<   2012年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧



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      極上のキャンプ生活で、一つだけとても困ったこと、
     それはキャンプ場のオーナーの飼い猫、黒ネコダドウー。
     全てが自分のテリトリーだと思っている(ごもっともでございます)、
     5歳の男盛りダドウー(写真上↑ ダドウーさま登場 堂々たる歩きっぷり)

     15歳のココちゃんに隙さえあれば襲いかかろうとします...





     
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     狙ってるダドウー



     
  
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     狙われてるココちゃん

     どっちも黒で困りますっ! 昼間はよくても暗闇ではさっぱりわかりません。
     なのでココちゃんに白いリボンを付けました。
     恐れるものは何も無しのダドウーさま、
     明け方、二度ほど私達のテントに侵入してココちゃんに襲いかかろうとしました。
     怖かったー  ココちゃんも、私達も心臓バクバク...
     ごめんね、ココちゃん。


     気を取り直して、カンパーイ!



     
   
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by pot-eri | 2012-08-29 00:00 | おでかけ | Comments(0)

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      日陰で32〜35℃、日向は何℃あったのか知りませんが、
   冷房も、扇風機もありません。
   これはキャンプに限らずフランスの普通の家庭もこんな感じ。
   行動は午前中と夕暮れ以降にするようにして、
   午後はゆっくりめのアペリティフ(ヴァカンスですから!)、
   食欲はそんなに無いけどランチへと流れます。


   南仏プロヴァンスと言ったら、やっぱり、



   
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   メロン、コートドプロヴァンス(ロゼ)、
   
   おやじ... もとい男子はコレがお好き↓



   
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    パスティス。 アニスの香りの効いたリカー、冷たい水で割って飲みます。
   これを愛して、ペタングにあけくれたら、
   貴方も立派な南仏のタダのおやじ... でなくてムッシューです。




   
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    アンチョビのペーストとタプナード、



   
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    周りはオリーヴ畑ばかりですからっ、 美味しいー!





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     お昼は冷たいものしか喉を通らないので、
    火を使わずに作れるタブレ(クスクスのサラダ)はとても便利、
    前の晩から作ってよーく冷やしておきます。
    トマトが足りなかったので代わりに入れた桃入りタブレ、
    これ、なかなか美味しい◎


    そして、食後は各自、のんびりー


    
    
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    あれっ! 木陰で仕事してるヒト!(しかも上半身裸、、おつかれさまです...)


  
   

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by pot-eri | 2012-08-28 00:00 | おでかけ | Comments(0)

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    南仏プロヴァンスへ行く第一の目的は、
   ピアノフェスティバルを聴きにいくことでした。
   八日間の滞在中、三夜コンサートへ行けました(ブルトンさんのお仕事がらみのおかげ☆)


   

   
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     このフェスティバルは毎年七月〜八月の一ヶ月の間、
   ロックダンテロンという小さな村を中心に、南仏のいくつかの村、町の
   教会、美術館など歴史建造物、野外ステージで、
   インターナショナルに活躍するピアニスト、ミュージシャンの公演を聴くことが出来ます。

   私達は今年が二度目でしたが、今回、ずっと気になっていて聴いてみたかった
   ピアニスト、シュ.シャオ.メイ氏の演奏を聴けたことが一番嬉しかったです。
   中でも、ハイドンとバッハがとても良かった。
   文化大革命の時にモンゴルの労働キャンプへ送られ、
   ピアノのおかげでキャンプ生活を終わらせることの出来た彼女は
   アメリカに渡った後、フランス国籍を取得します。

   大スターなはずなのに、舞台へ現れる時のとても控えめな物腰、
   計り知れない世界観を持っている人なのでしょう、
   聴かされ、魅せられました。

   
   リサイタルは蝉が鳴き止む頃、
   まだ薄明るい21時からのスタートです。
   (ブルトンさんいわく蝉が鳴き止んだのは21時10分だったそう(細かい!))




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   他の二夜は、コンツェルト、室内楽、それぞれ趣向が変わって良かったです。




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by pot-eri | 2012-08-27 00:00 | 音楽 | Comments(0)
    
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     プロヴァンスヴァカンス日記は一回お休み、
    とても深く感動することがあったから(?)です。

    それは... 冷やし中華!(うちのは野菜だけです。)
    外国暮らしの長い方はきっと"そんなの常識"なのかもしれませんが、
    美味しい中華麺が、簡単に作れるの、
    スパゲティ(一番細いカッペリーニ)が中華麺に変身するんです!
    いつも通りに鍋にお湯を沸かしたところへ、塩と重曹を入れるだけで 
    茹でてる時から、ラーメンの香りがしてきます、すてきー☆ 
   (茹で時間は通常表記+2min)

    茹であがったら、ざるにあけ流水でこすり洗いぬめりを取って、
    水気を切ったら、酢とごま油大さじ1ずつで和えます。
    (こうすると、パサつかず、のびにくくなるそう)
    仕上がりは、味もコシも色も(いつものパスタより黄色い)中華麺です!

    どうしてこんなに冷やし中華が食べたくなったかというと、
    ヴァカンスから戻る頃を見計らって送って下さった、
    『暮らしの手帖 夏号』が届いたからです。いつもどうもありがとう。

    そのはじまりの特集が、〈さわやかな麺料理〉でして
    ゴクリ、 夢が叶ったわけです☆
    冷やし中華のタレは、暮らしの手帖さんを参考にして、
    とても美味しかったです。



    
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    〈焼きおにぎり〉の特集も、美味しそうでした...



    

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by pot-eri | 2012-08-26 00:00 | | Comments(0)
  
   
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    プロヴァンスでの宿泊先は、
   ホテルでもシャンブルドット(民宿)でもなくキャンプでしたー!
   これは、カナディアンテントと言うそうで、ベースは木造り、
   屋根はナイロンで、涼しい高山用に作られたものと思われます。
   日中、日陰で32〜35℃のプロヴァンス地方では昼間は暑すぎ、中では過ごせません。
   でも夜は涼しく、奥(寝室?)に簡易ベットがあるので
   スヤスヤと眠りにつけました。

   テントの隣には、



   
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     プライベートのキッチン(ガスコンロ、冷蔵庫付)、
   電気も通っていてランプもつきます(あまり使いませんでしたが)
   そして眺めの良いテラス付きですー。
   夜はここで満天の星を観賞、天の川も美しく、
   流れ星、三度も見れました(ブルトンさんはゼロ...)





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   このキッチンやテラスの設備はサイトには載っていなく、
   電話予約の時にも話されなかったので、
   到着した時の嬉しいサプライズでした。
   出発前の不安をよそに(お互いに黙っていたけれど心の中に隠し持っていたみたい)
   極上なキャンプ生活となりました○



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        つづく

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by pot-eri | 2012-08-24 00:00 | おでかけ | Comments(0)

        
        
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          光がいっぱいのプロヴァンス。
           巴里では光を探して写真を撮っていたのに、
           ここでは、影を探して、ときどき困りました。。

            三年ぶりの南仏プロヴァンスは、
           私達の心を、始終ときめかしてくれ、
           フランスなのに、異国に居る様な気持ちになりました。

           alpillesの山々、
           こじんまりとしたプロヴァンスらしい村、
           
           こうして日記に残しながら、
           わたしもタイムスリップしたいと思いますー。

           おつきあいのほど、どうぞよろしくお願いします☆

            

           

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by pot-eri | 2012-08-23 00:00 | おでかけ | Comments(0)
 


   
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      八月初めのプチジャングルでは、
    プルーン、そして、サクランボがひとまわり大きくなったくらいの不思議な紅い小梅?
    (ブルトンさんのママはアプリコット科だとおっしゃりますが...
    本当のところはよくわかりません)が収穫出来ました。
    どちらも香り高くて、甘〜い。

    収穫したものの、その後パリへ戻って翌々日からプロヴァンス行きとなっていたので、
    放置しておいたらだめになってしまう...
    出発準備でやることいっぱいな一日のプログラムに
    "ジャム作り" も加わりました。
    




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     甘いだけなジャムは苦手な私、
    レモンとグレープフルーツも加えて、
    ボンヌママンの瓶に4つ、出来上がりました。





  
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    皮もそのまま煮込むので、真っ赤でキレイ、
    甘酸っぱい不思議梅ジャムア.ラ.メゾン☆

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by pot-eri | 2012-08-22 00:00 | 庭しごと | Comments(2)
 
    清らかな朝のプチジャングル〜

    あらっ?



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    モシモシ?



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    ナニヨ、ワタチ ネテタノヨッ
  



  
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    ミヌウちゃんはある日チェロを弾いていたらトコトコやって来たのを、
    キャラバンの窓越しにちらっと見かけたことがあります。
    おそらく、林の向こうの農家のお家の子の様です。
    やさしい鳴き声のミヌウちゃん、プチジャングルの柏の木の下で
    一晩明かしたのね。
    




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    立場ぎゃくてーん!
    (カメラマンが移動したのではなく、お二人(匹)さんの追いかけっこで
    こうなった模様)
    ココちゃんピンチ、追いつめられる...





   
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      戦場ヶ原なプチジャングル



     この後は、ウー、ミャオ〜、ギャウ〜!となったので、仲介に入りました。
     ミヌウちゃんはトコトコ林の中へ消えてゆきました。

     また来てね、ミヌウちゃん☆ 

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by pot-eri | 2012-08-21 00:00 | 庭しごと | Comments(0)


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      夕べ遅くに南仏プロヴァンスから帰ってきました。
   一週間、ラジオも(もちろんテレビも)新聞も無い生活、
   自然と世の中のことを忘れ、気にもせずにいましたが、
   どうやら暑いのは南仏だけでなく、フランス国中猛暑の日々だった様ですね。

   楽しい思い出いっぱいのプロヴァンスの写真の整理に取りかかる前に、
   忘れてしまいそうなブルターニュでの日々。





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   ブルトンさんのママのお庭の野苺、
   春から誰も手を掛けられなくなっていたのに、沢山実をつけてくれて
   小さいけれど、甘くて美味しい◎
   近くの老人ホームでの暮らしが始まったお義母さんのもとへ
   届けにいきました。

   その後、午後のひとときを過ごしにお義母さんと一緒に
   家に戻ると、すぐに台所でエプロンをつけてちゃちゃっと
   お茶の用意をするお義母さん、
   やっぱり自分の家は嬉しそう。
   いつでもお義母さんが楽しめるように、
   家も庭も、なるべく今まで通りに保たなくちゃね、
   来年も、苺摘みが出来ます様に。

   
   
   

   
   

 
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by pot-eri | 2012-08-20 00:00 | 庭しごと | Comments(0)

短い夏  en ete tres court






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    「ねえねえ おじいちゃん」

   夏の思い出。
   子供にとっても、大人にとっても、
   魔法の様に短い、うつくしい時の流れ。






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    何を教わっているのかなー、おじいちゃんに??





   
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    サンマロの海の水が気持ち良かったこと、
    忘れないうちに書き留めて 
    明日からは、うんと暑そうな南仏プロヴァンスへ行ってきまーす!
    (ブルターニュのつづきも、戻って来てからゆっくり書きたいと思います☆)

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by pot-eri | 2012-08-10 00:00 | 庭しごと | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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