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き、きぬちゃん、、、
お隣の庭の鶏小屋になぜ貴女が入っているの?


お隣の庭の新しい家主、とってもスイートなちぼー君は引っ越し祝い&30歳のバースデープレゼントに
友人達から鶏を二羽もらったという事で、最初は放し飼いにしていたのですが
うちの絹がどうしても柵を越え、ちゃちゃを入れにいってしまうので
ひと頃、絹は庭へ連れて来ず家でお留守番させていました。

すると猫大好きなスイートちぼー君、オリジナルな鶏小屋を作成し
「これで絹も思う存分庭で遊べるよ」と本当にやさしいのです。


そんなお言葉に甘えて絹を自由にさせていた結果、こんなことになってしまいました。

これは、、、いくらスイートなちぼー君でも目撃したらショックですよね...
私もショックでしたから。。


最近どんどん活動範囲を広げる絹ちゃん、
おとといはクワガタ、昨日は小鳥をくわえて私の元へ駆け寄ってきたりします。
のびのび幸せにいて欲しい反面、躾について考えさせられている今日この頃です。





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絹ちゃんが鶏小屋に侵入している間
ぽてりさんはポタジェのあちこちに昨年のこぼれ種から芽をだしていたプチトマトの苗の救出、
移植に励んでいました(↓)

トマトの隣にはようやく本葉の出てきたバジルを、この組み合わせは互いの生育に良いそうです。
バジルはまだかなり小さいのですが、あさってから留守にするので、鉢から地面へ移動することに。
写真ではわかりにくいですが、バジルの芽のまわりの白いものは灰、Nファミリー対策です。
そして絹が土を穿り返さないようにミントの葉を切ってばらまいてあります。
耕してフカフカの土が大好きな猫もミントの香りは苦手なので近寄って来ません。
右端縦に並んでいるのは初めて種を撒いてみたラディッシュ、時間差で何箇所かに種まきしてみています
いつでも食べられる様に。







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*南瓜日記*





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ハロー! グルグル電話のコード☆





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毛の生えた小さな蕾たち、これらが南瓜になるのね ぐふふ。






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大きな葉っぱ、私の大きな足24、5cmと比較

日記とは呼べませんが南瓜リポート この後いつになるかわかりませんが(すみません)
つづきます。






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# by pot-eri | 2017-06-14 06:14 | 庭しごと | Comments(6)

仔猫 les chatons









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絹ちゃんのママが出産したと聞いたので見に行きたくて、行きたくて、
でも見たら欲しくなるのわかっているからブルトンさん渋ってはなかなか連れて行ってくれませんでした。

ボイコットしてみたり、執念深くお願いしてたら
ようやく折れた 笑


5月10日に生まれた5匹のチビちゃん、残念ながら一匹は生まれてすぐ息絶えてしまったそう。

大仕事を終えた後の絹ちゃんのママ、美しい。
マリア様のようでした。







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かわいいでしょ、絹ちゃんの妹と弟くん達。
里親募集中です。






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さて、どうなりますか...?

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# by pot-eri | 2017-06-07 16:28 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)

庭の戸 le portaille de jardin






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庭の扉が付きました。
...と言っても、この悦びは私にしかわからないかもしれません。


かれこれ3年以上、うちの庭の入り口には扉が設置されておらず、
ある時ブルトンさんがパリの道端で拾ってきたすのこのようなシロモノを
庭の戸にしよう、と設置する金具を購入、私がペンキ塗りを済ませたものの
「とりあえず」 とそのスノコを横向きに立てかけてかろうじて扉風になったまま
月日が過ぎておりました。



先月、このブログに鍵コメでメッセージをくださった○オリさん、イギリス在住で
ブルターニュにセカンドハウスがありうちの田舎町にもよく買い物にいらしている
という事で、ご家族で遊びに来てくださりました。

初対面で小一時間お話して、私の小さな庭をご案内しただけだったのですが、
「次回来る時、庭の扉取り付けましょうか?」 と仰ってくださったご好意に甘え、
今回、ご主人にお願いすることになったのです。








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すのこは幅が足りなかったので板を一枚付け足したり、
足りない部品を買いに行ってくださったり、
炎天下の中、作業して下さりました。

Jさん、つなぎ暑いでしょー






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これぞ男の背中ですね。



Jさんが作業して下さっている間
観客達(○オリさん、かわいいEちゃんとT君、私)は日陰で座ってお喋り。。
まだお会いするのは2度目とは思えないです。


貴重なブルターニュ滞在なのに私のために時間を割いてくださり
本当にありがとうございました。



出来上がった扉 ↑ 
意味も無く、何度も開けたり閉めたり、入ったり出たり 嬉しくてたまりません。

昨日アンダーコートを塗り直し、今朝ペンキの一度塗り目、
今夜二度塗りをしたら完成です。
お天気良いのでペンキもすぐ乾きます。

ご近所の人達にも 「おー 良い扉が付いたねー」 と冷やかされています。











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 ハーブ、カモミールもよく乾いてくれます☆






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苺につづいて、フランボワーズも赤い実を付けはじめてくれています。
これも3年越しくらいでやっと夢が叶いました。
「本当に食べれるのかな?」 と恐る恐る一粒口に入れてみると 美味しい。

