カテゴリ:植物.ハーブ( 39 )









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ベルガモットって
きっといつもこれを読んでくれている日本のお父さん、お母さん、
わからないでしょ?

柑橘系の果物でね、
レモンよりもっと小ぶり、そうね、ライムくらいかな、
色はレモンよりもう少しダイダイ





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こういうの。

やさしい、甘い花の香り、
酸味もレモンよりもう少しまろやか

ほら、アールグレイのお茶に漂うあの香り

スイートオレンジの香りは笑顔をもたらせてくれる、と言いますが
わたしはこのベルガモットを鼻先に近づけると、
カラダ中の細胞がほんわり、やわらか.. あーシアワセ という感じになります。

日本でも今は見つかるのでしょうか? 見つけたらせめて香りだけでも試してみてね、




それで、何が意地悪ばあさんなの? と言いますとね、






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ココちゃん!  えっ…??

先週パリ-レンヌ間のTGV(フランスの新幹線)の中
同じ車両に猫二匹連れている人が乗っていたのですが、
その猫ちゃん達の鳴き声のすごいこと。。。
うみにや~お~  みたいな、ものすごくドスの利いた泣き声で
2時間ちょっとの移動中、ずーっずーっと鳴いていました。
かわいそうに、怖かったのか疲れてたのか、、何か辛かったのでしょうね。

うちのココちゃんはいつも移動中は、ウンともスンとも言わず
毛布の中にすっぽり埋まって静かにしてます。

それがですね、その日レンヌの家に着いた夜くらいから
ココちゃんに異変が!
鳴き声が!! 意地悪ばあさんみたい!
(意地悪ばあさんの声ってどんなか知らないのですけれど)

何かがのり移ったみたいで、別の猫ちゃんのよう。
3日位、そのままだったのですが、ある日またいつものココに戻りました。

でも*歳のせいなのか、以前ほどのか細い声ではなく、
ここ最近のココちゃんの声には
ややコブシが利いてきています(でも意地悪ばあさんほどではないっ!)
(*この5月で17歳のふたご座ちゃん☆)

あの3日間のココちゃんは何故あんなだったのでしょ?
TGVの中でずーっと聞いていた鳴き声、試してみたくなったのかしら?

猫は不思議だ☆




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こんなことされても、決して文句を言わないやさしいココちゃん☆

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by pot-eri | 2014-02-10 06:58 | 植物.ハーブ | Comments(5)








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「冬」 と呼ぶのはもう少し先でいいかな、と思ってしまうここ数日
十分耐えられる寒さ、空気が乾燥していて気持ちいい、
好天気の続いているブルターニュです。


これはね、パイナップルセージ といいます。
こちらのブログ→☆ で初めてその名前を知って気になっていたら
私の目の前に現れました。






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「それね、ソージュアナナスだよ」 マルシェの苗木やのおじさん

「ソージュ=セージ、アナナス=パイナップル!!」←完全ノックアウトの私

「葉っぱをね、こするとほらっ パイナップルの香り」

(知ってるーと思ったけど、ふむふむと一応聞いてみる)

「花もね、ほらっ 甘くておいしいよ」

(えー、それは知らなかった)


メキシコが原産のパイナップルセージは、
零下では凍死してしまったりするそうなので
春を待って未来の裏庭に植えようと思います。





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葉は一晩水に漬けるとパイナップルの香りの水が出来るそうなので
これも来年の夏の楽しみにしています。
(今はパイナップルウォーターという気分でないので。。)

お花はノエルまでもってくれたら、サラダやデザートに使いたいなぁ。。

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by pot-eri | 2013-12-06 07:24 | 植物.ハーブ | Comments(0)






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寒くなってくると肌がカイカイになってしまうので
全身にくまなく何か塗らなくてはいけません。

最近はこれ、Beurre de Kariteシアバター
色んなブランドがシアバターを出していますが、
この《CATTIER》というビオコスメのメゾンは
派手さがなく真面目な感じがとても気に入っています。





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シアバターはそのままだと固いですが、36℃くらいから溶けだすそうで、
お風呂上りカラダが温かいうちだと延びがいいです。

