<   2013年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧







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日曜の午後、マレでお友達とお茶していたら
ザーッと雨が降り出した、と思ったら
バラバラバラ…と霧氷。。





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週の初めにキノコ狩りに行く予定でいるので
この雨でニョキニョキキノコさん達出てきてくれるかなー
次に思ったのは未来の裏庭のクレマチット、





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白万重ちゃん元気にしてるかなぁ、ブルターニュには霧氷は降らないのかな。
と傘を持たずに出てきたことよりもそんなことが頭をよぎる。




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久しぶりに会った友達にはいつも以上にマイペースになってる、と。
褒め言葉? 警報??

巴里に来ても暮らしぶりはあまり変わりません、
本人、変わらないのですからね、
手首はゆっくり休めています。


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by pot-eri | 2013-09-30 03:27 | 巴里.日々 | Comments(2)







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巴里に来る前に今年も沢山作った、茄子のオイル漬け
マルシェに行くたびに小ぶりの茄子を見ると自然に手が伸びてしまう。
(こちらでは大きな米ナスが多いので。)
今年はとうとう最後まで唐辛子を切らしたまま、
幾度かに渡って茄子仕事、しました。






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日付を入れておくと食べ時が分かって便利。
ひと月位からが食べごろだそうですが、少し早めの
先週末、お義母さんのバースデーのアペリティフにこれを使って
ミニミニピッツァを作ったら大好評。
一口サイズのピザ生地に茄子のオイル漬けと甘くてジューシーなプチトマトを
のせて、焼きあがったらちぎったロケットをのせるだけ、
素材のおいしさがひと口にギュッと合わさってなかなか。

あれっ、写真が無いですねー。。  あしからず。


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by pot-eri | 2013-09-26 21:12 | | Comments(2)






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こちら七曲署。
月曜の夕方に待ちに待った七曲署の大切な会議がありました。

ゴリさん、長さん、山さんの初顔合わせ、
若くてやる気満々お日様みたいにカラッと明るい屋根の職人ゴリさん、
一番年長、梁職人(大工と呼ぶの?)長さん、
そして、冷静で口数少ないけれど一番信頼出来る古い家の修復に
情熱を傾ける山さん  です。

本当は、大工さんは古い家の修復専門でエコロジストな
゛殿下゛に心を寄せていたのですが、
見積もりが殿下と長さんでは6~7倍もの差がありまして、
残念ながら殿下さんサヨナラ~(涙)、 
いつかお金持ちになってお城の修復でもする時にはお願いしたいです。

工事の日取りも決まってきました。
10月末から山さんが北側の壁の湿気対策(外から穴を掘って何か埋める)と、
この家の最大の問題のひびと動き出している壁の一部を一度崩し、石を重ね直します。
(上の階段の写真、光が入ってきているのは窓ではなくひびと穴なのです!)
これを発見してからというもの、この家はいつ崩れるのか? と胃がキリキリ、
頭は重く、現場を見る度にクラクラ…気分が悪くなっていた私です。

200% 信頼出来る山さんの登場で私もブルトンさんも安心しています。

山さんの工事が3週間、それから長さん、ゴリさん、と続き
なんとか年内には必要最小限の工事は終わる予定です。
(家の中の壁とか、ドアとか窓とか、電気、水まわり、そういうのは
まだまだこれからですのでね、この階段も一部崩れてるし… 少―しずつ、少しずつ。。)


七曲署の会議が終わり、二ヶ月ぶりにパリへ戻ってきました。
ココちゃん、しばしお庭の無い暮らし我慢してね。




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ようやく動きだすー。




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by pot-eri | 2013-09-24 19:36 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)






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ブルターニュで暮らし続けてみてまだ二月ほど。
すごーく驚いていること、それは
夕空の美しさ。




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見たこともない迫力&微妙なニュアンス
これは本当に凄い、仏人風に言うと、スペクタキュレール!!
ブルターニュの内陸になるレンヌでも海風の影響は大きい様で、
一瞬、一瞬、空が違う
同じ時の空でも東と西でガラッと違うのです。
太陽が西のはずれで最後の最後のチカラをー 
オレンジ、サーモン、むらさき、光のライン...
このうつくしさは私の携帯電話のカメラでは収めきれないし、
撮っていたらきりが無い。

本当に凄いのですから(←しつこい)

ぜひ見にきてください。




* * *


明日は石の壁のジョイントの仕方を教わりに、
レンヌから地方線で20分くらいの中世の町並みが色濃く残る街で暮らす
abeilleさんファミリーのところへお邪魔します。
先週は石壁に施す石灰土のレシピと工程を教わりました。

古い家の修復の達人のabeilleさんご夫婦、本業はアーチストです。
正確で静けさの漂う禅の様なお人柄、S氏の描く緊張感とやさしさのある絵、
奥深いデザインの引き出しから生まれるabeilleさんの
サビの風合い、安定感ある彫刻。
彼らのおかげで私も何とか折れることなく家の工事、続けられているのだと思います。

先日、abeilleさんのキーホルダーを二つ、お持ち帰りさせていただきました。
一つは未来の家用、もう一つはパリ用。



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雨の多いブルターニュの家は、こんな風に屋根の傾斜が強いです。
そしてこんな風に黒い石の板、アルドワーズの屋根。
もちろん家のカタチの方が未来の家用、真鍮の重みが手にした時に心地良くってすごく気に入っています。
キーホルダーって毎日手にするものだから大事ですね。




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キーホルダーを二つ選んだら
ブレスレットをプレゼントしてくださいました、もちろんmade in abeille
このところ身につけるものと言ったら
工事用の手袋とマスクくらいしか買っていなかったのですごく嬉しい。
腕を見てはうきうき◎

やっぱり女性は身を飾ることもほどほどに、忘れたらだめですねー。


いつもありがとうabeilleさん◎






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by pot-eri | 2013-09-18 05:19 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)






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リアルタイムの写真がなくてごめんなさい。
(写真はうちのお姫様ソンブルイユ)


土曜の朝、レンヌの大きいマルシェへ、
野菜の買いだしを済ませた後は、八月にチェックしていた薔薇の鉢植え、
涼しくなるのを待っていたのと、その素敵な薔薇は南の直射日光に弱いそうで
東側の土の準備をしていました。
まだまだ荒れた土地なので、ゴミ拾いとか大きな木の株の根っこ抜きとか。。。
ようやく迎える準備が整ったので行ってみたら、その子はもう居なかった...
「また持ってくるよ」 と言ってくれたけれど。

そうして色々植木を見ていて、ぐぐっと引き寄せられたクレマチス
仏語ではクレマチットと呼ぶ、かわいい。
グリーンがかった白の幾重にも花弁の重なるうつくしいつる花
葉っぱもふさふさ生い茂ってくれるそうなのでとても楽しみ。
家までの道程、幾人もの人が 「トレボー」 とても美しいわね、と話しかけてくれた。
自分の子供を褒められる親の気持ちってこんななのかしら? 嬉しくなる。

うちに帰って調べてみるとクレマチスの品種の多いこと...
何でもクレマチスは《つる花の女王》と呼ばれているそうで
我が家へお嫁入りした子は《白万重》という名の様です、素敵な名前。

自分でもはっと後から気づくのですが、
私の花選び(好み)は無意識のうちにアジア由来のものが多いみたい

薔薇もダマス系のゴージャス~ というのは何だか私らしくなくて自分の庭にはしっくりこない。

ハーブの鉢植えもいくつか買って、少ーしずつ『庭』と呼べる様なところへ...
少しずつ、すこしずつ。。。


いつもブログを読んでくれてどうもありがとう◎

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by pot-eri | 2013-09-15 16:25 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)





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お隣の庭のコッコさんのたまごをいただいた。
朝生みたてホカホカのたまご。
ふつうよりやや長細気味のカタチ、かわいい。

夜、オムレツにしてみると鮮やかな黄色のオムレツにびっくり。
コッコさんにお礼を言いながらいただきました。

そう、今年になって卵はいただくことにしている私です。
良質なたまごを少し。
魚の方が最近怖くなってきています、きちんと見極めないとこわい。




いつの間にか夏の火が消え、また白っぽいブルターニュの空に戻りました。
北ヨーロッパの暗くて厳しい冬はパリでも憂鬱になりがちでしたが、
今年は初めてのブルターニュでの冬の日々、どんな風になるのでしょう…
今からちょっと不安でもあります。(まだ秋のはじまりなのにね。)
ずっと探していたセントジョーンズワート(仏語でmillepertuisミルペルチュイ)を道端で見つけました。5つの黄色い花びら。




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作業で疲れたからだを癒すのにセントジョーンズワートのオイルマッサージが効果的な様で
オイルに浸出させたかったけれど、もう太陽の光が弱くなってきてしまった。。

セントジョーンズワートティーは軽い抑うつ効果もある様なので
冬に備えてドライハーブにもしたかったけれど
やや遅し、、、かな。
 



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by pot-eri | 2013-09-13 06:37 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)

にがうり le concombre amer







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生まれて初めて食べた野菜は、
そう、ゴーヤでした。

マルシェで見つけてすぐに分かったけれど
はやる気持ちをおさえて、ゴクリ、

「この野菜何ですか?」と尋ねてみると
 
「コンコンブルアメール」 コンコンブル=キュウリ、アメール=苦い

あーやっぱりー!! 「ゴーヤ?」って聞き返したら
仏人のマダムはキョトンとしていました。
ゴーヤって何語なのでしょうね? 沖縄の方言?

「苦いけど、ベトナム人は大好きな野菜よ。皮は剥かないでね食べるの、
あっ貴女はきっと知っているわね。。」

ありがとう、ゴーヤを有機栽培してくれたマダム◎

それでですね、どうやって喰したかというと、それはもちろん
ずっと憧れていたゴーヤチャンプルっ!!

ネットでレシピを検索してみましたが、私はお肉を食べないので
ベジなゴーヤチャンプル、



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豆腐とゴーヤ、残っていた人参と、胡麻油で炒めてシンプルに塩味で作りました。
沖縄では島豆腐というのを使う様ですが、水切りしなくてよい
どっしりタイプの島豆腐、ひょっとするとこちらのビオ豆腐と似ているのかも?

玄米ごはんとゴーヤチャンプル、おいしいー
ゴーヤの苦味としゃりしゃり、たまらないー


それから数日後、別のマルシェでアジア人の売ってるゴーヤを見つけました。
1本はゴーヤチャンプル、もう1本はお米のサラダに小さく切って入れてみました。


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ゴーヤチャンプルほどゴーヤの良さが活かされなくてちょっともったいない感じ。
ゴーヤはビオのマダムのゴーヤの方がみずみずしくて美味しかったです。

この夏の大発見、ゴーヤレポートでした。


*        *        *

2013夏にはじまったこともうひとつ、
自家製パンは週に2度くらいのペースで焼いてます。




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ずっとスペルト麦のパンです、少し全粒粉の小麦粉を混ぜてみたり、
寝かせる時間、捏ね方、焼く温度、色々ちょっとずつ変えて研究中ー。
気泡の入り方が変わってきたり、クープはまだまだヘタっぴですが
あれから一度もパンは買わない暮らし実践中!
もう少ししたらプチジャングルの胡桃でクルミパンが焼けるかなー。。



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by pot-eri | 2013-09-10 07:21 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)







レンヌに来てからココちゃんに年下のボーイフレンドが現れました。
お向かいのマダムのお家の黒猫ちゃん。
毛の艶がよく、体格はココちゃんよりひとまわり以上大きくどっしり風格があり、
家の近所を自分の庭の様に歩き回る、性格は人なつっこくてとてもやさしい子でした。
ブルトンさんと私は勝手にボブと名づけて、秘かにボブと出くわすのが楽しみになっていました。

お義母さんの家の庭にも夜になると時々遊びにきたボブは、
ココちゃんと2m位の距離まで接近、
お互いにウーッともフーッともミヤゥとも言わず、ただただじーっと見つめ合い。。
一番最近は、玄関から家の中まで入ってきたボブがココちゃんの頭に
自分の頭をコツン、さすがに老女熟女ココさんにシャーッとやられ、
やり返すこともなくだまってとぼとぼ帰るボブ。猫の鏡のようなボブ◎

昨朝、出かける際にお向かいのマダムと出くわし、
「ボンジュール、ご機嫌いかが?」 いつもは簡単な挨拶で終わるのに昨日は、
「ところでお宅の猫ちゃんは雄?雌?どちらですか?」と尋ねてみました。
(勝手にボブと名づけているものの正確な性別は知らなかったので) 

「彼はね、死にました。」
「えっ??」 


… 先週の金曜の夜のことだったそうです。

「何故?? 事故ですか?」
「いいえ..アンポワゾネ… 毒殺」
「ド、ドクサツ?」


4~5年前おそらく捨て猫となってこの近所を放浪していた黒猫に
お向かいのマダムはごはんをあげるようになり、いつの日からか
黒猫ボブはマダムの家で一緒に暮らすようになったそうです。
(マダムはボブでなくミヌウ(仔猫ちゃん)と呼んでいました。)
一緒に暮らしはじめても、放浪時代の習性が消えることのなかったボブは、
毎日夕暮れ時になると外へ出て近所を旋廻、
マダムの就寝前に帰宅するのが日課になっていたそうです。

その夜ボブの帰りがあまりに遅く、探しに外へ出たマダムは
家の脇に黒い影… 横たえているボブを発見。
かろうじて息はしているものの、マダムの腕の中でぐったりしたボブを
救急の獣医さんのところへ連れてゆきその夜はそのまま預けることになり
翌朝、獣医さんからボブの死を伝えられたそうです。
夜中に幾度となく痙攣を起こし、獣医さんの診断では間違いなく何か
薬物が引き金になったのでしょうと。。


「うちの子、食いしん坊でしたからね。。ナメクジ退治の防虫剤なんて、
この辺りでは皆カンタンに使っているでしょう…」


穏やかな住宅街、どこの庭も美しく手入れされ花が咲き緑に囲まれています。
化学薬品の危険を、こんなに身近で感じることになるとは… ショックです。

使っている人はそんな危険性を知ること(知ろうとすること)もなく、
店先に並べられた便利で即効性のある商品に何の疑問も持たず、
容器の裏に虫眼鏡でないと読めないくらい小さく書かれた注意書きに気を留めることもなく、
色鮮やかにすくすくと植物が育つことに喜びを感じ、
植物に愛情を注いでいただけ、罪の無い行為と言えるのかもしれません、
いえ、言えるのでしょうか?
もちろん、作っている人、商品化してお金儲けをしている人は論外です。

レイチェルカーソンの様に半世紀以上も前から化学薬品が自然界に及ぼす危険性を
警告しつづけていた人もいます。
自由に情報を得られる現代社会を生きる私たちは、何も知らずに(知ろうとせずに)使っていた消費者だから
許されるという問題ではないと思います。
もっと自分の感覚でものの奥深いところを読み取ったり、読み取ろうと
少し勉強してみたり、商品化のキャッチフレーズや流行に流されることなく
自分で判断し暮らしのまわりのものを見つめなおしてみることがどんなに大切なことなのか、と思います。


