カテゴリ:庭しごと( 49 )







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こんにちは。
一日二回、朝と夕方お庭へ行くのが日課になっている絹とぽてりです。
最近の絹ちゃんは家から庭へ行く時抱っこしなくても、
犬の様にとことこ私にくっついて歩いて行かれる様になりました。 かしこいのー☆



そんなお絹さんのこのところのブームは木登り。
勝手に登っていっては、下りれなくて ミーミー







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ミーミーミー



救助するには、私も木登りしなくてはいけません。
よじ登って絹ちゃんにある程度接近すると
喉をゴロゴロ鳴らし、肩の上にポンッと下りてきます。

この子はオウムの様に肩の上が好きな子です。



そして私はまた作業のつづき、







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昨夏作ったプチトマト園をポタジェとして、広げています。
雑草を根っこから掘り起こすのですが、このところ雨が降っていないので土が固くて大変なので
毎日少しずつ。。








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ルッコラの周りには、灰を撒いてNファミリー対策。
ビオの野菜売りさんからは卵の殻も効果があると教わりました
Nファミリーさん達は卵の殻のようなジャキジャキしたところは嫌いなのだそうですが
見た目があまり美しくありません。。




すると、また、








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ミーミーミー





一日5回も木登りさせられた救助隊ぽてりです。








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いただきものの北海道カボチャの種蒔きもしました。
ポタジェを広げているのはこの子達のためです。
どうか無事に苗になってくれますように。




お天気の良い日は陶の作業もこのように↓





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移動アトリエです。


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by pot-eri | 2017-04-25 05:56 | 庭しごと | Comments(8)








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三月で丸6ヶ月になった絹ちゃんは無事に避妊手術を終え
晴れて庭デビューしました。





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虫を追い掛けまわして飛び回る絹、
全てが新鮮みたい。
この日の午後はずーっと庭を駆け回っていたので
夜はぐっすり、ごはんも欲しがらず死んでしまったかのように眠り続けていました。







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秋に植えたご近所さんから頂いたイチゴの苗
見よう見真似で植えてみたものの、花を付ける気配が一向に無く心配しはじめていたら
この通り☆
真っ赤な実は鳥に狙われるらしいので
これから対策を考えなくては です。







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何年か前にブルターニュのお友達abeilleさんのお庭から分けて頂いた
フランボワーズの苗も今年初めて沢山の蕾をつけてくれています。
庭でベリーを摘んで食べるの、憧れだったので嬉しい☆ ようやく かな?







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朝倉クン(=日本の朝倉山椒)をふと見ると蕾らしきものがっ!
実をつけるのは何年後になるのか、 
気長に待つ覚悟が出来ていたので嬉しいサプライズです。








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小さな芍薬の苗を植えました。
白い花が咲く予定です。





待つということ、庭の愉しみです。



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by pot-eri | 2017-04-13 16:04 | 庭しごと | Comments(8)





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お天気の良い日の午前中は庭へ行き少しずつ手を入れています。
この時期の庭、やっておきたいことを全てこなそうとしたら優に一日終わってしまうので、
少しずつ...。






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良い土作りのために、コンポストの中へイラクサを混ぜます。
分解を活性化してくれるそう、 よろしくね。






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驚き*
先週、と言っても数日前に蒔いたルッコラの芽がもう出てきています、 かわいい☆
ナメクジ(以下Nふぁみりー)に食べられませんように。
以前は常連だったお隣の庭のコッコさん達がありとあらゆるものを食べてくださっていたので
気にしたことがなかったのですが、「面倒みきれないから」と、里子にだされてしまったコッコさん達
そのせいか何だか随分と増えてるみたいですNふぁみりー、、、涙






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急に暖かくなったので慌てて種まき第一弾

ふつうのバジルと、タイバジルと、シナモンバジル
バジルは6月頃から直播きでも良いとありますが、Nふぁみりーがいらっしゃるので
慎重に、過保護に育てようと思います。

後は、プチトマトとシブレット(あさつきみたいな細ネギ)も少し蒔きました。






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屋根裏部屋が温室ラボと化します。

水やり忘れないようにしないとー。
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by pot-eri | 2017-03-14 17:20 | 庭しごと | Comments(8)



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春のために、
今年はチューリップを追加して植えることにしました。
アシスタントは天使のように可愛いピエロー3歳。
レナがお買い物に行ってる間私と一緒にお留守番。


私が穴を掘り、ピエローが横でポトッと球根を一つずつ穴の中へ入れてゆく
二人でシャベルで土をかぶせながら
「オ.ルヴォワール、ドルメヴビアン、オ.プランタンプロシャン」  
サヨナラ、ゆっくり眠ってね、また春にねと私が言うと
ピエローもオウムの様に繰り返す。

土の中からミミズが出てきて
これはね、ヴェールドテール 土の中で働いてくれてるのよ と説明すると
「ヴェル ド テ ル」  と何でも私の言ったことを繰り返すので
間違ったフランス語話すわけにはいかない、責任重大っ!



トマト園も、もう終わり
裏小路のムッシューから苺の苗を沢山頂いたので植え付けをしました。
苺の列の隣にはニンニク、虫除け効果と収穫両方を期待しています。 さてどうなりますか?


「トマトはどこ?」
トマトはね夏の野菜だからもう終わりなの

「プ コワ?」 =なぜ?
トマトは夏のお日様が大好きでね、お日様の光りで赤く甘くなるの
もう夏が終わって今は秋、もうすぐ冬、 寒い冬の後には春が来るでしょ、
チューリップが咲いて、イチゴが出来て...
その次は夏が来て、きっとまたトマトが食べれるの。 分かるかな?

「ウイ」  かわゆい☆





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おやつに皆で食べるように林檎のクランブルを焼きました。
マクロビオティックのレシピなので、林檎には一切甘みをつけておらず
クランブルはオートミールと粉、庭のヘーゼルナッツを砕いたもの、オイルとアガベシロップを少し。

子供達食べてくれるかな...? と少し心配したのですが大好評
「アンコー、アンコー!」 もっと、もっと! とあっという間に完食
オーブン皿の半分くらいはピエローのお腹に入った模様。

喜んでくれて良かった☆




今日のバルブイユ




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作業台の上
あの、、、ちょっと邪魔なのですけれど。。。







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by pot-eri | 2016-11-01 14:35 | 庭しごと | Comments(4)





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日本から持ってきたちりめん紫蘇の種、
四月から直播で二度失敗しているので、今回は
種はあらかじめ一晩水に浸し
種まき用の土で室内で管理  することにしました。

すると... るるる... ぼんじゅーる 双葉さんたち☆

たまらなく可愛い と、水やりしながら自分の心境にハッとする

私ったらヘンデルとグレーテルのお婆さんみたい...
大きくなぁれと愛情かけつつ、さてどのように喰すか? と頭の中はグルグル。。



植物の中には、自分と近い、何だか似てる、と思うものもあれば
まるで自分とはかけ離れた存在というケースがあります。
それなのに、それゆえに? 魅かれてしまったこのお方 ↓







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Souvenir de Dr Jamin   スーヴニール.ド.ドクタージャマン
香りも姿も限りなく大人
ヴェルヴェットの様な肉厚な花びらはジャムに出来るそうです。







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ぽてりさんが春にワクワク期待して種まきした苺は、一つも芽は出ませんでした(涙)
そうしたら、庭の雑草にまぎれて野イチゴ発見!
「これで我慢をしー」 と慰めてくれているかのよう。

自然の恵みよ、ありがとう







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こちら、望まれずにやって来てしまった、どくだみ →★
庭の隅の隅の日陰に植えてみました。 成長しているもよう。






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一方、望まれて昨年お出迎えした山紫陽花
控えめな姿 大好きよ。






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四つん這いになって、毎日小さなシャベルで少ーしずつ耕してる
プチトマト園  
苗の成長とお天気の行方を考慮すると、家庭菜園風の木枠とか造ってる余裕は無いので
ザ.パーマカルチャー という感じです(笑)

一緒に植えたいバジルの発芽が遅れ気味でして、
調べてみるとレモンバームもトマトと相性が良いそうなので
この庭に最初から雑草のように生え続けるレモンバームをプチトマト園の四方に植えてみました

レモンバーム、日の目を見る

きっと虫除けになってくれるのかな?どうぞよろしく。



プチトマトは、植え切れないほど育ってくれています(↓)
びおの種のプチトマト、甘い赤い実をつけてくれますようにお勉強は続くー






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このところ見上げる空にはツバメが沢山。
チュンチュンチュルチュル...   
鳥の声が始終聞こえる暮し、しみじみシアワセを感じるケフコノゴロ...

