嫁入り仕度 la preparation






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10時間掛けて温度を上げ、一昼夜ゆっくりゆっくり冷ましたもの達と
ご対面、

最後の仕上げのサンドペーパーかけをしたら
お嫁入りの準備をします。

手放すのはあっという間...。

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# by pot-eri | 2018-05-12 07:46 | | Comments(0)







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やっと終わったー 
今日一日で40ピースの施釉。 最近の私は釉薬を吹き掛けしているので、これはなかなか辛い作業なのです。
勢いよく口で吹いて釉薬を噴射させるので、続けていると酸欠になりそうになります。。
釉薬の入ったバケツにポチャンとくぐらせたり、柄杓で掛けたりすれば早いのに何でそんなことしてるの? と言われてしまいそうですが、
なるべく薄く釉薬を掛けたいのでそうしています。
エアーコンプレッサー欲しい。。

祭日の今日はご近所さん達もお友達とピクニックへ出掛けたり、家族でバーベキューしたり...
皆さん楽しそうにしてるけれど、ぽてりさんは一人篭もって作業。
ブルトンさんもパリで仕事。今週末からしばらく休暇になるのでお互いあと少し、鼻先に人参ぶら下げてがんばっています。

私の方は後は本焼き、これは天の神さま、火の神さまに委ねるしかないので、
ここでひとまず幕が下りる感じです。

大失敗だったら、、、とかそういうことはもう考えない。

このところ犠牲にしていたやりたいことがたーくさんあるので
まずは明日、アトリエの大掃除します。


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# by pot-eri | 2018-05-09 03:31 | | Comments(8)







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うちの裏庭の北東の隅にこんもりと丘のように土がもり上がった一角があり
椰子の葉の様な怪しい植物があまり光りも必要とせずに居心地良さそうにしていました。
ここに物置小屋を作るという計画は未来の家&アトリエ計画が始まった時から私の中にはあったのですが、最近わかったこと それは...

私が動かなければ、何ひとつ一生進まない ...   ということ。


なので動き始めました!  (こんもりした丘の状態を写真に収めなかったのが残念です。。これは大分平らになった図)

ひと月ほど前から怪しい植物の引っこ抜き作業、そして丘崩し、
ごろごろ大きな石、レンガ、ペットボトル、硝子の破片、瓦礫がいっぱい出てきます、、
夏に向けての庭しごと、種蒔きや永遠の草むしりと平行し少しずつ進めています。
目標は夏の終りまでに、冬へ向けて薪を調達しストックする場所を作りたいのです。 

そして今現在はブルトンさんが仮に作った物置テント、、恐ろしく美意識に欠けた
黒ビニールで覆われた一角。そこは私が兼ねてから庭のテラスにしたいと思っている場所なので、
この計画が進めば小屋とテラス一度に二つが実現する... はず。


さて一体どうなるのでしょう? やることは他にも山ほどある~ 、、涙


少しずつ、がんばります。

またご報告出来ますように。





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ふー  くたびれたー












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# by pot-eri | 2018-05-07 05:57 | | Comments(0)

五月  le mois de mai







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五月になってお天気も良いので一人ランチは裏庭で。
陶の製作は未だ終わっていませんが、峠を越したので
お昼ごはんの後は30分だけアラームをセットして庭仕事。

考えてみると、あっち(アトリエ)でもこっち(庭)でも土をいじっています。
ひょっとするとしあわせなのかも、と土をいじりながら一人納得。






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ボリジ、タイム、チャイブ、ローズマリー、そしてもうじきセージ
ハーブ達が花をつけてくれています。

ハーブの中でも私は特にタイムが好きです。地味だけれどしっかり土地に根付いてくれている様子は
信頼出来る友 という感じ。


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# by pot-eri | 2018-05-05 15:37 | | Comments(4)

HP







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HPを新しく作り直しました


http://aonoto.strikingly.com/



もう狂うのはやめました。 でも地道にコツコツやっています。

このところ手短ブログですみません。
ゆっくり、ぐふふ という様なことを書きたいものです。

良い日曜を!

