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懐かしい未来へ...   仏蘭西 ブルターニュ地方、古い家の修復、庭しごと、土でもの作っています。 


by poteri
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カテゴリ:食( 77 )






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3つ残っていたトピナンブールで、tomoさんからのお奨めチップスを作ってみました。






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我が家にはスライサーは無いのですが、3つだけなので包丁で限りなく薄く切ってみました。
このところ日中の気温は14℃と暖かく薪ストーブに火をくべるのは午後から、
待ちきれなかったので80℃のオーブンにペーパーシートの上で約30分、
それからtomoさんが教えてくれた様に
軽く霧吹きで水をかけ塩と好みのスパイスをふりかけカラッとするまで更に30~40分ほど。







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花弁の様なチップスはカリッ、そして噛むとトピナンブールの旨味がじわっと
口に広がりクセになる美味しさ。
塩,胡椒と、日本でみつけたとても贅沢で美味しい七味があったので二種類作ってみました。
でも次からは塩も何もいらない、野菜そのものの味が美味しすぎます。
他の野菜でも試してみたくなりました。

これで私の弱みポテトチップスから卒業できそうです。
(ポテトチップス、普段は買ってもらえないのですが車で長距離移動の時だけ我が家では許されているのです 笑)



※ そして、ぶーぶーぶーはまだやってきません、げっぷげっぷも... 気持ちの問題?

( と思っていたらぐるぐる...やってきました。春の排出? かな )

by pot-eri | 2019-02-16 22:21 | | Comments(4)





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ブログのお友達tomoさんのところでトピナンブール(日本語では菊芋)のことが
書かれていて、そう言えばもう何年も食べていないなぁ、と食べたくなったので
早速朝買いに行って、お昼に食べました。

tomoさんのところで色々な美味しい食べ方が紹介されていて、
スープそして生をスライスしてわさび醤油というのにも魅かれたのですが
食べた後、ぶーぶーぶーが止まらなくなるということ、
昔食べた時にそれは気にならなかった様に思うのですが(もしくはそのせいだと気付かなかったのかも?)、
もともとお腹が敏感な私は生はやめて、大量に使わなくてはいけないスープも諦め、
一人のお昼なので一つだけスライスしてオリーヴオイル少量で蒸し焼きにしました。
昔食べて、アーティーチョークっぽい味だったことは何となく記憶にあり
やっぱりそんな感じです。
蒸し焼きにしてもシャキシャキして美味しい。
そのままでもシンプルに美味しい、
黒オリーブのタプナードがあったのでつけてみたらこれもなかなか美味しかったです◎

で、ぶーぶーぶー はいつやってくるのかな? とこれもちょっと楽しみだったのですが
なんと私はぶーぶーぶー ではなくて (お食事中の方すみません)
ゲップ ゲップ... それもかなり大胆に、、、
そしてぶーぶーぶー がやって来るよりも先に腸内全てデトックス~ 
でもその後もしばらくお腹と背中がくっつく様な不快感があり
一個にしておいて、火を通して良かった~ という感じでした。





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でも4つ買ったのであと3つ残ってます。
来週まで一人暮しなのに~
tomoさんも書いていましたが、本当に美味しいのに沢山食べられないのが残念、
一日一個ずつ、消費しようと思います。
うちも庭で栽培しようと思いましたが、それはやめます 笑



*     *     *

業務連絡&自己記録

薔薇の剪定しました。

by pot-eri | 2019-02-15 04:12 | | Comments(6)







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本日の賄い゛南瓜のリングイネ゛
生姜と玉ねぎと南瓜、蒸し焼きして和えただけです。
仕上げにトンカ豆で香り付けしてみると。。。

トンカ豆との初めての出合いはこの時→★
パリの美味しい生ラビオリ屋さんでした。南瓜と相性は良い様です。
トンカ豆を予備知識無し自分なりに分析してみると、゛アジアのバニラ゛という感じかなぁ。。
バニラより強いです。
それで後から少し調べてみると、日本では桜餅の香り付けに使われているらしい、なるほど納得。






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これ、レンヌのビオコープの量り売りスパイスコーナーで買いました。
たまたま売り場の係りのお兄さん(ヒッピー風)と話をしていた時に見つけ
私が鷲づかみにして買おうとしたら
「そ、それ多いと思うけど...これかなりクセあるし一粒でもかなりもちますよ」と商売っ気の無いお方。
「え? では一粒? というのもねぇ...」 と二粒買うことにしました。
1kg=165€ 高っと思いましたけれど二粒33サンチーム にっこり◎
ナツメグの様に小さなおろし金で擦って使います、
お料理よりお菓子、やっぱり和菓子かな。

甘~い南瓜、皮が緑の栗南瓜は最近kabochaと書かれて売っていたりします
見つけると自然と手が伸びてしまう~ ***
カボチャの栽培は場所を取るのでうちの小さな庭では限りがあるのですけれど
この種、今年植えてみます。

庭のロケット、毎日摘んで食べています

モリモリ。




by pot-eri | 2019-01-10 06:38 | | Comments(2)