アベイユさんにいただいたフランボワーズよー ありがとう。



いろんな人に手を差し伸べていただいて、
今のブルターニュの暮しが少しずつ形になってきてくれています。

M*E*R*C*I

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# by pot-eri | 2017-06-02 20:07 | 庭しごと | Comments(11)






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キリスト昇天祭の祝日のあったロングウィークエンドの先週は真夏の様な毎日で、
首をかしげながら育てていた苺が一気に赤くなってくれました。





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毎日4粒くらいの収穫。


苺に良いと言うコンパニオンプランツ、 ニンニクやボリジを近くに植えてみた甲斐があったのか
たまたまなのだか、分かりませんが
甘くておいしいです。







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屋根裏の壁作り、続けています。

↑ここは階段の真上の手の届きにくいところ
一人の時に作業して落っこちてしまったら怖いので
いざという時に助けてくれる人が居る日を選びました。

板を渡してアクロバット、 わたくし近年高所恐怖症気味なのです...。







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↑ いざという時に助けてくれるはずのヒト






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相変わらず毎日遊びに来てくれるバルブイユ
新作のカップ、落とさないでね。




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# by pot-eri | 2017-05-30 20:16 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(10)






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ご無沙汰しています。 家の修復工事もご無沙汰していました。

昨年春に坐骨神経痛の激痛に襲われてから、昨年は工事から遠ざかっていました
が、決して家が完成したわけではないのです。
秋から始めた整体治療のおかげで身体の方は大分良くなっています。
整体の先生からも、からだを動かすこと と繰り返しアドバイスされており、
屋根裏部屋の壁作りをマイペースに再開しています。
もうお金は底をついてしまい(笑)、自分達でやるしかありませんので
ブルトンさんが屋根の断熱、はい、まだ終わってないのですよ、
私が石灰モルタルでの壁作り担当 少しずつ進めています。

はー、いつか終わりはやってくるのかなぁ...。





*南瓜日記  五月十六日*



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気温が22~3℃と暖かかったので夕方プチトマトの苗と、南瓜の苗の植え付けをしました。
うちは庭もポタジェも小さいので、南瓜がどんな風に成長してゆくのか、、、
日当たりが良く、おそらくお日様へ向かって伸びてゆくだろうと想定して北海道君たちを
4つ植えました。残りの二つ、まだ植える場所が確保出来ていません。








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青のコーナー
目覚めるような青たち。


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# by pot-eri | 2017-05-17 16:16 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(6)





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今年の庭も最初の薔薇はソンブルイユ(1850年France)でした。

また雨が降るのがわかっていたので、切花にしました。
次の花のためにも切花にすること、以前より躊躇しなくなっています。

ソンブルイユの花が一輪あるだけでティーの香りが漂います。
あー しあわせ。





*南瓜日記2017*






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芽が出た! わくわく。
全部で10粒植えた種のうち6つ、ヨイショ と土から頭を持ち上げてきました。

つづきをお楽しみください。







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ねぇ 絹ちゃん、
お願いだからバジルの芽の上を歩いたり、
プチトマトの苗を折ってしまったりしないでね(←被害1 悪意はないから叱れないけど哀しすぎる。。)

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# by pot-eri | 2017-05-08 15:19 | 植物.ハーブ | Comments(8)





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絹ちゃんと一緒に居るのは、同じ通りに住んでいたJFファミリーの飼い猫バルブイユ。
先月新しいプロジェクトのため引っ越していった彼らの仮住まいの家は
この裏小路から1km程離れたところにあるのですが、引越しの翌日から
バルブイユは毎日やって来ます。
アトリエの青い戸の前で ミャァ
戸を開けると絹が嬉しそうにお出迎えに行き、びずう*(=キス*)
その後はバルブイユがタッタッタッ と家の中へ入ってゆき、絹がその後ろを追いかける

一体なにしてるのかなぁ? と覗きに行ってみますと、







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特別くっついているわけでもなく、

バルブイユは自分の椅子(と彼が決めてるみたい)で昼寝して、
目覚めると私にカリカリをおねだりして、
お腹いっぱいになると扉の前で ミャァ
スタスタ帰ってゆきます。








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絹ちゃんの乙女心、傷つけたくないけれど
どうやらバルブイユは貴女でなく、カリカリがお目当てみたいよ...。

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# by pot-eri | 2017-05-06 14:29 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)





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土いじりをすることが多いゆえ、私の手は一年中乾燥気味です。
ハンドクリームはかなり色々試してきていましたが
この、ハンドメイドみつろう&カレンデュラオイルのポマードはこれから残りの私の人生の
良きパートナーとなってくれるものと思っています。


*作り方*

蜜蝋とカレンデュラオイルの割合 ミツロウ1:カレンデュラオイル5~7 くらいと覚えておくと良いと思います。
私は塗りやすいようやや柔らかめに作りたいので1:7くらいで作っています。


カレンデュラオイルもハンドメイドすると自己満足度アップすると思いますが →★
今回は昨夏作ったものをきらしていたため、市販のものを使いました。
ヴェレダのマッサージ用カレンデュラオイルはシトロネルの爽やかな香りも心地良く、大変優れものです。
肌のアレ、乾燥、軽い切り傷などには、そのまま使ってもとても効果があります。


みつろうを入れたところへカレンデュラオイルを注ぎ、湯煎で溶けるまで混ぜます。
耐熱容器で作り、溶けたものをお好みの容器に移し入れても良いですが
横着ものの私は、最初から蓋付きのメタル容器を利用して溶かし、そのまま冷ましています。
湯煎から取り出す時に火傷しないように、気をつけて下さいね。


しっとり感を高めたい時は仕上げ(湯煎で溶けたところ)にシアバター(蜜蝋の1/2程度)を混ぜ溶かします。
冬場にはその方が良いかもしれませんが、今の季節はシンプルにミツロウ&オイルで十分と思います。
これは、お好みで。



ハナマル◎おススメです。











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# by pot-eri | 2017-04-28 17:30 | 植物.ハーブ | Comments(10)






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こんにちは。
一日二回、朝と夕方お庭へ行くのが日課になっている絹とぽてりです。
最近の絹ちゃんは家から庭へ行く時抱っこしなくても、
犬の様にとことこ私にくっついて歩いて行かれる様になりました。 かしこいのー☆



そんなお絹さんのこのところのブームは木登り。
勝手に登っていっては、下りれなくて ミーミー







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ミーミーミー



救助するには、私も木登りしなくてはいけません。
よじ登って絹ちゃんにある程度接近すると
喉をゴロゴロ鳴らし、肩の上にポンッと下りてきます。

この子はオウムの様に肩の上が好きな子です。



そして私はまた作業のつづき、







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昨夏作ったプチトマト園をポタジェとして、広げています。
雑草を根っこから掘り起こすのですが、このところ雨が降っていないので土が固くて大変なので
毎日少しずつ。。








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ルッコラの周りには、灰を撒いてNファミリー対策。
ビオの野菜売りさんからは卵の殻も効果があると教わりました
Nファミリーさん達は卵の殻のようなジャキジャキしたところは嫌いなのだそうですが
見た目があまり美しくありません。。




すると、また、








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ミーミーミー





一日5回も木登りさせられた救助隊ぽてりです。








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いただきものの北海道カボチャの種蒔きもしました。
ポタジェを広げているのはこの子達のためです。
どうか無事に苗になってくれますように。




お天気の良い日は陶の作業もこのように↓





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移動アトリエです。


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# by pot-eri | 2017-04-25 05:56 | 庭しごと | Comments(8)

Atelier Mi à Vitre








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ブルターニュ、ヴィトレにあるギャラリーAtelier Miさんに
私の陶器たちを展示していただいています。


光栄にもStephane Lievre氏の絵と一緒に。
場所が変わると、こんな風に変わるものなのだな、と我が子達を見ています。


Atelier Miは私がブルターニュに来てからお世話になりっぱなしのお友達
彫刻家abeilleさんの審美眼で選ばれた素敵なものたちの並ぶギャラリー、
素晴らしい内装はもちろんご主人S氏作です。



中世の美しい町ヴィトレにひっそりと佇むAtelier Mi
機会がありましたらぜひ訪れてみてくださいね。



Atelier Mi
35, rue de la Baudrairie
Vitré FRANCE


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# by pot-eri | 2017-04-22 16:26 | 陶.作業 | Comments(13)






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 ポテリチャン、ワタチハイッショニイカレナイノー !?


イースターの週末、あるモノを探しにお隣の県まで出掛けました。
絹ちゃん、お留守番しててね。






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曇り空でしたが、途中素敵なスポットに遭遇したり、





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浜辺でピクニックしてたら雨が降りだし急いで車へ駆け込んだり、






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この方達が通過されるため、通行止めにあったり。。




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そして、目的のお買い物は...







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本当は個人売買のサイトで見つけた引き出し付の木の作業台お目当てにアポイントを取り
出掛けたのですが
実物を見ると、納得ゆかず顔をしかめていると、
売主のブロカントゥーの方に、こういうのもあるけど?、と少し離れた倉庫へ案内されました。


コルセット工場の作業台だったそうで、かなりごつくて頑丈です。


アトリエ用の作業台にイメージしていたものとは違ったのですが
こういうのもアリかな、と
もともと安値だったものを更に安くしていただき貨車に積んでお持ち帰りしました。







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このような物もありましたよ。
マルセルデュシャンもここへ買いにきたそうです ← 嘘!

御興味のあられる方、アドレスお伝え致します。

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# by pot-eri | 2017-04-21 02:31 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)








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三月で丸6ヶ月になった絹ちゃんは無事に避妊手術を終え
晴れて庭デビューしました。





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虫を追い掛けまわして飛び回る絹、
全てが新鮮みたい。
この日の午後はずーっと庭を駆け回っていたので
夜はぐっすり、ごはんも欲しがらず死んでしまったかのように眠り続けていました。







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秋に植えたご近所さんから頂いたイチゴの苗
見よう見真似で植えてみたものの、花を付ける気配が一向に無く心配しはじめていたら
この通り☆
真っ赤な実は鳥に狙われるらしいので
これから対策を考えなくては です。







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何年か前にブルターニュのお友達abeilleさんのお庭から分けて頂いた
フランボワーズの苗も今年初めて沢山の蕾をつけてくれています。
庭でベリーを摘んで食べるの、憧れだったので嬉しい☆ ようやく かな?







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朝倉クン(=日本の朝倉山椒)をふと見ると蕾らしきものがっ!
実をつけるのは何年後になるのか、 
気長に待つ覚悟が出来ていたので嬉しいサプライズです。








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小さな芍薬の苗を植えました。
白い花が咲く予定です。





待つということ、庭の愉しみです。



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# by pot-eri | 2017-04-13 16:04 | 庭しごと | Comments(8)







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月曜は気温20℃
家の中の気温の方が低かったので、お昼ごはんは庭で食べました。
庭へ行くには家の前の道を10mほどトコトコ歩きます、サラダ盛ったお皿を持って 笑。

まだ庭用のテーブルも椅子も無いのですけれど
お日様があればそれで十分です。

一人ごはんは話し相手の顔を見るわけでもなく、
視線は自然と庭をあちこちを観察、ついつい手が雑草へ伸びてしまいます。。









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チューリップの宇宙☆



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# by pot-eri | 2017-03-28 15:42 | ブルターニュ.日々 | Comments(26)






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昨日はアトリエにお客様がいらして下さいました。
レンヌから3名のご婦人達 内お一人はレナの元フランス語の先生で
一月にも一度いらしてくださり、いくつか作品を購入してくださりました。
そして今回はお友達を連れて。 嬉しい、励みになります。

まだ胸を張ってお見せできるような作品は少なくても、アトリエの雰囲気に
みなさん興味を示され、それで間が持っている感じです 笑








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久しぶりに象眼をしながら ふ、と一年前を思い出した。
タイルのジョイント、ちまちましてたなー →★





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規模は違っても基本は一緒。





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庭のチューリップ

今年もトップバッターは うす桃さん。
少し色が濃くなったような? 






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そして新しく作った黄色いコーナーのキイロちゃん☆






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夏にこっそり連れて帰ってきた 朝倉クン (山椒)
冬場は葉が全て落ちてヒヤッとしたのですが
ご覧の通り。ピカピカの葉をつけてくれています。
丈ははまだアヤメくらいしかないのですけれど、
いつか実をつけてくれることを気長に待ってるよー

春はじわじわ近づいて来ていますね。


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# by pot-eri | 2017-03-24 03:30 | 陶.作業 | Comments(10)







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蜜蝋ワックスを作ってみました。








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蜜蝋はこんな感じのチップになっています。
初めてなので、試しに少量のレシピ

ガラス瓶に蜜蝋 大さじ一杯、それがひたひたになるようにテレピン油を入れ
ぐるぐる混ぜていくと少しずつバターのように溶けてきます
(時間がある場合はぐるぐる混ぜずに蓋をしてそのまま一晩置いておけば良い様です。)

亜麻仁油を大さじ2~3杯加え湯銭で温めながら全体が黄金色のはちみつのようになったら
室温で冷ますと固まります。
出来上がり! 
あ、冷ます前にラベンダーの精油を数滴入れてみました、これは別に無くても良いと思います。








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のびるきぬー☆






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早速使ってみますと、香りも天然のものなので心地良いです。
白けた感じになっていた木にやさしい品のある艶が出て蘇ります。

おすすめ◎





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絹ちゃん大人になったでしょ。
もうじき6ヶ月になります。

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# by pot-eri | 2017-03-21 17:13 | ブルターニュ.日々 | Comments(7)

カホウ mon tresor







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二月の巴里の蚤の市、
地べたに置かれた段ボール箱のぐちゃぐちゃの中で私を待っていてくれたのね。

気泡が心をくすぐる練り硝子の計量カップ

手にして見ていると、背後から60代くらいのマダムが
「私の母も同じのを持っていたわ、懐かしいわぁ。貴女これ何するものか分かる?」

「ええ」と言いかけた私の返事のつづきよりも先に

「ほら、ここは砂糖、粉、米、カカオ、液体etc... それぞれ計れるようになってるのよ。
今のものはプリントだから、昔のものは良いわねー、それ、お買いなさい。」

とご親切なアドバイス。

店番していたアラブ人のおっちゃんに怖るおそる値を尋ねると
(日本人とわかると値を吊り上げられることが多々ありますので..。)

「アンユーロ」 だって。 アン、ドゥ、トロワ、のアンです。


少し離れていたマダムが戻って来て
「いくらだった?」 と。
支払った金額を伝えますと

ウインク* (マダム)


素敵な朝☆


これ、家宝にします。




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またレモンケーキを焼いた。






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# by pot-eri | 2017-03-18 23:11 | もの | Comments(6)





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お天気の良い日の午前中は庭へ行き少しずつ手を入れています。
この時期の庭、やっておきたいことを全てこなそうとしたら優に一日終わってしまうので、
少しずつ...。






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良い土作りのために、コンポストの中へイラクサを混ぜます。
分解を活性化してくれるそう、 よろしくね。






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驚き*
先週、と言っても数日前に蒔いたルッコラの芽がもう出てきています、 かわいい☆
ナメクジ(以下Nふぁみりー)に食べられませんように。
以前は常連だったお隣の庭のコッコさん達がありとあらゆるものを食べてくださっていたので
気にしたことがなかったのですが、「面倒みきれないから」と、里子にだされてしまったコッコさん達
そのせいか何だか随分と増えてるみたいですNふぁみりー、、、涙






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急に暖かくなったので慌てて種まき第一弾

ふつうのバジルと、タイバジルと、シナモンバジル
バジルは6月頃から直播きでも良いとありますが、Nふぁみりーがいらっしゃるので
慎重に、過保護に育てようと思います。

後は、プチトマトとシブレット(あさつきみたいな細ネギ)も少し蒔きました。






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屋根裏部屋が温室ラボと化します。

水やり忘れないようにしないとー。
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# by pot-eri | 2017-03-14 17:20 | 庭しごと | Comments(8)







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天気予報によると土曜日は18℃もあったブルターニュ
庭で草むしりをしていると、葉が柔らかくてとてもきれいなタンポポがあり
‘あ、おいしそう’ と雑草抜きが食卓と直結 笑、お昼ごはん用に摘みました。

春に摂る苦味野菜は、からだが冬の間溜め込んでいたものを排出する手伝いをしてくれると言います。

そういえば数日前から口角のところに吹き出物が出来てしまったり、
首の後ろの付け根のところに赤みを帯びた班が現れました。
これは間違いなく春の排出のサイン。 からだが毒素を出そうとしている。

排出の仕方は、熱、くしゃみ、わたしの様に皮膚からと人それぞれのようです。
厄介ですが、からだが季節に沿って機能しているということだと思います。
間違ってもステロイドの入った薬などで応急処置をなさらないでください。←訂正:しないほうが良いと思います。
セメントで蓋してしまうようなものですから... 封じ込められた毒素はいつか爆発します。







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こうして毎年草むしりをしていると、タンポポの葉にもいくつか種類があることに気付きます
ギザギザ度が微妙に違うのです。
家にある野草の本によりますとどれも食用可ということで花も皆黄色ですが微妙に形が違います。







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極シンプルにビネグレットソースでサラダにしていただくタンポポ、苦いです。

冬の間は朝のお茶もスパイスや生姜を効かせ身体を温めるものを好んで飲んでいましたが、
今朝は自然とセージのアンフュージョン、
苦味を欲し美味しく感じる季節なのだなぁ としみじみ感じています。

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# by pot-eri | 2017-03-12 17:33 | 植物.ハーブ | Comments(14)

黄水仙  les jonquilles






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黄水仙が咲いた。
二月末パリに居た時から黄水仙のことがずっと気になっていて
レナに庭を覗きに行ってもらったほど。
ご近所の庭や、週末行ったカンカルの林では鮮やかな黄色い花が咲いていたので
やっとうちの子も... という感じです。


黄水仙_ジョンキーユ、春の訪れを告げる花、


パリに居た頃は、この時期マルシェや街角に現れる黄水仙の花束売りのジプシー達から
くす玉の様に花を丸くまとめ葉を落とし茎だけをぐるぐる巻きにした黄色い花束を買って
春の到来を楽しんでいました。
さして思いいれのある花でもなかったので今まで庭には植えていなかったのですが
ブルターニュで暮らす様になリ、幾度か春を迎え自然が身近になってくると
この花の訪れがとても愛おしいものに思えるようになってきました。







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かわいい☆ボンジュール

スタンバイ中の子たちもまだまだいます↓
来春用にはもっと植えたくなってきた。。。






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# by pot-eri | 2017-03-09 16:30 | 植物.ハーブ | Comments(10)

Cancale





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日曜の午後カンカルへ散歩に出る。
カンカルまでは家から車で30分ほど
カンカルの野生的な自然美が二人とも大好きです。








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この日は夕方から嵐になるということで、
ブルトンさんの目的は荒れる海の様子を見ることだったみたい
日の暮れかかる頃から荒れてきた、荒れてきた。。
強風の中、崖っぷちまでスパルタ散歩  (涙)






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私の目的、ジンジャーケーキ! 
カンカルの町の中心にあるパティスリー&サロン.ド.テ《grain de vanille》はいつも
お客さんでいっぱいですが、
私達はサロンドテは利用せずいつもお持ち帰り
散歩の途中に頬張るマカロン、美味しかった ○●○





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ずっしりとした焼き菓子の中にはコロコロ生姜のコンフィが沢山入っています。






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この日は調子に乗ってミルフィーユもお持ち帰りしました。
生地はサクサクバニラの効いたクリームも美味しいですが
私にはこの半分で十分。




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ここのミルフィーユは、オリヴィエローランジェのダイニングレストラン《le coquillage》でもデザートの定番になっています

オリヴィエローランジェ氏についてはご存知の方も多いと思われますが念のため...
かつてミシュランの星を返上したことでも話題になったブルターニュ、カンカル自慢のシェフ
スパイス使いの名手と言われています。


ローランジェのスパイス屋さんは、《grain de vanille》の目と鼻の先にあります。





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少し軽めの胡椒が欲しいな、と思っていたところでしたので色々テイスティングしてみて
印度のグリーンペッパー
爽やかな香り

フルーツサラダにお奨めとあります
色々試してみるのが楽しみ☆





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We love Cancale!

