懐かしい未来へ...     フランス.ブルターニュより *陶のアトリエ  http://aonoto.strikingly.com/  


by poteri
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ウエッサン島 ile d'Ouessant







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今回の航海のクライマックス

ブルターニュの先端折り返し地点、小雨降り、海は荒れ、
ひ弱なわたくしは、またしてもキャビンで震えうずくまっていました。

ウエッサン島に辿り着く時の絶景を見れなかったのがとても残念です。

この日の夜も舟は係留、一晩中うねりつづける海
激しい揺れと、物音、
さすがに海男のブルトンさんも「まるで洗濯機の中にいるみたいだ」と...
これはスパルタヴァカンスではなくて悪夢なのではないかと思いました。

眠れぬ夜...

翌朝、靄の掛かった島は幻想的でそれそれははうつくしかったです。

ゴムボートで島へ






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余分なものの無い島

朝ごはんに小さな屋台のクレープ、素朴でしみじみ美味しかった。


澄んだ空気、
ケルトの神の力の様なものを感じるこの島
またいつか来たい。



写真があまり無くてすみません。





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# by pot-eri | 2018-09-05 07:03 | おでかけ | Comments(0)

港町Audierne







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小さな漁港の翌日辿り着いたのは
わりと大きな港町Audierne オディエルヌ
もう大分ブルターニュの先っちょに近づいて来ました。

港に舟を着ける時は船乗りさんたちのテンションが高まるので(舟をぶつけたりしないよう操作が微妙らしい)
参加者全員気を締めなければいけません。







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↑ こういう時は話しかけるべからず、
皆がキャプテンの指示に従います。
写真の左隅、赤いズボンのアニーがやっているのはpare-battageという大きなソーセージの様な
舟を衝撃から保護する浮き? をロープでくくり付けて下げているといころ。
舟にはいろいろな種類の紐の結び方があって、
その手のことは結構ぽてりさんも好きなので、この時だけは得意げに参加します 
たまには ね :-)





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船着場ではこうして見知らぬ別の舟の人が大抵手を貸してくださります。
そして二言三言話しただけで、お互いの舟にご招待してアペロ、
この国のヴァカンスはアペロ無しには一日が終わらないようです。






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アペロ前の散歩途中に嗅ぎつけた屋内マルシェの美味しそうなパティスリー
クンニャマン 買い食い。
ナチュラルと林檎入りがありましたがナチュラルにしました。ぺろり、美味しかったです。
他にも素朴で美味しそうな焼き菓子が色々ありました。





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教会にも船のマーク、
港は守られているのですね。

# by pot-eri | 2018-09-04 01:58 | おでかけ | Comments(0)







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グロワ島




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と、





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 舟。





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なつやすみの宿題みたい

今朝 窯出しほやほや。


新学期、がんばろー!







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instagramはじめてみました →★
まだいまひとつ使いこなせていません とほほ...

# by pot-eri | 2018-09-03 18:47 | | Comments(6)







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ヨットには帆が3つあって、それを風力、風向きなどによって使い分けるようです。






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あっちの帆をたたんで、こっちの帆を広げて
ロープを引っ張ったり、緩めたり、
敏速さを要求されたり、力仕事だったり...
アニーは舟に興味があるのと動き回ることが好きな様で積極的に
これらの作業に参加し向上心まんまん




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がんばれー

一方、ぽてりさんは。。





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テルテル坊主つくってみた~ 明日も晴れて海が荒れませんように

はい、わたし舟の操縦などまーったく興味無いのです(ごめんね、ブルトンさん)






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航海中、何度もイルカと遭遇しました。





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舟と一緒に泳いだり、飛び跳ねたりしてくれます。
かわいい、賢い海の住人達。

# by pot-eri | 2018-09-02 23:32 | おでかけ | Comments(6)

晩夏  la fin d'ete








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いただきものの梨 と
拾った林檎


荒井由美の《晩夏》を聴く
沁みるなぁ。。

# by pot-eri | 2018-09-02 18:44 | 空.つぶやき | Comments(0)




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翌朝ロリオンを出航し夕方辿り着いたのはLesconil レスコニル

「ポテリ~ とってもチャーミングな小さな漁港に辿り着いたのよ、起きれそうだったら出ていらっしゃい」

と私の頬を優しく撫でてくれるアニー。

そうなのです、快晴のロリアンの後、海が荒れはじめ
ぽてりさんは船酔いでぶるぶる、ガクガク、ゲロゲロ zzz...
舟の中のキャビンで毛布に包まって半死状態でした。

そしてこの苦しい思いはこの後も何度もやって来るのです。。
でも、舟が止まれば大丈夫。






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夜ごはんは漁港の先端にあるビストロをアニーが目ざとくチェックし
予約を入れてくれていたので、散歩がてら食べに行きました。
これがヴァカンス中最初で最後の外食 笑

予約の時間に行っても満席で待たされましたが
土地の食材、ビオの食材も多く使われ良心的なプライスなので
込むのは仕方無いのでしょう、
半死後、あまり食欲の無かった私は前菜メニューの海のプレートのみ。
アルドワーズのプレートに天然のサーモンのグラブラクス(サーモンを塩と砂糖、ハーブで漬けた北欧のレシピ)、鰹のタタキ、サーディン、サラダ etc... ちょこちょこのっていて
どれも美味しかったです。 
Cantine de mer 海の食堂という名のお店はここ →★





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4日めの日中は殆ど横になっていたのに夜もぐっすり眠れました。

# by pot-eri | 2018-08-31 01:00 | おでかけ | Comments(2)






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スパルタヴァカンス日記は一回お休み

陸に戻って来てから、毎日やることが順番待ちで並んでいます。

サクサクからぷっつり途絶えていた庭の小屋作りプロジェクト、
屋根に使う古いアルドワーズがなかなかみつからず
ようやく見つけて、先週貨車に積んで運んで来ました。

取りに行く前はまたどんな肉体労働が待ちうけていることか...? と覚悟を決めていたのですが
小屋の屋根ですので、その数500枚程度、
以前の素焼きタイルに比べれば→★ 
ちょっと下品な仏語の表現になりますが《鼻の穴に指》という感じでした 笑


ただ ね...




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昔の家で使われていた汚れたアルドワーズは
一枚一枚、洗わなければいけません...
ずうっとやっていると手首も痛くなり嫌気がさしてくるので、一日100枚くらいずつ、
ピチャピチャ、ゴシゴシゴシ... 忍






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そして、じゃーん!
昨日、S氏が来てくださり、貼り始めるとサクサクサクサク☆





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つづきは来週

秋明菊が満開な今日この頃、 雑草もすごいです。


# by pot-eri | 2018-08-30 17:25 | | Comments(4)






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グロワ島を後に向かった先はロリオンの港
地図で見るとお向かいに位置するロリオンですが、風力のみで進む舟では4時間ほどかかります。


ロリオンの町では毎夏 《festival interceltiqueケルト民族フェスティバル》という大きな
イベントがあり兼ねてから行ってみたかったのですが、
今回幸運にもそれが叶いました。

と言っても私達の滞在は一晩だけなので、見れたのはほーんの一部だけ。
港について、シャワーを浴びて着替えたら
舟の移動中に予約しておいた競技場でのケルトの スペクタクルへ →★


競技場は大きすぎてアーチストの息吹きを肌で感じるには遠すぎましたが
こういったメガコンサートには普段行かないのでもの珍しかったのと、
ソバージュな海での日々から文化に触れ、ケルト音楽が心地良かったです。







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この度の航海チーム。 
右よりブルトンさんの古くからの舟の友リヨンから来てくれたミッシェルと彼より14も年下の愛妻アニーそしてブルトンさん。
「ブルターニュと言えばbonnet rouge赤帽!」 とリヨンからこの船旅のため準備してくれていました。


