<   2018年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧







e0206902_2213214.jpg



ついにダウン
風邪に負ける。



ユーカリプチュスを焚いても鼻のつまりが治らなくなり頭が重苦しくなり
日曜は昼間から寝ることに。

夕方、不調な時の私のバイブル『からだの自然治癒力を引き出す食事と手当て』(大森一慧著)を読み返し、
゛焼き味噌ネギ゛これでお粥にしました。

ホイルに平たく延ばした味噌をオーブンで焼き、ネギたっぷり生姜も利かせたお粥
これを食べて寝ると、明け方喉の異物(タ●)が沢山出て今朝は大分すっきりしています。

葱と一緒に ゛あれは良いはず゛ と先日庭でむしって食べてみたら(食べてごらん~という様にピカピカ☆伸びていたので)
口から喉までボーっと火のついたニンニクの葉をがんばって摘みに行き
加えたのも良かったのかもしれません。


早く本調子に戻りたいです。
あ、でもこれは春の排出のはじまりなのかもしれませんね。
今年も植物の力を借りて排出。









e0206902_22124692.jpg



写真は元旦の朝、ノルマンディーの海。
え? ブルターニュと変わらない? いえ、何かが違うのです。。


[PR]
by pot-eri | 2018-01-22 22:47 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)






e0206902_0123239.jpg





先日パリで撮影したものたちは→★ →☆
空を飛び、海を越え、
東京のお店へ

応援してくださる人に恵まれ
ご縁がつながり、恵比寿のekocaさんに置いていただけることになりました。

オーナーの福地さんが花を活けて素敵に撮影して下さいました →*
ありがとうございます。
どうぞよろしくお願い致します。


橋渡しをしてくれたT姉さん、感謝の気持ちでいっぱいよ、また飲もうね :-)




*       *       *



浄化のおかげで喉の痛みが治ったと思っていたら
今朝はもっと悪化して声もろくに出ず、鼻も詰まっていました。
今日は雨が降っているので窓は全開にせず、セージも焚きませんでしたが 笑
ユーカリプチュスのアロマを焚いたら
鼻が通るようになって、朝の喉の痛みも治まっています。
ユーカリプチュスはとても良い様です。






[PR]
by pot-eri | 2018-01-21 00:01 | ごあいさつ | Comments(6)


e0206902_6472952.jpg





朝布団の中で目覚めた瞬間に喉の奥に痛みを感じたので
今朝の一杯のジュースはやめ、煎じたタイムでハチミツレモンにしました。

今、都会ではインフルエンザウイルスがうようよしているようですが
ブルターニュの田舎町での私の日々の暮しは、人に接することも外出することも少ないので
原因はきっとこの家の中にあるはず、浄化することにしました。

まずは熱いシャワーで自分のからだを清めたら家中掃除機をかけ、
その後本当はサヴォンノワールとユーカリプチュスのエッセンシャルオイルを
数滴たらしたもので拭き掃除をすれば尚良かったのですが、時間の余裕が無かったので
セージを焚いてみることに。。

セージの葉に火をつけ
すーーっと上ってゆく細い煙を見つめているだけで清められてゆく様です。
煙が部屋の中の邪気を包み込んだら、
思い切り窓を全開にして





e0206902_75663.jpg






邪気を外に出すのです。 (あれ?絹ちゃんも外に出てる!)


ただ、本来ネイティヴアメリカンが浄化に使うセージとは、ホワイトセージと呼ばれるもので
私が今朝焚いたものはお茶用に乾燥させたうちの庭のセージなので、別もの、
真似しないでね 笑

気持ち的にはとても清められましたが効果は ? なので
この後アロマキャンドルでユーカリプチュスを家中焚きました。
これでかなり清められたのか
気付くとのどの痛みは消えていました。

冬はついつい家を閉めきりにすることが多いので
こうして時々邪気祓いも大切だな、と思いました。

みなさまもこの時期、風邪には十分気をつけてくださいね。

この次はホワイトセージを見つけて、きちんと浄化の儀式したいものです。

ちゃんちゃん。






[PR]
by pot-eri | 2018-01-19 07:20 | 植物.ハーブ | Comments(2)

Paris photos II







e0206902_7151935.jpg





いってらっしゃい



どうぞよろしく

[PR]
by pot-eri | 2018-01-18 07:20 | | Comments(2)

Paris photos





e0206902_19102680.jpg






超特急でパリに行ったのは陶のものたちをお届けするためだったのですが
カメラが無くてブルターニュで撮影が出来なかったので
手離す前に写真撮影。
せっかくパリに居るのだから室内でなく外へ出てみることにしました。



外での物撮り、甘くみていました...

