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懐かしい未来へ...   仏蘭西 ブルターニュ地方、古い家の修復、庭しごと、土でもの作っています。 


by poteri
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晴天に恵まれたフランス革命記念日の日曜日、
その前夜から私達は舟に宿泊しました。
実は一昨年ブルトンさんの長年の夢であったヨットハーバーの順番待ちがやって来てしまい(笑)、
昨春御本人の気に入る舟を見つけ、昨夏の終わりに無事にサンマロの港へ辿り着きました →★
それから少しずつ、何も知らなかったぽてりさんも舟のメンテナンスという事を知るようになってきています...







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この日曜は年に一度の舟底の大掃除(本来なら春先にするべきなのがかなり出遅れています)舟を陸に上げての作業、
潮の満ち干きの差の激しいブルターニュでの舟の移動は満潮の時でなければならず
日曜の満潮は朝6時。5時起床のため前夜から舟に泊り込みました。






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冬の間に寄生した海草や貝類、それでも春の初め未だ水の冷たかった時期にブルトンさんがウェットスーツに身を包み大まかに海草除去をしていたので、それほどひどくはない様です。
だって、お隣の舟はこんななのですもの... ↓↓↓







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3年間放たらかしにしてあったそうです。
うひゃー、アートだね、やりがいあるねって舟の持ち主さんも一緒になって笑いました。







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潮が引くのを待って作業開始。 高圧のジェット洗浄機で見る見る綺麗になってゆき
こういうのって男の人のロマンなのか、楽しそうです。





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↑お隣の舟底アートは高圧ジェットの前にヘラでガリガリ、3年の垢もどんどんそぎ落とされてゆきます。


その間、午前中のぽてりさんのミッションは~





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お裁縫。

舟の備品、風除けキャップのほつれてしまった部分の補強
頑丈な布,一針ひと針プスプスと半返し縫い... 指が痛くなってきますが

心地良い潮風、青空の下での穏やかな作業

そして午後の作業へとつづきます~



# by pot-eri | 2019-07-16 06:38 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)

庭ごはん Repas au jardin






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夢に見ていた庭ごはんがやっとやっと実現しました。
(庭の小屋が出来るまでこの場所にはずーっと仮の物置テントがあったため)

こけら落としなのに全く力の入っていないメニュー
なんちゃって冷やし中華、一番細いパスタ、カッペリーニを茹でる時に重曹を入れて
化学変化で中華麺風にします。
これ、海外在住日本人の間では常識? うちも夏はよく作ります。
でも冷やし中華なのにフォークとスプーン、ブルトンさんにはこれがどこの国の料理なのかは大して重要なことでは無い様です、、、







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(↑ブルトンさんウールのセーター着ていますが、この後暑くてすぐ脱いでます。)

うちは家と庭がつながっていないので、ピクニックに行く様に籠を持って移動
忘れ物すると家に取りに戻らなくてはならないので入念にチェックしますが
必ず何か足りなくて取りに行きます 笑 
歩くといっても一分以内ですので、広い敷地のお屋敷を思えば何のその です。

屋外でのごはんはそれだけで心豊かになれる、
22時を過ぎて日が暮れてくるとコウモリが飛び回っています。

そうそう、この庭ごはんとは別の夜でしたが、何かにつまづきかけて足元を
懐中電灯で照らしてみるとハリネズミでした。
ひゃー生まれて初めて見た! と言っても頭はうずくまっていて見えませんでしたが...
長靴履いてて良かった◎



# by pot-eri | 2019-07-09 07:55 | | Comments(8)





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今週パリのお友達Sさんから郵便で種が届きました。
ほうれん草、丸葉小松菜、京水菜、チンゲン菜、そして赤紫蘇。
紫蘇はブルターニュに来てから何度試しても上手くゆかず、今回頂いたものは
Sさんのご実家北海道でお父様が育てていらっしゃる赤紫蘇の種ということで責任重大!


種の届いた火曜日の夕方早速種蒔きしました。
そして何と、二日後の朝にはチンゲン菜の芽がニョキニョキ、恐るべし!
と思っていた翌日には他の全ての青菜が発芽し始めました。
紫蘇だけは未だふつうにシーンとしています。

今年は3月の種撒きが気合抜けのせいなのか、種が古くなっていたのか、気温のせいなのか、
発芽がことごとく上手くゆかず、トマトとマリーゴールドは諦めて苗を買い、
バジルにおいてはマルシェのビオ野菜のお兄ちゃんの所で活きのいいバジルの苗が並んでいたものの、
一つ4€50、トマトのコンパニオンとして植えたいのとジェノバペスト好きの私としては最低でも5つくらい苗が欲しかったので計算して断念、種を買い直し先月遅れ気味の再スタートをきったところです 笑






