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street art

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  馬達が泣くのを学んだ日のことを... 私は思う。


  翻訳って苦手なのですけど、
  こんな感じです。

  バスを待つのも悪くないです。
  

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by pot-eri | 2012-05-31 00:00 | アート | Comments(0)


ひとめぼれの100%オーガニックヘンプのウッシュタオル、ルーマニア産。


 
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 ヘンプは大麻のこと。
 大量生産の綿栽培が引き起こす環境への負担に対して
 害虫がつかず無農薬で栽培が出来、成育も早いので、
 衣料用素材としても期待されています。

 大地の力を感じる無垢な素材のヘンプタオルで、
 やさしくそっと撫でる様に洗うと、すっきり とても気持ちいいです。

 石鹸はこれ、



 
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  ぼわーん
                 

  シリア産石鹸の原点、サヴォンダレップ Savon d'ALEP
 (そういえば "しゃぼん" というのは仏語のサヴォンから来ているのですね、きっと。)

 ご存知の方も多いと思いますが、サヴォンダレップの成分の大半は
 オリーヴオイルとローリエ(月桂樹)の実から抽出されたエッセンスです。
 お店へ行くと、アレップも沢山あって選ぶのに悩みますが、
 そんな時、大切なポイントはローリエの含有量、
 これが高い程、良質なサヴォンダレプとなるそうです。

 今うちにあるのは、ローリエ34%、オリーヴオイル54%
 これまで見た中ではローリエの数値が一番高いです。
 近所のBio-coopで調達しました。

 最初、アレップの香りは私も苦手でした。
 泡立ちも少なめです。
 しかし、使用後の肌はとてもなめらかで、
 この冬は肌の乾燥の悩みも忘れて過ごせました。
 アレップ大好き !
 今では香りも自然な香りと感じられる様になったほど、
 感覚とは不思議なものです。


 最後に只今研究中のヘアケア。
 シャンプーはロワール地方で作られている
  la reine des pres (シモツケソウ 又は西洋夏雪草) という白い小さな花をつける
 素朴な植物のシャンプー剤に、
 ティートリーのエッセンシャルオイルを加えています。
 (シャンプー100ml に10滴)

 オーストラリアに生育する抗菌作用に優れたティートリーの効果で、
 洗浄力の弱い自然派シャンプーでも頭皮のかゆみ知らずです。
 今のシャンプーも気に入っていますが、
 今後ベースのシャンプーをアレプに変えて改良したいと思考中。


 
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 エッセンシャルオイルを加えているので保存は色付きのボトルで。


 リンスは、洗面器にお湯をはり、
 大さじ一杯のシードルビネガーとレモンの絞り汁、
 そしてローズマリーのエッセンシャルオイルを3滴。
 お酢臭くもならず、髪に自然な艶がもどって仕上がりも軽やか。

 こんな風に、口にするものだけでなく、
 身の回りのものも、余分なものは削ぎ落とし、
 波動の良い植物の力を受けて暮らせることが気に入っています。

 日々より軽やかに、
 より心地よく。


 最後まで読んで下さった方、メルシ☆
 

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by pot-eri | 2012-05-29 00:00 | もの | Comments(4)
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 シソ君がどんどん葉を大きくしてこのままでは固くなってしまいそうなので
 消費しましょう。
 おむすびには刻んだ葉をたっぷり混ぜて、
 開いた鰯と一緒にくるくるっと巻いてオーブンで焼いたり...

 実はこれは初代シソ君(シソクン)ではなくて、
 この春お嫁入りしてきたシソ君(シソギミ)です。
 しなびたチビの苗が3本だけで5ユーロって高くないですか?
 と、さすがの私(金銭感覚が宇宙人と呼ばれています)も思いましたら、
 お店のムッシューも哀れみを帯びた視線で苗を見つめながら
 「コレ買うの? 二週間位待ったら?」
 「二週間後に出直すなら、うちで育てても一緒です!」 ともう愛着の湧いてしまったシソギミ、
 セーヌ沿いから11区へ嫁いできました。

 初代のシソクンは? 今年はシーンとしたままでもうだめなのかな、
 と思っていましたら、
 このところようやく変化が...


 
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 忍 は大切ですね。


 


 
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バジリコちゃんもようやくつやつやの本葉が出てきています!

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by pot-eri | 2012-05-28 00:00 | 植物.ハーブ | Comments(0)
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 ずうーっと待っていた
 良い知らせのあった今日は、
 夏の様な暑さとなり、
 じめじめもどんよりもせず
 カラッ!と。

 忍 を飲みつづける日々から
 半歩前進。

 うつくしい三日月
 一緒に膨らんでいこうね。

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by pot-eri | 2012-05-24 00:00 | 空.つぶやき | Comments(0)


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サンマロから車で30分、中世の町ディナン方向へ向かうと
プチジャングル〜未来の菜園(?)へ辿り着きます。

ここは生前ブルトンさんのお父さんが趣味の家庭菜園を愉しみ、
当時は四季おりおり、さまざまな野菜、果物が収穫されていたそうです。

縦長のうなぎの様な敷地には、古いキャンピングカーが一台、
その横に物置が併設されているだけの限りなく簡素な環境。
自然と戯れる以外、することはありません。



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それでは、農業フランス語レッスン1. から始めてみましょう。

Piocher 〜ピオシェ[ツルハシで掘る]
 ジュ ピオシュ、チュ ピオシュ、イル ピオシュ、エル ピオシュ、
 ヴ ピオシェ、ヌウ ピオション、イル ピオシュ、エル ピオシュ と活用していきます。

ピオシェに使う道具は une pioche  ユヌピオシュ、とてもシンプルですね。



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レッスン2.
Becher 〜ベシェ [鋤く、掘り起こす]
 ジュ ベシュ、チュ ベシュ、イル ベシュ、エル ベシュ、
 ヴ ベシェ、ヌウ ベション、イル ベシュ、エル ベシュ

ベシェに使う道具は une beche  ユヌベッシュ = シャベル 
(becher、 une beche のeの上にはとんがり帽のアクサンシルコンフレックスがつきます、念の為。)


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ピオシェの後に、ベッシュで土の天地返しをしてゆくのですが
これでもうカラダはガタガタ、翌朝はばっちり筋肉痛です。
と言っても、耕したのは僅か1.5平米ほど。
一番日の当たりの良い場所に、ハーブがふさふさになる予定です。
( 雑草でふさふさになっている... 無きにしも有らずですね(汗))


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夢の暮らしのパーマカルチャーには、まだまだ勉強不足...
最後にオマケでコンポストまで作ってみました。
( 次に来たら風で倒れてること間違いなし... です(涙))


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ミミズさんの暮らしをいっぱい邪魔して、謝りながらの庭仕事、


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「マズマズネ」 〜 野を駆け巡る乙女、現場監督ココさん

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by pot-eri | 2012-05-22 00:00 | 庭しごと | Comments(2)

五月の海 la mer de mai








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まだ人も少なくて気持ちいい五月の海。



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どんなごはんでもピクニックだと美味しいね。




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もうRのつかない月だけど、美味しかったー。




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ココさんの日課、潮の満ち引きチェック中?


ここに居るだけでしあわせ、 ありがとう。

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by pot-eri | 2012-05-20 00:00 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)
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  ... !



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 青空ってこういうのでしたね、
 雲一つない。
 忘れてたー !

 ブルトンさんとココちゃんは、一足先にブルターニュへ。
 夕べうちへ戻ると がらん、ぽかん。
 これから追いかけます!

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by pot-eri | 2012-05-14 00:00 | 空.つぶやき | Comments(0)
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 フレッシュな野菜達、
 ここのランチはいつもとても美味しい。
 ご一緒していただいたのは、いつもとてもお洒落なNムさん、
 繊細な心配りの出来るヒト、見習いたいなあ。

 話して、聞いて、食べて、飲んで(ノンアルコールです!)、
 見て、感じて...
 五感にさらさらとエネルギーが注がれる。


 
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お皿の宇宙は、
 人参
 カボチャ
 ズッキーニ
 茄子
 レッドパプリカ
 オレンジパプリカ
 ブロッコリー
 カリフラワー
 パネ
 大豆(とうふ)
 プチトマト
 紫キャベツ
 レタス
 ほうれん草
 ビーツ
 ひよこ豆
 パセリ

 思い出せるだけでもこんなにある、素敵。
 これはわたしチョイスの(いつもこれ?)grand mezz、
 Nムさんのムサカも美味しそうでした。
 もちろん全てベジタブル&ビオです、ビーガンメニューも充実しています。
 それ以外に無塩メニューなども事前に頼めば応じてくれるそう、
 奥の深いサービス☆

 ワンプレート + フレッシュジュース + チャイ(or コーヒー)で15ユーロ。
 ボン.ラポー.カリテ.プリ☆ とても良心的と思います。

 SOYA CANTINE BIO   20, rue de la Pierre Levee 75011 Paris

 

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by pot-eri | 2012-05-12 00:00 | おでかけ | Comments(0)
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北の街ですからね、
仕方無いのかもしれません、この天気...

久しぶりに、ヌーヴォーロバンソンへ〜
ヌーヴォーロバンソンは、パリ近郊、東、西、南に3店舗ある
オーガニックのスーパーマーケットです。
このところ食品に関しては、我家の近くにも3件ビオのお店が出来て、
(しかも一つはうちの斜め向かい、超便利!)
わざわざメトロを使っての買い出しはしなくなっていました。

今日ヌーヴォーロバンソンへ行ったのは、封筒を買いにです。

フウトウ?
はい、ふつうの封筒です。

フランスのふつうの封筒は50枚ほどの単位で売っています。
これを消費するのに、私の様な凡人には一、二年はゆうに過ぎていきまして...
前回は近所の普通のスーパーで買ったフツウの封筒、
使う度に、あー次はリサイクルの手触りの優しい紙のものにしよう...
と、たかが封筒ですが毎回思っていました。
そしてこの度、晴れて今迄のものを使い切ったので
エコプロダクトの充実したヌーヴォーロバンソンへ出掛けたわけです、封筒を買いに☆

久しぶりに行ったヌーヴォーロバンソンの店内は
配置換えがされていて、見た事のない商品も色々
キッチン用品、コスメ、日用雑貨、本、etc...充実しています。

ここには独自の空気が流れていて、
何とも言えない安堵感、そして細胞が活性化される感じです。
おそらく、お店の人、買い物に来ている人々、陳列された商品、
それらの波動のせいでしょう。

また来よう っと。



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by pot-eri | 2012-05-09 00:00 | おでかけ | Comments(0)
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満ちてゆく月のちから。

窓辺の種まきのゆくえは、パセリとコリアンダーを除いて
他は シーン ... 
土のなかでむぐむぐしていてくれれば良いのですが...
お力添えのほど、お願いしますね、
どうぞぐいぐい引き寄せてください。

小さな命の観測、
土だけの鉢をじーっと見つめる今日この頃。


まだ薄明るい5月3日夜9時半頃の空でした。

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by pot-eri | 2012-05-04 00:00 | 植物.ハーブ | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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