スペクタクルのスタートは22時から、
終わって散歩して舟に戻ると皆爆睡。 スパルタヴァカンス3日目終了。






# by pot-eri | 2018-08-30 04:25 | おでかけ | Comments(2)

グロワ島 L'ile de Groix






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南ブルターニュ、キブロン半島の港で一泊した翌朝二日目は
belle ile ベリル を目指して出航したのですが
風が殆ど無く、ヨットが思うように進まなかったため(多分) グロワ島へ停泊しました。


ここでは港でなく、野生の係留 (写真上↑ 真ん中が私達の舟)




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朝ひと泳ぎした後、島へ行くには、ゴムボートを漕いで渡ります。


島は小さく、買出しが目的で行ったので駆け足で、、涙
港へつづく色とりどりの家の連なる道、皆どんどん歩き進んでゆく中
超特急でカメラに収めました。






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ビーチの赤い砂



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帰りはヨットまで私は泳いで戻りました。透き通る水の海は気持ち良いです。
急いで身支度をし、次の目的地へGo! スパルタヴァカンス*

# by pot-eri | 2018-08-28 16:25 | おでかけ | Comments(6)

この夏 2018  cet ete 2018







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この夏は二週間ヨットで過ごしていました。
南ブルターニュ、キブロンから出航し、ゴールのサンマロ、北ブルターニュまで
フランスの西端ブルターニュをぐるり


写真には収めきれない体験、

うつくしい自然の色、匂い、空気

厳しい天候、


地上を離れて感じたこと


記録に残してゆきたいと思います。
写真の整理をしながらすこーしずつ...







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l'ile de Groix ~グロワ島の夕空





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Quiberon   ~キブロン港の日没

# by pot-eri | 2018-08-27 05:10 | おでかけ | Comments(8)

夏本番 Veritable ete






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日本の皆様、酷暑お見舞い申し上げます。
フランスも今日、金曜日は各地に猛暑警報が出ていました。
ブルターニュも日中、外は暑かったですが
石の家の中はひんやり過ごしやすく、冷房どころか扇風機も必要ないです。


地球温暖化が加速したらブルターニュの石の家の価値があがるかも?
などと休み前最後の陶の作業をしながら思っていました。

あさって日曜日から約二週間、夏休みに入ります。
おそらく明日はやらねばならぬことがありすぎて、
ブログに手がまわらないと思われますので、一晩早めにごあいさつを。

みなさま、短い夏を満喫なされますよう。
夏の終わりに戻ってきましたら、又どうぞよろしくお願い致します。


P.S: 絹ちゃん,麻ちゃんはお留守番です。。

# by pot-eri | 2018-08-04 07:28 | ごあいさつ | Comments(4)

みつき  trois mois






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麻は今日で丁度三ヶ月。この世に出てきてまだそれっぽっちしか経っていないのね。

そして前回の診察の時は未だ高熱があるため見送りになってしまったワクチン、
予防接種も今日無事に出来ました。
体重も10日前に比べ150g増えていました。
今日計った体重が1,2キロでしたので、一割以上増えていることになります、
すくすく育ってね。



獣医さんから戻った麻とお留守番の絹ねえさんは鼻をくっつけてちゅー したり
見ていて微笑ましい、
絹はすっかり麻を受け入れてくれた様で嬉しいです。





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↑この写真は一週間程前なので未だ本調子でない麻
でも白黒大接近の図。

このところは秋の運動会に向けてなのか、
毎晩練習に精を出されている白組さんと黒組さん
徒競走、レスリング、甲乙つけ難い良い勝負です。


# by pot-eri | 2018-08-03 07:05 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)

桑の実   les mures







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摘む悦び

朝の散歩を延長して棘と格闘しながら桑の実の収穫。
濃紫、ほぼ黒く熟した実は
火にかけるとまたたく間に眩しいルビー色に変わる。
「貴女以外きっと誰も使わないから」と実家からもらってきた馬毛の輪っぱの裏ごし器を使い
ひと手間かける
ジュレにするつもりが砂糖少なめのためとろみが弱いのはいつものことでした...。

「クーリ作ったんだね、デリシュー!」とそれでも喜んで食べてくれるヒト
真っ白な羊のフロマージュブランに酸味のある真っ赤なクーリをとろりとたらすだけで
少し特別な感じのデザート。


この辺りの人は桑の実に見向きもしない様なので
また摘みに行こう。



*ジュレ → ゼリー
*クーリ → とろみのあるソース
*デリシュー → デリシャス




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庭のインゲンと道端の桑の実
自然の恵みよ、
ただで摘む悦び!





# by pot-eri | 2018-07-31 19:12 | 植物.ハーブ | Comments(6)







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夏はあっという間に過ぎてゆきますね。
ひと月半以上青天に恵まれ、今朝は散歩の時から小雨がちらちら...
久しぶりにブルターニュらしい白い空



青空の庭の写真は今月21日のものです




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初挑戦のトマト゛牛の心臓゛ ビニール栽培にしなかったので未だ青いです...
ほんとに赤くなるのかなぁ?






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今は少しずつ良い感じに赤くなってくれているプチトマトは
庭仕事中のよいおつまみ◎





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インゲンも今年初、楽しく収穫中。






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ブルトンさんが伐採後の麦畑から藁を沢山もらってきて(←黙って... しーっ 笑)くれたので
マルチ用に、少し手間なのですが穂の部分を取り除く作業。
日暮れ時に白ワインお供に心地良い時の流れ。






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二度咲きめの古薔薇たち、雨がなかった分花も長持ちしてくれています。




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左の隅は今年初めて花を付けてくれたタチアオイ
白い花のもの、濃いローズ、うす桃色 の三本。
狙ったわけではなく、たまたま発芽して育ってくれたのがこの三本でした。

ブルターニュらしい、夏らしくて好きな花、
これから毎年咲いてくれるといいなぁ。

# by pot-eri | 2018-07-29 17:01 | | Comments(0)

大暑  Temps chaud






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二十四節気における大暑が私の誕生日。


今年は舟の上でプカプカ
18歳の頃からの親友カップルと4人で過ごす最高の時を
ありがとう*


月夜の散歩は南ブルターニュにある小さな島Hoedic 


ブルターニュらしいチャーミングな小さな家がぽつぽつとある
とても素朴で可愛い村。また行きたい。

翌日行ったHouat島は透き通る海と白いビーチ
冷たい水も一度浸かってしまえば極楽*


今度行ったら写真を撮ってきます。







# by pot-eri | 2018-07-27 19:42 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)






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猫ウイルスと戦いずーっと眠り続けていた麻は、
昨日から抗生物質を投与したので大分元気に、ふつうの仔猫らしく動き始めています。

「隔離しなくて大丈夫」 と獣医さんが太鼓判を押してくださったので昨晩から

ご対面~!

絹姉さんはいっちょまえに シャーッ と猫らしいことしてみるものの
あまりに麻が動じないので
最後は自分も床にごろんと仰向けになってお腹見せながら シャーッ、
それ、気合欠けすぎでしょ。

月曜から始めていたホメオパシー、目薬、耳薬(これは耳ダニ退治用)に加え、抗生物質、抗炎症剤と
たった1キロの小さなカラダにお薬の山

ココの時からお世話になっている獣医さんには「貴女もう猫ウイルスのスペシャリストね」
と言われてしまったり。。

この小さな命、守るのはわたし。





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絹ちゃん、アナタが一番好きよ、と毎日話しかけています。


# by pot-eri | 2018-07-21 02:04 | 空.つぶやき | Comments(2)

asa 





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もうひと月以上ずーっと青天が続いています。
気持ち良い毎日。

今朝はいくつかの用事を済ませにブルトンさんと海沿いへ出掛けました。

帰り道は






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膝にのせた大切なもの。。

箱の中、何が入っているのでしょう?

嬉しくて、嬉しくて...








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ミュウ ミュウ  ミュウ * * *




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はじめまして* 5月2日生まれの麻 asa です。
どうぞよろしくね。

# by pot-eri | 2018-07-17 05:53 | ブルターニュ.日々 | Comments(8)






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昨晩はディナーにお呼ばれしていたので、庭の古薔薇とレモンケーキを焼いて持って行くことに。


ケーキ3本も?  焼いて持って行ったわけではなく、
失敗したのですよ、二度も... 涙 (一番上が三度目の正直ケーキ)




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↑ 1本目  お味は一番レモンが利いていて私は好きなのですがテクスチャーがねちょっとして
上顎にくっついてしまう、、
米粉:スペルト古代小麦粉 1:1 ごま油(炒っていないプレーンな味のもの)豆乳 米飴で甘みをつけたビーガンタイプでしたのですけれど...




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↑ 2本目  
スペルト古代小麦粉 100% 新たな試みで卵も入れ焼きはじめて気付いたことが...
大変~ ごま油を間違えて炒ってある風味豊かなものを使ってしまった!!
ふぇーん、さっぱりしたレモンケーキが中華風味に、、 涙




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↑ 3本目 気を取り直して
米粉100%、卵、ごま油は何度も確認した炒ってないもの
テクスチャーもお味も人様に召し上がっていただけそうな、グルテンフリーレモンケーキが焼けました。


これらは以前ブルターニュのお友達abeilleさんにいただいた2つのレモンケーキのレシピ
(マクロビ系のものと、卵バターを使ったもの)を元に良いとこ取りをして手探りで作ってみています。 焼きあがった熱いケーキにレモンシロップを浸み込ませます。


お伺いしたお家はバイオダイナミック農法で野菜作り(プロ)を始めた素敵な音楽家カップル。
初対面だったのですが話が尽きず、ご近所に素敵な知り合いが出来てとても嬉しいです。
レモンケーキも好評で、あー三回焼いて良かった。。






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あんじゅ=天使ちゃんという名の美猫ちゃんともお近づきになれました。

# by pot-eri | 2018-07-13 00:18 | | Comments(2)

隠元豆  haricot vert





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カメラのケーブル出て来ました。
ブルトンさんにはパリのアパートのあちこち探してもらったり、毎度お世話お掛けいたします
結局ブルターニュにあったの。。


カメラのケーブルが出てきて嬉しくって撮ったのは大好きな絹ちゃんのハナ*

よく愛猫家さんで肉球がたまらなく好きー というのを聞きますが
私は絹ちゃんの桜色のハナが大好きです。 ココちゃん(黒猫)のは黒かったし。。




*     *     *



ずっと雨が無くてもう庭はカラカラ
日暮れ前(10時頃)水やりにゆきます。

毎日インゲン食べてます。
さやえんどうの日々が終わり寂しくなるなぁと思っていたらインゲン攻め、マメからマメへ~
ちゃんとした冷凍庫が欲しいなぁ、と思う今日この頃。





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# by pot-eri | 2018-07-10 21:05 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)





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ブルトンさんのバースデー、
サンシュルピス広場の陶芸市(視察)、
チェロのレッスン、
日本から展示会で来ていた元パリ友夫婦KちゃんM氏との再会、

色んな用事を抱え先週はパリへ行っていました。

その後ブルターニュへ戻って来るとカメラのケーブルが見当たらない。。
パリに忘れてきたのか...? 持って行った記憶も無いのに...
写真を取り込むことが出来ず困っている今日この頃です。





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なので、今回の写真は全て五月に母が撮ったものです。
母の目に映っていた巴里。 写真上達したね~

先週のパリはもっと とろけそうに暑かったです。




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母達と食べに行ったマレの蕎麦粉のガレット屋 Breizh Cafe
パリ,カンカル、そして日本にもあちこちに進出されているようですが
初めて食べました。
予約でいっぱい店内満席でどんなに待っても無理ということで、お店の人のお奨め
ピクニック、向かいの公園のベンチで食べました。
ブルターニュのガレットの相場に比べるとお高めですが、納得できる美味しさ。
新緑の木陰でのランチは気持ち良かった~ お天気の良い時は込み合う店内よりお奨めです◎



 

# by pot-eri | 2018-07-08 07:01 | 巴里.日々 | Comments(0)






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亜麻仁油の三度塗りめが終わって
このところ日中の庭は暑すぎるので行っていません。

この暑さでは屋根のスレート貼りも無理、焦げてしまいます (張る人が)。
扉のペンキ塗りもいつ出来るのかなぁ?






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このところ夜の絹ちゃんはいつもこんな感じ、 
日中暑くても庭で遊んでいるので夜はぐっすりノビルノビル~





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この子は私が守らなければ。


# by pot-eri | 2018-06-29 05:04 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)







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日曜日はお昼前に思いついて、南ブルターニュへ
私の居る北ブルターニュからは車で2時間掛かりました。

遅いランチを済ませた後、海へ
暑い一日だったので足浴、 





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気持ちいい~

足浴だけでは物足りなくて脱ぎ出したヒト...






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下着のパンツいっちょです。。 いいなぁ 自由で◎







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茜色の空、 毎日毎日青天に感謝です◎





# by pot-eri | 2018-06-28 16:30 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)







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朝の散歩の収穫、さくらんぼう*
散歩の途中にいくつもさくらんぼう付きの桜の木を発見!
未だ若い木なので実が小さめですが、甘くて美味しい。
これから年を重ね大きな実になってゆくのね ふふふ...





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毎朝欠かさずの一杯。
目の覚めるような赤は、ビーツの赤です。
ビーツ、にんじん、グレープフルーツ、キウイ、だったり
ビーツ、にんじん、オレンジ、キウイ、バナナ とか
ビーツは土臭くならない程度にピンポン玉くらい入れます ゴクゴク。。






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庭の小屋はパイン材に深みを出したくbrou de noixというクルミの殻の天然着色液を塗りました。
その上から亜麻仁油を一度塗り、二度塗り あともう一回。
毎日お天気が良く、爽やかな海からの風もあるので゛塗り日和゛ という感じです。


# by pot-eri | 2018-06-23 20:01 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)





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ここで暮らしたい

と10年くらい前に思い
今も未だその思いは消えていない。




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大きな樫の木に守られ、
林檎、梨、桜、梅、胡桃の木...
精霊と寄り添う暮し

いつかきっと叶うね。





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# by pot-eri | 2018-06-19 22:58 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)







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イルドレとブルターニュの一番の違いは、空の青さと白い家。
ブルターニュは石の家、そして青空の日もありますけれど、ブルー、グレー、白 コロコロ変わります。。

私達がイルドレに行った時はまた、たまたま夏の様なお天気だったというのもあるかもしれませんが。。





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島には゛フランスの最も美しい村゛に指定されている村が二つあります。
私達は車で周りましたが
この小さな島の魅力を満喫するのなら本当は自転車で周るのが良いのだと思います。



ランチは宿で仲良しになったオランダ人のカップルから教えていただいた
メニューはシンプル、生牡蠣が食べれて絶景というところへ →★







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目の前は海、





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ヴァカンスムード 爆発!


つづく


# by pot-eri | 2018-06-15 05:26 | おでかけ | Comments(8)







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小屋プロジェクト続いています。






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サクサクS氏が来て下さり、





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外二面の壁がほぼ終了。 そして、
この小屋のことを相談したらあっという間に見つけてきてくださった古い扉
ブルターニュの古いお家で使われていたお勝手用の扉だそうです。
素材はオークなので重たい、40キロくらいある立派な扉 嬉しい*






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はい、ぽてりさんの出番♪





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ガリガリガリ... ひーふー ひーふー
古いペンキ剥がし 濃いグレーの下はタマゴ色その下はブルーグレー三層なの、、

小屋の中での作業は心地良いです。
ここに住みたいくらい◎

# by pot-eri | 2018-06-14 14:29 | | Comments(4)

Pesto de roquette







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ロケット... ルッコラが好きなのでこの春も庭のあちらこちらに種を撒いた。

白に紫のすじの入った可憐な十字の花も愛おしい。
バケツ一杯分、大量に収穫したロケットの葉でペストを作りました。

苦味があるのでバジルペストほど万人うけするものではないと思いますが
薬草系love な私はあっという間に一瓶空にしてしまいました。


ロケット、大蒜、カシューナッツ、フルール.ド.セル(塩の華)、オリーブオイル

それだけ。
シンプルだから、美味しい塩と、美味しいオリーブオイルを使ってください。

だけど今回はカシューナッツが無かったので、アーモンドで作っちゃった
やっぱりなんちゃってなぽてりです。


# by pot-eri | 2018-06-10 21:32 | | Comments(2)

大蒜  l'ail






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くんくんくん...

掘り出したばかりの大蒜よ*







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九月に植えた種用にんにくではなく、ビオの食用にんにく。
水を欠かせないように気をつけてすくすく育っていましたが
半月留守にして戻ってみると、葉が黄色いテンテンの錆病になってしまっていたので
思い切って全て掘り出しました。
収穫は七月初め頃? と思っていたのでちょっと早いかなーとびくびくしながら引き抜いてみると、それなりに大きくなってくれていましたー

もつように乾燥させたく、
でも、病気の葉を切り落としてしまったので、糸を巻いて吊るしてみました。

フレッシュ大蒜の美味しい食べ方レシピ、探してみようと思っています。
おすすめな食べ方あったら教えて下さいね。





# by pot-eri | 2018-06-09 06:22 | 植物.ハーブ | Comments(0)






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小屋プロジェクトに強~い身方登場。
物置小屋は既製のキットになったようなものもあるのですが、どんなに探してみても
私の希望するようなサイズとデザインのものが無く、
家の修復でもお世話になっているブルターニュのお友達abeilleさんのご主人S氏に相談してみると
私の描いた子供のようなデッサンを元に造ってくださることになりました。

S氏の仕事は早いです。



サクサク、



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サクサクサク、



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骨組み終了~ !


次回は壁板と扉が付くそうです。


ありがとう S氏☆


# by pot-eri | 2018-06-08 06:43 | | Comments(4)







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半月留守にしてブルターニュの家へ辿り着くと
家に入るよりもまず、庭へ

すると、そこは

ボンジュール アマゾン ...





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五月後半、おそらくブルターニュも夏日+夕立の日がつづいたのでしょう。
薔薇たちは狂い咲き、背を伸ばし、なぎ倒され、カモミール、ボリジ、ルッコラ、
ハーブも雑草もめちゃくちゃ。。
薔薇たちの咲き始める一番愛おしい季節に相手が出来ず
どこから手をつけたら良いものか、からだは一つなのだから。。と開き直って
その日は庭でアペロしました。

アペロしている最中も、ついつい雑草に手が伸びてしまいます。








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↑ 小旅行先のラロシェルでも一度だけ夕立にあい身動き取れなくなりました。
この後パリではもっともの凄い夕立がありました。
夕立で思い出すのは、海辺に夕立が来てメリーゴーランドの下で皆が立ちんぼになるという
イブモンタン主演の仏映画、タイトル忘れてしまいました。確かそれがラストシーンだったと思います。
どなたかご存知でしたら教えて下さい。もう一度見たいです。






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出掛ける前に支柱を立てておいたので
初めて成功しているお豆さん。
早くに収穫するとさやえんどうで、そのまま成長させるとグリーンピースになるって
初めて知りました(冷汗) 

人生まだまだ学ぶこと多し... です。

# by pot-eri | 2018-06-06 18:37 | | Comments(6)