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月曜は気温20℃
家の中の気温の方が低かったので、お昼ごはんは庭で食べました。
庭へ行くには家の前の道を10mほどトコトコ歩きます、サラダ盛ったお皿を持って 笑。

まだ庭用のテーブルも椅子も無いのですけれど
お日様があればそれで十分です。

一人ごはんは話し相手の顔を見るわけでもなく、
視線は自然と庭をあちこちを観察、ついつい手が雑草へ伸びてしまいます。。









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チューリップの宇宙☆



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# by pot-eri | 2017-03-28 15:42 | ブルターニュ.日々 | Comments(26)






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昨日はアトリエにお客様がいらして下さいました。
レンヌから3名のご婦人達 内お一人はレナの元フランス語の先生で
一月にも一度いらしてくださり、いくつか作品を購入してくださりました。
そして今回はお友達を連れて。 嬉しい、励みになります。

まだ胸を張ってお見せできるような作品は少なくても、アトリエの雰囲気に
みなさん興味を示され、それで間が持っている感じです 笑








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久しぶりに象眼をしながら ふ、と一年前を思い出した。
タイルのジョイント、ちまちましてたなー →★





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規模は違っても基本は一緒。





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庭のチューリップ

今年もトップバッターは うす桃さん。
少し色が濃くなったような? 






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そして新しく作った黄色いコーナーのキイロちゃん☆






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夏にこっそり連れて帰ってきた 朝倉クン (山椒)
冬場は葉が全て落ちてヒヤッとしたのですが
ご覧の通り。ピカピカの葉をつけてくれています。
丈ははまだアヤメくらいしかないのですけれど、
いつか実をつけてくれることを気長に待ってるよー

春はじわじわ近づいて来ていますね。


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# by pot-eri | 2017-03-24 03:30 | 陶.作業 | Comments(10)







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蜜蝋ワックスを作ってみました。








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蜜蝋はこんな感じのチップになっています。
初めてなので、試しに少量のレシピ

ガラス瓶に蜜蝋 大さじ一杯、それがひたひたになるようにテレピン油を入れ
ぐるぐる混ぜていくと少しずつバターのように溶けてきます
(時間がある場合はぐるぐる混ぜずに蓋をしてそのまま一晩置いておけば良い様です。)

亜麻仁油を大さじ2~3杯加え湯銭で温めながら全体が黄金色のはちみつのようになったら
室温で冷ますと固まります。
出来上がり! 
あ、冷ます前にラベンダーの精油を数滴入れてみました、これは別に無くても良いと思います。








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のびるきぬー☆






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早速使ってみますと、香りも天然のものなので心地良いです。
白けた感じになっていた木にやさしい品のある艶が出て蘇ります。

おすすめ◎





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絹ちゃん大人になったでしょ。
もうじき6ヶ月になります。

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# by pot-eri | 2017-03-21 17:13 | ブルターニュ.日々 | Comments(7)

カホウ mon tresor







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二月の巴里の蚤の市、
地べたに置かれた段ボール箱のぐちゃぐちゃの中で私を待っていてくれたのね。

気泡が心をくすぐる練り硝子の計量カップ

手にして見ていると、背後から60代くらいのマダムが
「私の母も同じのを持っていたわ、懐かしいわぁ。貴女これ何するものか分かる?」

「ええ」と言いかけた私の返事のつづきよりも先に

「ほら、ここは砂糖、粉、米、カカオ、液体etc... それぞれ計れるようになってるのよ。
今のものはプリントだから、昔のものは良いわねー、それ、お買いなさい。」

とご親切なアドバイス。

店番していたアラブ人のおっちゃんに怖るおそる値を尋ねると
(日本人とわかると値を吊り上げられることが多々ありますので..。)

「アンユーロ」 だって。 アン、ドゥ、トロワ、のアンです。


少し離れていたマダムが戻って来て
「いくらだった?」 と。
支払った金額を伝えますと

ウインク* (マダム)


素敵な朝☆


これ、家宝にします。




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またレモンケーキを焼いた。






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# by pot-eri | 2017-03-18 23:11 | もの | Comments(6)





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お天気の良い日の午前中は庭へ行き少しずつ手を入れています。
この時期の庭、やっておきたいことを全てこなそうとしたら優に一日終わってしまうので、
少しずつ...。






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良い土作りのために、コンポストの中へイラクサを混ぜます。
分解を活性化してくれるそう、 よろしくね。






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驚き*
先週、と言っても数日前に蒔いたルッコラの芽がもう出てきています、 かわいい☆
ナメクジ(以下Nふぁみりー)に食べられませんように。
以前は常連だったお隣の庭のコッコさん達がありとあらゆるものを食べてくださっていたので
気にしたことがなかったのですが、「面倒みきれないから」と、里子にだされてしまったコッコさん達
そのせいか何だか随分と増えてるみたいですNふぁみりー、、、涙






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急に暖かくなったので慌てて種まき第一弾

ふつうのバジルと、タイバジルと、シナモンバジル
バジルは6月頃から直播きでも良いとありますが、Nふぁみりーがいらっしゃるので
慎重に、過保護に育てようと思います。

後は、プチトマトとシブレット(あさつきみたいな細ネギ)も少し蒔きました。






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屋根裏部屋が温室ラボと化します。

水やり忘れないようにしないとー。
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# by pot-eri | 2017-03-14 17:20 | 庭しごと | Comments(8)







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天気予報によると土曜日は18℃もあったブルターニュ
庭で草むしりをしていると、葉が柔らかくてとてもきれいなタンポポがあり
‘あ、おいしそう’ と雑草抜きが食卓と直結 笑、お昼ごはん用に摘みました。

春に摂る苦味野菜は、からだが冬の間溜め込んでいたものを排出する手伝いをしてくれると言います。

そういえば数日前から口角のところに吹き出物が出来てしまったり、
首の後ろの付け根のところに赤みを帯びた班が現れました。
これは間違いなく春の排出のサイン。 からだが毒素を出そうとしている。

排出の仕方は、熱、くしゃみ、わたしの様に皮膚からと人それぞれのようです。
厄介ですが、からだが季節に沿って機能しているということだと思います。
間違ってもステロイドの入った薬などで応急処置をなさらないでください。←訂正:しないほうが良いと思います。
セメントで蓋してしまうようなものですから... 封じ込められた毒素はいつか爆発します。







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こうして毎年草むしりをしていると、タンポポの葉にもいくつか種類があることに気付きます
ギザギザ度が微妙に違うのです。
家にある野草の本によりますとどれも食用可ということで花も皆黄色ですが微妙に形が違います。







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極シンプルにビネグレットソースでサラダにしていただくタンポポ、苦いです。

冬の間は朝のお茶もスパイスや生姜を効かせ身体を温めるものを好んで飲んでいましたが、
今朝は自然とセージのアンフュージョン、
苦味を欲し美味しく感じる季節なのだなぁ としみじみ感じています。

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# by pot-eri | 2017-03-12 17:33 | 植物.ハーブ | Comments(14)

黄水仙  les jonquilles






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黄水仙が咲いた。
二月末パリに居た時から黄水仙のことがずっと気になっていて
レナに庭を覗きに行ってもらったほど。
ご近所の庭や、週末行ったカンカルの林では鮮やかな黄色い花が咲いていたので
やっとうちの子も... という感じです。


黄水仙_ジョンキーユ、春の訪れを告げる花、


パリに居た頃は、この時期マルシェや街角に現れる黄水仙の花束売りのジプシー達から
くす玉の様に花を丸くまとめ葉を落とし茎だけをぐるぐる巻きにした黄色い花束を買って
春の到来を楽しんでいました。
さして思いいれのある花でもなかったので今まで庭には植えていなかったのですが
ブルターニュで暮らす様になリ、幾度か春を迎え自然が身近になってくると
この花の訪れがとても愛おしいものに思えるようになってきました。







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かわいい☆ボンジュール

スタンバイ中の子たちもまだまだいます↓
来春用にはもっと植えたくなってきた。。。






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# by pot-eri | 2017-03-09 16:30 | 植物.ハーブ | Comments(10)

Cancale





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日曜の午後カンカルへ散歩に出る。
カンカルまでは家から車で30分ほど
カンカルの野生的な自然美が二人とも大好きです。








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この日は夕方から嵐になるということで、
ブルトンさんの目的は荒れる海の様子を見ることだったみたい
日の暮れかかる頃から荒れてきた、荒れてきた。。
強風の中、崖っぷちまでスパルタ散歩  (涙)






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私の目的、ジンジャーケーキ! 
カンカルの町の中心にあるパティスリー&サロン.ド.テ《grain de vanille》はいつも
お客さんでいっぱいですが、
私達はサロンドテは利用せずいつもお持ち帰り
散歩の途中に頬張るマカロン、美味しかった ○●○





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ずっしりとした焼き菓子の中にはコロコロ生姜のコンフィが沢山入っています。






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この日は調子に乗ってミルフィーユもお持ち帰りしました。
生地はサクサクバニラの効いたクリームも美味しいですが
私にはこの半分で十分。




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ここのミルフィーユは、オリヴィエローランジェのダイニングレストラン《le coquillage》でもデザートの定番になっています

オリヴィエローランジェ氏についてはご存知の方も多いと思われますが念のため...
かつてミシュランの星を返上したことでも話題になったブルターニュ、カンカル自慢のシェフ
スパイス使いの名手と言われています。


ローランジェのスパイス屋さんは、《grain de vanille》の目と鼻の先にあります。





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少し軽めの胡椒が欲しいな、と思っていたところでしたので色々テイスティングしてみて
印度のグリーンペッパー
爽やかな香り

フルーツサラダにお奨めとあります
色々試してみるのが楽しみ☆





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We love Cancale!

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# by pot-eri | 2017-03-07 02:25 | おでかけ | Comments(20)

騎士  un chevalier !






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ブルターニュへ戻って来て嬉しい再会、

ピエローが高揚気味に駆け寄ってきたかと思うと
「ぽてりー 見て!」 と上着のボタンを外して赤いTシャツを覗かせる
レナが耳元でこそっと「それ何?って聞いてあげて」と囁くので

「それ 何?」 と私

「シャバリエ!」  

「 おー シュヴァリエ ねっ!かっこいいー」 (Chevaier=騎士 シュとシャの区別がつかないかわいいピエロー)

上着を脱ぎ捨て背中のひらひらを嬉しそうにみせてくれる。

カメラを向けたら照れちゃった図↑


段々その気になってきたっ↓




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ゾロ エ タリヴェ~♪ (ゾロがやって来た~♪ という唄)


『怪傑ゾロ』 ブルトンさんが子供の頃大好きだったTV番組らしいです
日本でもあったのかな? うちは姉妹二人なので私は知らないのですけれど。。

幼稚園で三月の仮装カーニヴァルの前夜
「ママン、シャヴァリエの帽子買って...」 
とレナの寝室までやって来たらしいピエロー、こんな風になりたかったのかな?




*         *         *



レナが教えてくれたピエローとのエピソード
(お昼ごはんにソーセージを食べながら...)

P   「ママン、なぜぽてりはいつもスープを食べるの? ソーセージは食べないの?」
レナ 「ノン、ぽてりはソーセージ食べないのよ」
P   「... 僕は何でも食べるよ。 オレンジは? ぽてり食べるかな?」
レナ 「ウイ、きっと食べるわよ」
P  「じゃあ、ぽてりにオレンジ持って行って今度皆で食べよう!」



冬の間、いつも薪ストーブの上でコトコトスープを温めている私を可哀想に思ってくれたのでしょうか、
可愛すぎるピエロー☆




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# by pot-eri | 2017-03-03 18:17 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)

トリュフ Truffes






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パリに居る間もお台所でちまちま土をいじっています。

これ、トリュフと命名しようかな
食べたこと、無いのですけれどね。

ブルトンさんはハリネズミと言ってました。







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少しずつ博物館みたいになってくるのが嬉しい。


でもね、焼くのはブルターニュですからこれらをそーっと壊れないように移動しなくてはいけません。
運び屋さん(ブルトンさん)が壊さないように、しっかりと梱包しなくては。。

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# by pot-eri | 2017-02-22 19:19 | Comments(12)

余韻   la resonance



歌を歌っているお友達が Grigory Sokolov という
ロシアのピアニストのことを教えてくれた。
彼の奏でる一つひとつの音が、もうそれしかないでしょ という音色で
生でそれを聴いてしまうともう一年間は音楽を聴かなくても良いというほどの、
余韻に浸れるそうです。


今日の私の余韻は、すみません、ちょっと違うのですけれど。。  







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らびおり◎


一年位前近所に出来たフレッシュラビオリのお惣菜屋さん
数件並びに後からオープンしたレストラン部門は通りからも厨房が覗け
イタリア人達がてきぱきと動いており、テーブルはいつも満席、
いつか食べに行ってみたいなぁとずっと気になっているのですが
忙しいブルトンさんとは未だしばらく外食は無理そう。
なので、先日ラビオリだけ買いに行ってみました。

4種のラビオリ.ア.ラ.メゾンからチョイスしたのは
パネ(人参みたいな形で色はアイボリー、味はさつまいもの様な甘みのある古くからある根菜)と
リコッタチーズとクミン、ちょっと不思議な組み合わせ。

茹で時間4分、
おまけに付けてくれたフレッシュセージの葉をオリーヴオイルでカリッとするくらい軽く火を通し、
ニンニクを浸しておいたオリーヴオイルと和えただけ、パルメザンは各自お好みで…

一粒のラビオリが結構大きくぷっくり。
パネ-リコッタ-クミン お口の中に広がるハーモニー
はーっ 美味しい。。
ブルトンさんも私も目をまん丸にしていただきました。
食べ終わって翌日になっても、美味しかったねぇ、と余韻に浸るわたしたち

それもそのはず、シェフのGiovanni Passerini氏はガストロノミーのガイドブック
Fooding guide 2017でベストシェフに輝いたそう。


ラビオリはその時々で中身が変わるそうで、次が楽しみです☆


■PASTIFICIO PASSERINI →★



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# by pot-eri | 2017-02-18 16:17 | Comments(22)

移動ネコ le chat remuant






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Kinou in Bretagne




週末はブルターニュへ用事を済ませに行きました。
車で片道5時間、私たちと暮らすことになった絹ちゃんには、
これから度々あるであろう移動に慣れてもらわなければなりません。
と、心配したほどのことも無く、道中大人しく寝ていました。お利口さんね☆

メインの用事は薪を探しに(購入しに)行くこと。
大晦日に購入した1㎥の薪が底をついたので、また1㎥、日曜の午後数時間かけて
家の中と庭とに運びました。
前日はブルターニュのお友達abeilleさんのお家へ、やはり薪ストーブで燃やせる木を頂きに
ご主人のS氏が修復中のアトリエの壁造りで出たという栗や樫の木片が沢山
夜ごはんまでご馳走になって、ありがとう、楽しかった。

あーこれで私がブルターニュへ戻っても安心して家を暖められます。

金曜の夜に出発しブルターニュに着いたのは 夜中12時半頃、
日曜の夜ブルターニュを出てパリ着 夜中の1時...
凝縮した48時間でした。





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Kinou in Paris

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# by pot-eri | 2017-02-13 21:31 | Comments(9)

PANTIN







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パリに居る間、しておこうと思っていたことをなるべくサクサクこなす様にしています。
土を買いに行くのもその一つ。
ブルターニュにも陶芸材料店はあるので、土も新しいものを少しずつ試してみているのですが
今のところ使い慣れて一番気に入っているのはパリ郊外の土製造業者さんのところのものなのです。





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1921年から続いているこの土製造業者さんは、土が良いだけでなく、大きな木のそびえる中庭、
ひいお祖父さんの代に住居だったという朽ちかけた建物、昔のままの機械(今はきっと使われていない)etc…
時が止まっている様なそこの空気も好きなのです  




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が、買いに行くのには気合がいります…。



パリ郊外北東、セーヌ.サンドニ県は、別名郵便番号をとって゛93ヌフトロワ゛と呼ばれ、
さまざまな人種の共存する
場所によってはちょっと(かなり)危ないゾーンもあります。白人の割合がぐっと少なくなります。
この゛93゛の町のひとつPANTINパンタンにある土製造業者さんまでは、
ブルトンさんに頼んで車で行くこともあるのですが、
このところ仕事でアプアプしていらっしゃる様子を見ていると、躊躇してしまい
昨日は午前中に一人公共交通手段を使って行くことにしました。
行きはメトロで、帰りはガラガラに20kgの土を乗せて引っ張ってくるので、
(もっと買いたいのですがそれ以上は運べない)バスを乗り継いでになります。

過去のイメージを頭にメトロを降りてみると何だか少―しだけ空気が違うみたい。
私が慣れたの?とも思ったのですが、今まで不衛生で翳を感じた裏通りになどにも
゛緑のコーナー゛と称しポタジエが作られていたり、歩いているとちょっと味のある装いの
小奇麗な西洋人の若者とすれ違ったりしました。

そんな話を土製造業者のパトロンにしてみると
「そうだよ、このところ変わって来てるんだよ、時間ある?」とその辺りを案内してくれることになりました。

いざPANTIN観光!


最初に連れて行ってくれたのはここ



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mur mur という名のアスレチック?これ、なんていうのでしたっけ、山、崖のぼりの訓練するところ?
カラフルで可愛い。工場跡地の広いスペースに色々なタイプの部屋がある様です。


お次は同じ通りにあるLa Reserve des arts →★ は写真が無くてすみません。
(興奮してて写真撮り忘れたのかも)
大きな倉庫はクリエーターのためのリサイクルショップ。
紙、木材、皮、布、硝子、鏡、プラスチック、メタル、タイル…
あらゆる素材を破格で手に入れることが出来るようです。
大きいものやキロ単位のものが多い様ですが目的に合ったものが見つかれば素敵☆

パリの中にもブティックがある様なので今度行ってみようと思います。


■ rue Prevost-Paradol 75014 Paris Metro 13番:Pte de Vanves


そして最後に連れて行ってくださったのが
マレ地区にもあるコンテンポラリーアートギャラリーの大御所 
Galerie THADDAEUS ROPAC が4年前にオープンしたそうです。





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土製造業パトロンさんによると、世界各地から大金持ちのコレクターが飛行機で買いに来るので、
空港に近いこのPANTINの立地は好都合なのだそう。
中へ入ると、うつくしいフレンドリーな責任者さん(男性)が顔なじみらしく案内してくださいました。





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NOT VITAL スイスのアーティストの個展開催中でした。
巨大な作品ばかりです。




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巨大すぎてカメラに上手く収まらなかったのでご興味のある方はこちらへどうぞ→★


この後ギャラリーの敷地内中庭にある cafe bleu というカフェでランチしました。
ここにも今まで土を買いにくるだけではまず見かけることのなかった、
センスの良い方達がいらっしゃいました。



今回のPANTIN観光は土製造業者さんのある通りだけでしたが、パリの中より面白かったです。
PANTINはエコロジーな街づくりプロジェクト進行中で、これからどんどん生まれ変わってゆく様ですよ。






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# by pot-eri | 2017-02-09 19:09 | おでかけ | Comments(4)





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南フランスのお土産、と友達がくれた石鹸。

何だかただものではないと思って包みについていたお店のHPへゆき
そこからお店のFBへと飛ぶと

《LA GUERRE DES GRAINES》 種の戦争(直訳) という映画がリンクされていた。

残念ながら仏語だけなのですが、モンサントとか種の危機の話です
今夜これからブルトンさんと一緒にゆっくり見ます。

一応リンク貼っておきます →★


紫色のラベンダーの石鹸は、天然の色と香りだそうです。

心地良すぎて鼻や頬をくっつけて癒されてます。
食べてしまいたいくらい気持ち良いの☆


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# by pot-eri | 2017-02-08 04:41 | 地球.環境 | Comments(5)

l'Esprit du BAUHAUS







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日曜も美術館へ。

毎月第一日曜はパリのあちこちのミュージアムが無料になるのですが
私の観たかった展覧会が催されているパリ装飾美術館はそのリストに入っておらず
リストの間違えかも と鷹をくくり向かってみると建物の外まで長蛇の列。
これだけ並んでいるという事は今日もタダだわ ほほほ、パリ太っ腹~! と内心ほくほくし列の最後尾へ、
やっと中に入れて見ると列の先端はチケットの窓口につづいています
えっ、お金払うの?
はい、残念ながら有料でした 笑



観たかったのはこちら↓





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バウハウスはひと頃家にある分厚い本を舐めるようにして見ていたので
初めて実物の作品を間近で見れ嬉しかったです。
今回の展覧会で、信仰宗教的エスプリもあった事を改めて感じましたが
アート&クラフトのユートピアの確立は世の中へ大きな影響を与えた一時代の試みであった
ことに揺るぎはないのです。
学費高かったのかな? などと思ったり 笑。



バウハウス展を後にせっかくお金払ったのですから同装飾美術館内のジャンヌーベル家具展へ、
私的にはジャンヌーベルの建築は好きですが、家具のスタイルにはあまり興味なく(あっても買えない)
゛ついで゛のノリで覗いてみますと
直線で無機質な家具が装飾美術館の歴史あるデコラティヴなオブジェと融合(?)
家具の背景に作られた廃墟のようなマテリアル、天井や壁の美しさにときめきました。
こういったフランス人の研ぎ澄まされたセンスには圧巻します。

ただこの古今融合の展示スタイルは、
以前シャルロット.ペリアン(コルビュジエの家具デザイナー)展の時にも使われていたな、
なんてちょっと意地悪なこと思ったり。。


11€で見ごたえたっぷり、大満足でした。

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# by pot-eri | 2017-02-06 18:00 | アート | Comments(0)

40年    40ans








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巴里に来ています。

ポンピドゥセンターへ観たいと思っていた展覧会へ出掛けると
この週末ははポンピドゥー創設40年のお祝いで入場無料でした。ラッキー♪


40年なのですね、創設当初は異質な建築物に随分賛否両論あったようですけれど
私がここへ初めて訪れたのは30年前 (うわっ、そんなに経つの...)
姉と来た初めての巴里、一月末の寒い頃
言葉の全く出来ない姉妹二人が落ち着けた場所はポンピドゥーセンター最上階のカフェテリアでした。
コーヒー一杯で随分居座って、絵葉書書いてたなぁ。





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今回来た目的はこちらです。↓





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目的を一つこなせて良かった☆





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パリではよく歩きます。
人ごみや車の往来には疲れてしまうのでなるべく避けるように。

今日から寒さが戻って来ました。
まだしばらくパリ暮らしがつづきます。


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# by pot-eri | 2017-02-05 03:22 | アート | Comments(4)






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冬の間マルシェにゴロゴロ並んでいるカリフラワーでグラタン。
私はグラタンをするのに豆乳を使うのですが、使い切らずに残った豆乳は
早めに使わないとすぐ腐ってしまいます。


なのでそういう時は大抵、翌日おやつを焼きます。
マクロビレシピのケーク.オ.シトロン
ケシの実のぷつぷつが美味しいの。
焼きあがったあつあつのケーキにレモンシロップをたっぷりかけて出来上がり

ブルターニュのお友達abeilleさんが教えてくれたレシピをベースに
粉は、スペルト古代麦粉と米粉に代えて作りました。


私のHPは今のところ無料のサービスでお試ししているので
マメに更新しないとある日突然ページが消されてしまうらしくちょっと怖い。。
なので同じ写真をHPにもアップしました。
これでしばらく大丈夫なのかな?  命をつなげてる感じです、、、







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昨日から気温が上がりこの週末は過ごしやすそうです。

みなさま良い週末を Bon week-end♪





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# by pot-eri | 2017-01-28 17:08 | | Comments(4)

making of




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HPには不採用となった写真

モデルさんがんばってくれたのでこちらで公開しまーす。
(メークさんつけなかったので目やにが、、、)




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HPもまた少しいじってみました
覗いてみてね    →★

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# by pot-eri | 2017-01-24 22:14 | 陶.作業 | Comments(9)

お知らせ  mon site




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まだ未完成なのですがHPを作っています。
よろしかったら覗いてみてください↓



http://atelieraonoto.web.fc2.com/




今後写真を増やしたり、インスタグラムと繋げたりしたいと思っているのですが
わたくしスマフォ持っておらず、 ガクッ
コンピューターも古すぎるみたいです  ガクガクッ


少しずつ開拓していきたいと思います、
どうぞよろしくお願い致します。





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寒いけれど空気が澄んでいて気持ちの良いブルターニュより。

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# by pot-eri | 2017-01-22 20:05 | ごあいさつ | Comments(10)







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土曜の朝、以前から行ってみたかったプチジャングルの隣村の
ビオマルシェへ行って来ました。うちからは車で20分ほどです。

道端や広場に立つマルシェをイメージして辿り着いたら
ちょっと違う雰囲気、




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なにここ ? 気になるー








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とてもポエティックな空間
ノエルの飾りがそのままなのかな?

中央のテーブルにはコーヒーが自由にサービス出来る様に置いてあります。

早速パンを物色しているブルトンさん ↑






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素朴なおじさんの焼いた素朴なパン
穀物たっぷりの田舎パンと古代小麦スペルトのブリオッシュそれにオレンジケーキを買いました。





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あとはお野菜。



とても小規模なマルシェは、パン屋さんと野菜、ビオコスメ、植物や自然農に関する本を売る人
それだけ。
小屋の隣には常設店(もちろんビオ)があり、肉やチーズも量り売りで買えます。
ワイン、蕎麦粉のガレット、お肉のパテ、はちみつ
どれも地元の小さな生産者さんのもの、美味しかったです。
(ワインはロワール地方、パテは私は食べてないですがブルトンさんが絶賛していました。)





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おっと、忘れてはいけない、マルシェの入り口には魚屋さん。
魚はビオではないと思いますが、友人フィリップの選んだ新鮮な魚達
例えば牡蠣はレズウィットルナチュレル(les huitres naturelles)と言って
遺伝子組み換えでないもの。
残念ながら近年ここブルターニュでも遺伝子組み換えの牡蠣の養殖が増えているそうで
消費者はどうやって見分けられるの? と尋ねてみると
「売ってる人に聞いてごらん、嘘はつけないよ」 とフィリップ。

うーん、皆本当のこと言ってくれるのかな...


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# by pot-eri | 2017-01-18 05:39 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)






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タイトルそのままです。

朝、薪ストーブの掃除をするぽてりさんの脇で
興味津々の絹ちゃん、

願いかなってご満悦☆


冷蔵庫、薪ストーブ、 次は洗濯機かな?


灰ってなかなか落ちないのです
別の猫ちゃんがいるみたい zzz...

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# by pot-eri | 2017-01-14 08:32 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)





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少し前にお友達を呼んで食事をした時に
スープを飲むのにスーピエールが二つしかなく、私の分はお椀という場面がありました。
後からブルトンさんに「スーピエール買い足さないとね」と言うと、

「作れば?」

と、あまりにさらっと答えが返ってきて
目からウロコ、妙に納得したのでした。
スーピエールは白いポースレヌでライオンの頭が二つ付いているのですが
うちは猫ちゃんバージョンで。

猫が好きでも、今まで猫グッズには全く興味が無かったのですが
これって、ココが私に作らせてるのかなぁ。。

本物の猫、絹ちゃんの横顔と比べるといまひとつです...。






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このところ気温が上がっていて毎日8℃くらいあります。
ありがたや、ありがたや。。

庭へ薪を取りにいったついでに、
お昼に食べれそうな草を探してみました。



ネギ科の不思議な草、パセリ、ボリジの葉、セージ、春菊、フェンネル、シブレット(あさつき)







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七草パスタ☆


うーん、ちょっと強引。。

ちなみに、ボリジの葉は食べれるというので入れてみましたが
火を通さない方が良い感じがしました、あまり美味しくなかったです。。
庭でむしって生を食べてみた時は、ちょっと生牡蠣のような味に感じたのは私だけ?
ブルトンさんにも生の葉っぱ食べさせたら ペッ と口から出していました。
このヒトと野草摘みには行けないかも。。


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# by pot-eri | 2017-01-11 04:21 | 陶.作業 | Comments(6)

キオク la memoire



冷蔵庫に入っているプラスチックの二つのボトルは
処分するべきものなのに、それが出来ずにいた。

中身を流し捨てる時に
臭覚が記憶を呼び覚ますのが嫌だった

二種のエイヨウホジョザイ

ココがごはんを食べれなくなってから
一時間ごとに、最後は夜中も二時間ごとにこの香りを嗅いでいた。

息を止めて流し捨てると、恐れていた気持ちの揺れはやってこなかった



絹が時々クシャミをするので
ユーカリプチュスのアロマオイルを焚く

庭から戻るとアトリエ中が清々しい香りで包まれていた


記憶が蘇る


ココのために焚いたお香
獣医さんで施していただいたイナラシオン


今は心の中でいつでもココとつながれているから
寂しくはなかった。




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# by pot-eri | 2017-01-08 19:37 | 空.つぶやき | Comments(10)



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ココちゃんの脚が点滴の時に毛をそられてしまって
寒々しそうだったので、バンドを編みました。

仕上がったバンドは結構似合っていてかわいかったのに、
あっという間にポイッと外されていました  やっぱりね...。




しばらくすると、気が狂ったようにぴょんぴょん走り回っている絹。
よく見ると口になにか獲物をくわえています。







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その日からバンドは
絹ちゃん一番のお気に入りのネズミちゃんとなりました。


遊んで欲しい時はくわえて私の元へ持ってきます。
寝る時も一緒、もうボロボロ


編んだ甲斐があった ということでしょうか... ?

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# by pot-eri | 2017-01-06 17:04 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)




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人の優しさに支えられ、またこうして新しい年を迎えることが出来ました。


皆さまにとって実り多き年となりますようお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


2017年        ぽてり






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大晦日の前日からブルターニュも零下になり
雪ではなく霜で真っ白になっていました。

知らない国へトリップしたみたい、
白の下に薄っすら幹や枝、枯れた芝生の色が垣間見れるところがとても美しいなぁと見とれていました。







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車で私たちが向かった先は…






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薪ストーブが届いてから今までは家の修復で出た古い梁や廃材
切り倒した庭の楓などを燃やしていたのですが、
いまひとつ暖まりが悪く、やはりちゃんとした薪を燃やさないと、と
薪を求めに出掛けました。

貨車に乗せる時は、薪売りのお父さんと息子男性二人が
手伝ってくださったので想像していたより楽だったのですが
家に辿り着いてからはブルトンさんと私二人きり(くすん)
大晦日の夜-4℃の中、せっせせっせと夜の10時過ぎまで薪運びをしました。

0時にはかろうじて起きていましたが、ぐったり、半分眠りかかっていた私たちです。







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ぬくぬく zzz...  (ここは薪ストーブの下)


こういう姿を見ると、また頑張って薪運ぼー という気持ちと、
私も来世は猫に生まれたい、という気持ち。。





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コトシモヨロシクネ☆

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# by pot-eri | 2017-01-03 16:15 | ごあいさつ | Comments(19)



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ノエルの準備は買い物に出ることも出来なかったのですが、
海の近くに住むブルトンさんの友人、ミュージシャンで魚屋さんのフィリップから
思いがけず新鮮な帆立貝のいただきものがありました。


さて、どの様に喰そう? と話し合った結果
やはり生でしょ とカルパッチョにすることにしました。
(わさび醤油で、というのも候補だったのですけれど。。)






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素材を生かして極々シンプルに

ソースはライムとオリーブオイルを半々に季節の好みのハーブ
と言ってもこの季節、庭にはかろうじてイタリアンパセリがあるくらいでしたので
それらを刻んで和えたもの、
かろうじて生えているルッコラの葉を上に散らしただけです。





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ブリニーズ.ア.ラ.メゾン (ロシアの甘くないパンケーキ)

焼いてみました。





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えー もうお皿空っぽなのー!?


はい、とってもおいしゅうございました。


メルシー フィリップ☆

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# by pot-eri | 2016-12-28 03:50 | | Comments(11)

ありがとう merci




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12月24日午後3時過ぎcocoちゃんは旅立ちました。

今年のノエルは穏やかなお天気で
庭に居ると
鳥のさえずりが澄んだ空気の中響いています。

ココちゃん、今は空で鳥達と遊んでいるのね
弟のブルーも一緒に。


パリ20区の友達の家で生まれて間もない黒チビちゃん達を見せてもらった時から
里子にいただける日を待ちわびてうちにやって来た生後二ヶ月のココちゃん、
見分けの付かない黒チビちゃん達の中で一番元気いっぱいでやんちゃな子でした。

19年と7ヶ月、沢山の思い出をありがとう。


翌日、
絹の姿が見えず家中探し、普段行かない屋根裏部屋で
もう動かないココの上でじっとしているのを見た時は
心が震えました。







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まだ3ヶ月になったばかりの仔猫の絹は
死 ということを学んだのでしょうか?

もう、一緒に遊べないということは分かったのね。

命がある間は、もっともっと精一杯生きなくちゃね、
がんばる、と最後私の腕の中のココちゃんと約束したので

約束は守らなくちゃ。



ココちゃんのこと心配してくださり
優しい温かい言葉をいただき、とても励みになりました
どうもありがとうございました。


昨日、庭のクリスマスローズとボリジの星の花に包まれたココは
火葬のため出発しました。



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# by pot-eri | 2016-12-27 23:06 | ごあいさつ | Comments(10)




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まだ3ヶ月にならない絹ちゃんには
ココちゃんがお病気ということを理解するには難しすぎるのかもしれません。

なので、ココちゃんが風邪をひいてから夜は絹ちゃんには別の部屋でひとりで寝てもらっています。
月明かりの下、二人(ココとわたし)で布団の中で温もるしあわせ
今も毎晩布団に入る時間が一番平和でしあわせな時です
ココにとっても、私にとっても。
(薬を飲まなくていい、飲ませなくていい、ごはんを食べなくていい、嫌がるのに食べさせなくていい...から。)



日中のココちゃんと絹ちゃんはこんな風に白黒くっついている光景も多々見かけるようになりました。
絹ちゃんがココちゃんの顔をペロペロ舐めてあげていたり
子猫は体温が高めなのか、絹ちゃんがくっついてくると温かくて気持ち良く
ココちゃんもそう感じてくれていれば良いけれど。。






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ブルターニュのお友達、アベイユさんとレンヌでデートした時
「少し早めのクリスマスプレゼント☆」 といただいた絵本。

昼が好きで夜が怖い白猫ちゃんと
夜の好きな黒猫ちゃんの話。
黒猫ちゃんが白猫ちゃんに夜の魅力を教えてあげる
仲良しの猫のお話。

前のようにココちゃんが元気になって
絹とココ、
夜も一緒に過ごせる日が来るといいね。



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週末に焼いたジンジャークッキー
クッキー型がパリに置いたままなので、ただの○
黒っぽいのはこげているのではなくメラスという黒糖の色です。
あまり寂しげなのでローズマリーの葉を一つずつのせてみました。

レナのところのチビちゃんピエロー達にも喜んでもらえるかな?
と思ったら

「ca pique サ ピック...」  辛いって、、、


そうねー、レシピより更に多めにジンジャー入れちゃったし。。

「この次は林檎のお菓子を作るね」 と約束しました。
私的には美味しくて、バクバク... 
また作ろう! ジンジャーマンの型も買おうかしら? と思ったりしたのですけれど。。

ほ*りゅ*う ...

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# by pot-eri | 2016-12-22 21:44 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)





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恐ろしい猫風邪、二週間に渡る闘病生活
ココちゃんのカラダに入ったウイルスは退治できたようです。
2度の点滴治療のための入院、
昨日4度目のイナラシオン(鼻づまり、咽頭のハーブと蒸気の自然治療)を施していただき
前夜まだ微かにしていたクシャミも鼻水も消え去っています。

心配して下さったみなさま、どうもありがとう。
ココちゃん、がんばりました、がんばっています。


ただ、食事は未だ自力で食べようとしてくれません。
体重が2750gから2250gと、500gも落ちてしまいました。
これは猫にしては大きすぎます...
私は指を噛まれたくらいでは死なないので
嫌がられながらも、時に心を鬼にし、
ココちゃんにストレスを掛けすぎないように食べさせること

ナイチンゲールポテリ*

栄養をつけて
1gずつでも良いから、体重が増えていってくれますように。

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# by pot-eri | 2016-12-20 18:50 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)





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昨日クリスマスケーキを焼きました。
ブルターニュに来てから焼くようになった英国スタイルのクリスマスケーキ
ドライフルーツたっぷり、
仕上げにコニャックを浸み込ませる酒飲みの大人のケーキ、

今年は
庭のヘーゼルナッツ、プチジャングルの胡桃、
お隣のJFファミリーの庭の林檎
(正確には彼らの隣の家の林檎の木が伸びて侵入し、たわわに実をつけてくれている)
昨冬に作っておいたオレンジの皮のコンフィ
ホームメイドのものが沢山入っています

そもそもクリスマスや、日本で言うなら正月のおせち料理などは
その土地、季節にある自然の恵みを工夫して出来た先人の知恵であり
何でもお金を出し買って済ませる、商業ペースに巻き込まれるだけでは寂しいな...と思います。


そうは言っても私も何でも身近にあるような楽園暮しなわけではなく
干しブドウとクランベリー、ジュースと皮を使うレモンとオレンジなどは購入しました。





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焼きあがったケーキに刷毛でコニャックを浸み込ませ
ラップの上からホイルで包み、寝かせます。
味が満遍なく染み入るように毎日ひっくり返して、
この、わずかな手間と寝かせる時間が、食べるだけの悦びでなく待つ悦びとなり、
じわじわとノエルへ近づいてゆく感じが好きです。






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クリスマスローズもひっそり咲き始めてくれています




おととい、ココちゃんは予定通り退院しました。
すこーしだけですが、パテを食べてくれています。
未だ自分では食べれませんが、もどすことなく消化してくれている様でほんの少し安心材料。
水を飲むしぐさはしていても舌が出ておらずまるで飲めていなかったのですが
これも、数回に一度くらい口が水面につくようになっています。

昨日の午後は獣医さんのところで鼻づまりの治療をしていただきました。
どんな風にするのかな? 痛いのかな?ストレスになるのかな?と心配していましたら
終わってから先生が診察室へ通して下さり
そこはハーブの心地良い香りで満たされていました。
ユーカリプチュスとクローブのエッセンシャルオイル+抗生物質の蒸気をチューブから
吸引させるそうです。

ユーカリプチュスは抗菌作用に優れているので、
私はいつも家の拭き掃除の時サボンノワールの水溶液にユーカリプチュスのエッセンシャルオイルを
数滴垂らして使っています。
今回ココちゃんがウイルス風邪にかかってしまってからも
ウイルス対策にとユーカリプチュスを少し多めに入れてゴシゴシ床掃除をしていました。

先日ビオのお店で100%エッセンシャルオイルで出来ているお香が目に止まり
ユーカリプチュスのパルファンのものをココちゃんの寝る部屋で焚いていました。
動物へのエッセンシャルオイル使用については注意が必要なのですが
少しでもココちゃんが心地良く過ごしてくれれば、と思いやってみていたこと、
間違っていなかったようで良かったです。





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こんな光景はもう見れないのかな、と思っていたのですが
薪ストーブの前の黒と白 嬉しい*
炎の力で元気になろうね。





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庭のボリジ
ボリジの花は 『勇気をもたらしてくれる』  そうです。

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# by pot-eri | 2016-12-17 04:01 | ブルターニュ.日々 | Comments(14)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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