懐かしい未来へ...  仏蘭西ブルターニュ地方、古い家の修復、庭しごと、土でもの作っています。 


by poteri
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宿り木  le gui






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枯葉を探しに行くと目の前に宿り木が落ちていた。





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大晦日までにブルトンさんにお願いして宿り木を探してきてもらおうと思っていたので
ラッキー☆ 
これは白い実が少なめだけど...
フランスの宿り木の風習、うる覚えなのですが宿り木を吊るした下を通ると新しい年が良い年になるとか、
願い事が叶うとか、確かそのような感じで、
パリに居た頃は年越しの頃マルシェで買っていました。
クリスマスの飾りの植物より私は宿り木の方が好きです。
○○○乳白色の珠も、優しい形の若緑の葉もかわいい○○○ 
早くも来年は良い年になりそうな気配です。





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Commented by helebore at 2018-12-17 21:10
え、落ちてたのー目の前に?私も欲しいなほしいなと思ってるけどたいてい木の上の高いところにくっついてるでしょ?
知り合いにギイという名前のおじさんがいて、その人のうちの扉の所に一年中ヤドリギがつるしてあった。多分同じ名前だからかなーとおもってるんだけど。
Commented by pot-eri at 2018-12-18 07:04
heleboreさん、ギイおじさん可笑しい 笑 
多分誰かが木を切り落としたみたいでギイも一緒に落ちてたの。ギイってオークの木に付くみたいで丁度私はオークの枯葉を探しに行ってたので目の前に、あっ、という感じでした。
そうでないとブルトンさんと探しに行ってなるべく低いところについてるのを取ってもらうところだった。
Commented at 2019-01-07 10:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pot-eri at 2019-01-08 22:47
鍵コメさん、
いつの日か西洋ヤドリギと出会えますように*
by pot-eri | 2018-12-17 07:07 | 植物.ハーブ | Comments(4)