難しいですね
人の視線気になってしまうし



巴里っぽい写真って... ?





e0206902_19105267.jpg



e0206902_19135520.jpg




しらじらしいかも。。

ま、記念ということで。





e0206902_19112395.jpg





冬の間は牡蠣も食べれる立ち飲みワインバー
日曜のお昼の一番人がワサワサしている時に写真撮影させてもらいました(↑この一番最後の写真)

「この次は朝一の静かな時にしてね」と 牡蠣の殻剥きしてるムッシュー
きっとすごく迷惑だったと思うのですが「二度と来ないで」などと言わず優しいパリジャン
おそらくもう二度としないと思いますので、めるしー☆





[PR]
by pot-eri | 2018-01-17 06:49 | 巴里.日々 | Comments(0)





e0206902_1910110.jpg





ここ数ヶ月マイブームな朝の一杯

ブルターニュのお友達abeilleさんのお家で毎朝低速ジューサーで作った野菜ジュースを飲み始めてとても良いと聞き、
一度ご馳走になるとサラサラとしてそれはそれは喉越し軽やかなとても美味しいジュースでした。
それでうちも... とその気満々になったのですが調べてみると
低速ジューサーはお高いのです。

モデルはさまざまですが、優れているのは韓国製の様で
イチオシのブランドのものは1000€以上、
ワンランクポピュラーなブランドのものでも400€前後...

「年齢とともに腸の働きが弱ってくるから繊維の取り過ぎは良くないんだって、
高速だとその熱でせっかくの野菜や果物の酵素が死んでしまう」 
ブルトンさんに低速ジューサーの啓蒙を試みても

「それならレモン搾り器やおろし金を使えばいい」えーん びくともなさりません。


仕方無いのでまずは自家製ジュースの魅力に心を傾かせる作戦 

ふつうのミキサーで人参、果物2~3種類と生姜ひとかけら。
人参、生姜はおろし金ですりおろしてから、果物もあらかじめざく切りにして
それだけではピュレの様になってしまうので、少量の水とアガベシロップをほんの少し。
仕上がりはドロッとスプーンですくいながらいただく゛食べるジュース゛
スムージーに近いのかもしれません。


朝の一杯、ブルトンさんもとても気に入ってくれていますが、
それより先、低速ジューサーへ心傾く気配は全く無し、
私もこれで満足してきてしまっています。。





e0206902_19552827.jpg




ニンジン、オレンジ、リンゴ、キウイ、ショウガ、今朝の一杯。


[PR]
by pot-eri | 2018-01-16 19:55 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)






e0206902_5431632.jpg





週末巴里へ

土曜の深夜着、月曜の朝帰路へつくという超短期滞在でしたが
日曜はお天気に恵まれ、気持ちの良い一日、
ソルドもはじまっていました。



近所の大好きな花屋さん
このお店とても素敵なのです
ブーケもとてもセンスよく仕上げてくれます。

どこかへ出掛ける時も道の反対でなくなるべくこのお店の前を通るようにしてます。

それだけで気持ちよくなれるので。。





e0206902_5422539.jpg





もうミモザの季節なのですね、
昨年は海辺のカンカルの近くで大きな木を見つけたけれど
今年もどこかへ探しに行かなくちゃ。


無事に忘れたカメラを受け取れたので
日曜の朝は一人外で写真撮影などしていました。
それはまたこの次に。。

おやすみなさい☆





[PR]
by pot-eri | 2018-01-15 05:54 | 巴里.日々 | Comments(0)




数年前に里帰りした時に大騒ぎして(私の中でだけ)福井県の漆製造者さんから
お取り寄せした゛初心者用金継ぎセット゛ 
いつかやりたい、やらなくてはと思いつつ月日は過ぎ...

