chai






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一日の作業を終えてレンヌへ戻ったら、毎日チェロの練習をする
このところ週に一度くらいサボってしまうのだけれど... そうすると
後で後悔する。


今日は練習前に何故かとてもチャイが飲みたくなった。
「あれ?今までチャイってどういう風に作っていたっけ?」 といくら考えても思い出せない
小鍋に茶葉、生姜、シナモン、クローブ を入れてくつくつ煮出す
豆乳は一番最後に沸かしすぎないように。

おいしい


今日はアールグレーで作ったけど、
いつもはどうしてたっけ?

いくら考えても思い出せない

危険...




昼間、地上階で作業をしていたら何やら屋根裏で物音がする







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やだ、遊びに来てたのね、バルブイユ






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# by pot-eri | 2015-10-14 05:41 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)







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今日が最後のノワゼット(ヘーゼルナッツ)拾いかなー、と午後工事の作業を中断して秋の庭へ。
枯葉を掻き分けると、まだまだ、沢山
水切りカゴいっぱいになったので、今日はここまで
でもまだまだある。。 嬉しい☆


こんなに沢山、何のために実を落すのかしら?
子孫繁栄にしては、多すぎと思うけれど...?
そうか、こうして他の生き物を喜ばせるためなのね、、 なんて素敵なの
ノワズッチエ(ノワゼットの木) あなたに感謝してます。









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夏に咲き出して 「秋に咲いて欲しかった」 と心配していたコスモス
心配御無用
秋桜とは素晴らしい当て字(?)をつけたものですね
うちの秋桜、少し豪快過ぎな感じもあるけれど、心和みます




サボっていないで作業に戻らなければ。。







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今の宿題はこれ、水平器
3メートル近くあるメタルの定規の上に乗せて
タテタテ、ヨコヨコ、またタテヨコ 時にナナメ と測りながら地面を水平に整えます。

でも地面は土だったり、小石がコロコロしてたり、
どんなにやってもどこかに差がでてくるー

金曜にS氏が来てくださり、「木曜には完璧にしておいてね」 と。
実はS氏の本業は画家さんなのですけれどね、
1mmのラインにもくるいがないような作品を描かれます。

だから、この凸凹の地面も木曜の朝にはS氏の満足ゆくものに仕上げておかなくては。。

うーん...
木曜日までの宿題だから と気持ち的にまだ余裕があります。
(そしていつもぎりぎりになって アセルヒト)








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遺跡発掘現場から、ケルト人の骨がでてきたよ

違う? やっぱり...

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# by pot-eri | 2015-10-13 04:07 | 庭しごと | Comments(8)







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カレンデュラ、日本語ではキンセンカ、マリーゴールド
フランスではsouci スシ ゛悩み、気がかり゛ と同じ単語だけれど、深いつながりはないみたい。

消炎.抗菌効果に優れているカレンデュラは、スキンケアプロダクトにも多く使われています。



黄色と、オレンジの花からは見るからに生命力の強さを感じ
中でもオレンジの花が浸出油に使う場合、より成分が濃いいそう
私のは黄色も混ざっているいけれど。。



植物油に浸けて、2~3週間太陽の光りにあてます。
その間にすることは、毎日、ビンを振ることくらい。








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そろそろ良い頃かな?








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キッチンペーパーで濾したものを遮光瓶に入れて保存します。


傷ついた肌にそのままつけたり、
ミツロウと混ぜ合わせて軟膏を作ります。

オイルだと3ヶ月、軟膏にすると6ヶ月もつようなので
これはやはり軟膏を作らなければ
カレンデュラの軟膏は、紀元前5000年頃の処方が残っているそうです。

おばあちゃんのレシピなんて次元ではないのね。

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# by pot-eri | 2015-10-11 20:29 | 植物.ハーブ | Comments(10)







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「このプロジェクトでのキミの役割はオーケストラの指揮者のようなものだからね」


とブルトンさんは言います。








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これらが指揮棒?






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アベイユさんのご主人S氏のおかげで、以前とは雲泥の差で工事が進むようになりました
配水管もS氏が新しいものに取り替えてくれました。









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もう随分前に終わっていたはずの奥の壁の湿気対策が、解決していなくて
2度目のやり直しに山さんチームの職人さんがやっと来てくれました。
↑奥の角に人がいるの分かりますか? (地面に寝転がってる)
厚さ50cm以上の石壁に穴を開ける作業、今回は以前開けた穴の位置より更に下
地下1m80cmくらいのところまで掘り起こしての辛そうな作業
見ていて申し訳なくなってきてしまいます。
でも... 解決していただかなくては ね。







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配管後の小石を敷き詰める作業にあたっては
業者さんの配達の日に裏小路を通行止めにしなくてはいけないので
(7.5トン(←9トンから少し減った!)の小石が道を塞いでしまうから)
役所へ申請に行き、
日程が決まったと思ったら、こちらの作業が思う様にはかどらず
再び業者さんへ連絡して日程変更、役所へも変更手続きに。。

幸いブルターニュの人は皆温厚でやさしいので凹まずにここまでやってこれています。






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床の作業の見通しがついてきたので、次は階段の修復、






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もう一つの扉も 可愛くなるように


マエストロは職人さんそれぞれの長所を引き出し、一つにまとめ、
大作を築き上げるのだそうです

そしてマエストロはツルハシを振りかざし、配管用の穴掘りもするのでした。。

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# by pot-eri | 2015-10-07 01:53 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(19)








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なかしましほさんのブラウニーのレシピ
米粉に代えて焼いてみました。
型は角型のものが無かったので、ここを参考に→★
オーブンシートで小さな箱が簡単に作れます。


チョコレートはカカオ70% 
ビターで口の中でほろほろ、濃厚なのに軽いブラウニー
庭のヘーゼルナッツ入り☆

一人で全部食べてしまったら危険なので
未来の家のご近所さんのブロカントのムッシューに
試食してもらうように持っていきました。

「グルテンフリー」 と言ったら
「けっ」 だって

まだ食べた後の感想は聞いていないのだけれど。。

これからは色んなヒトの意見を聞いて深めてゆきたいです。

グルテンは色んなものに入っているから完全フリーではないけれど
小麦粉はほぼずっと口にしていないです
体調すこぶる良いの
このことも、今度ゆっくり書きたいです。






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昨日のムッシューとお婆さんのことをを思いながらいただく朝食。







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ぐちゃぐちゃの工事現場にも花
庭のダリアはまだまだ眩しく咲いています。

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# by pot-eri | 2015-09-29 07:19 | | Comments(2)







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日曜はレンヌのヴィッドグルニエ=フリマへ

空がそろそろ明るくなりそうな時間を目指して(7時半くらい)行きます。
かなり大きな市でした。

カフェオレボールとシードルを飲む持ち手のついたカップ、吸い込まれるように手にすると
60代くらいのムッシューが
「これらはねとても古いもの、僕のお婆ちゃんの持ち物でね...
ずっととっておいたのだけれど、もう手放す事にしたの。
他にももっとステキなものが色々あったのだけどね、これが、最後の品。。」

 と奥さんの横でしんみりしてしまって
97歳で他界されたお婆さんのお話、一緒に過ごした思い出...

