カテゴリ:庭しごと( 47 )







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未来の庭のお隣のコッコさんとウサさんのスリーショット。
このお三方、いつもくっついています。
観察してるとかなりオモシロイ、特にウサさん。

先日初めてお隣さんと会った時、
「僕達はこの先のアパートに住んでて、昨年この土地を買ったんだ、
ほらこうして鶏たちは卵を産んでくれてトレヴィアン◎」

あっ、卵だったのですね、ひと安心。
二羽とも鶏冠のあるオスだと思っていた私、
鶏のオス、メスの違い全く分からなくなりました。

そして未来の庭では大変なことが発覚しました。。。


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この山積みの袋の中は何かと言うと゛猫の砂゛です。
うちのココちゃんのではありません。
5年間住人の居なかったこの土地を、近所の誰かが猫砂の捨て場に使っていた模様。
ひどすぎ…
除去しても除去してもそこら中にある猫砂、
取り除いた後は、土が良くなる様にたんぽぽの種を蒔きました。
たんぽぽは根が深く伸びて土を肥やしてくれるそうです。

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そしてこちらには懲りずにハーブの種を.. 逆境にも強いミントとセージ。

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それとフランボワーズの苗木も植えました。

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さて、どうなりますか… ? フランボワーズたっぷりのタルト、作れますように。

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by pot-eri | 2013-04-05 00:00 | 庭しごと | Comments(2)



                   
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            リンゴちゃん達、やっぱりみんな落ちてました。

              プチジャングルにある3本の林檎の木、今年はそのうちの一つ
              一番小さな木だけが実をつけてくれていました。
              紅くて小粒で実がキュッとしまった、私好みのリンゴちゃん。
              落ちてはいたものの、タイミングが良かったみたい、
              まだ先住者も居ない、キレイな状態なリンゴちゃんばかり。 
              (どこまでも運の良い、滑り込みセーフなわたしたち☆)

  
 

                
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               木に残っていたのは、かろうじて3つばかり...
               フリュリタリアン(ベジタリアンの中でも、植物を切ったり実をもいだりせず、
               自然に落ちたものだけを食べるヒト達) になった気持ち。
               (などと書いてみましたが、残ってた3つ、しっかり収穫しました。。)






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                 林檎のタルト、ジャム、クランブル、コンポット...
                 色々作りたいな、と思うのですが、
                 今年は数少ない貴重なリンゴちゃん達、(去年の模様→☆
                 フレッシュなまま食べるのに幸せを感じていらっしゃるブルトンさんの手前、
                 躊躇しております。。。
                 



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by pot-eri | 2012-11-07 00:00 | 庭しごと | Comments(0)
 


   
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      八月初めのプチジャングルでは、
    プルーン、そして、サクランボがひとまわり大きくなったくらいの不思議な紅い小梅?
    (ブルトンさんのママはアプリコット科だとおっしゃりますが...
    本当のところはよくわかりません)が収穫出来ました。
    どちらも香り高くて、甘〜い。

    収穫したものの、その後パリへ戻って翌々日からプロヴァンス行きとなっていたので、
    放置しておいたらだめになってしまう...
    出発準備でやることいっぱいな一日のプログラムに
    "ジャム作り" も加わりました。
    




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     甘いだけなジャムは苦手な私、
    レモンとグレープフルーツも加えて、
    ボンヌママンの瓶に4つ、出来上がりました。





  
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    皮もそのまま煮込むので、真っ赤でキレイ、
    甘酸っぱい不思議梅ジャムア.ラ.メゾン☆

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by pot-eri | 2012-08-22 00:00 | 庭しごと | Comments(2)
 
    清らかな朝のプチジャングル〜

    あらっ?



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    モシモシ?



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    ナニヨ、ワタチ ネテタノヨッ
  



  
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    ミヌウちゃんはある日チェロを弾いていたらトコトコやって来たのを、
    キャラバンの窓越しにちらっと見かけたことがあります。
    おそらく、林の向こうの農家のお家の子の様です。
    やさしい鳴き声のミヌウちゃん、プチジャングルの柏の木の下で
    一晩明かしたのね。
    




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    立場ぎゃくてーん!
    (カメラマンが移動したのではなく、お二人(匹)さんの追いかけっこで
    こうなった模様)
    ココちゃんピンチ、追いつめられる...





