ケルト民族フェスティバル Festival Interceltique







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グロワ島を後に向かった先はロリオンの港
地図で見るとお向かいに位置するロリオンですが、風力のみで進む舟では4時間ほどかかります。


ロリオンの町では毎夏 《festival interceltiqueケルト民族フェスティバル》という大きな
イベントがあり兼ねてから行ってみたかったのですが、
今回幸運にもそれが叶いました。

と言っても私達の滞在は一晩だけなので、見れたのはほーんの一部だけ。
港について、シャワーを浴びて着替えたら
舟の移動中に予約しておいた競技場でのケルトの スペクタクルへ →★


競技場は大きすぎてアーチストの息吹きを肌で感じるには遠すぎましたが
こういったメガコンサートには普段行かないのでもの珍しかったのと、
ソバージュな海での日々から文化に触れ、ケルト音楽が心地良かったです。







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この度の航海チーム。 
右よりブルトンさんの古くからの舟の友リヨンから来てくれたミッシェルと彼より14も年下の愛妻アニーそしてブルトンさん。
「ブルターニュと言えばbonnet rouge赤帽!」 とリヨンからこの船旅のため準備してくれていました。


スペクタクルのスタートは22時から、
終わって散歩して舟に戻ると皆爆睡。 スパルタヴァカンス3日目終了。






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Commented by tomomato at 2018-08-30 15:07
ヨットの旅って結構天候に左右されるし、 きついところもあったでしょ〜。  でも色々なところに行って楽しそう^ー^たくさん泳げて羨ましいな。ケルト祭りではかの人にはお会いできなかったのかしら?
Commented by pot-eri at 2018-08-30 16:52
tomoさん、きつい日々はこの後からはじまるのよー 涙
ケルト祭りで四番めの猫さんに連絡取りたいと思ったのだけど、何しろ時間が超限られていたので無理でした。。スペクタクル行って戻って寝て、翌朝パンかっておしまい。。
by pot-eri | 2018-08-30 04:25 | おでかけ | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方 小さな古い石の家の修復  陶のアトリエ http://aonoto.strikingly.com/  


by poteri
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