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野菜のタタン、懲りずにつづけています。


今日は焼きあがって逆さにした時のことを少し計算に入れて、野菜を配置してみました。
それとキャラメリゼっぽさを出すのに、タルトざらに薄っすらオリーヴオイルと一緒に
バルサミコを馴染ませてみました。

野菜はその時家にあるものを使うので、組み合わせがちぐはぐなのですが、
今日は、
緑のアスパラ、ズッキーニ、マッシュルーム、新たまねぎの緑のところを沢山、と普通の玉ねぎ。
アスパラ、ズッキーニを敷いた上にねぎ類とマッシュルームをのせるようにしてみました。
野菜は事前に火を通して、つなぎは何も使っていません。
その上から生地をかぶせ、オーブンに入れます。

生地は、小麦粉(五分つき)が足りなくなったので、スペルト粉を半分以上使ったのですが、
オートミールを入れるのを忘れてしまい。。





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今日の生地は焼き上がりも冷めてからもサクサクー
薄力粉タイプのスペルトだったせいなのかも、
でも、スペルトが多くなるとコストは上がってしまいますね。



ところで、
この日本でいうところの、薄、中、強力粉と、全粒粉、それとたまにある地粉という呼び方、
それらをフランスの粉の表示に当てはめるのに、いまひとつ疑問が残ります。

今まで私の中でのフランスの粉の表示は

T55 薄力粉 白い粉
T65 薄力粉 白い粉
T80 中力粉、 五分つき
T110 強力粉 全粒粉...゛complet゛と表示されているが八分つきなのかなぁと疑問も残る。。
T150 強力粉 全粒粉、完全粉?

こんな風に理解していたのですが

このところ参考にしているアコルト.松尾雅彦さんのパン作りのレシピでは、酵母おこしに

全粒粉 120g
強力粉 80g ...

とあります。
えっ? 全粒粉と強力粉は別モノなの?

答えが見つからず(゛深く考えず゛ともいいます)、全てT110 を使っていたのですが
全粒粉をT150、強力粉をT110と当てはめた方がいいのかなぁ...?などなど
フランスに関係ない方には全くつまらない話題ですみません。
フランスにお住まいの方、どうされていますか?
又、フランスの粉事情に通じていらっしゃる方、答えを見つけてくださるととても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いしまーす。

ちなみに、野菜のタタン、自画自賛ですがセトレボン~♪
あとは、見かけの問題...

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by pot-eri | 2015-05-31 20:14 | | Comments(4)

ココ18歳  coco18ans









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少し前のことなのですが、
五月二十日、ココちゃんめでたく18歳のお誕生日を迎えました。
人間でいうと88歳だそうです。






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ついこの間の事のような18年前、
パリ20区のお友達の家で生まれた仔猫ちゃん達、
「黒い子一匹ちょうだい」 と予約して母乳の時期が落ち着くのを待っていました。
「もうそろそろいいよ」 と連絡をもらい、

「好きな子選んでね」 と言われても
みんな真っ黒で区別がつかないので
一番活発で元気そうな子、それがココちゃんでした。

前の晩に
1cm四方くらいの四角い穴をカッターで沢山あけて(息ができるように)用意した箱に入ったココちゃん
大事に抱えてメトロで一緒に帰ってきたねー





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生粋のパリジェンヌだったココちゃんも
今はブルターニュの暮しが大好き




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辛い時も、楽しい時もいつも一緒
(ストラスブールへ行ってる間はお留守番だったけれど...)

まだまだ元気に、私たちを癒してね☆

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by pot-eri | 2015-05-30 00:37 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)








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アルザス地方のストラスブールへ行くことにしたのは
日本の両親がライン河クルージングというグループ旅行でドイツからフランスへ入り、
半日、、も無い数時間ストラスブールを訪れるというのを知り、
ブルトンさんのアイデアでストラスブールの大聖堂で
待ち伏せすることにしたのです。

午前中9時半頃大聖堂見学予定というので、
前日遅くに夜行でパリからストラスブール入りした私たちでしたが、寝坊することなく
無事に大聖堂前で両親と会うことができました。

この大聖堂の迫力はもの凄かったです。




少し恥ずかしいですが、二人合わせると167歳の両親と↓







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午前中の3時間あまりでしたが、
大聖堂や川沿いに中世の木組みの家の並ぶプチットフランス、
散歩しながら四人で過ごせた貴重な時間。

お昼には自由行動が終わり、船へ戻りランチ、そのまま次の目的地コルマールへ
というスケジュールの両親とバス乗り場でお別れ(短いっ!)


私たちは二人でお昼ごはん








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ホテルでもらった地図に載っていたビオのレストラン
↑ 向かいのテーブルの人が食べてたハンバーガープレート(多分ベジバーガー)
本当にベジだったとしたらボリュームがあって面白そうでした、
それにすれば良かったかな。。





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私が注文したのは ゛アルザスのアスパラと野菜のフリット゛
アスパラの量にびっくり! 10本以上あったと思います
一度にこんなに沢山のアスパラを食べたのは人生で初めてかも。
食べきれず3本くらいブルトンさんに手伝ってもらいました
野菜のフリットは日本のかき揚げ風で油こすぎずサックリ美味しかったです。





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ブルトンさんはラングスティーヌのパスタ
こういうところでパスタって... と思いましたがご本人喜んで召し上がっていたので◎
ひとくち味見させてもらいましたが、
全粒粉のスパゲティにソースがからまっていて、うーん...
味付けは美味しかったと思います。



ストラスブールの町の写真がまるでなくてすみません。
まして私はストラスブールらしいものを全然食べていなくて
翌日のランチにブルトンさんの恩師、偉大なる音響家の先生とご一緒させていただいた時
召し上がられていたタルトフランベ(薄~いピザの様なタルト生地にクリーム、オニオン、ベーコンがのっている)、
アルザスの人による正しいタルトフランベの食べ方
ううっ、写真撮りたい と思ったのですが
召し上がられている大先生にカメラを向けるどころか鞄から出す事も出来ず、
ただただじーーっと見つめていました。

まず、まな板くらいの大きさのタルトをナイフとフォークで適当なサイズの長方形に切ります
それをフォークとナイフでくるくるっと丸め(はす向かいのテーブルの人は指先で丸めていました)
お口にぽいっ。
なるほど、薄いタルト生地はこうやって食べるためだったのですね。



デザートにもタルトフランベ!






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何種類かフルーツは選べたようですが、こちらは
林檎のタルトフランベ
給仕の方がブランデーをふりかけて火をつけてくれます。
これもやはり同じように、くるくるっと丸めて召し上がっていらっしゃいました。



私は、、、と言いますと、
全くアルザスらしくない







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カシスとラムレーズンのアイス☆






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夜は大聖堂で現代音楽のコンサート
私の許容範囲ぎりぎりくらいな演目だったので、終わってほっとしたー。

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by pot-eri | 2015-05-29 22:03 | おでかけ | Comments(2)








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週末、二泊三日でおでかけしてきました。
初めて訪れた街






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さて、ぽてりさんはどこへ行ったのでしょう?








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当たった人と一緒に乾杯 !? したいねー


つづく☆






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by pot-eri | 2015-05-28 20:58 | おでかけ | Comments(3)









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ここ数日寒くて寒くて... ウールのセーター引っ張り出して着ています。
今朝の庭しごとは、大きなグレーの雲一つ分雨がパーッと降った後だったので
土が良い感じに湿ってくれていました。

ふ と見るとカーディナルリシュリューが一つ、花開いてくれていて
あーやっと咲いてくれたのね、
紫色の最古の薔薇です。






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たわわに蕾をつけてくれているので、これからとても楽しみ☆







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ピンクのキャベツみたいな花のマダムエルネストカルヴァさんは
昨年、お病気気味で、花開きかけて枯れてしまうという哀しいご様子でした。

今年は春先に黄色の粒々が葉や茎の一部に現れる錆び病の症状が出ていたので
そういう葉は全て除去したり、

根元の土をガリガリほぐして、新しい土を足してみたり、






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虫を寄せ付けないという
ミントや、






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ラベンダーを近くに植えてみたり







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キャプシーヌの種も近くに蒔いて、
どうか元気なピンクキャベツちゃんを見れますように。






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かわいいねー キャプシーヌの丸い葉っぱ
キャプシーヌはアブラムシが大好きなので薔薇の身代わり役と、
黄色やオレンジの可愛い花はサラダやお料理に添えたいので
あまりアブラムシだらけになられても困ります。。。








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種まきも段々調子に乗ってきています。
今日はルッコラとフェンネル、どちらも直播きっ!
アバウト過ぎ...?






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これは、沢山芽を出してくれたけれど、何なのかわからなくなってしまっている間引きした
多分コリアンダーだと思います。
間引きした子も、処分してしまうのは可哀想でこうして植え替えています。
その内側にはバジリコの種も蒔いてみました。
直播きではシーンとしたままなので、鉢で再チャレンジ
バジルペーストを作れるように、沢山芽を出してお*く*れ*






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紫陽花も沢山咲き始めてくれて





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去年よりも庭にやって来る蜂(写真の真ん中にいるよ)の数が増えている様で嬉しいです◎

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by pot-eri | 2015-05-21 05:44 | 庭しごと | Comments(4)








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移動が多く留守にしがちだった1月、2月、
アルバイトで丸一ヶ月目の回るようなスケジュールだった3月、
とパン焼きをお休みしていました。

5月に入り気温も上がってきたことですし、
冷凍庫で眠らせていた最後のkoboco(経験未熟の自家製天然酵母)を目覚めさせることにしました。


今回はこんな新しい見方付き!





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マクロビオティックの考えを根底にパン作りをされていた
故松尾雅彦さん、残念ながら私は一度もアコルトのパンを味わう機会を持てませんでした。
本のようにパンが焼けるようになるかどうかは ? ですが、
この本を買って良かった としみじみ思っています。
こういう書き方は少し照れくさいですが、松尾さんという方の愛の詰まった本です。


しかしながら、2015年最初のパン焼きは失敗に終わりました(苦笑)
上手く膨らまない田舎パン、
なのに今まで焼いたパンとは違う、風味のあるパン、
表面のなめらかさや艶、
不思議なのですが何かが違っています。


「失敗は成功のもとですから ..... きっと上手に焼けますよ!」
本の中にある松尾さんのお言葉が心に響きます。


「失敗した酵母でもとりあえず焼いてみて下さい、パンにする気がおきない時は
ピッツァやピタなどに...」
とあったので、酵母おこしの時に不要となる種でピタパンを焼いてみることに。。

すると、これがおいしいー!
最初はナチュラルなピタ、
次は調子に乗ってオリーヴオイルとフェンネルシードを練りこんでみました。
めちゃうまーー

これは、南スペイン地方のトルタという私の好きな薄い焼き菓子からの発想です。
フェンネルの風味は好き嫌い分かれるので、万人向きではないと思いますが
焼きあがるかほり、たまらないです。
そして、ピタは5分もしないでで焼けてしまうので素敵~♪

フムスを作っておいて、ナチュラルピタも良いですね。







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チンチラの様なつぶれたお顔のソンブロイユ嬢
《美人》 というのとは違うところに親近感が湧きます☆






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アルプスのお山のtomoさんに 「薔薇は3年目からよ!」 と教えてもらった通り
ポンポン花開いてくれていて、ティーの香りが心地良いですー

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by pot-eri | 2015-05-16 22:42 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)








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ぽてりさーん、

工事は一体どうなっているのー??


ええ、ええ、もちろん続けていますよ、
毎日、ちまちま、、、




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工事現場から出てきた汚いレンガ、
こうして一つずつお掃除してみたり、






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これはどこだかおわかりになりますか?






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地上階の暖炉です。






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この枠をこれから壊し、
暖炉の修理にイングリッシュマンさんに来ていただくことになっています。

その前に出来る事、
ススで真っ黒の暖炉の内側の掃除っ!

もの凄く真っ黒です。
おそらくこの家が建ってから一度も掃除されていないのではないかしら?

大きな暖炉の中にすっぽり入ってガリガリ、ゴシゴシ
ヘンデルとグレーテルと、悪いお婆さんの話を思い出しました

肉付き悪い私は丸焼きにされないで済むかしら?
きっと美味しくないものね。






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虎の目怖いー と思っていたアイリスは
ちゃんと開くと凛とした美しい姿に変わってくれて、良かった◎


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by pot-eri | 2015-05-14 19:10 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)








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フランス国中晴れマークだった週末、
放っておくと、ぐんぐん伸びてゆく庭の木を何とかしなくては、と脚立に乗ってノコギリで格闘していると、

「手伝うーー」 と、植木ばさみを握り締めてやってきてくれた少年。







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落っこちないでねー とハラハラする大人達、
どんどん、お猿さんの様に登っては、チョキン、チョキン、







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子供はこうでなくてはね、
のびのび、生き生き、眩しい少年☆





* * *



そ.し.て.


二週間前にレンヌのマルシェで遭遇してしまった









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木蓮さんです。
その日は荷物が多くて持ちきれなかったので、
「二週間後に」 と約束してお取り置きしてもらっていました。







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紫が、美しいです。

「木蓮を買ったの」 と、その日、日本の母にスカイプで話すと
「私だったら白木蓮にするわー」 と母

白木蓮...  母のきっぱり発言に少しくらり、としたのですが、

ひと目ぼれした紫木蓮、
ブルターニュの空の色、うちの庭にはこの色で良かったと思っています。


もしも庭がもっと広くなった時には、
白木蓮も植えましょうか... ?  
(小さいのですよ、うちの裏庭、 なのに木蓮... ?)





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木蓮って地球上最古の花と言われているそうですね、
一億年以上前、
恐竜が花を食べてた って。


植え付けは秋まで待とうか、考え中です。

大きくなあれ☆

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by pot-eri | 2015-05-13 02:17 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)








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 五月の庭は、 

晩秋に球根を植えたものの、どこに何を植えたのかきちんと記録を取らないpoteriさん
アイリスの葉は伸びていても一体何色の、どんな子が花開くのかしら? と、待ちわびていました。

光り輝く白いアイリス









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チューリップが終わってしまったら、続いて背高のっぽのネギ坊主さん達が庭に色をつけてくれています。








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奥の青(くなるはず)紫陽花の前には、そうそう、青いアイリスを植えたのでした。


だけど、このアイリスちょっと怖い...
そう言えば、゛虎の目゛と書いてあったの、
本当に黄色い鋭い虎の目に睨まれてるみたいで、、
来年はもう少し優しいアイリスを仲間入りさせたいです。

ちなみに、アヤメ、ショウブ、カキツバタ、アイリス... の違いは??
私と同じように知りたい方へ、
ここで→★ カンタンにお勉強出来ます

虎の目も蜂に蜜の在りかを教える という大切なお役目を持っていたのですね。









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種まき後の発芽もはじまる!!
(これも何の芽だったのか、わからなくなっています。。 多分バジル?)

間引きはもう一日待ってねー
この季節の庭はやることだらけです。







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雑草と間違えて抜きそうになってしまったキャプシーヌ (ナスタチウムの仲間)
丸い葉っぱがキュート☆







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abeilleさんのお庭から里子にいただいた、フランボワーズ
新しい葉も出てきてちゃんと根付いてくれたみたいよー、アリガトウ☆







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種まきは四月迄、となっていたカモミール、
少し出遅れてしまったけれど、とりあえず蒔いてみる!
カモミール沢山のハーブ園、これは夢だったことのひとつ。






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猫の額のハーブ畑は
セージ、ローズマリー、ヴェルヴェーヌ、タイム、シブレット...
少しずつ、冬も越えて根付いてくれて嬉しいです。



そうそう、忘れていました、





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すずらんのこと、

うちの庭には二年連続で根付いてくれない、、と嘆いていたら
5月1日に、裏小路の角のブロカントのおじさんが届けてくれました。

良いかほりのこの子、庭に植えてみます
根付いてくれるかな...


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by pot-eri | 2015-05-08 20:49 | 庭しごと | Comments(4)









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野菜たっーぷりタルトの研究 その後は。。。

野菜のタタンという方向へ走りだしました (走っている??)
マダムタタンさんが、リンゴとパイ生地を間違えて逆さまに焼いてしまったことから生まれたタルトタタン
少し焦げめがつきキャラメりゼしたビターな表面が美味しいフランス人の大好きなスイーツ♪

それを野菜で表現するならば...?




兎に角野菜を沢山、たくさん...
つなぎを入れたほう↑ が見栄えはキレイですが、
つなぎ無しの方↓ が私の探している味に近づいていっている感じです







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でも見た目がいまひとつ、、、
(これは前の晩に焼いたものなので更に不味そう)

これから夏野菜の季節になれば、もっと色鮮やかで
楽しい野菜のタタンが焼けるかな




生地はもうずっと、同じレシピ→★をベースに、
分量の粉にオートミールを混ぜるのが定番になっています
これもタタンの場合はもう少しサクサクと軽めの生地が理想、
バターは使わずにサクサク感を出すには..? これからのテーマ


タルト生地はなるべく薄めに延ばしているので
分量どおりに作って余った生地はおつまみ用クッキーに、








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ポイポイすぐに食べてしまいます。







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もうひとつのマイブームのレモンケーキ



ブルターニュのお友達abeilleさんにもレシピを教えてもらったり、
色々試しながら進化中です。


バター、乳製品は使わず、美味しいタルトやケーキが焼けるようになりますように。






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*オマケ* は先日ビオコープで見つけた美味しいもの◎






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オメガ3がたっぷり、麻と大麻の種(ヘンプシード、仏語ではlinとchanvre)、
南瓜の種、クルミの擂ったものと海の塩
ごはんにかけたり、サラダにかけたり、香ばしくて美味しいです。

ネーミングにもぐっときました







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ゴマシオならぬ
オメガシオ omegasio  ~made in France

フランス人やるではないかい。

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by pot-eri | 2015-05-08 18:43 | | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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