<   2017年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧








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月曜は気温20℃
家の中の気温の方が低かったので、お昼ごはんは庭で食べました。
庭へ行くには家の前の道を10mほどトコトコ歩きます、サラダ盛ったお皿を持って 笑。

まだ庭用のテーブルも椅子も無いのですけれど
お日様があればそれで十分です。

一人ごはんは話し相手の顔を見るわけでもなく、
視線は自然と庭をあちこちを観察、ついつい手が雑草へ伸びてしまいます。。









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チューリップの宇宙☆



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by pot-eri | 2017-03-28 15:42 | ブルターニュ.日々 | Comments(8)






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昨日はアトリエにお客様がいらして下さいました。
レンヌから3名のご婦人達 内お一人はレナの元フランス語の先生で
一月にも一度いらしてくださり、いくつか作品を購入してくださりました。
そして今回はお友達を連れて。 嬉しい、励みになります。

まだ胸を張ってお見せできるような作品は少なくても、アトリエの雰囲気に
みなさん興味を示され、それで間が持っている感じです 笑








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久しぶりに象眼をしながら ふ、と一年前を思い出した。
タイルのジョイント、ちまちましてたなー →★





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規模は違っても基本は一緒。





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庭のチューリップ

今年もトップバッターは うす桃さん。
少し色が濃くなったような? 






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そして新しく作った黄色いコーナーのキイロちゃん☆






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夏にこっそり連れて帰ってきた 朝倉クン (山椒)
冬場は葉が全て落ちてヒヤッとしたのですが
ご覧の通り。ピカピカの葉をつけてくれています。
丈ははまだアヤメくらいしかないのですけれど、
いつか実をつけてくれることを気長に待ってるよー

春はじわじわ近づいて来ていますね。


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by pot-eri | 2017-03-24 03:30 | 陶.作業 | Comments(8)







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蜜蝋ワックスを作ってみました。








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蜜蝋はこんな感じのチップになっています。
初めてなので、試しに少量のレシピ

ガラス瓶に蜜蝋 大さじ一杯、それがひたひたになるようにテレピン油を入れ
ぐるぐる混ぜていくと少しずつバターのように溶けてきます
(時間がある場合はぐるぐる混ぜずに蓋をしてそのまま一晩置いておけば良い様です。)

亜麻仁油を大さじ2~3杯加え湯銭で温めながら全体が黄金色のはちみつのようになったら
室温で冷ますと固まります。
出来上がり! 
あ、冷ます前にラベンダーの精油を数滴入れてみました、これは別に無くても良いと思います。








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のびるきぬー☆






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早速使ってみますと、香りも天然のものなので心地良いです。
白けた感じになっていた木にやさしい品のある艶が出て蘇ります。

おすすめ◎





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絹ちゃん大人になったでしょ。
もうじき6ヶ月になります。

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by pot-eri | 2017-03-21 17:13 | ブルターニュ.日々 | Comments(7)

カホウ mon tresor







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二月の巴里の蚤の市、
地べたに置かれた段ボール箱のぐちゃぐちゃの中で私を待っていてくれたのね。

気泡が心をくすぐる練り硝子の計量カップ

手にして見ていると、背後から60代くらいのマダムが
「私の母も同じのを持っていたわ、懐かしいわぁ。貴女これ何するものか分かる?」

「ええ」と言いかけた私の返事のつづきよりも先に

「ほら、ここは砂糖、粉、米、カカオ、液体etc... それぞれ計れるようになってるのよ。
今のものはプリントだから、昔のものは良いわねー、それ、お買いなさい。」

とご親切なアドバイス。

店番していたアラブ人のおっちゃんに怖るおそる値を尋ねると
(日本人とわかると値を吊り上げられることが多々ありますので..。)

「アンユーロ」 だって。 アン、ドゥ、トロワ、のアンです。


少し離れていたマダムが戻って来て
「いくらだった?」 と。
支払った金額を伝えますと

ウインク* (マダム)


素敵な朝☆


これ、家宝にします。




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またレモンケーキを焼いた。






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by pot-eri | 2017-03-18 23:11 | もの | Comments(6)





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お天気の良い日の午前中は庭へ行き少しずつ手を入れています。
この時期の庭、やっておきたいことを全てこなそうとしたら優に一日終わってしまうので、
少しずつ...。






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良い土作りのために、コンポストの中へイラクサを混ぜます。
分解を活性化してくれるそう、 よろしくね。






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驚き*
先週、と言っても数日前に蒔いたルッコラの芽がもう出てきています、 かわいい☆
ナメクジ(以下Nふぁみりー)に食べられませんように。
以前は常連だったお隣の庭のコッコさん達がありとあらゆるものを食べてくださっていたので
気にしたことがなかったのですが、「面倒みきれないから」と、里子にだされてしまったコッコさん達
そのせいか何だか随分と増えてるみたいですNふぁみりー、、、涙






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急に暖かくなったので慌てて種まき第一弾

ふつうのバジルと、タイバジルと、シナモンバジル
バジルは6月頃から直播きでも良いとありますが、Nふぁみりーがいらっしゃるので
慎重に、過保護に育てようと思います。

後は、プチトマトとシブレット(あさつきみたいな細ネギ)も少し蒔きました。






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屋根裏部屋が温室ラボと化します。

水やり忘れないようにしないとー。
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by pot-eri | 2017-03-14 17:20 | 庭しごと | Comments(8)







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天気予報によると土曜日は18℃もあったブルターニュ
庭で草むしりをしていると、葉が柔らかくてとてもきれいなタンポポがあり
‘あ、おいしそう’ と雑草抜きが食卓と直結 笑、お昼ごはん用に摘みました。

春に摂る苦味野菜は、からだが冬の間溜め込んでいたものを排出する手伝いをしてくれると言います。

そういえば数日前から口角のところに吹き出物が出来てしまったり、
首の後ろの付け根のところに赤みを帯びた班が現れました。
これは間違いなく春の排出のサイン。 からだが毒素を出そうとしている。

排出の仕方は、熱、くしゃみ、わたしの様に皮膚からと人それぞれのようです。
厄介ですが、からだが季節に沿って機能しているということだと思います。
間違ってもステロイドの入った薬などで応急処置をなさらないでください。←訂正:しないほうが良いと思います。
セメントで蓋してしまうようなものですから... 封じ込められた毒素はいつか爆発します。







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こうして毎年草むしりをしていると、タンポポの葉にもいくつか種類があることに気付きます
ギザギザ度が微妙に違うのです。
家にある野草の本によりますとどれも食用可ということで花も皆黄色ですが微妙に形が違います。







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極シンプルにビネグレットソースでサラダにしていただくタンポポ、苦いです。

冬の間は朝のお茶もスパイスや生姜を効かせ身体を温めるものを好んで飲んでいましたが、
今朝は自然とセージのアンフュージョン、
苦味を欲し美味しく感じる季節なのだなぁ としみじみ感じています。

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by pot-eri | 2017-03-12 17:33 | 植物.ハーブ | Comments(14)

黄水仙  les jonquilles






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黄水仙が咲いた。
二月末パリに居た時から黄水仙のことがずっと気になっていて
レナに庭を覗きに行ってもらったほど。
ご近所の庭や、週末行ったカンカルの林では鮮やかな黄色い花が咲いていたので
やっとうちの子も... という感じです。


黄水仙_ジョンキーユ、春の訪れを告げる花、


パリに居た頃は、この時期マルシェや街角に現れる黄水仙の花束売りのジプシー達から
くす玉の様に花を丸くまとめ葉を落とし茎だけをぐるぐる巻きにした黄色い花束を買って
春の到来を楽しんでいました。
さして思いいれのある花でもなかったので今まで庭には植えていなかったのですが
ブルターニュで暮らす様になリ、幾度か春を迎え自然が身近になってくると
この花の訪れがとても愛おしいものに思えるようになってきました。







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かわいい☆ボンジュール

スタンバイ中の子たちもまだまだいます↓
来春用にはもっと植えたくなってきた。。。






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by pot-eri | 2017-03-09 16:30 | 植物.ハーブ | Comments(10)

Cancale





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日曜の午後カンカルへ散歩に出る。
カンカルまでは家から車で30分ほど
カンカルの野生的な自然美が二人とも大好きです。








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この日は夕方から嵐になるということで、
ブルトンさんの目的は荒れる海の様子を見ることだったみたい
日の暮れかかる頃から荒れてきた、荒れてきた。。
強風の中、崖っぷちまでスパルタ散歩  (涙)






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私の目的、ジンジャーケーキ! 
カンカルの町の中心にあるパティスリー&サロン.ド.テ《grain de vanille》はいつも
お客さんでいっぱいですが、
私達はサロンドテは利用せずいつもお持ち帰り
散歩の途中に頬張るマカロン、美味しかった ○●○





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ずっしりとした焼き菓子の中にはコロコロ生姜のコンフィが沢山入っています。






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この日は調子に乗ってミルフィーユもお持ち帰りしました。
生地はサクサクバニラの効いたクリームも美味しいですが
私にはこの半分で十分。




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ここのミルフィーユは、オリヴィエローランジェのダイニングレストラン《le coquillage》でもデザートの定番になっています

オリヴィエローランジェ氏についてはご存知の方も多いと思われますが念のため...
かつてミシュランの星を返上したことでも話題になったブルターニュ、カンカル自慢のシェフ
スパイス使いの名手と言われています。


ローランジェのスパイス屋さんは、《grain de vanille》の目と鼻の先にあります。





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少し軽めの胡椒が欲しいな、と思っていたところでしたので色々テイスティングしてみて
印度のグリーンペッパー
爽やかな香り

フルーツサラダにお奨めとあります
色々試してみるのが楽しみ☆





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We love Cancale!

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by pot-eri | 2017-03-07 02:25 | おでかけ | Comments(20)

騎士  un chevalier !






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ブルターニュへ戻って来て嬉しい再会、

ピエローが高揚気味に駆け寄ってきたかと思うと
「ぽてりー 見て!」 と上着のボタンを外して赤いTシャツを覗かせる
レナが耳元でこそっと「それ何?って聞いてあげて」と囁くので

「それ 何?」 と私

「シャバリエ!」  

「 おー シュヴァリエ ねっ!かっこいいー」 (Chevaier=騎士 シュとシャの区別がつかないかわいいピエロー)

上着を脱ぎ捨て背中のひらひらを嬉しそうにみせてくれる。

カメラを向けたら照れちゃった図↑


段々その気になってきたっ↓




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ゾロ エ タリヴェ~♪ (ゾロがやって来た~♪ という唄)


『怪傑ゾロ』 ブルトンさんが子供の頃大好きだったTV番組らしいです
日本でもあったのかな? うちは姉妹二人なので私は知らないのですけれど。。

幼稚園で三月の仮装カーニヴァルの前夜
「ママン、シャヴァリエの帽子買って...」 
とレナの寝室までやって来たらしいピエロー、こんな風になりたかったのかな?




*         *         *



レナが教えてくれたピエローとのエピソード
(お昼ごはんにソーセージを食べながら...)

P   「ママン、なぜぽてりはいつもスープを食べるの? ソーセージは食べないの?」
レナ 「ノン、ぽてりはソーセージ食べないのよ」
P   「... 僕は何でも食べるよ。 オレンジは? ぽてり食べるかな?」
レナ 「ウイ、きっと食べるわよ」
P  「じゃあ、ぽてりにオレンジ持って行って今度皆で食べよう!」



冬の間、いつも薪ストーブの上でコトコトスープを温めている私を可哀想に思ってくれたのでしょうか、
可愛すぎるピエロー☆




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by pot-eri | 2017-03-03 18:17 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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