「大好きだったのよねー お婆ちゃんが」 とマダム

「あの... それならやはりこれは手放さない方がよろしいのでは?」 と私。

「いや、もういいんだ もう十分傍においてきたから 貴女、古いものが好きなようだから嬉しいよ。
そしたらこれも一緒に持って行ってこれで、本当に最後。。」


と、小さなデミタスカップをひとつ差し出されました (私コーヒー飲まないのですけれど、、とは言えず。。)


家へ帰って、ひととおりよーく洗って、
ほっと一息

新入りのシードルカップでハーブティをいただいてみると
手にした感じ、お茶をたっぷり飲む私にはとても具合が良く

装飾と呼ぶにはシンプルすぎる淡い緑の縞模様
一見、どうってこと無いようなこの古ぼけたカップが、
何故長く愛用されてきたのかがわかる様な気がします

そしてこれから日々活躍してもらおう。


ヤドカリ中のレンヌのお義母さんの家にも、こうしてじわじわ私物が増えてきています。。









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工事現場の作業着に、と思って買ったデニムのセーラー服(?)
洗濯して袖を通してみると、
可愛くて作業着にはもったいない!
...かと言って セーラー服着てお出掛けするのも ねぇ...
そういえばセーラー服着たフランス女性ってあまり見かけないかも







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落ち着いた水色、毛織りの手触りも気持ち良い大判の布は
アトリエが完成したら、寒い季節のひざ掛けにいいなー と値段を尋ねてみると
「3ユーロ」 
「2ユーロにしてくれますか?」 と聞いてみたけどだめでした(ケチ!←私が。)

まあいいや、と3ユーロでお持ち帰りすることに。

手洗いして、陰干しした大判の布の隅にチョコンとついている銀の珠をよーく見てみると
SR とあり

えー、そにありきえる
あまり今まで自分とは縁の無いデザイナーさんでしたが
ひざ掛けにはもったいないかなー
ストールにするべきか、と考え直しています。

うふふ、冬が楽しみになってきた☆中秋の名月










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# by pot-eri | 2015-09-28 08:40 | もの | Comments(4)







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九月最後の秋晴れの土曜日


ぽてりさぁぁ----ん

庭仕事に精を出しているの?










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いいえ、ここは未来のアトリエ...  えっ 何か?








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セメント床壊しと、壊したセメントの撤去が何とか終わって

地面をならしているところです。
高さを一律に整える様に ↑こうして目安になる木材を打ちつけてあります。
現状の床は家の奥と手前、右,左、と激しく高さに差があるので、なるべく平らになるように。
高い部分の床を掘り起こしたら、砂利と土を一輪車で低い部分へ運ぶの

これが終わったら
次は9トンほどの小石を配達してもらって敷きつめるみたい

誰が?

はい、S師匠とアシスタントのぽてりでがんばりまーす


そうそう、今週は地上階を空にしなくてはならず、
1600枚ほどあった素焼きタイルを屋根裏部屋(3階)へ移動
ボロボロの螺旋階段をえっちらほっちら何往復したのでしょう。。
丸二日かけて一人で全て運びました。
(ちなみに私が一度に持てるタイルの数は10枚~がんばって12枚、、、)

その後は、太ももとふくらはぎが激しく筋肉痛~ 手首も痛かったー
hellebowwさんにいただいた、セントジョンズワートオイルが大活躍でした
アリガトウ☆hellebowwさん
そのことはまた別の機会にゆっくり書きますね。

そろそろ鋼のような肉体美に(??)なりそうなぽてりですー

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# by pot-eri | 2015-09-26 04:50 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(0)









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モンパルナス駅近くにあるブルーデルミュージアムはいつでも入場無料 (企画展は有料)


「明日はブルーデルのミュゼに行こうと思うの」 と言うと

「うーん そうね、アチャーという感じかも...アトリエは良いけどね。」 と美に精通する友人に言われ



行ってみたら、その 「アチャー」 が良く分かった。


そしてアトリエは本当に素敵で、
好きな作品も沢山ありました

見ごたえたっぷりで、心静まる時を過ごせて


又 来ようっと。




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アチャーはカメラに収めなかったので、ぜひ足を運んでみてね。



*musee Bourdelle 18, rue Antoine Bourdelle 75015 Paris







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最近はまっているゴージ、クコの実

ひょっとして、私ってただの健康オタクのおばさん?


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# by pot-eri | 2015-09-21 17:03 | アート | Comments(2)








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米粉で作るケークサレ このところのマイブームです
(ケークサレとは甘くない塩味のケーキ ← 一応うちの八十代の両親もブログ見てくれているので)




色々、



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いろいろ研究中

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夕べ焼いた玉ねぎのケークサレ(一番上の写真が)
まわりはサクサク、中はしっとり小麦粉よりも軽い仕上がりで一番
私の探し求めているものに近かったです。

これはアベイユさんに教えてもらったケークサレのレシピから

小麦粉を米粉に
ミルクを豆乳に

アレンジしたもの。

もう少し試して一番美味しいレシピができたら紹介しますね。






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甘いのも焼いてます

巴里でお友達の家に遊びに行く時に焼いてみた
米粉のレモンケーキ

焼きあがったケーキにレモンシロップをたっぷりかけます。

試作中レシピだったので
この次はもっと美味しいの持って行くねー。





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庭のヘーゼルナッツは毎日少しずつ収穫
ここにはリスが来ないみたいなので、ありがたく全ていただけるの

今年こそはヘーゼルナッツを使った焼き菓子も試してみようー

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# by pot-eri | 2015-09-13 19:57 | | Comments(2)








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ぽてりさーん

どこのビーチにいるのー?







