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        ちょうちょ、チョウチョ、3万個の蝶々... 組み立て中...





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         つづく
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by pot-eri | 2011-09-29 00:00 | アート | Comments(0)

la nuit blanche




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  今週はこんなことしてます。
  土ではなくて...
  
  《la nuit blanche 白夜祭》 は10月1日 土曜日です。
  パリの眠らぬ夜のカルチャーイベント、
  お手伝いでせっせと働いてます。

  どんなアートになるのかといいますと...
  ???

  つづきもレポートします、
  腱鞘炎になっていなければですが...

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by pot-eri | 2011-09-26 00:00 | アート | Comments(0)
 
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  ○ちゃんにお誘いいただき、ユネスコでのエクスポ《GO WEST》の
  オープニングパーティーへ出掛ける。

  テキサスのアーチスト32人とフランス組32人のアートコンテンポラリー。
  ものすごいチャンポン、厳しい世界だなあ... と、、、
  そんな中数人のアーチストと言葉を交わす。

  ウディアレンフレンチバージョン風、画家の御主人と美術学校当時に
  知り合ったという画家の奥様。お二人とも栗色の長方形の眼鏡、
  奥様は白髪をさりげなく桃色のバレッタでシニヨンにして、ビー玉の様に
  キレイな空色の瞳、丸襟にちょうちん袖、サラリとした素材の黒のワンピースに、
  瞳と同じ空色のバッグを斜めがけ、とてもキュート、そして知的。

  会話の中から、ベーシックのベーシック、アーチストの筋の様なお言葉に
  強い印象を受ける。

  一夜明けても、心がいっぱいに満たされている。
  

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by pot-eri | 2011-09-21 00:00 | おでかけ | Comments(0)


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  またまたブルターニュ...
 少し車を走らせると、あちらこちらでどっさり実をつけた
 果樹が目につく季節。

 わたしたちもこの週末は二泊三日、林檎の収穫の日にあてる。
 今年は豊作の様で、タイミングも良かったのかすごい量。
 木から一つもいでそのままかぶりつくと、
 ジューシーでほのかに酸味もあってとても美味しい。
 
 地面に転がって多少傷んだものも、ブルトンさんのママは全部拾う、
 傷んだところを一つずつ取り除いてコンポートやジャムにする。

 ひととおり仕事を終えてひと息ついていると、ブルトンさんの電話が鳴る。
 近所に住む従兄弟のミッシェルから
 「林檎いっぱいあるんだけどいらないかい?」と。

 どうやら林檎の収穫日和であったような週末、
 一部私たちのとは違う品種のものをいただきにあがり、アペリティフが延々につづく...

 林檎つながり、ローカルなコミュニケーション、
 
 パリジャン、パリジェンヌの私たちにとって
 嬉しい時の流れである。

 
 
 

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by pot-eri | 2011-09-19 00:00 | 庭しごと | Comments(0)

  ココット鍋にオリーヴオイルを少量たらし、
  玉ねぎをよく炒めたところへ*フヌイユを入れ軽く火を通す。

  ローズマリーと海の塩をちらし少し混ぜたら、
  カボチャを上に並べ、少量の水(大さじ3杯程度)を加え
  フタをして20分ほど弱火で煮込む。



  玉ねぎ   くし切り     中1個
  フヌイユ  ななめざく切り  大1個
  カボチャ  薄切り      小半分(加減はお好みで)
  ローズマリー         小さじ1程度
  海の塩            ひとつまみ
  オリーヴオイル        少々


  フヌイユの爽やかな風味とカボチャの甘みの不思議なバランス、
  素朴な味わいです。 冷めても美味しい◎


  
  * フヌイユ  フェンネル、ういきょう

  

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by pot-eri | 2011-09-11 00:00 | | Comments(0)

半月 demie lune

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一泊で出掛けるには長過ぎる距離なのだが、
日、月と凝縮した時をブルターニュの田舎で過ごす。
寝泊まりするキャラバンの大掃除、害虫駆除、水道局とのアポイント、
桃とミュールの収穫、ブルトンさんのママのクリスチャンネームのお祝い、
苗木屋めぐり、紫陽花の植え付け etc...

帰路は五時間かかるのにいつもに比べ疲れがないね、と話す。
私は知っている、 半月が私たちの背中をずっと押してくれていたのを。。








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by pot-eri | 2011-09-07 00:00 | 空.つぶやき | Comments(0)
巴里の小さな窓辺で、
可憐な花をつけた紫蘇とバジリコから種を一粒ずつ収穫する。

今年のバジリコは、春にロワール地方へ出掛けた時
たまたま川沿いで遭遇したビオマルシェで鉢植えを買った。
生産者のムッシューとお喋りして、長持ちさせるコツを聞いてみると
「川砂だよ! わざわざ買わなくていいから、ほらロワールの川砂!」
と教わる。
その足でいそいそと川砂を探しに、
ブルトンさんが裸足になってペットボトルいっぱいに頂戴してきた。

そのおかげか、今年は食べても食べてもバジリコはぐんぐんニョキニョキ
新芽を出してくれ、他のハーブも川砂に変えてみると同じく
わさわさ元気よく育っている。
(ちなみに鉢の底は赤玉を敷いた上に数センチ黒土を入れてから
川砂にしています。栄養も必要かなと思い... )

シソの種は、何年か前に陶芸の先生のYさんに分けていただいたものが
毎年育ち、種も残してくれる。

自然の循環するちから、持続可能ワールド。
来年もどうぞよろしく。


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by pot-eri | 2011-09-02 00:00 | 植物.ハーブ | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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