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ショコラ工房への出勤最後の朝

空には十字架




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あれ? ギルランド(ツリーに飾るチカチカランプ)も付いてるっ!




ノエルの準備はなーんにも出来ていなくて...






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ミサに行けたら
地球が平和であってくれますように、とお祈りしよう。



ジョワイユ ノエル☆

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# by pot-eri | 2015-12-24 16:36 | 空.つぶやき | Comments(6)







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もうすぐ暦の上でも冬、
美味しいオレンジの季節






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スルメではないのよ、オランジュコンフィ = オレンジピール作ってみました。

いつもビオのオレンジやレモンを食べていたのに、皮はコンポストゆきだったから...
これからは捨てるとこなし、自然の恵みを丸ごといただきましょう
一物全体  わっはっは♪

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# by pot-eri | 2015-12-16 07:12 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)








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最近の朝ごはんは毎朝蕎麦粉のガレット
ガレットはクレープですが、ブルターニュではこう呼ぶのです。

蕎麦粉と水だけで美味しく出来るので試してみてね

蕎麦粉  200g
水     450ml
海の塩  ひとつまみ
ハチミツ 小指の先くらいほんの少し


未来の家のある町のビオコープ(自然食品店)では、毎週金曜になると
店先でお店のスタッフによるガレットの実演があって
先日、ガレット焼きのコツを尋ねてみました。

1. ハチミツをほんの少し加えることで焼き色がよくなる
2. 生地に空気が入るように泡立て器で混ぜる (←おいしくなぁれと念じながらチャカチャカ混ぜる)
3. 生地を一晩おくことでほんのわずかな発酵を促す (←なので私は常温で寝かせています)
4. 強火でフライパンをよーく熱くしておく


蕎麦粉のガレットが名物のブルターニュでは、蕎麦粉もお店に何種類か並んでいるので
色々試して比べてみると、違いがあっておもしろいです。
色が濃くて香りも強い田舎風のもの(写真上左↑)、お上品な味わいのもの(写真上右↑)etc...
farine de sarrasin=蕎麦粉ではなく、ble noir=黒い麦という表示のものがあって
その違いは何なのか、ブルターニュへ来た当初私も疑問に思っていましたが同じものです。
きっと昔、貧しい人々が白い小麦粉に憧れてこう呼んでいたのかな?






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本来ブルターニュの人にとって蕎麦粉のガレットは塩味で食べるもの、
甘いクレープは小麦粉で作るのですが
蕎麦粉のガレットとハチミツ、とても相性良いです☆


ガレットはすぐに焼きあがるので、忙しい朝でも前の晩から寝かせておいた生地でささっと焼く、
もしくは、前の晩に焼いておいたガレットを朝もう一度軽くフライパンで温め直します。
私は、これにフレッシュ山羊のチーズとハチミツをたらり、くるくるっと巻いて食べます。



グルテンをなるべく取らないように、減らすようになって4ヶ月が過ぎますが
からだの調子がとても良いです。
お腹が緩くなるのは全くなくなりました
そして、これは気のせい?、いえ、本当にそうだと思っていますが
顔色がよくなったのと
顔のシミ、ソバカスが薄くなってきているように感じます。
消えずに残っていた虫さされなどの痕も少しずつですが、薄くなり消えていっている様です。

人体実験、続行中
また、経過をご報告しますね。


そろそろクリスマス、年末年始の準備のはじまる頃ですね、
皆さまお元気にお過ごし下さいませ☆


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# by pot-eri | 2015-12-13 18:31 | | Comments(6)








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ご無沙汰しておりました、所用で巴里へ行っていました
なのに一枚もパリの写真が無くて ブロガー失格~ すみません。

大手スーパー カルフール系列の゛カルフールビオ゛1号店がパリ12区に出来た
と、数年前に噂を耳にしていて、一度カルフールのお店の人にどこに出来たのか尋ねてみたものの
わからず、そのうち忘れてしまっていたのです

ある日の夕方、ブルトンさんと散歩していて、渡ろうと思った信号が赤になったので
反対の信号を渡ってあまり通ったことのない道の方へ行くと
目の前に、あった! 『カルフール ビオ』 !

「ここでならカゴに何入れてもキミにチェックされないから安心~」とブルトンさん
わたし、そんなに厳しい?(原材料チェックに余念がないぽてり)

グルテンフリーコーナーの棚でみつけた美味しそうなビスキュイ(ビスケット)
南フランスのアーモンドプロダクトのメゾンのもの
甘いのと、甘くないのと4種類あってどれもそそられる...
でもカゴに入れて良いのは一つかなー という空気 (価格チェックに余念がないブルトンさん (笑))
悩んで選んだのは゛茄子とタイム風味゛

これ、すごーく美味しい!
アーモンドの軽い歯ざわりのビスケットはきび砂糖の効果で丸味があり、
時折りピリッとニンニクの辛味が微かにはじける
箱のわりに中身がとてもお上品に小さいのですけれど..
あまりに美味しかったので原材料のところを切り取って
自分で作れるかも と秘かに野心を燃やしています。(もしくは、francanaさん、よろしくー!??)


原材料は
アーモンド39%、タマゴ、茄子23%、きび砂糖、タイム1%、塩、コショウ、ニンニク




*     *     *     *     *




巴里の街は警官や警備隊とすれ違う頻度はかなり多くなっていました。
行く前には出来る限り乗りたくないと思っていたメトロに乗ってみても
利用客の数は今までとさほど変わりない感じで、
想像していたよりも社会がふつうにまわっており
パリジャンの芯の強さを肌で感じ、あらためてこの街が好きになりました。
だって本当は皆怖かったし、今も不安なはず。

今回、行って良かった と思っています。


更新していない間も覗いてくださってすみませんでした&どうもありがとう☆


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# by pot-eri | 2015-12-06 21:33 | 巴里.日々 | Comments(4)







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11月も半分が過ぎ、昨年同様お友達に声を掛けてもらった
ショコラティエさんの工房へ、ノエル準備のアルバイトに通っています。

なので未来の家へ行けるのは週末のみ
土曜日はアベイユさんのご主人S氏が素焼きタイル貼りのつづきに来てくださるので
私は準備のためレンヌ発6:30の始発に乗って工事現場へ
土曜の朝のこの時間、車両には私しか乗っていなかったです。

素焼きタイル貼りは、土台の石灰モルタル作りと同時進行で進めるので
一日に出来るのは5~6列です
でも大分出来てきて嬉しい☆



補佐係長のぽてりさんは何をしているかといいますと




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屋根裏部屋でサイズごとに仕分けした素焼きタイルを地上階へ下ろす。
ブルトンさん考案、バケツにロープをつけて下ろすシステムで楽々~♪
でも、人間はバケツに入らないので階段の上り下りをします。
(一人でやっているので、屋根裏から二階へスルスルバケツを下ろし階段を下り、
次は二階から地上階へまたスルスルして自分も降りる、そしてまた屋根裏へ上る→ リピート、リピート、リピート...)

