懐かしい未来へ...  仏蘭西ブルターニュ地方、古い家の修復、庭しごと、土でもの作っています。 


by poteri
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ご無沙汰しています。
約一ヶ月,二匹と一緒に巴里に居ました。
パリのアパートには絹ちゃんお気に入りのドゥドゥ(幼児言葉でぬいぐるみのこと)が居て
投げると走って持ってくる、という遊びが大好き。
台所仕事していても足元にポトッとドゥドゥを持って来て゛遊んで゛を催促する、かわいい◎

写真左のが絹ちゃんのドゥドゥ(昔親友からトーキョー土産にいただいたハチ公なのです)
右のはブルトンさんが何処かから拾ってきた麻ちゃん用。






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一月の終りには雪が積もったりしました
全て事後報告ですみません。


しっかりチャージしてブルターニュへ戻って来て
こちらは春の近づきを感じるお天気つづきです。

作業がんばりまーす。






# by pot-eri | 2019-02-13 19:52 | 巴里.日々 | Comments(6)




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今朝、庭へ行く前に郵便受けを覗くと日本からの年賀状
うれしい◎
平成最後の年賀状になるのですね、
Ekocaさんありがとうございます。


昨日からソルドが始まった様で、たまたまスーパーへ行くと
球根がお値打ち価格になっており
少し芽が出てしまっているけれど、きっと大丈夫、黄水仙10個アイリス50個植えました。


過去に植えた球根、植物、冬の間は隠れてしまって忘れてしまっていたりするので
球根植えも難しいです。
アイリス50個、青のコーナーに何とか場所見つけて植えました。

この冬はずっと穏やかな天気が続いているのですが
球根植えたから少し気温下がっておくれ、などと調子良いこと思っています。





# by pot-eri | 2019-01-11 07:34 | | Comments(4)







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本日の賄い゛南瓜のリングイネ゛
生姜と玉ねぎと南瓜、蒸し焼きして和えただけです。
仕上げにトンカ豆で香り付けしてみると。。。

トンカ豆との初めての出合いはこの時→★
パリの美味しい生ラビオリ屋さんでした。南瓜と相性は良い様です。
トンカ豆を予備知識無し自分なりに分析してみると、゛アジアのバニラ゛という感じかなぁ。。
バニラより強いです。
それで後から少し調べてみると、日本では桜餅の香り付けに使われているらしい、なるほど納得。






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これ、レンヌのビオコープの量り売りスパイスコーナーで買いました。
たまたま売り場の係りのお兄さん(ヒッピー風)と話をしていた時に見つけ
私が鷲づかみにして買おうとしたら
「そ、それ多いと思うけど...これかなりクセあるし一粒でもかなりもちますよ」と商売っ気の無いお方。
「え? では一粒? というのもねぇ...」 と二粒買うことにしました。
1kg=165€ 高っと思いましたけれど二粒33サンチーム にっこり◎
ナツメグの様に小さなおろし金で擦って使います、
お料理よりお菓子、やっぱり和菓子かな。

甘~い南瓜、皮が緑の栗南瓜は最近kabochaと書かれて売っていたりします
見つけると自然と手が伸びてしまう~ ***
カボチャの栽培は場所を取るのでうちの小さな庭では限りがあるのですけれど
この種、今年植えてみます。

庭のロケット、毎日摘んで食べています

モリモリ。




# by pot-eri | 2019-01-10 06:38 | | Comments(2)

DIY2019 その1






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珍しく絹と麻のツーショット
黒いお方はなかなかじっとしていてくれないのですが、
絹姉さんは






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うつくしい (黒いお方はもう居ない !)






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ぽてりちゃん何してるの~?










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はい、これ、古いガレージの廃材(でも一応お金払いました、安かったですが..)鋼鉄の窓枠
古い硬くなったパッキン(粘土のようなもの)をノミでコンコン
錆びを金ブラシでゴシゴシ
とりあえずクリーニング終了。

御手洗いの壁用です。
あ、硝子はすりガラスにする予定ですのでご安心下さい。
窓枠の下の壁はレンガを積みます、はい、自分でやってみます。
完成はいつになるのでしょう... ね~?

わくわく☆

# by pot-eri | 2019-01-09 08:07 | 古い家の修復 | Comments(2)






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クリスマスイヴのミサへ出掛ける時、
家の前でごはんと人肌に飢えていた猫をブルトンさんがみつけました →★
「可哀想にお腹空かせて、戻って来たらごはんあげようね」 という私に
「だめ、今すぐあげて」 とブルトンさん。

翌日もごはんを食べにやって来て夜は少し冷えて来たので
車のトランクに毛布とごはんと猫のトイレをセッティングするブルトンさん
とても月並みに私が名づけた゛のえる゛ その後から姿が見えなくなりました。

「きっと飼い主がノエルの休暇から戻って来たんだね」と私たち。安堵するような寂しいような...

年が明け、ブルトンさんがパリへ戻ると再びのえる登場
薄いグレーと薄茶のトラ猫のえるは多分麻より少し年上、まだ成猫に満たない。
美しくて性格も優しくて、喉から手が出そうなのですけれど
うちの麻ちゃんは免疫の弱い持病があるので、どこからやって来たのか分からないのえるを
家へ入れることは出来ません。


もりもりごはんを食べるのえる

ねぇ、一枚くらいまともに写真撮らせてよ、とやっと写せた一枚





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ボナネ*

# by pot-eri | 2019-01-06 01:19 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)






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元旦の翌日から気持良いお天気です。
本当はブルトンさんと一緒に私と二匹もパリへ移動する予定だったのですが、
ようやく制作意欲が湧いてきたのと、家も庭もあれこれやることがあるのと、
寒さも未だ本格的でないのでドタキャン(笑)
せっかくそのために車でやって来たのに~ ごめんねブルトンさん。
一人で二日の日に帰って行きました。



一人で居ると、冬は特に意識しないとついつい篭もりがちになってしまうので、
午前中素材探しも兼ねて散歩に出ると気持ち良いー
冬の木立 美しいです。





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他の季節には見えなかった場所からお城が見えたり、


日本の冬を思わせるような青空、
また、散歩は日課にしたいものです。

# by pot-eri | 2019-01-05 06:27 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)

Bonne Année 2019






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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

日本語の新年の挨拶は長すぎて外国人にはハードルが高いようで
いつも舌を巻きながらのご挨拶だったブルトンさんに
最近の日本ではあけおめ、ことよろって言うのもありみたい と言うと
あー僕はそっちがいい! と。。
でも新年の挨拶くらいは、せ.め.て.きちんとして欲しいと思うので
今後これはブルトンさんの前で口にしないことにします。


元旦はブルターニュのお友達アベイユさんご夫婦をお誘いして家でランチ、
その後「元旦から仕事」というブルトンさんを置いて3人でモンサンミッシェルへ行きました。
家からモンサンミッシェルへ出掛けたのはこれが初めてでしたが
車で30分ほど、近くてびっくりしました。



元旦のモンサンミッシェル、澄んだ潮風、
年の初めにふさわしい散歩、ヨーロッパ式初詣でした。















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# by pot-eri | 2019-01-03 06:31 | ごあいさつ | Comments(7)

Joyeux Noel *







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イヴの夜はミサへ
クリスチャンではないのですけれど
聖夜のミサにはパリにいた頃も何度か行っていました。



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12世紀の修道院と教会のある小さな村レオン





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黒人の神父さん、ありきたりでなく御自分の言葉で話され人間味がありとても説得力のあるお話し。
知っている聖歌は声を上げて歌いました。
振り香炉の煙が神秘的で、あの不思議な香りは一体何の植物なのでしょう? ご存知の方いらっしゃいますか?






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お腹をすかせた迷い猫、人肌とごはんに喉をゴロゴロ鳴らす
きっと飼い主がヴァカンスへ出て置いていかれちゃったのかな。

聖夜はココの命日でもあります。



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ミサから戻りデザートを食べたのは夜中の2時頃
渋皮煮で作ったマロンクリームとフロマージュブラン
もみの木型のクリスマスクッキー、2つがきちんと重なり合うはずが計算ミス...
焼き上がりの生地の膨らみを考えませんでした、、
ローズベーカリーのジンジャークッキーレシピを応用
これは売れそうなくらい美味しい◎
(自分で言うのもなんですが。。)




# by pot-eri | 2018-12-25 22:57 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)






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 新(右)、旧(左)

初めてのフランス留学、グルノーブルの町の金物屋で買ったブラウン社の目覚まし時計→★
数えてみるとなんと27年、最近は目覚まし時計としてではなく
キッチンの窓辺の片隅、すぐ目のゆくところでチョコンと時を刻んでくれていた。
このところ電池を新しいものに替えても大幅に時間がずれるようになってしまい 遂に...
無くなると困る、困ったなぁとネットで調べてみると復刻版が出ていました!

直ぐに注文のはずが白、黒でまた悩む うーっ...
ネット販売だと写真で判断しなければいけないので尚更、
悩んで、悩んで、よーく見ていると私の愛した白は針がグレー復刻版の白の針は黒く見える
などなど小一時間悩み~






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黒と黒

きりっとしていてなかなか良い。
何故だか黒が届いてから白も正確に動いている
何か感じたのかしら?






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もうひとつの白
見返り美人、絹ちゃん☆



# by pot-eri | 2018-12-20 23:03 | もの | Comments(3)

トンボラ la tombola








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数日前の朝、電話が鳴る。覚えの無い電話番号...

「ビオコープですけれど、トンボラ(=抽選会)で貴女にパニエ(=カゴ)が当たりましたのでそのお知らせです」

 「わー嬉しい! カゴの中身は何ですか?お野菜?」

「いえ、ドライフードです。お時間がある時に取りにいらして下さいね」




私の住む田舎町の小さなビオコープでは毎年この時期抽選会をやっている。
お買い物をすると名前と電話番号を書くメモ用紙をくれるので設置された箱に入れると
ノエルか大晦日まで毎日抽選が行われる。
そして今年弟一日目の当選者が私だった様です。

うひゃー、先日は宿り木が目の前に落ちていて→★、今度はビオのパニエ、
次はぼた餅かなー ?


今日ビオコープへいただきに上がるとレジ近くの黒板に私の名前が大きく書かれていた(ちょっと恥ずかしい様な嬉しいような...)
このお店によく来る東洋人、日本人の客なんておそらく私一人なのでしょう、
レジのお姉ちゃんも私の顔と名前を覚えて下さっていた様で
「あ、貴女ですねトンボラのパニエ!」 とすぐに店の奥へ探しに行ってくださいました。








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せっかくのラッピング、でも自転車のカゴに入らないので
分解して持って帰ってきました。

左より、マルチフルーツジュース、朝食用のビスケット、コンポート、シリアル、
ブラックチョコレート、タルトレット、ポン煎菓子、マドレーヌ。

シリアルはグルテンフリーだったり、お菓子もスペルト麦ベースだったり、シュガーレスだったり
ビーガン使用だったり、さすがビオコープ。
不思議なのが、これら全てが赤いフルーツ(ベリー系)ベースのものなのです、ブラックチョコまで...
フランス人って赤いフルーツ好きな人が多いのね~ 
もしくは人気無い商品なのかなぁ...? 
私は普段プレーン系が多いのでお金出しては買わないものばかり、新鮮です。

一足早いクリスマスプレゼントみたいで嬉しい、
きっと私以上にブルトンさんが喜ぶと思います。










# by pot-eri | 2018-12-20 03:12 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)