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地球温暖化の影響なのか比較的穏やかな晩秋の北ブルターニュです。
家の中で普段気になりつつもそのままにしていたことあれこれ、
革鞄の中に収めているスパイスの瓶、蓋に名前をつけると暮らしがスムーズになる。 
もっと早くすれば良かった...。

そんな作業をしているとカレーが食べたくなりました。
赤レンズ豆のコクとココナッツミルク、スリランカのカレーパリップは
この夏パリの素敵なお友達の素敵なお宅で初めてご馳走になりました。
スリランカのヴァカンスのお話と共に食べるパリップ、本当はモルディブフィッシュの出汁を効かせるのがポイントの様ですが
田舎暮らしでは手に入らないので私が作るときはそれ無し、でも美味しいのですよ◎




*       *       *



久しぶりにレンヌへ、




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きゃー 麻ちゃん! 
貴重なトンカ豆で遊ばないで~

そう、トンカ豆を見つけました。
つづきは又この次に・・・









by pot-eri | 2018-12-03 17:29 | | Comments(0)






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昨晩はディナーにお呼ばれしていたので、庭の古薔薇とレモンケーキを焼いて持って行くことに。


ケーキ3本も?  焼いて持って行ったわけではなく、
失敗したのですよ、二度も... 涙 (一番上が三度目の正直ケーキ)




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↑ 1本目  お味は一番レモンが利いていて私は好きなのですがテクスチャーがねちょっとして
上顎にくっついてしまう、、
米粉:スペルト古代小麦粉 1:1 ごま油(炒っていないプレーンな味のもの)豆乳 米飴で甘みをつけたビーガンタイプでしたのですけれど...




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↑ 2本目  
スペルト古代小麦粉 100% 新たな試みで卵も入れ焼きはじめて気付いたことが...
大変~ ごま油を間違えて炒ってある風味豊かなものを使ってしまった!!
ふぇーん、さっぱりしたレモンケーキが中華風味に、、 涙




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↑ 3本目 気を取り直して
米粉100%、卵、ごま油は何度も確認した炒ってないもの
テクスチャーもお味も人様に召し上がっていただけそうな、グルテンフリーレモンケーキが焼けました。


これらは以前ブルターニュのお友達abeilleさんにいただいた2つのレモンケーキのレシピ
(マクロビ系のものと、卵バターを使ったもの)を元に良いとこ取りをして手探りで作ってみています。 焼きあがった熱いケーキにレモンシロップを浸み込ませます。


お伺いしたお家はバイオダイナミック農法で野菜作り(プロ)を始めた素敵な音楽家カップル。
初対面だったのですが話が尽きず、ご近所に素敵な知り合いが出来てとても嬉しいです。
レモンケーキも好評で、あー三回焼いて良かった。。






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あんじゅ=天使ちゃんという名の美猫ちゃんともお近づきになれました。

by pot-eri | 2018-07-13 00:18 | | Comments(2)

Pesto de roquette







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ロケット... ルッコラが好きなのでこの春も庭のあちらこちらに種を撒いた。

白に紫のすじの入った可憐な十字の花も愛おしい。
バケツ一杯分、大量に収穫したロケットの葉でペストを作りました。

苦味があるのでバジルペストほど万人うけするものではないと思いますが
薬草系love な私はあっという間に一瓶空にしてしまいました。


ロケット、大蒜、カシューナッツ、フルール.ド.セル(塩の華)、オリーブオイル

それだけ。
シンプルだから、美味しい塩と、美味しいオリーブオイルを使ってください。

だけど今回はカシューナッツが無かったので、アーモンドで作っちゃった
やっぱりなんちゃってなぽてりです。


by pot-eri | 2018-06-10 21:32 | | Comments(2)

たんぽぽ les pissenlits







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お昼休憩に庭へコンポスト捨てに行くとすぐに戻って来れなくなる自分のことは
とてもよくわかっている
この時期の雑草の勢いはまだ人の手の動きに勝らない序曲という程度
柔らかい新芽はむしり捨てるものと、むしり食べるものと..
むしりながらお昼ごはんはタンポポミモザサラダ! と閃いたので食べる分だけむしったら
いつもほど長居せずに家へ戻る






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摘みたてタンポポの葉と、マッシュマスタードポテト
ミモザサラダに白みは使わないことに気付いたのは卵丸ごと切り始めてしまってからでした あしからず。
この時期のタンポポの葉は本当に美味しいです。
パリに居た頃はマルシェでお金を出して買っていました。

お皿の下は...
パリのお友達T姉さんから日本のお土産に有機ポン酢と一緒に頂いた
お世話になっているekocaさんオリジナル、ハンドメイドのリネンのトルション。
洗いをかけてくたっとさせた感じ、質の良い天然素材は思わず頬で触れてその心地良さを確かめたくなります。
フック掛け部分がギンガムチェックの布で小さな紐になっていたり細部に渡りにくい、
作る人のやさしさ、楽しんでいる感じが伝わってきて洗い物を拭くのにはもったいなく、
今は部屋の中で妙に白くて気になるプリンターの目隠しに使わせて頂いています。






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今年も一番乗りのチューリップは二頭身のうす桃さんです。

by pot-eri | 2018-03-16 06:36 | | Comments(4)





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ブログのお友達tomoさんの手作り担々麺 
昨晩就寝前に見て゛明日のお昼はこれっ゛と決定、待ち遠しくて眠れなくなりそうでした。


お肉は使わないベジタンタン、
麺は米粉のものを使ったグルテンフリー です。


作り始めて気づいたこと
それは ...

