カテゴリ:植物.ハーブ( 39 )









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二週間留守にして戻ってみると、
私の小さな裏庭はものすごいことになっていました。

雑草の海で花壇との境界線は消え、
ダリアは風で倒されながらも真っ赤な花をつけ
薔薇は蛇のごとくゆきどころを探してつるを伸ばし、
秋に可憐に咲いて欲しかったコスモスは、私の肩まで裕に背丈をのばしボウボウ
コスモスで覆われた道なき道...
白とピンクの花は美しく、蜂や蝶も沢山来てくれて嬉しいけれど、
来年は種まきの仕方、考え直したいと思います。




そして...







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お化け? と思ったうちのバジル

うーん、もう少し小ぶりで愛らしくあって欲しかったのですけれど。。







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第一回目の収穫


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バジルペースト☆


私はいつも松の実の代わりにカシューナッツで作ります
経済的なの。

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by pot-eri | 2015-09-04 19:16 | 植物.ハーブ | Comments(2)





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春に種蒔きしたうちのフェンネル達、
なかなか白い部分がお化けの様にぷっくりしてくれません
とーってもスロウ、本当に食べられる日がやって来るのかな...?
がんばれー!








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一年目のカモミール今年は摘まない なんて発言していましたが
しばらく観察してみていると、お花は後から後からポンポン付いてくれるようなので
白い花びらがお尻のほうにまわって摘みごろサインになった子は、
毎日少しずつ摘んでみています。


ひとつ、またひとつ、摘むごとにやさしい甘い香りに癒されるー






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乾燥させてお茶にします




コリアンダーも花から実へ 
こんにちは、初めて見るコリアンダーシード








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フランスでは初夏にコスモスの花を見かけるのですが、
コスモスは、やっぱり秋に咲いて欲しかったので
なるべく遅めに種蒔きしたつもりでしたが、遂に一つ目の花が開いています








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種蒔き過ぎ? ボーボー、、








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ふ、と上を見上げると
ヘーゼルナッツが今年もたわわに実をつけてくれています
秋の予備軍たち


庭は私の小さな宇宙☆

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by pot-eri | 2015-07-23 05:50 | 植物.ハーブ | Comments(2)








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今が花盛りのエルダフラワーは、
摘んだその日のうちにレモンと一緒に熱湯に浸け、一晩置きました。
レモンの皮は薄く細く切った方が養分が水に浸透してくれるのでは?とそうしてみました。
レモンはもちろんビオの無農薬のものです。

私が参考にさせていただいたコーディアルのレシピはこちらです→*


オレンジは無かったのでレモンのみ、
グラニュー糖の代わりにカソナード糖で分量もレシピより少なめ
といつものことながらレシピに忠実ではないのですが。。






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一晩浸けたものはガーゼで絞るとありましたが、ガーゼが無かったので
フランスのおばあちゃんの台所小道具、ムーランで濾しました。
それを砂糖と一緒に火にかけます。







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ブラウンシュガーなので仕上がりもこんな濃い色に
本来の色は写真奥の様なやさしい淡黄色です。
この淡い黄色にフラボノイドが沢山含まれていて、発汗、利尿作用に優れているのと、
風邪やインフルエンザの初期、花粉症にも効果があるエルダフラワー


出来上がったコーディアルはお水で5倍ほどに薄めて飲みます。
うわぁ、本当に美味しい、マスカットのような味☆
寒い夜にはお湯で割っても美味しかったです。


なんと灯台下暗しで
エルダフラワーの木は未来の家の裏庭にもありました!
気にしてみると、ブルターニュではあちらこちらで見かけます。
こんなに美味しいくて薬用効果があるのなら、花のあるうちに
もう一度作っておきたいと思います。

エルダフラワー=セイヨウニワトコ、日本にもありますか?
見つけたら、ぜひコーディアルを作ってみてくださいね。







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by pot-eri | 2015-06-07 21:17 | 植物.ハーブ | Comments(4)







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久しぶりにプチジャングルへ行きました。
(プチジャングルとは、昔ブルトンさんのお父さんが畑仕事を愉しんでいた土地で、
今は荒れ果てたジャングル状態、かろうじて生き延びてくれている果樹が
毎年細々と実をつけてくれています
工事中の未来の家からは車で20分ほど、ヤドカリ中のレンヌのお家からは30分、
ブルターニュの自然しかない田舎にあります。
パリで暮らしていた頃はここへ来ては、癒されていました。)

前夜、ブルトンさんが芝刈りをしておいてくれたので
青草のかほり漂う中のランチが気持ち良かったです。







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今日一日でこなさなければならないことでびっしりな一日だったのですが、
お昼休みはしっかり確保っ!
このところぷっつり手付かずのプチジャングルは緑がわさわさでもの凄い状態
もう少し何とかしたいのですが、優先順位が後回しになってしまっています。

いつも覗かせていただいている大好きなブログ、こちら→☆ や こちら→★
私のアンテナにピピッときていた ゛エルダフラワー゛ 
フランス語ではsureau スュロ といいます。
黒い小粒の実をつけるスュロ、
フランスに来てから、この黒い実がジュレやシロップになる、というのは知っていましたが
花については聞いたことがありませんでした。
フランス人は、スュロの実についても「鳥の食べもの」 的に軽視する傾向にあるようです。

 ゛エルダフラワー゛ という美しい響きに惹かれ
そう言えばプチジャングルにもスュロの木があったはず、と思い出しつつ到着してみると







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花盛り、わさわさー
のスュロの木が二本ありました。







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愛らしい小さな小さな花
イギリス人のように゛エルダフラワーのコーディアル゛を作ってみようと思います☆


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by pot-eri | 2015-06-02 08:20 | 植物.ハーブ | Comments(3)






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うつくしい満月の翌日、セージを沢山刈り取りました。
剪定の意も込めて思い切りカットしたら、ものすごい量。






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以前にも書いたかもしれませんが、ギリシア時代から
《セージの育つ家には死人が出ない》と言われるほど
セージのもつ薬草効果は優れています。






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沢山のセージの束、陰干しにしてお茶にします。
家内工業的で嬉しい☆

パリに居た頃通っていたスイス人のヨガの先生のお宅では
ヨガのセッションの後にいつもセージのお茶を用意してくださいました。
その頃は苦味のあるセージ茶を家でも飲みたくて、ドライハーブを買っていましたが
今はもう十分過ぎるくらいのドライセージ
ゴクゴク飲もうと思います。

生のセージの葉は軽く洗って水気を拭き取り、
フライパンにオリーブオイルを入れて素揚げにするとサクサクとした歯ざわりで
美味しいです。
ぱらりとフルールドセル(もしくは普通の海塩)をかけてね。

もっと色々セージを使って作るお料理、研究したいと思います。





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憧れは薬草魔女ですので。




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by pot-eri | 2014-09-13 05:54 | 植物.ハーブ | Comments(6)








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ブルターニュにラベンダーってどうなの? と思いつつ、
この春に薔薇のアブラムシ対策、コンパニオンプランツとして植えてみたら
とても居心地が良いらしく、フサフサとうつくしい葉が生い茂り
ひとまわりもふたまわりも大きく育っています。
一年目は花は付かないかな、と思っていたら、






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なんと真夏のこの時期にツクシンボみたいに可愛い蕾が!
とても丈夫な品種らしく、今のところ花が無くても十分良い香りです、
来年はドライに出来るくらい花をつけてくれますように。

ラベンダーの香りには鎮静効果があり、心を落ち着けてくれます。

ラベンダーの精油とスイートアーモンドオイルで作り置きしている
マッサージオイルで腕や脚、首、肩、をオートマッサージ、
オイルのついた掌で顔を覆い深く深呼吸すると、とてもリラックス出来ます。
エッセンシャルオイルは脳にも働きかけてくれるので、ぐっすりよく眠れ、
翌朝の目覚めも良いです。
少し疲れ気味だな、と感じていたらぜひ試してみてね。

私はスイートアーモンドオイルを使いますが、他の植物油でも良いです。
植物油30ml : ラベンダーの精油6滴 くらいが目安です。


昨日、23日は私の誕生日で、毎年恒例この日は夏日です。
今年も例外なく暑かった一日、未来の家からの帰り道、
自転車をこいでいるとカラダの内の声が聞こえてきました ...





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カラダの声を聞いて作ったものはコレ、
ガスパッチョ、冷蔵庫でよーく冷やして
夏の元気の源です。

日本も梅雨明けしたようですね、これから夏本番
スタミナつけて元気に乗り越えてくださいね。

昨日は太陽が真上に行く前の朝のうち、裏庭の草むしりをしました。





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写真に収めたところだけはお披露目可能。
他はものすごいことになっています…

数ヶ月前に頑張って運んだ石は、時間がある時に少しつずつ土を掘り返し埋め込んでいます。





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我が家の『哲学の道』 … 短いっ!

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by pot-eri | 2014-07-25 06:24 | 植物.ハーブ | Comments(4)







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カーディナル.ドゥ.リシュリュー Cardinal de Richelieu
1840年 むらさきの薔薇の中では最古の薔薇

花の終りには真ん中が薄っすら白くなり、すとん と一気に散るそうです
香りは軽めです



予備知識も無くお迎えすることになった カーディナル.ドゥ.リシュリュー さん、
家へ戻り調べるうちに更に好きになっています。

お城の催しでひと目ぼれしたのですが、この子の隣には別のバイオレットのオールドローズ
お互いを高めあうようなバイオレットのデュオ
そちらもとても美しく、名前を尋ねると reine des violettes (バイオレットの女王)!
reine des violettes はイタリアのお山で芸術的なお家とお庭造りをされている
tomoさん
のところで拝見していたばかりだったので、
実物を見れて嬉しくなりました。
tomoさんとお揃いもいいなー、と思いましたが
この日は、昨年からずっと心に決めていたむらさきのミステリアスなオールドローズ
souvenir de Dr.Jamin と再会してしまっていたのです!

《souvenir de Dr.Jamin  ドクタージャーマンの思い出》
どんな思い出なのかしら? と思うほどミステリアスで魅惑的な薔薇
(写真が無くてごめんなさい)

強い日照りを好まないドクタージャーマン
実はお迎えする場所も、もう決めてあるのです。

なのでこの日は カーディナル.ドゥ.リシュリュー さんよりも、
reine des violettesさんよりも、ドクタージャーマンと決めて
苗木屋さんのお姉さんを探すと接客中
では、ぐるりひとまわりして戻って来ましょう、と
ドクタージャーマンさんもそのまま、田舎町だしすぐに売れることはないはず..
スタンドを後にし、ケルト音楽、ダンスに心地良くなって戻ってみると、

な、ないっ! 呆然とたちすくむ私。
お姉さんも私を見て顔をゆがめ 「たった今…だったのよ…」と
すごく可哀想がってくれて (ずっと待っていたことをお話してたので)
「晩秋には苗が絶対ありますから、ね」 と慰めてくださいました。

気持ちを切り替え(早い)、
デュオのバイオレットのうちどちらかにしよう、と苗の方を振り向くと、、
金髪のマダムがreine des violettesさんをさらっと持っていかれました!

売れ行き良すぎな田舎の催し。。。

で、いつもスロウなpoteri、急に歩を早めカーディナル.ドゥ.リシュリューさん を抱きかかえる!

こうしてお城の近くの裏小路の裏庭へお嫁入りしたカーディナル.ドゥ.リシュリューさん






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カーディナル.ドゥ.リシュリュー さんは蕾がほら、






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小手毬みたいにまん丸でかわいいの。


長い、長い、私的なストーリーにお付き合いありがとうございました。(ブログはいつも私的!)





* * *



窓のペンキ塗りは先週終わっていました






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深い夜の様なブルー?
カラーチャートの色と違いますっ
もっと限りなく黒に近いブルーのつもりでいたのに…
青すぎてびっくり。

2日くらい、やり直そうか、と真剣に悩みましたが、
だんだん納得、受け入れられるようになりました。
ここはブルターニュですし(大西洋側のブルターニュはブルーが似合います)
ジャスミンとか絡めたら素敵かな、と。

これ、オランダの青だそうです。
そういえば、ここのお城を訪ねるオランダ人も多いそうなので、
いつの日か完成するアトリエもこのブルーに惹かれて
覗いてもらえるかな、と希望を持つことにしました。















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by pot-eri | 2014-06-12 06:46 | 植物.ハーブ | Comments(10)









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巴里で知り合って今は九州で暮らすH子ちゃんと
メールでこの季節の花の話をしていて、『リラ冷え』という言葉を学びました。
リラはヨーロッパのものなのかな、と思っていたら、
日本では北海道の気候が生育に適しているらしく、
北海道では春、リラの花の咲く頃にに寒さが戻ってくるので
『リラ冷え』という言葉があるそうです。

そういえば、フランスでもリラの花の美しいこの時期、
春めいた一頃より気温の低い日々が続いています。
今年はそろそろリラも終わりに近いから
来春、リラの花咲く頃に秘かに観察してみたいと思います。

そんな『リラ冷え』の先週、
ブルトンさんから「魔法の水薬のレシピを教えて!」と
ショートメッセージが届きました。
どうやら軽い風邪気味になったみたい。

『魔法の水薬』はハチミツレモンのタイムバージョン
マグカップにぎゅっと絞ったレモン半分と好みの量のハチミツ、
煎じたタイムを入れます。






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ちゃんとマルシェにタイムを探しに行って、
自分で作って飲んで、早めに回復出来たみたいです。

よしよし、と思っていたら、今度は私が寝ている時に耳が痛くなって、
翌朝から一日頭痛と悪寒が走り… 
ショートメッセージやスカイプで伝染するの~ と今度は私の番、
『魔法の水薬』   おいしいー カラダじゅうの細胞にエネルギーが注がれます。
そして就寝の準備を全て整えてからもう一杯、
カラダがポカポカのうちにすぐに布団に入って眠ったら、
翌朝はふつうに元気に戻っていました!
タイムの抗菌作用がストレートに効いてくれたみたい。
自然の恵みに感謝です。

季節の変わり目はみなさんも十分気をつけてくださいね。

むらさきのお花の話の最後は
今うちの裏庭でたくさん咲いているセージの花

ぷっくりした蕾からどんな花が咲くのかなーと楽しみにしていたら、






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こんな風に調合金のロボットのように何段階にも広がって、






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うすむらさきのやさしいお花が咲きました。
セージはすごい勢いで成長しているので、そろそろ収穫しても良いのかも
しれません。満月の頃がよいかなぁ、 来週の水曜ですね。

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by pot-eri | 2014-05-07 04:34 | 植物.ハーブ | Comments(12)








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うちのチューリップ出遅れ気味でちょっと心配していましたが
咲いた、咲いた♪

パープルの子と



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白い子




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かわいいから来年はもっと沢山植えようっと。


それにしても雑草だらけですごいことになっています
確かに理想はパーマカルチャー なのですけれど。。





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雑草に負けずボウボウ育ってくれているセージ、
たくさんの蕾をつけていました、ぷくっとしててかわいい◎




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セージの花、初めて見るのでどんなお花なのか楽しみです。

今日は野良しごとの日ではなく、すごいことになっている庭を旋廻しただけだったのですが


すると...





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えっ?  

タマゴ?  あちらにも、




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何のタマゴ? こちらにも、




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イースター?  ちがう、ちがう、


あのですね、お隣の庭のコッコさん達、
冬の間ご自分達の小屋は日当たりが悪いらしく、
柵を飛び越えてうちの庭にいつも来ていたのです。
私も「共存、共存」 と思って特に問題は無いので放っておいたのですが
(ローズマリーやタイムは踏んづけられてちょっと折れてたけれど…)
タマゴ産んでたのねー 
これね、軽く30個くらいありました。





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なのに今日はコッコさん達の姿が見えない、お隣の庭にも…

ひょとして卵産まなくなったと思って、お隣さん、
まさか、食べちゃったのかな…  

コッコさん達の生存が気になります。

そして、このタマゴ、どうしたら良いでしょう?
温めたら孵化するかしら    ピヨピヨピヨ…




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by pot-eri | 2014-04-11 06:13 | 植物.ハーブ | Comments(8)







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プチジャングルでまだ芽吹きだして間もないイラクサを摘みました。
新芽と言ってもあなどれないイラクサのチクチク、
しっかり手袋をしてたつもりでも、どこかで肌に触れたみたいで
手の甲の一部がしばらくピリピリしていました。


↓ このトゲトゲ 要注意!



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鉄分が豊富なイラクサ、
昔のフランスの家庭ではイラクサスープが一般的だった様です。

さて、poteriさんちはイラクサで何にしましょう?





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今夜はやっと手に入れた乾燥空マメ→★とひよこ豆で
ファラフェルを作る予定でいたので
イラクサも一緒にフードプロセッサーでガーッ、
イラクサ入りファラフェル団子にしてみたよ




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イラクサのせいで黒っぽく仕上がったファラフェル団子、
ヨーグルトソースとサラダ菜と一緒にパクパク

「おいしいー、でも何かいつもと違うね」 とブルトンさん

空マメのせいなのか、イラクサのせいなのか私にもわからないのですが
確かに風味がいつもと違います、
気のせいか、かっぱ海老せんみたいな味。
プチジャングルで採れたものを食べる、ということにいつも
大きな喜びを感じるブルトンさん、
早春のエネルギーをいただき、お腹もココロも満足な夜ごはんでした。




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↑イラクサはコンポストの熟成を活性化してくれる働きもあるので
こちらはコンポスト用





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by pot-eri | 2014-03-02 08:20 | 植物.ハーブ | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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