カテゴリ:ブルターニュ.日々( 116 )







e0206902_5123140.jpg





ブルターニュで暮らし続けてみてまだ二月ほど。
すごーく驚いていること、それは
夕空の美しさ。




e0206902_5131736.jpg




e0206902_5135424.jpg





見たこともない迫力&微妙なニュアンス
これは本当に凄い、仏人風に言うと、スペクタキュレール!!
ブルターニュの内陸になるレンヌでも海風の影響は大きい様で、
一瞬、一瞬、空が違う
同じ時の空でも東と西でガラッと違うのです。
太陽が西のはずれで最後の最後のチカラをー 
オレンジ、サーモン、むらさき、光のライン...
このうつくしさは私の携帯電話のカメラでは収めきれないし、
撮っていたらきりが無い。

本当に凄いのですから(←しつこい)

ぜひ見にきてください。




* * *


明日は石の壁のジョイントの仕方を教わりに、
レンヌから地方線で20分くらいの中世の町並みが色濃く残る街で暮らす
abeilleさんファミリーのところへお邪魔します。
先週は石壁に施す石灰土のレシピと工程を教わりました。

古い家の修復の達人のabeilleさんご夫婦、本業はアーチストです。
正確で静けさの漂う禅の様なお人柄、S氏の描く緊張感とやさしさのある絵、
奥深いデザインの引き出しから生まれるabeilleさんの
サビの風合い、安定感ある彫刻。
彼らのおかげで私も何とか折れることなく家の工事、続けられているのだと思います。

先日、abeilleさんのキーホルダーを二つ、お持ち帰りさせていただきました。
一つは未来の家用、もう一つはパリ用。



e0206902_514551.jpg




雨の多いブルターニュの家は、こんな風に屋根の傾斜が強いです。
そしてこんな風に黒い石の板、アルドワーズの屋根。
もちろん家のカタチの方が未来の家用、真鍮の重みが手にした時に心地良くってすごく気に入っています。
キーホルダーって毎日手にするものだから大事ですね。




e0206902_5155575.jpg




キーホルダーを二つ選んだら
ブレスレットをプレゼントしてくださいました、もちろんmade in abeille
このところ身につけるものと言ったら
工事用の手袋とマスクくらいしか買っていなかったのですごく嬉しい。
腕を見てはうきうき◎

やっぱり女性は身を飾ることもほどほどに、忘れたらだめですねー。


いつもありがとうabeilleさん◎






[PR]
by pot-eri | 2013-09-18 05:19 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)






e0206902_1624048.jpg



リアルタイムの写真がなくてごめんなさい。
(写真はうちのお姫様ソンブルイユ)


土曜の朝、レンヌの大きいマルシェへ、
野菜の買いだしを済ませた後は、八月にチェックしていた薔薇の鉢植え、
涼しくなるのを待っていたのと、その素敵な薔薇は南の直射日光に弱いそうで
東側の土の準備をしていました。
まだまだ荒れた土地なので、ゴミ拾いとか大きな木の株の根っこ抜きとか。。。
ようやく迎える準備が整ったので行ってみたら、その子はもう居なかった...
「また持ってくるよ」 と言ってくれたけれど。

そうして色々植木を見ていて、ぐぐっと引き寄せられたクレマチス
仏語ではクレマチットと呼ぶ、かわいい。
グリーンがかった白の幾重にも花弁の重なるうつくしいつる花
葉っぱもふさふさ生い茂ってくれるそうなのでとても楽しみ。
家までの道程、幾人もの人が 「トレボー」 とても美しいわね、と話しかけてくれた。
自分の子供を褒められる親の気持ちってこんななのかしら? 嬉しくなる。

うちに帰って調べてみるとクレマチスの品種の多いこと...
何でもクレマチスは《つる花の女王》と呼ばれているそうで
我が家へお嫁入りした子は《白万重》という名の様です、素敵な名前。

自分でもはっと後から気づくのですが、
私の花選び(好み)は無意識のうちにアジア由来のものが多いみたい

薔薇もダマス系のゴージャス~ というのは何だか私らしくなくて自分の庭にはしっくりこない。

ハーブの鉢植えもいくつか買って、少ーしずつ『庭』と呼べる様なところへ...
少しずつ、すこしずつ。。。


いつもブログを読んでくれてどうもありがとう◎

[PR]
by pot-eri | 2013-09-15 16:25 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)





e0206902_5331489.jpg




お隣の庭のコッコさんのたまごをいただいた。
朝生みたてホカホカのたまご。
ふつうよりやや長細気味のカタチ、かわいい。

夜、オムレツにしてみると鮮やかな黄色のオムレツにびっくり。
コッコさんにお礼を言いながらいただきました。

そう、今年になって卵はいただくことにしている私です。
良質なたまごを少し。
魚の方が最近怖くなってきています、きちんと見極めないとこわい。




いつの間にか夏の火が消え、また白っぽいブルターニュの空に戻りました。
北ヨーロッパの暗くて厳しい冬はパリでも憂鬱になりがちでしたが、
今年は初めてのブルターニュでの冬の日々、どんな風になるのでしょう…
今からちょっと不安でもあります。(まだ秋のはじまりなのにね。)
ずっと探していたセントジョーンズワート(仏語でmillepertuisミルペルチュイ)を道端で見つけました。5つの黄色い花びら。




e0206902_634241.jpg




作業で疲れたからだを癒すのにセントジョーンズワートのオイルマッサージが効果的な様で
オイルに浸出させたかったけれど、もう太陽の光が弱くなってきてしまった。。

セントジョーンズワートティーは軽い抑うつ効果もある様なので
冬に備えてドライハーブにもしたかったけれど
やや遅し、、、かな。
 



[PR]
by pot-eri | 2013-09-13 06:37 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)

にがうり le concombre amer







e0206902_71736100.jpg






生まれて初めて食べた野菜は、
そう、ゴーヤでした。

マルシェで見つけてすぐに分かったけれど
はやる気持ちをおさえて、ゴクリ、

「この野菜何ですか?」と尋ねてみると
 
「コンコンブルアメール」 コンコンブル=キュウリ、アメール=苦い

あーやっぱりー!! 「ゴーヤ?」って聞き返したら
仏人のマダムはキョトンとしていました。
ゴーヤって何語なのでしょうね? 沖縄の方言?

「苦いけど、ベトナム人は大好きな野菜よ。皮は剥かないでね食べるの、
あっ貴女はきっと知っているわね。。」

ありがとう、ゴーヤを有機栽培してくれたマダム◎

それでですね、どうやって喰したかというと、それはもちろん
ずっと憧れていたゴーヤチャンプルっ!!

ネットでレシピを検索してみましたが、私はお肉を食べないので
ベジなゴーヤチャンプル、



e0206902_724494.jpg



豆腐とゴーヤ、残っていた人参と、胡麻油で炒めてシンプルに塩味で作りました。
沖縄では島豆腐というのを使う様ですが、水切りしなくてよい
どっしりタイプの島豆腐、ひょっとするとこちらのビオ豆腐と似ているのかも?

玄米ごはんとゴーヤチャンプル、おいしいー
ゴーヤの苦味としゃりしゃり、たまらないー


それから数日後、別のマルシェでアジア人の売ってるゴーヤを見つけました。
1本はゴーヤチャンプル、もう1本はお米のサラダに小さく切って入れてみました。


e0206902_7183959.jpg




ゴーヤチャンプルほどゴーヤの良さが活かされなくてちょっともったいない感じ。
ゴーヤはビオのマダムのゴーヤの方がみずみずしくて美味しかったです。

この夏の大発見、ゴーヤレポートでした。


*        *        *

2013夏にはじまったこともうひとつ、
自家製パンは週に2度くらいのペースで焼いてます。




e0206902_7202521.jpg




ずっとスペルト麦のパンです、少し全粒粉の小麦粉を混ぜてみたり、
寝かせる時間、捏ね方、焼く温度、色々ちょっとずつ変えて研究中ー。
気泡の入り方が変わってきたり、クープはまだまだヘタっぴですが
あれから一度もパンは買わない暮らし実践中!
もう少ししたらプチジャングルの胡桃でクルミパンが焼けるかなー。。



[PR]
by pot-eri | 2013-09-10 07:21 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)






e0206902_22123741.jpg




レンヌのマルシェのビオ野菜のスタンドで

おぉっ

と目がテン。
ずっと食べてみたいなぁ、
今度日本に帰ったらぜひ食べたいものリストのトップだったのです。
アジアの野菜なのにブルターニュで、それもビオ、
こんな風な初対面になるとは夢にも思っていませんでした。

もう食べたけど美味しかったぁ、やみつきになりそうです。

さて、その野菜は何でしょう? (写真の中にあります)
でも答えは、この週末までおあずけ、
ブルトンさんが戻ってくるまで写真のアップが出来ないのです。。。


引っ張ってごめんね。

[PR]
by pot-eri | 2013-09-02 22:14 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)





e0206902_1945661.jpg






「パリからサンマロへヴァカンスにいきますー!」
とSさんが連絡をくださったので合流、
サンマロのサンセルヴァン地区を自転車で一緒に回りました。
(ヴィンテージちゃり(!?)を車に積んで行きました)

まずはマルシェへ




e0206902_1946091.jpg




ピチピチ、キラキラ☆朝釣れたての鯖!



e0206902_19515368.jpg


これはブーケ bouquetという小海老、まだ生きてるっ!



Sさんはお料理がお仕事なので、
サンマロへ着いたその日の朝からマルシェ通いが日課、
Sさんの審美眼で一緒に見て回るととても勉強になります。

港にブロカントの並ぶ日だったので覗きに行ったり

お昼は地元の美味しいガレット屋さんへ行ったり


夜はね、Sさんがキッチンに立ってささっとアペロの準備
さっきまで生きてた小海老ちゃんは素揚げに。
「さっと揚げてぎゅっと旨みを抑える」
素材の鮮度を生かす大切なポイントだそうです、ふむふむなるほど。
かりっと揚がったあつあつのブーケとよく冷えた白ワイン、最高ー◎

キラキラの鯖はフィレにしてから(Sさんの包丁さばき、うつくしいです)
オリーブオイルを回しかけて(←? 見てなかった)オーブン焼き、
ゲランドのフルールドセルとバジルの葉はお好みでちぎって。


素材を生かしてシンプルにいただく、極上の味わい方ですね。


(写真が全然なくてすみません。。 画像の悪い携帯電話のカメラで撮影意欲停滞気味...)


アペロの後、沈む夕日を拝めに海へ、
楽しい夏の一日、

Sさんどうもありがとう。

[PR]
by pot-eri | 2013-08-16 19:49 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)

自転車っ!  mon velo!







e0206902_2341161.jpg





これが噂の(?)自転車☆
ブルトンさんのママからのお下がり、おそらく1960年代のプジョーです。





e0206902_2342112.jpg




ランプもタイヤをこげばちゃんとつくし、
タイヤはもちろんミシュラン!(後輪は新しいのに換えましたが、
前輪はまだ50年前のままー って結構すごいことかも、さすがのミシュランさん)




e0206902_23425232.jpg

サビサビ…

坂道を登る時はキーコキーコ音がします♪
でもすごーくお気に入りー!(もうちょっとお手入れしてサビ取りしないとね。
サコッシュ
は重たくなるので付けないことにしました)



未来の家の工事現場へ行く時は、これでレンヌの駅まで行き、
サンマロ行きの地方線に自転車ごと乗って(車内に自転車置くコーナーがあるのです)駅から村までまた自転車~♪




e0206902_23452620.jpg




先日、時刻表が夏時間に変わったのを知らなくて、
レンヌの駅で1時間待つことになりました。
ベンチに腰掛けて、横に自転車置いて、そのうちウトウトしてきたので
サドルに頭を横たえて居眠りはじめた私。 ふっと自然に目が覚めて
まだ時間があるなぁ、と思っていたら一人の内気そうな青年が私の前へやって来ました。

「あの… すみませんが…」
「はい?」(←これはきっとよく遭遇するタイプの日本語勉強中クンかなぁ?と勘ぐる私)

「実は…僕デッサンの勉強していまして、今眠っていた貴女を描いていたのです… それで、、、あと少しで終わりますのでもう一度眠っていただけますか?」

「は? (そうきましたか)かしこまりました。電車の時間までまだ20分ありますので、では眠らせていただきます」

ということで、本当に眠ってしまったら困るので
携帯のアラームをセットしてからもう一度同じポジションに戻りました。

しばらくすると

「ありがとうございました。まだまだ学ばなければいけませんが、、、」

と恥ずかしそうに見せてくれた絵は、なかなか。
(あー良かった、私、口開けて寝てなくて。。)

古びた自転車、眠る謎のアジア人はそうそうここにはいない
被写体だったのかもしれません。

*   *   *

きょうは自転車でBIO-COOPへ。
レンヌのBIO-COOPの充実度はかなりすごいー◎
パリ(モントルイユ)のヌーボーロヴァンソンレベル!!!
私の憩いの場になりつつあります。レストラン部門もあるので
今度レポートしますー。



e0206902_23461555.jpg


[PR]
by pot-eri | 2013-07-31 23:47 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)

空とパン le ciel et le pain








e0206902_22463724.jpg





お義理母さんの家の小さな庭にマットを敷いてヨガってみたら
広い空には私ひとり、
なんて開放的なのでしょう。





e0206902_22472157.jpg



空を泳ぐ、




e0206902_22481380.jpg




自由。


お昼前には大雨が降った、風も強くて、雷もなって。。。


ほんとうに、ここブルターニュはお天気がコロコロ変わる。
まだ、慣れてないからおもしろい


もうひとつ、慣れていないこと、

パン作り第二号




e0206902_22502996.jpg




きょうは大きいオーブンで焼いてみました。
釜の環境で仕上がりが変わるのは陶芸といっしょ。




e0206902_2254746.jpg




おっ、見かけは前回より良い感じ、
で、切ってみると、前回より気泡が小さく、膨みが足りない(←厳しい目)
火加減、時間のせいなのか?
フレッシュ酵母の混ぜ方なのか?

一度目はわからないので酵母を水に溶いて、粉と混ぜてみましたが、
その後゛酵母はちぎる゛と南仏の副村長さんが言っていたのを思い出し、
指先でちぎって粉とすり合わせてみました。
このレシピだと酵母はほーんのちょっとなので、どうやって均一に混ぜるのが良いのだか、、、
レシピはそこまで教えてくれないー! (ビガ作りには、スベルト大麦 390g : 生酵母 1g : 水 250g ね、少ないでしょ。)
ちなみに、私の使っているフレッシュ酵母は、ビオのお店で買えるドイツ産の酵母、
どうしてー?こんなにパンのあるフランスなのにぃ...??



うーむ。。。


パンづくり、楽しくなってきた 2013年poteri の夏です。



[PR]
by pot-eri | 2013-07-28 22:57 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)





e0206902_16543286.jpg






フランス国中が暑くなる前の先週のある日、
ブルトンさんの用事にくっついてサンマロへ行きました。

今回は港の順番待ちではなくて、車検!
フランスの車検は新車から五年過ぎるとどんなに古い車でも二年に一回、
小一時間で終わります。 それっぽっちでいいのー??

小一時間のの間、久しぶりにアントラミュロス - intramuros 城壁の中へ
塩キャラメルと
柚子バター
を買いに。

ささっと買い物を済ませてビーチに行きました。
うはーっ、う.つ.く.し.い…





e0206902_1653233.jpg





素足で歩く砂浜、
氷水みたいなのかなぁ、と覚悟して足を忍ばせると
意外にも生あたたかい海

陶芸、作りたくて、作りたくてたまらない気持ちがこみ上げてきました。
渦の中を離れている時、イメージはどんどん浮かんできますね、
この気持ちを大切にしなくては。。





e0206902_16551894.jpg




明日から数日、南へ行って来ます、塩キャラメルと柚子バターを持って。
バター溶けませんように。

[PR]
by pot-eri | 2013-07-09 16:59 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)






e0206902_1882580.jpg





慎ましく暮らされていたと思われるお義母さんの家には
古いものが今もふつうに使われていたりします。
古い布に弱いわたしが、蚤の市やブロカントで見つけると胸が高鳴るような
昔のリネンやコットンの白いシーツなども沢山あって
織りのしっかりした昔の布はほころびも丁寧に直され、
更には布巾に様変わりされていたりします。

洗濯をする度に私が好んで使う木の洗濯ばさみ。

日本へ帰った時に買ってきた10★円ショップのものは
すぐにバネの部分と木がバラバラにはずれてしまう
見かけだけの安っぽいつくりにがっかりしていましたが。。。
(10★円ショップで買う私が悪い)

この丈夫なつくりの洗濯ばさみ、
手にした時の木のぬくもりといい安心して使える
昔のものづくりの在り方ににあらためて敬意を示します。




e0206902_189783.jpg

薔薇の花びらは五日くらいかけてカラカラ、ドライになりました。
黄色くなってしまったB級品(?)はポプリとして
香りはちょっと弱いので、エッセンシャルオイルを数滴たらして
洗面所など、部屋の隅に置いています。
ローズのエッセンシャルオイルはとても高値なので、
薔薇に近い香りのゼラニウムの精油がお奨めです。
心を落ち着ける香りには防虫効果もあるので尚良し◎

残りの花びらは、食用にはちょっと怖いので
お風呂に浮かべたり、フェイシャルスチームや手、足の部分浴に。
最後に花びらで肌をやさしくこするとピカピカになるのですよ。

その後はコンポストへ、晴れてコンポストが出来たら
薔薇の足元へ返してあげましょうか。。





e0206902_1893970.jpg



最近マイブームのおやつ、 オートミール入りパンケーキ。
ハチミツをたらしていただきます。


陶芸の出来ない日々が半年になり、辛いです。
手持ち無沙汰なこころを、針仕事でまぎらわす、


e0206902_1813388.jpg



地味な仕上がりのこれは、先日レンヌのブロカントで出会いお持ち帰りしたティーポットの
持ち手が熱くなってしまうので、ミトンのつもりが、、、
ちょいやり過ぎてしまいました。 


[PR]
by pot-eri | 2013-06-26 18:16 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方 小さな古い石の家の修復  陶のアトリエ http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28