顔、カラダ、ハンドクリームとして、髪をまとめたい時には
ヘアワックス代わりにも、掌でゆっくりあたためてから使ってね。

無香料だから何も邪魔しなくて、おすすめ◎






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すっかりドライになったセージを瓶にまとめて。






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セージの色、大好き◎

ミルペルチュイ(セントジョーンズワート)と混ぜて飲んでいます。


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by pot-eri | 2013-11-28 05:11 | 植物.ハーブ | Comments(2)







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バターナッツスクワッシュのリゾット
バターナッツスクワッシュ、在仏19年めにして初めて買いました。
この方のところで美味しそうだったので。






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この存在感、可愛くてすぐには食べられない。

初めての野菜はどんなお味か知りたくて、
玉ねぎとバターナッツスクワッシュだけの極々シンプルなスープに。
これ、おいしい。
南瓜とは違う、もっとまろやかでデリケート くせになる美味しさ◎

それで翌日は残り物の五分つきご飯と合わせてリゾット。
ドライセージの葉をほんの少しだけ一緒に煮込んで、
緑のちらちらしているのはセージでなくてパセリです。
セージをこんなに沢山入れたら苦くて食べられなくなってしまいます。
オランダのブルーチーズは無かったのでサヴォワ地方の山のチーズを
忍ばせてみました(←業務連絡)
あたたかいうちにいただくバターナッツスクワッシュのやさしい味のリゾットは
最後に喉の奥の方でほのかに感じるセージの苦味が心地良いです。




* * *



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種の収穫。
青紫蘇とアジアンバジル

私は勝手にアジアンバジルと呼んでいましたが、
トゥルシー(tulsiサンスクリット語)、またはホーリーバジル(holy basil 英語)
というのですね、仏ではbasilic thailandais タイバジル と呼んだりします。
アーユルヴェーダでは《聖なる植物》の一つとして、優れた薬効がある様です。

この春、レンヌのマルシェで無農薬の苗を売るおじさんのところで
あれでもないこれでもない、と私が悩んでいると
「これ香りに特徴があるけれどどう?」と勧めてくれたので
未来の家の裏庭に植えました。




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たった一本のひょろっとした苗が元気に根ざしてくれた様で、
愛らしい紫色の花を咲かせ、こぼれ種だけでは不安なのでこうして種を取り、
どうか、来年につながりますように。

でも今年は一度もお料理にも何も使いませんでした(笑)





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今年最後であろうふつうの(!?)バジル、凝縮したジェノバペーストに。

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by pot-eri | 2013-11-01 02:43 | 植物.ハーブ | Comments(4)




今朝は曇りだけれど、
頑張ってこの子を自転車で運んで植え付けします。





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新入りのお名前は、
《sourire d'orchidee  胡蝶蘭の微笑み》 といいます。

オールドローズでない(1985年)のがちょっと残念ですが、、
ベルギー生まれの可憐なこの子にひとめぼれしました。
甘い香りもシアワセにしてくれます。
つる薔薇ですが幅や奥行きも広がってくれる丈夫な子だそうです。





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明日の夜は巴里へ戻らなくてはいけないので今日と明日でやること沢山
さぁ、がんばろう。

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by pot-eri | 2013-10-31 19:15 | 植物.ハーブ | Comments(0)

セージ la sauge







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夏の太陽をたっぷり浴びたセージ
この間の中秋の名月の頃にすれば良かったかなぁ、と
ちょっと出遅れた気持ちでドライハーブ用に収穫しました。


ビオディナミー、不確かな私の記憶、
今読んでいるヒルデガルドの本(中世ドイツの女子修道院長、薬草学の祖)に
丁度月との関係が出てきたら
《 薬草の収穫は欠けてゆく月の時 》とあって、ほっ。

セージの香りは苦手な人も多いと思われますが
私はこの香りを嗅ぐと、お腹の底から力が湧いてくる感じがして好きです。
うっすら白く粉がふいた様な緑の葉もうつくしい。




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逆境に強いセージは、この強い香りのせいなのか
虫や雑草も寄せ付けないみたい(←これ、まだ観察中)

