<   2012年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧


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   日本のみなさま、暑中お見舞い申し上げます。
  
  巴里は、また涼しいのです。
  夏は一週間で終わった? もう、秋?
  
  今日の夕空には、いわし雲が広がってました。

  フランス語では、いわし雲という表現は無いそうです。

  雲は雲. ポワン(=〆)

  


   
  

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by pot-eri | 2012-07-30 00:00 | 空.つぶやき | Comments(0)

夜風  le vent du soir


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   木曜の半月、 猫の額キッチンより〜
   何だかとてもしあわせな気持ちになる。

   缶ミカンみたい、

   今夜は夜風が気持ち良くて、
   運河沿いには人がいっぱい。

   夏本番。
       
   
   

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by pot-eri | 2012-07-27 00:00 | 空.つぶやき | Comments(0)
  


   
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   やっと夏らしく アツイ と思える日になってくれました。
   今年の巴里は本当に悪天候続きでしんどかったです...

   なつのしごと、なすしごと、しました。
   とーっても美味しい茄子のオイル漬け
   夏が終わった後の楽しみのために、たっぷり作り置きしたいもの、
   素敵なブログでこのレシピを知ってからは、
   毎年、夏の間にやっておきたいことの一つ。
   


   そして、クールダウン、食欲増進の夏のメニューはコレ↓




   
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   ギリシャのマンマの知恵、tzatziki サジキ。

   キュウリをおろし金でおろし、水気を切ったら
   (その水は捨てずに、私は台所で青汁みたいにゴクゴク飲みます!)
   ニンニク、海の塩、胡椒、レモン汁、ハーブ(シブレット、パセリ)、
   羊のヨーグルト、美味しいオリーブオイルをたっぷり和え
   冷蔵庫でよーく冷やして、いただきます。

   私は山羊のヨーグルトで作ることもありますが、
   (以前、豆乳ヨーグルトでも作りましたが、反応がいまひとつ...)
   ギリシャ人と結婚していた友人アランによると、
   ポイントは絶対! brebis, 羊のヨーグルト だそうです。
   
   


   
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   日本だと、普通には見つからなさそうですね?


   

   
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    可愛いでしょ、この顔。
   
   
   

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by pot-eri | 2012-07-26 00:00 | | Comments(0)


   
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     調査係に任命され、只今お勉強中です。
  

  →   (仏語ですが、雰囲気は分かっていただけるかも...)



     地球にやさしい トワレット〜 ☆




  
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by pot-eri | 2012-07-25 00:00 | 地球.環境 | Comments(0)
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    うちで一番日当たりの良い、ネコの額ほどのキッチン。
  そこですくすく育っているアボカド二代目(先代は昨年夏、留守中の強風で、
  窓から落下しご臨終...。)
  


  
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  昨日の朝、ふと鉢に目をやると、こんなものが...




  
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   ボンジュール☆
   角度を変えて...



  
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   coucou! 
   そして、たった一晩で目を見張る成長、立派な傘となっていましたが、
   今夜はもうひからびて倒れていました...。

   果敢ないねえ、
   楽しかったかい?


   イノチミジカシ〜 コイセヨキノコ...

   

   
   
   




  
  
  
  

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by pot-eri | 2012-07-22 00:00 | 植物.ハーブ | Comments(0)

トウモロコシ le mais



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   やっと、自然に半袖の服に手が伸び、
  外に出掛けた昨日,今日。
  巴里は人が減り、静かになっています。
  いつもこれくらいだったらいいのに。

  ずっと買いたかったトウモロコシ、
  信頼出来る八百屋のおばちゃんのところに並んでいたので買いました。

  オイシイー

  トウモロコシを茹でる(私は蒸していますが)時、
  最後の一枚の皮はとっておく って知っていましたか?
  おばちゃんが教えてくれました。

  子供の頃、おやつに食べたのを思い出します。
  まず最初に縦一列を一粒ずつ、根気よく外したら
  後は親指で倒す様にして、一度に何粒も、
  何粒繋がって取れた! なんて自慢し合いながら食べたこととか...

  この食べ方、ブルトンさんは知りませんでした。
  ただ、最初の一列を外す根気と器用さはなかったので
  そこまでは済ませて渡しました。

  感動していました、
  トウモロコシの美味しさと、日本人の知恵に...

  ワハハ
  

  

  

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by pot-eri | 2012-07-19 00:00 | 巴里.日々 | Comments(0)
    
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    プチジャングルの物置から見つけた素敵なものたち。





    
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       一番上の木靴、サボはブラシで擦る前はホコリで模様も消えていました。
      雑巾で拭いて、拭いて、磨いて、磨いて...
      皮のバンド部分以外は全て木です。
      とても歩きにくいのですが(笑)
      歩くとカラン、コロン、下駄の様な音が懐かしく、
      子供の様に心が弾むので、愛用させていただいています。

      ニンニクを入れているパニエは、本当はサラダの水切り用、

      空色のカフェオレボール、 
      琺瑯のおたまセット、
      巴里で買ったら、高いはずー (日本だともっと !!)

      可愛い白クマの画びょうの箱は、ドイツのものみたい。
      (中身の状態の良さに、驚き。)

      素敵なものは、まだまだ、出て来そう ...

