<   2012年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

    
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      テントウムシの次は、満月!

     何だか守られているみたいー!?

     どうしてこんなに美しいのかしら? 
     十五夜? とひとり納得していたら、
     十五夜は日曜ですね。

     最近、視力が低下している様で、
     真ん丸に見えました○

     ススキとお団子、欲しいところですー 

       

     

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by pot-eri | 2012-09-28 00:00 | 空.つぶやき | Comments(2)

お守り  porte-bonheur




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    昨日はお騒がせしました。
   心の動揺をストレートにブログに載せてしまい、
   心配して、励ましてくれたおともだち、どうもありがとう。
   ガッツポーズで頑張ります!


   そんな日は、心を静めよう、とロクロに向かってみました。
   でも私には、もっとチマチマした作業の方が合ってるみたい、で
   チマチマしていると...




     
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   coucou!
   巴里のあなぐらに、テントウムシ☆

   癒しムシー。

   ねえ、どこからやって来たの?

   きっとプチジャングルから持ってきた紫陽花の花の中で眠っていたのね。

   アリガトウ☆





     
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by pot-eri | 2012-09-27 00:00 | 陶.作業 | Comments(0)

ブサイクトマト


   思いっきり悩んでいます...

   頭、はち切れそうです。

   アナタならどうしますか?




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    未来が全部見えてるヒトに、相談したいなあ...

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by pot-eri | 2012-09-26 00:00 | 空.つぶやき | Comments(0)


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     ブルターニュは海だけでなく、
     こんなロマンチックな一面もあります。

     サンマロ生まれのシャトーブリアンが、9歳から思春期を過ごした
     コンブール城。

     う.つ.く.し.い

     でも、寒かった... 先週末の気温は5℃ でした。

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by pot-eri | 2012-09-25 00:00 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)





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       ブルターニュ二日目、月曜の朝はお城のあるコンブールの町のマルシェに行きました。
       初めて行くマルシェだと勝手が分からず、まずは一通り
       並んでる品と、売ってるヒト(←これ、とても大切です)の観察をします。
       
       ブルトンさんが見つけた無農薬の手作り石釜焼きパンを売ってたお兄さん、
       パン焼きテクニックはまだそこそこなのかもしれないけれど、
       素材の良さがしみじみ味わえる心のこもった美味しいパンでした。
       毎回食べるごとにパンを鼻につけて香りを楽しむブルトンさん、
       ブルターニュに行く楽しみがまたひとつ増えた◎

       隣ではお友達らしき見た目はアウトサイダー系、
       瞼の上に黒いピアスして、でも環境のこと考えてそうな若者クン、
       彼の前に並んでいる野菜達の放つ ゛素 ゛なオーラに最初から惹かれていた私は、
       見たことのない心臓の様な複雑なカタチをしたビーツ、
       土から出たばかりらしきずんぐり太いポロ葱、いびつな人参 etc...
       感じるままにお買い物。
       そうしたらお土産に青トマトを袋にいっぱいくれました。

       「婆ちゃんの作った青トマトのジャム、クレープに塗って食べると美味しいんだよ
       試してみて!」 


        メルシー☆


       それで一応プチヴァカンス中だったのですが、
       ブルトンさんのママに青トマトのジャムについて教えてもらい、
       種や皮を除いたジュレを作りました。





       
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        教わった通りではなく、
        白砂糖をカソナード(洗双糖/赤砂糖)に代えてしまっているので
        澄んだ緑ではなく随分緩めのジュレとなりましたが
        林檎の様な梅の様な、どこかで味わったことのある不思議な懐かしい味、
        わたしは結構気に入っています。





        ね、ココちゃん。






       
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        ニャッ。
 
       
       
       
       

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by pot-eri | 2012-09-24 19:55 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)

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       これが、十九世紀の粉ひき職人のスモック。

       胸のところには、



   
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       ルーシー(L)パンダ(P)と呼んでいます(意味不明)。
      七部袖なので作業はしやすいし、ポースレーヌとか石膏とか、
      白い粉埃を浴びても目立たない、黄色や茶の土の時は仕方無いですが...

      でもしばらくは、タンスにしまって時々眺めるか、
      ネコの額アトリエにぶら下げておこうかな。


      カトリーヌおばちゃんにお礼を言いにいって、はまってしまったものは、





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        粉ひき職人さんのと同じ時代の紳士のシャツ。
      これがまたまた、わたくしにぴったりサイズ、いい感じのワンピースになります。


      見て見て↓


  
    
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     ギャザーの入れ方のうつくしいこと。

     室内着に、と思ったけれど、きっとこれでお出掛けすると思います。

     それでね、まだつづくのですよ...



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      洗濯後の干し方が悪くてあとがついてしまっていますが、
      粉ひき職人さんの粉いれ袋です。素材はヘンプ。
      カトリーヌおばちゃんは、「スカートにしたらいいわよ、貴女ならワンピースでもいけそうねー」
      とおっしゃりますが、わたしは大きめのエコバックを作ろうかな、と思っています。



     
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       こういうところを使って。




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         うっとり☆

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by pot-eri | 2012-09-20 00:00 | もの | Comments(0)

     粉ひき職人のスモック、洗濯して乾いてから再び着てみると
    わたしにあつらえたみたいにぴったりで、ラインも美しくて、
    すぐに作業着にしてしまうにはちょっともったいない感じ... とブツブツ言っていたら、  

    「新しいアトリエが出来た時に着ればいいんじゃない?」

    ... ブルトンさんの凄いアイデア。 そんな日がいつか来るのかしら...?