苦味の強いセージ茶は他のハーブとブレンドし、飲みやすくしていただきます。
婦人科系のサポート、記憶や感覚を向上する働きがある、私向きのハーブ◎


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by pot-eri | 2013-08-30 15:52 | 植物.ハーブ | Comments(4)


ある日ブルトンさんが、

「キミの作った
薔薇の花びら
車に欲しいんだけど。。」

「あっ、pot-pourri ね」

「POPOURRI? なにそれ?」

「えっ、pot-pourri は pot-pourri でしょ、知らないの?」

と、我が家のフランス人はこんな感じです。。 (ちなみに義理姉さんはちゃんと知っていました。)


なんて本当は私も最近知ったのですが、
ポプリって pot-pourri って書く立派なフランス語だったのですね。
直訳すると pot 壺  pourri 腐った クサッタツボ??
言葉の由来は勉強熱心なみなさん、各自ググってみてくださいね。


それで、南仏に行く前にチクチク...

出来上がりー! 





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お腹にいっぱい花びらが詰まっているの。
車に乗るのが楽しくなリました◎







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新入りにチョッカイだす番長↑

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by pot-eri | 2013-07-24 16:53 | 植物.ハーブ | Comments(2)





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         イソガナクチャッ その2。

    急にキリリッとする寒さがやって来た10月最後の週、
    もう時間切れに近いバジリコを全て収穫しました。
    ブルターニュへ出掛ける当日の朝です(汗)
    (今朝は冬時間に変わって一時間得してるから何とか出来ました。)

    この春蒔いたバジリコの種は、
    植木鉢2つ、プランターにわさわさ育ってくれていましたが、
    全盛期も超してしまった今、
    色あせてクロロフィルが抜けてしまってそうなものを除けて、
    最後のバジルペーストを作りました。

    うちのバジルペーストはベジ使用でして、
    パルミジャーノも入れないのですがなかなか美味しいのです。

    松の実の代わりにカシューナッツを使うのは、以前
    安曇野のシャロムヒュッテさんのシェフの方から教わりました。
    「この方がコストが安くて、充分美味しいのですよ」と。
    確かに,その時いただいたバジルペーストは抜群に美味しかったです。

    カシューナッツと、ニンニクと、自然塩(フルールドセル)、
    たっぷりのバジルと、仕上げはこの夏プロヴァンスからお持ち帰りした
    ボードプロヴァンスの美味しいオリーヴオイルです。

    この夏が、ぎゅっと詰まったひと瓶、
    きっと、あっという間に底をついてしまうことと思います。





    
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by pot-eri | 2012-10-28 00:00 | 植物.ハーブ | Comments(0)



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    雨の多いブルターニュもさすがに八月は水不足だった様で、
   プチジャングルの紫陽花、しゅーん...

   一日三度、水やりして、話し掛けて(笑)、復活!
   株本の土が乾燥しない様に、干し草を拾い集めてフカフカのベットにしてみました。

   居心地いかが?

   来年はもうひとまわり大きくなれますように。
   そろそろ花を切らないとね。
   



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      こんな情熱的な色の紫陽花もあるんですよ、
     (比べられて、貧相なうちの子たち...)



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       一歩一歩、 pas a pas ...
   

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by pot-eri | 2012-09-10 00:00 | 植物.ハーブ | Comments(0)
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    うちで一番日当たりの良い、ネコの額ほどのキッチン。
  そこですくすく育っているアボカド二代目(先代は昨年夏、留守中の強風で、
  窓から落下しご臨終...。)
  


  
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  昨日の朝、ふと鉢に目をやると、こんなものが...




  
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   ボンジュール☆
   角度を変えて...



  
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   coucou! 
   そして、たった一晩で目を見張る成長、立派な傘となっていましたが、
   今夜はもうひからびて倒れていました...。

   果敢ないねえ、
   楽しかったかい?


   イノチミジカシ〜 コイセヨキノコ...

   

   
   
   




  
  
  
  

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by pot-eri | 2012-07-22 00:00 | 植物.ハーブ | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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