カテゴリ:植物.ハーブ( 39 )






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今年の庭も最初の薔薇はソンブルイユ(1850年France)でした。

また雨が降るのがわかっていたので、切花にしました。
次の花のためにも切花にすること、以前より躊躇しなくなっています。

ソンブルイユの花が一輪あるだけでティーの香りが漂います。
あー しあわせ。





*南瓜日記2017*






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芽が出た! わくわく。
全部で10粒植えた種のうち6つ、ヨイショ と土から頭を持ち上げてきました。

つづきをお楽しみください。







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ねぇ 絹ちゃん、
お願いだからバジルの芽の上を歩いたり、
プチトマトの苗を折ってしまったりしないでね(←被害1 悪意はないから叱れないけど哀しすぎる。。)

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by pot-eri | 2017-05-08 15:19 | 植物.ハーブ | Comments(8)





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土いじりをすることが多いゆえ、私の手は一年中乾燥気味です。
ハンドクリームはかなり色々試してきていましたが
この、ハンドメイドみつろう&カレンデュラオイルのポマードはこれから残りの私の人生の
良きパートナーとなってくれるものと思っています。


*作り方*

蜜蝋とカレンデュラオイルの割合 ミツロウ1:カレンデュラオイル5~7 くらいと覚えておくと良いと思います。
私は塗りやすいようやや柔らかめに作りたいので1:7くらいで作っています。


カレンデュラオイルもハンドメイドすると自己満足度アップすると思いますが →★
今回は昨夏作ったものをきらしていたため、市販のものを使いました。
ヴェレダのマッサージ用カレンデュラオイルはシトロネルの爽やかな香りも心地良く、大変優れものです。
肌のアレ、乾燥、軽い切り傷などには、そのまま使ってもとても効果があります。


みつろうを入れたところへカレンデュラオイルを注ぎ、湯煎で溶けるまで混ぜます。
耐熱容器で作り、溶けたものをお好みの容器に移し入れても良いですが
横着ものの私は、最初から蓋付きのメタル容器を利用して溶かし、そのまま冷ましています。
湯煎から取り出す時に火傷しないように、気をつけて下さいね。


しっとり感を高めたい時は仕上げ(湯煎で溶けたところ)にシアバター(蜜蝋の1/2程度)を混ぜ溶かします。
冬場にはその方が良いかもしれませんが、今の季節はシンプルにミツロウ&オイルで十分と思います。
これは、お好みで。



ハナマル◎おススメです。











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by pot-eri | 2017-04-28 17:30 | 植物.ハーブ | Comments(10)







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天気予報によると土曜日は18℃もあったブルターニュ
庭で草むしりをしていると、葉が柔らかくてとてもきれいなタンポポがあり
‘あ、おいしそう’ と雑草抜きが食卓と直結 笑、お昼ごはん用に摘みました。

春に摂る苦味野菜は、からだが冬の間溜め込んでいたものを排出する手伝いをしてくれると言います。

そういえば数日前から口角のところに吹き出物が出来てしまったり、
首の後ろの付け根のところに赤みを帯びた班が現れました。
これは間違いなく春の排出のサイン。 からだが毒素を出そうとしている。

排出の仕方は、熱、くしゃみ、わたしの様に皮膚からと人それぞれのようです。
厄介ですが、からだが季節に沿って機能しているということだと思います。
間違ってもステロイドの入った薬などで応急処置をなさらないでください。←訂正:しないほうが良いと思います。
セメントで蓋してしまうようなものですから... 封じ込められた毒素はいつか爆発します。







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こうして毎年草むしりをしていると、タンポポの葉にもいくつか種類があることに気付きます
ギザギザ度が微妙に違うのです。
家にある野草の本によりますとどれも食用可ということで花も皆黄色ですが微妙に形が違います。







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極シンプルにビネグレットソースでサラダにしていただくタンポポ、苦いです。

冬の間は朝のお茶もスパイスや生姜を効かせ身体を温めるものを好んで飲んでいましたが、
今朝は自然とセージのアンフュージョン、
苦味を欲し美味しく感じる季節なのだなぁ としみじみ感じています。

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by pot-eri | 2017-03-12 17:33 | 植物.ハーブ | Comments(14)

黄水仙  les jonquilles






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黄水仙が咲いた。
二月末パリに居た時から黄水仙のことがずっと気になっていて
レナに庭を覗きに行ってもらったほど。
ご近所の庭や、週末行ったカンカルの林では鮮やかな黄色い花が咲いていたので
やっとうちの子も... という感じです。


