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パスタの代わりにズッキーニを薄く細くスライスして作るズッキーニのパスタというの、
ローフードのレシピなどで度々目にしていましたが
ふーん、パスタは本物のパスタがいいなぁ、と、スルー
薄く細くスライスする最新式の調理器具にもあまり興味ないし、と
思っていたのですが、

いつも美的センス抜群で心ときめかせてくださるこちらのブログ→★
loccaさんのところでパスタとからめたズッキーニのスライス を拝見し
ズッキーニのスライスは、特殊な機械でなくふつうのピーラーで出来ると教えていただいたら急に制作欲と食欲が湧いてきました。
早速レンヌでの一人ごはんに試してみたらね、
目からウロコ☆ものすごく美味しい!
本当にびっくり、これは、ブルトンさんにも食べさせなくては! 

すると、タイミング良くいつもお世話になってばかりいるabeilleファミリーさんからお家の畑で採れた巨大ズッキーニを頂きました。





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写真ではわかりにくいですが、お化けのように大きなズッキーニ
巴里まで連れてきましたよ。
お化けズッキーニをピーラーでスライス、スライス…
私のはズッキーニだけのパスタ、
男のブルトンさんには少しだけ残っていたカッペリーニを混ぜました。
クセになる美味しさ、今年はもうズッキーニともお別れの季節ですがお奨めですっ。
loccaさん、abeilleさん、どうもありがとう。

ズッキーニのパスタ、私はフライパンで軽く火を通しましたが
ローフードのレシピでは生のまま使われているので、来年の夏はこちらも
試してみたいです。

からだもそろそろ秋、冬仕度、
同じ瓜科の秋の選手がやって来ていますね。






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noix de beurre バタースクワッシュ
この愛らしい野菜のことも確か昨年loccaさんのところで
教わりました。
南瓜よりマイルドでまろやかなコクがあります。

私がパリに着く前々日から、いつも元気なブルトンさんが珍しくお腹を壊していました
何かお腹にやさしいメニューをっ!






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バタースクワッシュのお米入りポタージュ(=リゾットと呼ぶ?)
我が家のポタージュは野菜も皮ごと(その代わり野菜はビオのものを)
クリーム類は使わず豆乳でのばします、ナツメグをたっぷり忍ばせて。


夏の瓜から秋の瓜へ






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心地良い秋な巴里より。


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by pot-eri | 2014-09-30 16:52 | 巴里.日々 | Comments(6)








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おそらく興味の無い方にはただのガラクタであろう
本日、日曜日の出合い、一期一会◎

とても満たされた気持ちにしてくれる愛おしい古いものたち、
なのに今はこれらが活躍する家が無いので、
キレイに磨いたものをまた新聞紙に包みお蔵入り。。
ドアノブ、電気のスイッチ、今まで(家の工事が始まる前)と目に止まるものが
変わって来ています。

ビッドグルニエ、日本語に訳すと《屋根裏部屋をからにする》
私がこの世を去った後は一体誰がビッドグルニエしてくれるのかしら?
ゴシゴシ古物を磨きながら、ふ、と思う。

あの世へものは持っていけない
私の所へやって来たものも、どなたかが残していってくださったもの。

少し熱っぽい今週末、
魔法の水薬を飲んでいるつもりでいたのですが、
おかしいな、効かないなぁと思ったらレモンをぎゅっと絞っていれるのを忘れていました!
今夜、チェロをかついで巴里へ上京します(もちろんココちゃんも一緒)
すごく短い滞在だからお友達とも会えないかなー。

では、これから仕度します。

季節の変わり目、みなさまもお身体大切にしてくださいね。

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by pot-eri | 2014-09-28 23:37 | もの | Comments(4)







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午前中、レンヌのビオコープにお買い物。
時計を見たらもうお昼が近いので、隣のビオコープ食堂で
一人ランチすることにしました。

前回ここに来た時に→★ 次はオードブルのワンプレートにしよう!
と心に決めていたので、迷わずオードブルのバーへ。
お皿の大きさで迷ったのですが、小さい方にして、プラス本日のポタージュを
注文するつもりでいました。
小さいお皿に沢山盛って、ポタージュを注文しに行ったら
「ポタージュは11月にならないとないですよー」

えーっ、残念。

それで今日はこの小プレートのオードブルのみ、たっぷり盛ったからこれで十分
本日の私のチョイスは、

茄子のグリル、茄子のキャビア(ピュレ)、ギリシア風サラダ、
ケシの実、南瓜、ニンジン、ノワゼット入りトウフのケークサレ、
アーティーチョークのピュレ、レンズ豆とパプリカのサラダ、スプラウト

ここのベジメニューはみんなとても新鮮で味付けもそれぞれ工夫があって
とてもおいしい。
食べ放題のビオのパンもついてこれで6ユーロ35サンチーム
近かったら毎日来たいっ!

