<   2018年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧






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修道院の屋根裏部屋

深い緑の丘の麓、穏やかにランス川が流れる
小さな真珠のような中世の村 Lehon レオン


うつくしい修道院とその庭
村にはカフェが一軒あるのみ


ぽてりさんは恋に落ちてしまいました。




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レオンは中世の美しい町ディナンの隣に位置します。

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by pot-eri | 2018-09-30 17:51 | おでかけ | Comments(2)





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田舎の土地プチジャングルでじいさんは薪割り、草刈り、
ばあさんは木の実、果物の収穫、

野良仕事を終え家路に向かう途中
真ん丸の紅色の月が空に浮かんでいました。





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向かいは目を見張るような夕空。


中秋の名月

フランス語に訳して説明してみると
「今は未だ秋が始まったばかりだ」 とじいさん。
暦の上では... と説明する無駄なエネルギーは残っていなかったので
ばあさんは黙ってうつくしい月を眺めていることにしました。

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by pot-eri | 2018-09-26 03:35 | 空.つぶやき | Comments(4)

コヤデキル fini la cabane






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庭の小屋出来ましたー 嬉しい。

秋はやることいっぱい...


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by pot-eri | 2018-09-23 18:51 | | Comments(5)

ごーるいん arriver a la fin







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赤い岩の島を後に向かった先はErquy エルキ。
ここはブルトンさんと私にとって思いで深い?地、

その昔私達の新婚旅行の様な記念すべき旅、ブルターニュ周遊(車で)の初日、
肌寒い五月の初めにキャンプ場に連れて行かれそうになり
半泣きになった私をなだめるようになんとか見つけてくれた宿がここエルキの港の先っちょ、
クレープ屋さんの上でした。
新婚旅行風なものがクレープ屋の上って... 滝汗
でも屋根のある温かい場所で眠れることにしあわせを感じたこと、今でも覚えてます。








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さて、時は過ぎ2018年 夏。
゛話しかけてはいけない緊張の時゛ ↑見よこの真剣すぎて口の開いてるヒト
係留のため舟を固定するのに縄で浮きをキャッチする 







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プカプカ浮いてる丸い浮きを捕らえる、
傍で見ているとゲームセンターにもありそうな感じですが
モーターの速度を極限に落としても風や波に邪魔されなかなか難しい様です。
舟を操縦する者と、舟の先端で構え縄で浮きをキャッチする者の連携プレー
一度目失敗、二度目でブラボー!浮きを捕らえ、イカリを下ろし係留成功。






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確認するキャプテン





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エルキの町






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夜はそのまま舟で過ごし
翌朝ゴムボートで陸へ、超特急でマルシェへ行き残り一日分の食料調達
そして出航
ゴール、サンマロを目指します。






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快晴、
Cap Frehel フレエル岬 ←陸からの美しいフレエル岬は゛ふらんすさんぽ゛francanaさんのところで紹介されています。







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遠くにサンマローっ!







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嬉しそうなキャプテン*








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8月中旬のサンマロ城壁のビーチは人でいっぱい。。







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無事到着、見覚えのある風景
サンマロ、サンセルヴァン地区のヨットハーバーからの眺め

到着後ぽてりはこっそりシャンパン買いに走りました。。




夏のスパルタ航海日記、長いことお付き合いいただきありがとうございました。
こんなに長い船旅は私にとっても初めてのことでした。
五感をくすぐられるうつくしい体験、連れてきてくれたブルトンさんに感謝すると同時に
ヨットを愛する方々には大変失礼ですが
体育会系とは縁遠いこのわたくしの目から見たクルージングをひとことでまとめさせていただきますと...


マゾヒストのスポーツ




マゾなブルトンさん ひと夏の貴重な思い出をありがとう。

 

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by pot-eri | 2018-09-18 20:41 | おでかけ | Comments(3)





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麻ちゃん(四ヵ月半)と、





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絹ちゃん(もうじき二歳)と、

ぽてりさんとで今日のお昼は鰯を分け合っていただきました。










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昨日小さな鰯を五尾買ったので、麻と絹に一尾ずつ、
ぽてりさんは三尾です。 えっ?不公平??

食後の白黒さん達はいつまでもいつまでもお口の周りをペロペロ...
ぽてりさんの鰯丼は、梅干煮にしたかったのですが、
大切な梅干はパリに置いてきてしまっていたので
仕方なく酢を少々入れてみたら、いまひとつでした。






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庭の小屋の屋根には天窓もつきました。
これは家の屋根についていたものを大きいものに取り替えた時
捨てずに取っておいた、リサイクル
良い感じに使えて嬉しい。
ちょっと贅沢な物置小屋~





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毎度お世話になっているフランス個人売買のサイトleboncoinで
古い扉を見つけました。
タマゴ色のペンキをガリガリ剥がすと、栗の木の木肌が良い感じに出てきました。
上の部分は曇り硝子になっていて
これは待ちに待った、アトリエの御手洗いの扉となる予定~

はい、アトリエ兼我が家のトイレは万年扉無し (冷汗、、)
天井から布を吊るしてヒッピーの住まいの様なのです。
いずれ扉が付いて完成したらお披露目したいと思います。


夏の航海スパルタ日記、しつこいですが次回で最終回にしようと思います。
お付き合いくださった方々、ありがとうございます。

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by pot-eri | 2018-09-16 06:33 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)





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紅い花崗岩の島、ile de Brehat ブレア島
心を揺らす実物の色は何度試してみてもカメラには収められませんでした。

一日中真っ赤な夕日に照らされている様な、
ひと夏太陽を浴びた輝かしい肌の様な
自然の創造物








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ゴムボートで舟に戻ろう



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旅も終盤

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by pot-eri | 2018-09-12 15:38 | おでかけ | Comments(2)






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潮の満ち引きの著しいブルターニュの海では
航海もそれらを踏まえて予定を組みます。

その日予定していた Perros-Guirecペロスギレック には早めに到着、
潮の関係で港は一時的に閉鎖されており小一時間待ち時間が出来ました。
すると
「アペロタイム*」と仏人当然の流れに。。







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四角いダンボール二つはキュビと言って5リットル入りのワイン赤と白、
航海始めの買出しで購入。
4人で2週間で10ℓ...