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# by pot-eri | 2017-03-07 02:25 | おでかけ | Comments(20)

騎士  un chevalier !






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ブルターニュへ戻って来て嬉しい再会、

ピエローが高揚気味に駆け寄ってきたかと思うと
「ぽてりー 見て!」 と上着のボタンを外して赤いTシャツを覗かせる
レナが耳元でこそっと「それ何?って聞いてあげて」と囁くので

「それ 何?」 と私

「シャバリエ!」  

「 おー シュヴァリエ ねっ!かっこいいー」 (Chevaier=騎士 シュとシャの区別がつかないかわいいピエロー)

上着を脱ぎ捨て背中のひらひらを嬉しそうにみせてくれる。

カメラを向けたら照れちゃった図↑


段々その気になってきたっ↓




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ゾロ エ タリヴェ~♪ (ゾロがやって来た~♪ という唄)


『怪傑ゾロ』 ブルトンさんが子供の頃大好きだったTV番組らしいです
日本でもあったのかな? うちは姉妹二人なので私は知らないのですけれど。。

幼稚園で三月の仮装カーニヴァルの前夜
「ママン、シャヴァリエの帽子買って...」 
とレナの寝室までやって来たらしいピエロー、こんな風になりたかったのかな?




*         *         *



レナが教えてくれたピエローとのエピソード
(お昼ごはんにソーセージを食べながら...)

P   「ママン、なぜぽてりはいつもスープを食べるの? ソーセージは食べないの?」
レナ 「ノン、ぽてりはソーセージ食べないのよ」
P   「... 僕は何でも食べるよ。 オレンジは? ぽてり食べるかな?」
レナ 「ウイ、きっと食べるわよ」
P  「じゃあ、ぽてりにオレンジ持って行って今度皆で食べよう!」



冬の間、いつも薪ストーブの上でコトコトスープを温めている私を可哀想に思ってくれたのでしょうか、
可愛すぎるピエロー☆




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# by pot-eri | 2017-03-03 18:17 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)

トリュフ Truffes






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パリに居る間もお台所でちまちま土をいじっています。

これ、トリュフと命名しようかな
食べたこと、無いのですけれどね。

ブルトンさんはハリネズミと言ってました。







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少しずつ博物館みたいになってくるのが嬉しい。


でもね、焼くのはブルターニュですからこれらをそーっと壊れないように移動しなくてはいけません。
運び屋さん(ブルトンさん)が壊さないように、しっかりと梱包しなくては。。

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# by pot-eri | 2017-02-22 19:19 | Comments(12)

余韻   la resonance



歌を歌っているお友達が Grigory Sokolov という
ロシアのピアニストのことを教えてくれた。
彼の奏でる一つひとつの音が、もうそれしかないでしょ という音色で
生でそれを聴いてしまうともう一年間は音楽を聴かなくても良いというほどの、
余韻に浸れるそうです。


今日の私の余韻は、すみません、ちょっと違うのですけれど。。  







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らびおり◎


一年位前近所に出来たフレッシュラビオリのお惣菜屋さん
数件並びに後からオープンしたレストラン部門は通りからも厨房が覗け
イタリア人達がてきぱきと動いており、テーブルはいつも満席、
いつか食べに行ってみたいなぁとずっと気になっているのですが
忙しいブルトンさんとは未だしばらく外食は無理そう。
なので、先日ラビオリだけ買いに行ってみました。

4種のラビオリ.ア.ラ.メゾンからチョイスしたのは
パネ(人参みたいな形で色はアイボリー、味はさつまいもの様な甘みのある古くからある根菜)と
リコッタチーズとクミン、ちょっと不思議な組み合わせ。

茹で時間4分、
おまけに付けてくれたフレッシュセージの葉をオリーヴオイルでカリッとするくらい軽く火を通し、
ニンニクを浸しておいたオリーヴオイルと和えただけ、パルメザンは各自お好みで…

一粒のラビオリが結構大きくぷっくり。
パネ-リコッタ-クミン お口の中に広がるハーモニー
はーっ 美味しい。。
ブルトンさんも私も目をまん丸にしていただきました。
食べ終わって翌日になっても、美味しかったねぇ、と余韻に浸るわたしたち

それもそのはず、シェフのGiovanni Passerini氏はガストロノミーのガイドブック
Fooding guide 2017でベストシェフに輝いたそう。


ラビオリはその時々で中身が変わるそうで、次が楽しみです☆


■PASTIFICIO PASSERINI →★



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# by pot-eri | 2017-02-18 16:17 | Comments(22)