しあわせ~♪





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この間ビッドグルニエでお持ち帰りした籠、
耳だけ見えてるヒトー。

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by pot-eri | 2014-09-27 16:24 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)








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未来の家&アトリエの工事現場のある駅からレンヌ行きの最終電車は20時20分発。
日ごとに、日没時刻が早くなってきている今日この頃
終電を待ちながらの美しい夕空、サンマロの海に沈む
夕日が照らしてくれているのだなぁ。








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色んなことがあるけれど、落ち込んでなどいられない。
地上階アトリエ部分をブロックしていた瓦礫袋の山が無くなったので
古い硝子戸の修復準備に取り掛かっています。
この古い家で私のお気に入りが二つ、それはボロボロの螺旋階段と
このボロボロの硝子の扉。
(これを話すと大抵の人は首を傾げて笑います、私は真剣なのにっ!)

この扉を全て同じように作り直してもらうには、すごくお金が掛かります。
なので、当面はこの愛おしいボロボロ扉に手を加えて維持するつもりでいるのです。
解決策はまだしっかりと見つかっていないのですが、
今日は扉周りの壁に張り付いていた安っぽい木の額を全身の力を振り絞って
取り除きました。
うー 筋肉痛、でも石壁が見えてくるとすっきりと味がでて嬉しい。

次はべっとり塗られているペンキを剥がして木枠の状態をチェックしようと思います。
やっていることが正しいのか、遠回りな無駄な作業なのかもわかりませんが
えいえいおー。


最近の私の元気のもとは、





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セージ茶。
朝も昼も夜も、セージ茶ではじまりセージ茶で〆
こころもからだも落ち着きます。







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うちの裏庭に実ってくれる、ヘーゼルナッツ フランス語でノワゼット、
カフェでエスプレッソコーヒーが濃すぎるなぁ、でもカフェクレームほど
たっぷり飲みたくないなぁ、という時は「1(ユヌ)ノワゼット」と注文すると
小さなエスプレッソコーヒーにほんの少しミルクを足してくれます。
その色がノワゼットの実の色の様だからそう呼ぶそう。

日干しにして山ほどあるノワゼット、
ノワゼットを使った美味しい焼き菓子レシピ、探しています
焼き菓子以外でもノワゼットを使った素敵なレシピがあったらぜひ教えてくださいー

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by pot-eri | 2014-09-25 07:11 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)







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大工のジェラールおじさん
お昼は赤ワインゴクゴク飲んで、相変わらず作業は半ズボンに葉巻加えながらでも
熟練した昔ながらの技法は素晴らしいです。
じーっとその場に佇み見入ってしまいます。






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新しい凹を入れた梁を古い凸の梁に組み合わせてゆく、
釘など一つもいらないのですよ。


「僕のような仕事はどんどん厳しくなる一方、今の世の中、安く、早くがもてはやされるからね」 とジェラールおじさん
「そんなことないっ!」 と鼻息が荒くなるpoteri

「墓場に家は持っていけないでしょ」と何か見据えている様なジェラールおじさん

それは、分かるのですけれど、
私はこれからここで暮らすようになったら
ジェラールさんが仕上げてくれた梁を毎日見て心が温かくなるのだ、と思います。

小さなこの古い家の修復ににこうして少しずつストーリーが生まれ
いつの日か完成する…(多分、汗)
ひょっとすると結果よりも経過なのかもしれない。。

ひと山越えるとまたひと山、途方も無い荒野に呆然とし。。
人生そのものだ。




* * *


それでですね、今週のウィークエンドは、と言いますと





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やっと、やっと、やっと!
注文していたものの在庫切れだったトレーラー、土曜の朝に取りに行きました。
その日から早速大活躍のトレーラー

ずっとキミを待っていたのですよ。

山積になっていた瓦礫袋、これは一袋20キロ位あります。
今までは車の後ろに積んで一度に10袋が限界だったのですが
トレーラーだと一度に50袋運べる!