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by pot-eri | 2016-06-10 05:24 | 庭しごと | Comments(6)




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イラクサ(ネトル)には植物の成長を旺盛にするために
土壌に欠かせない窒素が沢山含まれているそうで
フランスでは昔からお爺ちゃん、お婆ちゃんの知恵として、農作業には欠かせないイラクサの水肥
ご近所のムッシューぺシャン(96歳)に教えてもらって、ひと月ほど前に作ってみました。

作り方は簡単。
蓋付き容器にイラクサとひたひたになるくらいの水を入れ、一日一回かき混ぜるだけです。
初めのうちはイラクサが発酵してブクブクと泡が確認出来ますが、それが消えたら
使い時だそうです。気温によりますが2週間~ひと月ほどで出来上がり。キョーレツな匂いがします。

イラクサの水肥は水で薄めて
肥料として使うときは10倍に薄めて、
アブラムシや害虫駆除として植物に直接スプレーする場合は20倍に薄めて使うそうです。


フランス内陸は大雨洪水で大変だったというのに、このところ雨の降らないブルターニュ、
古薔薇さん達が沢山花を付けてくれているので
一つひとつの苗に、感謝と激励の気持ちを込めてたっぷり水肥をやりました。



特に、せっかくついた蕾がポキポキ折れてしまっている子がいて心配...↓




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昨年まではせっかく咲いた花を切花にしてしまうのはもったいないような、可愛そうな気がしていましたが
4年めの庭では花の数も増え、大きく開いた花は次の蕾のためにも切花にして
家の中で楽しむようにしています。





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水肥も何も無くてもぐんぐん育ち、広がるカモミール
ハナマル印の生命力   大好きよ☆





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by pot-eri | 2016-06-06 22:18 | 庭しごと | Comments(2)



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土曜日は初めてのパリからのお客さま! 
ランチを一緒にしましょうとお誘いしたので
早起きして昼食の準備に裏庭へ朝摘みへ☆

これは日頃庭いじりをしている者にとって、至福の時なのです。


コリアンダーとミントは生春巻きに、
シブレット(チャイブ)と赤紫蘇は押し寿司に(←マイブーム)
ローズマリーはジャガイモとソテー
ナスタチウムの花はサラダに散らすように(←せっかく摘んだのに忘れた!)
タイムはタイムシロップを作ってイチゴと和えてデザートに

テーブルには古薔薇を飾って


と、これはただの自己満足の世界かもしれませんね(笑)



準備がスローなため、最後に慌ててお料理の写真撮るのすっかり忘れました、あしからず。



薔薇の季節がにわかにスタート!




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裸苗から植えて一年目は一つも花を付けず
「花を付けない苗なのでは?」と不安にさえなった マダム アルフレッド キャリエール
堂々たるウツクシサ




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一番最初に植えた古薔薇のソンブルイユは、私のことを一番良く知ってくれているようで
特別な存在。




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ソンブルイユが完全に花開く前、こんな姿が一番好き☆
ティーの様な香りも飛び切り良いの。





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先々週末、二年に一度のお城の庭でのイベント《花月と中世》
新しい薔薇の苗が欲しいなぁ、出来たら黄色い子と思って行ったのですが
オールドローズで黄色というのはすごく少なく、出合えませんでした。

あれこれずーっと悩んだ末、
小ぶりの愛らしい花を沢山つけてくれるという
blush noisette  1814年生まれ
また白い花を選んでしまいました




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でも、咲き始めはうす桃色なのです。





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まめのまめまきをしました。
これは何年も前にプチジャングル用に買ったもので、有効期限はとうに過ぎてしまっています

果たしてぽてりはジャックになれるのか?


種が色々残ってしまっているので、なるべくどんどん蒔いていきたいと思います。


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by pot-eri | 2016-05-23 14:59 | 庭しごと | Comments(8)






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ご無沙汰していました。
皆さまお元気にお過ごしでしょうか? 
私はおかげさまで元気に、ブルターニュの家に居る時は四方八方
どこに目をやってもやることだらけで、退屈する暇もなく日々過ごしておりました。








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うす桃さんの後に咲いてくれている宝石のようなチューリップ、美しい。

数年前に植えてから球根はずっと土の中に放ったままなのに
毎年春になると土から出てきてくれる、なんて律儀なの、
花の数も何だか増えているみたい。
その代わりに今年は白いチューリップが一つだけになってしまってるので
この秋にまた新しく球根を植えたいと思います。





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フェンネルの花、 かわいい。





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種まきして育てるのが好きなぽてりさんの庭、
あちこち、じーーっと待ち時間中。





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待っている時 ひょっとしたら一番しあわせな時なのかも と思ったりします。




今待っているのは、
イチゴ、ボリジ、プチトマト、バジル、ちりめん紫蘇、チャイブ、ニンニク...


お向かいのJFファミリーの菜園にはイチゴの苗がきれいに植わっているのに
ぽてりさんの庭は只今発芽待ち中~ これでいいの?
種の袋の説明では四月も蒔き時になっているのですけれど。。

イチゴの周りにボリジやニンニク、チャイブをコンパニオンプランツとして。
プチトマトは発芽してくれたらバジルの近くに植えつけたいと思います。



あー 楽しみ☆





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昨年 「芽 出るかな?」 と心配しながら種まきしたカモミール
今は庭のいたるところに芽が出ていて凄いことになりそう。。



コリアンダーもこぼれ種でたくさん発芽中☆
生春巻き、食べたくなってきたから早く大きくなってね。





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by pot-eri | 2016-04-23 16:31 | 庭しごと | Comments(4)

四月の魚 poisson d'avril








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エイプリルフール、フランスでは゛四月の魚゛ ポワソンダヴリルと言います。
やっぱりウソを楽しんで良い日です。


お昼ごはんの仕度に裏庭へパセリを探しに行くと
あまりにも良いお天気、そしてあまりにも荒れ果てた庭なので
今日の午後は、庭しごと! と決めました。







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昨年同様、うす桃さんがトップバッター、庭に色をつけてくれています。
相変わらず、背丈の小さい不思議なチューリップです。




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庭の初野菜、フェンネル
ようやく少しフェンネルらしく株が成長してきてくれたので
一株収穫して、トマトソースを作りました。






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あ、初野菜はフェンネルではなくて昨夏に沢山育ってくれたルッコラでしたね、
冬を越えて、花はそろそろ終わりですが ルッコラの花も美味しいというので
萎む寸前のお花もいくつか摘み採ってみたよ






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ライスサラダに添えて。
(サラダなのに湯気が出ているのは、ゆで卵のせい。)







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おととしの晩秋に裸苗から植えた古薔薇マダムアルフレッドキャリエールさんは
強健だと聞いていたのに。昨年は一つも花を付けず、
ひょっとして薔薇の苗にも当りはずれがあるのかも? と寂しく季節を終え、
場所をどこかへ移し変えようかとも考えたのですが、もう一年様子を見ることに。。

今日見ると蕾が沢山付いてるっ!他のどの薔薇よりも先に咲いてくれそうです。
楽しみー☆






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野良仕事の後は、庭のミントでミントティー シアワセ☆


まだまだ荒れ果てた庭ですが、3年前に比べると生えてくる雑草の種類も変わって来ている様に思います。
今日初めて見つけたテントウムシ、
少しずつやさしいハーモニーに包まれた庭になっていってくれたら...
それには、少しずつ手を掛けてあげなくては ですね。
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by pot-eri | 2016-04-01 23:49 | 庭しごと | Comments(2)

庭の木  un arbre du jardin







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夏以降、家の工事に追われ放りっぱなしだった庭。
私の背丈も越え、雨風で横殴りになっていたコスモスやダリアを見ても
見ぬふり、
ごめんなさいね、本当に時間が無いのよ...

春へ向けて新しい球根を植えたかったけれど...そんな時間の余裕ももちろんありませんでした。


二月は薔薇の剪定をしておきたい、とこれだけは放っておくことは出来ないので
先週末、日暮れ前の数時間を庭しごとにあてることに

ぼうぼうのコスモスとダリアを伐採すると
その下には昨年のチューリップが春へ向けて芽を出してくれていたり、

えっ! また これら? ↓







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お隣の庭のコッコさん達、
ほんとうにうちの庭が好きなのねぇ  



もうひとつ冬の間にしよう、と決めていた作業
随分悩んだ末に決めたこと。


うちの小さな庭の真ん中には、すくすくと育ちすぎてしまっていたカエデの木があり
ご近所の人から 
「台風が来たりしたら危ないから、早めに何とかした方が良いよ」 とアドバイスをいただいていました

でも、木を切るということは論外と思っていました。

木がそこに在る、それには深い意味があると思うから。


...しかし、この木の影響で他の植物の成長が遅れがちだったり
春から夏にかけては無数の新芽が庭中に蔓延り、
来る日も来る日も根っこ抜きの地味な作業


申し訳ないけれど、このまま貴方と共存することは不可能な様なのですよ、、

数年、この庭を観察した結果
切断することに決めました。

株も大きく育ち二本の背の高い木に分かれていたうちの一本を
ヒーフーしながらようやくブルトンさんが切り倒してくれました、 おつかれさま。





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けれどこの日は一本を切り倒しただけで時間切れ
つづきは一体いつになるのかしら?

予想以上に労力のいる作業の様でした。
でも、それは当然のこと、なのだと思います。














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by pot-eri | 2016-02-11 17:57 | 庭しごと | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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