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    雨の多いブルターニュもさすがに八月は水不足だった様で、
   プチジャングルの紫陽花、しゅーん...

   一日三度、水やりして、話し掛けて(笑)、復活!
   株本の土が乾燥しない様に、干し草を拾い集めてフカフカのベットにしてみました。

   居心地いかが?

   来年はもうひとまわり大きくなれますように。
   そろそろ花を切らないとね。
   



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      こんな情熱的な色の紫陽花もあるんですよ、
     (比べられて、貧相なうちの子たち...)



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       一歩一歩、 pas a pas ...
   

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by pot-eri | 2012-09-10 00:00 | 植物.ハーブ | Comments(0)









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       プチジャングル周辺は、なーんにないただの田舎ですが、
      近くの少し小高い丘の上にある村は、ちょっと違います。




      
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          Becherel ベシュレル は、本の村。
      小さな村の、あそこもここもみーんな本屋さん。
      それぞれ専門分野の違う古書が中心、中には本屋さん兼ブロカントだったり、
      本屋さん兼オモチャ、文房具etc...  本屋さん兼サロンドテ(↓)でひと休み。
       (天気が良かったので外で、でも奥にちゃんと "サロン" もあります。)



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      ブルトンさんは、愛するサンマロの古い歴史の本をみつけて、
      わたしは古いワイングラスを二つ(←本じゃないの...)買ってうきうき☆
      
      夏の間は、毎日曜に本のマルシェが開かれます。
      お昼から夜遅くまでというのを知らずに、日曜の朝出掛けた私達、
      どおりで静かなはずー。 
      それでも人はちらほら、文化に飢えたヒトたちが漂流している感じでした。



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      こういった 《 本の村、町 》 は、フランス国中に八カ所あるそうです。

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by pot-eri | 2012-09-09 23:45 | おでかけ | Comments(0)

    
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九月はとても良い季節だねー。






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 そう思わない?






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ねえ?



      
....

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by pot-eri | 2012-09-08 00:00 | 空.つぶやき | Comments(0)

無花果  la figue




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   プロヴァンス日記もこれでおしまい。
   キャンプ場の写真もっと撮っておけばよかった...

   とてもフレンドリーなオーナー夫妻、
   《インドの子供達を助けるため》のアソシエーションを立ち上げました、と
   掲示板に貼ってありました。 何だか納得。
   自然をリスペクトした設備、静かな環境etc...

   カナディアンテントはまだ出来て間もなく、
   一週間も連泊するのは私達が初めてだったそうです。
   「良かったらもう一泊していってね」と着いた日に告げられ、
   お言葉に甘え、一日延長しました。

   帰る時にくれた、収穫したての無花果。

   今まで食べた無花果で、一番美味しかった。
   やわらーかくて、あまーくて、プラスアルファ☆

   「五月にいらっしゃい、いいわよ〜」

   ぜひ、そうしたいなあ ...






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    遠くに小さく見えるのは、毎日のパトロールを忠実こなすオーナーの犬

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by pot-eri | 2012-09-02 00:00 | おでかけ | Comments(0)
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     村の食材店でたまたま手にしたワインは、
   その土地のバイオダイナミック農法で作られているものでした。

    バイオダイナミック農法は、ルドルフ.シュタイナーの提唱した、
   太陰暦に基づき種蒔き、収穫などを行う有機栽培農法です。

   その葡萄畑..カーヴは私達のキャンプ場からも近かったので、
   訪ねてみることにしました。


   
   
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     (写真は別の葡萄畑です。雰囲気だけ...)

     Chateau Romaninという看板をみつけたら、ゴトゴト、ゴトゴト... 延々とシャトーを探して突き進みます。
    (車が壊れるかと思いました。)




   
   
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    重厚な扉を押して中に入ると、
   冷んやり〜 そして思っていたよりもモダンで洗練された内装。
   言葉使いがとても丁寧で親切なお兄さんが、シャトー(カーヴ)の歴史、
   バイオダイナミック農法のこと、この土地の気候、
   そしてもちろんワインについて分かりやすく丁寧に説明して下さいました。
   もちろんカウンターで、試飲しながら...

   (この試飲というのに私は慣れていないので、口に含んでからペッと
   吐き出すのが出来ず、毎回ゴクリと飲んでしまいます...
   ブルトンさんは何だかそれっぽく、ペッ としていました。)

    村で買って、キャンプ場で飲んでいたものも美味しかったけれど、
    ちょっとずつランクアップすると、また全然違うー。

    お持ち帰りのワインをチョイスして、ほくほくしていると
    お兄さんが「カテドラルをご覧になりますか?」と、
    製造室とワインカーヴへ案内して下さいました。





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    このカーヴの歴史はさほど古くなく、廃墟と化していたシャトーの敷地に
   山の岩肌を生かしつつカテドラル(カーヴ)が建築されたそう。
   相当のお金持ちのヒトの大投資(趣味の香りも漂う...)、といったところでしょうか。


    バイオダイナミック農法のワインは、数も少ないですが、
    ワインに詳しくない私が飲んでも、
    喉を通った後、からだにスーッと馴染む様な感じがします。

    やさしく、美味しい このボトル達はいつ開けられるのかなー ...?



 
    
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by pot-eri | 2012-09-01 00:00 | おでかけ | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方 小さな古い石の家の修復  陶のアトリエ http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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