黄水仙_ジョンキーユ、春の訪れを告げる花、


パリに居た頃は、この時期マルシェや街角に現れる黄水仙の花束売りのジプシー達から
くす玉の様に花を丸くまとめ葉を落とし茎だけをぐるぐる巻きにした黄色い花束を買って
春の到来を楽しんでいました。
さして思いいれのある花でもなかったので今まで庭には植えていなかったのですが
ブルターニュで暮らす様になリ、幾度か春を迎え自然が身近になってくると
この花の訪れがとても愛おしいものに思えるようになってきました。







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かわいい☆ボンジュール

スタンバイ中の子たちもまだまだいます↓
来春用にはもっと植えたくなってきた。。。






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by pot-eri | 2017-03-09 16:30 | 植物.ハーブ | Comments(10)




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お昼ごはんに緑の野菜が何も無かったので庭へ

落ち葉で覆われ、カラカラと色褪せた晩秋の庭

こぼれ種からかろうじて生えているロケット(ルッコラ)、パセリ、コリアンダー、
ニラのようなネギ科の草...
食べられそうなものをむしる


産地直送(笑)ハーブのパスタ*


これは、私が夢見ていた暮し。







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by pot-eri | 2016-11-15 15:15 | 植物.ハーブ | Comments(4)






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フォトグラファー,スタイリスト:ぽてり  モデル:バルブイユ



昼間だけうちの猫化してるバルブイユの頭上にあるものは...





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待ちに待って届いたスイス生まれのチェリーピロウ
さくらんぼの種の詰まった温冷クッションです。



今の私のからだには冷えが非常に悪く、特に患部(左半分の腰、脚、肩、腕)は筋肉が
硬くならない様温めること、と、今通っている整体の先生がこのチェリーピロウのことを
教えてくれました。


冬は電子レンジ、オーブンで温めて、夏は冷凍庫で冷やして使えるチェリーピロウ
我が家には電子レンジは無いので、100℃に設定したオーブンで10~15分ほど、
温めたいからだの部位にあてるとやさしい温もりがぽかぽか30分ほど続きます。

使い捨てで無く、何度でも使えるナチュラルプロダクトというのが気に入って注文してみましたが、
正直な感想はと言いますと...

ニッポンが誇るテクノロジー、 使い捨てカイロの勝ち☆
軽い,温かい、持続時間、手軽さ。 やはりあれは凄いと思います エコでないけれどね。。


とは言ってもせっかく買ってしまったわけですし、使い捨てカイロの在庫も無いので
この冬はこのピッコロなチェリーピロウを愛用してみます。



チェリーはいまひとつ... となってしまいましたが、
とっておきなジンジャー情報をご紹介しますね。

゛しょうが湿布゛

あらゆる炎症、痛みに これは驚くほど効果があります。
水を入れた鍋におろし生姜を入れ、沸騰しないくらいの熱さ(80℃位)になったら
タオルを浸して硬く絞り、患部にあてます。火傷しないように気をつけてね。
鍋はとろ火にしておいて、タオルが冷めてきたら新しいものと替えます。
沸騰させると生姜の酵素が死んでしまうので、とろ火で。

生姜だけでも十分効果がありますが、
私はそこにgaultheria、ウインターグリーンの精油を5~6滴たらします。

gaultheria ウインターグリーンは筋肉痛、関節炎、リウマチ痛に非常に効果があり
湿布薬の香りがします。
肌には刺激が強い様なので、敏感な方は気をつけてください。
患部のマッサージには、これも私流ですが、このgaultheria、ウインターグリーンの精油を
アルニカオイルで希釈して使います。
夕べはそこに更に生姜の絞り汁を混ぜてマッサージしてみましたらこれもとても効果がありました。


生姜には、血管を広げ、血液をまわす力、殺菌成分、分解酵素も豊富ということ


これからの季節は、お茶に、お料理にそして生姜湿布、生姜オイル、生姜の足湯...
買いだめせねばっ!!




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by pot-eri | 2016-10-15 16:15 | 植物.ハーブ | Comments(2)







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鉄分ミネラルたっぷりのイラクサのスープ
ポタージュにしたくてもハンドミキサーがここには未だ無いので
具のつぶつぶが残っている農家風 
たっぷりの玉ねぎとイラクサは細かく微塵切りにして
じゃがいもは大雑把に切って他の具と一緒にやわらかくなるまで煮たら
鍋から取り出しフォークでつぶしました(苦肉の策)





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イラクサを摘む時は手袋忘れずにね☆

摘んだものを水にしばらく浸しておけば、チクチク成分は消えます。

たっぷり作ったイラクサのスープ
明日からパリジャンのブルトンさんがいらっしゃるので
思いっきりナチュラルフードを食べさせてあげたいと思います。






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我が田舎町のビオコープの店先に、昨日はビオの苗屋さんのスタンドが出ていたので
覗いてみると、赤紫蘇っ!

時計の反対回りに、赤紫蘇の左隣はエキナセア(ムラサキバレンギク)
お花は食用出来て免疫力をアップしてくれるそう。 楽しみ☆


そして、手前の植物なのですけれど、
《中国の胡椒》 と札が付いていたのでどんな植物なのだか質問してみると、
「葉はサラダや炒めたりして食べれるのよ、日陰が好きなクーブルソル(地面を覆う植物)で
白いキュートな花が咲くのよ」

と、親切に学名用語も書いてくださったので、わくわくしながら
家へ戻り《中国の胡椒 houttuynia》 について調べてみると...

すぐに見つかった





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この方の正体は、どくだみ でした (滝汗)


えーっ、私3ユーロも払ってどくだみ買ったの。。。
どくだみはもちろん薬効に優れた植物でありますが、庭にどくだみって...

どくだみも日本のもの、中国、ヴェトナムと種類がある様で
ヴェトナムのどくだみは日本のものよりは匂いも弱かったりするらしい
このお方がどこの生まれなのかまだ分かりません。。



月曜になったら他の植物と取り替えてもらいにお店へ行こうか、
とりあえず、鉢で育ててみようか、悩んでいます。










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by pot-eri | 2016-05-02 02:28 | 植物.ハーブ | Comments(8)

ピュリフィエ purifier







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ペパーミント、タンポポの根、ハイビスカス、カレンデュラ、シナモン、エルダフラワー、
リコリス、ワイルドパンジー


ピュリフィエ = 清めてくれる ハーブのブレンド
お友達にいただいた日仏オーガニックブランドの上質なハーブティー

無農薬のハーブは冷凍保存して置くと良いそうです。
毎回、使い終わったら封をして冷凍庫へ


そういえばそろそろ 春のデトックスの王様、タンポポの季節
暖かくなってしまう前、黄金色の花がついてしまう前に探しに行かなくちゃ。

私たちはサラダにしてムシャムシャ食べます。

来週にはブルターニュへ戻れそうだから、
もう少し待っててねー。





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by pot-eri | 2016-02-28 22:34 | 植物.ハーブ | Comments(6)







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カレンデュラ、日本語ではキンセンカ、マリーゴールド
フランスではsouci スシ ゛悩み、気がかり゛ と同じ単語だけれど、深いつながりはないみたい。

消炎.抗菌効果に優れているカレンデュラは、スキンケアプロダクトにも多く使われています。



黄色と、オレンジの花からは見るからに生命力の強さを感じ
中でもオレンジの花が浸出油に使う場合、より成分が濃いいそう
私のは黄色も混ざっているいけれど。。



植物油に浸けて、2~3週間太陽の光りにあてます。
その間にすることは、毎日、ビンを振ることくらい。








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そろそろ良い頃かな?








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キッチンペーパーで濾したものを遮光瓶に入れて保存します。


傷ついた肌にそのままつけたり、
ミツロウと混ぜ合わせて軟膏を作ります。

オイルだと3ヶ月、軟膏にすると6ヶ月もつようなので
これはやはり軟膏を作らなければ
カレンデュラの軟膏は、紀元前5000年頃の処方が残っているそうです。

おばあちゃんのレシピなんて次元ではないのね。

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by pot-eri | 2015-10-11 20:29 | 植物.ハーブ | Comments(10)








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種を採ったり、
乾かしたり...





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コリアンダーシードはこのくらいあれば一年は越せそう。


剪定したハーブも捨てずにドライに (ちょっとB級品っぽいけれど)
ラベンダーは本当は花の咲いているうちに刈りとって、早めに剪定した方が良い様ですが、
ミツバチがやって来るのを見ていると、もう少しこのまま... 剪定の時期を先延ばしにしてしまいます
うちはラベンダー農家さんではないので、この位、地球に貢献出来たら良いかな。。(?)


カランデュラとマリーゴールドとスーシ(souci 仏語)が同じ植物だって、最近知ったの。
お義母さんの家の窓辺で沢山咲いてたスーシの種を採ってあったので
この春庭にばら撒いてみたら、キラキラ黄色とオレンジの花が元気良く咲いてくれています。

元気なお花を使う分だけ摘んで、カランデュラオイルを作ってみようと思います。


ハーブを触っている時ってヒーリング効果の渦の中に居るみたい

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by pot-eri | 2015-09-06 19:13 | 植物.ハーブ | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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