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↑ 四菜ちゃんたち(左上より、チンゲン菜、京水菜、丸葉小松菜、ほうれん草) と下は赤紫蘇。
紫蘇はこれ以外に庭に直に沢山撒きました。
ほうれん草は春撒きほうれん草ということでちょっと気温が高すぎかなぁ?でも少し発芽してくれています。





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↑ いい感じに育ってきてくれてるバジルと下は今年初挑戦のケール
ビタミン豊富のケールは買うとお高いので自分で育ててみることにしました。







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かわゆい子たちよ、すくすく大きくなあれ☆



以前は6月の種蒔きなんて遅すぎとか、説明書どおりでないとだめだ...と諦めがちでしたが
最近は肝が据わってきたというのでしょうか、
とりあえずやってみよう! よく言えば大らかに、別の言い方ですと大雑把になってきている
田舎暮らし気付くと5年目(←訂正)3年目のぽてりさんです。


# by pot-eri | 2019-06-23 06:40 | 植物.ハーブ | Comments(6)

準備中 En cours de preparation








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この季節はお城へつづくこの裏小路も観光客さんがちらほら.. 訪れます。
でも、何も無くて可哀想、、、といつも思っています。

もう少し待ってくださいねー atelier AONOTO準備中です(万年? 、、、冷汗)

準備中にもかかわらず昨夏はカリフォルニア在住の米仏ファミリーさんですとか、
コートダジュールからいらしたアジアの骨董商のご夫婦ですとかetc...
たまたま通りがかって足を踏み入れてくださった方々が(運命?)
私の作ったものをじっくり見てくださり、手に取り、
このブルターニュの田舎町から遠く離れた所へ連れて帰ってくださりました。光栄なことです。

作るのと売るのと同時にするのは難しいですが
お客様の反応を直に感じられるというのはとても嬉しく、励みになります。


この夏もアトリエオープン出来るように何とかしなくちゃ!

製作、アトリエ準備、庭しごと、家の工事... ふぇーん :-(







# by pot-eri | 2019-06-22 06:57 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)








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これからしばらくマイブームになりそうな予感のニョッキ、
じゃがいもと米粉で作るグルテンフリーです。でもレシピはまだ未完成
米粉プラスコーンスターチを使いたかったのですが、それが無かったためなんと白玉粉を入れてみました。
料理をなめてるぽてりさん、自分独り用でしたのでモチモチして美味しかったです
ブルトンさんがいたらパトゥー(フランス人が嫌うお料理のベタベタ、モチモチ感)と言われてアウトだったと思います 笑

今毎日庭で収穫中のシャキシャキさやえんどう、ほんのり甘くて美味しいです。
ラディッシュはかろうじて収穫していますが、美味しくないのです、、、 
実があまり大きくならず味が濃い、辛すぎ 涙 野菜作りの入門編と思えるラディッシュ
この季節ビオで無いものなら一束1€、ビオでも2€せずに買えるのに... 
種が残っているうちは作ろうと思います。ラディッシュの育て方のポイントがあったら教えてくださーい。








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変な顔でしょ?  暗くて分かりづらいですがカラダに真ん中辺りに
直径1.5cm~2cm位の大きなホクロ(?)があるんです。日本にも居ますか?
ある日ブルトンさんがマルシェの魚屋さんに勧められて買って来たのですが
初顔合わせの私はびっくり! 「気持ち悪い~、怖くて調理出来ない~」と叫びました
「それなら僕が何とかする」と言われましたがブルトンさんになんて出来るわけがない...
覚悟を決め、シンプルにオリーブオイル、ガーリック、タイムとフルールドセル(塩の華)を混ぜたもので
変な顔さんの全身マッサージ、そしてオーブンへ。。

それがですね、この変な顔さん(フランス語名はサンピエールと言います)ったら
とーっても美味しいのです。
人も魚も外見だけでは判断出来ませんね しみじみ...
安い鯛買うなら変な顔さんの方が美味しいかも。フランスでも魚ツウの人の間では知られている様です。舌平目の代わりに使われたりするらしいです。
もし魚屋さんで変な顔さん見つけたら、ぜひ試してみてね。





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苺につづいて庭の隅のフランボワーズ、毎日摘んでます。
一番美味しいのは摘みながらのつまみ食い◎


