初梅しごと
2020年 09月 05日

プチジャングル(かつてブルトンさんのご両親が愛していた田舎の土地)に ゛prune=梅゛ と義母さんが呼んでいた梅の木があります。
明らかに日本の梅とは違うのですが、フランスのマルシェに出回る梅科(?)のレンヌクロードともミラベルともプルーンとも違うのです。

これがプリュヌ=梅 です。
熟すと赤くなります。これがたわわ…すぎるくらい実を付け、ジャムにしても持て余す程なので
そうだ、ダメもとで梅干しにしてみよう!
と、閃きました。
赤く熟しきる手前の黄色いものを使ってみました。

初めてなのでいくつかのレシピを参考に、塩は失敗の少ない20%にしました。
お塩は少しだけ贅沢にゲランドのフルールドセルを使いました。梅代はタダですので :-)
確か一週間前後(?すみません、忘れました)で梅酢が上がってきて、
昨年お友達にいただいた赤紫蘇が今年もこぼれ種で育ってくれていたので、塩揉みして梅と合わせて漬けました。
そして土用干し。四日間、二日目からは夜も外に干します、日中裏返したり…
梅干しと梅酢とゆかり、一仕事で三品出来る、素晴らしいですね。
早速味見してみましたがまだ塩気が強いです。
日本の梅干しと比べ皮が少し硬め、実はトロリとしています。
半年から一年寝かせるともう少しまろやかになるそう… なるだろうと信じて
時を待ちます。
またご報告しますね。
by pot-eri
| 2020-09-05 04:25

