ごーるいん arriver a la fin







e0206902_20232838.jpg




赤い岩の島を後に向かった先はErquy エルキ。
ここはブルトンさんと私にとって思いで深い?地、

その昔私達の新婚旅行の様な記念すべき旅、ブルターニュ周遊(車で)の初日、
肌寒い五月の初めにキャンプ場に連れて行かれそうになり
半泣きになった私をなだめるようになんとか見つけてくれた宿がここエルキの港の先っちょ、
クレープ屋さんの上でした。
新婚旅行風なものがクレープ屋の上って... 滝汗
でも屋根のある温かい場所で眠れることにしあわせを感じたこと、今でも覚えてます。








e0206902_2032472.jpg





さて、時は過ぎ2018年 夏。
゛話しかけてはいけない緊張の時゛ ↑見よこの真剣すぎて口の開いてるヒト
係留のため舟を固定するのに縄で浮きをキャッチする 







e0206902_20325878.jpg






プカプカ浮いてる丸い浮きを捕らえる、
傍で見ているとゲームセンターにもありそうな感じですが
モーターの速度を極限に落としても風や波に邪魔されなかなか難しい様です。
舟を操縦する者と、舟の先端で構え縄で浮きをキャッチする者の連携プレー
一度目失敗、二度目でブラボー!浮きを捕らえ、イカリを下ろし係留成功。






e0206902_2034870.jpg




確認するキャプテン





e0206902_2029348.jpg






エルキの町






e0206902_20345739.jpg






夜はそのまま舟で過ごし
翌朝ゴムボートで陸へ、超特急でマルシェへ行き残り一日分の食料調達
そして出航
ゴール、サンマロを目指します。






e0206902_20354749.jpg






快晴、
Cap Frehel フレエル岬 ←陸からの美しいフレエル岬は゛ふらんすさんぽ゛francanaさんのところで紹介されています。







e0206902_6194957.jpg






e0206902_20392783.jpg





遠くにサンマローっ!







e0206902_2040050.jpg






嬉しそうなキャプテン*








e0206902_20403362.jpg






8月中旬のサンマロ城壁のビーチは人でいっぱい。。







e0206902_43455100.jpg






無事到着、見覚えのある風景
サンマロ、サンセルヴァン地区のヨットハーバーからの眺め

到着後ぽてりはこっそりシャンパン買いに走りました。。




夏のスパルタ航海日記、長いことお付き合いいただきありがとうございました。
こんなに長い船旅は私にとっても初めてのことでした。
五感をくすぐられるうつくしい体験、連れてきてくれたブルトンさんに感謝すると同時に
ヨットを愛する方々には大変失礼ですが
体育会系とは縁遠いこのわたくしの目から見たクルージングをひとことでまとめさせていただきますと...


マゾヒストのスポーツ




マゾなブルトンさん ひと夏の貴重な思い出をありがとう。

 

[PR]
# by pot-eri | 2018-09-18 20:41 | おでかけ | Comments(3)





e0206902_632713.jpg



麻ちゃん(四ヵ月半)と、





e0206902_641281.jpg




絹ちゃん(もうじき二歳)と、

ぽてりさんとで今日のお昼は鰯を分け合っていただきました。










e0206902_68235.jpg





昨日小さな鰯を五尾買ったので、麻と絹に一尾ずつ、
ぽてりさんは三尾です。 えっ?不公平??

食後の白黒さん達はいつまでもいつまでもお口の周りをペロペロ...
ぽてりさんの鰯丼は、梅干煮にしたかったのですが、
大切な梅干はパリに置いてきてしまっていたので
仕方なく酢を少々入れてみたら、いまひとつでした。






e0206902_6144466.jpg





庭の小屋の屋根には天窓もつきました。
これは家の屋根についていたものを大きいものに取り替えた時
捨てずに取っておいた、リサイクル
良い感じに使えて嬉しい。
ちょっと贅沢な物置小屋~





e0206902_61635.jpg





毎度お世話になっているフランス個人売買のサイトleboncoinで
古い扉を見つけました。
タマゴ色のペンキをガリガリ剥がすと、栗の木の木肌が良い感じに出てきました。
上の部分は曇り硝子になっていて
これは待ちに待った、アトリエの御手洗いの扉となる予定~

はい、アトリエ兼我が家のトイレは万年扉無し (冷汗、、)
天井から布を吊るしてヒッピーの住まいの様なのです。
いずれ扉が付いて完成したらお披露目したいと思います。


夏の航海スパルタ日記、しつこいですが次回で最終回にしようと思います。
お付き合いくださった方々、ありがとうございます。

[PR]
# by pot-eri | 2018-09-16 06:33 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)





e0206902_15271483.jpg






紅い花崗岩の島、ile de Brehat ブレア島
心を揺らす実物の色は何度試してみてもカメラには収められませんでした。

一日中真っ赤な夕日に照らされている様な、
ひと夏太陽を浴びた輝かしい肌の様な
自然の創造物








e0206902_1536189.jpg





e0206902_15352415.jpg





e0206902_1534349.jpg





e0206902_15451287.jpg




ゴムボートで舟に戻ろう



e0206902_15373613.jpg





旅も終盤

[PR]
# by pot-eri | 2018-09-12 15:38 | おでかけ | Comments(0)






e0206902_412385.jpg







潮の満ち引きの著しいブルターニュの海では
航海もそれらを踏まえて予定を組みます。

その日予定していた Perros-Guirecペロスギレック には早めに到着、
潮の関係で港は一時的に閉鎖されており小一時間待ち時間が出来ました。
すると
「アペロタイム*」と仏人当然の流れに。。







e0206902_519657.jpg








四角いダンボール二つはキュビと言って5リットル入りのワイン赤と白、
航海始めの買出しで購入。
4人で2週間で10ℓ...





e0206902_401517.jpg







空と海、
静寂

「こんなに心地良い場所、今晩はこのままここに居よう」 全員一致で係留決定。





e0206902_5195212.jpg






夕食のメインはロスコフのマルシェで買った白み魚だったと思います。
南フランス内陸田舎暮らしのミッシェルとアニーは航海中新鮮な魚が食べれることを
とても喜んでいました。彼らの住む辺りでは新鮮な魚は手に入り辛いしお高いそう。






e0206902_4441918.jpg






夜明け前目が覚め一人舟の上へ出てみると





e0206902_4454653.jpg





e0206902_4462743.jpg




一日のはじまり
偉大なる自然よ、地球よ ...


北海道の地震、台風で大きな被害を受けた大阪、
少しでも早く復旧されることを願っています。
被災された方、ご家族に心よりお悔やみ申し上げます。

これ以上日本列島を襲わないで。。


[PR]
# by pot-eri | 2018-09-08 16:00 | おでかけ | Comments(0)






e0206902_245652.jpg





まだ続くのです、航海日記。

神秘的なウエッサン島を離れるのは名残惜しかったのですが、天候の都合上
進むしかなかったようです。
ロスコフのヨットハーバーに辿り着く前夜はAber Wra'chという港で一泊したのですが
おそらくこの時も私は船酔いで寝込んでいたので
写真は一枚もありません。あしからずです。


ロスコフと言えば玉ねぎ、ローズオニオンが有名でそれ以外何も知識の無かった私ですが
サンマロを小じんまりさせたような北ブルターニュらしい趣のある港町でした。





e0206902_2582244.jpg




e0206902_2585418.jpg






航海のクライマックスを越え、ゴールのサンマロ到着まで少し日程に余裕があることが
見えてきたようなので、ロスコフの港では二泊しました。

二日目はヨットを離れ、渡し船でお向かいのバ島へ遠足。
ロスコフの町で美味しそうなビオのパン屋さんを見つけたので
サンドウィッチを買い、いつもだとバゲットのサンドウィッチは
パンが多すぎるので残してしまうのですが、ここのは美味しくて完食。
写真ありません、すみません。







e0206902_3223059.jpg




沢山歩いたバ島





e0206902_3241219.jpg




e0206902_3244916.jpg




e0206902_3251399.jpg



e0206902_3253850.jpg



e0206902_3265642.jpg






雨合羽着たり、半袖になったりの繰り返し。

自然と戯れる島。






e0206902_3282118.jpg




[PR]
# by pot-eri | 2018-09-07 03:02 | おでかけ | Comments(2)

ウエッサン島 ile d'Ouessant







e0206902_6253868.jpg



今回の航海のクライマックス

ブルターニュの先端折り返し地点、小雨降り、海は荒れ、
ひ弱なわたくしは、またしてもキャビンで震えうずくまっていました。

ウエッサン島に辿り着く時の絶景を見れなかったのがとても残念です。

この日の夜も舟は係留、一晩中うねりつづける海
激しい揺れと、物音、
さすがに海男のブルトンさんも「まるで洗濯機の中にいるみたいだ」と...
これはスパルタヴァカンスではなくて悪夢なのではないかと思いました。

眠れぬ夜...