# by pot-eri | 2019-06-17 03:49 | | Comments(2)

絶対安静  le repos absolu







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土曜の朝、私の起床前麻ちゃんがパリのアパートの4階(日本式の5階)の窓から落下。
「助けて~ ミャウ~ミャウ~」という声で飛び起きた私、すぐに麻だと分かり
「麻~」 「ミャウ~ミャウ~「」
声をたどってアパートの階段を駆け下り、地上階の建物と建物の間の普段は人の出入りが出来ない場所、小窓のすぐ向こうからミャウ~と聞こえるものの、姿は見えない。
すると地上階の住人のお兄さんがやって来て「猫はそこに居ますよ」とそこへ通じる
小さな扉を指差して鍵を開けてくれました。

怯えきった麻を抱きかかえ、部屋へ戻り身体をチェック。
その場では負傷は見えなかったのと、ブルターニュへ戻る朝の出来事だったので
そのまま急いで身支度を済ませ二人と二匹、車で約5時間の帰路へつきました。







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宙ぶらりんになった後ろ脚をかばいながら不器用に歩く麻、それに気付いたのはブルターニュの家へ到着した時でした。
普段は私にくっついて動き回る麻が、ずーっと静かに布団の上で寝ている。
食欲はあるのと、熱も無い。
言葉を発しない猫が具合の悪い時の顔はとてもわかりやすいのですが、そんな顔もしていないし、
機能していない後ろ脚を撫でてみても、身体のどこを触っても嫌がらない、それどころか喉をゴロゴロならしている...
何となく自然治癒力で治るのでは?と思ったのですが、やはり獣医さんにきちんと診てもらわないと、
月曜はパントコット(キリスト教、聖霊降臨の祭日)で獣医さんもお休みなので火曜の朝に診てもらいました。





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前夜まで宙ぶらりだった脚も微かに床を突く様になっており
脚は問題無いでしょう、骨盤が気になるのでレントゲンで見てみます と獣医さん。
麻ちゃん初体験のレントゲン~♪
そして、鶏の丸焼きをひっくり返したようなレントゲン写真と骨だけの怪獣の模型の様なもので説明
ドキドキ...

レル.ド.リリュイム (l'aile de l'ilium) ...は?  今まで耳にしたこともない言葉、ヒトに例えるところの骨盤だそうです。
軽度の骨盤骨折 でした。

そしてそれは人間でもそうらしいのですが、自己治癒力で自然に治るということ。
3週間ほどは絶対安静 と痛み止めだけをいただいて帰ってきました。

外科手術になったらどうしようー 懐大ピンチ、、、と思っていたので一安心しました。

痛み止めを内服しだしたせいか、ちょこちょこ階段を上り下りしたり動き出してしまう麻、
痛みを止めないほうが自然の摂理に合ってるのではないかなぁ、と思ったりしています。






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フォトジェニでない麻ちゃん、黒猫可愛く写真に撮るのって難しい。。。





# by pot-eri | 2019-06-11 21:01 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)

気がつくと...






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毎日庭の苺を摘んで、薔薇の香りに包まれ、
台所で必要なハーブは庭で賄えられている
もうしばらくすると採りたての夏野菜で料理できる...はず。
気付くとかつてパリで夢見ていた暮らしになってきている。

お金はあまり無い 苦笑 手が二本、足が二本、それに頭をぐるぐる回らせ
一日限られた時間の中、今やるべきことから少しずつ。
少しずつ進み、振り返ってみると山を越えてきている

自分でも笑ってしまうようなエピソードが沢山ある
特に家の工事に関しては。。










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昨年の今頃はabeilleさんの御主人S氏が小屋を作ってくれていた →★ →☆ →*
小屋を作るにあたりこんもりと丘のようになっていた所を一人で頑張って更地にした →★
その時の土が1m3のビッグバッグに二袋てんこ盛りになったまま、気付くと一年...
昨日一昨日、二日掛かりでそれらを庭のあちこちへばら撒き、もうへとへと、
でもすっきりして嬉しい。
今日到着するブルトンさんのリアクションが楽しみです◎
そんな土方作業、男の人に任せておけば...という声が聞こえてきそうですが
ブルトンさんの身体も一つ、そして週末だけの限られた時間やって欲しいことは
沢山あるので、私が出来そうなことは私がやるのです。



今年は初挑戦の野菜色々のポタジェです。






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ポタジェI  色んな種類のトマト(初もの色々)、キュウリ(初)、ズッキーニ(初)、コルニション(ピクルス用のミニキュウリ)(初)、ラディッシュ、そしてもうじき収穫のニンニク







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ポタジェII  インゲン(紫(初)と緑)、茄子(初)、唐辛子(初)、ピーマン(初)(←ピーマンは苗のまま未だ待機中、コンパニオンプランツの確認してから多分ここへ植える予定)、ロケット


+ 昨冬食べて美味しかったビオの栗南瓜の種を遅れ気味に育てたものが待機中。
場所取る南瓜~ どこへ植えよう?