土曜日は半日しかなかったのでゴミ処理所まで二往復で時間切れ、
それでも工事現場が少しすっきりして嬉しい(まだ瓦礫は残っています…)

ピカピカのトレーラー、実はブルトンさんも凄く嬉しいみたい
男の人って、こういう機械系のものへのロマンがあるみたいですね。





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酵母が動き出したら止めるわけにはいかない、朝の5時からパンを焼いたり、
裏庭のノワゼット(ヘーゼルナッツ)を拾い集めたり、
ご近所さんからまた大量の桃をいただいたり、ブルトンさんのママの84歳のお誕生祝い… 
忙しさに拍車のかかる一週間、
ブルトンさんは終電でパリへ戻って行きました、おつかれさま。




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by pot-eri | 2014-09-22 06:47 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)








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工事現場にも日常が戻って来ています。

2階と屋根裏の間に取り替えなければいけない梁があり、
大工のジェラールおじさんが来てくれています。






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半ズボンで作業をしてしまうようなお喋りで一風変わったジェラールおじさん、
腕はピカイチなのです。

年の初め、屋根を半分造り直した時の大工さんの話にはあまり触れずにいましたが
はっきり言って不満足な仕上がりでした。
そうは言ってももう出来てしまった屋根をやり直すわけにもいかず、
目を瞑ることにしましたが、もうこの人にはお願いしたくない、
それで、キレイに修復工事をしているabeilleさんに相談し、
ジェラールおじさんを紹介していただきました。

「お喋りだからね」

とabeilleさん達から前もって聞いていたのですが、
七月に初めて見積もりに来てくださったジェラールおじさん、
工事現場に入って来るなり喋る、喋る、ずーっと喋ってるの...そして声が大きくて通るのです。
でも、とても良い人◎
フランスにはコンパニオナージュと言って、職人さんが10年くらいかけ
国内のさまざまな地をまわり経験を積む修業システムがあるそうです。
18世紀頃が起源(←12世紀だって今日ジェラールおじさんが言っていましたので訂正します)のコンパニオナージュは、その後産業革命と共に消えつつある中、
現在もコンパニオナージュを終えた職人さんはコンパニオンと言って、
職人さんの中でもお墨付きのような格付けになっています。
ジェラールおじさんはコンパニオン、お城の修復等も手掛ける信頼出来る
大工さんなのです。

あー、良い大工さんと出会えて良かった。

でも本当に喋る、喋る…
私のことも 「poteri !」と呼び捨て(汗)

梁の取替えが終わった後も、お願いしたいことがいくつかあるので
心強いです。
どうぞよろしく、ジェラールおじさん。

ジェラールおじさん達が上の階で大仕事をしている間のpoteriはと言いますと、





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ちまちまと、地上階の階段にべっとり塗られていた白いペンキを
ヤスリをかけて落としています。
白の下から黄色のペンキも出てきたりしてます、チマチマ…
腱鞘炎にならないように気をつけなくちゃ。





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ブルターニュにラベンダーって? と思いつつ植えたうちの裏庭の子は
数は少ないけれど愛らしいく香しい花をつけてくれています。
まだ暦の上では夏な九月のブルターニュ。




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by pot-eri | 2014-09-18 00:54 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)






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日曜日の宝探し
レンヌのビッドグルニエ

「買うものはいつも一緒でしょ」とブルトンさん

確かに、乳白色の硝子のランプシェードや、琺瑯の洗面器(上からだと
わからないですが、今日も二つお持ち帰り)は、随分仲間が増えてきています。

古いものを譲り受ける、もう必要でなくなったあの人の元からこの人のもとへ
これはとても良いシステムだなぁ と思います。

可笑しいのは、ご夫婦でスタンドを出している場合
奥さんとだんなさんで売値が違ったりします。
「えっ、そんな値段で売るの?」と内輪もめ、クスクス


早くこれらが陽の目を浴びる様に家の工事進めなくてはー



* * *


未来の家のご近所さんに桃を沢山いただきました。






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部屋中桃の香りでいっぱい、
そのまま食べるのが一番美味しいけれど、
ブルトンさんの居ない今週はどう考えても食べ切れそうにないので
コンポットに、





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バニラ入りとナチュラルと二種類作ってみました。








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by pot-eri | 2014-09-14 21:56 | もの | Comments(4)






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うつくしい満月の翌日、セージを沢山刈り取りました。
剪定の意も込めて思い切りカットしたら、ものすごい量。






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以前にも書いたかもしれませんが、ギリシア時代から
《セージの育つ家には死人が出ない》と言われるほど
セージのもつ薬草効果は優れています。






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沢山のセージの束、陰干しにしてお茶にします。
家内工業的で嬉しい☆

パリに居た頃通っていたスイス人のヨガの先生のお宅では
ヨガのセッションの後にいつもセージのお茶を用意してくださいました。
その頃は苦味のあるセージ茶を家でも飲みたくて、ドライハーブを買っていましたが
今はもう十分過ぎるくらいのドライセージ
ゴクゴク飲もうと思います。

