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         11月も今日で終わりましたね。
       

        実は、来月末(=年末)に引っ越しを控えています。
        今のアパートに暮らして12年位経つのですが、あらためて、
        
        引っ越しって大変ですね。

      
        そんな中、我家で喜んでいるのは、このお方...
        








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        ココちゃんは嬉しくてたまりませんっ!

        あっちのダンボール、こっちのダンボール、
        穴から猫パンチ、
        楽しー !



        ネコになりたい、わたしも...。


        がんばります◎


        






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by pot-eri | 2012-11-30 00:00 | 巴里.日々 | Comments(0)





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         数年前に友人宅で一度だけお会いしたことのあったSさんが、
      ご自分のお気に入りのサロンドテへ朝食に誘って下さいました。


      我家からも日頃の運動不足解消を兼ねて歩くのに程良い距離、
      教えていただいたアドレスに辿り着いて
      10時オープンのお店の中へ一歩足を踏み入れた途端、テンション上がりました。
      かわいいー、素敵ー、大好きー !
      心の中で叫び続ける私。

      すぐにSさん登場。 大事そうに掌に乗せていた紙包み、
      「こんにちはEさん、お久しぶりです これ、どうぞ」 と
      手渡された砂糖菓子の様なパラフィン紙の包みの中には、
      うつくしい黄色のイチョウと銀杏。
      「友達のマレの中庭で拾ったんですよ、今度一緒に行きましょうね」

      全てが自然体で穏やかな口調のSさん、お話も楽しくて
      惹かれる世界が似ていたり...

      Sさんのお人柄に、私もパラフィン紙に包まれた様な、
      朝のひとときでした。


      どうもありがとうございました、Sさん、

      この大切な銀杏はどんな風にして頂こうかな、と考え中です。

      私もこんな風にさりげない心づかいの出来る大人の女性になりたいものです。。

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by pot-eri | 2012-11-29 00:00 | 巴里.日々 | Comments(0)





       
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         冬本番の寒さがやって来ましたあ...!

       そんな夜はふろふき大根。
       味噌だれの隠し味は、カリンのはちみつ漬けのシロップとゆず胡椒、
       レモンの絞り汁も少し。

       脇役になりがちなふろふきさんも、アントレのポタージュとメインの間に出してみたら
       素敵なアントレNO2 となりました。
       
       フォークとナイフで食べるふろふき大根、
       ブルトンさんは喜んでいたけれど
       本当にこれで良いのかな? (日本人としてっ。)

       


       

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by pot-eri | 2012-11-28 00:00 | | Comments(0)

モモ  MOMO






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             ランチにチベット料理を食べに行きました。

          今日行ったお店は初めてで、メニューにあるのかも分からないのに
          行く前から「これが食べたいー」とイメージしていたMOMOヴェジタリアン、
          ちゃんとありました◎
          3人で頼んで6個入っていたので、ひとり2つずつ、
          野菜だけなのに野菜の甘味とニンニクが効いていてモチモチ、アツアツ、
          美味しーい! 

    
          写真はこれだけ、食事中の撮影はどうも苦手です、 ブロガー失格。

          後は, 春雨の炒めもの、豆腐と野菜のソテー、五目野菜チャーハン。
          茶色いおかずばかりになってしまいましたが、
          「どこか懐かしい味〜!」 とみんな大喜び。
          個人的には、豆腐と野菜のソテーに白いごはんがあったらもっと良かったです。

          私のリクエストでチベットにしたので、みんな気に入ってくれて良かった。大正解◎

          チベットの人は結構お肉を食べると聞いていますが、
          ヴェジタリアンメニューも充実していて
          このお店、とっても気に入りました。






          
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          ダライラマの写真とシャンデリア、
          
          『巴里のチベット』 という感じ。






          * Le Lhassa      13, rue de la montagne St-Genevieve 75005 Paris
                  

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by pot-eri | 2012-11-27 00:00 | おでかけ | Comments(0)




       『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映会へ、
       夕方から国際大学都市の日本館へ行ってきました。



      『六ヶ所村ラプソディー』 は、3.11直後に日本からDVDを取り寄せて観ていましたが、
      『ミツバチ...』 は、この春に同じ場所で上映された時には予約に出遅れ、
      今回待ちに待った上映会、
      更に今夜は上映後に鎌仲ひとみ監督のスピーチ、質疑応答付き、とても充実した内容でした。
      観客はフランス人と日本人の割合が 6:4 位? 仏人が興味を示してくれていることに
      嬉しい気持ちと、日本人の少なさは予想外でした。
      

