懐かしい未来へ...     フランス.ブルターニュより *陶のアトリエ  http://aonoto.strikingly.com/  


by poteri
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今朝、庭へ行く前に郵便受けを覗くと日本からの年賀状
うれしい◎
平成最後の年賀状になるのですね、
Ekocaさんありがとうございます。


昨日からソルドが始まった様で、たまたまスーパーへ行くと
球根がお値打ち価格になっており
少し芽が出てしまっているけれど、きっと大丈夫、黄水仙10個アイリス50個植えました。


過去に植えた球根、植物、冬の間は隠れてしまって忘れてしまっていたりするので
球根植えも難しいです。
アイリス50個、青のコーナーに何とか場所見つけて植えました。

この冬はずっと穏やかな天気が続いているのですが
球根植えたから少し気温下がっておくれ、などと調子良いこと思っています。





# by pot-eri | 2019-01-11 07:34 | | Comments(4)







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本日の賄い゛南瓜のリングイネ゛
生姜と玉ねぎと南瓜、蒸し焼きして和えただけです。
仕上げにトンカ豆で香り付けしてみると。。。

トンカ豆との初めての出合いはこの時→★
パリの美味しい生ラビオリ屋さんでした。南瓜と相性は良い様です。
トンカ豆を予備知識無し自分なりに分析してみると、゛アジアのバニラ゛という感じかなぁ。。
バニラより強いです。
それで後から少し調べてみると、日本では桜餅の香り付けに使われているらしい、なるほど納得。






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これ、レンヌのビオコープの量り売りスパイスコーナーで買いました。
たまたま売り場の係りのお兄さん(ヒッピー風)と話をしていた時に見つけ
私が鷲づかみにして買おうとしたら
「そ、それ多いと思うけど...これかなりクセあるし一粒でもかなりもちますよ」と商売っ気の無いお方。
「え? では一粒? というのもねぇ...」 と二粒買うことにしました。
1kg=165€ 高っと思いましたけれど二粒33サンチーム にっこり◎
ナツメグの様に小さなおろし金で擦って使います、
お料理よりお菓子、やっぱり和菓子かな。

甘~い南瓜、皮が緑の栗南瓜は最近kabochaと書かれて売っていたりします
見つけると自然と手が伸びてしまう~ ***
カボチャの栽培は場所を取るのでうちの小さな庭では限りがあるのですけれど
この種、今年植えてみます。

庭のロケット、毎日摘んで食べています

モリモリ。




# by pot-eri | 2019-01-10 06:38 | | Comments(2)

DIY2019 その1






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珍しく絹と麻のツーショット
黒いお方はなかなかじっとしていてくれないのですが、
絹姉さんは






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うつくしい (黒いお方はもう居ない !)






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ぽてりちゃん何してるの~?










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はい、これ、古いガレージの廃材(でも一応お金払いました、安かったですが..)鋼鉄の窓枠
古い硬くなったパッキン(粘土のようなもの)をノミでコンコン
錆びを金ブラシでゴシゴシ
とりあえずクリーニング終了。

御手洗いの壁用です。
あ、硝子はすりガラスにする予定ですのでご安心下さい。
窓枠の下の壁はレンガを積みます、はい、自分でやってみます。
完成はいつになるのでしょう... ね~?

わくわく☆

# by pot-eri | 2019-01-09 08:07 | 古い家の修復 | Comments(2)






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クリスマスイヴのミサへ出掛ける時、
家の前でごはんと人肌に飢えていた猫をブルトンさんがみつけました →★
「可哀想にお腹空かせて、戻って来たらごはんあげようね」 という私に
「だめ、今すぐあげて」 とブルトンさん。

翌日もごはんを食べにやって来て夜は少し冷えて来たので
車のトランクに毛布とごはんと猫のトイレをセッティングするブルトンさん
とても月並みに私が名づけた゛のえる゛ その後から姿が見えなくなりました。

「きっと飼い主がノエルの休暇から戻って来たんだね」と私たち。安堵するような寂しいような...

年が明け、ブルトンさんがパリへ戻ると再びのえる登場
薄いグレーと薄茶のトラ猫のえるは多分麻より少し年上、まだ成猫に満たない。
美しくて性格も優しくて、喉から手が出そうなのですけれど
うちの麻ちゃんは免疫の弱い持病があるので、どこからやって来たのか分からないのえるを
家へ入れることは出来ません。


もりもりごはんを食べるのえる

ねぇ、一枚くらいまともに写真撮らせてよ、とやっと写せた一枚





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ボナネ*

# by pot-eri | 2019-01-06 01:19 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)






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元旦の翌日から気持良いお天気です。
本当はブルトンさんと一緒に私と二匹もパリへ移動する予定だったのですが、
ようやく制作意欲が湧いてきたのと、家も庭もあれこれやることがあるのと、
寒さも未だ本格的でないのでドタキャン(笑)
せっかくそのために車でやって来たのに~ ごめんねブルトンさん。
一人で二日の日に帰って行きました。