先週まで、毎日夕方になるとお向かいの石垣の上に座って
茜色に染まるブルターニュの夕空を見つめていたボブは、もう星になってしまいました。

キラキラ輝いてね、ボブ。





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by pot-eri | 2013-09-05 23:53 | 空.つぶやき | Comments(0)






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レンヌのマルシェのビオ野菜のスタンドで

おぉっ

と目がテン。
ずっと食べてみたいなぁ、
今度日本に帰ったらぜひ食べたいものリストのトップだったのです。
アジアの野菜なのにブルターニュで、それもビオ、
こんな風な初対面になるとは夢にも思っていませんでした。

もう食べたけど美味しかったぁ、やみつきになりそうです。

さて、その野菜は何でしょう? (写真の中にあります)
でも答えは、この週末までおあずけ、
ブルトンさんが戻ってくるまで写真のアップが出来ないのです。。。


引っ張ってごめんね。

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by pot-eri | 2013-09-02 22:14 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)







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小さいピザのことをピゼットと呼ぶのは
仏語なのか伊語なのか万国共通なのだか知りませんが
いつもは大きい四角いピサラディエールをピゼットバージョンにしてみました。
(ピサラディエールはタルト生地で作るのもありますが、私はバターを使わないピザ生地の方が好きです)




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生地はローズベーカリーのピザ生地レシピをややアレンジしたもので
最近は落ち着いています。
(アレンジしてるので本当のレシピが知りたい方は本を買ってね。)
きょうはレシピなど残してみようと思います。



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ピザ生地(2~3人分/ピゼット7枚位)

小麦粉(T110 ←これはフランスの表示で全粒ではなく七分づきくらい)250g
生イースト  10g
カソナード糖(ブラウンシュガー) 小さじ1/4
オリーブオイル 2,5cl
海の塩   小さじ1


1  ボールに粉を入れ中央をくぼませイーストを指先でちぎって入れ、
砂糖、そしてぬるま湯5clを加える。
くぼみのところへまわりの粉を少し足したら15分ほど置いておく。

2  イーストがふつふつ活動してきたら全体をざっと混ぜ、
オリーブオイルと塩、そしてゆるま湯10cl位を少しずつ混ぜる。
(お湯の量は状態を見ながら調整してください。オリーブオイルもいつも私は大体、目分量です)

3  粉をまぶしたまな板の上で捏ねること10分
生地が艶のあるもち肌になったら薄くオイルを塗ったボールへ戻し
ラップをして冷蔵庫で一晩寝かせる。

4  翌日冷蔵庫から出し、更に1時間ほど室温で発酵させます。

5  鉄板に薄くオイルを塗り、オーブンを200℃に温めておきます。(鉄板も)
  生地をなるべく手早く延ばし(麺棒を使わず手で)
  準備しておいた具をのせ、10~15分ほどで焼き上がり◎



ピサラディエールの具 (2~3人分)


玉ねぎ  中5~8個
オリーブオイル 大さじ2
カソナード糖  小さじ1/2
シナモン(粉) 小さじ1~2(好きな人はたっぷり)
エルブドプロヴァンス 少々
バルサミコ酢  大さじ1
塩、胡椒    少々
アンチョビ   7切れ(ピゼットの数だけ)
黒オリーブ   7粒 (ピゼットの数だけ)


1   フライパンにオリーブオイルを入れ千切りにした玉ねぎをじっくり炒める。
大分やわらかくなってきたら塩、胡椒、エルブドプロヴァンス、砂糖を加え
更にトロッとするまで火を通し、シナモン、最後にバルサミコをじゅっと
加え軽く酸味を飛ばし火を消す。


2   延ばしたピザ生地に1の玉ねぎをたっぷり、
アンチョビと黒オリーブをのせ、オーブンに入れる。



ピサラディエールの焼き上がりはソース焼きそばの様な香りが
台所に漂います。  

ボナペティ!





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by pot-eri | 2013-09-01 18:28 | | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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