   
      『六ヶ所村ラプソディー』が、青森県六ヶ所村の再処理工場建設計画に対する
      反原発へ真正面からカメラを向けているのに対し
      『ミツバチ...』は、舞台は瀬戸内海、祝島、中部電力の原子力発電所建設予定地へ
      反対する島の人々にスポットをあてながら、スウェーデンの自然エネルギー社会のしくみと絡め、
      反原発からワンステップ、

      テーマは  ゛自分達の住む地域をどの様に守っていくか゛

     「原発の良し悪しを語り出しても平行線をたどって交わらない、
      その前に子供達が被爆して死んでいってしまいます... ( ←これはイラク戦争で
      被爆した子供たちを現地で見て来た監督が彼らから授かった使命) 
      反原発がテーマではなく、希望のあるフィルムを作りたかった。

      大切なのは、核に依存している自分の生き方を根本的に変えてゆくこと(豊かに電気を使うということ)、
      世界中の人がより良い選択肢(エネルギーの選択案)があるということを知ること、
      そのためには情報が必要」

      「日本人の80%は原発に反対なのに、黙っています。
      そういう人達と話す機会を増やしてゆきたい」


      3.11以降、原発問題へカメラを向ける監督が増えた今、
      自分のやるべきことは別にある、という鎌仲ひとみ監督の新作は

      『内部ひばくを生き抜く』 

      だそうです。

      


      * * *




      今夜は、私がこのところ疑問に思っていたことがいっぱい詰まっていました。
      会場に居た人達は同じ様に胸を痛め、考えるヒントを受けたであろうと思います。
      
      社会の矛盾、人間性、
      これらを変えてゆくということは大変なことだけれど、
      持続可能性 という探しもの、それは新しい、楽しい探しもの、 

      講演後に用意されていた、祝島の有機農法のびわ茶、 ほのかに甘いとてもやさしい味のお茶でした。




      tieta4uさん、ありがとうございましたー。
 

      

      

      
      
      



     


      
      

      

     


      
      


   
      


      

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by pot-eri | 2012-11-25 00:00 | 地球.環境 | Comments(0)

夜道    chemin du soir






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        うちの近所の商店街も、今夜からキラキラ☆
        去年と一緒だけど、キレイキレイ、そうか、もうノエルのひと月前になるのですね。






        
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        知らぬ間にお月さまは成長していました。

        カメラで覗きながら、「えっ、月が動いてる!」と一瞬びっくり、
        ... 雲が流れているだけですね。

        
        ハードな週の終わりの夜、
        あー、 癒される ○ ○ ○

        


        

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by pot-eri | 2012-11-24 00:00 | 巴里.日々 | Comments(0)




      
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         おかあさんはすごーく疲れています...

          あと一日、頑張ろうね。

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by pot-eri | 2012-11-23 00:00 | 空.つぶやき | Comments(0)

雨蛙  rainette




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          モノプリで見つけた可愛い雨蛙マークのエコロジーな洗剤、
       
       
         地味めなパッケージに好感が持てました。よく見たらドイツ製、
         そして好感度が更にアップしたのは大好きなこのマーク付き↓






        
       
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            WWFのパンダちゃん◎
            キッチンが楽しくなりました。

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by pot-eri | 2012-11-20 00:00 | 地球.環境 | Comments(0)



            美味しそうなクッキー



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               みたいでしょ?


               でも、


               土で出来てるのです。

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by pot-eri | 2012-11-19 00:00 | 陶.作業 | Comments(0)

kabocha






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           近所のビオのスーパーでネーミングにびっくり↓






       
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           kabocha、しかもブルターニュ産です。
         試しに一番小さい掌に乗るサイズのものを買ってみました。

         今迄、西洋かぼちゃはポチロンpotiron、
         日本のかぼちゃにより近い品種はポチマロンpotimarron
        (マクロビオティックの創始者、桜沢如一先生が日本の栗カボチャの種をベルギーへ持っていったのが始まり、
         と言われています)で納得していたのに、
         新しい時代がやって来ましたね(大袈裟)

       

       
         そんなに堂々とkabochaと名乗るのなら、
         ここはひとつかぼちゃの煮物を作ってみたいと思います。
         日本人は厳しいですよ、
         さて、ホクホクの美味しいカボチャでしょうか? 楽しみー!
       

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by pot-eri | 2012-11-17 00:00 | 巴里.日々 | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri