<   2015年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧










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今年の冬に裏小路の95歳のムッシューペッシャーが
「春になったら植えてごらん」 とバケツいっぱい分けてくださったダリアの球根
ここひと月ほど前から、会うたびに
「咲いた? まだかな? もうじきもうじき!」 とご挨拶のようになっていました

ついに 咲いた!
真っ赤なダリア







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お隣のJFファミリーのお庭にも同じ赤いダリア

これは、ここ裏小路の住人の紋章のような花なのかもしれません。

私も受け入れてもらえたの 
ありがとう、大切に毎年花咲くようにしますね、ムッシューペッシャー








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植物にとって大切な土作り
コンポストはレンヌで出た野菜くずもタッパーウェアに入れて毎日運んできています
(=野菜くず持って電車に乗るぽてり)
時々こうしてコンポストを活性化してくれるイラクサを
近くの空き地に探しに行き、混ぜてみたり

温かいし、適度に雨が降ってくれるのでミミズはいっぱい。。









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abeilleさんのご主人S氏のおかげで、どんどん進む工事。
週末に一人黙々と、中途半端に残っていたペンキを電動サンダーとサンドペーパーで落したら、
今日はS氏が階段横のいずれ剥がす予定でいた板を
あっという間に剥ぎ取ってくれました。

すっきりー!

現在、この素敵だけどボロボロな螺旋階段の修復について検討中
S氏が知恵を絞って色々考えてくださっています
merci*merci

毎日工事現場へ行くのがうきうき です☆






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by pot-eri | 2015-07-28 05:19 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)





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春に種蒔きしたうちのフェンネル達、
なかなか白い部分がお化けの様にぷっくりしてくれません
とーってもスロウ、本当に食べられる日がやって来るのかな...?
がんばれー!








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一年目のカモミール今年は摘まない なんて発言していましたが
しばらく観察してみていると、お花は後から後からポンポン付いてくれるようなので
白い花びらがお尻のほうにまわって摘みごろサインになった子は、
毎日少しずつ摘んでみています。


ひとつ、またひとつ、摘むごとにやさしい甘い香りに癒されるー






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乾燥させてお茶にします




コリアンダーも花から実へ 
こんにちは、初めて見るコリアンダーシード








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フランスでは初夏にコスモスの花を見かけるのですが、
コスモスは、やっぱり秋に咲いて欲しかったので
なるべく遅めに種蒔きしたつもりでしたが、遂に一つ目の花が開いています








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種蒔き過ぎ? ボーボー、、








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ふ、と上を見上げると
ヘーゼルナッツが今年もたわわに実をつけてくれています
秋の予備軍たち


庭は私の小さな宇宙☆

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by pot-eri | 2015-07-23 05:50 | 植物.ハーブ | Comments(2)

タミゼ   tamiser








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 タミゼ tamiser = 篩いにかける というフランス語

昨日、今日 と、ぽてりさんはひたすらタミゼしています。
゛ギリシャの家風白い壁作り゛のために、サラサラな砂が沢山必要なのです。

夏休みのこの時期、お城を訪れる観光客がぽろぽろ、と
工事現場のある裏小路を通り過ぎてゆくのですが、
昨日、黙々とタミゼしていて、ふ、と外の方に視線を移すと、イギリス人の女の子が二人
アトリエのガラス窓にへばりついて、不思議そう~に中を覗いていました。

確かに、不思議、よね。







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クランブルみたいで美味しそうな
これはいらない粗い粒







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タミゼされた砂



S氏は相変わらずサッササッサと作業が早いので、
ぽてりさん、シャカシャカひたすらタミゼしてますっ!







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先週は階段の小窓に石の台もつけてくれました。
こんな風に細部が整ってくると嬉しい☆

明日もタミゼ、がんばりますー

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by pot-eri | 2015-07-22 06:32 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)








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7月14日のフランス革命記念日の夜
未来の家-アトリエのある田舎町でも花火がありました。

花火の開始予定時刻は辺りが暗くなってから、23時15分ということなので
小腹のすいていた私たちは、のんびり蕎麦粉のガレットなど食べに行ってから
花火の上がる ゛静かな湖゛(という名の池)へ向かうと、

凄い人!

゛静かな湖゛の対岸からお城をバックに上がる花火を楽しみにしていたのに
全然無理。。 池の入り口から先へは一歩も進めません。






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日本の花火とは比べものになりませんけれどね、
もっとうんとしょぼいのかな、と期待が少なかった分
すぐ真上で上がるリアルな花火はなかなか、
季節感にあふれ心ときめきました。


来年はお城をバックに鑑賞出来ます様に、早めに場所を確保したいと思います。





* * *




さて、7月の地上階アトリエの工事は



次にS氏が来てくださる日までの宿題、
西側の壁の石灰土でのジョイント
この面でアトリエの壁作りは終わります(ペンキはまだですが...)

金ブラシをかけて、掃除機をかけて一面キレイにしたら
大きな隙間のあるところに、小石やレンガの破片を摘め石灰土でふさぎながら
全体がある程度平らになるようにならしてゆきます。







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右の階段の奥から攻めてゆき、
一人でなんとか3日で終わらせました。





そして、昨日、今日、S氏がきてくださり








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こんな風に二層めがほぼ終わりました。

この面は「ギリシャの家の白い壁のように!」という私の希望を汲み取っていただき
三層めにサラサラの砂と石灰を使って仕上げます。
これは二層めが完全に乾いてしまう前に、来週初めにS氏と一緒に施す予定になっています。

なのでこの週末は、砂をふるいにかけてサラサラ砂の準備、
二層目の仕上げetc...
宿題は後を絶たないのです。

えいえいおー







ブルトンさんが来ていた週のはじめ、
未来の家で初めてお料理しました。






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魚を蒸し焼きにしただけなのですけれどね(キャンプ用のガスコンロで)

庭にハーブを摘みに行く悦び☆




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まだまだ家とは呼べませんが、
少しずつ夢が叶ってゆくシアワセ、心満たされています。

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by pot-eri | 2015-07-17 05:29 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)








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先週の夏日の日、
ブルターニュのお友達、いつもお世話にいっぱいなっているabeilleさんとご主人のS氏の
現在修復工事中(こちらは、うちと違ってほぼ完成間近)のアトリエ-ギャラリーの一大イベント
大きな扉の設置のため、
猫の手としてお手伝いに行ってきました。


オークでしっかり仕上がった二重硝子の扉は、天井が高いせいもあり
サイズが大きく、もの凄く重たいです。


結局、三人では無理で、
前半(扉上部の7つ硝子のあるピース)はabeiileさんのギャラリーのお隣で
女手一つでエステサロンの準備中、工事をされているヴェトナム人のタオさんにS.O.S.
(彼女は頼もしかったです)


後半(扉三枚)はabeilleさん達の元ご近所の仲良さん、モロッコ人の男性が
タイミング良く現れ、おかげであっという間に設置出来ました。


あー 良かったねー
(猫の手はお役にたてたのだかどうだか...)






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「こんなスペースのティーサロンはどう? オーガニックのパン屋さんもいね。。」

とっても素敵な空間なので、これからが楽しみです。
あ、でもここはabeilleさん(彫刻)とS氏(絵画)の作品をベースにしたアートギャラリーです。
夏の間にオープン予定の様ですので、これからラストスパートで
忙しいabeilleさんとS氏 (なのにうちの工事にも来てくれます。)







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内装はもちろんS氏がコツコツ仕上げた空間、
それに私たちは好きなものがとても近いので
abeilleさんのアトリエ-ギャラリーと、私の工事中のアトリエは姉妹店の様です(笑)






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扉が設置されて、
偶然通りがかった仲良しのお友達が覗きに来てくれたり、
二人の強力なスケット、
人と人がつながる、abeilleさんとS氏のお人柄ならでは。
素敵だなぁ、と心から思える一日の終わりでした。


応援してるからねー
これからもがんばってね☆



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by pot-eri | 2015-07-14 03:34 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)








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かわいい黄珠さん、カモミール..カミツレ
種まきに出遅れて心配しましたが、可愛い花がじゃんじゃん...
種を蒔いてないはずのところからも、芽が出てきて
生命力の強さに驚いています。









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ハーブティ用に花を摘むの、一年めはせずにおこうかな、
どんな風に咲いて、どんな風に季節を終えるのか観察したい と思います。






そして、大人な古薔薇





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咲きはじめはは真紅で徐々に紫色に変わってゆく... のだと思います、
下の紫がかったのは私の留守中に咲きはじめていたものなので。
上の真紅の花は今朝、初対面、 高貴..です。

このビロードの様な花びらはジャムにも出来るということですけれど、
一年目の今年は、恐れ多くてそんな事出来ない!







