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DINAN








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姉の今回の滞在は 「この家に来るのが目的だったからどこへも行かなくていい」 と
何度尋ねても言うのです。 でも、ねぇ。。

それで最後の週末はディナンを訪れることにしました。
今回初めて電車で。 うちからディナンは車で25km程、
電車だと乗車時間は10分と20分、間の乗り継ぎ時間がなかなかスムーズなものが少なく
この日も行きは唯一、乗り継ぎ時間が10分と短い電車に乗るために
6時起床、家を朝7時半頃出発しました。 (さすが日本人!←仏人は絶対しないと思う..)


ディナンの駅舎、渋くて素敵でした↑




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土曜の朝は静か。
やっぱりいいなぁー ディナンの町→★







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家で朝食済ませてきたのに、
この日は特別、クンニィアーマン の朝ごはん~♪ ランス河沿いのベンチに腰掛けて。 

ディナンの古い坂道を下りた所に、美味しいパティスリーがあるのです。
おいしいー けど完食は無理。。 (お隣のお方は完食!)
一日分のエネルギー補給!? 





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また来てね~

うん、また来るよ☆

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by pot-eri | 2016-09-29 15:47 | おでかけ | Comments(2)





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屋根裏部屋初のお泊り客さまは、とうがらし 
ではなく、姉がはるばるやって来てくれました。

何一つ手付かずの屋根裏部屋
九月は心地良いお天気つづきのブルターニュでしたので
10日間、震えることなくおやすみいただけた様です。 (多分...)



毎日作業着に着替えてアトリエの床の仕上げ、オイル塗りを手伝ってくれました。

「こういうの、なかなか出来ないから日本人だったらお金払ってでもやってみたいって言う人
いると思うよー」

本当? そのようなお方、いらっしゃるのなら大募集っ!







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あ*り*が*と*う*

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by pot-eri | 2016-09-29 05:15 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(10)




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えっ? ぽてりさんったら、床のタイルまだ終わってなかったの?


はい、ようやく最終段階になりました
(タイルを求めに出掛けたあの日から→★ 一年になります 汗、、)

タイルをタワシでゴシゴシお掃除したら
亜麻仁油ベースの100%植物性のオイルを塗ってゆきます。
表面に気泡があったりするので、刷毛で一枚一枚
薄ーく、自分のお肌にオイルを馴染ませるような感じで(笑)

丸一日乾かしたら二度塗りします。

エコプロダクツ、Kreidezeitのこのオイルは表面に膜を貼らずに素焼きタイルに染入ってくれるので
仕上がりはテカテカせず、ナチュラルな素焼きの良さを残せます。
タイルの色は少し濃くなってしまいますが。。

このオイルは気温が下がると乾きに時間が掛かってしまうので
今のうちに終わらせなければっ!

ほぼ半分終わらせたのですが、残りは荷物や家具を移動しなければいけないので
ザコツシンケイツウ持ちの私には無理
週末のブルトンさん待ちです。






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ホウズキが初秋の庭に色をつけてくれています。







*オマケ*


ザ.昭和な写真!



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実家のアイロン。

母がお嫁入りする時に家から持って来たそう。
まだちゃんと使えるのですよー

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by pot-eri | 2016-09-15 02:59 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)

お裁縫 la couture





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七月に里帰りしていた時に見つけたソーイングの本、
リネンで作るちょっと大人なお洋服
これにすっかりはまってしまいまして
日暮里の繊維街で天日干しのリネンの生地を調達し
毎日チクチクチクチク.....

お察しの通りフランスはどこでも゛待たされる゛ことが多く、
滞在許可証の更新では警察署の待合室で、
マンモグラフィのレントゲンの待ち時間、
南仏のヴァカンスへ向かう車の中
パリ-レンヌ間のTGVの中、

どこでもチクチク...
そのおかげで苦になるはずの時間も貴重な時へと化します。


もちろんミシンで縫えばもっと簡単に早く出来上がるのですが
ミシンは持って歩けませんし
一針、ひと針、そんなスロウな作業が気に入っています。
気付くと、ワイドパンツ、ワンピース、チュニック... 少しずつ
世界で唯一つのワードローブが増えつつあります。

あいにくブルターニュの家に居る時は他にやることが山のようにあり
お裁縫どころではないのですが... 。








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庭にはこの夏に植えた新入りの子がいます。




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遠い国から来たこのお方の正体
お分かりですか?

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by pot-eri | 2016-09-11 14:59 | ブルターニュ.日々 | Comments(10)


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見てやってくださーい

ぽてりさんちのプチトマト園、  わさわさ...





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夕方ようやくブルターニュに戻って来て、
家の中に異常がないのをささっと確認したら、すぐに庭へ!

ぴかぴかの赤い子達がたくさんお出迎えしてくれました。


甘~い!


今夜は家に着いても、食べるものが何も無いなぁ、と思っていたけれど
庭のプチトマトとバジルのリングイネ


ご馳走さまでした☆





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by pot-eri | 2016-09-08 05:51 | ブルターニュ.日々 | Comments(16)

Pina BAUSCH : Victor





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思いもかけずピナバウシュのVictorを観ることが出来た。

シャトレ劇場で

素晴らしい新年度のはじまりの予感☆


しあわせー

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by pot-eri | 2016-09-05 16:06 | アート | Comments(4)



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この夏の二人と一匹の珍道中は...





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今年は諸事情により開催されないはずだった4年目のブーケ村の音楽祭
八月に入ってから
「小規模だけどやることになったから、来てくれると嬉しいな」 とピアニストのトマから電話

ニコラのヴァイオリン、ひとつめの音を聞いただけで涙が溢れてくる。。






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村で私たちを受け入れてくださった素敵なご夫婦
画家のムッシューと、元精神科医のマダム
丘の頂上の隠れ家のような素晴らしいお家。


色々お話をしてくださり、私の陶芸のことも励ましていただく。

この夏一番の思い出。






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陶芸の村を訪れたり、




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山登りしたり、






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そして恒例のミュージックエレクトロアクースティックのフェスティバル
キャンピングカーで寝泊り




パリへの帰り道、寄り道した先は...






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ブルゴーニュ地方にあるローマ時代の屋外劇場
この村に生家のあるブルトンさんの元先生(90代)が
数年前よりここで音楽フェスティバルを開催されているらしく、
残念ながら先生とはすれ違いでお目にかかれませんでしたが

小高い丘の上、とても良いエネルギーに包まれた気持ちの良い場所でした。




*オマケ*


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眠り猫、ココちゃんも元気です。

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by pot-eri | 2016-09-02 05:55 | おでかけ | Comments(10)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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