翌朝、靄の掛かった島は幻想的でそれそれははうつくしかったです。

ゴムボートで島へ






e0206902_617486.jpg



e0206902_6203772.jpg



e0206902_6192968.jpg





余分なものの無い島

朝ごはんに小さな屋台のクレープ、素朴でしみじみ美味しかった。


澄んだ空気、
ケルトの神の力の様なものを感じるこの島
またいつか来たい。



写真があまり無くてすみません。





e0206902_7193087.jpg











[PR]
# by pot-eri | 2018-09-05 07:03 | おでかけ | Comments(0)

港町Audierne







e0206902_11689.jpg





小さな漁港の翌日辿り着いたのは
わりと大きな港町Audierne オディエルヌ
もう大分ブルターニュの先っちょに近づいて来ました。

港に舟を着ける時は船乗りさんたちのテンションが高まるので(舟をぶつけたりしないよう操作が微妙らしい)
参加者全員気を締めなければいけません。







e0206902_1272367.jpg






↑ こういう時は話しかけるべからず、
皆がキャプテンの指示に従います。
写真の左隅、赤いズボンのアニーがやっているのはpare-battageという大きなソーセージの様な
舟を衝撃から保護する浮き? をロープでくくり付けて下げているといころ。
舟にはいろいろな種類の紐の結び方があって、
その手のことは結構ぽてりさんも好きなので、この時だけは得意げに参加します 
たまには ね :-)





e0206902_1361515.jpg






船着場ではこうして見知らぬ別の舟の人が大抵手を貸してくださります。
そして二言三言話しただけで、お互いの舟にご招待してアペロ、
この国のヴァカンスはアペロ無しには一日が終わらないようです。






e0206902_1401539.jpg






アペロ前の散歩途中に嗅ぎつけた屋内マルシェの美味しそうなパティスリー
クンニャマン 買い食い。
ナチュラルと林檎入りがありましたがナチュラルにしました。ぺろり、美味しかったです。
他にも素朴で美味しそうな焼き菓子が色々ありました。





e0206902_1442216.jpg






教会にも船のマーク、
港は守られているのですね。

[PR]
# by pot-eri | 2018-09-04 01:58 | おでかけ | Comments(0)







e0206902_1838363.jpg




グロワ島




e0206902_18404523.jpg





と、





e0206902_18421852.jpg





 舟。





e0206902_18433883.jpg





e0206902_18455390.jpg





なつやすみの宿題みたい

今朝 窯出しほやほや。


新学期、がんばろー!







e0206902_1845062.jpg




instagramはじめてみました →★
まだいまひとつ使いこなせていません とほほ...

[PR]
# by pot-eri | 2018-09-03 18:47 | | Comments(6)







e0206902_22564731.jpg





ヨットには帆が3つあって、それを風力、風向きなどによって使い分けるようです。






e0206902_2374866.jpg





あっちの帆をたたんで、こっちの帆を広げて
ロープを引っ張ったり、緩めたり、
敏速さを要求されたり、力仕事だったり...
アニーは舟に興味があるのと動き回ることが好きな様で積極的に
これらの作業に参加し向上心まんまん




e0206902_23132635.jpg



 
がんばれー

一方、ぽてりさんは。。





e0206902_23143467.jpg






テルテル坊主つくってみた~ 明日も晴れて海が荒れませんように

はい、わたし舟の操縦などまーったく興味無いのです(ごめんね、ブルトンさん)






e0206902_23224532.jpg






航海中、何度もイルカと遭遇しました。





e0206902_23254721.jpg



e0206902_23264742.jpg



e0206902_23271780.jpg



e0206902_23274596.jpg





舟と一緒に泳いだり、飛び跳ねたりしてくれます。
かわいい、賢い海の住人達。

[PR]
# by pot-eri | 2018-09-02 23:32 | おでかけ | Comments(6)