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ぽてりさんったら

ビーチで靴なんて履いてちゃ だめだめ


えっ...?










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はい、ヴァカンスはすっかり終わり、日常が再開しています。

売主がぞんざいに施してあったセメントの床、自分達で壊しています。
アベイユさんのだんな様S氏 壊すヒト
ぽてり    壊したセメントの塊をどけるヒト
二人三脚で、餅つきのように耳栓必須の作業です。(ドドドドド... ともの凄い音なので)








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週の中は一人黙々と、山積みにされた素焼きタイルの移動
(この次はこの下を壊すので。)

あちらから、こちらへ
気が遠くなりそうー






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少しずつ、少しずつ...

2日半かかりました。

えいえいおー!

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# by pot-eri | 2015-09-12 22:21 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(0)








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夏の終わりの今日この頃
カレーが食べたーい
それも本格インドカレー  と思ってレシピを探してみたら
すごいの見つけちゃった!

シーッ と書いてあるので、ここでも一応 しーっ →★



ページが消えてしまう前に、全て手書きで写し(笑)
足りない香辛料を調達して
野菜カレーを作ってみました。

これ、凄すぎ、、、

油の量に驚き、
ニンニクと生姜の量に驚き、
レッドチリパウダー(私はカイエンペッパーを使いました)なんて、「えっ、間違いでは?」とたじろぎ ...
でも、こうすると本格キュリー(←フランス語のカレーの発音)ペーストが出来るのね
さすがにニンニクと生姜、レッドチリパウダーの量は少し減らしました

あっ、野菜も夏野菜でアレンジしました。

食べてるとね、心臓と血管がトクトクしてくるの

夏の終わりで元気が無い方へ、
これは元気百倍~!

これ毎日食べていたら、私もインド人になれるかもー
お家の中もカレーの匂いでいっぱいー



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# by pot-eri | 2015-09-07 01:53 | | Comments(2)








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種を採ったり、
乾かしたり...





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コリアンダーシードはこのくらいあれば一年は越せそう。


剪定したハーブも捨てずにドライに (ちょっとB級品っぽいけれど)
ラベンダーは本当は花の咲いているうちに刈りとって、早めに剪定した方が良い様ですが、
ミツバチがやって来るのを見ていると、もう少しこのまま... 剪定の時期を先延ばしにしてしまいます
うちはラベンダー農家さんではないので、この位、地球に貢献出来たら良いかな。。(?)


カランデュラとマリーゴールドとスーシ(souci 仏語)が同じ植物だって、最近知ったの。
お義母さんの家の窓辺で沢山咲いてたスーシの種を採ってあったので
この春庭にばら撒いてみたら、キラキラ黄色とオレンジの花が元気良く咲いてくれています。

元気なお花を使う分だけ摘んで、カランデュラオイルを作ってみようと思います。


ハーブを触っている時ってヒーリング効果の渦の中に居るみたい

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# by pot-eri | 2015-09-06 19:13 | 植物.ハーブ | Comments(0)

tanden









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そうかぁ、
なんとなくつかめてきた様な気がする

大切なのは、

ここに集中するの


ここ?


そう、おへその下辺り


タンデン


もう少し試してみる。

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# by pot-eri | 2015-09-05 16:54 | 空.つぶやき | Comments(3)








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二週間留守にして戻ってみると、
私の小さな裏庭はものすごいことになっていました。

雑草の海で花壇との境界線は消え、
ダリアは風で倒されながらも真っ赤な花をつけ
薔薇は蛇のごとくゆきどころを探してつるを伸ばし、
秋に可憐に咲いて欲しかったコスモスは、私の肩まで裕に背丈をのばしボウボウ
コスモスで覆われた道なき道...
白とピンクの花は美しく、蜂や蝶も沢山来てくれて嬉しいけれど、
来年は種まきの仕方、考え直したいと思います。




そして...







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お化け? と思ったうちのバジル

うーん、もう少し小ぶりで愛らしくあって欲しかったのですけれど。。







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第一回目の収穫


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バジルペースト☆


私はいつも松の実の代わりにカシューナッツで作ります
経済的なの。

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# by pot-eri | 2015-09-04 19:16 | 植物.ハーブ | Comments(2)







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居心地の良いアントワネットさんのお家を後に向かった先は
同じドローム県のひと山越えたCrest クレという町。

ブルトンさんに付き添い
おたく系ミュージックエレクトロアクースマティックの3日間のコンサートを聴くため
目指すの昨年と同じキャンプ場

ヴァカンスも終盤を迎え、ココちゃんも大分野生化してきています






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ひとりでどんどん遠いところまで行ってしまうー 気をつけてねー






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美人な白茄子さん。

キャンプ場は農場が隣接されているので、買いだめする必要もなく
毎日必要な分だけ新鮮な野菜が買えて便利です


毎回お料理に時間かけなくて良いように
がーんとラタトゥイユを作っておくことにしました。






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opinelのナイフは大活躍~!





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hellebowwさんからのプレゼント、タイムのお花だけを摘んでドライにしたもの
お花だけなんて贅沢~ とても良いかほり
お料理に使ってしまうのはもったいない様だけれど、この日だけ特別♪

残りは寒い季節に、魔法の水薬に使うように大切にとっておきたいと思います。







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ヴァカンス中、どこへ移動してもほぼ毎食前菜に食べたメロン
美味しいから飽きないー





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ここからは、ちょっとオタク系の話なので、
興味の無い方はパスしてくださいね (私も以前は全く理解できなかった世界)


電子音楽、ミュージックアクースマティックのコンサートの写真は一枚も無いのですが
私も大分この世界に慣れてきたもので、耳をそばだてて興味深く聞けるようになってきただけでなく、

なんと、今回はCDを買ってしまいました!
自分でこの世界のCDを買う日が来るとは、、、びっくり☆

とても素晴らしい曲だったので。
Hans TUTSCHUKU というドイツ人の作曲家さんの曲
タイトルは issho ni  (...一緒に  ←日本語だって) 
本当は30分の長い曲なのですが、ここで一部だけ聞けます→★
さまざまなヴォイスと音色が織り交ぜられた異次元の世界

それで、作曲家さんもいらしていたので
「CDにサインしてもらおうかな...」 とブルトンさんにこそっと言ってもじもじしていると
ブルトンさんが私の手を引っ張って Hans TUTSCHUKU さんのところへ...


「あの、アナタの曲にとても感銘を受けて、大好きでした。何というか、他のどの曲とも違う
素材と言うか、、、宇宙というか、、、」 ← 支離滅裂
「どこか違う世界へ行ってしまったような感じになりました」 ← 子供の感想文みたい。。

「ありがとう、それが狙いだったのです」 

薄茶色の瞳でまっすぐに相手の目を見て、あまり表情を変えずに話すハンスさん
ブルトンさんも交えて色々お話して、短いメッセージとサインをしていただき、
後でこの日この曲をハンスさんのご指名でコンソールで演奏した
日本人のヒガキさんに聞いて分かったのですが
このお方、この世界では今一番成功していると言って過言ではないくらい、
現在はハーバード大学の教授 なのですって! もちろん電子音楽の。

凄いヒトにサインしてもらっちゃったー 「アナタの曲好きよ」 だなんてー。。


この催しは3日間朝から深夜まで、最終日は徹夜で翌朝までコンサートがつづくのですが、
私たちは翌日パリまでの長距離が控えていたので、夜は早めに退散、
翌朝早起きして5時半頃コンサート会場へ戻りました。


コンサートは延々と続いていましたが、会場では殆どの人が床に敷かれたマットで
聞きながら深い眠りに、時にイビキが聞こえてくる。。






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ラストはコンソールの演奏家Motusのメンバー達へ拍手
真ん中に帽子を被った日本人のヒガキトモナリさん

ヒガキさんとも毎年一年に一度このクレで会うという感じで
では、また来年~ とお別れしました。



注) ミュージックアクースマティック とは、多様チャンネルにより製作された電子音楽を
コンソール演奏家が発信、さまざまな角度に設置されたスピーカーにより(このコンサート会場では約100個のスピーカー)音響空間を作り上げます。
録音された作品とコンソール演奏家の作り上げる音響空間、両方を作品として鑑賞します。 
具体音楽とも呼ぶ様です。


おつきあいありがとうございました。



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# by pot-eri | 2015-09-03 04:06 | おでかけ | Comments(2)








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ブーケ村の音楽祭の後はローヌ河対岸のドローム県へ。
ブルトンさんと一緒にアマオケでフルートを吹くアントワネットさんの休暇用のお家へ
二人と一匹でお世話になりました。

昨年同様、ここからはお仕事で無いので、どこかはじけてる風なブルトンさん




サービス精神旺盛






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のびのびー





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私ものーんびり






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最後の夜は昨年同様、感謝の気持ちを込めて和食でおもてなし→★ 
こちらで手に入る素材で出来る簡単な和食のメニュー考えるのって難しいです。。

なので前もって「ニッポン風、フュージョンだからね」 と宣言しておきました。


出来上がったお料理はこんな感じ (tomoさんみたいに素晴らしくないのよー (汗))






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前菜、メインと分けずに 「タパス式、これが日本のお食事スタイルですから」 と
全て一度にテーブルへ  全て、と言っても4品しかないの...
お箸を用意しなかったことが悔やまれます
お箸があるだけで一気に雰囲気アップすると思うので来年は忘れずに準備したいと思います。








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茄子の揚げ出し風 (揚げ物苦手なのでフライパンで焼いた)
大根おろしを添えたかったのですが、真夏の南仏のマルシェでは見つからなかったの。。




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鯖のから揚げ (これも正確には揚げていない..)




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春雨サラダ
これは香菜とかたっぷり入っているので、和食ではなくて、アジアです




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ズッキーニの白和え



今回はデザートも和で用意してみました。


日本から持って来ていた白玉粉と黒蜜を鞄に忍ばせて来たので、《白玉黒みつ》


キッチンで私が白玉黒蜜を用意する隣で
アントワネットさんの娘のヴェロニクにバニラアイスを添えるのを手伝ってもらっていると、
「ねぇ、これつけたらどう?」 と ミニチュアの番傘みたいなお飾り
 (どう見てもチャイニーズっぽい)






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ヴェロニクがお飾りつけてたら、ブルトンさんが来て
「これもつけていい?」 と市販のシガレットの焼き菓子
お好きなようにしてくださいー

でも、これ(中身よりお飾り)がもの凄くうけて、
盛り上がってくれて良かった☆

黒蜜は「沖縄のシロップ」と紹介したら(沖縄産のものだったので)
ほほー とみなさんワクワクされていました。


和食はシンプルなのに、だしを取ったり、豆腐を水切りしたり(置いておくだけですが、、)
これだけのお料理でも午後殆どずっと台所にいたら
「ぽてりは4時間もかけてお料理してたー」 とたまげられました。

私は普通の日本人よりスロウなので、、、
今回はこれくらいで簡便してねー






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# by pot-eri | 2015-09-02 06:19 | おでかけ | Comments(2)








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3日間のブーケ村の音楽祭の初日に穴をあけたブルトンさん(信じられないー)
二日目から名誉挽回なるものか...?






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二日目の夜のコンサートは開演前に各自持ち寄りでのピクニックが恒例になっています。
あいにく今年はこの二日目のみ雨、
屋外コンサートは急きょチャペル内へと移動
雨ならピクニックも中止? と思うのは日本人の私だけ?みたい...







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この時は止んでいたけれど、傘差しながらワイン飲んで、チーズ食べて
「ほれ、これ食べてみる?」 「こちらもどーぞ」
という盛り上がり方でした。







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エプロンの男子は給仕係でもソムリエでもなく
今宵のヴァイオリニストのニコラ
オーガナイズ役で終始駆け回ってくれていた元パリジェンヌで今はブーケ村住民のシルビー オシャレ☆



ワインで適度に心地良くなったところでコンサートのはじまりー♪





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ヴァイオリンを手にすると急に凛々しくなるニコラ
彼はモナコ管弦楽団専属のソリストで、
この音楽祭の発起人、ディレクションアーティスティックも彼が勤めます。
日本語のボキャブラリーも豊富で
私を見ると、「オメデトー」 「オチャシマショウ」 etc... お茶目ニコラ☆






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オーボエ奏者のフロランさん
何と奥様は日本人で 「ブーケ村で日本人に出会うなんてー」とお互いにびっくりしました。
清らかで美しい音色を奏でるフロランさんはこの秋から
拠点を京都からフランスへ移して音楽活動を続けられるそうです。
日本語ペラペラ...






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ニコラのお兄ちゃんトマ
可愛いコックさんの様ですが
ジュネーブ高等音楽院のピアノ教師であります







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何故みんな帽子かぶったりエプロンしてるの? かと言いますと
この日のプログラムは、ピアニスト、トマ作曲のものからプーランク等の作品に
美食をテーマに綴った語りと歌で構成されていたのです。

楽しいコンサートでした。




今年弟3回めになるこの小さな村の小さな音楽祭
最後の夜はシネ.コンサート


スクリーンの設置大変だったみたいー(私も少しお手伝いしました)







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1918年のフランス無声映画 《vendemiaire》 監督:Louis Feuillade
にトマが曲をつけたもの。
ベルギー、パリ、に続き、この度ブーケ村で再上演されました。
小高い丘の上にあるブーケ村の夜は夏でも冷え込み
この屋外コンサートも私は途中から寝袋に包まって鑑賞、
上映時間およそ2時間半、舞台上のミュージシャンのみなさんお疲れさまでした。


来年、第4回目の音楽祭も楽しみにしています。



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# by pot-eri | 2015-08-30 20:41 | おでかけ | Comments(4)








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今年も二人と一匹で南仏へ、
三部構成のヴァカンス、コースは昨年と全く一緒 →★

第一部 : ガール県の小さな村、ブーケ村での音楽祭(ブルトンさんはお仕事)
第二部 : ドローム県南のアントワネットさんのヴァカンス用のお家へご招待
第三部 : ドローム県北のミュージックエレクトロアクースマティックの小フェスティバル


一つだけ昨夏と違って、私をわくわくさせてくれていたことがあります。


それはね、ブログのお友達hellebowwさんとご対面するお約束をしていました。
hellebowwさんは丁度一年前から南仏で暮らされていて、
私たちの行く音楽祭、ブーケ村の近くである事が昨夏ヴァカンスから帰ってきてからわかり
「もし来年も行く様だったら是非会いましょうねー」 とやりとりしていました。

それが実現! ドキドキ...


と言っても、残念な事にhellebowwさんはご主人の転勤で引越しがせまっており、
多分私達の到着に合わせて、引越し期日を考えて下さっていたのではないかと思うのですが
私たちが当初到着予定にしていた翌々日が、hellebowwさん達のお引越しの日でした。
そんな忙しい時なのにー





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出発直前になってハプニングが続き、
私達のブーケ村到着は、コンサート初夜には間に合わなくなってしまいました。
お引越しの前夜、南仏での最後の大切な夜に私に会いにブーケ村までhellebowwさんが
ご主人と来てくれたのに、会うことは出来ず。。
翌日=お引越し当日の朝、hellebowwさん達のお家に会いに行くことに。。
南仏からアルザス地方へ、長距離が控えているし最後の最後にやることは色々あると思われる時に

朝7時半頃、hellebowwさん達の暮らす村へ着き、少し道に迷っていると
迎えに来てくれたhellebowwさんは、
想像していた通り、ナチュラルな香り漂う魅力的なお方でした
キラキラした目がとても印象的で、ご主人もとても穏やかな英国紳士さま
でも私、英語出来なくて、、、(汗) ブルトンさんが必死に話してくれていました

引越し当日の朝に朝食まで用意してくださって
私達のために、ファーブルトンを焼いてくれたhellebowwさん
美味しかったー ありがとう☆


初対面なのに、お互いに知っていることがあったり、好きなものが近かったり、
通じているところがあって、こんな風につながることが出来るのはブログ、インターネットの良いところ
としみじみ思いました。
もっともっと日本語でゆっくりお話したかったです。



あまり長居はせずにお別れ(さっき「初めまして」と言ったばかりなのに...)

hellebowwさんが 「本当は一緒に無花果採りに行ったりしたかったの。。」 
と教えてくれた近くの可愛い村へ行くことにしました。






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vezenobres ヴェズノブルという無花果で有名な村
本当に散歩していると、あちらこちらにたわわに実をつけた無花果の木がっ!
9月には無花果祭があるみたい。






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朝早かったので、太陽もまだ上まで昇らず、人も少なくて気持ちよかった






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ついつい、こういうところへ目が行ってしまうぽてりさん、職業病??







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hellebowwさんお会いできてとっても嬉しかったです
この次はもっとゆっくりお話して、一緒にヨガもしたいなー
シアワセに、元気でね☆



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# by pot-eri | 2015-08-29 23:59 | おでかけ | Comments(0)

桃の木 le pechier









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二週間留守にして戻ってみると、
レンヌのお義母さんのお庭の桃の木は紅く色づいた実をどさどさつけていました。

この桃の木はずーっと病気がちで、昨年などは実をつけるどころか
葉という葉がボコボコ、クチュクチュしてしまい、伝染しないように
それらを気長にむしり取ってみていましたが、内心
「これはもうだめだな」 と思っていたのです。

それがどうした事か、今春は花をいっぱい咲かせて、つづいて実も沢山。



施設暮しのお義母さんは4~5年前にアルツハイマーと診断され
このところは殆どお話をしなくなってしまっています。
お話は殆どしませんが、ブルトンさんと私が会いに行くと
それはそれは嬉しそうにしてくれ、二人の手をぎゅうーっと握ってくれます
痛いくらい、握ったまま
だから私たちもしっかりと握り続けて、お話します。
男の人は話題を次から次へと見つけるのには慣れていないのか
話題が途切れるのも気にならないのか
空気がシーンとなりそうになるので、私はそれを避ける様に頭をぐるぐる..話題を探してしまいます
あまり難しい内容でなく、わかりやすくて楽しい明るい話題、
お義母さんが答えられそうなこと、母国語でないのですからこれを続けるのも
なかなか難しいのですが。。

先日、シーンとなりそうになった時は、桃の木の話をしました。
その日は最初からどこか遠くへ行ってしまっている風なお義母さんでしたが、
お義母さんの家のこと、台所から続く小さな庭、桃の木の話をしたら
こちらへ戻って来てくれた感じで
「桃の木覚えていますか?」と尋ねると
「ウィ」 と嬉しそうに声にしてくれました。

車椅子で、家に来る事も難しくなってしまい
こんなに立派な今夏の桃の木を見てもらえないのがとても残念です。

コレステロール値を注意しなくてはいけないお義母さん
元看護婦さんのブルトンさんのお姉さんは差し入れなどにもチェックが厳しいのですが
一番甘い香りの桃をお義母さんのところへ届けようか、
一つくらいなら大丈夫 とブルトンさんと私はこっそり話しています。

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# by pot-eri | 2015-08-28 07:29 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)

ただいま!  Je suis la!