生のセージの葉は軽く洗って水気を拭き取り、
フライパンにオリーブオイルを入れて素揚げにするとサクサクとした歯ざわりで
美味しいです。
ぱらりとフルールドセル(もしくは普通の海塩)をかけてね。

もっと色々セージを使って作るお料理、研究したいと思います。





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憧れは薬草魔女ですので。




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by pot-eri | 2014-09-13 05:54 | 植物.ハーブ | Comments(6)









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九月も四日が過ぎ、日常に戻っているような、いないような。。

ヴァカンスだから、と少し大目に見ていたうちに
ブルトンさんのお腹がスイカのようになっていてびっくり。

引き締めますっ!

粉ものは控えた方が本当は良いのだけれど、
西洋のお方ですので… 玄米ごはんだけというわけにもいかないのです。。

タルト生地に粉の1/4強くらいオートミールを入れるのが最近のお気に入り。
オーツにはコレステロール値を下げたり、色々素晴らしい効用があるみたいだし、
何よりサクサク感がおいしい☆

今日のタルトはピサラディエール応用編
アンチョビの代わりにドライトマトにしました
(…ただ単に、アンチョビがなかったの)

ドライトマトは南仏トゥーロン、
オリーブは南仏ニオンスの生協で買ったビオの黒オリーブ
そして、オリーブの木で出来たタルト用のヘラはチュニジア

ドライトマトとヘラは船男ブルトンさんより、
毎年夏にある南仏発チュニジアゴール、ヨットレースのお土産です。

この夏のイベントが詰まったタルト☆

ありがとう


来年はもっとかわいいバブーシュを見つけてきてね。






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by pot-eri | 2014-09-05 05:34 | | Comments(8)








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南仏ヴァカンスの最後は同じドローム県で山を越えた
クレCrest という小さな町。
ここに来るのは3~4回め、ブルトンさんはもっと沢山来ています
目的は、《FUTURA 国際アクースマティック芸術祭》というもののためです。

ここからは少しマニアックなお話になるのでご興味無い方は飛ばしてね、



アクースマティックとは、電子音響音楽のことで、
器楽、声楽、自然の音、生活音等、電子音響がミックスされた作品は
素材も作風も自由 (なのだと思います)

アクースモニウムという室内に100台におよぶさまざまなスピーカー(スピーカーオーケストラ)
が設置され、中央で演奏家がコンソールを操作します。
FUTURAのコンサート会場は町の体育館の様な施設で
聴衆は椅子に腰掛ける人、床に用意されたマットに仰向けになる人、
暗闇の中じっと耳を澄まして空間音楽の世界へ集中するのです。






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10年以上前初めてこのてのコンサートに連れて来られた時は、
何かの新興宗教ではないかと疑った私。
それからも、コンサートにはついて行くものの、ずっと理解出来ずにいたのですが、
この夏のコンサートではいくつかの作品の創造性と繊細な音の世界に
吸い込まれるようになりました。
聴覚とは不思議な領域、やっと私の耳も開き始めたのかも?しれません。

ブルトンさんは趣味でアクースマティックの作曲や演奏のスタージュを
受けはじめてから随分と長いこと経つようですが、
彼の興味が途切れることなくつづく理由がようやく分かりはじめたように思います。

南仏の田舎町で催されるFUTURAには日本からも作曲家、音大生の方が
はるばるいらっしゃります。
数年前にここで出会ったヒガキトモナリさんは作曲、演奏そして大学での講師として日本、フランスでご活躍されています。
甚平姿で演奏するヒガキさんはカッコ良かったです。新作も素晴らしかった。


マニアックなお話はここまで。





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クレでの二人と一匹の宿はキャンプ場でした。
ブルトンさんが昨年一人で来たときに見つけたという
プロテスタントでビオの農場を営むキャンプ場
「きっと気に入るよ!」
と昨年から聞かされていて 「ふーん」と軽く聞き流していたのですが

こじんまりと素朴で居心地の良いキャンプ場でした。





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キャラバンを借りて寝泊り、
ビオ農場の新鮮な野菜や卵を毎日買えるので、便利
ミラベルの手作りジャムも美味しかった◎




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目と鼻の先に羊が居たり、とってものどか





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ヴァカンス日記はこれで終了
お付き合いありがとうございました。





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帰路、ココちゃんは助手席の足元でスヤスヤ…





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by pot-eri | 2014-09-03 18:40 | 音楽 | Comments(4)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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