      ブルトンさんのママ、もうじき82歳になるマダム ロザリー、そして亡くなられたお父さん、
      とても物を大切にされていたから、
      天然ブロカントなプチジャングルです。

     
     

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by pot-eri | 2012-07-18 00:00 | もの | Comments(0)

自然界 le monde de la nature

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   まめ畑とハーブのキャレ(carre=四角の花壇)、
   すごいことになっていました。

   草ぼうぼう ... (↑ 写真は草むしりの後!)

   自然の力、法則にただただ驚いている巴里のネズミです。

   沢山芽が出ているはずのハーブ、グリンピースの新芽も
   何者かにかじられた痕跡。かろうじて生き延びている子達を残して
   黙々と草むしりをしました。
   パーマカルチャーの教えでは、草むしりはしない様ですが
   そのままでは、あまりにも無惨なので、それと、
   わたし、草むしり好きな様です。
   まずは、感じるままにやってみます。
   


   
   
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   パーマカルチャーで大切なことは、共存です。
   自然界のバランスを学び、それぞれの持つ力を上手に生かして
   持続可能な(永久の)= パーマネント、
   カルチャー = 農業、文化、を築くこと。


   
   
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    とてもソバージュなところがプチジャングルの魅力であるのですが、
   ここには先住されている方々も多い様で、
   畑デビュー一年生、越えるハードルも高そうです。

   土 がね、、
   ぐお、ぐおっ と動くのです...
   もぐ、もぐ、もぐっ と。

   そう、モグラ がいるみたいー(汗)
   日本から持って来た大根とカブの種、蒔かなくて良かった。
   モグラ退治に効く植物があるらしいので、
   家庭菜園の大先輩、トランペット吹きのピエリックに相談することにしました。
   化学薬品は絶対に使いたくないですから、ね。




   
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    一番元気な、セージ。
   今のところ、ハーブの成長率はパリの方が全然良好です...。




   
   

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by pot-eri | 2012-07-17 00:00 | 庭しごと | Comments(0)



  
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  プチジャングルには電気もガスも通っていないので、
  日が暮れたらロウソクの灯りで過ごします。
  これはとてもロマンチックで大好きです。

  キャラバンの小さなキッチンにはガスコンロがあり、
  簡単なお料理は出来ますが、
  プチジャングルから出た薪も沢山あるので、夜は焚き火、
  どうやらこの、火を起こすという作業は《男のロマン》である様です。

  そして翌日は原始時代の様な簡易バーベキュー。
  自分で焼いた、炭火焼のソーセージはとても美味しかった様で、
  大満足のブルトンさん。
  私には炭火の上で温めた、オイルサーディンの缶詰、
  美味しかったけど、次はフレッシュなサーディンにしましょうね。
  そのうち、ちゃんと窯を作ろう、と言っていますが、
  誰がやるのか、いつになるのかな ...?
  (私はここで楽焼きをしようと目論見中)
  
  

  
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   水道は通っているプチジャングルですが、
   水道管をキャラバンまで延ばしていないので
   洗い物をするにはタンクに入れた水を、水差しに入れ替えて、
   自然と洗い方にも工夫して、大切に使う様になります。
   植物や掃除の水は雨水を貯めたものを使います。
   (と言っても雨はよく降るので植木の水やりは、あまり必要ありません)



  
  
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   人間の暮らしに必要最低限のものは、
   楽しく、まかなえているプチジャングルでの日々、
   簡素な暮らしが、心を豊かにしてくれる様です。

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by pot-eri | 2012-07-16 00:00 | 庭しごと | Comments(0)

紫陽花  ortensia




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   去年の夏の終わりに植えた紫陽花が花をつけてくれています。
  雨の多いブルターニュではあちらこちらで紫陽花を見かけます。
  土地に合った植物なので育てやすい、 と言っても
  常に手をかけてあげられないので、離れている間は心配で心配で、
  でも頑張って冬を越えてくれました。
  白い子は背丈はまだ小さいのに幾つも花をつけて重たそう。
  刈っても刈ってもまわりに蔓延ってくる刺草達にも負けずに、
  きっと隣の柏の木が守ってくれているのだと思います。






  
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   プチジャングルの入り口にウエルカムフラワー(?)として植えた子は、
  ブルーのはずなのに鮮やかなピンクの花になって、私達を迎えてくれました。
  ブルーは難しいと聞いていましたが、ちょっとショック...
  ardoise(石盤石)が紫陽花のブルーに効果的というので
  お隣の屋根の修理屋さん(ブルターニュの伝統的な家の屋根にはこれを使います)に
  分けていただいたものをトンカチで砕いて、土と混ぜていたのですが
  充分でなかったのか、何か間違っていたのか...
  Din en Bioディナンビオ という名の、Dinanにあるなかなか充実したビオスーパーで
  ブルーの紫陽花用の肥料を見つけたので、諦めずに土の酸性化目指します。
  今年は無理でも、来年はブルーになってね。
  ここは、ブルーと紫のグラデーションになる構想なのです。

  ... そう簡単に人間の思い通りばかりにならないのが 自然 なのですよね。

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by pot-eri | 2012-07-15 00:00 | 庭しごと | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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