   
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      戦場ヶ原なプチジャングル



     この後は、ウー、ミャオ〜、ギャウ〜!となったので、仲介に入りました。
     ミヌウちゃんはトコトコ林の中へ消えてゆきました。

     また来てね、ミヌウちゃん☆ 

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by pot-eri | 2012-08-21 00:00 | 庭しごと | Comments(0)


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      夕べ遅くに南仏プロヴァンスから帰ってきました。
   一週間、ラジオも(もちろんテレビも)新聞も無い生活、
   自然と世の中のことを忘れ、気にもせずにいましたが、
   どうやら暑いのは南仏だけでなく、フランス国中猛暑の日々だった様ですね。

   楽しい思い出いっぱいのプロヴァンスの写真の整理に取りかかる前に、
   忘れてしまいそうなブルターニュでの日々。





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   ブルトンさんのママのお庭の野苺、
   春から誰も手を掛けられなくなっていたのに、沢山実をつけてくれて
   小さいけれど、甘くて美味しい◎
   近くの老人ホームでの暮らしが始まったお義母さんのもとへ
   届けにいきました。

   その後、午後のひとときを過ごしにお義母さんと一緒に
   家に戻ると、すぐに台所でエプロンをつけてちゃちゃっと
   お茶の用意をするお義母さん、
   やっぱり自分の家は嬉しそう。
   いつでもお義母さんが楽しめるように、
   家も庭も、なるべく今まで通りに保たなくちゃね、
   来年も、苺摘みが出来ます様に。

   
   
   

   
   

 
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by pot-eri | 2012-08-20 00:00 | 庭しごと | Comments(0)

短い夏  en ete tres court






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    「ねえねえ おじいちゃん」

   夏の思い出。
   子供にとっても、大人にとっても、
   魔法の様に短い、うつくしい時の流れ。






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    何を教わっているのかなー、おじいちゃんに??





   
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    サンマロの海の水が気持ち良かったこと、
    忘れないうちに書き留めて 
    明日からは、うんと暑そうな南仏プロヴァンスへ行ってきまーす!
    (ブルターニュのつづきも、戻って来てからゆっくり書きたいと思います☆)

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by pot-eri | 2012-08-10 00:00 | 庭しごと | Comments(0)

自然界 le monde de la nature

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   まめ畑とハーブのキャレ(carre=四角の花壇)、
   すごいことになっていました。

   草ぼうぼう ... (↑ 写真は草むしりの後!)

   自然の力、法則にただただ驚いている巴里のネズミです。

   沢山芽が出ているはずのハーブ、グリンピースの新芽も
   何者かにかじられた痕跡。かろうじて生き延びている子達を残して
   黙々と草むしりをしました。
   パーマカルチャーの教えでは、草むしりはしない様ですが
   そのままでは、あまりにも無惨なので、それと、
   わたし、草むしり好きな様です。
   まずは、感じるままにやってみます。
   


   
   
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   パーマカルチャーで大切なことは、共存です。
   自然界のバランスを学び、それぞれの持つ力を上手に生かして
   持続可能な(永久の)= パーマネント、
   カルチャー = 農業、文化、を築くこと。


   
   
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    とてもソバージュなところがプチジャングルの魅力であるのですが、
   ここには先住されている方々も多い様で、
   畑デビュー一年生、越えるハードルも高そうです。

   土 がね、、
   ぐお、ぐおっ と動くのです...
   もぐ、もぐ、もぐっ と。

   そう、モグラ がいるみたいー(汗)
   日本から持って来た大根とカブの種、蒔かなくて良かった。
   モグラ退治に効く植物があるらしいので、
   家庭菜園の大先輩、トランペット吹きのピエリックに相談することにしました。
   化学薬品は絶対に使いたくないですから、ね。




   
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    一番元気な、セージ。
   今のところ、ハーブの成長率はパリの方が全然良好です...。




   
   

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by pot-eri | 2012-07-17 00:00 | 庭しごと | Comments(0)



  
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  プチジャングルには電気もガスも通っていないので、
  日が暮れたらロウソクの灯りで過ごします。
  これはとてもロマンチックで大好きです。

  キャラバンの小さなキッチンにはガスコンロがあり、
  簡単なお料理は出来ますが、
  プチジャングルから出た薪も沢山あるので、夜は焚き火、
  どうやらこの、火を起こすという作業は《男のロマン》である様です。

  そして翌日は原始時代の様な簡易バーベキュー。
  自分で焼いた、炭火焼のソーセージはとても美味しかった様で、
  大満足のブルトンさん。
  私には炭火の上で温めた、オイルサーディンの缶詰、
  美味しかったけど、次はフレッシュなサーディンにしましょうね。
  そのうち、ちゃんと窯を作ろう、と言っていますが、
  誰がやるのか、いつになるのかな ...?
  (私はここで楽焼きをしようと目論見中)
  
  

  
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   水道は通っているプチジャングルですが、
   水道管をキャラバンまで延ばしていないので
   洗い物をするにはタンクに入れた水を、水差しに入れ替えて、
   自然と洗い方にも工夫して、大切に使う様になります。
   植物や掃除の水は雨水を貯めたものを使います。
   (と言っても雨はよく降るので植木の水やりは、あまり必要ありません)



  
  
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   人間の暮らしに必要最低限のものは、
   楽しく、まかなえているプチジャングルでの日々、
   簡素な暮らしが、心を豊かにしてくれる様です。

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by pot-eri | 2012-07-16 00:00 | 庭しごと | Comments(0)

紫陽花  ortensia




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   去年の夏の終わりに植えた紫陽花が花をつけてくれています。
  雨の多いブルターニュではあちらこちらで紫陽花を見かけます。
  土地に合った植物なので育てやすい、 と言っても
  常に手をかけてあげられないので、離れている間は心配で心配で、
  でも頑張って冬を越えてくれました。
  白い子は背丈はまだ小さいのに幾つも花をつけて重たそう。
  刈っても刈ってもまわりに蔓延ってくる刺草達にも負けずに、
  きっと隣の柏の木が守ってくれているのだと思います。






  
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   プチジャングルの入り口にウエルカムフラワー(?)として植えた子は、
  ブルーのはずなのに鮮やかなピンクの花になって、私達を迎えてくれました。
  ブルーは難しいと聞いていましたが、ちょっとショック...
  ardoise(石盤石)が紫陽花のブルーに効果的というので
  お隣の屋根の修理屋さん(ブルターニュの伝統的な家の屋根にはこれを使います)に
  分けていただいたものをトンカチで砕いて、土と混ぜていたのですが
  充分でなかったのか、何か間違っていたのか...
  Din en Bioディナンビオ という名の、Dinanにあるなかなか充実したビオスーパーで
  ブルーの紫陽花用の肥料を見つけたので、諦めずに土の酸性化目指します。
  今年は無理でも、来年はブルーになってね。
  ここは、ブルーと紫のグラデーションになる構想なのです。

  ... そう簡単に人間の思い通りばかりにならないのが 自然 なのですよね。

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by pot-eri | 2012-07-15 00:00 | 庭しごと | Comments(0)



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   緑のアクアリウムの様な眺め。

  プチジャングルのキャラバンの中も
  少しずつ居心地が良くなってきています。
  (でも、行く度に新たな蜘蛛の巣が2つ3つ...)





  
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    今回、初めてチェロを持ち込みました。
  田舎の空気の湿気が怖かったのと、
  スペースは足りるのかしら、と不安でしたが...
  
  音響家ブルトンさんも「思ってた程悪くないね」と
  庭仕事しながらのコメント、
  「牛が鳴いてるのかと思ったよ(笑)」 えっ!!?

  練習の合間に、ひと呼吸置いて
  鳥の声に耳を澄ましてみます。
  自然のうつくしさにはかないませんね、
  でも大きな指針となってくれます。

  うつくしいものを沢山感じて、

  成長したいものです。

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by pot-eri | 2012-07-14 00:00 | 庭しごと | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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