移動ネコ le chat remuant






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Kinou in Bretagne




週末はブルターニュへ用事を済ませに行きました。
車で片道5時間、私たちと暮らすことになった絹ちゃんには、
これから度々あるであろう移動に慣れてもらわなければなりません。
と、心配したほどのことも無く、道中大人しく寝ていました。お利口さんね☆

メインの用事は薪を探しに(購入しに)行くこと。
大晦日に購入した1㎥の薪が底をついたので、また1㎥、日曜の午後数時間かけて
家の中と庭とに運びました。
前日はブルターニュのお友達abeilleさんのお家へ、やはり薪ストーブで燃やせる木を頂きに
ご主人のS氏が修復中のアトリエの壁造りで出たという栗や樫の木片が沢山
夜ごはんまでご馳走になって、ありがとう、楽しかった。

あーこれで私がブルターニュへ戻っても安心して家を暖められます。

金曜の夜に出発しブルターニュに着いたのは 夜中12時半頃、
日曜の夜ブルターニュを出てパリ着 夜中の1時...
凝縮した48時間でした。





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Kinou in Paris

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# by pot-eri | 2017-02-13 21:31 | Comments(9)

PANTIN







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パリに居る間、しておこうと思っていたことをなるべくサクサクこなす様にしています。
土を買いに行くのもその一つ。
ブルターニュにも陶芸材料店はあるので、土も新しいものを少しずつ試してみているのですが
今のところ使い慣れて一番気に入っているのはパリ郊外の土製造業者さんのところのものなのです。





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1921年から続いているこの土製造業者さんは、土が良いだけでなく、大きな木のそびえる中庭、
ひいお祖父さんの代に住居だったという朽ちかけた建物、昔のままの機械(今はきっと使われていない)etc…
時が止まっている様なそこの空気も好きなのです  




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が、買いに行くのには気合がいります…。



パリ郊外北東、セーヌ.サンドニ県は、別名郵便番号をとって゛93ヌフトロワ゛と呼ばれ、
さまざまな人種の共存する
場所によってはちょっと(かなり)危ないゾーンもあります。白人の割合がぐっと少なくなります。
この゛93゛の町のひとつPANTINパンタンにある土製造業者さんまでは、
ブルトンさんに頼んで車で行くこともあるのですが、
このところ仕事でアプアプしていらっしゃる様子を見ていると、躊躇してしまい
昨日は午前中に一人公共交通手段を使って行くことにしました。
行きはメトロで、帰りはガラガラに20kgの土を乗せて引っ張ってくるので、
(もっと買いたいのですがそれ以上は運べない)バスを乗り継いでになります。

過去のイメージを頭にメトロを降りてみると何だか少―しだけ空気が違うみたい。
私が慣れたの?とも思ったのですが、今まで不衛生で翳を感じた裏通りになどにも
゛緑のコーナー゛と称しポタジエが作られていたり、歩いているとちょっと味のある装いの
小奇麗な西洋人の若者とすれ違ったりしました。

そんな話を土製造業者のパトロンにしてみると
「そうだよ、このところ変わって来てるんだよ、時間ある?」とその辺りを案内してくれることになりました。

いざPANTIN観光!


最初に連れて行ってくれたのはここ



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mur mur という名のアスレチック?これ、なんていうのでしたっけ、山、崖のぼりの訓練するところ?
カラフルで可愛い。工場跡地の広いスペースに色々なタイプの部屋がある様です。


お次は同じ通りにあるLa Reserve des arts →★ は写真が無くてすみません。
(興奮してて写真撮り忘れたのかも)
大きな倉庫はクリエーターのためのリサイクルショップ。
紙、木材、皮、布、硝子、鏡、プラスチック、メタル、タイル…
あらゆる素材を破格で手に入れることが出来るようです。
大きいものやキロ単位のものが多い様ですが目的に合ったものが見つかれば素敵☆

パリの中にもブティックがある様なので今度行ってみようと思います。


■ rue Prevost-Paradol 75014 Paris Metro 13番:Pte de Vanves


そして最後に連れて行ってくださったのが
マレ地区にもあるコンテンポラリーアートギャラリーの大御所 
Galerie THADDAEUS ROPAC が4年前にオープンしたそうです。





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土製造業パトロンさんによると、世界各地から大金持ちのコレクターが飛行機で買いに来るので、
空港に近いこのPANTINの立地は好都合なのだそう。
中へ入ると、うつくしいフレンドリーな責任者さん(男性)が顔なじみらしく案内してくださいました。





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NOT VITAL スイスのアーティストの個展開催中でした。
巨大な作品ばかりです。




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巨大すぎてカメラに上手く収まらなかったのでご興味のある方はこちらへどうぞ→★


この後ギャラリーの敷地内中庭にある cafe bleu というカフェでランチしました。
ここにも今まで土を買いにくるだけではまず見かけることのなかった、
センスの良い方達がいらっしゃいました。



今回のPANTIN観光は土製造業者さんのある通りだけでしたが、パリの中より面白かったです。
PANTINはエコロジーな街づくりプロジェクト進行中で、これからどんどん生まれ変わってゆく様ですよ。






