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懐かしい未来へ...  仏蘭西ブルターニュ地方より 土でもの作っています→ aonoto.strikingly.com


by poteri
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ムール.フリット  Moules frites_e0206902_1623563.jpg





ブルターニュの夏の庶民のお料理
昨夜の庭ごはんはムール.フリットでした。








ムール.フリット  Moules frites_e0206902_1626439.jpg







玉ねぎ、ニンニク、セロリ、パセリと白ワイン、シンプルな味付けの
マリニエール=マリンスタイル。
生クリームを使ったソースのムール.ア.ラ.クレームも仏人には人気のようですが
うちは二人とも外で食べる時もマリニエール派です。







ムール.フリット  Moules frites_e0206902_1632471.jpg







ムール.フリットは
ぷっくりふわっとしたムールとカリカリのフライドポテトを指で摘まんで食べるところに(ムールは殻をはさみ代わりに使って)
ウキウキ感があり乙なものなのだと思いますが
私は揚げ物が不得意なので我が家ではコロコロに切って少量のオイルで作るリソレ rissoler 
フォークで刺していただくお芋です。










ムール.フリット  Moules frites_e0206902_16514817.jpg






八月に入って、確実に日が短くなってきていますね
この写真は22時頃かな?
夜は冷えるのでウールの衣を探しに家までトコトコ...
夏の夜はつづきます。。

PS: 前回のバースデープレゼントの答えが仮に壁に立てかけてあります↑

# by pot-eri | 2019-08-02 16:52 |

Happy birthday to me II








Happy birthday to me II_e0206902_362788.jpg




誕生月最終日の一日前=マイバースデーの一週間後に
バースデープレゼントが無事に届きました wow!



ドイツから届いた小包

さて、何でしょう?






Happy birthday to me II_e0206902_315552.jpg






クンクンクンクン...


つづく☆


# by pot-eri | 2019-08-01 03:19 | もの

Happy birthday to me








Happy birthday to me_e0206902_17482937.jpg





火曜日から猛暑再到来のフランス、
そっかやっぱり... と言いますのも23日は私の誕生日、
二十四節気では大暑に当たります。自分の記憶の中で7月23日が晴れで無かったのは一度位かな?

そして今回はブルターニュも暑いっ!
ブルターニュ以外のフランス国中に猛暑警報というのはよくあるのですが、含まれてしまいました 苦笑
こういう時こそ熱いお茶を、三年番茶をすすっています。

そして何を思ったのかぽてりさん、ずっとご無沙汰、見て見ぬふりをしていたお二階の古い壁、
バースデーに突然手をつけはじめました。







Happy birthday to me_e0206902_1835349.jpg







ここは屋根裏の工事終了後、埃が落ちてこなくなってから始める予定でいましたが、
それを待っていたら玉手箱を開けた浦島太郎のようになってしまいそうなので
順不同、出来ることから少しずつ、石と石の間のジョイントを石灰モルタルでパテ埋め。


午後の室温28℃、これはとっても悪条件~ 
壁をびしょびしょに塗らしても石灰モルタル乾くの早っ!
気にしない、気にしない、前へ進もう♪






Happy birthday to me_e0206902_1812545.jpg







大分進みました。週末にお客様がいらっしゃるので今日まででひとまず中断します。
(今まだお昼前ですので午後がんばりまーす)


そして、今朝は早起きしてハッピーバースデートゥーミー ↓
私の住む田舎町で年に一度のビッドグルニエ=ガレージセール(?)、午前中の涼しいうちに
さささっ と済ませました。



 


Happy birthday to me_e0206902_1815136.jpg







猫は買ってないです 笑

一番の出合いは右上、御手洗い用の洗面器。
ずっとどういうのが良いかなぁ? と決めかねており、
自分で焼いて作ろうかとも思ったのですが耐久性に疑問。。。
アンティークとは言えない70年代のものですが、ひとめぼれしました。

絹ちゃんがクンクンしているのはマダムがガラクタと一緒に売っていたお庭の野菜、
野菜、果物、植木こういうのも私は時々買います。

ズッキーニ20サンチーム、キュウリ2本で50サンチーム 安っ。
うちのポタジェの野菜達の成長はスロウで、
キュウリもズッキーニも程よいサイズのものは週末に食べてしまったので。。

早く大きくなあれ~





# by pot-eri | 2019-07-25 18:35 | 古い家の修復







不完璧主義者?  Imperfectionniste?_e0206902_5465463.jpg


(↑ 午前中お向かいで黙々とマイペースにペンキを塗り替えていたムッシュー。お昼前には終わらせていた経験者さん...)



革命記念日のつづきです...

舟のデッキでスロウに補修作業(お裁縫)していたのですが
ポキッ...  遂に針が折れてしまいました。 正午少し前でしたので迷わずお昼ごはんの準備に切り替え。
少しでも時間のロスが無い様に、と前日にワンプレートのサラダを用意してありました。








不完璧主義者?  Imperfectionniste?_e0206902_6152980.jpg



(↑ このムッシュー、この辺りの住人らしく時々見かけます。いつもワンコ3匹(前に1匹、後ろに2匹)と一緒にバイクでブーン)






ジェット洗浄作業を終え、針が折れたと知ったブルトンさんは、「そりゃ大変だ!」と針を買いに(特殊な太い針)、
そして針と一緒に美味しそうな焼き菓子と牡蠣を抱えて戻って来ました。
ワンプレートのはずだったお昼ごはんは生牡蠣とロゼではじまり、舟底アートのお隣さん親子にも
ワインを勧めたり、心地良いひととき。嬉しそうなブルトンさん。
しかし! 気がつくとサラダを食べ終わる頃には午後2時近く、
この日の潮の戻りは午後3時半 えっ!? デザート延期 笑

