カテゴリ:食( 73 )







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昨晩はディナーにお呼ばれしていたので、庭の古薔薇とレモンケーキを焼いて持って行くことに。


ケーキ3本も?  焼いて持って行ったわけではなく、
失敗したのですよ、二度も... 涙 (一番上が三度目の正直ケーキ)




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↑ 1本目  お味は一番レモンが利いていて私は好きなのですがテクスチャーがねちょっとして
上顎にくっついてしまう、、
米粉:スペルト古代小麦粉 1:1 ごま油(炒っていないプレーンな味のもの)豆乳 米飴で甘みをつけたビーガンタイプでしたのですけれど...




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↑ 2本目  
スペルト古代小麦粉 100% 新たな試みで卵も入れ焼きはじめて気付いたことが...
大変~ ごま油を間違えて炒ってある風味豊かなものを使ってしまった!!
ふぇーん、さっぱりしたレモンケーキが中華風味に、、 涙




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↑ 3本目 気を取り直して
米粉100%、卵、ごま油は何度も確認した炒ってないもの
テクスチャーもお味も人様に召し上がっていただけそうな、グルテンフリーレモンケーキが焼けました。


これらは以前ブルターニュのお友達abeilleさんにいただいた2つのレモンケーキのレシピ
(マクロビ系のものと、卵バターを使ったもの)を元に良いとこ取りをして手探りで作ってみています。 焼きあがった熱いケーキにレモンシロップを浸み込ませます。


お伺いしたお家はバイオダイナミック農法で野菜作り(プロ)を始めた素敵な音楽家カップル。
初対面だったのですが話が尽きず、ご近所に素敵な知り合いが出来てとても嬉しいです。
レモンケーキも好評で、あー三回焼いて良かった。。






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あんじゅ=天使ちゃんという名の美猫ちゃんともお近づきになれました。

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by pot-eri | 2018-07-13 00:18 | | Comments(2)

Pesto de roquette







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ロケット... ルッコラが好きなのでこの春も庭のあちらこちらに種を撒いた。

白に紫のすじの入った可憐な十字の花も愛おしい。
バケツ一杯分、大量に収穫したロケットの葉でペストを作りました。

苦味があるのでバジルペストほど万人うけするものではないと思いますが
薬草系love な私はあっという間に一瓶空にしてしまいました。


ロケット、大蒜、カシューナッツ、フルール.ド.セル(塩の華)、オリーブオイル

それだけ。
シンプルだから、美味しい塩と、美味しいオリーブオイルを使ってください。

だけど今回はカシューナッツが無かったので、アーモンドで作っちゃった
やっぱりなんちゃってなぽてりです。


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by pot-eri | 2018-06-10 21:32 | | Comments(2)

たんぽぽ les pissenlits







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お昼休憩に庭へコンポスト捨てに行くとすぐに戻って来れなくなる自分のことは
とてもよくわかっている
この時期の雑草の勢いはまだ人の手の動きに勝らない序曲という程度
柔らかい新芽はむしり捨てるものと、むしり食べるものと..
むしりながらお昼ごはんはタンポポミモザサラダ! と閃いたので食べる分だけむしったら
いつもほど長居せずに家へ戻る






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摘みたてタンポポの葉と、マッシュマスタードポテト
ミモザサラダに白みは使わないことに気付いたのは卵丸ごと切り始めてしまってからでした あしからず。
この時期のタンポポの葉は本当に美味しいです。
パリに居た頃はマルシェでお金を出して買っていました。

お皿の下は...
パリのお友達T姉さんから日本のお土産に有機ポン酢と一緒に頂いた
お世話になっているekocaさんオリジナル、ハンドメイドのリネンのトルション。
洗いをかけてくたっとさせた感じ、質の良い天然素材は思わず頬で触れてその心地良さを確かめたくなります。
フック掛け部分がギンガムチェックの布で小さな紐になっていたり細部に渡りにくい、
作る人のやさしさ、楽しんでいる感じが伝わってきて洗い物を拭くのにはもったいなく、
今は部屋の中で妙に白くて気になるプリンターの目隠しに使わせて頂いています。






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今年も一番乗りのチューリップは二頭身のうす桃さんです。

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by pot-eri | 2018-03-16 06:36 | | Comments(4)





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ブログのお友達tomoさんの手作り担々麺 
昨晩就寝前に見て゛明日のお昼はこれっ゛と決定、待ち遠しくて眠れなくなりそうでした。


お肉は使わないベジタンタン、
麺は米粉のものを使ったグルテンフリー です。


作り始めて気づいたこと
それは ...