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# by pot-eri | 2017-02-09 19:09 | おでかけ | Comments(4)





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南フランスのお土産、と友達がくれた石鹸。

何だかただものではないと思って包みについていたお店のHPへゆき
そこからお店のFBへと飛ぶと

《LA GUERRE DES GRAINES》 種の戦争(直訳) という映画がリンクされていた。

残念ながら仏語だけなのですが、モンサントとか種の危機の話です
今夜これからブルトンさんと一緒にゆっくり見ます。

一応リンク貼っておきます →★


紫色のラベンダーの石鹸は、天然の色と香りだそうです。

心地良すぎて鼻や頬をくっつけて癒されてます。
食べてしまいたいくらい気持ち良いの☆


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# by pot-eri | 2017-02-08 04:41 | 地球.環境 | Comments(5)

l'Esprit du BAUHAUS







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日曜も美術館へ。

毎月第一日曜はパリのあちこちのミュージアムが無料になるのですが
私の観たかった展覧会が催されているパリ装飾美術館はそのリストに入っておらず
リストの間違えかも と鷹をくくり向かってみると建物の外まで長蛇の列。
これだけ並んでいるという事は今日もタダだわ ほほほ、パリ太っ腹~! と内心ほくほくし列の最後尾へ、
やっと中に入れて見ると列の先端はチケットの窓口につづいています
えっ、お金払うの?
はい、残念ながら有料でした 笑



観たかったのはこちら↓





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バウハウスはひと頃家にある分厚い本を舐めるようにして見ていたので
初めて実物の作品を間近で見れ嬉しかったです。
今回の展覧会で、信仰宗教的エスプリもあった事を改めて感じましたが
アート&クラフトのユートピアの確立は世の中へ大きな影響を与えた一時代の試みであった
ことに揺るぎはないのです。
学費高かったのかな? などと思ったり 笑。



バウハウス展を後にせっかくお金払ったのですから同装飾美術館内のジャンヌーベル家具展へ、
私的にはジャンヌーベルの建築は好きですが、家具のスタイルにはあまり興味なく(あっても買えない)
゛ついで゛のノリで覗いてみますと
直線で無機質な家具が装飾美術館の歴史あるデコラティヴなオブジェと融合(?)
家具の背景に作られた廃墟のようなマテリアル、天井や壁の美しさにときめきました。
こういったフランス人の研ぎ澄まされたセンスには圧巻します。

ただこの古今融合の展示スタイルは、
以前シャルロット.ペリアン(コルビュジエの家具デザイナー)展の時にも使われていたな、
なんてちょっと意地悪なこと思ったり。。


11€で見ごたえたっぷり、大満足でした。

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# by pot-eri | 2017-02-06 18:00 | アート | Comments(0)

40年    40ans








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巴里に来ています。

ポンピドゥセンターへ観たいと思っていた展覧会へ出掛けると
この週末ははポンピドゥー創設40年のお祝いで入場無料でした。ラッキー♪


40年なのですね、創設当初は異質な建築物に随分賛否両論あったようですけれど
私がここへ初めて訪れたのは30年前 (うわっ、そんなに経つの...)
姉と来た初めての巴里、一月末の寒い頃
言葉の全く出来ない姉妹二人が落ち着けた場所はポンピドゥーセンター最上階のカフェテリアでした。
コーヒー一杯で随分居座って、絵葉書書いてたなぁ。





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今回来た目的はこちらです。↓





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目的を一つこなせて良かった☆





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パリではよく歩きます。
人ごみや車の往来には疲れてしまうのでなるべく避けるように。

今日から寒さが戻って来ました。
まだしばらくパリ暮らしがつづきます。


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# by pot-eri | 2017-02-05 03:22 | アート | Comments(4)






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冬の間マルシェにゴロゴロ並んでいるカリフラワーでグラタン。
私はグラタンをするのに豆乳を使うのですが、使い切らずに残った豆乳は
早めに使わないとすぐ腐ってしまいます。


なのでそういう時は大抵、翌日おやつを焼きます。
マクロビレシピのケーク.オ.シトロン
ケシの実のぷつぷつが美味しいの。
焼きあがったあつあつのケーキにレモンシロップをたっぷりかけて出来上がり

ブルターニュのお友達abeilleさんが教えてくれたレシピをベースに
粉は、スペルト古代麦粉と米粉に代えて作りました。


私のHPは今のところ無料のサービスでお試ししているので
マメに更新しないとある日突然ページが消されてしまうらしくちょっと怖い。。
なので同じ写真をHPにもアップしました。
これでしばらく大丈夫なのかな?  命をつなげてる感じです、、、







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昨日から気温が上がりこの週末は過ごしやすそうです。

みなさま良い週末を Bon week-end♪





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# by pot-eri | 2017-01-28 17:08 | | Comments(4)

making of




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HPには不採用となった写真

モデルさんがんばってくれたのでこちらで公開しまーす。
(メークさんつけなかったので目やにが、、、)




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HPもまた少しいじってみました
覗いてみてね    →★

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# by pot-eri | 2017-01-24 22:14 | 陶.作業 | Comments(9)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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