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呪文 jumon

  
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  「 淡々と 」

 こころの中で、唱えてみると色んなことがすんなりと運ぶ。
 からだがスムーズに動く。

 まとわりついたものをはらい落とせる感じ。


 作業場では少し大きいものを作りたくなっている。
 久しぶりに、ろくろでなく紐づくりで作ってみると、楽しい。


 今日も呪文を唱える。
 

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by pot-eri | 2011-08-28 00:00 | 陶.作業 | Comments(0)
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      八月最後の数日を過ごしにブルターニュの田舎へ戻る。

田舎へ行く時 いつも鞄に忍ばせていく精油(エッセンシャルオイル)二本
 : シトロネル(レモングラス)とティートリー。

シトロネルは蚊よけ。 安眠のためには必要不可欠、アロマキャンドルで芳香します。
日中、庭仕事をする時も衣類へ数滴垂らしておく。

抗菌作用の強いティートリーは、ベッドメイキングの時にシーツに数滴垂らして
未知の虫予防。 何せ私は虫に食われやすい。
それでも残念ながらさされてしまった時には(今回はブルトンさんも私もおそらく
蜘蛛にかまれたよう) ティートリーを綿棒に浸してつけるとかゆみは治まる。
ティートリーは肌にマイルドな特別な精油です。
ちなみに普段使うシャンプーに数滴混ぜると、頭皮のかゆみに効果的です。
(シャンプー5ml(ティースプーン1杯) にティートリー1滴)

木陰で静かに読書の午後のひととき、しつこく足下をくすぐる小バエ、
ティートリーをアーモンドオイルで薄めたものを肌にすりこんでみたら
どこかへ消えていきました。 これは今回の新発見。

次回からはこの2つにプラスアルファ、ラベンダーも持っていこうと思う。
ラベンダーのオイルマッサージは虫さされの緩和に、心とからだ両方に
働きかけてくれる。

田舎好き、虫さされ恐怖、マニアックなわたし。





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こういう子は大丈夫なのですが...

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by pot-eri | 2011-08-26 00:00 | 庭しごと | Comments(0)
果物の美味しい季節、
先日レンヌクロード(という品種のプラム)を食べながらふとひらめく。
昔パリ在住の長い日本人マダムが完熟前のアプリコットを使って梅干しを
代用するものを作っていると聞いたことがある。試そうとは思わなかったけど
へえーっと思った。
でも、この青いレンヌクロードこそ梅の仲間では! と。

フランスにはprune(プラム、すもも、梅)に色々な種類がある、
そしてレンヌクロードの中でも何種類かある。
もう少し研究してぜひとも田舎の庭で育てたい、そして憧れの梅干しア.ラ.メゾン☆
問題は梅干しになる前の理想の梅の風味を知らないこと... 
でも何だか希望の光が射してきた感じがする。
何故もっと早くに気付かなかったのでしょう?


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このところ私の中で流行っていること。
ハーブティー、蒸しケーキ作り、針仕事。
ハーブティーは乾燥させた葉の状態のものを何種類か
朝昼晩、その時々で色々ブレンドを変えて楽しんでいる。
例えば、朝元気を出したい時はカモミールとサフラン、
昼間の滋養にセージとヴェルヴェーヌ、夜はティヨル(リンデン)などなど...

蒸しケーキはオーブンで焼いたものより、しっとりと
からだにやさしい感じがするし、とてもカンタンに作れる。
もちろん砂糖、バター、たまごを使わない植物性です。
ただ、まだまだ研究中で地粉と玄米粉の割合などバランスを変えて試作中。
理想のふんわりにはまだ遠い。

ちくちくと無心になってする針仕事(針遊び)は陶芸と違って
すぐに結果が出て、気晴らしには最高◎



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いつも持ち歩く鞄の中で こんなものがあればいいなあ と思っていた
コーム入れ と 読みかけの本入れ へなちょこ刺繍入り うふふ。


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by pot-eri | 2011-08-14 00:00 | 巴里.日々 | Comments(0)
 
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この夏、我が家に新しい仲間 ゾウの耳。

 アロカシアという正式名を持つこの植物にひとめ惚れした。
 葉の裏はボルドー、表は緑と紫の玉虫色、光によって色が変わって見える。
 お店で出合って繁々と見入っていると、南アジア方面系の植物に詳しそうな
 おばちゃんが、「それ、ゾウの耳っていうのよ」と教えてくれた。
 何というネーミング、尚更心にぐっと来る。

 帰り道、大切に抱えて歩いていると
 満面に笑みを浮かべたアフリカ系のマダムが近づいて来る

 「セトレジョリ! 何て美しいんでしょう、それね私の国
 コートデュヴォワールにはいっぱいあるのよ、大好き!」
 すごーく嬉しそうだった、涙を流してしまいそうなくらい。
 もちろん私も嬉しかった。
 
 これ、パリの良いところ。人種とかうんちく関係なく見ず知らずの人が
 自然体で話かけて来る(マイナスの時もあるけど)。

 インターネットで調べてみると日本ではタイやインドネシア原産の
 アロカシアが主流の様で、私の初めの心のときめきも
 アフリカというよりアジアへのノスタルジーだったのだと思う。
 ま、どっちでも良いのですが...

 直射日光を嫌うようで、水のあげ過ぎもだめな様で
 一体何をしてあげたら一番喜ぶのか、いまひとつ掴めずにいる。

 この子が来てから、チェロの練習も気が引き締まる
 おーきな耳をそばだてられている様なのですもの...

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by pot-eri | 2011-08-10 00:00 | 植物.ハーブ | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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