<   2016年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ヨガ.スペース espace yoga








e0206902_44349.jpg






屋根裏部屋にヨガスペースを作りました。
作ったと言っても掃除してマット敷いただけなのですけれど...

ブルターニュへの移住計画が始まってから、ヨガから離れてしまっていたのですが
カラダがどんどん硬くなってきているのと、
どうやら坐骨神経痛らしく、時々激しい痛みが走るようになってしまい
このままではいけないっ!


今は無理なポーズは出来ないし、危険なので、
太陽礼拝の一つ一つのポーズをゆーっくりと、
ポーズからポーズへ移動する際のカラダの流れと呼吸に集中したウルトラ.スロウ.ヨーガ(笑)
カラダが気持ちいいー と感じるシンプルなポーズだけをオートマッサージの様にしています。


廃墟状態であったこの家を初めて見学に来た時から
ここでヨガをしたら気持ちいいはず と思っていたのですが、
実際やってみると、自然光、空、風、鳥のさえずり... 心地良い空間です


実はヨガスペースから少し目線を移すと、物置状態。。 ↓







e0206902_444582.jpg





e0206902_4516100.jpg






e0206902_454244.jpg






予定、、というか私の希望的には夏前にここの床板の張替え作業を、と思っているので
また、ここにあるものを全て運び出さなければいけません。

その時のためにも今のうちに身体を整えなくちゃ。
朝目覚めてから、朝食前の日課にしたいと思います。

[PR]
by pot-eri | 2016-03-28 04:48 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)






e0206902_21333014.jpg





ブルターニュへ戻って来ています。

今日の工事は午後からにして、
午前中はミシンかけ。

アトリエのカーテンがあまりにも汚すぎるので
たとえ工事中でまだまだ埃が出るとはいえ、何とかしなくては、、 とずっと思っていました。

白のリネン、極々シンプルな直線縫いなのに
縫い始めると、ものすごい音が... 
不調を感じつつも、そのまま続けていると
急に前にも後ろにも進まない、固まってしまった。。

このミシンは巴里在住の長かったマダムから譲り受けたもので、
彼女が結婚される時にお母様からプレゼントされた、というストーリーをもつ
スイスメイドのコンパクトな優れもの、とても気に入っていました。

私が譲り受けて10年、当時彼女の息子さんが大学に進学する時だったのだから
少なくとも30年は使われ続けていることになります。

「あー遂に、お疲れなの、、」 作業を中断し、黄ばみかけた説明書の故障のページを開く。
症状に該当する対策通り、ボビンケースの指定の箇所に目薬程度のオイルを挿してみる。

「この程度で直れば良いけれど」 と半信半疑で試し縫いしてみると。。 直った!

音も消えスムーズに、縫い目も美しい 元通りの優秀なスイス君に戻ってくれました。
思えば私がこのミシンを引き継いでから油を挿すのは初めてのこと

何ごとも、メンテナンスを怠けたらいけませんね。


ミシンかけは家庭科の授業でも習ったけれど、
私は母から教わったことの方が沢山だなぁ、と思う。
姉と私が子供の時には洋服も色々作ってくれた。

最初は足踏みミシン、そのうち電動のものに変わってしまったけれど。。

陽だまりの中のミシンかけ、シアワセだなぁ としみじみ思う。




[PR]
by pot-eri | 2016-03-25 21:33 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)





e0206902_22485564.jpg





工事現場での仮住まいお試し期間中

「ぽてりー、明日から残り上半分の階段直すよー」 と建具職人JF氏

何も仮住まいスタートと同時でなくても... と一瞬思いましたが
職人さんはやってくれると言う時にやってもらわないと、次またいつになるかわからないので。
なるべく仮住まい領域に埃が入って来ないように、
前夜、天井からビニールシートであちこち覆いました

結果、埃も避けれ、寒さしのぎにもなって良かった◎






e0206902_22482969.jpg




階段のステップが乗る部分から作り直しです↑





e0206902_2393480.jpg



それを設置して、

ボロボロなステップは撤去、
ボロくらいで再生可能なものはなるべくそのままに、 とお願いして



びふぉあ

e0206902_231061.jpg





あふたー

e0206902_23102937.jpg





e0206902_23105176.jpg




新しい木と古いものと色も質感も違いすぎるので、
これから時間をみつけて調整してゆきたいと思います。

とりあえず、階段を普通に上り下りできる心地良さ、快適ー☆


[PR]
by pot-eri | 2016-03-19 23:32 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)






e0206902_17411690.jpg





ご無沙汰していました。

レンヌのブルトンさんの生家でのヤドカリ暮らしが事情が変わって出来なくなり、
ついに未来の家=工事現場での、新しい暮らしが始まりました。

トイレとシャワーがあればなんとかなるっ! という私に
ブルトンさんは「やはり流し台も無いと。。」と、この家の売主が設置せずに
置いていった私の嫌いな流し台、
「捨てる」と言い張る私を無視して確保していたブルトンさん、
夜中の3時頃までかかって設置してくれていました。

シャワーもトイレも、全て売主が買っただけでそこに置いていったもの。
これらも私は「いらない」と最初言い張っていたのですが...
ブルトンさん、アナタハタダシカッタ です。

仮のシンクに (料理は今のところキャンプ用のガス台一つだけ)



e0206902_174146100.jpg




仮のシャワー 宇宙から舞い降りてきたみたい。。(でも熱~いお湯が出る!)



e0206902_17422050.jpg




この仮暮らしが一体いつまでつづくのかな?