半年以上前にアトリエへいらして下さったフランス人のマダムが気に入ってくださった
片口風の花器は「つまようじの先ほどの小さな欠陥があるので」と説明しても
欲しいといってくださり、
「それでしたら日本の漆と金を使った昔ながらの修繕をしてからにしましょうか?」
などとやったことも無いことを提案してしまい、
提案したものの、着手する時間を取れずもうきっと気が変わられたか忘れてしまっているだろうな、
と私も金継ぎのことなど忘れてしまっていました。 すると、
今週の初め、この田舎町の「お友達ところへ遊びに来たから」とアトリエへ訪ねて来てくださりました。
そして「急ぎませんけれどこの次にはぜひ受け取りたい」 と片口の花器のこともお忘れではありませんでした。
ありがたいことです。

今日の午後やっと玉手箱の蓋を開け、説明書とネットで以前予習しておいたノートを開き
まずは他のもので練習 
工程1の麦漆で固める作業。
小麦粉を水で練り、生漆と混ぜます。生漆のチューブの蓋を開けると
3メートルくらい先でお昼寝していた絹ちゃんが
すくっと起き上がり鼻先クンクン... 作業台の上へ飛び乗り私の手元をクンクン、
あっという間に漆を練ったヘラの先をペロペロっ!

「カブレるからだめー」 と追い払うのですが
その後また麦漆が足りなくなり、漆のチューブを開けるとすぐに反応してやって来るのです。

うるしは猫が好きなものなの? と
ググってみましたが、そのような記事は一つも見当たりませんでした。

漆好きな絹、
先ほど鼻先がカブレていないか確認しましたが、大丈夫な様です。




e0206902_6404813.jpg



変な絹ちゃん
今度どこか怪我したら金継ぎしてあげようかな?






[PR]
by pot-eri | 2018-01-13 06:41 | | Comments(2)




大晦日、ノルマンディーの友人の田舎の家のディナーでは
2つめの前菜にフォアグラを用意していてくれた。
よく知った友なので、肉を食べない私と居るブルトンさんの喜ぶ顔を思い毎年用意してくれる。
フォアグラには硝子のうつわに入ったコンフィ、ジャムのようなものが添えられ、
嬉しそうにフォアグラにナイフを入れるブルトンさんの隣で
私はそれだけをいただいてみる。

フォークの先に少し取り舌に乗せると
「おいしい!」

印度の香辛料とよく練りこまれたプルーン
プチプチと時々小さな歯ごたえのあるものは何かなと思うと
エシャロットでした。

ラジオで「フォアグラにチャツネ」というのを聞いたので試してみたということ。
フォアグラには手を出さず
チャツネだけおいしい、おいしいと何度もサービスする私に
目を丸くする友人達。


正月二日、楽しかった宴を終え帰路につく際
食べきれなかったものを色々持たせてくれた中にチャツネがあった。

場が変わり食べてみてもやはりおいしい。
今朝、残ってい最後のひとさじをいただきながら
忘れないようにここへ残しておくことにする。


今度レシピを教わらなくちゃ。





e0206902_1822321.jpg




カメラは今週末に受け取れそうでーす。
[PR]
by pot-eri | 2018-01-10 18:00 | | Comments(2)





土曜の午後二週間の冬休みを終えたブルトンさんはパリへ戻って行きました。
ノエルから新年と色々普段口にしないものも食べていたので
今夜は野菜くずのスープ。

ポロ葱の頭の緑、ブロッコリーの芯、カリフラワーの葉、食べ残していたレタスの真ん中ら辺etc...
ニンニク、生姜やタイムで香り付けして、白ワイン、トマトピュレ...
昔よく参考にしたイタリアンのシェフ落合さんのミネストローネのレシピ風です。


私はグルテンアレルギーではないようですが、
小麦に関しての許容量というものがあるようで、年明けは肌のあちこちがカイカイ、プツプツ。。
自家製カレンデュラワックスで早めに対処したので大事には至らずに済みましたが、
また小麦はなるべく口にしないように気をつけます。






e0206902_2385518.jpg








鼻炎で悩まされていたという日本人のお友達は昨年 ゛ものは試し゛にグルテンフリーにしてみたら
辛いぐずぐずが消えたそうで、その後ふつう食にもどしたらぐずぐずが戻って来たそうです。

彼女も年末はグルフリ忘れて食べ楽しんだら、またぐずぐずが戻って来たそうで
新しい年の話題は「許容量よね」ということで〆ました。

お呼ばれされたお宅で、あれは食べれないこれもだめ ということは
言いたくないし、自分でコントロール出来る程度なのでひっそり臨機応変にぐるふりでいたいと思います。




P.S: 写真の緑は、昨夏に食べたサリコルヌという海沿いに群生する植物。
さっと茹でてビネグレットソースでいただきましたが、天然の塩味とプチプチした歯ごたえが美味しい、海草と野菜の間のような植物です。

[PR]
by pot-eri | 2018-01-08 02:48 | | Comments(8)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方 小さな古い石の家の修復  陶のアトリエ http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31