そもそも私は生まれて一度も担々麺を食べたことが無いということ 冷汗
子供の頃はワンタンメンが好きで、大人になってからは タンメン

はて、担々麺とは? 四川風の肉味噌ののってるのでしたね。





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こんな感じ、美味しかった、からだ温まりました。


担々麺食べたこと無い人の ゛なんちゃって担々麺゛レシピなんて知りたくないと思いますが

*自分のために覚書*

スープ: 昆布、しいたけの出汁と切り干し大根の戻し汁 をショウガ、ニンニク、唐辛子、野菜をごま油でいためたところへ加え弱火で煮る。仕上げに味噌と胡麻ペースト。(この味噌は少なめで良いと思います 上に肉味噌がのるので。)
 
肉味噌: ごま油を熱しニンニク、ショウガ、唐辛子の香りを出したところへ長ネギの白いところ、ニンジン、しいたけ、クルミ、のみじん切りを加え、味噌とみりんで味付け、八角少々。


ポイントはスープに入れる胡麻ペーストと、肉なし味噌に入れるクルミと八角! 
うちは豆板醤を常備していないのであるもので代用しましたが、あればもっと本場四川風になるのだと思います。

スープも肉なし味噌も多めに作ったので、明日のお昼も担々麺で温まりたいと思います◎


tomoさん素敵なアイデアありがとう*

by pot-eri | 2018-02-06 22:42 | | Comments(4)




大晦日、ノルマンディーの友人の田舎の家のディナーでは
2つめの前菜にフォアグラを用意していてくれた。
よく知った友なので、肉を食べない私と居るブルトンさんの喜ぶ顔を思い毎年用意してくれる。
フォアグラには硝子のうつわに入ったコンフィ、ジャムのようなものが添えられ、
嬉しそうにフォアグラにナイフを入れるブルトンさんの隣で
私はそれだけをいただいてみる。

フォークの先に少し取り舌に乗せると
「おいしい!」

印度の香辛料とよく練りこまれたプルーン
プチプチと時々小さな歯ごたえのあるものは何かなと思うと
エシャロットでした。

ラジオで「フォアグラにチャツネ」というのを聞いたので試してみたということ。
フォアグラには手を出さず
チャツネだけおいしい、おいしいと何度もサービスする私に
目を丸くする友人達。


正月二日、楽しかった宴を終え帰路につく際
食べきれなかったものを色々持たせてくれた中にチャツネがあった。

場が変わり食べてみてもやはりおいしい。
今朝、残ってい最後のひとさじをいただきながら
忘れないようにここへ残しておくことにする。


今度レシピを教わらなくちゃ。





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カメラは今週末に受け取れそうでーす。
by pot-eri | 2018-01-10 18:00 | | Comments(2)





土曜の午後二週間の冬休みを終えたブルトンさんはパリへ戻って行きました。
ノエルから新年と色々普段口にしないものも食べていたので
今夜は野菜くずのスープ。

ポロ葱の頭の緑、ブロッコリーの芯、カリフラワーの葉、食べ残していたレタスの真ん中ら辺etc...
ニンニク、生姜やタイムで香り付けして、白ワイン、トマトピュレ...
昔よく参考にしたイタリアンのシェフ落合さんのミネストローネのレシピ風です。


私はグルテンアレルギーではないようですが、
小麦に関しての許容量というものがあるようで、年明けは肌のあちこちがカイカイ、プツプツ。。
自家製カレンデュラワックスで早めに対処したので大事には至らずに済みましたが、
また小麦はなるべく口にしないように気をつけます。






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鼻炎で悩まされていたという日本人のお友達は昨年 ゛ものは試し゛にグルテンフリーにしてみたら
辛いぐずぐずが消えたそうで、その後ふつう食にもどしたらぐずぐずが戻って来たそうです。

彼女も年末はグルフリ忘れて食べ楽しんだら、またぐずぐずが戻って来たそうで
新しい年の話題は「許容量よね」ということで〆ました。

お呼ばれされたお宅で、あれは食べれないこれもだめ ということは
言いたくないし、自分でコントロール出来る程度なのでひっそり臨機応変にぐるふりでいたいと思います。




P.S: 写真の緑は、昨夏に食べたサリコルヌという海沿いに群生する植物。
さっと茹でてビネグレットソースでいただきましたが、天然の塩味とプチプチした歯ごたえが美味しい、海草と野菜の間のような植物です。

by pot-eri | 2018-01-08 02:48 | | Comments(8)