晩夏  la fin d'ete








e0206902_18395892.jpg






いただきものの梨 と
拾った林檎


荒井由美の《晩夏》を聴く
沁みるなぁ。。

[PR]
# by pot-eri | 2018-09-02 18:44 | 空.つぶやき | Comments(0)




e0206902_027094.jpg





翌朝ロリオンを出航し夕方辿り着いたのはLesconil レスコニル

「ポテリ~ とってもチャーミングな小さな漁港に辿り着いたのよ、起きれそうだったら出ていらっしゃい」

と私の頬を優しく撫でてくれるアニー。

そうなのです、快晴のロリアンの後、海が荒れはじめ
ぽてりさんは船酔いでぶるぶる、ガクガク、ゲロゲロ zzz...
舟の中のキャビンで毛布に包まって半死状態でした。

そしてこの苦しい思いはこの後も何度もやって来るのです。。
でも、舟が止まれば大丈夫。






e0206902_043258.jpg






夜ごはんは漁港の先端にあるビストロをアニーが目ざとくチェックし
予約を入れてくれていたので、散歩がてら食べに行きました。
これがヴァカンス中最初で最後の外食 笑

予約の時間に行っても満席で待たされましたが
土地の食材、ビオの食材も多く使われ良心的なプライスなので
込むのは仕方無いのでしょう、
半死後、あまり食欲の無かった私は前菜メニューの海のプレートのみ。
アルドワーズのプレートに天然のサーモンのグラブラクス(サーモンを塩と砂糖、ハーブで漬けた北欧のレシピ)、鰹のタタキ、サーディン、サラダ etc... ちょこちょこのっていて
どれも美味しかったです。 
Cantine de mer 海の食堂という名のお店はここ →★





e0206902_0404915.jpg




4日めの日中は殆ど横になっていたのに夜もぐっすり眠れました。

[PR]
# by pot-eri | 2018-08-31 01:00 | おでかけ | Comments(2)






e0206902_17145296.jpg




スパルタヴァカンス日記は一回お休み

陸に戻って来てから、毎日やることが順番待ちで並んでいます。

サクサクからぷっつり途絶えていた庭の小屋作りプロジェクト、
屋根に使う古いアルドワーズがなかなかみつからず
ようやく見つけて、先週貨車に積んで運んで来ました。

取りに行く前はまたどんな肉体労働が待ちうけていることか...? と覚悟を決めていたのですが
小屋の屋根ですので、その数500枚程度、
以前の素焼きタイルに比べれば→★ 
ちょっと下品な仏語の表現になりますが《鼻の穴に指》という感じでした 笑


ただ ね...




e0206902_1732752.jpg





昔の家で使われていた汚れたアルドワーズは
一枚一枚、洗わなければいけません...
ずうっとやっていると手首も痛くなり嫌気がさしてくるので、一日100枚くらいずつ、
ピチャピチャ、ゴシゴシゴシ... 忍






e0206902_17373031.jpg





そして、じゃーん!
昨日、S氏が来てくださり、貼り始めるとサクサクサクサク☆





e0206902_17391568.jpg






つづきは来週

秋明菊が満開な今日この頃、 雑草もすごいです。


[PR]
# by pot-eri | 2018-08-30 17:25 | | Comments(4)






e0206902_3471426.jpg





グロワ島を後に向かった先はロリオンの港
地図で見るとお向かいに位置するロリオンですが、風力のみで進む舟では4時間ほどかかります。


ロリオンの町では毎夏 《festival interceltiqueケルト民族フェスティバル》という大きな
イベントがあり兼ねてから行ってみたかったのですが、
今回幸運にもそれが叶いました。

と言っても私達の滞在は一晩だけなので、見れたのはほーんの一部だけ。
港について、シャワーを浴びて着替えたら
舟の移動中に予約しておいた競技場でのケルトの スペクタクルへ →★


競技場は大きすぎてアーチストの息吹きを肌で感じるには遠すぎましたが
こういったメガコンサートには普段行かないのでもの珍しかったのと、
ソバージュな海での日々から文化に触れ、ケルト音楽が心地良かったです。







e0206902_4442850.jpg






この度の航海チーム。 
右よりブルトンさんの古くからの舟の友リヨンから来てくれたミッシェルと彼より14も年下の愛妻アニーそしてブルトンさん。
「ブルターニュと言えばbonnet rouge赤帽!」 とリヨンからこの船旅のため準備してくれていました。


スペクタクルのスタートは22時から、
終わって散歩して舟に戻ると皆爆睡。 スパルタヴァカンス3日目終了。






[PR]
# by pot-eri | 2018-08-30 04:25 | おでかけ | Comments(2)

