カテゴリ:ブルターニュ.日々( 121 )






e0206902_22353572.jpg








ここで暮らしたい

と10年くらい前に思い
今も未だその思いは消えていない。




e0206902_2251757.jpg



e0206902_22431215.jpg





大きな樫の木に守られ、
林檎、梨、桜、梅、胡桃の木...
精霊と寄り添う暮し

いつかきっと叶うね。





e0206902_22575464.jpg






[PR]
by pot-eri | 2018-06-19 22:58 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)






e0206902_6112132.jpg




生きてまーす、
毎日製作してまーす。


コツコツ...




e0206902_6134178.jpg






ちまちま系。


八重の黄水仙 ↑ は昨年12月、スーパーで見切り品になっていたもの。
球根10個くらい入っていて1€、だめもとで買って植えてみたら蕾もまん丸でかわいいです。






e0206902_6192867.jpg







週末にプチジャングルで摘んだネトルのスープ
不味そうですが美味しいのです。
じゃがいも、玉ねぎ、ニンニク、ローズマリー、ネトル
一昨日まで肌寒く、湿気もあったので温かいスープがからだに沁みます。
南へ移住したいと思ったくらい
ようやく晴れて嬉しいです。 

[PR]
by pot-eri | 2018-04-07 06:38 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)






e0206902_627515.jpg




毎日少しずつ庭に手を入れる、30分でも
そうすると心が満たされます。 からだのためにも日の光りを浴びるのは大切、
自然と交わりたいがゆえに選んだ今の暮しなのだから
その分陶の作業が夜遅くになっても良い。






e0206902_634129.jpg





今ポタジェにあるのは秋に植えたニンニクくらいです。
種ニンニクは園芸屋で買ったものではなく自然食のお店の食用のもの
何か違いがあるものなのか...? 





e0206902_639336.jpg





おやつに焼いたグルテンフリーの紅茶サブレ、直系8cmくらいあります。
米粉200gとヘーゼルナッツパウダーを100g、
つなぎには卵とヘンプシードをすり潰して水にしばらく浸してとろみをつけたもの、
ブラウンシュガーと菜種油と混ぜて焼きました。
サクッ、ホロッ この食感、ヘーゼルナッツの香ばしい味、昔どこかで食べたことがある...
記憶を辿ってみると、
中華のアーモンドの焼き菓子。 横浜中華街のこれ →★
わたくし神奈川県民でしたので... 中華と言えばここなのです。

ヘーゼルナッツの味が強いので紅茶は不要だったようです。
先月末に摘んで乾燥させておいたイラクサでお茶を入れ、一人ほっこりいただきました。




[PR]
by pot-eri | 2018-03-17 07:18 | ブルターニュ.日々 | Comments(8)



e0206902_6525251.jpg




五月にお友達と来仏を決めたという知らせを母から受け、
丁度一週間前から旅のコーデュネイト
気付くと時間が過ぎ、昨晩ようやく一区切りつきました。

パリメインの滞在から数日間出掛ける小旅行先は私も未訪の地で
毎日下調べ、滞在スタイルをパズルの様に何度も組み替えイメージしながらの宿探し、
ずっと空想の世界で過ごしていたので、一通り準備が終わってしまうと空っぽな感じに...

自然がうつくしそうなその島へ行くのは未だふた月も先なのでした。


はよ行きたい~




[PR]
by pot-eri | 2018-03-14 07:14 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)





e0206902_623549.jpg





三月初めの朝は目覚めると雪が積もっていました。





e0206902_635739.jpg





うちの裏小路、ベルギーみたい   と思ったのは私だけ?

こんな風に辺り一面白くなったのはこの冬初めて
夜中か明け方に降ったらしく、目覚めた時にはもう止んでいて
しばらくするとしとしと雨になりあっという間に雪は消えてしまいました。

ブルターニュは本当に雪が少ないのです。






e0206902_69093.jpg




初めて雪の上を歩く絹

おずおず...

初めてのことがまだまだ沢山ある絹ちゃん、いいね。





e0206902_6112823.jpg





凛!

[PR]
by pot-eri | 2018-03-03 06:11 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)




e0206902_656257.jpg



春のお知らせ、黄水仙ももうすぐ*



ブルターニュで暮らすようになってから天気予報をまめにチェックするようになりました。
ブルターニュはコロコロお天気が変わるので、
ご近所の人と話をしていても皆さん一週間先くらいまでの天気のことをしっかり把握しており、
私も週間天気予報を参考にその週の予定を大まかに決めたりします。
なんて、基本はこの家の上で暮らし、下で作業をするという゛お篭もりライフ゛なのですが、
例えば自転車で行く買い物、洗濯、庭仕事 をお天気次第で組み入れます 
特にこの季節、貴重な晴れの日は週の中であろうと庭へ、
その分日が暮れてから長めに作業(陶の)したり週末も関係無しです(一人の時は)
光合成は大切ですので。。