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二人と一匹は昨夜南仏からパリへ戻って来ました。

今夜ブルターニュへ向かうらしいけれど、何時出発なのかな?

いつものことながら、出発時刻はブルトンさんの仕事次第

今夜は運転手を任せられるぽてりさん、

これから仮眠しまーす(今 夕刻7時半です)


ブルターニュへ戻ったら、夏休みの思い出、ぼちぼち更新しますね。
覗いてくれてどうもありがとう☆

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# by pot-eri | 2015-08-25 02:29 | 巴里.日々 | Comments(4)








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八月、





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しばし日々の暮らしから離れ





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リフレッシュして来ようー!




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八月下旬には戻ります。





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昨日パリでブルトンさんと合流、ほぼグルテンフリーの夕ごはん
(お蕎麦は二八蕎麦、二割の小麦入りだけど.. うまーい☆)

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# by pot-eri | 2015-08-11 02:10 | ごあいさつ | Comments(2)








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地上階アトリエの床をどうするか
ここ数ヶ月ずっと考え、調べていました。

陶芸のアトリエでどうせ汚れてしまうので、コンクリートの素の感じで良いかなとずっと思っていたのですが
一度古い素焼きタイルを見てしまってからは→☆
もう気持ちは堅くなっていました。

素焼きタイル、それも古いもの。。

古い素材を扱う業者さんもあるのですが、お値段もそれなりで、予算オーバー、
タイル職人による昔ながらの手法で作られた新しいものなども調べてみましたが
手作りですからね、ごもっともなお値段なのかもしれません... お高い~  
あげくのはてにはポルトガルの業者さんにまで問い合わせてみたり、
(ポルトガルの素焼きタイルの価格はフランスの約半分でした)
遠距離の送料を入れても安い!

そんな折、ルボンコワンというフランスの個人売買のアンノンスのサイトで見つけたっ!
スタイルも大きさも、そして必要としている面積をやや上回るという理想的な量、良心的な価格
しかもブルターニュのお隣の県なので車で探しに行ける範囲内!

早速電話を入れてみますと、
「予約済みで今週見に来る人がいます。まぁ、万が一という事もあるので
来週初めにでも一応電話してみてください」 とのこと、、、

シュン... 
となりながらも、心を入れ替えまた探してみてもなかなか思う様な品は出てきません。。
素焼きタイルではなく、天然素材の石なども考えはじめ...
そしてこの月曜の朝、だめもとでルボンコワンの売主に電話を入れてみました。

「先日の素焼きタイルの件、ほんの少しの希望とチャンスにかけて電話してみたのですけれど、、、」
「あの素焼きタイルね、結局見に来なかったんですよ誰も。。」
「えっ?ということは私に優先権があるということですねっ!」

わーぉ 神様!
こういうことってあるのですね、人生希望は捨ててはいけません。


古いもの、それも大きなお買い物になるので、実物を見てチェックしなければ
アンノンスの写真だけで決めるにはリスクが大きすぎます。


それで一日も早く、実物を見に行って取り押さえなければ、と
S氏に無理を言い、車を出してもらい片道一時間半かけて、今日見に行ってきました。



マイエンヌという美しい河の流れる
なーんにも無い田舎で...









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実際目にした素焼きタイルは、古い家の屋根裏にあったものなので
傷みが少なく、状態はなかなか良いです、
これはあの家のために用意されたもの、という感じ
しかも値段も色々おまけしてくれました。
嬉しいー☆

素焼きタイルが1600枚、重さにして1200kg お買い上げー
と言っても今日はその一部をS氏の車で持ち帰り、
残りはヴァカンス明けにブルトンさんと二人で取りに行くことになっています。

残り、約900kg...    えいえいおー!



そして素焼きタイル貼り以前にやらなければいけないこと、
今あるセメントの床を壊す作業

ヴァカンス明けに待ち受けています







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八月のソンブルイユ
春の花とは違い、どこか悟りの境地のような佇まい
とても好きよ☆



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# by pot-eri | 2015-08-07 04:24 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(8)

ゼログル zero gluten










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今週はグルテンゼロウィーク☆ 






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朝食にはパンの代わりに前の晩にグルテンフリーのパンケーキを焼いておいたり








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ジャガイモにはグルテンは含まれてないんだって ふーん。

ニョッキはおじゃがに五分つき米粉とコーンスターチ、卵、オリーヴオイル
そして、ホーリーバジルとレモンの皮のすりおろしも一緒に練りこんでみました。

普通のバジルを使いたかったのですが、
今のところホーリーバジルの方がすくすくと成長が早く、
使い時の葉が沢山あったため、エキゾチックなニョッキになりました。



日中の作業の合間にもグルテンフリーのおやつ
レモンケーキもなかなか美味しく焼けた のですが、写真ありません
また焼きまーす!




完璧なグルテンフリーは全く目指していませんが、
試しに一週間、デトックスのようにカラダからグルテンを抜いてみようかな、と。
本を見て新しいレシピを開発するのも楽しいですが
何よりも、お米と野菜
和食をいただくのが一番自然体で良い様に思います。


グルテンフリーで気をつけなくてはいけないのは
小麦粉に代わるものとして
ジャガイモやトウモロコシを摂りすぎて血糖値が上がってしまうそう

ものごと、ほどほどに ですね。

塩分の摂りすぎに気をつけるような感覚で
グルテンとも向き合ったら良いのかな? と思ったり etc etc...