そもそも私は生まれて一度も担々麺を食べたことが無いということ 冷汗
子供の頃はワンタンメンが好きで、大人になってからは タンメン

はて、担々麺とは? 四川風の肉味噌ののってるのでしたね。





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こんな感じ、美味しかった、からだ温まりました。


担々麺食べたこと無い人の ゛なんちゃって担々麺゛レシピなんて知りたくないと思いますが

*自分のために覚書*

スープ: 昆布、しいたけの出汁と切り干し大根の戻し汁 をショウガ、ニンニク、唐辛子、野菜をごま油でいためたところへ加え弱火で煮る。仕上げに味噌と胡麻ペースト。(この味噌は少なめで良いと思います 上に肉味噌がのるので。)
 
肉味噌: ごま油を熱しニンニク、ショウガ、唐辛子の香りを出したところへ長ネギの白いところ、ニンジン、しいたけ、クルミ、のみじん切りを加え、味噌とみりんで味付け、八角少々。


ポイントはスープに入れる胡麻ペーストと、肉なし味噌に入れるクルミと八角! 
うちは豆板醤を常備していないのであるもので代用しましたが、あればもっと本場四川風になるのだと思います。

スープも肉なし味噌も多めに作ったので、明日のお昼も担々麺で温まりたいと思います◎


tomoさん素敵なアイデアありがとう*

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by pot-eri | 2018-02-06 22:42 | | Comments(4)




大晦日、ノルマンディーの友人の田舎の家のディナーでは
2つめの前菜にフォアグラを用意していてくれた。
よく知った友なので、肉を食べない私と居るブルトンさんの喜ぶ顔を思い毎年用意してくれる。
フォアグラには硝子のうつわに入ったコンフィ、ジャムのようなものが添えられ、
嬉しそうにフォアグラにナイフを入れるブルトンさんの隣で
私はそれだけをいただいてみる。

フォークの先に少し取り舌に乗せると
「おいしい!」

印度の香辛料とよく練りこまれたプルーン
プチプチと時々小さな歯ごたえのあるものは何かなと思うと
エシャロットでした。

ラジオで「フォアグラにチャツネ」というのを聞いたので試してみたということ。
フォアグラには手を出さず
チャツネだけおいしい、おいしいと何度もサービスする私に
目を丸くする友人達。


正月二日、楽しかった宴を終え帰路につく際
食べきれなかったものを色々持たせてくれた中にチャツネがあった。

場が変わり食べてみてもやはりおいしい。
今朝、残ってい最後のひとさじをいただきながら
忘れないようにここへ残しておくことにする。


今度レシピを教わらなくちゃ。





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カメラは今週末に受け取れそうでーす。
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by pot-eri | 2018-01-10 18:00 | | Comments(2)





土曜の午後二週間の冬休みを終えたブルトンさんはパリへ戻って行きました。
ノエルから新年と色々普段口にしないものも食べていたので
今夜は野菜くずのスープ。

ポロ葱の頭の緑、ブロッコリーの芯、カリフラワーの葉、食べ残していたレタスの真ん中ら辺etc...
ニンニク、生姜やタイムで香り付けして、白ワイン、トマトピュレ...
昔よく参考にしたイタリアンのシェフ落合さんのミネストローネのレシピ風です。


私はグルテンアレルギーではないようですが、
小麦に関しての許容量というものがあるようで、年明けは肌のあちこちがカイカイ、プツプツ。。
自家製カレンデュラワックスで早めに対処したので大事には至らずに済みましたが、
また小麦はなるべく口にしないように気をつけます。






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鼻炎で悩まされていたという日本人のお友達は昨年 ゛ものは試し゛にグルテンフリーにしてみたら
辛いぐずぐずが消えたそうで、その後ふつう食にもどしたらぐずぐずが戻って来たそうです。

彼女も年末はグルフリ忘れて食べ楽しんだら、またぐずぐずが戻って来たそうで
新しい年の話題は「許容量よね」ということで〆ました。

お呼ばれされたお宅で、あれは食べれないこれもだめ ということは
言いたくないし、自分でコントロール出来る程度なのでひっそり臨機応変にぐるふりでいたいと思います。




P.S: 写真の緑は、昨夏に食べたサリコルヌという海沿いに群生する植物。
さっと茹でてビネグレットソースでいただきましたが、天然の塩味とプチプチした歯ごたえが美味しい、海草と野菜の間のような植物です。

