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春野菜たち


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お久しぶり



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嬉しいなぁ


かぶは刻み生姜と塩、お醤油少々、うす味で炊いて仕上げには
葛を切らしていたのでタピオカでとろみをつけて、
葉はナムル風。
素材を生かしたうす味のお料理はブルトンさんも好きです。


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モチモチ玄米はあまり得意でないブルトンさん
春だし、玄米は少し軽めにビオのバスマチ玄米(印度米)、
軽く仕上がる様に圧力鍋でなくココット鍋で炊きました。
カレーの時は気にしなかったけれど、これはちょっと臭いが気になる。
ゴマ塩でゴマ化してみましたが。。。


アスパラガスは明日のお楽しみ

細胞生き生きメニュー ♪



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by pot-eri | 2013-04-30 06:59 | | Comments(2)





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ひと月ぶりにやっと来れたブルターニュ、
相変わらずいーっつも一緒のお隣のお三方、会議中のご様子。


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手入れの行き届いたお隣のお庭、新たにこんなものがっ!



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古い硝子扉を再利用した温室、すてき、
いいな、いいなぁ。

手塩にかけてあげられないうちのフランボワーズちゃん、
成長のかげりは見られず…(涙)


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草むしりをしていたら野生のヴェルヴェーヌを沢山発見しました。
レモンの様な爽やかな香り、


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夢のハーブ園の手間がひとつ省ける☆


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イングリッシュローズも植えました◎



* * * * *


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野生のお猿さん発見! と思ったら…

未来の家の北側の壁に「隠された窓がありそうだ!」と
写真を撮ろうとしているブルトンさんでした。
いつかご紹介しますが、未来の家には南側にしか窓がなくて、
東西(左右)はお隣同士くっついているので、
風通しのためにも北側に窓を作るのが私達にとって大切な希望なのです。
新たに窓を作るには申請して許可を取らなくてはいけません(遠い目。。)

まだ工事を始められない未来の家の内側の壁は怪しい板で覆われています。
音響家のブルトンさんがそこら中の壁をコンコン、コンコンノックすると
ある一角で微かに音が変わります。
「ほぼ確実にここには空洞がある、きっと窓だと思う!」 (輝く目!)

北側へは直接アクセス出来ないので、
長い棒の先にカメラをガムテープでぐるぐる巻きにして屋根裏の窓から
ビデオモードで北側の壁の様子を撮影してみたり、


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こうしてお隣の庭の壁によじ登って証拠探し中の私立探偵ブルトンさん、
落っこちないでねー(汗)
さっさと内側の壁を壊した方が早いと思うのですが、、、ね。

未来の家、アトリエ計画、思い切りスロウに一応進行中です。






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by pot-eri | 2013-04-28 19:15 | 庭しごと | Comments(0)
日曜は私(チェロ)とブルトンさん(フルート)の所属する
なんちゃってオーケストラのコンサートがありました。

どこであったかと言いますと、
サンジェルマンデプレ広場にあるHotel de l'industrie というところ、
hotelと言ってもお宿のホテルではなくて、お役所、
l'industrieは産業、だから産業関係の役場なのでしょうね、
よくわかりませんが場所は6区の
サンジェルマン教会のお向かい、ルイヴィトンのお隣!


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素晴らしい立地にでーんと構えた地味な建物、
今まで一度も気にしたことがありませんでした。
お天気にも恵まれ、会場に向かうだけでも気持ち良かったです。


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中はこんな感じ、シック&エレガント
誰だか分からないけれど立派な肖像画が沢山あります。


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舞台裏に使われた図書室、窓の下にはcafe deux magots、
こんな住まい、悪くないわぁ。。

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お茶目なビオラ奏者のポールは72歳!


満員御礼
なんちゃってオーケストラ頑張りました◎

六月に再公演がありまーす!


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by pot-eri | 2013-04-25 02:02 | 音楽 | Comments(0)




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初もののアーティーチョーク

うつくしい色あいにほれぼれ


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これはシシリー島産の小ぶりなもの。
葉のついたままブーケの様に束になって店先に並んでいると
すごい引力で引き付けられてしまいます。


硬い部分の額はどんどんはがして、
頭の半分以上も切り落として… と下ごしらえしてゆくと
食べるところより捨てるところだらけで...
コンポスト、いい加減に本気でやろうよ。。。



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蒸し終わったところ。
こんなに小さくなってしまいます。
フルールドセルをぱらり、余熱を冷ましたら
少量のガーリックオリーブオイルでマリネにします。


前の晩に仕込みをして、
翌日のランチかアペリティフに、と思って朝起きたら
空のお皿が、、、
夕べ遅くに帰ってきたブルトンさんが夜食に全部食べちゃった(涙)

仕方無いから再び買いに行って
もう一度下ごしらえ…
美味しいもののためには黙々と作業◎



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by pot-eri | 2013-04-20 00:00 | | Comments(0)

カカオ豆 feve de cacao




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自然食のお店で時々見かけてはカカオ豆が気になっていたのですが、
豆そのものだとどう扱ってよいのか、買うのに気が引けていました。

 ご近所のpuerto cacaoはフェアトレードのチョコレート屋さん、
初めて入ってみたら、あるある... チョコはもちろん、カカオも色んな形体のものがあります。
試しに焙煎され砕かれたヴェネズエラ産のカカオ豆を買ってみました。

カカオの深ーいほろ苦さとつぶつぶの歯ごたえがクセになります。
ポリフェノール効果も色々あるみたい。。
ブルトンさんにも 「はい、お薬」 と言ってあげたら ポリポリ...
「セ ボン!」
大人の味、分かるのね◎


PUERTO CACAO 2,rue Theophile Roussel 75012 Paris



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by pot-eri | 2013-04-17 00:00 | | Comments(2)




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何も無くて困ったな、というある日のワンプレートランチ。


キノアと、(キノアを炊く時に入れた昆布も刻んで入れてしまいます)
インゲン(冷凍食品、でも一応ビオ(汗))
アボカド
むきえび(←これで動物性のあるひと皿になってブルトンさんも大満足◎(冷凍食品ですが …便利です))

イタリアンパセリ(引越しのドタバタにも負けず寒い冬を越えてワサワサ育ってくれてます)

ガーリックオリーブオイルと、(昨年の夏ボードプロヴァンスから3ℓお持ち帰りした美味しいオイル(もう残り少ないー!また買いに行きたいなぁ。)に刻みニンニクを漬けたもの)

亜麻の実と海の塩(もちろん
ミル
でサラサラ)

胡麻(こちらはすり鉢)
レモンの絞り汁


全部混ぜて、
どうってことないけど、むき海老以外はみんなビオ、

横に添えた葉っぱには美味しい胡桃オイルをまわしかけて。。

おいしい、オイシイ、
春らしいランチ と喜んでくれてありがとう◎

ココロをこめれば、なんとかなるっ!












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by pot-eri | 2013-04-15 00:00 | | Comments(0)




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このところ野菜難民になっていました。
野菜をどこで買ったら良いのか… さまよう日々~

近所のマルシェは月曜以外毎朝、市が立って「ここに越した」と人に話すと大抵
「○○マルシェのある所、便利でいいねー」という言葉が返ってくる、、
そこで沈んだ顔をすると不思議がられます。
「○○マルシェに不満を持つ人、アナタが初めてよ」と。。

近所にあるビオのお店も野菜はいまひとつパッとしない、、
てくてく歩いてバスティーユ広場の反対側まで行ってみても
買いたくなる野菜が無くて手ぶらで帰ってくる始末。。

それで今週のお野菜は、ヌーボーロバンソンへ買出しに行きました。
パリ郊外モントルイユにある老舗の真面目なビオスーパーです。
(この ゛真面目さ゛が大切、最近はビオという言葉がブームの様に使われて
あれもこれもBIO、見かけだけの商品やお店がどんどん増えてる… 
人々の意識が変わるきっかけになるのなら良いのかな、と思う様にしていますが...。)
ヌーボーロバンソンへ行ったら食品を買う前に、まずは雑貨部門の別館へ行くのがわたしの基本、
そして大抵何かしら見つけてしまうのが常です。

今回は

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スパイスミル

少し前から栄養満点という亜麻の実を潰せるものを探していた私
(ずっと擂り粉木と格闘していました、汗)
丁度この日の前日、大好きなNムさんのお家でそんな話題になり
NムさんのカッコいいBAR-Mix の便利な機能を使って実験、
亜麻の実が一瞬にしてサラサラになるぅぅ 
素敵なBAR-Mix、欲しいなぁ、お高いなぁ、誕生日はまだ先 …と思っていたところでした。

このスパイスミルの箱のトップにも亜麻の実と書いてある
(きっと擂り粉木派が他にもいるのね、ふふふ)
そして決め手は
セラミック仕様のジャパニーズメカニズム、京セラさんのものです!
日本とドイツは信頼出来ますね。 (二年間保証付き)

早速試してみますと、BAR-Mixのスピードには敵いませんが、
サラサラになりますー! 手動でスロウにクルクル …
粗塩も実験しましたが、これもサラサラー!(塩は焼き塩にして水分を飛ばしてからにしました←これもNムさんに教わる。)
サラサラ度の調節機能付き、お財布にもやさしい◎(19ユーロでした)

擂り粉木派さーん、お薦めですー◎ 

それで、お野菜の方は? 
新鮮なものをカートいっぱい仕入れてメトロで帰って来ました。






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by pot-eri | 2013-04-12 00:00 | | Comments(0)

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扉の見積もりが届いたけれど、

古いものをその時代の型に忠実に再現してくれる

良質の素材のみを使って、

環境のこともしっかり考えた仕事をする

職人さん、

…….


でも、

高いよぉぉぉぉ

窓も全部取り替えようかなぁと思っていたけど

手が出ないぃぃぃぃ


別の作戦模索中…。




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by pot-eri | 2013-04-10 00:00 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(0)


先週、一本釣りの生きのいい鯖が手に入ったので
もちろんしめ鯖っ!

peche a la ligne ペシェアラリニュ、
一本釣りの鯖くん達はちょっとだけお高めですが(鯖にしては)
三枚に開きながら彼らの最期を思ふ、
勢いよくエサに食らいついたエネルギーの様なものは
大量に網でザップリすくわれた子達のそれとは何かが違う様に感じます。

大切ないのちをいただくということ。
丁寧に塩でしめ、酢に浸し、皮を剥ぎ、骨を抜き…


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うつくしいフォルムの骨抜きは京は錦小路の有次さんのものです。
さすがの抜き味!(←こんな言葉あるの? 包丁の切れ味も試してみたいですね、
いつの日か…)

しめ鯖御膳、あーしあわせ◎

そんな美味しいしめ鯖の季節ももうおしまい、
卵を宿しはじめていましたので。
寒い季節よ、サヨウナラ。

* * * * *

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週末朝のパンの買出しの後、花屋の前でノックアウト
純白のイングリッシュローズ。


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うつくしすぎ…


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良いかほり…

「北ブルターニュの土地に植えたいのですけど、風土と合いますか?」
「もちろん、だってこれ英吉利ものだからね、ダヴィッドオスタンだよ。」

「デヴィッドオースティン ?」

よく知りませんでしたが偉大なる薔薇の育種家さんだそうで、(無知なワタシ)
自分にご褒美 (何の?? 心の裁判官の許可下りる)


南ブルターニュ出身の花屋のお兄ちゃん、
おまけに薄いピンクの薔薇を二輪くださいました。 メルシ☆


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今月は毎週末オーケストラに追われ、
この子達を植えられるのは来月までおあずけです。






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by pot-eri | 2013-04-08 00:00 | 巴里.日々 | Comments(0)






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未来の庭のお隣のコッコさんとウサさんのスリーショット。
このお三方、いつもくっついています。
観察してるとかなりオモシロイ、特にウサさん。

先日初めてお隣さんと会った時、
「僕達はこの先のアパートに住んでて、昨年この土地を買ったんだ、
ほらこうして鶏たちは卵を産んでくれてトレヴィアン◎」

あっ、卵だったのですね、ひと安心。
二羽とも鶏冠のあるオスだと思っていた私、
鶏のオス、メスの違い全く分からなくなりました。

そして未来の庭では大変なことが発覚しました。。。


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この山積みの袋の中は何かと言うと゛猫の砂゛です。
うちのココちゃんのではありません。
5年間住人の居なかったこの土地を、近所の誰かが猫砂の捨て場に使っていた模様。
ひどすぎ…
除去しても除去してもそこら中にある猫砂、
取り除いた後は、土が良くなる様にたんぽぽの種を蒔きました。
たんぽぽは根が深く伸びて土を肥やしてくれるそうです。

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そしてこちらには懲りずにハーブの種を.. 逆境にも強いミントとセージ。

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それとフランボワーズの苗木も植えました。

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さて、どうなりますか… ? フランボワーズたっぷりのタルト、作れますように。

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by pot-eri | 2013-04-05 00:00 | 庭しごと | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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