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懐かしい未来へ...   仏蘭西 ブルターニュ地方、古い家の修復、庭しごと、土でもの作っています。 


by poteri
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<   2019年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧






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なんだかもうすっかり春です。
月曜の朝はマルシェが出るので手紙を出しに行ったついでについつい
花屋のスタンドの前で足が止まりました。
パンジーほど大きくない多分ビオラ?三色すみれ?
小さなポット10個で6€

「好きな色選んで良いですからね」 と100個くらい、いや奥の棚にもまだありました。

「あの、私、決めるのにすごーく時間掛かる人ですから」と前もって宣言させて頂いて
自分の世界に入って選びました 笑

黄色系や白、ピンクがかっているのもありましたが、最初から魅かれていたのはすみれ色系でしたので、
意外と短時間で決まりました。





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地面に直接植えるとナ*クジに狙われそうなので、鉢植えにすることに。





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この白にチョンチョンとシミのある子、かわいい◎
絹ちゃんが小さかった時は頭のてっぺんにチョンと薄いグレーの毛がはえてて
みそっかすみたいで好きだったのですけれど、いつの間にか真っ白になってしまいました。

今日の庭のお供はこの方です





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絹とも麻とも違う顔のべっぴんさん、ノエル。
誰かに似てると思いませんか? 

京マチ子
そうそう、昨秋里帰り中に借りて見た映画『雨月物語』妖怪お姫様の怖い役、若かりし頃の京マチ子、
そっくりよー ノエルちゃん*




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かわいいー (自己満足)

問題は置き場所、「直射日光が強すぎると花弁が焼けてしまう」と花屋のおじちゃんからのアドバイス、
しかし、うちの庭はお天気の良い日は冬でもほぼ一日中日当たり良好で、
半日陰の場所って...





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ここはどうかな? 

鉢植えを置くだけで何だか人の手の入ったお庭と言う感じになるものなのですね。


ブルトンさんが来たら「入り口で階段行き来するのに邪魔」とか「危ない」とか言われるかもしれません。
まずはしばらく日照の様子を観察してみます。





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春の訪れの知らせ、黄水仙ももう咲いています。





by pot-eri | 2019-02-26 04:06 | 植物.ハーブ | Comments(5)

絹と鯖 Kinou et le maquereau







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絹がようやく普通に元気になってきてくれて一安心

ひと月ほど前から目の周りが赤くなってきて、
獣医さんへ連れて行くと簡単な猫風邪の検査をしてくれたのですが、
そうではなく結膜炎でしょうと言われ、目薬を処方される。

薬を処方されていた10日が過ぎ大夫落ち着いたものの 
未だ具合悪そうで、ある晩は鼻が少し詰まっている風だったので、もしや…これは猫風邪キャリア絹の猫風邪ウイルスが目覚めてきている? 
子供の頃母がしてくれた様にヴィックスヴェポラップを塗るわけにもゆきませんので、
その晩はユーカリプチュスの精油を焚きました。
翌朝獣医さんへ連れて行く前に猫の薬箱を見てみると、呼吸器系用のホメオパシーシロップと猫風邪ヘルペスからの免疫力アップの栄養補強錠剤、
どちらも有効期限内のものがあったのでまずはそれを飲ませてみることに。 

栄養補強してウイルスに打ち勝たなければっ!と、魚を買い求めに足急ぐ。
活きの良い鯖が見つかり庭のロケットと混ぜる、絹も麻ももりもりペロリ。

絹の自己治癒力が勝った!





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猫さん達からのおこぼれ、私の粗食ランチ鯖定食
玄米ゆかりごはん、大根おろし、鯖の塩焼き、おいしゅうございました。

この季節は人間世界、動物界どちらも風邪が流行っている様ですね
風邪をひくのはからだが正常に敏感に反応している証拠、冬の間溜め込んだものを排出する
自然の摂理と言う説もありますが、出来れば引きたくない、
引いても軽いうちに治したいものです。





by pot-eri | 2019-02-22 19:16 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)





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 最近はMP3とやらでCDを購入する人は少数派の様ですね。

パリ滞在中、CDの探し物は一体何処へ行けば良いの...? と少し困りました。
以前はここへ行けばと、クラッシックコーナーが充実していたシャンゼリゼ大通のヴァージンメガストアは2012年に閉店、
そのライバル的な存在であったfnacは家電等幅広く扱っているのでまだ健在でした。


探し物を無事みつけた後、視聴コーナーに私の好きなピアニスト、シュ.シャオメイのCDがあり
ヘッドホンを付けスイッチオンすると... 


固まってしまいました(私が)。


シンプルで澄んだ音色、
控えめなのに強い芯があり、くすぐるような童心さと...
奏者の人間性 に近づけた様で心が震えます。


こういう紹介の仕方はどうしたものかとも思いますが、以下で視聴出来ます


 →★





私の購入したCDと同じですがコンピューターで聴くと伝わって来るものが違う。

音楽ではありませんが、昨年初めて電子書籍で日本の本を購入してみたのですが
本は、やはり紙が良いです。


『フランス組曲』はバッハが付けたタイトルではありません。
バッハの妻アンナ.マグダレーナの小曲集の中にある1~5番に後から足された6番とで
バッハの死後に名づけられたとあります。
何故、フランス なのでしょうね?

新しいCDを手にし帰路につく間、待ちきれず開封し中の冊子を読む瞬間も好きです。

by pot-eri | 2019-02-19 20:44 | 音楽 | Comments(2)





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3つ残っていたトピナンブールで、tomoさんからのお奨めチップスを作ってみました。






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我が家にはスライサーは無いのですが、3つだけなので包丁で限りなく薄く切ってみました。
このところ日中の気温は14℃と暖かく薪ストーブに火をくべるのは午後から、
待ちきれなかったので80℃のオーブンにペーパーシートの上で約30分、
それからtomoさんが教えてくれた様に
軽く霧吹きで水をかけ塩と好みのスパイスをふりかけカラッとするまで更に30~40分ほど。







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花弁の様なチップスはカリッ、そして噛むとトピナンブールの旨味がじわっと
口に広がりクセになる美味しさ。
塩,胡椒と、日本でみつけたとても贅沢で美味しい七味があったので二種類作ってみました。
でも次からは塩も何もいらない、野菜そのものの味が美味しすぎます。
他の野菜でも試してみたくなりました。

これで私の弱みポテトチップスから卒業できそうです。
(ポテトチップス、普段は買ってもらえないのですが車で長距離移動の時だけ我が家では許されているのです 笑)



※ そして、ぶーぶーぶーはまだやってきません、げっぷげっぷも... 気持ちの問題?

( と思っていたらぐるぐる...やってきました。春の排出? かな )

by pot-eri | 2019-02-16 22:21 | | Comments(4)





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ブログのお友達tomoさんのところでトピナンブール(日本語では菊芋)のことが
書かれていて、そう言えばもう何年も食べていないなぁ、と食べたくなったので
早速朝買いに行って、お昼に食べました。

tomoさんのところで色々な美味しい食べ方が紹介されていて、
スープそして生をスライスしてわさび醤油というのにも魅かれたのですが
食べた後、ぶーぶーぶーが止まらなくなるということ、
昔食べた時にそれは気にならなかった様に思うのですが(もしくはそのせいだと気付かなかったのかも?)、
もともとお腹が敏感な私は生はやめて、大量に使わなくてはいけないスープも諦め、
一人のお昼なので一つだけスライスしてオリーヴオイル少量で蒸し焼きにしました。
昔食べて、アーティーチョークっぽい味だったことは何となく記憶にあり
やっぱりそんな感じです。
蒸し焼きにしてもシャキシャキして美味しい。
そのままでもシンプルに美味しい、
黒オリーブのタプナードがあったのでつけてみたらこれもなかなか美味しかったです◎

で、ぶーぶーぶー はいつやってくるのかな? とこれもちょっと楽しみだったのですが
なんと私はぶーぶーぶー ではなくて (お食事中の方すみません)
ゲップ ゲップ... それもかなり大胆に、、、
そしてぶーぶーぶー がやって来るよりも先に腸内全てデトックス~ 
でもその後もしばらくお腹と背中がくっつく様な不快感があり
一個にしておいて、火を通して良かった~ という感じでした。





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でも4つ買ったのであと3つ残ってます。
来週まで一人暮しなのに~
tomoさんも書いていましたが、本当に美味しいのに沢山食べられないのが残念、
一日一個ずつ、消費しようと思います。
うちも庭で栽培しようと思いましたが、それはやめます 笑



*     *     *

業務連絡&自己記録

薔薇の剪定しました。

by pot-eri | 2019-02-15 04:12 | | Comments(6)





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この写真をひと目見て、あ、と分かった方はさすがです。




オペラバスティーユ、一月の終わりにベルリオーズの《 Les Troyens トロイアの人々》の観賞。
友達が余分に取ってあったチケットを譲ってくれました。
20分の休憩が二回入る計5時間のグランドオペラ、
フランス人が誇る巨匠ベルリオーズ、私的には強く魅かれることが今のところないのですが
音楽は美しい、
ただ...






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舞台装飾がガッカリ。ファンタジーなど何も無く(一幕めだけまぁほんの少し...?)、
照明による演出ゼロ、色彩感覚もえー、これは~? 
もうしばらくしたら変わる?変わる?と期待しているうちにカーテンコールとなってしまいました。

初日でほぼ満席の客席から出演者の挨拶にはブラボー!ブラボー!拍手喝采
しかし、最後に舞台装飾監督(?)が出てくると

ウ~ ウ~ ウ~ ウ~~

満場一致で不満足だったのでしょう、ブラボーが消え ウ~ウ~ウ~
こんなの初めて聞きました。
パリの人々は正直そして厳しい...表現の自由、こういうところ好きです。
ショックでしょうね、舞台装飾さん。。


演目はこんな感じでしたが
私達は友人カップルと席は離れていたものの一緒でしたので
休憩時間におち合い、小腹が空かないように作って行った海苔巻き、手毬寿司をつつきながら
グラスワイン片手にお喋り出来たので楽しい夜でした。


もしこの演目をこれから観に行かれる方がいらっしゃりましたら
がっかりさせてしまい申し訳ありません。
感じ方は個々それぞれですが... 音楽は美しかったです。(もう遅い?)



by pot-eri | 2019-02-14 18:04 | アート | Comments(4)






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ご無沙汰しています。
約一ヶ月,二匹と一緒に巴里に居ました。
パリのアパートには絹ちゃんお気に入りのドゥドゥ(幼児言葉でぬいぐるみのこと)が居て
投げると走って持ってくる、という遊びが大好き。
台所仕事していても足元にポトッとドゥドゥを持って来て゛遊んで゛を催促する、かわいい◎

写真左のが絹ちゃんのドゥドゥ(昔親友からトーキョー土産にいただいたハチ公なのです)
右のはブルトンさんが何処かから拾ってきた麻ちゃん用。






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一月の終りには雪が積もったりしました
全て事後報告ですみません。


しっかりチャージしてブルターニュへ戻って来て
こちらは春の近づきを感じるお天気つづきです。

作業がんばりまーす。






by pot-eri | 2019-02-13 19:52 | 巴里.日々 | Comments(6)