当初ブルトンさんは、午後も私は針しごと、自分1人で船底のペンキ塗りをするつもりでいたようですが
1人でなんて絶対無理! と私も一緒にペンキ塗りをすることに。







不完璧主義者?  Imperfectionniste?_e0206902_6305995.jpg



(↑ ブルトンさんの舟は引き潮=水の無いところでも傾くことなく直立出来る、というのがご自慢なのですが、そのせいか船底と地面の距離が他の船に比べとても低い=作業し辛い)



ペンキ塗りをいざ始めようとすると、ローラーはあるけれど刷毛が無い、マスキングテープも無い、
私の分の手袋も、もぐって作業するブルトンさんの作業着もマスクもメガネも無いっ!

気をつけていても黒いペンキが舟のボディ白い部分にどうしても時々はみだしてしまいます
「水面下なのだから気にしなくていいっ」と言われても
A型のポテリさんには許せない...(ブルトンさんAB型)口喧嘩続出 zzz...
時は刻々と迫ってきており塗るしかないっ! 
途中でペンキが足りなくなりそうになりブルトンさんペンキ買いに走ったり、、、船底アートのお隣さんも見かねてマスキングテープを貸してくださりました。

何とか塗り終わったのが確か潮の満ち始める20分前くらいだったでしょうか?
ペンキ塗りの写真や、ビフォア、アフター、撮影している余裕などまるでありませんでした。 あしからずです。。







不完璧主義者?  Imperfectionniste?_e0206902_2137052.jpg






とりあえずデッキに上がり、みるみるうちに↑この状態です。左が船底アートさんの船。







不完璧主義者?  Imperfectionniste?_e0206902_771790.jpg





マイペースにペンキを塗られていたムッシュー、一番上の写真のヨットもこの通りです。


「何とかやり遂げたね!」とブルトンさんは言いますが、
ペンキって乾燥させる時間が必要なのでは...? 普通どんなに短くても半日くらいは必要なのではないかなぁ?

二人とも心身共に疲れきっていたので突っ込むのはやめにしました。


何ごとも経験。来年はもっとスムーズにオーガナイズできるのでは、と思っています。


革命記念日の花火は家に戻ってかろうじて屋根裏の窓から見て、その後すぐに深~い眠りにつきました。







# by pot-eri | 2019-07-18 06:17 | ブルターニュ.日々






海風と太陽、肉体労働の革命記念日 14 juillet 2019_e0206902_64362.jpg






晴天に恵まれたフランス革命記念日の日曜日、
その前夜から私達は舟に宿泊しました。
実は一昨年ブルトンさんの長年の夢であったヨットハーバーの順番待ちがやって来てしまい(笑)、
昨春御本人の気に入る舟をフランス南西部で見つけ北ブルターニュまで少しずつ移動、
昨夏の終わりに無事にサンマロの港へ辿り着きました →★
それから少しずつ、何も知らなかったぽてりさんも舟のメンテナンスという事を知るようになってきています...







海風と太陽、肉体労働の革命記念日 14 juillet 2019_e0206902_830489.jpg








この日曜は年に一度の舟底の大掃除(本来なら春先にするべきなのがかなり出遅れています)舟を陸に上げての作業、
潮の満ち干きの差の激しいブルターニュでの舟の移動は満潮の時でなければならず
日曜の満潮は朝6時。5時起床のため前夜から舟に泊り込みました。






海風と太陽、肉体労働の革命記念日 14 juillet 2019_e0206902_7145268.jpg



海風と太陽、肉体労働の革命記念日 14 juillet 2019_e0206902_7151633.jpg





冬の間に寄生した海草や貝類、それでも春の初め未だ水の冷たかった時期にブルトンさんがウェットスーツに身を包み大まかに海草除去をしていたので、それほどひどくはない様です。
だって、お隣の舟はこんななのですもの... ↓↓↓






海風と太陽、肉体労働の革命記念日 14 juillet 2019_e0206902_21132657.jpg

(舟の色は塗り替えてあります)

3年間放たらかしにしてあったそうです。
うひゃー、アートだね、やりがいあるねって舟の持ち主さんも一緒になって笑いました。







海風と太陽、肉体労働の革命記念日 14 juillet 2019_e0206902_7322036.jpg




海風と太陽、肉体労働の革命記念日 14 juillet 2019_e0206902_732446.jpg








早朝は潮が満ちるのを待って舟の移動、今度は潮が引くのを待って作業開始。 
高圧のジェット洗浄機で見る見る綺麗になってゆき
こういうのって男の人のロマンなのか、楽しそうです。





海風と太陽、肉体労働の革命記念日 14 juillet 2019_e0206902_21312660.jpg






↑お隣の舟底アートは高圧ジェットの前にヘラでガリガリ、3年の垢もどんどんそぎ落とされてゆきます。


その間、午前中のぽてりさんのミッションは~





海風と太陽、肉体労働の革命記念日 14 juillet 2019_e0206902_7411995.jpg





お裁縫。

舟の備品、風除けキャップのほつれてしまった部分の補強
頑丈な布,一針ひと針プスプスと半返し縫い... 指が痛くなってきますが

心地良い潮風、青空の下での穏やかな作業

そして午後の作業へとつづきます~



# by pot-eri | 2019-07-16 06:38 | ブルターニュ.日々