グロワ島 L'ile de Groix






e0206902_155619100.jpg



南ブルターニュ、キブロン半島の港で一泊した翌朝二日目は
belle ile ベリル を目指して出航したのですが
風が殆ど無く、ヨットが思うように進まなかったため(多分) グロワ島へ停泊しました。


ここでは港でなく、野生の係留 (写真上↑ 真ん中が私達の舟)




e0206902_16462783.jpg








朝ひと泳ぎした後、島へ行くには、ゴムボートを漕いで渡ります。


島は小さく、買出しが目的で行ったので駆け足で、、涙
港へつづく色とりどりの家の連なる道、皆どんどん歩き進んでゆく中
超特急でカメラに収めました。






e0206902_1641345.jpg




e0206902_1642071.jpg




e0206902_16423918.jpg




e0206902_16431995.jpg




e0206902_16442732.jpg



e0206902_1644536.jpg



e0206902_16451770.jpg






ビーチの赤い砂



e0206902_16474371.jpg





帰りはヨットまで私は泳いで戻りました。透き通る水の海は気持ち良いです。
急いで身支度をし、次の目的地へGo! スパルタヴァカンス*

[PR]
# by pot-eri | 2018-08-28 16:25 | おでかけ | Comments(6)

この夏 2018  cet ete 2018







e0206902_440860.jpg






この夏は二週間ヨットで過ごしていました。
南ブルターニュ、キブロンから出航し、ゴールのサンマロ、北ブルターニュまで
フランスの西端ブルターニュをぐるり


写真には収めきれない体験、

うつくしい自然の色、匂い、空気

厳しい天候、


地上を離れて感じたこと


記録に残してゆきたいと思います。
写真の整理をしながらすこーしずつ...







e0206902_15484054.jpg





e0206902_1549042.jpg





e0206902_452919.jpg



l'ile de Groix ~グロワ島の夕空





e0206902_535952.jpg



Quiberon   ~キブロン港の日没

[PR]
# by pot-eri | 2018-08-27 05:10 | おでかけ | Comments(8)

夏本番 Veritable ete






e0206902_773615.jpg






日本の皆様、酷暑お見舞い申し上げます。
フランスも今日、金曜日は各地に猛暑警報が出ていました。
ブルターニュも日中、外は暑かったですが
石の家の中はひんやり過ごしやすく、冷房どころか扇風機も必要ないです。


地球温暖化が加速したらブルターニュの石の家の価値があがるかも?
などと休み前最後の陶の作業をしながら思っていました。

あさって日曜日から約二週間、夏休みに入ります。
おそらく明日はやらねばならぬことがありすぎて、
ブログに手がまわらないと思われますので、一晩早めにごあいさつを。

みなさま、短い夏を満喫なされますよう。
夏の終わりに戻ってきましたら、又どうぞよろしくお願い致します。


P.S: 絹ちゃん,麻ちゃんはお留守番です。。

[PR]
# by pot-eri | 2018-08-04 07:28 | ごあいさつ | Comments(4)

みつき  trois mois






e0206902_645476.jpg






麻は今日で丁度三ヶ月。この世に出てきてまだそれっぽっちしか経っていないのね。

そして前回の診察の時は未だ高熱があるため見送りになってしまったワクチン、
予防接種も今日無事に出来ました。
体重も10日前に比べ150g増えていました。
今日計った体重が1,2キロでしたので、一割以上増えていることになります、
すくすく育ってね。



獣医さんから戻った麻とお留守番の絹ねえさんは鼻をくっつけてちゅー したり
見ていて微笑ましい、
絹はすっかり麻を受け入れてくれた様で嬉しいです。





e0206902_6542745.jpg





↑この写真は一週間程前なので未だ本調子でない麻
でも白黒大接近の図。

このところは秋の運動会に向けてなのか、
毎晩練習に精を出されている白組さんと黒組さん
徒競走、レスリング、甲乙つけ難い良い勝負です。


[PR]
# by pot-eri | 2018-08-03 07:05 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)

桑の実   les mures







e0206902_19574567.jpg







摘む悦び

朝の散歩を延長して棘と格闘しながら桑の実の収穫。
濃紫、ほぼ黒く熟した実は
火にかけるとまたたく間に眩しいルビー色に変わる。
「貴女以外きっと誰も使わないから」と実家からもらってきた馬毛の輪っぱの裏ごし器を使い
ひと手間かける
ジュレにするつもりが砂糖少なめのためとろみが弱いのはいつものことでした...。

「クーリ作ったんだね、デリシュー!」とそれでも喜んで食べてくれるヒト
真っ白な羊のフロマージュブランに酸味のある真っ赤なクーリをとろりとたらすだけで
少し特別な感じのデザート。


この辺りの人は桑の実に見向きもしない様なので
また摘みに行こう。



*ジュレ → ゼリー
*クーリ → とろみのあるソース
*デリシュー → デリシャス




e0206902_20233052.jpg




庭のインゲンと道端の桑の実
自然の恵みよ、
ただで摘む悦び!





[PR]
# by pot-eri | 2018-07-31 19:12 | 植物.ハーブ | Comments(6)







e0206902_16564664.jpg




夏はあっという間に過ぎてゆきますね。
ひと月半以上青天に恵まれ、今朝は散歩の時から小雨がちらちら...
久しぶりにブルターニュらしい白い空



青空の庭の写真は今月21日のものです




e0206902_16571396.jpg





初挑戦のトマト゛牛の心臓゛ ビニール栽培にしなかったので未だ青いです...
ほんとに赤くなるのかなぁ?






e0206902_16573515.jpg





今は少しずつ良い感じに赤くなってくれているプチトマトは
庭仕事中のよいおつまみ◎





e0206902_16575722.jpg





インゲンも今年初、楽しく収穫中。






e0206902_1713989.jpg






ブルトンさんが伐採後の麦畑から藁を沢山もらってきて(←黙って... しーっ 笑)くれたので
マルチ用に、少し手間なのですが穂の部分を取り除く作業。
日暮れ時に白ワインお供に心地良い時の流れ。






e0206902_17211810.jpg



e0206902_16593817.jpg






二度咲きめの古薔薇たち、雨がなかった分花も長持ちしてくれています。




e0206902_170756.jpg





左の隅は今年初めて花を付けてくれたタチアオイ
白い花のもの、濃いローズ、うす桃色 の三本。
狙ったわけではなく、たまたま発芽して育ってくれたのがこの三本でした。

ブルターニュらしい、夏らしくて好きな花、
これから毎年咲いてくれるといいなぁ。

[PR]
# by pot-eri | 2018-07-29 17:01 | | Comments(0)

大暑  Temps chaud






e0206902_1857234.jpg





二十四節気における大暑が私の誕生日。


今年は舟の上でプカプカ
18歳の頃からの親友カップルと4人で過ごす最高の時を
ありがとう*


月夜の散歩は南ブルターニュにある小さな島Hoedic 


ブルターニュらしいチャーミングな小さな家がぽつぽつとある
とても素朴で可愛い村。また行きたい。

翌日行ったHouat島は透き通る海と白いビーチ
冷たい水も一度浸かってしまえば極楽*


今度行ったら写真を撮ってきます。







[PR]
# by pot-eri | 2018-07-27 19:42 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)






e0206902_1463819.jpg





猫ウイルスと戦いずーっと眠り続けていた麻は、
昨日から抗生物質を投与したので大分元気に、ふつうの仔猫らしく動き始めています。

「隔離しなくて大丈夫」 と獣医さんが太鼓判を押してくださったので昨晩から

ご対面~!

絹姉さんはいっちょまえに シャーッ と猫らしいことしてみるものの
あまりに麻が動じないので
最後は自分も床にごろんと仰向けになってお腹見せながら シャーッ、
それ、気合欠けすぎでしょ。

月曜から始めていたホメオパシー、目薬、耳薬(これは耳ダニ退治用)に加え、抗生物質、抗炎症剤と
たった1キロの小さなカラダにお薬の山

ココの時からお世話になっている獣医さんには「貴女もう猫ウイルスのスペシャリストね」
と言われてしまったり。。

この小さな命、守るのはわたし。





e0206902_17244541.jpg





絹ちゃん、アナタが一番好きよ、と毎日話しかけています。


[PR]
# by pot-eri | 2018-07-21 02:04 | 空.つぶやき | Comments(2)

asa 





e0206902_539419.jpg




もうひと月以上ずーっと青天が続いています。
気持ち良い毎日。

今朝はいくつかの用事を済ませにブルトンさんと海沿いへ出掛けました。

帰り道は






e0206902_5393379.jpg




膝にのせた大切なもの。。

箱の中、何が入っているのでしょう?

