2016年 02月 11日 ( 1 )

庭の木  un arbre du jardin







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夏以降、家の工事に追われ放りっぱなしだった庭。
私の背丈も越え、雨風で横殴りになっていたコスモスやダリアを見ても
見ぬふり、
ごめんなさいね、本当に時間が無いのよ...

春へ向けて新しい球根を植えたかったけれど...そんな時間の余裕ももちろんありませんでした。


二月は薔薇の剪定をしておきたい、とこれだけは放っておくことは出来ないので
先週末、日暮れ前の数時間を庭しごとにあてることに

ぼうぼうのコスモスとダリアを伐採すると
その下には昨年のチューリップが春へ向けて芽を出してくれていたり、

えっ! また これら? ↓







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お隣の庭のコッコさん達、
ほんとうにうちの庭が好きなのねぇ  



もうひとつ冬の間にしよう、と決めていた作業
随分悩んだ末に決めたこと。


うちの小さな庭の真ん中には、すくすくと育ちすぎてしまっていたカエデの木があり
ご近所の人から 
「台風が来たりしたら危ないから、早めに何とかした方が良いよ」 とアドバイスをいただいていました

でも、木を切るということは論外と思っていました。

木がそこに在る、それには深い意味があると思うから。


...しかし、この木の影響で他の植物の成長が遅れがちだったり
春から夏にかけては無数の新芽が庭中に蔓延り、
来る日も来る日も根っこ抜きの地味な作業


申し訳ないけれど、このまま貴方と共存することは不可能な様なのですよ、、

数年、この庭を観察した結果
切断することに決めました。

株も大きく育ち二本の背の高い木に分かれていたうちの一本を
ヒーフーしながらようやくブルトンさんが切り倒してくれました、 おつかれさま。





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けれどこの日は一本を切り倒しただけで時間切れ
つづきは一体いつになるのかしら?

予想以上に労力のいる作業の様でした。
でも、それは当然のこと、なのだと思います。














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by pot-eri | 2016-02-11 17:57 | | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方 小さな古い石の家の修復  陶のアトリエ http://aonoto.strikingly.com/  


by poteri
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