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# by pot-eri | 2018-04-29 16:24 | | Comments(2)

思ひ出  souvenir



わたしとしては珍しく、カレンダー、スケジュール表などというものを作り、
壁に貼ってみた。
来週半ばまで狂ったように成形(陶芸)する。
既に疲れて狂いそうです... と言っても夜はちゃんと寝ているし、ごはんも食べて、朝は庭へ
旋廻に行っています。
そしてこうしてブログへ逃避していますし。。

先週末のクラフト市でとても印象に残ったお客様、
田村正和と大原麗子の様な(←古すぎ?)パリジャンの素敵なカップル。
「私古いものが好きなのです」と言うと
「僕も、貴女の作るものはアンティキテ=古物の様ですね」なんて胸の置くまでじんわり来る様なことを言ってくださり、いくつか選んでくださり、更に翌日日曜の朝も又来てくださりました。


そんな思ひ出に浸っていないで、さっさと作業に戻れー


はい、 がんばります。

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# by pot-eri | 2018-04-27 02:18 | 空.つぶやき | Comments(2)






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青天に恵まれた週末はブルターニュの中世の田舎町ヴィトレで marches de createurs クラフト市に参加していました。
ブルターニュのお友達いつもギャラリーでお世話になっているabeilleさんと、
彼女の陶芸仲間で盆栽も学んでいるポールと三人の作品を出品。


フランス人は花や植物好き、そして子供から大人まで日本文化好きの人も多いので
まずはポールの盆栽が人目を引き? 笑 
なかなか手ごたえのある二日間でした。

カメラ持って行くの忘れた私です...すみません。





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普段は一人篭もって修道女のような暮し、作ったもの達もギャラリー、お店にお届けし
後はお任せしているので、こうして直接コミュニケーションが取れ、反応を直に感じられる
マルシェはとても嬉しく、勉強になります。


私のつたない作品に目を留め、じっくりと一つつひとつ見てくださったり、
感じたことをそれぞれの言葉で話してくださったり、はたまた大切な人へご自分への贈り物として選んでくださったり... 
このためにまた作ろうと思います
これを糧に前へススム!






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庭のマグノリア、今年は花を4つ付けてくれています。
とても良いかほりでしあわせになります。
スロウな成長リズム、 誰かと似てる...


えっ  ワタシ ?

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# by pot-eri | 2018-04-24 17:26 | | Comments(8)

庭へGo!  Allons au jardin!








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やっと毎日お天気です。
うちは庭と家が繋がっていないので、日に何度もこうしてトコトコ絹と一緒に
くるっと庭まで行きます。







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未だ眠りから覚めていない春の初めの庭。





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トマトの種蒔きしました、かなり遅れ気味な気がします。
今年は気合が今ひとつ、以前に買ったまま放置してあった
リサイクル紙で出来たエコな種まき用パックを使ってみました。
プチトマトと、今年初挑戦クュードゥブッフ=牛の心臓という名のトマト。
さて、どうなりますか...






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三月に一瞬暖かくなった時、調子のって種蒔きしたラディッシュ↑
もう30日くらい経ってます。。





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大分茎が立派になってきたニンニク、収穫のタイミングが今ひとつよくわかりません。
うーむ。







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初咲きカランデュラ(狂い咲き?)、眩しいほどのオレンジ☆
これからもっと太陽の光りをいっぱい浴びたらせっせと摘んで、ドライにし
オイルにします。















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# by pot-eri | 2018-04-14 07:06 | | Comments(4)

鬱金香  les tulipes







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なにか内に秘めている様なこの時が好き

球根はずっと植えたままなので段々植えた覚えの無い子が生まれたり、
花が小さくなってきたので、今年は忘れずに掘り出して、新しいものも植えよう
と、今は思っています 笑




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苺の花もぽつぽつ!
少しずつ楽しみの増える季節です。

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# by pot-eri | 2018-04-11 14:41 | | Comments(2)

魔除け  l'amulette







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作るだけではなく

「これは何するものですか?」 と聞かれた時に


きちんと答えられなくては。








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ウラ、オモテ、
表、裏、


お塩をのせたり、 ピアスを外して置いても、 紅茶のティーバッグでも、
ひょっとすると魔除けとしても...?


苦肉の答え 笑







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# by pot-eri | 2018-04-07 23:26 | | Comments(6)






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生きてまーす、
毎日製作してまーす。


コツコツ...