そして、今週は金曜がまあまあ晴れ、土曜がピカ天(そんな言葉ある?)でしたので
今朝は起床と共に洗濯機をまわしました。






e0206902_6565212.jpg





これは朝9時過ぎ(うちの洗濯機1時間半ちょっと掛かります←望めばもっと短いのも長いのもあります。)
シーツはお天気の良い日でないと、この日を待ちに待っていました。
この後第二段、回しました。

気持ちいい。






e0206902_6572366.jpg





狂ってしまった?古薔薇 マダム.アルフレッドキャリエール ↑
このお方は強健のつる薔薇でもの凄い勢いで成長、つるがうなだれてしまっています。
冬の間に薔薇のアーチを...と探しているのですが、これ、と思える気に入ったものが無くどうしたものか、
早く何とかしてあげなくては
この花、「何とかして~」 と訴えているみたい.. 怖い。

薔薇の剪定は今月末、また天気予報をチェックして決めたいと思います。



[PR]
by pot-eri | 2018-02-18 06:57 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)

如月 le mois de fevrier






e0206902_19481454.jpg




この家で初めて二月を過ごしています。
2016年3月からこの工事中の家での仮住まいが始まり、昨年はまだ屋根の断熱も施されておらず
二月は寒さからパリへ逃げていました。

一月、二月は寒くて心寂しくなるからパリへ来た方が良い 
というブルトンさんのアドバイスもあるのですが
私の中には一年通してここで過ごしてみたいという気持ちがあり年が明けてからずっとここに居ます。
薪割りも自分でするようになったり、どんどんたくましくなっています。

私の気持ちが凹まないように
おそらくそういう心遣いでブルトンさんはパリからいつもアジアごはんを運んで来てくれます。

と言っても冷凍食品なのですけれど...




e0206902_20473326.jpg




nem vegetarien ヴェトナムの春巻きヴェジタリアン(すみません、お皿欠けまくっていますね 笑)
葉っぱに巻いて甘辛ソースをつけていただきます。
これはグルテン入っているのですがこのくらいの量なら大丈夫みたい。
オーブンで焼くだけ簡単ジャンクフード 笑





e0206902_20505951.jpg





日本に居たら絶対に買わないと思う
Tataki de Bonite かつおのタタキ!
少し前から気になっていたのですが、食べてみたという日本人の友人が
「悪くないよ」と言うのでブルトンさんに話したら見つけてきてくれました。
これは食べる4時間前から自然解凍します。
柚子風味のソースというのがついていましたが、私は生姜、酢、みりん、醤油で
タレを作り、漬けにしてちぎり海苔を敷きかつおのタタキ丼にしていただきました。

うーん、日本のかつおってもっと赤くてピカピカ輝いていたのでは...?
まわりの炭焼きは良い感じで、これは今後和食を披露しなくてはいけない時の
お助け食材として使えるな と思いました。カツオのタタキカルパッチョとか。。


これらはPICARDといってフランス国中に店舗を増やす(うちの田舎町には無い)、冷凍食品専門店のものです。
近年東京のお洒落なゾーンにも出店した様ですね →*
パリに居た頃は、魚の切り身とか野菜、インゲン、ほうれん草、アイスクリームなど常備してあると便利なので利用していました。


*       *        *

薪ストーブを焚いてもアトリエでは手先が冷たく、この時期冷たい土を触るのは気が重いです。
週末は縫い物に逃避してみたり...




e0206902_21224123.jpg





一昨年の夏だったかabeilleさんが「何か作るかなと思って」とプレゼントしてくれた
リネンのハギレ。 色も手触りも良いので何にしようか、ストールかな、とずっと箪笥で
眠らせてあったのですが、ふ、と思いついて入り口の目隠し布を作り直すことに。

もったいないかなぁと思ったのですが、生成りハギレと合わせてチクチク...
ミシンが固まってしまったので手縫いで続けたのですが、触っていても心地良く
渋い緑が草団子を思わせ、あーよもぎ餅食べたい などなど
abeilleさんありがと*




[PR]
by pot-eri | 2018-02-15 19:49 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)







e0206902_19335825.jpg





お久しぶりです
予告もせずにご無沙汰してしまいすみませんでした。

実はしばらく前から調子が怪しい、と思っていたPCのスイッチがある朝ぷっつり入らなくなり、
10日ちょっと、ネットレスの暮しをしていました。
週末にブルトンさんが新しいPCを調達して来てくれたのと同時に、ぷっつり固まったPCも
スイッチのところを爪楊枝の様なドライバーでちょこちょこいじったら
なんと元に戻った! あはは。。

ネットレスの暮しはなかなか良いものでした。
普段出来ずにいたこと
蜜蝋ワックスを作って古い床板に染み入る様にボロ布で塗り、一枚一枚磨きをかけてみると
万年工事中の仮住まいの家に温かみが出ました。
いずれこの床板の上から断熱を施しもう一層床板を貼りなおす構想があるので
なおざりにしてあったのですが、
床板が潤い、喜んでいる様です。






e0206902_1953553.jpg







日曜は天気予報どおりの青天
久しぶりにプチジャングルへ絹ちゃんも連れて行きました。
青空が嬉しかったのでお昼もピクニックの用意をして、
外はやはり寒いのでプチジャングルの物置で。
外よりは少しマシですがここも冷えます。
前菜はゆで卵、茹でたジャガイモと、ブルトンさんは田舎風パテ、私はアンチョビのマリネ。





e0206902_2033182.jpg





メインはスープドポワソン、魚介のスープ
海の男達のエネルギー源、
うー 冷えたカラダに沁みるぅ






e0206902_2051878.jpg






おろしチーズをたっぷり入れて
本当はソースルイユというニンニクの利いたアイオリソースの様な
カイエンヌペッパーやパプリカで
錆色に染まったソースをカリカリに焼いたパンもしくはクルトンに塗り、浮かべて食べます。
この日は急にピクニックを決めソースルイユを作る時間も無かったのでチーズだけでした。



この後は日没まで荒地の開拓。
ブルトンさんは鎌を片手にガンガン雑木林を突き進み、
私は梯子に上って古い林檎の木の剪定。
絹ちゃんは二人の間、野原を駆け回っていました。

夜は三人共(?)疲れてぐったり... と言っても
心地良い疲労感でした。



[PR]
by pot-eri | 2018-02-05 19:54 | ブルターニュ.日々 | Comments(10)






e0206902_2213214.jpg



ついにダウン
風邪に負ける。



ユーカリプチュスを焚いても鼻のつまりが治らなくなり頭が重苦しくなり
日曜は昼間から寝ることに。

夕方、不調な時の私のバイブル『からだの自然治癒力を引き出す食事と手当て』(大森一慧著)を読み返し、
゛焼き味噌ネギ゛これでお粥にしました。

ホイルに平たく延ばした味噌をオーブンで焼き、ネギたっぷり生姜も利かせたお粥
これを食べて寝ると、明け方喉の異物(タ●)が沢山出て今朝は大分すっきりしています。

葱と一緒に ゛あれは良いはず゛ と先日庭でむしって食べてみたら(食べてごらん~という様にピカピカ☆伸びていたので)
口から喉までボーっと火のついたニンニクの葉をがんばって摘みに行き
加えたのも良かったのかもしれません。


早く本調子に戻りたいです。
あ、でもこれは春の排出のはじまりなのかもしれませんね。
今年も植物の力を借りて排出。









e0206902_22124692.jpg



写真は元旦の朝、ノルマンディーの海。
え? ブルターニュと変わらない? いえ、何かが違うのです。。


[PR]
by pot-eri | 2018-01-22 22:47 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)





e0206902_1910110.jpg





ここ数ヶ月マイブームな朝の一杯

ブルターニュのお友達abeilleさんのお家で毎朝低速ジューサーで作った野菜ジュースを飲み始めてとても良いと聞き、
一度ご馳走になるとサラサラとしてそれはそれは喉越し軽やかなとても美味しいジュースでした。
それでうちも... とその気満々になったのですが調べてみると
低速ジューサーはお高いのです。

モデルはさまざまですが、優れているのは韓国製の様で
イチオシのブランドのものは1000€以上、
ワンランクポピュラーなブランドのものでも400€前後...

「年齢とともに腸の働きが弱ってくるから繊維の取り過ぎは良くないんだって、
高速だとその熱でせっかくの野菜や果物の酵素が死んでしまう」 
ブルトンさんに低速ジューサーの啓蒙を試みても

「それならレモン搾り器やおろし金を使えばいい」えーん びくともなさりません。


仕方無いのでまずは自家製ジュースの魅力に心を傾かせる作戦 

ふつうのミキサーで人参、果物2~3種類と生姜ひとかけら。
人参、生姜はおろし金ですりおろしてから、果物もあらかじめざく切りにして
それだけではピュレの様になってしまうので、少量の水とアガベシロップをほんの少し。
仕上がりはドロッとスプーンですくいながらいただく゛食べるジュース゛
スムージーに近いのかもしれません。


朝の一杯、ブルトンさんもとても気に入ってくれていますが、
それより先、低速ジューサーへ心傾く気配は全く無し、
私もこれで満足してきてしまっています。。





e0206902_19552827.jpg




ニンジン、オレンジ、リンゴ、キウイ、ショウガ、今朝の一杯。


[PR]
by pot-eri | 2018-01-16 19:55 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方 小さな古い石の家の修復  陶のアトリエ http://aonoto.strikingly.com/  


by poteri
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30