ちなみにここ半月ほど前から
階段修復のため地上階と二階の間半分の階段が取り外され
建具職人JF氏のアトリエへ旅立ってしまっているので、そこには脚立を置いて
よじ登っています。 アスレチッククラブみたいなのですよ。







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地上階へ下ろした素焼きタイルは一度こうして水に浸します。
こうすることで素焼きタイルに十分水分を吸い取らせ、石灰モルタルへ並べてゆく時の吸水性を弱め、
時間をかけじっくり土台を固め、素焼きタイルを固定させられるようです。

これ、お豆腐やさんみたい ふふふ、と一人で思いながら作業していて
きっとS氏に説明してもわからないだろうなーと思いつつ話してみたら
「お豆腐やさん日本で見たことある」 って、分かち合えることが出来て良かったー



昨日土曜日から急に寒くなってきたので、
これから作業は厳しくなってきますが、がんばります。




夏以降、庭の手入れがまるで出来ず
コンポスト捨てに行った時に少し見てまわるだけ

不思議にこの季節
古薔薇さんたちが花をつけてくれています




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紫陽花もまだ咲いているの




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最後に...



今回パリで起きてしまった恐ろしく、哀しく、悔しい出来事は残念ながら未だ終止符をつけるには
ほど遠い状況にあると思われます。
私たちの代わりに犠牲者となってしまった方々とそのご家族には心からお悔やみ申し上げます。

舞台となってしまったパリにいる大好きな友達たち(ブルトンさんも居る)にもがんばって欲しい。

しかし、どこに居ても安全とはいえない

この地球は人間だけのものではないのに
一握りの愚かな人(一握りと思いたい)のために取り返しのつかないことばかり起きてしまっています

日常はつづき、落ち着いた判断と前向きに生きる これしかない
日々 大切に。



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# by pot-eri | 2015-11-22 17:01 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(12)

Tresors de la terre








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枯葉よ~


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ワキメメの唄の似合う巴里からはあっという間に戻って来ているのですが
(ワキメメの唄についてはここ→★ 覗いてみてね)


ひとつ、素晴らしい展覧会へ行ったので、
書き留めておこうかな、と思います。

『Tresors de la terre』 ~ la galerie de mineralogie
鉱物学ギャラリー →★

オステルリッル駅からすぐの植物園に併設する musee national d'histoire naturelle 国立自然史博物館、
そのはす向かいにある鉱物学ギャラリー
『Tresors de la terre』 は日本語にすると゛地球の宝物゛、゛地球宝庫展゛という感じでしょうか
展示の仕方こそ地味ですが、
巨大なクリスタル他、世界中から集められた鉱石、そのひとつひとつの形、色、
これは美と創造の集結です。
幾億年もの時をかけて生まれた自然界の創造物には敵わない...

この展示は2014年の12月から始まっていて、2018年の12月まで開催されている様なので
機会があったらぜひ訪れてみて下さい、お奨めします。











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朝焼けの空のうつくしい空気の澄んだブルターニュでは(電車の窓から撮ったのでぼけぼけ~)
新しいことがはじまった!







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また、ゆっくりご報告したいと思います。
がんばろぅ-!


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# by pot-eri | 2015-11-12 06:15 | 巴里.日々 | Comments(9)








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あれからまたいそいそと林へ栗拾いへ
コロコロぷっくりした栗だけを集めはじめても
あっという間に袋いっぱいになる

栗は鮮度がいのち
その晩早めに栗しごとをはじめたつもりでいたのに
全て終わったのは4時

ポテリクリニフリマワサレル…

瓶詰めが沢山揃うと何だか嬉しい
シロップはラム酒入りと、お酒が苦手なヒト、子供向けにプレーンなもの

渋皮煮家内工業
秋の行事に加わる予感 ほぼ確実☆



*        *        *



11月の巴里 駅に着いた途端、ジーンズを通して脚に感じる空気がブルターニュより冷たい
でも、パリジャンに言わせると「夏みたい」だって。
バスの中から眺めるパリの街、
蠅のように走り回るスクーターの数の多さに目を見張る、もちろん車も沢山
もうすっかり外の人の視線になっている自分を感じる

蠅のように飛び回るスクーター、
友達と囲む美味しい料理とワインのテーブル、
これは今のところブルターニュではないなぁ







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デザートのチョイス、女子は迷わずモンブラン☆
焼きそばみたいな装飾の栗クリームの中にはコロンと大きな洋梨とメレンゲが
潜んでいて、焼きそばのまわりには
グリルしたピスタチオ、ヘーゼルナッツと栗チップス
おー巴里の栗、さすが。。


冬のサーカス小屋の並びにあるワインバーは
シェフが日本人ということ







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白身魚とイカ墨
この味は真似できない、もの凄――く美味しい!






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お友達チョイスの鳩

ポッポッポッ…  私は絶対無理...

コットデュローヌのナチュラルワインも
とてもまろやかで、こんなコットデュローヌは初めて☆


お安くはないのと、ワインバーだからガヤガヤしているけれど
舌鼓を打ちたかったらお奨めです。




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clown bar
114, rue Amelot 75011 Paris
01 43 55 87 35


注! 一週間前から予約でいっぱいみたい



























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# by pot-eri | 2015-11-06 07:46 | 巴里.日々 | Comments(0)







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工事中の未来のアトリエ-家のある小さな田舎町までは
駅から車道を真っ直ぐ行くと、お城の角に着きます。 (お城からうちはすぐです)
思えばこの2年半ほど、ずーっといつも同じコースを行き来していたのですが、
先日、ふ、と
「ここで曲がったらどうかしら?」 といつもと違う道を行ってみると







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急にわくわくするような自然への入り口☆

馬が居たり、
薄紫の花の咲いた畑が延々と広がっていたり(何の花?)

わー 田舎だー

すごく気持ちいい。


人間の造ったと思われる林へ自転車で入ってみる







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土曜の朝8時頃はまだ誰もいなくて
カシャ、グシュ、シュワッ と 枯葉を踏みしめるのが気持ちいい。




するとっ !!








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栗~!

あちらも、こちらも 


***クリ*クリ*クリ*クリ*クリ*クリ*クリ*クリ***


もっともっと拾いたかったけれど
「剥くのはワタシ」 と自分に言い聞かせ

このくらいにしておきました↓








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先週マルシェで栗を1キロ3.8ユーロで買ったところだったから

早起きは10ユーロの得 くらいかな?


きっとまた行ってしまうと思います。


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# by pot-eri | 2015-11-01 18:15 | ブルターニュ.日々 | Comments(11)








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一時間得をするという不思議な日、
冬時間に変わった日曜の朝は
目覚めた時に欲したこと、小豆を煮る。

コトコトコトコト...


幸せなブランチ☆ 
何でこんなに美味しいのー
おやつには白玉入りでいただきました



工事現場では、過酷な肉体労働の山はひとまず越え、
今週のぽてりさん、何をしているかといいますと、





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素焼きタイルの選別してまーす!
これらは、古いタイルなので一つひとつ微妙に大きさ、厚みなど違います、
購入時には、一応16cmx16cmということになっていましたが、
小さいのは15cmから、一番大きいものは17cm、そしてその間に微妙にサイズの違うものがあるのです。
きちんと正方形でないものもある...
よく言えば手仕事ならでは。

色もカタチも色々あって、それが上手く組み合わされれば良い味を出してくれるもの、と思いますが
タイル貼りで頭を抱えるのは... いやだー!

なので約1600枚のタイルを一枚ずつ、サイズを測って、汚れを落して選別しているの。






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あっちも、





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こっちも、






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タイルだらけー

おかげさまで、屋根裏部屋は居心地良いので、黙々と作業出来ています。

えいえいおー☆

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# by pot-eri | 2015-10-30 06:02 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(6)







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配達のトラックと入れ替わりくらい、
いつもより早めにやって来てくれたS氏と私でこの日やるべきことは一目瞭然

この山を↓







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家の中に運ぶ

スコップでがしっとすくって、一輪車に乗せ、運ぶ
ガシッ、ザバッ、ドドドーッ ひたすらこの繰り返し
(私はすくった小石を一輪車に放り投げる腕力が無いので、
低い位置でバケツに入れて運ぶ...)


ガシッ、ザバッ、ドドドーッ...



裏小路の角のブロカントのムッシューは、
容易く笑顔を見せず、一見気難しそうなおじさんに見えるけれど
実はとても心温かいヒト
ものごとの真髄が見え、暮しを愉しむ術を知っているヒト
冗談がピリッと楽しい


いつも工事現場の様子をからかうように見に来ては
だまって去ってゆき、その後自分の家から色んな使いやすい道具を持ってきて置いていってくれる
「これ、使ってみー」 と。

この日の朝も、小石をひとつ、ふたつ豆まきのように家の中へ投げ入れ
「ほら、僕も手伝ってるよ~」 と笑わせてくれたと思ったら

だまって大きなスコップを持って戻って来て
「ぽてり、一時間僕を雇うかい?」 と ウインク*
ガシッ、ザバッ、ドドドーッ を手伝いはじめてくれた


や*さ*し*い*






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男の人が二人になると作業も早い。。






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さすがの男子にも身に応えるこの作業は時々休息が必要


お話も愉しい、色んなことを知っているムッシュー.ル.ブロカントゥー (=ブロカントのムッシュー)


すると 突然、

「ねえ、キミ達、コリブリの話知ってる?」 (ムッシュー)

「いいえ」 (S氏)
「コリブリって何?」 (ワタシ)

「小さな鳥だよクチバシはこんな風で、うーん、もう、それはいいから、 あのね、コリブリの話はね、
昔南米の森で火事があって..」  (ムッシュー)

「あーーーっ 知ってるーその話!ハチドリでしょー!」  (ワタシ)


そう、それは 『ハチドリのひとしずく』 のお話でした 皆さんご存知ですか?


私も小さなこの本を持っていて、今は引越しのダンボールの中なのですが、
短いこのストーリーは一度読めば、心に刻まれます。

一番最後のハチドリの言葉
「私は私にできることをしているの」 フランス語にすると「je fais ma part ジュフェマパー」

「ジュフェマパーだよ、凄いでしょ?大好きなんだこの話」 (ムッシュー)


実は何を隠そう、私もいつもこのハチドリの言葉をつぶやいているの、
ムッシューには言わなかったけれど。。


 ワタシニデキルコトヲスルダケ



小さな力、小さなアクションが大きなことへ繋がったらいいなぁ、つながると信じて。




日本でこの『ハチドリ』を訳された辻信一さんによる素敵な運動があります→★


そしたらムッシューがもう一つ教えてくれた


「フランスにもmouvement colibrisというのがあってさ、僕このPierre Rabhiが好きなんだ」って



ピエール.ラビ氏 知らなかったのは私だけ?
とても素敵な思想の持ち主の方のようです 瞳が綺麗☆


アリガトウ ムッシュー.ル.ブロカントゥー



*オマケ* わたしのお友達のお庭にはハチドリがやってくるそう、いいなぁ。。 →★

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# by pot-eri | 2015-10-25 15:32 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(12)







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朝8時に小石5㎥の配達の約束のあった先週、
レンヌ発6時半の始発電車に乗るため、暗い道自転車をこぐ
ひんやり冷たい空気

約束の10分前に到着したトラック


100mほどの長さの裏小路は、役場に通行止め願いを出してあったので
前夜から一台の車も駐車されておらず、
えらい! ブルターニュ人



さぁ、10コマストーリーのはじまり!






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一つめ




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ザザーッ




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ふたーつ




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今度は中に向かってザザザーッ


つづきはまた明日☆

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# by pot-eri | 2015-10-24 21:48 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(0)

渋い     shiboui









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夕べはコトコト渋皮煮
気付くと零時

こういうちまちました作業は苦にならない
どころか、好き

黙々と手を動かしながら、ラジオに耳を澄ましたり
色んなことに思いを巡らせてみたり。。

渋皮、フランス語だと何ていうのかな?
きっとただの皮?ポーpeau?

渋いと言う単語はフランスにはないだろうなぁ、ないわよねー 
と思ってブルターニュに持って来ている豆仏和&和仏辞典を引いてみたらあった!

渋い : (味が)  d'une saveur astringente
(好みが) sobre et raffine(e)
     ~顔をする se renfrogner


へ~ぇ、フランス人も渋い顔するのね。。



渋皮煮は大変美味しく出来上がりました
ラム酒の効いた 酒飲みのデザート☆




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# by pot-eri | 2015-10-20 18:17 | | Comments(8)









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プチジャングルでクルミ拾いを終わらせたら、日が沈む前に海へいこう!


「いつもサンマロだからどこか違うところ、どこがいい?」 とブルトンさんに聞かれ



最初に浮かんだのは
美味しいジンジャーケーキの食べれるカンカル 
...でも辿り着く頃にはお店は閉まってる、もしくはジンジャーケーキはきっと売り切れ。。

その次に浮かんだのは、St-Suliac サンシュリアック
ランス川が海へ流れ込む少し手前、
小さな漁港のある静かな村の光景を、以前母とサンマロ~ディナンへ船で上った時に
船から見ていて、いつか行ってみたかった。


「カンカルの港は東側だから、夕陽を見るならサンシュリアックがいい」








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と、いうことで

サンシュリアック


あのね、辿り着く前からうつくしくて興奮しました。







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サンシュリアックの小さな村は《フランスの最も美しい村々》のひとつに選ばれていました







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アペリティフしながら夕陽を眺めて
村を散歩に行った頃には薄暗くなってしまったから、可愛いお家の村の写真は一枚もないの

この次行ったら村をご紹介します。


この日の夕方、ブルトンさんは幾度

「ラ ブルターニュ エ ベル」 (=ブルターニュは美しい) と言ったことか。。

いつもなら同じこと何度も言われると、うんざりしてしまうけれど
「ラ ブルターニュ エ ベル」 は、私もその都度、うんうん、と深く首を縦に振りました。









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クルミ拾いは、収穫時が遅すぎて、殆ど謎の小動物に持って行かれてしまった後。。
(カゴの中の上半分は市で買った栗)







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こういう状態で見つかると、新鮮でとても良いです







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クルミの木さん、来年は遅れずに来ますから、どうぞよろしくね。

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# by pot-eri | 2015-10-19 17:15 | ブルターニュ.日々 | Comments(8)

小麦のこと a propos du ble








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この夏から、少し意識してグルテンを減らす暮し、試しにはじめてみると
トラブルがちだった肌の調子と下りやすかったお腹の調子が気付くと消えていて
びっくり。
現代人に多いといわれる自分でも気付かずにいる゛小麦不耐性゛
どうやら私はそれに当てはまるようです。
セリアック症やアレルギーの人の様に、ひとくち食べたから重度な状況に陥るわけではありませんが
食べない方が調子が良いのです。

そして、その 何故小麦を食べると調子が悪くなるのか?
その疑問に答えてくれる本にやっと出合えました ↑



『プフコワ ルブレ ニュイ ア ヴォトルサンテ 何故 小麦がアナタのカラダを犯すのか』
著者Dr.ウィリアム.デイビスはアメリカの心臓学医(循環器専門医)で 治療医学よりも予防医学を提唱している


調べてみたら日本語版もあるみたい、日本でも話題になったのかしら?
邦題は『小麦を食べるな!』 検索すると沢山出てくるので興味のある方は見てみてね。



まだ完読していないのですが、今の時点で私の 何故? を紐解いてくれた大切なこと


それは、現在市場にある小麦は人間の都合の良い様に品質改良が繰り返され、
昔の人の食べていたそれとは全く別のものであるということ
小麦に含まれるグリアジンにはアヘンと同じ影響を脳に与える成分が含まれていることは
研究で実証されており、
食べだすともっと欲する、中毒症状になる...


読んでいて「これ正にわたしー」と思ったのは、
精製された小麦粉は避け、全粒粉ならカラダに良いと、食べ続けることが大きな間違えなのだそう
全粒でも現代小麦であることは変わらず、中毒症状を与えるのは一緒
何かにつけて全粒粉食べてたー


Dr.ウィリアム.デイビス氏いわく、古代麦スベルト、カミュはそういった改良を受けておらず
多少のグルテンは含まれていても、アレルギーやセリアック症でない人なら
安心して食べて良い穀物のようです。


スベルト麦のパンはおいしいものねー 
これで私もパンが食べたくなった時の抜け道が見つかった☆






小麦粉減を意識してみて、驚いたことは今までいかに小麦製品を口にしていたのか、ということ
それと同時に、やってみると思っていたほど大変なことではなく
普段の食事には、お米やキノア、小麦粉の代わりには米粉、トウモロコシの粉、蕎麦粉で代用
栗の粉も良い様ですけれどこれは少し高価なのでまだ使ったことがありません。

パンの代わりには玄米ポンせん、小腹がすいたらドライフルーツ、ナッツに
果物(丁度お友達のアベイユさんファミリーからお庭で採れた林檎や梨を、毎週どっさりいただけているので)
焼き菓子が恋しくなったら、グルテンフリーの粉を使って作ってみたり
パスタもグルテンフリーのパスタ↓







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トウモロコシの粉で出来てるリングイネ、言われなければ分からない
(トウモロコシは改良されていないのかしら...? 気にしだすと何も食べられなくなる。。)

普通のスーパーでもイタリアのポピュラーブランド゛バリア゛のグルテンフリーパスタが
簡単に手に入るので便利です。




でも、時にはイタリアンレストランで美味しいパスタも食べてしまうだろうし、
日本の美味しい讃岐うどんは 機会があったら絶対食べる!


でも、一番大切なのは日々の食卓、これだけでも大分違ってくるから
自分のカラダの様子は自分で感じて 
ほどほどに楽しみながら暮らしたいです。











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# by pot-eri | 2015-10-16 17:47 | | Comments(6)

chai






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一日の作業を終えてレンヌへ戻ったら、毎日チェロの練習をする
このところ週に一度くらいサボってしまうのだけれど... そうすると
後で後悔する。


今日は練習前に何故かとてもチャイが飲みたくなった。
「あれ?今までチャイってどういう風に作っていたっけ?」 といくら考えても思い出せない
小鍋に茶葉、生姜、シナモン、クローブ を入れてくつくつ煮出す
豆乳は一番最後に沸かしすぎないように。

おいしい


今日はアールグレーで作ったけど、
いつもはどうしてたっけ?

いくら考えても思い出せない

危険...




昼間、地上階で作業をしていたら何やら屋根裏で物音がする







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やだ、遊びに来てたのね、バルブイユ






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# by pot-eri | 2015-10-14 05:41 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)







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今日が最後のノワゼット(ヘーゼルナッツ)拾いかなー、と午後工事の作業を中断して秋の庭へ。
枯葉を掻き分けると、まだまだ、沢山
水切りカゴいっぱいになったので、今日はここまで
でもまだまだある。。 嬉しい☆


こんなに沢山、何のために実を落すのかしら?
子孫繁栄にしては、多すぎと思うけれど...?
そうか、こうして他の生き物を喜ばせるためなのね、、 なんて素敵なの
ノワズッチエ(ノワゼットの木) あなたに感謝してます。









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夏に咲き出して 「秋に咲いて欲しかった」 と心配していたコスモス
心配御無用
秋桜とは素晴らしい当て字(?)をつけたものですね
うちの秋桜、少し豪快過ぎな感じもあるけれど、心和みます




サボっていないで作業に戻らなければ。。







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今の宿題はこれ、水平器
3メートル近くあるメタルの定規の上に乗せて
タテタテ、ヨコヨコ、またタテヨコ 時にナナメ と測りながら地面を水平に整えます。

でも地面は土だったり、小石がコロコロしてたり、
どんなにやってもどこかに差がでてくるー

金曜にS氏が来てくださり、「木曜には完璧にしておいてね」 と。
実はS氏の本業は画家さんなのですけれどね、
1mmのラインにもくるいがないような作品を描かれます。

だから、この凸凹の地面も木曜の朝にはS氏の満足ゆくものに仕上げておかなくては。。

うーん...
木曜日までの宿題だから と気持ち的にまだ余裕があります。
(そしていつもぎりぎりになって アセルヒト)








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遺跡発掘現場から、ケルト人の骨がでてきたよ

違う? やっぱり...

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# by pot-eri | 2015-10-13 04:07 | 庭しごと | Comments(8)







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カレンデュラ、日本語ではキンセンカ、マリーゴールド
フランスではsouci スシ ゛悩み、気がかり゛ と同じ単語だけれど、深いつながりはないみたい。

消炎.抗菌効果に優れているカレンデュラは、スキンケアプロダクトにも多く使われています。



黄色と、オレンジの花からは見るからに生命力の強さを感じ
中でもオレンジの花が浸出油に使う場合、より成分が濃いいそう
私のは黄色も混ざっているいけれど。。



植物油に浸けて、2~3週間太陽の光りにあてます。
その間にすることは、毎日、ビンを振ることくらい。








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そろそろ良い頃かな?








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キッチンペーパーで濾したものを遮光瓶に入れて保存します。


傷ついた肌にそのままつけたり、
ミツロウと混ぜ合わせて軟膏を作ります。

オイルだと3ヶ月、軟膏にすると6ヶ月もつようなので
これはやはり軟膏を作らなければ
カレンデュラの軟膏は、紀元前5000年頃の処方が残っているそうです。

おばあちゃんのレシピなんて次元ではないのね。

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# by pot-eri | 2015-10-11 20:29 | 植物.ハーブ | Comments(10)







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「このプロジェクトでのキミの役割はオーケストラの指揮者のようなものだからね」


とブルトンさんは言います。








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これらが指揮棒?






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アベイユさんのご主人S氏のおかげで、以前とは雲泥の差で工事が進むようになりました
配水管もS氏が新しいものに取り替えてくれました。









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もう随分前に終わっていたはずの奥の壁の湿気対策が、解決していなくて
2度目のやり直しに山さんチームの職人さんがやっと来てくれました。
↑奥の角に人がいるの分かりますか? (地面に寝転がってる)
厚さ50cm以上の石壁に穴を開ける作業、今回は以前開けた穴の位置より更に下
地下1m80cmくらいのところまで掘り起こしての辛そうな作業
見ていて申し訳なくなってきてしまいます。
でも... 解決していただかなくては ね。







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配管後の小石を敷き詰める作業にあたっては
業者さんの配達の日に裏小路を通行止めにしなくてはいけないので
(7.5トン(←9トンから少し減った!)の小石が道を塞いでしまうから)
役所へ申請に行き、
日程が決まったと思ったら、こちらの作業が思う様にはかどらず
再び業者さんへ連絡して日程変更、役所へも変更手続きに。。

幸いブルターニュの人は皆温厚でやさしいので凹まずにここまでやってこれています。






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床の作業の見通しがついてきたので、次は階段の修復、






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もう一つの扉も 可愛くなるように


マエストロは職人さんそれぞれの長所を引き出し、一つにまとめ、
大作を築き上げるのだそうです

そしてマエストロはツルハシを振りかざし、配管用の穴掘りもするのでした。。

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# by pot-eri | 2015-10-07 01:53 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(19)








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なかしましほさんのブラウニーのレシピ
米粉に代えて焼いてみました。
型は角型のものが無かったので、ここを参考に→★
オーブンシートで小さな箱が簡単に作れます。


チョコレートはカカオ70% 
ビターで口の中でほろほろ、濃厚なのに軽いブラウニー
庭のヘーゼルナッツ入り☆

一人で全部食べてしまったら危険なので
未来の家のご近所さんのブロカントのムッシューに
試食してもらうように持っていきました。

「グルテンフリー」 と言ったら
「けっ」 だって

まだ食べた後の感想は聞いていないのだけれど。。

これからは色んなヒトの意見を聞いて深めてゆきたいです。

グルテンは色んなものに入っているから完全フリーではないけれど
小麦粉はほぼずっと口にしていないです
体調すこぶる良いの
このことも、今度ゆっくり書きたいです。






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昨日のムッシューとお婆さんのことをを思いながらいただく朝食。







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ぐちゃぐちゃの工事現場にも花
庭のダリアはまだまだ眩しく咲いています。

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# by pot-eri | 2015-09-29 07:19 | | Comments(2)







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日曜はレンヌのヴィッドグルニエ=フリマへ

空がそろそろ明るくなりそうな時間を目指して(7時半くらい)行きます。
かなり大きな市でした。

カフェオレボールとシードルを飲む持ち手のついたカップ、吸い込まれるように手にすると
60代くらいのムッシューが
「これらはねとても古いもの、僕のお婆ちゃんの持ち物でね...
ずっととっておいたのだけれど、もう手放す事にしたの。
他にももっとステキなものが色々あったのだけどね、これが、最後の品。。」

 と奥さんの横でしんみりしてしまって
97歳で他界されたお婆さんのお話、一緒に過ごした思い出...

「大好きだったのよねー お婆ちゃんが」 とマダム

「あの... それならやはりこれは手放さない方がよろしいのでは?」 と私。

「いや、もういいんだ もう十分傍においてきたから 貴女、古いものが好きなようだから嬉しいよ。
そしたらこれも一緒に持って行ってこれで、本当に最後。。」


と、小さなデミタスカップをひとつ差し出されました (私コーヒー飲まないのですけれど、、とは言えず。。)


家へ帰って、ひととおりよーく洗って、
ほっと一息

新入りのシードルカップでハーブティをいただいてみると
手にした感じ、お茶をたっぷり飲む私にはとても具合が良く

装飾と呼ぶにはシンプルすぎる淡い緑の縞模様
一見、どうってこと無いようなこの古ぼけたカップが、
何故長く愛用されてきたのかがわかる様な気がします

そしてこれから日々活躍してもらおう。


ヤドカリ中のレンヌのお義母さんの家にも、こうしてじわじわ私物が増えてきています。。









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工事現場の作業着に、と思って買ったデニムのセーラー服(?)
洗濯して袖を通してみると、
可愛くて作業着にはもったいない!
...かと言って セーラー服着てお出掛けするのも ねぇ...
そういえばセーラー服着たフランス女性ってあまり見かけないかも







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落ち着いた水色、毛織りの手触りも気持ち良い大判の布は
アトリエが完成したら、寒い季節のひざ掛けにいいなー と値段を尋ねてみると
「3ユーロ」 
「2ユーロにしてくれますか?」 と聞いてみたけどだめでした(ケチ!←私が。)

まあいいや、と3ユーロでお持ち帰りすることに。

手洗いして、陰干しした大判の布の隅にチョコンとついている銀の珠をよーく見てみると
SR とあり

えー、そにありきえる
あまり今まで自分とは縁の無いデザイナーさんでしたが
ひざ掛けにはもったいないかなー
ストールにするべきか、と考え直しています。

うふふ、冬が楽しみになってきた☆中秋の名月










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# by pot-eri | 2015-09-28 08:40 | もの | Comments(4)







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九月最後の秋晴れの土曜日


ぽてりさぁぁ----ん

庭仕事に精を出しているの?










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いいえ、ここは未来のアトリエ...  えっ 何か?








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セメント床壊しと、壊したセメントの撤去が何とか終わって

地面をならしているところです。
高さを一律に整える様に ↑こうして目安になる木材を打ちつけてあります。
現状の床は家の奥と手前、右,左、と激しく高さに差があるので、なるべく平らになるように。
高い部分の床を掘り起こしたら、砂利と土を一輪車で低い部分へ運ぶの

これが終わったら
次は9トンほどの小石を配達してもらって敷きつめるみたい

誰が?

はい、S師匠とアシスタントのぽてりでがんばりまーす


そうそう、今週は地上階を空にしなくてはならず、
1600枚ほどあった素焼きタイルを屋根裏部屋(3階)へ移動
ボロボロの螺旋階段をえっちらほっちら何往復したのでしょう。。
丸二日かけて一人で全て運びました。
(ちなみに私が一度に持てるタイルの数は10枚~がんばって12枚、、、)

その後は、太ももとふくらはぎが激しく筋肉痛~ 手首も痛かったー
hellebowwさんにいただいた、セントジョンズワートオイルが大活躍でした
アリガトウ☆hellebowwさん
そのことはまた別の機会にゆっくり書きますね。

そろそろ鋼のような肉体美に(??)なりそうなぽてりですー

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# by pot-eri | 2015-09-26 04:50 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(0)









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モンパルナス駅近くにあるブルーデルミュージアムはいつでも入場無料 (企画展は有料)


「明日はブルーデルのミュゼに行こうと思うの」 と言うと

「うーん そうね、アチャーという感じかも...アトリエは良いけどね。」 と美に精通する友人に言われ



行ってみたら、その 「アチャー」 が良く分かった。


そしてアトリエは本当に素敵で、
好きな作品も沢山ありました

見ごたえたっぷりで、心静まる時を過ごせて


又 来ようっと。




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アチャーはカメラに収めなかったので、ぜひ足を運んでみてね。



*musee Bourdelle 18, rue Antoine Bourdelle 75015 Paris







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最近はまっているゴージ、クコの実

ひょっとして、私ってただの健康オタクのおばさん?


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# by pot-eri | 2015-09-21 17:03 | アート | Comments(2)








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米粉で作るケークサレ このところのマイブームです
(ケークサレとは甘くない塩味のケーキ ← 一応うちの八十代の両親もブログ見てくれているので)




色々、



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いろいろ研究中

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夕べ焼いた玉ねぎのケークサレ(一番上の写真が)
まわりはサクサク、中はしっとり小麦粉よりも軽い仕上がりで一番
私の探し求めているものに近かったです。

これはアベイユさんに教えてもらったケークサレのレシピから

小麦粉を米粉に
ミルクを豆乳に

アレンジしたもの。

もう少し試して一番美味しいレシピができたら紹介しますね。






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甘いのも焼いてます

巴里でお友達の家に遊びに行く時に焼いてみた
米粉のレモンケーキ

焼きあがったケーキにレモンシロップをたっぷりかけます。

試作中レシピだったので
この次はもっと美味しいの持って行くねー。





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庭のヘーゼルナッツは毎日少しずつ収穫
ここにはリスが来ないみたいなので、ありがたく全ていただけるの

今年こそはヘーゼルナッツを使った焼き菓子も試してみようー

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# by pot-eri | 2015-09-13 19:57 | | Comments(2)








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ぽてりさーん

どこのビーチにいるのー?







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ぽてりさんったら

ビーチで靴なんて履いてちゃ だめだめ


えっ...?










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はい、ヴァカンスはすっかり終わり、日常が再開しています。

売主がぞんざいに施してあったセメントの床、自分達で壊しています。
アベイユさんのだんな様S氏 壊すヒト
ぽてり    壊したセメントの塊をどけるヒト
二人三脚で、餅つきのように耳栓必須の作業です。(ドドドドド... ともの凄い音なので)








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週の中は一人黙々と、山積みにされた素焼きタイルの移動
(この次はこの下を壊すので。)

あちらから、こちらへ
気が遠くなりそうー






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少しずつ、少しずつ...

2日半かかりました。

えいえいおー!

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# by pot-eri | 2015-09-12 22:21 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(0)








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夏の終わりの今日この頃
カレーが食べたーい
それも本格インドカレー  と思ってレシピを探してみたら
すごいの見つけちゃった!

シーッ と書いてあるので、ここでも一応 しーっ →★



ページが消えてしまう前に、全て手書きで写し(笑)
足りない香辛料を調達して
野菜カレーを作ってみました。

これ、凄すぎ、、、

油の量に驚き、
ニンニクと生姜の量に驚き、
レッドチリパウダー(私はカイエンペッパーを使いました)なんて、「えっ、間違いでは?」とたじろぎ ...
でも、こうすると本格キュリー(←フランス語のカレーの発音)ペーストが出来るのね
さすがにニンニクと生姜、レッドチリパウダーの量は少し減らしました

あっ、野菜も夏野菜でアレンジしました。

食べてるとね、心臓と血管がトクトクしてくるの

夏の終わりで元気が無い方へ、
これは元気百倍~!

これ毎日食べていたら、私もインド人になれるかもー
お家の中もカレーの匂いでいっぱいー



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# by pot-eri | 2015-09-07 01:53 | | Comments(2)








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種を採ったり、
乾かしたり...





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コリアンダーシードはこのくらいあれば一年は越せそう。


剪定したハーブも捨てずにドライに (ちょっとB級品っぽいけれど)
ラベンダーは本当は花の咲いているうちに刈りとって、早めに剪定した方が良い様ですが、
ミツバチがやって来るのを見ていると、もう少しこのまま... 剪定の時期を先延ばしにしてしまいます
うちはラベンダー農家さんではないので、この位、地球に貢献出来たら良いかな。。(?)


カランデュラとマリーゴールドとスーシ(souci 仏語)が同じ植物だって、最近知ったの。
お義母さんの家の窓辺で沢山咲いてたスーシの種を採ってあったので
この春庭にばら撒いてみたら、キラキラ黄色とオレンジの花が元気良く咲いてくれています。

元気なお花を使う分だけ摘んで、カランデュラオイルを作ってみようと思います。


ハーブを触っている時ってヒーリング効果の渦の中に居るみたい

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# by pot-eri | 2015-09-06 19:13 | 植物.ハーブ | Comments(0)

tanden









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そうかぁ、
なんとなくつかめてきた様な気がする

大切なのは、

ここに集中するの


ここ?


そう、おへその下辺り


タンデン


もう少し試してみる。

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# by pot-eri | 2015-09-05 16:54 | 空.つぶやき | Comments(3)








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二週間留守にして戻ってみると、
私の小さな裏庭はものすごいことになっていました。

雑草の海で花壇との境界線は消え、
ダリアは風で倒されながらも真っ赤な花をつけ
薔薇は蛇のごとくゆきどころを探してつるを伸ばし、
秋に可憐に咲いて欲しかったコスモスは、私の肩まで裕に背丈をのばしボウボウ
コスモスで覆われた道なき道...
白とピンクの花は美しく、蜂や蝶も沢山来てくれて嬉しいけれど、
来年は種まきの仕方、考え直したいと思います。




そして...







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お化け? と思ったうちのバジル

うーん、もう少し小ぶりで愛らしくあって欲しかったのですけれど。。







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第一回目の収穫


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バジルペースト☆


私はいつも松の実の代わりにカシューナッツで作ります
経済的なの。

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# by pot-eri | 2015-09-04 19:16 | 植物.ハーブ | Comments(2)







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居心地の良いアントワネットさんのお家を後に向かった先は
同じドローム県のひと山越えたCrest クレという町。

ブルトンさんに付き添い
おたく系ミュージックエレクトロアクースマティックの3日間のコンサートを聴くため
目指すの昨年と同じキャンプ場

ヴァカンスも終盤を迎え、ココちゃんも大分野生化してきています






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ひとりでどんどん遠いところまで行ってしまうー 気をつけてねー






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美人な白茄子さん。

キャンプ場は農場が隣接されているので、買いだめする必要もなく
毎日必要な分だけ新鮮な野菜が買えて便利です


毎回お料理に時間かけなくて良いように
がーんとラタトゥイユを作っておくことにしました。






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opinelのナイフは大活躍~!





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hellebowwさんからのプレゼント、タイムのお花だけを摘んでドライにしたもの
お花だけなんて贅沢~ とても良いかほり
お料理に使ってしまうのはもったいない様だけれど、この日だけ特別♪

残りは寒い季節に、魔法の水薬に使うように大切にとっておきたいと思います。







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ヴァカンス中、どこへ移動してもほぼ毎食前菜に食べたメロン
美味しいから飽きないー





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ここからは、ちょっとオタク系の話なので、
興味の無い方はパスしてくださいね (私も以前は全く理解できなかった世界)


電子音楽、ミュージックアクースマティックのコンサートの写真は一枚も無いのですが
私も大分この世界に慣れてきたもので、耳をそばだてて興味深く聞けるようになってきただけでなく、

なんと、今回はCDを買ってしまいました!
自分でこの世界のCDを買う日が来るとは、、、びっくり☆

とても素晴らしい曲だったので。
Hans TUTSCHUKU というドイツ人の作曲家さんの曲
タイトルは issho ni  (...一緒に  ←日本語だって) 
本当は30分の長い曲なのですが、ここで一部だけ聞けます→★
さまざまなヴォイスと音色が織り交ぜられた異次元の世界

それで、作曲家さんもいらしていたので
「CDにサインしてもらおうかな...」 とブルトンさんにこそっと言ってもじもじしていると
ブルトンさんが私の手を引っ張って Hans TUTSCHUKU さんのところへ...


「あの、アナタの曲にとても感銘を受けて、大好きでした。何というか、他のどの曲とも違う
素材と言うか、、、宇宙というか、、、」 ← 支離滅裂
「どこか違う世界へ行ってしまったような感じになりました」 ← 子供の感想文みたい。。

「ありがとう、それが狙いだったのです」 

薄茶色の瞳でまっすぐに相手の目を見て、あまり表情を変えずに話すハンスさん
ブルトンさんも交えて色々お話して、短いメッセージとサインをしていただき、
後でこの日この曲をハンスさんのご指名でコンソールで演奏した
日本人のヒガキさんに聞いて分かったのですが
このお方、この世界では今一番成功していると言って過言ではないくらい、
現在はハーバード大学の教授 なのですって! もちろん電子音楽の。

凄いヒトにサインしてもらっちゃったー 「アナタの曲好きよ」 だなんてー。。


この催しは3日間朝から深夜まで、最終日は徹夜で翌朝までコンサートがつづくのですが、
私たちは翌日パリまでの長距離が控えていたので、夜は早めに退散、
翌朝早起きして5時半頃コンサート会場へ戻りました。


コンサートは延々と続いていましたが、会場では殆どの人が床に敷かれたマットで
聞きながら深い眠りに、時にイビキが聞こえてくる。。






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ラストはコンソールの演奏家Motusのメンバー達へ拍手
真ん中に帽子を被った日本人のヒガキトモナリさん

ヒガキさんとも毎年一年に一度このクレで会うという感じで
では、また来年~ とお別れしました。



注) ミュージックアクースマティック とは、多様チャンネルにより製作された電子音楽を
コンソール演奏家が発信、さまざまな角度に設置されたスピーカーにより(このコンサート会場では約100個のスピーカー)音響空間を作り上げます。
録音された作品とコンソール演奏家の作り上げる音響空間、両方を作品として鑑賞します。 
具体音楽とも呼ぶ様です。


おつきあいありがとうございました。



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# by pot-eri | 2015-09-03 04:06 | おでかけ | Comments(2)








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ブーケ村の音楽祭の後はローヌ河対岸のドローム県へ。
ブルトンさんと一緒にアマオケでフルートを吹くアントワネットさんの休暇用のお家へ
二人と一匹でお世話になりました。

昨年同様、ここからはお仕事で無いので、どこかはじけてる風なブルトンさん




サービス精神旺盛






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のびのびー





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私ものーんびり






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最後の夜は昨年同様、感謝の気持ちを込めて和食でおもてなし→★ 
こちらで手に入る素材で出来る簡単な和食のメニュー考えるのって難しいです。。

なので前もって「ニッポン風、フュージョンだからね」 と宣言しておきました。


出来上がったお料理はこんな感じ (tomoさんみたいに素晴らしくないのよー (汗))






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前菜、メインと分けずに 「タパス式、これが日本のお食事スタイルですから」 と
全て一度にテーブルへ  全て、と言っても4品しかないの...
お箸を用意しなかったことが悔やまれます
お箸があるだけで一気に雰囲気アップすると思うので来年は忘れずに準備したいと思います。








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茄子の揚げ出し風 (揚げ物苦手なのでフライパンで焼いた)
大根おろしを添えたかったのですが、真夏の南仏のマルシェでは見つからなかったの。。




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鯖のから揚げ (これも正確には揚げていない..)




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春雨サラダ
これは香菜とかたっぷり入っているので、和食ではなくて、アジアです




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ズッキーニの白和え



今回はデザートも和で用意してみました。


日本から持って来ていた白玉粉と黒蜜を鞄に忍ばせて来たので、《白玉黒みつ》


キッチンで私が白玉黒蜜を用意する隣で
アントワネットさんの娘のヴェロニクにバニラアイスを添えるのを手伝ってもらっていると、
「ねぇ、これつけたらどう?」 と ミニチュアの番傘みたいなお飾り
 (どう見てもチャイニーズっぽい)






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ヴェロニクがお飾りつけてたら、ブルトンさんが来て
「これもつけていい?」 と市販のシガレットの焼き菓子
お好きなようにしてくださいー

でも、これ(中身よりお飾り)がもの凄くうけて、
盛り上がってくれて良かった☆

黒蜜は「沖縄のシロップ」と紹介したら(沖縄産のものだったので)
ほほー とみなさんワクワクされていました。


和食はシンプルなのに、だしを取ったり、豆腐を水切りしたり(置いておくだけですが、、)
これだけのお料理でも午後殆どずっと台所にいたら
「ぽてりは4時間もかけてお料理してたー」 とたまげられました。

私は普通の日本人よりスロウなので、、、
今回はこれくらいで簡便してねー






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# by pot-eri | 2015-09-02 06:19 | おでかけ | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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