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ちまちま系。


八重の黄水仙 ↑ は昨年12月、スーパーで見切り品になっていたもの。
球根10個くらい入っていて1€、だめもとで買って植えてみたら蕾もまん丸でかわいいです。






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週末にプチジャングルで摘んだネトルのスープ
不味そうですが美味しいのです。
じゃがいも、玉ねぎ、ニンニク、ローズマリー、ネトル
一昨日まで肌寒く、湿気もあったので温かいスープがからだに沁みます。
南へ移住したいと思ったくらい
ようやく晴れて嬉しいです。 

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# by pot-eri | 2018-04-07 06:38 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)

ろくろ le tour








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少しずつ春めいて来てアトリエにもお天気の良い日は午後の一時
日差しが入り込んでくれます。
今年に入り、ろくろを再開しています。
2016年春に坐骨神経痛になってから、ろくろの作業など怖くて出来なかったのと、
手で作る楽しさにはまっていました。

久しぶりのろくろ、それはまた新鮮で
あーこれこれ、゛無になり土と向き合う゛ 水中で一人ぼっちになるような感じ。
忘れていた心地良さ。。
ルーシーリーのようにろくろオンリーには慣れませんが
何か新しいろくろとの付き合い方に気付け、楽しくなっています。

゛自由で良い゛ ということ。 (←意味わかりませんね、すみません)



坐骨神経痛の方は昨秋で一年半通い続けたキネの治療が終わり
完治とまではゆきませんが、今はふつうに暮らせています。
後は自主トレで筋肉をつけるべし、なのですが殆どやっていません。。

なるべく身体を動かしたほうが良いので、日中お天気が良いと作業の手を止め
庭へ逃避しています。
コンポスト捨てに~ とか、薪を取りに~、タンポポと葉にんにくを摘みに~ etc...
ちょこちょこ行ってます。
葉にんにく、オムレツに入れたら美味しかったです◎












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# by pot-eri | 2018-03-29 06:36 | | Comments(4)

芽  le germe







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週明けの月曜は予報どおり目覚めた時から雪が降っていた。
ちらちらとくうを舞う虫の様で、 うつくしい と、心から思った。

翌日は晴天。
前日の雪にもかかわらず、
月初め気温が上がった時に調子にのって撒いた種が律儀に芽を出してくれていた。

ロケットとラディッシュ。
ラディッシュは芽も紅くてかわいい。
芽が出ても株は大きくならないのかな...


又種蒔きの楽しい季節がやって来た。

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# by pot-eri | 2018-03-21 19:16 | | Comments(4)

待つ attendre







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とても欲しかった写真集があり、検討の末
新書は今の私の身分には高価過ぎるので大手web通販会社Aの中古のものに的を絞る。

出店者は英国を本拠地としヨーロッパ各国に支社があり、参考までにAのユーザー評価をチェックしても殆どが5つ星でクリアな会社の様なので信頼し、配達目安9日~15日後という事も了承し注文する。

注文から2日後に商品発送の知らせと配達予定日がその12日後というメールが来たので
二週間後を楽しみに待ちわびていた。
配達予定日の朝は5時に目覚めてしまい、朝からわくわく、いそいそと
《配達の方、在宅していますのでドアをノックしてください S.V.P シルヴプレ》
張り紙を郵便受けに貼り準備を整える。

結果から言うと届かなかった。

夜8時にAのサイトから出店者にメッセージを送る。
翌朝短い返答メールが届いていた。簡単な謝罪と代償として即刻返金もしくは代替品の無料再配送の
二者択一を求める定型文のみ。

私の注文したものは゛状態良し゛とある古本であって、代替品として同じものとはどういうことなのだろう?というのが最初の疑問であったが、
二週間待ったあげく「すみません、即刻返金」ではあまりにも簡単すぎるのではないか?
事情説明が一切無かったことを問い落胆した気持ちを添え、結局代替品(同じ本)の再配送を希望した。
その日のうちにまた返事が届き、事情説明としては配送追跡が出来ないので対処法が無い、
敏速に再配送の手続きをする、そして結びの挨拶 〆

それから3日、何の連絡も無い。
Aからは今回の買い物についての評価を求めるメールが届き、評価を付けるのは経過を見てからと思ったが、ここまでの状況と星二つの評価を残した。
するとそのすぐ後に5つ星の評価が2件追加されている。
星の数は操れる...? そういう話は耳にしたことがあったので、こういうことなのか...と思った。

 
「そのうちテレビのボタンを押すと物が出てくるようになるよ」と小さい時お祖父ちゃんが言っていた。 

便利なのだけれど、やっぱりこれだけではいけないね おじいちゃん。


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# by pot-eri | 2018-03-18 20:54 | Comments(8)






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毎日少しずつ庭に手を入れる、30分でも
そうすると心が満たされます。 からだのためにも日の光りを浴びるのは大切、
自然と交わりたいがゆえに選んだ今の暮しなのだから
その分陶の作業が夜遅くになっても良い。






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今ポタジェにあるのは秋に植えたニンニクくらいです。
種ニンニクは園芸屋で買ったものではなく自然食のお店の食用のもの
何か違いがあるものなのか...? 