ブルトンさんと相談して
まずは実験的に10日間、一人で暮らしてみることに。。
3月のブルターニュはまだまだ寒く、
室温は6~7℃、、寒かったー 
まだ屋根の断熱も、壁作りも全て手付かずですので ... 暖房は電気のラジエター一つだけ



e0206902_17474535.jpg





3日目に悪寒が走り嫌な予感がしたので、
魔法の水薬を飲み続けました。
夏にheleboreさんにいただいてあった南仏のタイムフラワーのおかげで元気になれたよ、
アリガトウ☆
 
後半からは春らしいお天気になり
工事(まだちまちまタイルのジョイントしてます)に疲れると、気分転換に裏庭へ、
うす桃さんが一つぷっくりしていました うれしい。
庭も家も、やることだらけー 
実験期間を終えパリへ戻るのが寂しかったです。

パリへ行く前日に電話線も引いてもらえたのでネット環境も整ったはず。


このキャンプの様な仮暮らし、結構気に入っているの
早くブルターニュへ戻りたいー





[PR]
by pot-eri | 2016-03-16 17:40 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(12)





e0206902_18115349.jpg





ピエールは私のチェロの主治医さん
おつきあいはかれこれ10年以上


事務仕事が恐ろしく不得意そうで、たまに心配になってしまう。。
(そういう私も事務系のことに関しては彼と似ているのですけれど...)


彼のアトリエは看板も無く、通りに面しているわけでもなく、
パリ9区、古き良き時代の面影と静けさの残る古い石畳の小路の重い扉の向こう
細長い中庭の一角にひっそりとある。


彼を信頼する長いおつきあいのお客さんが居るから、きっとそれで十分なのだろう。





e0206902_182682.jpg




壊れて、忘れられた使い物にならないような楽器も見事に蘇らせる
そして無垢の木から新しい素晴らしい楽器を生み出す


なんて素敵な仕事なのだろう、といつも思う。






e0206902_20384326.jpg


e0206902_18343466.jpg





そんな彼もここ数年は田舎と巴里の二重生活になっているようで
ご先祖様から引き継いだ廃墟同然の家を修復したりしていた、やはり自分達で。

このところは家のほうは一段落して、「今はミツバチ用の建物を造り直している」 と
写真を見せてくれた。
石を積み重ねて、入り口はアーチ型になっていたり、高さ4~5メートルはありそうな
石壁を一人で造ったというのだから、目がテンになってしまう。

以前からパリの自分のアパートでも巣箱を置いてハチミツ作りはしていたらしいけれど
数年前の冷夏の年から蜂が来なくなってしまったらしい。
今はそれらは田舎に移動し、新しい巣箱も増やし
これからもっと本格的に養蜂をはじめるという。

弦楽器職人&養蜂家  なんて素敵なの



「お願いだから、巴里のアトリエを閉めたりしないでね」 

「Oui 小さく続けるよ」  のひとことにほっとする。




e0206902_18355620.jpg




彼の作ったハチミツ、いつか食べてみたい

(本当は彼の楽器も奏でてみたい 少しで良いから。。)


[PR]
by pot-eri | 2016-03-05 19:19 | 音楽 | Comments(6)






e0206902_2110341.jpg





  ホ.オポノポノ 

聞き慣れない
けれど どこか懐かしいような、
細胞をくすぐられる、心地良い響きの言葉

ハワイに古くから伝わる問題解決法



『たった4つの言葉で幸せになれる』


こういうタイトルは少し苦手で、
4つの言葉...? 
うーん、今もそこそこ幸せと思っているお気楽者だから... 必要ないかな
と本棚に戻す。
その後も里帰り中の実家の近所の古本屋Bへ行く度に、
何故かその本が気になり確認に行く、と、まだある、あっ まだあった。。
再び手に取り頁をパラパラとめくってみる、棚へ戻す。

これを3回くらい繰り返した結果、お持ち帰りすることにしました。

レジでのお会計 200円 (ケチるなっ!)


この種のものは、受け入れられる人、全くだめな人とに分かれるのだろうと思います。


本はまだ最後まで読み終わっていないのですが、
ホ.オポノポノ の教えはいたってシンプルなので試してみています。



何か上手くゆかないこと、とか、気の重たくなること がある時は
その原因と思われるシチュエーション、
記憶に視点を合わせて、
潜在意識を4つの言葉でクリーニングする、

とりたてて悩みも何もない、という人でも
潜在意識を日々クリーニングすることで通気性が良くなります
=インスピレーションを受け取りやすくなる。




 4つの言葉は

ごめんなさい
ありがとう
許してください
愛してます


* 4つの言葉は順不同、自分にしっくりくれば良いみたい。

[PR]
by pot-eri | 2016-03-02 00:59 | | Comments(4)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31