嬉しくて、嬉しくて...








e0206902_540140.jpg




ミュウ ミュウ  ミュウ * * *




e0206902_5403613.jpg





はじめまして* 5月2日生まれの麻 asa です。
どうぞよろしくね。

[PR]
# by pot-eri | 2018-07-17 05:53 | ブルターニュ.日々 | Comments(8)






e0206902_0163914.jpg




昨晩はディナーにお呼ばれしていたので、庭の古薔薇とレモンケーキを焼いて持って行くことに。


ケーキ3本も?  焼いて持って行ったわけではなく、
失敗したのですよ、二度も... 涙 (一番上が三度目の正直ケーキ)




e0206902_0171172.jpg



↑ 1本目  お味は一番レモンが利いていて私は好きなのですがテクスチャーがねちょっとして
上顎にくっついてしまう、、
米粉:スペルト古代小麦粉 1:1 ごま油(炒っていないプレーンな味のもの)豆乳 米飴で甘みをつけたビーガンタイプでしたのですけれど...




e0206902_0173131.jpg




↑ 2本目  
スペルト古代小麦粉 100% 新たな試みで卵も入れ焼きはじめて気付いたことが...
大変~ ごま油を間違えて炒ってある風味豊かなものを使ってしまった!!
ふぇーん、さっぱりしたレモンケーキが中華風味に、、 涙




e0206902_0175492.jpg




↑ 3本目 気を取り直して
米粉100%、卵、ごま油は何度も確認した炒ってないもの
テクスチャーもお味も人様に召し上がっていただけそうな、グルテンフリーレモンケーキが焼けました。


これらは以前ブルターニュのお友達abeilleさんにいただいた2つのレモンケーキのレシピ
(マクロビ系のものと、卵バターを使ったもの)を元に良いとこ取りをして手探りで作ってみています。 焼きあがった熱いケーキにレモンシロップを浸み込ませます。


お伺いしたお家はバイオダイナミック農法で野菜作り(プロ)を始めた素敵な音楽家カップル。
初対面だったのですが話が尽きず、ご近所に素敵な知り合いが出来てとても嬉しいです。
レモンケーキも好評で、あー三回焼いて良かった。。






e0206902_0181913.jpg






あんじゅ=天使ちゃんという名の美猫ちゃんともお近づきになれました。

[PR]
# by pot-eri | 2018-07-13 00:18 | | Comments(2)

隠元豆  haricot vert





e0206902_2047993.jpg






カメラのケーブル出て来ました。
ブルトンさんにはパリのアパートのあちこち探してもらったり、毎度お世話お掛けいたします
結局ブルターニュにあったの。。


カメラのケーブルが出てきて嬉しくって撮ったのは大好きな絹ちゃんのハナ*

よく愛猫家さんで肉球がたまらなく好きー というのを聞きますが
私は絹ちゃんの桜色のハナが大好きです。 ココちゃん(黒猫)のは黒かったし。。




*     *     *



ずっと雨が無くてもう庭はカラカラ
日暮れ前(10時頃)水やりにゆきます。

毎日インゲン食べてます。
さやえんどうの日々が終わり寂しくなるなぁと思っていたらインゲン攻め、マメからマメへ~
ちゃんとした冷凍庫が欲しいなぁ、と思う今日この頃。





e0206902_215433.jpg


[PR]
# by pot-eri | 2018-07-10 21:05 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)





e0206902_630178.jpg




ブルトンさんのバースデー、
サンシュルピス広場の陶芸市(視察)、
チェロのレッスン、
日本から展示会で来ていた元パリ友夫婦KちゃんM氏との再会、

色んな用事を抱え先週はパリへ行っていました。

その後ブルターニュへ戻って来るとカメラのケーブルが見当たらない。。
パリに忘れてきたのか...? 持って行った記憶も無いのに...
写真を取り込むことが出来ず困っている今日この頃です。





e0206902_6394148.jpg




e0206902_6401384.jpg





なので、今回の写真は全て五月に母が撮ったものです。
母の目に映っていた巴里。 写真上達したね~

先週のパリはもっと とろけそうに暑かったです。




e0206902_6452493.jpg





母達と食べに行ったマレの蕎麦粉のガレット屋 Breizh Cafe
パリ,カンカル、そして日本にもあちこちに進出されているようですが
初めて食べました。
予約でいっぱい店内満席でどんなに待っても無理ということで、お店の人のお奨め
ピクニック、向かいの公園のベンチで食べました。
ブルターニュのガレットの相場に比べるとお高めですが、納得できる美味しさ。
新緑の木陰でのランチは気持ち良かった~ お天気の良い時は込み合う店内よりお奨めです◎



 

[PR]
# by pot-eri | 2018-07-08 07:01 | 巴里.日々 | Comments(0)






e0206902_20593951.jpg






亜麻仁油の三度塗りめが終わって
このところ日中の庭は暑すぎるので行っていません。

この暑さでは屋根のスレート貼りも無理、焦げてしまいます (張る人が)。
扉のペンキ塗りもいつ出来るのかなぁ?






e0206902_217169.jpg




このところ夜の絹ちゃんはいつもこんな感じ、 
日中暑くても庭で遊んでいるので夜はぐっすりノビルノビル~





e0206902_2111741.jpg





この子は私が守らなければ。


[PR]
# by pot-eri | 2018-06-29 05:04 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)







e0206902_16264568.jpg
 



e0206902_16272695.jpg





日曜日はお昼前に思いついて、南ブルターニュへ
私の居る北ブルターニュからは車で2時間掛かりました。

遅いランチを済ませた後、海へ
暑い一日だったので足浴、 





e0206902_1628971.jpg






気持ちいい~

足浴だけでは物足りなくて脱ぎ出したヒト...






e0206902_1628381.jpg





下着のパンツいっちょです。。 いいなぁ 自由で◎







e0206902_16294292.jpg





茜色の空、 毎日毎日青天に感謝です◎





[PR]
# by pot-eri | 2018-06-28 16:30 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)







e0206902_19443778.jpg






朝の散歩の収穫、さくらんぼう*
散歩の途中にいくつもさくらんぼう付きの桜の木を発見!
未だ若い木なので実が小さめですが、甘くて美味しい。
これから年を重ね大きな実になってゆくのね ふふふ...





e0206902_19475631.jpg





毎朝欠かさずの一杯。
目の覚めるような赤は、ビーツの赤です。
ビーツ、にんじん、グレープフルーツ、キウイ、だったり
ビーツ、にんじん、オレンジ、キウイ、バナナ とか
ビーツは土臭くならない程度にピンポン玉くらい入れます ゴクゴク。。






e0206902_19533456.jpg






庭の小屋はパイン材に深みを出したくbrou de noixというクルミの殻の天然着色液を塗りました。
その上から亜麻仁油を一度塗り、二度塗り あともう一回。
毎日お天気が良く、爽やかな海からの風もあるので゛塗り日和゛ という感じです。


[PR]
# by pot-eri | 2018-06-23 20:01 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)





e0206902_22353572.jpg








ここで暮らしたい

と10年くらい前に思い
今も未だその思いは消えていない。




e0206902_2251757.jpg



e0206902_22431215.jpg





大きな樫の木に守られ、
林檎、梨、桜、梅、胡桃の木...
精霊と寄り添う暮し

いつかきっと叶うね。





e0206902_22575464.jpg






[PR]
# by pot-eri | 2018-06-19 22:58 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)







e0206902_5194358.jpg






イルドレとブルターニュの一番の違いは、空の青さと白い家。
ブルターニュは石の家、そして青空の日もありますけれど、ブルー、グレー、白 コロコロ変わります。。

私達がイルドレに行った時はまた、たまたま夏の様なお天気だったというのもあるかもしれませんが。。





e0206902_5524499.jpg



e0206902_5204032.jpg





e0206902_16141743.jpg







島には゛フランスの最も美しい村゛に指定されている村が二つあります。
私達は車で周りましたが
この小さな島の魅力を満喫するのなら本当は自転車で周るのが良いのだと思います。



ランチは宿で仲良しになったオランダ人のカップルから教えていただいた
メニューはシンプル、生牡蠣が食べれて絶景というところへ →★







e0206902_518464.jpg




e0206902_5332097.jpg






e0206902_5325226.jpg





目の前は海、





e0206902_685443.jpg





ヴァカンスムード 爆発!


つづく


[PR]
# by pot-eri | 2018-06-15 05:26 | おでかけ | Comments(8)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方 小さな古い石の家の修復  陶のアトリエ http://aonoto.strikingly.com/  


by poteri
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30