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おやつに焼いたグルテンフリーの紅茶サブレ、直系8cmくらいあります。
米粉200gとヘーゼルナッツパウダーを100g、
つなぎには卵とヘンプシードをすり潰して水にしばらく浸してとろみをつけたもの、
ブラウンシュガーと菜種油と混ぜて焼きました。
サクッ、ホロッ この食感、ヘーゼルナッツの香ばしい味、昔どこかで食べたことがある...
記憶を辿ってみると、
中華のアーモンドの焼き菓子。 横浜中華街のこれ →★
わたくし神奈川県民でしたので... 中華と言えばここなのです。

ヘーゼルナッツの味が強いので紅茶は不要だったようです。
先月末に摘んで乾燥させておいたイラクサでお茶を入れ、一人ほっこりいただきました。




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# by pot-eri | 2018-03-17 07:18 | ブルターニュ.日々 | Comments(8)

たんぽぽ les pissenlits







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お昼休憩に庭へコンポスト捨てに行くとすぐに戻って来れなくなる自分のことは
とてもよくわかっている
この時期の雑草の勢いはまだ人の手の動きに勝らない序曲という程度
柔らかい新芽はむしり捨てるものと、むしり食べるものと..
むしりながらお昼ごはんはタンポポミモザサラダ! と閃いたので食べる分だけむしったら
いつもほど長居せずに家へ戻る






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摘みたてタンポポの葉と、マッシュマスタードポテト
ミモザサラダに白みは使わないことに気付いたのは卵丸ごと切り始めてしまってからでした あしからず。
この時期のタンポポの葉は本当に美味しいです。
パリに居た頃はマルシェでお金を出して買っていました。

お皿の下は...
パリのお友達T姉さんから日本のお土産に有機ポン酢と一緒に頂いた
お世話になっているekocaさんオリジナル、ハンドメイドのリネンのトルション。
洗いをかけてくたっとさせた感じ、質の良い天然素材は思わず頬で触れてその心地良さを確かめたくなります。
フック掛け部分がギンガムチェックの布で小さな紐になっていたり細部に渡りにくい、
作る人のやさしさ、楽しんでいる感じが伝わってきて洗い物を拭くのにはもったいなく、
今は部屋の中で妙に白くて気になるプリンターの目隠しに使わせて頂いています。






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今年も一番乗りのチューリップは二頭身のうす桃さんです。

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# by pot-eri | 2018-03-16 06:36 | | Comments(4)



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五月にお友達と来仏を決めたという知らせを母から受け、
丁度一週間前から旅のコーデュネイト
気付くと時間が過ぎ、昨晩ようやく一区切りつきました。

パリメインの滞在から数日間出掛ける小旅行先は私も未訪の地で
毎日下調べ、滞在スタイルをパズルの様に何度も組み替えイメージしながらの宿探し、
ずっと空想の世界で過ごしていたので、一通り準備が終わってしまうと空っぽな感じに...

自然がうつくしそうなその島へ行くのは未だふた月も先なのでした。


はよ行きたい~




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# by pot-eri | 2018-03-14 07:14 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)

二猿  les deux singes







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一猿! ミャウ~





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二猿めはどこ...?






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えっ?!






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落っこちないでねー。

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# by pot-eri | 2018-03-06 04:38 | | Comments(3)





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三月初めの朝は目覚めると雪が積もっていました。





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うちの裏小路、ベルギーみたい   と思ったのは私だけ?

こんな風に辺り一面白くなったのはこの冬初めて
夜中か明け方に降ったらしく、目覚めた時にはもう止んでいて
しばらくするとしとしと雨になりあっという間に雪は消えてしまいました。

ブルターニュは本当に雪が少ないのです。






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初めて雪の上を歩く絹

おずおず...

初めてのことがまだまだ沢山ある絹ちゃん、いいね。





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凛!

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# by pot-eri | 2018-03-03 06:11 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)






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フランスにgrand froidが上陸しています。
grand froidを直訳すると大寒となるのですが、日本の暦の上のそれとはひと月ずれていることになりますね
今日二月最終日です。


寒いけれど雲ひとつ無い青空がとても気持ちよく
日中は庭へ出て薪割り、そして薔薇の剪定を始めだすと時を忘れ、
いつの間にか随分冷え込んできたので、慌てて家の中へ。

薪ストーブの上には朝仕込んだボルシチ、今夜が楽しみ。。
チャイを入れてからだを温め直します。


先週パリの近代美術館で観た展覧会は
Jean FAUTRIERという今まで知らなかった20世紀の抽象画家の回顧展
色使いやテクスチャーなど後半の作品は今の私が感じたいー というツボをくすぐられる様で
何度も館内をうろうろ..
自分の記録のためにカメラに収めてみましたが
写真で見るとなんだか。。 残念な感じになってしまいますね。






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実物をぜひ、3月20日まで開催されています。

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# by pot-eri | 2018-03-01 01:32 | アート | Comments(2)





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青天の日曜は再び荒地開拓に燃えるブルトンさんのお付き合いでプチジャングルへ。
私は果樹の剪定のはずが野草摘みに夢中に...
芽吹き出したばかりのイラクサ、タンポポ
他にも柔らかくて美味しそうに見える野草だらけなのですが、知識が無いので手を出せませんでした。


Meret Bissegger というスイス人の野草料理家の本によるとイラクサはプロテインが豊富で
フレッシュなもので2~9%、ドライでは40%、大豆の2倍になるとあります。
本当かなぁ?
試しに今回摘んだイラクサは水に浸した後乾燥させてみています。






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これは今回でなく、少し前に初摘みしたイラクサで作ったリゾット
黒米で紫に染まったリゾット、美味しかった◎
イラクサは熱で栄養分が壊されないようにお米がアルデンテに仕上がってから最後に加え
すぐ火を止めます。



*          *          *



野草料理ではないですが週末に作って美味しかったもの




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鯖のトマトソース煮 (写真汚くてすみません)

パリのお友達にカフェで一杯飲みながら教えてもらったレシピ。
トマトソースをニンニク、玉ねぎ、人参などお好みで作ったところへ切り身の鯖を入れて煮る。
ポイントはトマトソースにニョクマムを加えて少し魚臭いソースに仕上げること。
私はニョクマムが無かったので、オイル漬けのアンチョビのフィレを数本加えました。
アンチョビが溶けて良い感じの魚風味なソースになります。
オリーブも入れてプロヴァンス風に。
ブルトンさん三皿もたいらげて 「ブラボーYさん美味しいレシピをありがとうー」と言ってました。

(PS: トマトソース作りにオリーブオイルでなく、ココナッツバージンオイルを使ってみました。
野菜を炒めている時はとても良いかほりでしたがその効果があったかどうかは??です。)

おすすめ*



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# by pot-eri | 2018-02-27 05:06 | 植物.ハーブ | Comments(6)




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春のお知らせ、黄水仙ももうすぐ*



ブルターニュで暮らすようになってから天気予報をまめにチェックするようになりました。
ブルターニュはコロコロお天気が変わるので、
ご近所の人と話をしていても皆さん一週間先くらいまでの天気のことをしっかり把握しており、
私も週間天気予報を参考にその週の予定を大まかに決めたりします。
なんて、基本はこの家の上で暮らし、下で作業をするという゛お篭もりライフ゛なのですが、
例えば自転車で行く買い物、洗濯、庭仕事 をお天気次第で組み入れます 
特にこの季節、貴重な晴れの日は週の中であろうと庭へ、
その分日が暮れてから長めに作業(陶の)したり週末も関係無しです(一人の時は)
光合成は大切ですので。。



そして、今週は金曜がまあまあ晴れ、土曜がピカ天(そんな言葉ある?)でしたので
今朝は起床と共に洗濯機をまわしました。






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これは朝9時過ぎ(うちの洗濯機1時間半ちょっと掛かります←望めばもっと短いのも長いのもあります。)
シーツはお天気の良い日でないと、この日を待ちに待っていました。
この後第二段、回しました。

気持ちいい。






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狂ってしまった?古薔薇 マダム.アルフレッドキャリエール ↑
このお方は強健のつる薔薇でもの凄い勢いで成長、つるがうなだれてしまっています。
冬の間に薔薇のアーチを...と探しているのですが、これ、と思える気に入ったものが無くどうしたものか、
早く何とかしてあげなくては
この花、「何とかして~」 と訴えているみたい.. 怖い。

薔薇の剪定は今月末、また天気予報をチェックして決めたいと思います。



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# by pot-eri | 2018-02-18 06:57 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)