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お隣との境はわさわさハーブガーデン、
いつかご紹介します。

絹ちゃんが居るのはお隣の庭です 笑


# by pot-eri | 2019-05-31 18:44 | | Comments(4)

AKANE Rennes








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ブルターニュの県庁所在地レンヌにあるちょっと変わった植物屋さん
AKANEへ苔玉用の受け皿を作ることになり、
今月できれば母の日(フランスは5月25日)の前までにという依頼を何とか守って納品しました。

3サイズの直径と三つ脚でという以外は指定も無く自由に作らせていただき
納品へ行くととても気に入っていただき、とりあえず一安心。

でもフランス人は褒め上手だったりするので、あまり鵜呑みにはしない様に、
その後どうなったのかなぁ、と気になってはいたのですが
なーんの音沙汰も無く、また暗いトンネルの中へ入ったような気持ちになってきていました。

来週からパリへ行くのに、このまま気持ちを引きずってゆくのも...
母の日の週末も明けたので勇気を出して電話してみますと

「あーポテリ!スューペー(=すごーい)殆ど全部売れたわよ残り後3つだからね、また作ってもらわないと! 苔玉とセットで売れたのは一つだけど、スューページョリ(すごい素敵)だし、スューペートラバイユ(すごい手仕事)ブラボー!」

 
 33個中30個お嫁入り、嬉しい。けれど苔玉とセットで売れたのは一つだけの苔玉用受け皿って...いいのかな?


また製作に精を出そう。もっと良いもの、自分がうなづけるような物が作れるように
そんな日は来ないのかもしれないけれど...  来たらまずいでしょう。

前へ進もう、少しずつでも。

近道など無いっ!

イチローさんの言葉を忘れないように、時々youtube見なくちゃ◎




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# by pot-eri | 2019-05-30 05:29 | | Comments(6)







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薔薇は咲かせたままでなく、負担を掛けない為にもなるべく小まめに切った方が良い
と、以前ブログのお友達tomoさんのところで学んでからは、
なるべく惜しみなく切花にしているのですが(それでも追いつかない。。)、それらを大胆にムシャムシャ食べるお方が...
絹ちゃ~ん、、涙

幸いにも麻はしません、ほっ。
二匹でやられた日には私はお猫様達へ薔薇を献上するため野良仕事に精を出すただのばあや。

薔薇の花弁を食べるマリーアントワネットの様な絹ちゃん
そういえばうちの庭に本当に食用に出来る古薔薇がありました。









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スウヴニール.ド.ドクタージャマン

真紅からやや紫がかったヴェルヴェットの様に肉厚な花弁、甘い香り、時を忘れ恍惚とします。

気高い美しさゆえ、お気に召していただける環境作りも難しく
昨年は殆ど花を付けず、遂に... と別れの時の覚悟を持ったほどです。
それが今年はいくつも花を付けてくれています。
未だジャムに出来るほどではありませんが嬉しい*







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大人の美しさドクタージャマンとは対照的なベルギー生まれの可憐な子、
胡蝶蘭の微笑み Sourire d'orchidee







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既に咲き乱れているソンブルイユ(誘引ヘタ 苦笑)
私が一番初めにうちの庭へ植えたオールドローズ、
ティーの様な香りとチンチラみたいに少しつぶれた顔立ち、くちゅくちゅ幾重にも重なるアイボリーな花弁
いつまで経っても一番好きです。毎年どうもありがとう*






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ブログの庭友さんたちの共通の(小さな)悩み、庭仕事中の道具の紛失!
柄がナチュラルな木の色のままだと草むらの中で同化してしまうので
ペンキで塗ってみました。

# by pot-eri | 2019-05-29 01:31 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)

苺  les fraises





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ずっと白いままだった庭の苺が、先週から好天に恵まれ
ぴかぴかと赤く輝きはじめ、毎日せっせと苺摘み。
この季節は庭に身を置くだけで幸せ、やることも目白押しです。







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手前のわさわさしているのがうちの小さな苺園






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しゃがんで覗き込むわさわさの中...
息を潜めたくなる様な世界です。

今年はブルトンさんがどこかから見つけて来てくれた藁を敷いたので
ちゃんとストロー*ベリーです。そのせいなのかよくわかりませんが豊作、
そして外敵も少ないです、今のところ。






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みつばちも大好きな星型の青い花、ボリジは苺の生育を助けるコンパニオンプランツ
と信じています。
他にもレモンバームとか、どこまで役にたってるのかなぁ?



ひと月以上も放置してしまっていたブログ、
やめませーん 笑  
いつも覗いてくださってありがとうございます ペコリ。


# by pot-eri | 2019-05-26 18:44 | | Comments(4)