<   2017年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧








e0206902_6105837.jpg





き、きぬちゃん、、、
お隣の庭の鶏小屋になぜ貴女が入っているの?


お隣の庭の新しい家主、とってもスイートなちぼー君は引っ越し祝い&30歳のバースデープレゼントに
友人達から鶏を二羽もらったという事で、最初は放し飼いにしていたのですが
うちの絹がどうしても柵を越え、ちゃちゃを入れにいってしまうので
ひと頃、絹は庭へ連れて来ず家でお留守番させていました。

すると猫大好きなスイートちぼー君、オリジナルな鶏小屋を作成し
「これで絹も思う存分庭で遊べるよ」と本当にやさしいのです。


そんなお言葉に甘えて絹を自由にさせていた結果、こんなことになってしまいました。

これは、、、いくらスイートなちぼー君でも目撃したらショックですよね...
私もショックでしたから。。


最近どんどん活動範囲を広げる絹ちゃん、
おとといはクワガタ、昨日は小鳥をくわえて私の元へ駆け寄ってきたりします。
のびのび幸せにいて欲しい反面、躾について考えさせられている今日この頃です。





e0206902_6115227.jpg






絹ちゃんが鶏小屋に侵入している間
ぽてりさんはポタジェのあちこちに昨年のこぼれ種から芽をだしていたプチトマトの苗の救出、
移植に励んでいました(↓)

トマトの隣にはようやく本葉の出てきたバジルを、この組み合わせは互いの生育に良いそうです。
バジルはまだかなり小さいのですが、あさってから留守にするので、鉢から地面へ移動することに。
写真ではわかりにくいですが、バジルの芽のまわりの白いものは灰、Nファミリー対策です。
そして絹が土を穿り返さないようにミントの葉を切ってばらまいてあります。
耕してフカフカの土が大好きな猫もミントの香りは苦手なので近寄って来ません。
右端縦に並んでいるのは初めて種を撒いてみたラディッシュ、時間差で何箇所かに種まきしてみています
いつでも食べられる様に。







e0206902_6122281.jpg







*南瓜日記*





e0206902_6125721.jpg





ハロー! グルグル電話のコード☆





e0206902_614780.jpg






毛の生えた小さな蕾たち、これらが南瓜になるのね ぐふふ。






e0206902_6143834.jpg






大きな葉っぱ、私の大きな足24、5cmと比較

日記とは呼べませんが南瓜リポート この後いつになるかわかりませんが(すみません)
つづきます。






[PR]
by pot-eri | 2017-06-14 06:14 | 庭しごと | Comments(6)

仔猫 les chatons









e0206902_16421418.jpg







絹ちゃんのママが出産したと聞いたので見に行きたくて、行きたくて、
でも見たら欲しくなるのわかっているからブルトンさん渋ってはなかなか連れて行ってくれませんでした。

ボイコットしてみたり、執念深くお願いしてたら
ようやく折れた 笑


5月10日に生まれた5匹のチビちゃん、残念ながら一匹は生まれてすぐ息絶えてしまったそう。

大仕事を終えた後の絹ちゃんのママ、美しい。
マリア様のようでした。







e0206902_1644740.jpg





かわいいでしょ、絹ちゃんの妹と弟くん達。
里親募集中です。






e0206902_16443610.jpg







さて、どうなりますか...?

[PR]
by pot-eri | 2017-06-07 16:28 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)

庭の戸 le portaille de jardin






e0206902_2042971.jpg




庭の扉が付きました。
...と言っても、この悦びは私にしかわからないかもしれません。


かれこれ3年以上、うちの庭の入り口には扉が設置されておらず、
ある時ブルトンさんがパリの道端で拾ってきたすのこのようなシロモノを
庭の戸にしよう、と設置する金具を購入、私がペンキ塗りを済ませたものの
「とりあえず」 とそのスノコを横向きに立てかけてかろうじて扉風になったまま
月日が過ぎておりました。



先月、このブログに鍵コメでメッセージをくださった○オリさん、イギリス在住で
ブルターニュにセカンドハウスがありうちの田舎町にもよく買い物にいらしている
という事で、ご家族で遊びに来てくださりました。

初対面で小一時間お話して、私の小さな庭をご案内しただけだったのですが、
「次回来る時、庭の扉取り付けましょうか?」 と仰ってくださったご好意に甘え、
今回、ご主人にお願いすることになったのです。








e0206902_205131.jpg






すのこは幅が足りなかったので板を一枚付け足したり、
足りない部品を買いに行ってくださったり、
炎天下の中、作業して下さりました。

Jさん、つなぎ暑いでしょー






e0206902_2054328.jpg




 

これぞ男の背中ですね。



Jさんが作業して下さっている間
観客達(○オリさん、かわいいEちゃんとT君、私)は日陰で座ってお喋り。。
まだお会いするのは2度目とは思えないです。


貴重なブルターニュ滞在なのに私のために時間を割いてくださり
本当にありがとうございました。



出来上がった扉 ↑ 
意味も無く、何度も開けたり閉めたり、入ったり出たり 嬉しくてたまりません。

昨日アンダーコートを塗り直し、今朝ペンキの一度塗り目、
今夜二度塗りをしたら完成です。
お天気良いのでペンキもすぐ乾きます。

ご近所の人達にも 「おー 良い扉が付いたねー」 と冷やかされています。











e0206902_2061578.jpg





 ハーブ、カモミールもよく乾いてくれます☆






e0206902_2065162.jpg








苺につづいて、フランボワーズも赤い実を付けはじめてくれています。
これも3年越しくらいでやっと夢が叶いました。
「本当に食べれるのかな?」 と恐る恐る一粒口に入れてみると 美味しい。

アベイユさんにいただいたフランボワーズよー ありがとう。



いろんな人に手を差し伸べていただいて、
今のブルターニュの暮しが少しずつ形になってきてくれています。

M*E*R*C*I

[PR]
by pot-eri | 2017-06-02 20:07 | 庭しごと | Comments(11)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30