    
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     あんまり嬉しかったので、昼食用の野菜を買いに行ったついでに、
     カトリーヌおばちゃんのところへ、ひとことお礼を言いに行きました。

     空色の瞳でいつも満面に笑みを浮かべているカトリーヌおばちゃんに、
     もう一度、月のお洗濯について確認してみると、
     最初はもちろん洗濯機で洗ってから、月夜の下で干すそうです。
     白い月の光の効果は何者にも勝る、と、これはぜひ試してみる価値がありそう。
     頑固そうなシミがある時は、洗濯機に入れる前にたっぷりの水に浸して、
     数時間(何時間か忘れました、また今度確認してきます)ごとに、
     何度も水を替えて。
     「貴女のとこに川はないのー? 川の水が一番だけどねー、セーヌじゃだめよ!」

     いくら無知な私でも、セーヌでお洗濯はしませんよ。

     
     お礼だけのつもりが、又はまってしまいお持ち帰りした品もあるので
     近いうちに、粉ひき職人スモックと一緒に写真に撮ってご報告しますね。 うふふ☆

     
  

     

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by pot-eri | 2012-09-18 00:00 | 巴里.日々 | Comments(0)



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     蚤の市の、
     古い布や古着売りの気の良いおばちゃん、

     「これ、このシミが残念、、これは落ちないですよね...」(私)

     「そうねえ、試したけど落ちなかったね、もう一回月で試してみるから
     頃合いみてまたいらっしゃい! 私はね、漂白剤は一切使わないのよ、
     月で洗うのよ!」(おばちゃん)

     「月? ってあの月ですか?」

     「そうよ、新月の時にね何日か干しとくの」

    
     確かに、欠けてゆく月の時は浄化力が高まること、私も信じていますけれど
     月の明かりでお洗濯 とは...
     こういうお話、大好きです。

     この日はおばちゃんのところで、十九世紀の粉ひき職人のスモック、
     とても状態も良くて、サイズもぴったり☆
     (陶芸の作業着に丁度良いのです、これで二着め)
     良いものと出合えて、一日中うきうき◎
    
     でもね、洗濯機で洗っちゃいました...。

    

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by pot-eri | 2012-09-17 00:00 | 巴里.日々 | Comments(0)

もの.ひと. 




   
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     プロヴァンスで遭遇した、倉庫みたいな空間のdepot vente デポヴァント(リサイクルショップ)。

   相変わらず惹かれるものの傾向は変わらないです... 。
   今回一番のヒットは、古い額にしっくり収まった風景画(版画)、
   遠くに小さく描かれているのは、なんとモンサンミッシェルでした。

   「モンサンミッシェルはノルマンディーか、ブルターニュか...?」
   これはノルマンとブルトンの間での論争の一つの様ですが(両者間にはライバル意識があるみたい)
   行政上はノルマンディーのはずです。
   でもまあ、ブルトンさんにとっては心のふるさと領域になるわけでして、、

   南仏プロヴァンスでフランス北西モンサンミッシェルの絵をお持ち帰りしました。


     ものとの出会い、人との出会い、と言えば、、、


 
     おととい、ネコの額アトリエ近くのマルシェ、アリーグルの蚤の市をふふんと軽く物色していると、
   日本の女性の方達が値段の交渉に困っていらっしゃる様子、
   おせっかいかな?とも思いつつ、簡単な通訳をした後、お話を聞くと、
   宮城県の栗原市から伝統工芸展出品のために女性五人でいらしているとのこと。
   それぞれ職業は違って、陶芸家の妻、織元、藍染め職人、畳屋さん、民宿.料亭の女将...

    その晩がオープニングパーティーということで、
   「美味しいお酒も持って来ましたのでぜひいらして下さい」と嬉しいお誘いを受けました。
   夜は皆さん、着物で艶やか。
   栗原市は昨年の震災よりも、四年前の宮城内陸地震による被害の方が大きかった様で、
   それでも
   「昨年以降、宮城の経済の三分の一(海沿い一帯)がストップしている状態です、
   東北が頑張っていることを、フランスの方にももっと知っていただきたいという思いでやって参りました」

   くりはら市では伝統文化を尊ぶ、町おこしプロジェクトに力が注がれている。
   人と人が結びつき、力を合わせて、皆さんとても明るい。

   自分の家に関しては力を注いでも、地域のこととなると人任せになりがちな
   都会暮らしの者にとって、この力強い女性達のパワーに惚れ惚れしました。

   「くりはらにぜひいらして下さいね、皆で歓迎しますから」

   はい、ぜひ☆

   とても、素敵な出会いでした。



   (ちなみに... ブルトンさんの出身地ブルターニュのレンヌと宮城県は姉妹都市にあります。)

   
   
    

  

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by pot-eri | 2012-09-15 00:00 | もの | Comments(0)

ヒトデ  etoile de mer




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     石膏型のテクニックは教わったことがなくて、
     本などで見ただけの自己流です。
     何度も失敗して、創意工夫、また失敗... の積み重ね、足りない知識がいっぱいあります。

     石膏は陶の土に少しでも混ざると、土が台無しになってしまうので
     絶対に混ざらない様に。
     作業場が広ければ良いですが、14平米のネコの額アトリエだと大変。
     ま、こんな風にちょこちょこしたものを作っているうちは良いですが...

     でもこの作業、かなり好きなのです。
     遺跡発掘の作業員になった気分。
     遺跡発掘の求人募集って、若かりし頃気になっていたのですよねー、
     やっておけば良かった。

     そう言えば、プチジャングルの隣村ではケルトの古代遺跡の発掘がされてる様で、
     ボランティアで参加出来るみたいです。
     時間が今の10倍くらいあったら、ぜひやってみたいなあ...。





     
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by pot-eri | 2012-09-12 00:00 | 陶.作業 | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri