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30日深夜、準備中です。

皆さま、良いお年を☆

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by pot-eri | 2014-12-31 09:07 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)

ノエル2014  Noel 2014











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クリスマスイヴの朝、約束の時間を1時間10分過ぎて
電力会社の作業員さんが到着
(遅れてもいい、無事来てくれただけで◎)

古い石の壁にビスを留めるため穴を開けたり、色々四苦八苦されていたようです。
三人の作業員さんで(見ているところ二人で十分なのでは? と思いましたが)
作業終了まで2時間以上掛かっていました。

結果、







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灯りのある家(工事現場)~!!
嬉しいなぁ。。
灯り一つで室内の雰囲気も随分変わるものですね
しみじみ嬉しい◎

今年はノエルがまるで別世界で起こっているようなノリだったのですが、
夕べ(イヴ)の最終TGV(フランスの新幹線)でブルトンさんレンヌに到着
家に着いた時にはもうイヴでなくノエル当日1時でしたが
彼なりに努力して下さったようです、ありがとう。

イヴのディナーもナシ(私は寝てました)
ノエル当日は「電気の通じた工事現場を見たい」とブルトンさん、
朝からオメカシすることもなく、未来の家-アトリエへ
その後はサンマロへ向かう予定でしたので、さらっと見学くらいのつもりでいたら
作業着に着替えだしたブルトンさん、
結局ノエルのランチは工事現場で、引越しのダンボールから
間に合わせのコップやお皿を出して雰囲気だけ気持ちのノエル☆


「来年こそクリスマスツリーと薪ストーブだね」と、確か昨年も同じことを
固く誓い合っていたような… 。
結局、日が暮れた後も作業を続けていた私たちです(電気ノコギリを使える悦びー)






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さて、3週間寝かせてあった我が家のchristmas cake ですが、
巴里のローズベーカリーのレシピを元に今年は大胆に小麦粉→古代スペルト麦粉に
変えてみたドキドキもの
中のドライフルーツも一部変えて、
昨年入れたドライイチジクとアプリコットは甘くてやや重すぎる感じがしたので
省き、その代わりに、
ほのかな酸味が心地良いドライクランベリーを多めにしてみました。
後は昨年同様、干しブドウ、オレンジピール、レモンピール、クルミ、
りんごの細切り、オレンジ、レモンの皮の千切りをオレンジとレモンの絞り汁
+ コニャックに3夜ほど漬け込みました。
スパイスもたっぷり効かせて☆

ブルトンさんからは
「今年の方が更に味が繊細」というお言葉をいただきましたが、
本当に一年前に食べた味覚えているのかなー とクエスチョンマークです。

古代スペルト麦粉使用に関して、
このケーキは粉よりもドライフルーツが主役なので
何も問題ないように思います。
気持ち的により健康的な焼き菓子を食べている感じです(笑)
羊さんのフロマージュブランを添えていただきました。

今年はシンプルにグラサージュとナッツをポロポロ..
私の気分にしっくりくるデコレーションです。






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by pot-eri | 2014-12-26 10:30 | Comments(4)








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ノエル直前だというのに、今年は全然縁遠し、
私一人別世界で暮らしている様なpoteriです。
未来の家.アトリエのあるブルターニュの小さな駅、
ここが、好きだなぁ、としみじみほっとする


今日23日は、大切なアポイントの為、久しぶりに朝から工事現場へ向かいました。
少しだけウキウキ、お買い物も忘れずに☆

大切なお買い物はね、






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デンキュー
えっ? 何か?


今日は工事現場に電気のメーターの取り付けに来てもらう日でした。
ひと月以上も色々もめて、やっとこぎつけたアポイント
(デンキューは電気のこけら落とし?用)

「12月23日火曜日13時~17時の間です」

1時~5時って…
これはね、私の暮らす国では常識なのです、 忍。

16時45分にやって来た電力小会社の作業員さん、入って来るなり、

「こーんな宙ぶらりんの古いメーター、これは取り替えなくてはねぇ~」
「えっ? ですから、取り替えるように電話で何度もお願いしてあったのですけれど。。」

古いメーター取替えることなど、一言も伝えられていなかったそうです
えーん、、

明日の朝一 = クリスマスイヴの朝、
もう一度出直してくれるそうです = 私は朝一の電車で工事現場へ向かいます

「走ってこなくていいからねー」と優しい作業員さん
… 走るの嫌いですからっ!






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ずっとこんな状態で作業してるの。
電気のメーター、素敵なクリスマスプレゼント☆ 明日、届くかな?

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by pot-eri | 2014-12-24 05:22 | Comments(8)








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ノエルまで後一週間忙しい日々が続きます。
週末、二本目のクリスマスケーキを焼きながら、
先月カメラに収めてあったもののお蔵出しです。







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サンマロに滞在していた時のこと
ブルトンさんと口げんかになりそうになったので
「もうレンヌへ戻りますっ」と荷物をまとめて飛び出しました。
小雨が降りだし道端の軒下で雨宿りしていたら
ぶーんと車を飛ばしてゆくブルトンさん(私を追いかけに行ったらしい)
私は、と言いますと、あまりに美しい夕陽に心を洗われ、
レンヌへ戻るのはやめてサンマロへ留まることにしました。
夜は生牡蠣と白ワイン、料理は何だか忘れてしまいましたが
ブルトンさんが準備してくれました、夕陽よありがとう。


未来のアトリエの扉は3週間もかけて古いペンキおとしをしました。
(白くペンキが残っているところは木を取り替えるところ)





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扉の下のほうの木が再生不可能なほど傷んでおり、自分で直すのは無理、
ご近所の建具職人さん(バルブイユのパパ)に相談して直していただくことにしました。
年が明けてから、扉は全て外してアトリエで修復してくれるそうです。



11月は薔薇の裸苗を二つ植えました。





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裸苗はこれが初めてなのでちょっと緊張
レンヌのマルシェの苗木屋さんで、あらかじめ欲しい品種を予約しておくと
根の剪定も済ませて準備しておいてくれました。

それをpralineという牛糞などの混じった泥を用意し、
植え付け前に根っこを浸します。
こうすることで過敏な根を外敵から守るそうです。
pralineは自分で作ることも出来ますが、
私は牛糞探しをどうしたら良いものかわからなかったので
粉末になったものを買いました。






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ドキドキ初裸苗の植え付け
植えたのはかねてからの希望であった
スーヴニールドゥドクタージャマン と マダムアルフレッドキャリエール
もちろんどちらもオールドローズです。

マダムアルフレッドキャリエールは強健なつる薔薇のようですが、
スーヴニールドゥドクタージャマン は直射日光に弱かったり
なかなか気難しいお方の様で、
果たしてうちの庭をお気に召していただけるものかどうか…
もう植えてしまったので後は
春を待つのみです。




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そうそう、私の魂の拠り所、
チェロのレッスンはついにこの曲 →★


エルガーのコンツェルト、
最初の和音だけで身体中がしびれます。。




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by pot-eri | 2014-12-14 03:13 | Comments(4)

Fondation Louis Vuitton









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新しく出来たルイヴィトン財団へ行った時のことをずっと
書こう、書こうと思いつつ今になってしまいました。

パリ西端、ブローニュの森に浮かび上がる巨大建築





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私のコンパクトカメラには収めきれないボリューム
凄いー

ブローニュの森に囲まれた屋上のテラスからは遠くにエッフェル塔、
もう一方にはデファンスの高層ビル群が望め
何と素晴らしい立地条件、
一体このプロジェクトにいくらお金がかかったのでしょう?

お金の力は凄いー 
そういう考え方はあまり好みませんが
今度ばかりはそう思わずにはいられませんでした。





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ミュージアム内のカフェ、その名も《Frank》
この魚のライトもFrank Gehry氏作
一緒に行った彫刻家のフランス人は「醜いオブジェ」と言っていましたが
私は結構好き♪でした。 

現在85歳のFrank Gehry氏、
あといくつ作品を生み出してくださるのでしょう?
「こんなに凄いものをこの世に残していける、良い人生だー」
「金持ちになろうー!」(←現実味ゼロ)
と友達とカラカラ話しながら帰路へ

午後に出掛けたので自然光とライトアップされた雰囲気と
両方鑑賞出来て良かったです。







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週末の今夜はこれ、
サンマロ自慢、ボルディエさんのバターを使って
ケーキを焼く予定です。
私がバターを買うのは年に一度この季節だけ 
昨年同様→★、ローズベーカリーのレシピをベースに
お酒に漬けたドライフルーツたっぷりの英国風Christmas cakeです。
今年は小麦粉でなく古代麦のスペルト麦粉で、と大胆なアレンジ、
さて、どうなりますか。。。



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by pot-eri | 2014-12-07 01:56 | アート | Comments(6)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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