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白いラベンダーは昨夏、母がコンブールへ来てくれた時にマルシェで買った子でした
はじめはブルターニュにラベンダーって、、 と疑問に思ったものの、
白い子も、薄紫の子もすくすく、この土地が気に入ってくれた様で、良かった。








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建具職人JFファミリーの一員、バルブイユは、コッコさん同様何故かうちの庭が好きな様で
遊びに来てくれるのは嬉しいのですが、
あちらこちらに ゛くちゃい落しモノ゛ をしていくのはやめてっ!














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鉢に種まきしたバジルがすごいことになっていて、
地にお引越し中です。
留守から戻った七月の庭はやること沢山なので、毎朝少しずつ...


今夜はどこからか花火の音が聞こえてきます。
フランス革命の予行練習なのかな?
日が長いので、花火が始まるのも遅いです

夏、本番ですね。

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by pot-eri | 2015-07-12 05:29 | 庭しごと | Comments(0)








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母とお友達の母娘さん、もう日本へ着きましたか?



これは食べ物好きな日本の家族への報告、

母と食べたもの(..と言っても二食分しか写真無いです、、すみません)







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母と二人の時のランチは、マクロビオティックのレストランへ行きました。
母はマクロビオティックと無縁な人なので、口に合うかどうか...心配でしたが、
意外にも、
「やさしい味、美味しい、この次もここへ来たいわ!」 と好評で良かったです。

ちなみに、母は生春巻きプレート
私は日替わりタルトプレート
それぞれ付け合せの野菜を生か温野菜か選べます。
パリもビオのレストランは最近随分増えてきているようですが、
マクロビのレストランは少なく、
ここは随分古くからある草分け的なお店です。

がっつり食べたい方には向きません、
ほっ と癒されたい方向きのお食事


働いていた頃、私がアシスタントしていた仏男性がここの食事が好きだったので
よく食べに連れて来てもらったり、テイクアウトしたりしていたのですが、
何年かぶりに来てみても、期待を裏切られず良かったです。


またパリでランチに困った時はここへ来ようっと。



*Guenmai 6, rue Cardinale, 75006 Paris







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気取らずに食べれるフレンチ
もともと外食の少ない私たちですが、フレンチとなると更に少なく
モンマルトルの丘にあるこのお店はネットの批評で見ただけだったので
はずれたらどうしようーとドキドキでしたが
アットホームな雰囲気、メニューのバリエーション、工夫のあるお料理、
最近のパリでは珍しいお値段控えめ、でとても良かったです。







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お店のワン公ギャブ 躾がゆき届いていて可愛かった☆





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by pot-eri | 2015-07-10 05:31 | 巴里.日々 | Comments(2)

パリ観光 le tourisme a Paris







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母がお友達とはるばる来てくれているので、

ガイドしてますっ!


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by pot-eri | 2015-07-06 05:42 | 巴里.日々 | Comments(0)







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パリは今日も暑く、
「熱を使う料理はしないように」 と難しいことをおっしゃる方がいる我が家
ラタトゥイユ用に夏野菜を沢山準備してしまったのに... 
ブルトンさんの留守中にこっそり作ってしまおうと企んでいます。
作れば、人一倍召し上がるくせに。。

一月に日本から持って帰ってきていた 『紀州の有機梅干し』
ほほー こんな素敵なものがあったのだわ☆
昔ながらの酸っぱい梅干し、こういう時こそ のエネルギーの源。









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昨日の午後から、ココちゃんがくしゃみを連発し、片目だけ涙目になり
18歳の老猫さんですので心配です。
獣医さんに連れて行くのは一晩様子を見てから、とココちゃんの好きな
鶏肉やビオのパテ(猫用)を求め、炎天下の中走りました。

ごはんはぺろりと食べてくれ、今朝になってみると目は普通になっていたので一安心。
でも、くしゃみはまだ時々してるのであなどれません。







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私の留守中もS氏はアトリエの壁作りを続けに来てくださっています
ブルターニュだって暑いと思うのに。。
そして写真まで送ってくれるの☆





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電気のメーターの配置もすっきりするように移動してくださいました。ありがとう☆
(こんなこともあったね の図 ↓★



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夜はチェロの先生のご招待で
ラジオフランスの新しいオディトリウムへ
《ブラームスのドイツレクイエム》






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音響、めちゃめちゃ良いです。

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by pot-eri | 2015-07-04 17:19 | 巴里.日々 | Comments(2)





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今年も暑さの到来と共に始まったサンシュルピスの陶芸市




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5日 日曜まで開催されていますよ。




私も作りたい欲が積もってきています。。






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ヒトデ



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クレ 


by poteri


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by pot-eri | 2015-07-03 15:55 | 陶.作業 | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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