一人で居ると、冬は特に意識しないとついつい篭もりがちになってしまうので、
午前中素材探しも兼ねて散歩に出ると気持ち良いー
冬の木立 美しいです。





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他の季節には見えなかった場所からお城が見えたり、


日本の冬を思わせるような青空、
また、散歩は日課にしたいものです。

# by pot-eri | 2019-01-05 06:27 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)

Bonne Année 2019






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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

日本語の新年の挨拶は長すぎて外国人にはハードルが高いようで
いつも舌を巻きながらのご挨拶だったブルトンさんに
最近の日本ではあけおめ、ことよろって言うのもありみたい と言うと
あー僕はそっちがいい! と。。
でも新年の挨拶くらいは、せ.め.て.きちんとして欲しいと思うので
今後これはブルトンさんの前で口にしないことにします。


元旦はブルターニュのお友達アベイユさんご夫婦をお誘いして家でランチ、
その後「元旦から仕事」というブルトンさんを置いて3人でモンサンミッシェルへ行きました。
家からモンサンミッシェルへ出掛けたのはこれが初めてでしたが
車で30分ほど、近くてびっくりしました。



元旦のモンサンミッシェル、澄んだ潮風、
年の初めにふさわしい散歩、ヨーロッパ式初詣でした。















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# by pot-eri | 2019-01-03 06:31 | ごあいさつ | Comments(7)

Joyeux Noel *







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イヴの夜はミサへ
クリスチャンではないのですけれど
聖夜のミサにはパリにいた頃も何度か行っていました。



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12世紀の修道院と教会のある小さな村レオン





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黒人の神父さん、ありきたりでなく御自分の言葉で話され人間味がありとても説得力のあるお話し。
知っている聖歌は声を上げて歌いました。
振り香炉の煙が神秘的で、あの不思議な香りは一体何の植物なのでしょう? ご存知の方いらっしゃいますか?






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お腹をすかせた迷い猫、人肌とごはんに喉をゴロゴロ鳴らす
きっと飼い主がヴァカンスへ出て置いていかれちゃったのかな。

聖夜はココの命日でもあります。



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ミサから戻りデザートを食べたのは夜中の2時頃
渋皮煮で作ったマロンクリームとフロマージュブラン
もみの木型のクリスマスクッキー、2つがきちんと重なり合うはずが計算ミス...
焼き上がりの生地の膨らみを考えませんでした、、
ローズベーカリーのジンジャークッキーレシピを応用
これは売れそうなくらい美味しい◎
(自分で言うのもなんですが。。)




# by pot-eri | 2018-12-25 22:57 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)






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 新(右)、旧(左)

初めてのフランス留学、グルノーブルの町の金物屋で買ったブラウン社の目覚まし時計→★
数えてみるとなんと27年、最近は目覚まし時計としてではなく
キッチンの窓辺の片隅、すぐ目のゆくところでチョコンと時を刻んでくれていた。
このところ電池を新しいものに替えても大幅に時間がずれるようになってしまい 遂に...
無くなると困る、困ったなぁとネットで調べてみると復刻版が出ていました!

直ぐに注文のはずが白、黒でまた悩む うーっ...
ネット販売だと写真で判断しなければいけないので尚更、
悩んで、悩んで、よーく見ていると私の愛した白は針がグレー復刻版の白の針は黒く見える
などなど小一時間悩み~






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黒と黒

きりっとしていてなかなか良い。
何故だか黒が届いてから白も正確に動いている
何か感じたのかしら?






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もうひとつの白
見返り美人、絹ちゃん☆



# by pot-eri | 2018-12-20 23:03 | もの | Comments(3)

トンボラ la tombola








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数日前の朝、電話が鳴る。覚えの無い電話番号...

「ビオコープですけれど、トンボラ(=抽選会)で貴女にパニエ(=カゴ)が当たりましたのでそのお知らせです」

 「わー嬉しい! カゴの中身は何ですか?お野菜?」

「いえ、ドライフードです。お時間がある時に取りにいらして下さいね」




私の住む田舎町の小さなビオコープでは毎年この時期抽選会をやっている。
お買い物をすると名前と電話番号を書くメモ用紙をくれるので設置された箱に入れると
ノエルか大晦日まで毎日抽選が行われる。
そして今年弟一日目の当選者が私だった様です。

うひゃー、先日は宿り木が目の前に落ちていて→★、今度はビオのパニエ、
次はぼた餅かなー ?


今日ビオコープへいただきに上がるとレジ近くの黒板に私の名前が大きく書かれていた(ちょっと恥ずかしい様な嬉しいような...)
このお店によく来る東洋人、日本人の客なんておそらく私一人なのでしょう、
レジのお姉ちゃんも私の顔と名前を覚えて下さっていた様で
「あ、貴女ですねトンボラのパニエ!」 とすぐに店の奥へ探しに行ってくださいました。








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せっかくのラッピング、でも自転車のカゴに入らないので
分解して持って帰ってきました。

左より、マルチフルーツジュース、朝食用のビスケット、コンポート、シリアル、
ブラックチョコレート、タルトレット、ポン煎菓子、マドレーヌ。

シリアルはグルテンフリーだったり、お菓子もスペルト麦ベースだったり、シュガーレスだったり
ビーガン使用だったり、さすがビオコープ。
不思議なのが、これら全てが赤いフルーツ(ベリー系)ベースのものなのです、ブラックチョコまで...
フランス人って赤いフルーツ好きな人が多いのね~ 
もしくは人気無い商品なのかなぁ...? 
私は普段プレーン系が多いのでお金出しては買わないものばかり、新鮮です。

一足早いクリスマスプレゼントみたいで嬉しい、
きっと私以上にブルトンさんが喜ぶと思います。










# by pot-eri | 2018-12-20 03:12 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)





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ノエルが近づいてきましたね。
アトリエのガラス戸の飾りは庭で集めた枝でお星様
そこにある季節の植物を少し拝借し、寒い季節を心温かく過ごす
これも昔の人の知恵。


今日は久しぶりの家の工事のこと~




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先週の寒かった金曜日、以前に梁を取り替えてくれたとても腕の良い大工さん→★ →☆
ジェラールおじさんが来てくれました。
8月の終わり頃お願いして、10月の初めね~ と言われていて今12月 笑


この夏に見つけた古い小さな栗の木の扉、ようやく付きました →★
嬉しい。


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ありがと、ジェラールおじさん*


古いオークの柱、扉、この家にしっくり馴染んで
また一つお気に入りの場所が増えました。
でも、壁は未だです えっ?なにか?? 笑
少しずつ、でも前に進もう~






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# by pot-eri | 2018-12-19 03:36 | 古い家の修復 | Comments(4)







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潮と海草の香りに細胞が蘇る。




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紅い海草が打ち上げられ砂浜は紅葉していた。





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もっとずっと居たかったけれど
映画館へ急ぐ。

河瀬直美の新作、フランスでの批評はあまり良くないのですが
奈良の山が舞台なので観ておきたかった。
大体想像通りの満足度でした、奈良の山が美しい スピリチュアル*
(何故ジュリエットビノシュなのかなぁ...? ま、いいか。。)



一昨日はレンヌへ~ 公開を待ちわびていた是枝裕和の『万引き家族』を観る。
安藤さくらって知らなかったのですが、凄い。
子役もいい。他の役者ももちろん、パルムドール納得。もう一度観たいくらい
ハナマル お薦めです◎


# by pot-eri | 2018-12-18 17:55 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)

宿り木  le gui






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枯葉を探しに行くと目の前に宿り木が落ちていた。





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大晦日までにブルトンさんにお願いして宿り木を探してきてもらおうと思っていたので
ラッキー☆ 
これは白い実が少なめだけど...
フランスの宿り木の風習、うる覚えなのですが宿り木を吊るした下を通ると新しい年が良い年になるとか、
願い事が叶うとか、確かそのような感じで、
パリに居た頃は年越しの頃マルシェで買っていました。
クリスマスの飾りの植物より私は宿り木の方が好きです。
○○○乳白色の珠も、優しい形の若緑の葉もかわいい○○○ 
早くも来年は良い年になりそうな気配です。





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# by pot-eri | 2018-12-17 07:07 | 植物.ハーブ | Comments(4)





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このご時勢にトンカ豆と向き合ってるだけの呑気者の様に見えるわたくしも
夕べはフランス大統領のテレビ演説、ジレジョーヌ(黄色いチョッキを着たガソリン増税への反対デモ集団)と国民へのメッセージを聴きました。
パリでの暴動、ジレジョーヌのデモに便乗する壊し屋による被害は酷いと思います。
ただ壊し屋とジレジョーヌを混同して報道されている節があり
デモ+壊し屋がセットになってしまうからジレジョーヌ、デモ、ノンメルシになってしまうのではないかな、デモの内容がいかなる主題であっても... 私も壊し屋はノンメルシです。


政治が変わっても何も変わらない、キラキラ輝く王子様のような大統領に「(生活苦の人たちの現状を)私は分かっています...私達のフランスのために!」と言われてもぴんと来ないのはジレジョーヌ
の人たちだけではないと思います。


世界中が今のジレジョーヌのデモに随伴する暴動とそのゆくえに関心を示している様ですが、
今のフランスの社会問題、貧富の差や労働条件の問題はフランスだけではないと思います。
違いは国民性、なのでしょうね、不満を表面化し自分達の暮らしを変えようとするのか、
仕方無い...とただ受け入れるのか。。

全ては経済成長優先の世界レベルでの社会システムにあるのではないか、
小さな脳みそをぐるぐるまわしてみたりしています。

まとめは無いです、
ちょっと、つぶやいてみました。


PS: ちなみにこの週末ブルトンさんは車を走らせる時 「おっと、ジレジョーヌ(車に常備することが義務づけられている黄色いチョッキ)忘れた」 とたまたまあった黄色い買い物袋を
四角くたたみフロント硝子の隅へジレジョーヌに見せかけて置いていました。
デモに参加しないけれど゛連帯゛のシンボルらしいです。


# by pot-eri | 2018-12-11 19:06 | 空.つぶやき | Comments(3)






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地球温暖化の影響なのか比較的穏やかな晩秋の北ブルターニュです。
家の中で普段気になりつつもそのままにしていたことあれこれ、
革鞄の中に収めているスパイスの瓶、蓋に名前をつけると暮らしがスムーズになる。 
もっと早くすれば良かった...。

そんな作業をしているとカレーが食べたくなりました。
赤レンズ豆のコクとココナッツミルク、スリランカのカレーパリップは
この夏パリの素敵なお友達の素敵なお宅で初めてご馳走になりました。
スリランカのヴァカンスのお話と共に食べるパリップ、本当はモルディブフィッシュの出汁を効かせるのがポイントの様ですが
田舎暮らしでは手に入らないので私が作るときはそれ無し、でも美味しいのですよ◎




*       *       *



久しぶりにレンヌへ、




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きゃー 麻ちゃん! 
貴重なトンカ豆で遊ばないで~

そう、トンカ豆を見つけました。
つづきは又この次に・・・









# by pot-eri | 2018-12-03 17:29 | | Comments(0)

ヘナ Henne






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白髪染めをしていない女性、潔く自然体でかっこいい と、憧れの眼差しで見惚れてしまうことがよくあります。
60歳になったら私も染めるのやめよう、と秘かに決めているのですが...

過去にヘアメイクの仕事に携わっていた私は毛染めの理論、薬剤の種類、テクニックなどは把握している方だと思います。
敏感肌な私は、これまではずっとフランスのビオのお店や薬局で買えるBeliforというヘアカラー剤を使って自分で染めていました。
アンモニア、鉛、パラベン不使用、比較的髪やからだに負担の少ない毛染め剤で
これまで一度もトラブルはありませんでした が、
脱色剤と染色剤の二剤を混ぜるので化学染毛剤であることに変わりはありません。

ヘナは草木染ですので微妙な色のニュアンスを求める場合には不適当です。
身のまわりのものはなるべく自然由来のものにしたい、と
10年ほど前に幾度かヘナを試したのですがもともと硬く太く多い私の髪はヘナの後
更にこんもりと膨らんでしまい、
よく(?)言えばソニアリキエルみたいになってしまったので(もっと凄かった..)
自分の髪質にヘナは合わない、とそれ以来諦めていました。

それが今また何故? ヘナを再び試してみたくなったのです。

オーガニックコスメブランドで信頼しているドイツのLOGONA社のヘナ、
ヘナにも色々あり化学染料が混ざっている商品などもあるようですが、
こちらは100%植物性(染料はヘナ以外にインディゴその他の植物染料が含まれるものもあります)。

事前にシャンプーを済ませ湿った髪に
ぬるま湯でマヨネーズ状に溶いたヘナを刷毛でべっとり置くように塗ってゆきます。
お茶の様な緑の香りが心地良く(苦手な方もいらっしゃるようですが)
毛先まで手で揉みながら延ばしたら、キャップを被りタオルターバンをして2時間放置。
途中両手の指でキャップの上から地肌マッサージ、心身ともにとても癒されます。


結果はと言いますと、
髪ツルツル、サラサラ、ピカピカ! 白髪は完全には染まっていません 笑
と言っても未だ一晩経っただけですので、又経過をお伝えしますね。
ヘナは染めてから数日掛けて空気に触れながら発色してゆくらしいので。

今回私はカフェ70:ショコラ15:マロン15 (スイーツレシピのよう...)と3色混ぜてみました。
そして、後から調べてみますとLOGONAのヘナは西洋人の髪質用に開発されており
アジア人の髪質には不向きなため日本では発売されていないようです あはは...
でも大満足◎(今のところ) 
多分、私の中で゛白髪をきっちり染める゛という気持ちが薄らいで来ているからだと思います。
ヘナの地肌ケア、ヘナにはからだの毒素を出す力があり、継続することでその効果がもっと実感できる
しばらくLOGONAで続けてみます。

ちなみにヘナの入った髪には化学薬品が反応し辛くなりますので
ヘナを始められる前にはよくお考えになられますよう。
ヘナ→従来の化学染料 絶対に後戻りできないわけではありませんが。。


若々しく と 若ぶる のは違い
歳を重ねることをきちんと受け止めてゆきたい。
私の中で人生の曲がり角、緩やかにカーブを曲がり始めているのかもしれません。。




# by pot-eri | 2018-12-02 18:28 | 植物.ハーブ | Comments(8)







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お知らせが遅くなってしまいましたが、一時帰国中
恵比寿Ekocaさんへ初めて作品のお届けに伺いました。
とても落ち着いた空気の流れる素敵なお店です。
都会のお洒落な界隈なのに何故かほっと落ち着けるのは
おそらくオーナーのFさんご夫婦のお人柄が反映されているのだと思います。


今回お届けしましたのは、
以前から作り続けているしのぎのカップ類、
これらは貝殻や植物のミクロの世界、そして
いつも私が作業着として愛用しているフランスの古いスモッグの袖口に細かく連続するプリーツ、
昔の人の手仕事のうつくしさ、そこから少しずつ変化していったものです。
また、夏に舟で訪ねたブルターニュの島々での思い出、その余韻の残る中作った
海に浮かぶ舟の様なさじや島の石を写し取った小皿 →☆
そして夏以降゛修道院とそこでの暮らし゛に思いを寄せながら作った
プレートやピシェなどがあります。
修道院モードはまだまだこれから自分の中で続きそう、続けたいと思っています。。


お近くへいらっしゃる機会がありましたらぜひ足を運んでみてください。
尚、展示会ではありませんので期限は無く、その代わり企画展開催中などは
ご覧いただけないこともあると思います。HP等でご確認ください →★ →☆
どうぞ宜しくお願い致します。


Ekoca  東京都渋谷区恵比寿南1-21-18 圓山ビル2F
      12:00〜19:00 月・火曜定休









# by pot-eri | 2018-11-30 02:17 | | Comments(2)

朝拝 Culte matinale








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私にとって二度目の奈良、
なんと初めて鹿と遭遇!

奈良=鹿 誰もが見ているこのセット、何の期待もしていなかったのですが
まさかこんなに沢山いるとは!
そしてこの鹿の由来についても初めて知り →★ (すみません、もの知らなすぎなもので...。)
益々奈良が好きになりました。










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今回お世話になった奈良町の宿は
昔の庄屋屋敷の面影を丁寧に残したゲストハウスで
余分なものが無く、スタッフの方が大変親切でとても良い宿でした
常宿にしたいです。
最後の日の朝はそこのHPで知った春日大社の朝のお参りへ →☆
予約を取る必要も、知識、信仰が無くても大丈夫、ということで安心して参加しました。
ちなみに私の実家は神道なのです... 一応。









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清々しい朝の奈良公園、
朝拝が終わり戻る頃には大分人が増えていたので
ここへ来るなら朝一番が良いですね、空気が違う。







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# by pot-eri | 2018-11-21 20:16 | おでかけ | Comments(1)







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「生駒、山、宝山寺」

奈良でお奨めの場所は? と尋ねた時
奈良でマッサージ師をしていたブルターニュの友人Kちゃんの最初の答えでした。


「階段で上って欲しいわぁ、すごいええで」

「なんかな、平安時代に戻って都眺めてる気分になる、ただ千段はあるかなぁ~」








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宝山寺へ行くにはJR生駒駅からケーブルカーが出ています。
後で聞くと、Kちゃんのお奨めはそこから階段で上る事だった様ですが、

「友人から平安時代に戻った様な階段と勧められたのですが」

と、駅係員の優しいお姉さんに尋ねると、

「?? 昭和な感じですね、行きはケーブルカーで上って様子を見られて帰りを歩かれてはいかがでしょうか?」


昭和? 平安に戻るのはきっとここの階段のことではないのだわ...
と解釈し、母と一緒にケーブルカーで上ることに。

宝山寺駅から参道までも緩やかな石畳の階段がつづきます、母がんばる。 
ひなびた風情を味わいながら一緒に少しずつ上りました。







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宝山寺、生駒の聖天さんの御利益は古くから有名で日本各地からお参りに来る人が断たない、
この日も観光客らしい人は私達くらいで、訪れる人は真面目にお参りにいらしている方ばかりでした。






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ここから先がすごいの。。











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ひゃー


驚きと、 感動と、 清々しさ。


ずっと佇んでいたい気持ちに...






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平安時代に戻る道はここね、と一人納得。(←間違ってた)


次は生駒の山登り、脚腰ガタが来ないうちに...。

# by pot-eri | 2018-11-17 16:47 | おでかけ | Comments(2)




大神神社について

ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、古来本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社です。


大神神社公式HPより


■   ■   ■




大神神社の拝殿からこの日私が訪ねたかったもう一つの場所、桧原神社までは徒歩20~30分程ということで、
母とは時間を約束し、私一人で行くことにしました。







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桧生い茂る三輪山麓







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山の辺の道をゆく、途中に広がる懐かしい風景




ようやく辿り着いた桧原神社







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桧原神社について

崇神天皇の御代に宮中よりはじめて、天照大御神を遷し祀られた倭笠縫邑(やまとかさぬいのむら)の地。伊勢の神宮の始まりの場所で元伊勢と呼ばれる。
  大神神社公式HPより





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また訪れたい、訪れなくてはと、後ろ髪を引かれながら母の待つ二の鳥居へ。


旅行前、奈良でどこかお奨めの場所はありますか?と尋ねると
「奈良に詳しくはありませんが大神神社」と教えて下さったEkocaのKさん、
どうもありがとうございました。

# by pot-eri | 2018-11-16 01:26 | おでかけ | Comments(0)







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今回の里帰りに当たり、
JRパス(外国人と海外在住日本人長期滞在許可証保持者が購入可能な期間限定でJR乗り放題になる)
の購入を検討したのですが、今回はそれほど移動が多く無さそうなので、
別の方法でなるべく安く、JRの゛ぷらっとこだま゛ で旅に出ることに。


上のお山の写真を見てどこだかお分かりになった方、
素晴らしい。



旅の予定を立てはじめると母も行きたい!ということで
結局女二人旅(留守番お父さんありがとー)ぷらっと奈良へ、二泊三日で出掛けてきました。
最初の写真は三輪山です。


新横浜~京都 こだまでスロウな旅、なかなか良いものです。
京都から奈良、初日の目的地目指し更に電車を乗り換え三輪駅へ。
今回奈良をゆっくり観たかったので、京都は乗換えのみでした。



無人の三輪駅を下車、まずは昼食。
人もお店も少なく、選択肢も少ないのですが
店先に出てきたおじちゃんイチオシの「朝釣りたて魚の握りずし付きやで~」という
にゅうめんセットの食べれる食堂へ。






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店の奥で手伝いをするお婆ちゃんはおじちゃんのお母さん。
口が達者で声がよく通り、お肌ぴかぴか、小さくシニヨンにまとめた黒髪は
毛染めなし、なんと91歳 
この土地、神社の近くで生またという正に大和の国のマンマ、
お婆ちゃんのお話ににゅうめん頂きながら驚きっぱなしでした。
にゅうめん700円に100円プラスすると三貫付いてくる握りずし(安っ)、美味しかった◎


食堂を出てからゆっくり歩いても10分足らずで

着いた、






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大神神社






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モデルさんは一人きりです~

この後、小一時間ほど母を残し
私一人更に目的地へと進む。


つづく 本当につづく 笑

# by pot-eri | 2018-11-14 18:07 | おでかけ | Comments(2)






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大変ご無沙汰していました。
10月後半から日本へ、二年ぶりの里帰りでした。


巴里から山梨の森の中へ移り住んだ大好きな友人ファミリーに会いに。
夜は日本酒飲んで、鍋つついて。。





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森の中で自分達のスタイルで製作を続ける彼らのスタイリッシュな家

そこから山の上の方へ連れて行ってもらうと紅葉真っ盛りでした。
日本庭園なんてものではない、
紅葉と鮮やかな緑の苔がうつくしい







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マリア様が居たり、
七福神が居たりする神秘的で、強いエネルギーのあるところでした。

ニコニコ笑顔がかわいいお婆ちゃん二人できりもりする手打ち蕎麦屋さん
美味しかった。 






# by pot-eri | 2018-11-13 17:48 | おでかけ | Comments(8)







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たわわなヘーゼルナッツの収穫


庭で陶の作業をしているとブロカントゥーのアランがやって来た
ティディベアみたいなじいさんが小さな籠を手にさげて、赤ずきんちゃんみたい。
一通り世間話といつもの冗談を色々言って去っていったと思うと

「ねえ、ヘーゼルナッツいる?袋持ってついておいで」とうちの庭の裏をとことこ、

別のご近所さんの家庭菜園の柵の隙間をするりと滑り込み
その先にある町役場に買い取られてしまった土地にある廃墟の様な物置、
その錆たトタンの壁をべろりとめくりイラクサや野生のブラックベリーが生い茂るのを
脚で掻き分けながら暗い四角い闇の中へ嬉しそうに入ってゆく。

