港町Audierne







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小さな漁港の翌日辿り着いたのは
わりと大きな港町Audierne オディエルヌ
もう大分ブルターニュの先っちょに近づいて来ました。

港に舟を着ける時は船乗りさんたちのテンションが高まるので(舟をぶつけたりしないよう操作が微妙らしい)
参加者全員気を締めなければいけません。







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↑ こういう時は話しかけるべからず、
皆がキャプテンの指示に従います。
写真の左隅、赤いズボンのアニーがやっているのはpare-battageという大きなソーセージの様な
舟を衝撃から保護する浮き? をロープでくくり付けて下げているといころ。
舟にはいろいろな種類の紐の結び方があって、
その手のことは結構ぽてりさんも好きなので、この時だけは得意げに参加します 
たまには ね :-)





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船着場ではこうして見知らぬ別の舟の人が大抵手を貸してくださります。
そして二言三言話しただけで、お互いの舟にご招待してアペロ、
この国のヴァカンスはアペロ無しには一日が終わらないようです。






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アペロ前の散歩途中に嗅ぎつけた屋内マルシェの美味しそうなパティスリー
クンニャマン 買い食い。
ナチュラルと林檎入りがありましたがナチュラルにしました。ぺろり、美味しかったです。
他にも素朴で美味しそうな焼き菓子が色々ありました。





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教会にも船のマーク、
港は守られているのですね。

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by pot-eri | 2018-09-04 01:58 | おでかけ | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方 小さな古い石の家の修復  陶のアトリエ http://aonoto.strikingly.com/  


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