<   2017年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧








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御近所のレナに誘われて、きのこに詳しいレナのお友達のポーランド人の
マルジェナちゃんと3人でキノコ狩りに行きました。

ポーランド人とウクライナ人と日本人が長靴履いてカゴ持って森へいそいそ...


↑写真上のおとぎ話に出てきそうなきのこは毒キノコなので触らない方が良いそうです。

小さい頃からポーランドの森へキノコ狩りに行っていたというマルジェナちゃんは
格好良いキノコ専用OPINELのナイフを持っていて
キノコの収穫の仕方から(次へつなげるために根は残すようにぎりぎりのところでカットすると良い等)
色々解説してくれます。






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あっ セップ(ポルチーニ)発見!
テンション高まる。






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これはボレというきのこ。味はたんぱくですが火を通すととろりとして美味しいです。






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猫もキノコに興味あるみたい。


森の空気を吸ってリフレッシュ、また行きたいです。
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by pot-eri | 2017-09-30 05:59 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)




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「これ、ランチに食べてね。」
 
と、今朝、同じ裏小路に住むレナ(ウクライナ人)、がタッパーウェアに入れたボルシチを持って来てくれました。
「ボルーシュットゥ」 みたいな、カタカナでは表せない、そう簡単に真似の出来ない発音。
ボルシチには生クリームとパセリが欠かせないらしく、それもセットで。
「黒パンを添えて食べるんだけど...白いパンだったらニンニクをすり込んだり地方によってちょっと違うの」

そうか... 夕べ炊いたごはんと一緒に食べてはいけないのですね。


私用に作ってくれたボルシチベジタリアン、
トマトとビーツベースの真っ赤なスープにキャベツ、セロリ、人参、ジャガイモ、野菜が沢山入っていて
美味しいー。

ボルシチはロシア、ポーランド、東欧諸国全般の郷土料理と思っていたのですが
ウィキペディアによりますと、起源はウクライナだそうで
これはきっと本場お婆ちゃんの味なのだと思います。

今度レシピ聞いておきますね。




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行きはボルシチ




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帰りはクランブル

入れ物をお返しするのに、洋梨と林檎のクランブル焼きました。




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by pot-eri | 2017-09-27 01:24 | | Comments(0)

J2深夜  la nuit de J2







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 マーケットが近づいているというのに
新しい釉薬レシピ開発を始めてしまい、
先週はずーっとテストピース作りの作業をしていました。
色味はさほど多くないのですが、同じ色の中での微妙な調合の差、
種類の違う土、と分けてゆくうちに150個近いテストピースになります

ミリグラム単位に計った鉱物をそれぞれ紙コップに調合し、
乳鉢で磨り、よく混ぜ合わせます。
一つのピースに一度塗りと二度塗りの部分を作り
後でわからなくならない様に名称を記入してゆく、
乳鉢は一つしか持ってないのでその都度洗う... ノミのような作業です。
゛ものは大切に゛ と以前はその紙コップを全て洗い再利用していたのですが
さすがにそれは止めました 笑






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窯出ししたテストピース
ご近所のブロカントゥーのムッシューが興味津々だったみたいで
覗きにやって来たら
写真上の方にあるポースレヌのお皿にテストしたものが美しいって、
「これとそっくりなの前に売ったことある」って言ってました。

「こういうのは一点ものだからね、好きな人いるんだよ」
゛つまらない器より゛って言いそうになったのをゴクン、と止めた 気配を感じました 笑



兎にも角にもこの中から数点選んだ新しいレシピで施釉したものを、
明後日土曜日のマーケットのため
今夜本焼きしてます。

焼成時間12時間半、
冷却時間ほぼそれと一緒、なので

ぎりぎり土曜の早朝に窯出しとなります。 いいのか?このペースで、、、

失敗していたら今あるものを持って行くことになります...。

いつもそうなのですが、窯詰めした後は合掌、
今回はいつも以上にお祈りしました。






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絹ちゃんは今週末に一歳のバースデーを迎えまーす、大きくなったねぇ。。

工事予定一番最後、手付かずの二階の仮キッチン
ビニールの下がってる家って、、、 冷汗

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by pot-eri | 2017-09-22 15:04 | 陶.作業 | Comments(8)






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昨日、近くの村でヴィッドグルニエ(フリーマーケット)がありました。
戦利品の一部お披露目しますね。

↑↓ STAUB社のクレッピエール(クレープパン)!

蕎麦粉のガレットを焼くふちのない、これがずーっと欲しかったのです。





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 鋳物なのでとても重いです。
早速、夕べ焼いてみたら美味しいー

普通に買うと60€位するのは知っていたので、 
ついていた値15€でも決して高くなかったのですが
一応「少し安くなりますか?」 と尋ねてみますと
やさしいお嬢さんが走ってお家の中に居るお父さんに聞きに言ってくれ、11€にしてくれました。

「一生ものよ」とマドモアゼルと一緒に居たおばさんが言うので
「では何故売ってしまうの?」と尋ねると
今度マドモアゼルのお家は屋台のクレープ屋さんなどでもよく見るプロ使用のガス直火型の
クレープマシーンを購入したということ。
さすが ブルターニュファミリー です。


そして次はお国変わって...








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イタ~リア!!


パスタマシーン*


パスタマシーンはブログのお友達のところで見ていて
欲しいなーとひと頃ネットで調査済みでしたので
まずはブランドをチェック






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私が欲しいと思っていたIMPERIA社のものです。

「これおいくらですか?」尋ねてみますと

少し離れた肘掛け椅子で新聞を読みふけっていた女性が親指を前に突き出して


「アン ユーロ」  


えっ と内心!マークが。。。


けれど、パスタマシーンは手入れをせずに錆びてしまうと致命的ということも
お友達のブログで勉強させていただいていましたので



まずは確認。 外見上は問題無さそうなのですが
分解して中をチェックしたく、「これどうやって開けるのですか?」と尋ねても
やたら声の大きい陽気なこの女性はドイツ人でフランス語があまり出来ず



「10年前に買ったけど一度しか使ってないのよ。10年前だからやり方も覚えてないわー」と、、、冷汗


しばらく一人で探ってみましたが、説明書も無くわからず...
ま、1€ならいいか、だめでも とお持ち帰りすることにしました。

「ボンヌシャンス~! =成功を祈るわよ~!」と

一緒に付けてくれた マシーンを固定する金具と生パスタを乾かすキット↓




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買った時のまま、開封もしてないです。

私の中のドイツ人のイメージが変わりました。



このパスタマシーンはこれからお掃除が必要、
そして私はグルテン過敏症の疑いが強く、今ずっと日ごろの食事では
グルテン断ちしていますので
グルテンフリーパスタの研究したいと思っています。



ちなみに今は今月末のマーケット参加の準備+今夜からパリへ発つ準備 と
パスタ作るどころかブログ書いてる場合でも無いのですが。。。


今未だこんな感じ↓ 素焼き前です。。。




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by pot-eri | 2017-09-04 20:58 | もの | Comments(4)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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