如月 le mois de fevrier






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この家で初めて二月を過ごしています。
2016年3月からこの工事中の家での仮住まいが始まり、昨年はまだ屋根の断熱も施されておらず
二月は寒さからパリへ逃げていました。

一月、二月は寒くて心寂しくなるからパリへ来た方が良い 
というブルトンさんのアドバイスもあるのですが
私の中には一年通してここで過ごしてみたいという気持ちがあり年が明けてからずっとここに居ます。
薪割りも自分でするようになったり、どんどんたくましくなっています。

私の気持ちが凹まないように
おそらくそういう心遣いでブルトンさんはパリからいつもアジアごはんを運んで来てくれます。

と言っても冷凍食品なのですけれど...




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nem vegetarien ヴェトナムの春巻きヴェジタリアン(すみません、お皿欠けまくっていますね 笑)
葉っぱに巻いて甘辛ソースをつけていただきます。
これはグルテン入っているのですがこのくらいの量なら大丈夫みたい。
オーブンで焼くだけ簡単ジャンクフード 笑





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日本に居たら絶対に買わないと思う
Tataki de Bonite かつおのタタキ!
少し前から気になっていたのですが、食べてみたという日本人の友人が
「悪くないよ」と言うのでブルトンさんに話したら見つけてきてくれました。
これは食べる4時間前から自然解凍します。
柚子風味のソースというのがついていましたが、私は生姜、酢、みりん、醤油で
タレを作り、漬けにしてちぎり海苔を敷きかつおのタタキ丼にしていただきました。

うーん、日本のかつおってもっと赤くてピカピカ輝いていたのでは...?
まわりの炭焼きは良い感じで、これは今後和食を披露しなくてはいけない時の
お助け食材として使えるな と思いました。カツオのタタキカルパッチョとか。。


これらはPICARDといってフランス国中に店舗を増やす(うちの田舎町には無い)、冷凍食品専門店のものです。
近年東京のお洒落なゾーンにも出店した様ですね →*
パリに居た頃は、魚の切り身とか野菜、インゲン、ほうれん草、アイスクリームなど常備してあると便利なので利用していました。


*       *        *

薪ストーブを焚いてもアトリエでは手先が冷たく、この時期冷たい土を触るのは気が重いです。
週末は縫い物に逃避してみたり...




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一昨年の夏だったかabeilleさんが「何か作るかなと思って」とプレゼントしてくれた
リネンのハギレ。 色も手触りも良いので何にしようか、ストールかな、とずっと箪笥で
眠らせてあったのですが、ふ、と思いついて入り口の目隠し布を作り直すことに。

もったいないかなぁと思ったのですが、生成りハギレと合わせてチクチク...
ミシンが固まってしまったので手縫いで続けたのですが、触っていても心地良く
渋い緑が草団子を思わせ、あーよもぎ餅食べたい などなど
abeilleさんありがと*




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# by pot-eri | 2018-02-15 19:49 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)

merci







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恵比寿ekocaさんで私の陶のものたちを見てくださった方、手に取ってくださった方、ありがとうございます。

海を越えた場所で浮いているのでは?と心配したりしていましたが
オーナーの福地さんが素敵に草花を活けてくださって
アトリエにあった時より生き生きして見えます。

この子達最後の二つ(写真は福地さんより)、
寂しくならない様に新しい兄妹をこれから作ります。
ボウルも香立にと連れて帰ってくださった方がいらしたりしたそうで
そういう使い方もあるのだなぁ、と知らせを受けてとても嬉しく思っています。
(ボウルはまだ少しあります!)

これからもっともっと良いものを作ってゆきたいと思います

どうぞよろしくお願い致します。



上原絵里

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# by pot-eri | 2018-02-09 07:54 | | Comments(2)






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昨春に他界されてしまった裏小路のムッシューペシャー96歳
お家が売りに出され、家の中を空にするため遺族の方達がトラックで往来していたある日、
朝からガタンゴトンドシャン すごい物音がするなぁと覗いてみると
ムッシューぺシャーの屋根裏の窓から下に停めたトラック目掛けてどんどん物が投げ捨てられ
的が外れて道路にも散乱しております

慌てて駆けつけ、ゴミ処理場へ向かう前のトラックの荷台の中から

「これ捨ててしまうのですか?これも?」と救出した私にとってはお宝なものたち、

ふ、と地面に目をやると古いボタンが散乱しています。
それらは過去に私がクリニャンクールの蚤の市でお手伝いしていたことのある
ヴィンテージのメルスリー(手芸材料屋)で硝子ケースに入って売られていたようなものばかりです。
練り硝子、木の実、貝、メタル。 
プラスチックのものなどひとつもありません。

細工の美しいボタンを一粒ずつ拾い集めていると、
「ぽてりボタンが好きなの?」と近所のレナやお友達が不思議そうに覗き込み、

「これはね普通のボタンと違うのよ、ほら良く見て」とその繊細なモチーフを
子供達に見せると、皆私のために一緒になって拾い集めてくれました。






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練り硝子





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木の実





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メタル





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うつくしい。



ネットレス暮しの時にずっとしたいと思っていた分類しました。

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# by pot-eri | 2018-02-08 19:21 | もの | Comments(6)





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ブログのお友達tomoさんの手作り担々麺 
昨晩就寝前に見て゛明日のお昼はこれっ゛と決定、待ち遠しくて眠れなくなりそうでした。


お肉は使わないベジタンタン、
麺は米粉のものを使ったグルテンフリー です。


作り始めて気づいたこと
それは ...

そもそも私は生まれて一度も担々麺を食べたことが無いということ 冷汗
子供の頃はワンタンメンが好きで、大人になってからは タンメン

はて、担々麺とは? 四川風の肉味噌ののってるのでしたね。





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こんな感じ、美味しかった、からだ温まりました。


担々麺食べたこと無い人の ゛なんちゃって担々麺゛レシピなんて知りたくないと思いますが

*自分のために覚書*

スープ: 昆布、しいたけの出汁と切り干し大根の戻し汁 をショウガ、ニンニク、唐辛子、野菜をごま油でいためたところへ加え弱火で煮る。仕上げに味噌と胡麻ペースト。(この味噌は少なめで良いと思います 上に肉味噌がのるので。)
 
肉味噌: ごま油を熱しニンニク、ショウガ、唐辛子の香りを出したところへ長ネギの白いところ、ニンジン、しいたけ、クルミ、のみじん切りを加え、味噌とみりんで味付け、八角少々。


ポイントはスープに入れる胡麻ペーストと、肉なし味噌に入れるクルミと八角! 
うちは豆板醤を常備していないのであるもので代用しましたが、あればもっと本場四川風になるのだと思います。

スープも肉なし味噌も多めに作ったので、明日のお昼も担々麺で温まりたいと思います◎


tomoさん素敵なアイデアありがとう*

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# by pot-eri | 2018-02-06 22:42 | | Comments(4)







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お久しぶりです
予告もせずにご無沙汰してしまいすみませんでした。

実はしばらく前から調子が怪しい、と思っていたPCのスイッチがある朝ぷっつり入らなくなり、
10日ちょっと、ネットレスの暮しをしていました。
週末にブルトンさんが新しいPCを調達して来てくれたのと同時に、ぷっつり固まったPCも
スイッチのところを爪楊枝の様なドライバーでちょこちょこいじったら
なんと元に戻った! あはは。。

ネットレスの暮しはなかなか良いものでした。
普段出来ずにいたこと
蜜蝋ワックスを作って古い床板に染み入る様にボロ布で塗り、一枚一枚磨きをかけてみると
万年工事中の仮住まいの家に温かみが出ました。
いずれこの床板の上から断熱を施しもう一層床板を貼りなおす構想があるので
なおざりにしてあったのですが、
床板が潤い、喜んでいる様です。






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日曜は天気予報どおりの青天
久しぶりにプチジャングルへ絹ちゃんも連れて行きました。
青空が嬉しかったのでお昼もピクニックの用意をして、
外はやはり寒いのでプチジャングルの物置で。
外よりは少しマシですがここも冷えます。
前菜はゆで卵、茹でたジャガイモと、ブルトンさんは田舎風パテ、私はアンチョビのマリネ。





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メインはスープドポワソン、魚介のスープ
海の男達のエネルギー源、
うー 冷えたカラダに沁みるぅ






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おろしチーズをたっぷり入れて
本当はソースルイユというニンニクの利いたアイオリソースの様な
カイエンヌペッパーやパプリカで
錆色に染まったソースをカリカリに焼いたパンもしくはクルトンに塗り、浮かべて食べます。
この日は急にピクニックを決めソースルイユを作る時間も無かったのでチーズだけでした。



この後は日没まで荒地の開拓。
ブルトンさんは鎌を片手にガンガン雑木林を突き進み、
私は梯子に上って古い林檎の木の剪定。
絹ちゃんは二人の間、野原を駆け回っていました。

夜は三人共(?)疲れてぐったり... と言っても
心地良い疲労感でした。



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# by pot-eri | 2018-02-05 19:54 | ブルターニュ.日々 | Comments(10)






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ついにダウン
風邪に負ける。



ユーカリプチュスを焚いても鼻のつまりが治らなくなり頭が重苦しくなり
日曜は昼間から寝ることに。

夕方、不調な時の私のバイブル『からだの自然治癒力を引き出す食事と手当て』(大森一慧著)を読み返し、
゛焼き味噌ネギ゛これでお粥にしました。

ホイルに平たく延ばした味噌をオーブンで焼き、ネギたっぷり生姜も利かせたお粥
これを食べて寝ると、明け方喉の異物(タ●)が沢山出て今朝は大分すっきりしています。

葱と一緒に ゛あれは良いはず゛ と先日庭でむしって食べてみたら(食べてごらん~という様にピカピカ☆伸びていたので)
口から喉までボーっと火のついたニンニクの葉をがんばって摘みに行き
加えたのも良かったのかもしれません。


早く本調子に戻りたいです。
あ、でもこれは春の排出のはじまりなのかもしれませんね。
今年も植物の力を借りて排出。









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写真は元旦の朝、ノルマンディーの海。
え? ブルターニュと変わらない? いえ、何かが違うのです。。


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# by pot-eri | 2018-01-22 22:47 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)






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先日パリで撮影したものたちは→★ →☆
空を飛び、海を越え、
東京のお店へ

応援してくださる人に恵まれ
ご縁がつながり、恵比寿のekocaさんに置いていただけることになりました。

オーナーの福地さんが花を活けて素敵に撮影して下さいました →*
ありがとうございます。
どうぞよろしくお願い致します。


橋渡しをしてくれたT姉さん、感謝の気持ちでいっぱいよ、また飲もうね :-)




*       *       *



浄化のおかげで喉の痛みが治ったと思っていたら
今朝はもっと悪化して声もろくに出ず、鼻も詰まっていました。
今日は雨が降っているので窓は全開にせず、セージも焚きませんでしたが 笑
ユーカリプチュスのアロマを焚いたら
鼻が通るようになって、朝の喉の痛みも治まっています。
ユーカリプチュスはとても良い様です。






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# by pot-eri | 2018-01-21 00:01 | ごあいさつ | Comments(6)


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朝布団の中で目覚めた瞬間に喉の奥に痛みを感じたので
今朝の一杯のジュースはやめ、煎じたタイムでハチミツレモンにしました。

今、都会ではインフルエンザウイルスがうようよしているようですが
ブルターニュの田舎町での私の日々の暮しは、人に接することも外出することも少ないので
原因はきっとこの家の中にあるはず、浄化することにしました。

まずは熱いシャワーで自分のからだを清めたら家中掃除機をかけ、
その後本当はサヴォンノワールとユーカリプチュスのエッセンシャルオイルを
数滴たらしたもので拭き掃除をすれば尚良かったのですが、時間の余裕が無かったので
セージを焚いてみることに。。

セージの葉に火をつけ
すーーっと上ってゆく細い煙を見つめているだけで清められてゆく様です。
煙が部屋の中の邪気を包み込んだら、
思い切り窓を全開にして





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邪気を外に出すのです。 (あれ?絹ちゃんも外に出てる!)


ただ、本来ネイティヴアメリカンが浄化に使うセージとは、ホワイトセージと呼ばれるもので
私が今朝焚いたものはお茶用に乾燥させたうちの庭のセージなので、別もの、
真似しないでね 笑

気持ち的にはとても清められましたが効果は ? なので
この後アロマキャンドルでユーカリプチュスを家中焚きました。
これでかなり清められたのか
気付くとのどの痛みは消えていました。

冬はついつい家を閉めきりにすることが多いので
こうして時々邪気祓いも大切だな、と思いました。

みなさまもこの時期、風邪には十分気をつけてくださいね。

この次はホワイトセージを見つけて、きちんと浄化の儀式したいものです。

ちゃんちゃん。






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# by pot-eri | 2018-01-19 07:20 | 植物.ハーブ | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方 小さな古い石の家の修復  陶のアトリエ http://aonoto.strikingly.com/  


by poteri
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