えっ!? と驚きながらも後につづき
子供の頃家の近所の石壁の裏の藪の中に秘密基地を作ったことを思い出した。


そこには大きな木があリ、足元にはコロコロヘーゼルナッツがころがっていた。
無言で拾い集める私たち
時々アランが木を揺するとぼとぼと落ちてくる
小動物も侵入して来ない秘密基地らしい。

「僕はもう3度拾いに来たから」と
赤ずきんちゃんの籠いっぱいになったものもドサッと私の木箱の中に入れてくれ

「もう道順わかったでしょ、いつでも採り放題だからね」

「でも私、よそのお宅の菜園を通り抜けてここへ一人で来る勇気は無い...」 

「何言ってるんだ、人生は一度きりだよ」 トタンの壁をまたがりながらウインク*


人生は一度きり、こういう思想もあるのね。





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木箱の中身は袋の中へ
再び作業へ




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庭のヘーゼルナッツの木は小屋作りのためかなりの枝を切り落としてしまい
今年は実りにはあやかれなかったので良かった。

来年も、アランと一緒に拾いに行こう。。





# by pot-eri | 2018-10-02 17:18 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)





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修道院の屋根裏部屋

深い緑の丘の麓、穏やかにランス川が流れる
小さな真珠のような中世の村 Lehon レオン


うつくしい修道院とその庭
村にはカフェが一軒あるのみ


ぽてりさんは恋に落ちてしまいました。




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レオンは中世の美しい町ディナンの隣に位置します。

# by pot-eri | 2018-09-30 17:51 | おでかけ | Comments(2)





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田舎の土地プチジャングルでじいさんは薪割り、草刈り、
ばあさんは木の実、果物の収穫、

野良仕事を終え家路に向かう途中
真ん丸の紅色の月が空に浮かんでいました。





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向かいは目を見張るような夕空。


中秋の名月

フランス語に訳して説明してみると
「今は未だ秋が始まったばかりだ」 とじいさん。
暦の上では... と説明する無駄なエネルギーは残っていなかったので
ばあさんは黙ってうつくしい月を眺めていることにしました。

# by pot-eri | 2018-09-26 03:35 | 空.つぶやき | Comments(4)

コヤデキル fini la cabane






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庭の小屋出来ましたー 嬉しい。

秋はやることいっぱい...


# by pot-eri | 2018-09-23 18:51 | | Comments(5)

ごーるいん arriver a la fin







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赤い岩の島を後に向かった先はErquy エルキ。
ここはブルトンさんと私にとって思いで深い?地、

その昔私達の新婚旅行の様な記念すべき旅、ブルターニュ周遊(車で)の初日、
肌寒い五月の初めにキャンプ場に連れて行かれそうになり
半泣きになった私をなだめるようになんとか見つけてくれた宿がここエルキの港の先っちょ、
クレープ屋さんの上でした。
新婚旅行風なものがクレープ屋の上って... 滝汗
でも屋根のある温かい場所で眠れることにしあわせを感じたこと、今でも覚えてます。








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さて、時は過ぎ2018年 夏。
゛話しかけてはいけない緊張の時゛ ↑見よこの真剣すぎて口の開いてるヒト
係留のため舟を固定するのに縄で浮きをキャッチする 







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プカプカ浮いてる丸い浮きを捕らえる、
傍で見ているとゲームセンターにもありそうな感じですが
モーターの速度を極限に落としても風や波に邪魔されなかなか難しい様です。
舟を操縦する者と、舟の先端で構え縄で浮きをキャッチする者の連携プレー
一度目失敗、二度目でブラボー!浮きを捕らえ、イカリを下ろし係留成功。






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確認するキャプテン





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エルキの町






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夜はそのまま舟で過ごし
翌朝ゴムボートで陸へ、超特急でマルシェへ行き残り一日分の食料調達
そして出航
ゴール、サンマロを目指します。






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快晴、
Cap Frehel フレエル岬 ←陸からの美しいフレエル岬は゛ふらんすさんぽ゛francanaさんのところで紹介されています。







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遠くにサンマローっ!







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嬉しそうなキャプテン*








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8月中旬のサンマロ城壁のビーチは人でいっぱい。。







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無事到着、見覚えのある風景
サンマロ、サンセルヴァン地区のヨットハーバーからの眺め

到着後ぽてりはこっそりシャンパン買いに走りました。。




夏のスパルタ航海日記、長いことお付き合いいただきありがとうございました。
こんなに長い船旅は私にとっても初めてのことでした。
五感をくすぐられるうつくしい体験、連れてきてくれたブルトンさんに感謝すると同時に
ヨットを愛する方々には大変失礼ですが
体育会系とは縁遠いこのわたくしの目から見たクルージングをひとことでまとめさせていただきますと...


マゾヒストのスポーツ




マゾなブルトンさん ひと夏の貴重な思い出をありがとう。

 

# by pot-eri | 2018-09-18 20:41 | おでかけ | Comments(3)





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麻ちゃん(四ヵ月半)と、





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絹ちゃん(もうじき二歳)と、

ぽてりさんとで今日のお昼は鰯を分け合っていただきました。










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昨日小さな鰯を五尾買ったので、麻と絹に一尾ずつ、
ぽてりさんは三尾です。 えっ?不公平??

食後の白黒さん達はいつまでもいつまでもお口の周りをペロペロ...
ぽてりさんの鰯丼は、梅干煮にしたかったのですが、
大切な梅干はパリに置いてきてしまっていたので
仕方なく酢を少々入れてみたら、いまひとつでした。






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庭の小屋の屋根には天窓もつきました。
これは家の屋根についていたものを大きいものに取り替えた時
捨てずに取っておいた、リサイクル
良い感じに使えて嬉しい。
ちょっと贅沢な物置小屋~





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毎度お世話になっているフランス個人売買のサイトleboncoinで
古い扉を見つけました。
タマゴ色のペンキをガリガリ剥がすと、栗の木の木肌が良い感じに出てきました。
上の部分は曇り硝子になっていて
これは待ちに待った、アトリエの御手洗いの扉となる予定~

はい、アトリエ兼我が家のトイレは万年扉無し (冷汗、、)
天井から布を吊るしてヒッピーの住まいの様なのです。
いずれ扉が付いて完成したらお披露目したいと思います。


夏の航海スパルタ日記、しつこいですが次回で最終回にしようと思います。
お付き合いくださった方々、ありがとうございます。

# by pot-eri | 2018-09-16 06:33 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)





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紅い花崗岩の島、ile de Brehat ブレア島
心を揺らす実物の色は何度試してみてもカメラには収められませんでした。

一日中真っ赤な夕日に照らされている様な、
ひと夏太陽を浴びた輝かしい肌の様な
自然の創造物








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ゴムボートで舟に戻ろう



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旅も終盤

# by pot-eri | 2018-09-12 15:38 | おでかけ | Comments(2)






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潮の満ち引きの著しいブルターニュの海では
航海もそれらを踏まえて予定を組みます。

その日予定していた Perros-Guirecペロスギレック には早めに到着、
潮の関係で港は一時的に閉鎖されており小一時間待ち時間が出来ました。
すると
「アペロタイム*」と仏人当然の流れに。。







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四角いダンボール二つはキュビと言って5リットル入りのワイン赤と白、
航海始めの買出しで購入。
4人で2週間で10ℓ...





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空と海、
静寂

「こんなに心地良い場所、今晩はこのままここに居よう」 全員一致で係留決定。





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夕食のメインはロスコフのマルシェで買った白み魚だったと思います。
南フランス内陸田舎暮らしのミッシェルとアニーは航海中新鮮な魚が食べれることを
とても喜んでいました。彼らの住む辺りでは新鮮な魚は手に入り辛いしお高いそう。






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夜明け前目が覚め一人舟の上へ出てみると





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一日のはじまり
偉大なる自然よ、地球よ ...


北海道の地震、台風で大きな被害を受けた大阪、
少しでも早く復旧されることを願っています。
被災された方、ご家族に心よりお悔やみ申し上げます。

これ以上日本列島を襲わないで。。


# by pot-eri | 2018-09-08 16:00 | おでかけ | Comments(0)






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まだ続くのです、航海日記。

神秘的なウエッサン島を離れるのは名残惜しかったのですが、天候の都合上
進むしかなかったようです。
ロスコフのヨットハーバーに辿り着く前夜はAber Wra'chという港で一泊したのですが
おそらくこの時も私は船酔いで寝込んでいたので
写真は一枚もありません。あしからずです。


ロスコフと言えば玉ねぎ、ローズオニオンが有名でそれ以外何も知識の無かった私ですが
サンマロを小じんまりさせたような北ブルターニュらしい趣のある港町でした。





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航海のクライマックスを越え、ゴールのサンマロ到着まで少し日程に余裕があることが
見えてきたようなので、ロスコフの港では二泊しました。

二日目はヨットを離れ、渡し船でお向かいのバ島へ遠足。
ロスコフの町で美味しそうなビオのパン屋さんを見つけたので
サンドウィッチを買い、いつもだとバゲットのサンドウィッチは
パンが多すぎるので残してしまうのですが、ここのは美味しくて完食。
写真ありません、すみません。







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沢山歩いたバ島





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雨合羽着たり、半袖になったりの繰り返し。

自然と戯れる島。






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# by pot-eri | 2018-09-07 03:02 | おでかけ | Comments(2)