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空と海、
静寂

「こんなに心地良い場所、今晩はこのままここに居よう」 全員一致で係留決定。





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夕食のメインはロスコフのマルシェで買った白み魚だったと思います。
南フランス内陸田舎暮らしのミッシェルとアニーは航海中新鮮な魚が食べれることを
とても喜んでいました。彼らの住む辺りでは新鮮な魚は手に入り辛いしお高いそう。






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夜明け前目が覚め一人舟の上へ出てみると





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一日のはじまり
偉大なる自然よ、地球よ ...


北海道の地震、台風で大きな被害を受けた大阪、
少しでも早く復旧されることを願っています。
被災された方、ご家族に心よりお悔やみ申し上げます。

これ以上日本列島を襲わないで。。


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by pot-eri | 2018-09-08 16:00 | おでかけ | Comments(0)






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まだ続くのです、航海日記。

神秘的なウエッサン島を離れるのは名残惜しかったのですが、天候の都合上
進むしかなかったようです。
ロスコフのヨットハーバーに辿り着く前夜はAber Wra'chという港で一泊したのですが
おそらくこの時も私は船酔いで寝込んでいたので
写真は一枚もありません。あしからずです。


ロスコフと言えば玉ねぎ、ローズオニオンが有名でそれ以外何も知識の無かった私ですが
サンマロを小じんまりさせたような北ブルターニュらしい趣のある港町でした。





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航海のクライマックスを越え、ゴールのサンマロ到着まで少し日程に余裕があることが
見えてきたようなので、ロスコフの港では二泊しました。

二日目はヨットを離れ、渡し船でお向かいのバ島へ遠足。
ロスコフの町で美味しそうなビオのパン屋さんを見つけたので
サンドウィッチを買い、いつもだとバゲットのサンドウィッチは
パンが多すぎるので残してしまうのですが、ここのは美味しくて完食。
写真ありません、すみません。







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沢山歩いたバ島





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雨合羽着たり、半袖になったりの繰り返し。

自然と戯れる島。






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by pot-eri | 2018-09-07 03:02 | おでかけ | Comments(2)

ウエッサン島 ile d'Ouessant







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今回の航海のクライマックス

ブルターニュの先端折り返し地点、小雨降り、海は荒れ、
ひ弱なわたくしは、またしてもキャビンで震えうずくまっていました。

ウエッサン島に辿り着く時の絶景を見れなかったのがとても残念です。

この日の夜も舟は係留、一晩中うねりつづける海
激しい揺れと、物音、
さすがに海男のブルトンさんも「まるで洗濯機の中にいるみたいだ」と...
これはスパルタヴァカンスではなくて悪夢なのではないかと思いました。

眠れぬ夜...

翌朝、靄の掛かった島は幻想的でそれそれははうつくしかったです。

ゴムボートで島へ






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余分なものの無い島

朝ごはんに小さな屋台のクレープ、素朴でしみじみ美味しかった。


澄んだ空気、
ケルトの神の力の様なものを感じるこの島
またいつか来たい。



写真があまり無くてすみません。





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by pot-eri | 2018-09-05 07:03 | おでかけ | Comments(0)

港町Audierne







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小さな漁港の翌日辿り着いたのは
わりと大きな港町Audierne オディエルヌ
もう大分ブルターニュの先っちょに近づいて来ました。

港に舟を着ける時は船乗りさんたちのテンションが高まるので(舟をぶつけたりしないよう操作が微妙らしい)
参加者全員気を締めなければいけません。







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↑ こういう時は話しかけるべからず、
皆がキャプテンの指示に従います。
写真の左隅、赤いズボンのアニーがやっているのはpare-battageという大きなソーセージの様な
舟を衝撃から保護する浮き? をロープでくくり付けて下げているといころ。
舟にはいろいろな種類の紐の結び方があって、
その手のことは結構ぽてりさんも好きなので、この時だけは得意げに参加します 
たまには ね :-)





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船着場ではこうして見知らぬ別の舟の人が大抵手を貸してくださります。
そして二言三言話しただけで、お互いの舟にご招待してアペロ、
この国のヴァカンスはアペロ無しには一日が終わらないようです。






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アペロ前の散歩途中に嗅ぎつけた屋内マルシェの美味しそうなパティスリー
クンニャマン 買い食い。
ナチュラルと林檎入りがありましたがナチュラルにしました。ぺろり、美味しかったです。
他にも素朴で美味しそうな焼き菓子が色々ありました。





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教会にも船のマーク、
港は守られているのですね。

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by pot-eri | 2018-09-04 01:58 | おでかけ | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方 小さな古い石の家の修復  陶のアトリエ http://aonoto.strikingly.com/  


by poteri
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