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by pot-eri | 2018-01-08 02:48 | | Comments(8)

年の瀬 la fin d'annee






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見た目は素っ気なくてあまりクリスマスらしくないクリスマスケーキ
ローズベーカリーのレシピで焼く様になって今年で5年目でした。
中身のドライフルーツは毎年微妙に変わるので、味も毎年微妙に違うはずです。
今年は焼くのが遅くて寝かせる期間が短かったり、
la melasse =廃糖みつが少し足りなかったので黒さに欠けていますが、
二年ものの手作りオレンジピール、いつ漬けたかも忘れてしまったレーズンの洋酒漬け、
庭のヘーゼルナッツ、お隣の庭の林檎、ドライクランベリー etc...
色々ぎっしり詰まったケーキ
これが無いと何だか寂しい年の瀬になりそうな、そんな我が家の定番になりつつあります。









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フランスに来てから好きになった生牡蠣
多分、私が日本の生牡蠣が苦手だったのは殻から外されているビジュアルのせいもしれません。。
カンカル産の生牡蠣、美味しい季節になりました。








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そして昨年は大晦日の寒空の中行った薪の調達。
今年は晴天に恵まれましたが、出来ることなら来年は早めに多めに調達して
年末はゆっくり過ごしたいものです。

皆さま温かく穏やかな年の瀬をお過ごし下さいませ。


ぽてり

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by pot-eri | 2017-12-29 08:32 | | Comments(11)






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一人の時の和食ごはんの喜び。
こういう地味なメニューがほっとします。








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魚屋さんで天然のサーモンを見たら鮭のおむすびが食べたくなったので
甘塩鮭を作ってみました。
こちらのサーモンは油が強くて苦手だったのですが、
こうすると油が落ち、日持ちもするのでまた作ろうと思います。









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イカの掃除をしていたらお腹から出て来た。

人生、いつ何があるかわからない、今を生きよう

まな板の上の小魚を見て思ったこと。



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by pot-eri | 2017-11-03 03:27 | | Comments(10)




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「これ、ランチに食べてね。」
 
と、今朝、同じ裏小路に住むレナ(ウクライナ人)、がタッパーウェアに入れたボルシチを持って来てくれました。
「ボルーシュットゥ」 みたいな、カタカナでは表せない、そう簡単に真似の出来ない発音。
ボルシチには生クリームとパセリが欠かせないらしく、それもセットで。
「黒パンを添えて食べるんだけど...白いパンだったらニンニクをすり込んだり地方によってちょっと違うの」

そうか... 夕べ炊いたごはんと一緒に食べてはいけないのですね。


私用に作ってくれたボルシチベジタリアン、
トマトとビーツベースの真っ赤なスープにキャベツ、セロリ、人参、ジャガイモ、野菜が沢山入っていて
美味しいー。

ボルシチはロシア、ポーランド、東欧諸国全般の郷土料理と思っていたのですが
ウィキペディアによりますと、起源はウクライナだそうで
これはきっと本場お婆ちゃんの味なのだと思います。

今度レシピ聞いておきますね。




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行きはボルシチ




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帰りはクランブル

入れ物をお返しするのに、洋梨と林檎のクランブル焼きました。




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by pot-eri | 2017-09-27 01:24 | | Comments(0)






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冬の間マルシェにゴロゴロ並んでいるカリフラワーでグラタン。
私はグラタンをするのに豆乳を使うのですが、使い切らずに残った豆乳は
早めに使わないとすぐ腐ってしまいます。


なのでそういう時は大抵、翌日おやつを焼きます。
マクロビレシピのケーク.オ.シトロン
ケシの実のぷつぷつが美味しいの。
焼きあがったあつあつのケーキにレモンシロップをたっぷりかけて出来上がり

ブルターニュのお友達abeilleさんが教えてくれたレシピをベースに
粉は、スペルト古代麦粉と米粉に代えて作りました。


私のHPは今のところ無料のサービスでお試ししているので
マメに更新しないとある日突然ページが消されてしまうらしくちょっと怖い。。
なので同じ写真をHPにもアップしました。
これでしばらく大丈夫なのかな?  命をつなげてる感じです、、、







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昨日から気温が上がりこの週末は過ごしやすそうです。

みなさま良い週末を Bon week-end♪





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by pot-eri | 2017-01-28 17:08 | | Comments(4)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方 小さな古い石の家の修復  陶のアトリエ http://aonoto.strikingly.com/  


by poteri
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