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# by pot-eri | 2015-08-06 06:44 | | Comments(0)







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この夏は、お友達のアベイユファミリーさんの菜園で大豊作らしく
ズッキーニ、キュウリ、ジャガイモ、ビーツ、新鮮ビオな野菜を毎週どっさりいただいて、
家計助かってますー ありがとう~


それで今日は、いただいたズッキーニでパンケーキ
グルテンフリーのレシピで作ってみました。
すりおろしたズッキーニ、リコッタチーズ、卵、コーンスターチを混ぜて焼いてみると
固まらず、もんじゃ焼きみたいに。。

改めてレシピを読み返してみたところ、
リコッタチーズは削ったもの、とあり、私は何も疑問を持たずクリーミーなものを使ったので
とろとろなはずです、、、
急きょ、オートミールを足してグルテンフリーではないパンケーキとなりました(笑)

けれど、小麦粉を使っていないせいか、ふわふわ、
クミン、コリアンダーパウダー、カイエンペッパー...スパイスも効かせたパンケーキです。

本当はガラムマサラを使い、ミントの葉を入れるとあるのです
↑ おーーい ぽてりーー
次は忠実に作ってみたいです。


グルテンフリーという言葉がフランスでもよく目につくようになってきています。


たまたま今日手にしたグルテンフリーのレシピ本にそそられたので、
いまひとつ正体が分からずにいたグルテンフリーについて探ってみることにしました










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もうお気づきのことかと思いますが、私はお肉を食べず、
ある時フランスの図書館で出会ったマクロビオティックの本をきっかけに
乳製品、卵もとらない、お魚を少々いただく穀物菜食という食生活を続けていましたが
3~4年前からは、卵、乳製品も適度に食べています。

今日私の買ったグルテンフリーのレシピ本が特別なのかもしれませんが、
バター、クリームの使用度が多く、
(ふつう買う前にじっくり読むっ!)
えーっ、これは、、、 
アイデアは素敵なのですが、そのままでは使えなさそうなものが多いです。

本当に、小麦アレルギー、セリアック病の方にとってはグルテンを断つということが
大切なのだと思いますが、
米国でブームになったらしいグルテンフリーダイエットを誰もが取り入れるということには
疑問が残ります。

グルテンの危険性というのも
どの程度まで避けるべきなのでしょうね?



私はパン焼きも続けたいし、完全グルテンフリーになることはきっと無い、
ただ粉もの(小麦粉)を控える、というのはマクロビでも大切なことのひとつなので
時々、カラダを休めるのに、お米の粉、蕎麦粉などで代用して
レシピを楽しむ くらいが良いかなー と思っています。









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アベイユさんご夫婦、本当に仲良しでお揃いで持っていたOPINELのナイフ
真似っこしちゃった☆
私はムラサキにしたよー







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フーン、グルテンモ、ナイフモ、キョウミナイニャ~    ココ

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# by pot-eri | 2015-08-02 07:06 | | Comments(8)








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フランス革命の夜の花火の日も凄い人でしたが、
昨日は平日であるのにもかかわらず、おそらく未来の家、アトリエのある田舎町では
一年を通して一番人出の多い一日、
毎年夏の一大イベント、フリマがありました。
前の日の夕方から、既にテーブルやテントを設置する人、キャンピングカーで
寝泊りしてる人、陣取りが始まっていてびっくりです。

裏小路の角のブロカントのムッシューも前日からソワソワ気味で
「キミも出店しなくちゃ! 予約は不要なんだよ」
「うーん、私はお買い物する方で参加します」 
「何が売れるかわからないんだから、もーっ何か無いの? そうだこの山ほどある瓦礫袋!」

... 売れるものなら中身入りでお譲りしたいものです、タダでいいから!持って行ってー!!



と言うわけで
今年も私はお買い物するヒト、
ブロカントのムッシューは「懐中電灯持って、朝4時からだよ!」 と相変わらず興奮気味、
前夜から泊り込みにしようかな? とも考えましたが
当日レンヌからの始発電車で出陣することに、
6時半の電車に乗ると7時に田舎町に着きます。

昨年同様アベイユさんファミリーも遊びに来てくれました。
ランチは池のほとりでピクニックしたり、楽しい一日☆



このところ私が惹きつけられるもの、

道端にしゃがんで箱の中をごそごそしていると
「そこは電機の部品や工具しかないわよー」 と忠告を受けたりします
ええ、ええ、承知しております、そこが今の私のツボなのですよ、、、



そんな感じで戦利品は








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オヤジ系?
(左上から時計回りに、ランプシェードを吊るす天井部の支え(に使えそうな部品)、
ランプシェードの金具二つ、
壁照明の土台、ドアノブ)




少しだけガーリーなものも







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自転車用籐のかご、お買い物する時は外して腕に掛けていかれるの

ステンシルにハンドペイントされたお皿
レンガ色とスカイブルーの柄が新鮮で、くくっときました。
何を盛りましょう...?


今回は控えめでした、
多分朝早起きしたので、早めに疲れてしまったようです。。

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# by pot-eri | 2015-08-01 05:10 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)









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今年の冬に裏小路の95歳のムッシューペッシャーが
「春になったら植えてごらん」 とバケツいっぱい分けてくださったダリアの球根
ここひと月ほど前から、会うたびに
「咲いた? まだかな? もうじきもうじき!」 とご挨拶のようになっていました

ついに 咲いた!
真っ赤なダリア







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お隣のJFファミリーのお庭にも同じ赤いダリア

これは、ここ裏小路の住人の紋章のような花なのかもしれません。

私も受け入れてもらえたの 
ありがとう、大切に毎年花咲くようにしますね、ムッシューペッシャー








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植物にとって大切な土作り
コンポストはレンヌで出た野菜くずもタッパーウェアに入れて毎日運んできています
(=野菜くず持って電車に乗るぽてり)
時々こうしてコンポストを活性化してくれるイラクサを
近くの空き地に探しに行き、混ぜてみたり

温かいし、適度に雨が降ってくれるのでミミズはいっぱい。。









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abeilleさんのご主人S氏のおかげで、どんどん進む工事。
週末に一人黙々と、中途半端に残っていたペンキを電動サンダーとサンドペーパーで落したら、
今日はS氏が階段横のいずれ剥がす予定でいた板を
あっという間に剥ぎ取ってくれました。

すっきりー!

現在、この素敵だけどボロボロな螺旋階段の修復について検討中
S氏が知恵を絞って色々考えてくださっています
merci*merci

毎日工事現場へ行くのがうきうき です☆






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# by pot-eri | 2015-07-28 05:19 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)





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春に種蒔きしたうちのフェンネル達、
なかなか白い部分がお化けの様にぷっくりしてくれません
とーってもスロウ、本当に食べられる日がやって来るのかな...?
がんばれー!








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一年目のカモミール今年は摘まない なんて発言していましたが
しばらく観察してみていると、お花は後から後からポンポン付いてくれるようなので
白い花びらがお尻のほうにまわって摘みごろサインになった子は、
毎日少しずつ摘んでみています。


ひとつ、またひとつ、摘むごとにやさしい甘い香りに癒されるー






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乾燥させてお茶にします




コリアンダーも花から実へ 
こんにちは、初めて見るコリアンダーシード








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フランスでは初夏にコスモスの花を見かけるのですが、
コスモスは、やっぱり秋に咲いて欲しかったので
なるべく遅めに種蒔きしたつもりでしたが、遂に一つ目の花が開いています








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種蒔き過ぎ? ボーボー、、








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ふ、と上を見上げると
ヘーゼルナッツが今年もたわわに実をつけてくれています
秋の予備軍たち


庭は私の小さな宇宙☆

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# by pot-eri | 2015-07-23 05:50 | 植物.ハーブ | Comments(2)

タミゼ   tamiser








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 タミゼ tamiser = 篩いにかける というフランス語

昨日、今日 と、ぽてりさんはひたすらタミゼしています。
゛ギリシャの家風白い壁作り゛のために、サラサラな砂が沢山必要なのです。

夏休みのこの時期、お城を訪れる観光客がぽろぽろ、と
工事現場のある裏小路を通り過ぎてゆくのですが、
昨日、黙々とタミゼしていて、ふ、と外の方に視線を移すと、イギリス人の女の子が二人
アトリエのガラス窓にへばりついて、不思議そう~に中を覗いていました。

確かに、不思議、よね。







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クランブルみたいで美味しそうな
これはいらない粗い粒







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タミゼされた砂



S氏は相変わらずサッササッサと作業が早いので、
ぽてりさん、シャカシャカひたすらタミゼしてますっ!







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先週は階段の小窓に石の台もつけてくれました。
こんな風に細部が整ってくると嬉しい☆

明日もタミゼ、がんばりますー

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# by pot-eri | 2015-07-22 06:32 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)








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7月14日のフランス革命記念日の夜
未来の家-アトリエのある田舎町でも花火がありました。

花火の開始予定時刻は辺りが暗くなってから、23時15分ということなので
小腹のすいていた私たちは、のんびり蕎麦粉のガレットなど食べに行ってから
花火の上がる ゛静かな湖゛(という名の池)へ向かうと、

凄い人!

゛静かな湖゛の対岸からお城をバックに上がる花火を楽しみにしていたのに
全然無理。。 池の入り口から先へは一歩も進めません。






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日本の花火とは比べものになりませんけれどね、
もっとうんとしょぼいのかな、と期待が少なかった分
すぐ真上で上がるリアルな花火はなかなか、
季節感にあふれ心ときめきました。


来年はお城をバックに鑑賞出来ます様に、早めに場所を確保したいと思います。





* * *




さて、7月の地上階アトリエの工事は



次にS氏が来てくださる日までの宿題、
西側の壁の石灰土でのジョイント
この面でアトリエの壁作りは終わります(ペンキはまだですが...)

金ブラシをかけて、掃除機をかけて一面キレイにしたら
大きな隙間のあるところに、小石やレンガの破片を摘め石灰土でふさぎながら
全体がある程度平らになるようにならしてゆきます。







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右の階段の奥から攻めてゆき、
一人でなんとか3日で終わらせました。





そして、昨日、今日、S氏がきてくださり








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こんな風に二層めがほぼ終わりました。

この面は「ギリシャの家の白い壁のように!」という私の希望を汲み取っていただき
三層めにサラサラの砂と石灰を使って仕上げます。
これは二層めが完全に乾いてしまう前に、来週初めにS氏と一緒に施す予定になっています。

なのでこの週末は、砂をふるいにかけてサラサラ砂の準備、
二層目の仕上げetc...
宿題は後を絶たないのです。

えいえいおー







ブルトンさんが来ていた週のはじめ、
未来の家で初めてお料理しました。






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魚を蒸し焼きにしただけなのですけれどね(キャンプ用のガスコンロで)

庭にハーブを摘みに行く悦び☆




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まだまだ家とは呼べませんが、
少しずつ夢が叶ってゆくシアワセ、心満たされています。

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# by pot-eri | 2015-07-17 05:29 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)








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先週の夏日の日、
ブルターニュのお友達、いつもお世話にいっぱいなっているabeilleさんとご主人のS氏の
現在修復工事中(こちらは、うちと違ってほぼ完成間近)のアトリエ-ギャラリーの一大イベント
大きな扉の設置のため、
猫の手としてお手伝いに行ってきました。


オークでしっかり仕上がった二重硝子の扉は、天井が高いせいもあり
サイズが大きく、もの凄く重たいです。


結局、三人では無理で、
前半(扉上部の7つ硝子のあるピース)はabeiileさんのギャラリーのお隣で
女手一つでエステサロンの準備中、工事をされているヴェトナム人のタオさんにS.O.S.
(彼女は頼もしかったです)


後半(扉三枚)はabeilleさん達の元ご近所の仲良さん、モロッコ人の男性が
タイミング良く現れ、おかげであっという間に設置出来ました。


あー 良かったねー
(猫の手はお役にたてたのだかどうだか...)






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「こんなスペースのティーサロンはどう? オーガニックのパン屋さんもいね。。」

とっても素敵な空間なので、これからが楽しみです。
あ、でもここはabeilleさん(彫刻)とS氏(絵画)の作品をベースにしたアートギャラリーです。
夏の間にオープン予定の様ですので、これからラストスパートで
忙しいabeilleさんとS氏 (なのにうちの工事にも来てくれます。)







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内装はもちろんS氏がコツコツ仕上げた空間、
それに私たちは好きなものがとても近いので
abeilleさんのアトリエ-ギャラリーと、私の工事中のアトリエは姉妹店の様です(笑)






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扉が設置されて、
偶然通りがかった仲良しのお友達が覗きに来てくれたり、
二人の強力なスケット、
人と人がつながる、abeilleさんとS氏のお人柄ならでは。
素敵だなぁ、と心から思える一日の終わりでした。


応援してるからねー
これからもがんばってね☆



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# by pot-eri | 2015-07-14 03:34 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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