カテゴリ:庭しごと( 51 )








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き、きぬちゃん、、、
お隣の庭の鶏小屋になぜ貴女が入っているの?


お隣の庭の新しい家主、とってもスイートなちぼー君は引っ越し祝い&30歳のバースデープレゼントに
友人達から鶏を二羽もらったという事で、最初は放し飼いにしていたのですが
うちの絹がどうしても柵を越え、ちゃちゃを入れにいってしまうので
ひと頃、絹は庭へ連れて来ず家でお留守番させていました。

すると猫大好きなスイートちぼー君、オリジナルな鶏小屋を作成し
「これで絹も思う存分庭で遊べるよ」と本当にやさしいのです。


そんなお言葉に甘えて絹を自由にさせていた結果、こんなことになってしまいました。

これは、、、いくらスイートなちぼー君でも目撃したらショックですよね...
私もショックでしたから。。


最近どんどん活動範囲を広げる絹ちゃん、
おとといはクワガタ、昨日は小鳥をくわえて私の元へ駆け寄ってきたりします。
のびのび幸せにいて欲しい反面、躾について考えさせられている今日この頃です。





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絹ちゃんが鶏小屋に侵入している間
ぽてりさんはポタジェのあちこちに昨年のこぼれ種から芽をだしていたプチトマトの苗の救出、
移植に励んでいました(↓)

トマトの隣にはようやく本葉の出てきたバジルを、この組み合わせは互いの生育に良いそうです。
バジルはまだかなり小さいのですが、あさってから留守にするので、鉢から地面へ移動することに。
写真ではわかりにくいですが、バジルの芽のまわりの白いものは灰、Nファミリー対策です。
そして絹が土を穿り返さないようにミントの葉を切ってばらまいてあります。
耕してフカフカの土が大好きな猫もミントの香りは苦手なので近寄って来ません。
右端縦に並んでいるのは初めて種を撒いてみたラディッシュ、時間差で何箇所かに種まきしてみています
いつでも食べられる様に。







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*南瓜日記*





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ハロー! グルグル電話のコード☆





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毛の生えた小さな蕾たち、これらが南瓜になるのね ぐふふ。






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大きな葉っぱ、私の大きな足24、5cmと比較

日記とは呼べませんが南瓜リポート この後いつになるかわかりませんが(すみません)
つづきます。






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by pot-eri | 2017-06-14 06:14 | 庭しごと | Comments(6)

庭の戸 le portaille de jardin






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庭の扉が付きました。
...と言っても、この悦びは私にしかわからないかもしれません。


かれこれ3年以上、うちの庭の入り口には扉が設置されておらず、
ある時ブルトンさんがパリの道端で拾ってきたすのこのようなシロモノを
庭の戸にしよう、と設置する金具を購入、私がペンキ塗りを済ませたものの
「とりあえず」 とそのスノコを横向きに立てかけてかろうじて扉風になったまま
月日が過ぎておりました。



先月、このブログに鍵コメでメッセージをくださった○オリさん、イギリス在住で
ブルターニュにセカンドハウスがありうちの田舎町にもよく買い物にいらしている
という事で、ご家族で遊びに来てくださりました。

初対面で小一時間お話して、私の小さな庭をご案内しただけだったのですが、
「次回来る時、庭の扉取り付けましょうか?」 と仰ってくださったご好意に甘え、
今回、ご主人にお願いすることになったのです。








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すのこは幅が足りなかったので板を一枚付け足したり、
足りない部品を買いに行ってくださったり、
炎天下の中、作業して下さりました。

Jさん、つなぎ暑いでしょー






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これぞ男の背中ですね。



Jさんが作業して下さっている間
観客達(○オリさん、かわいいEちゃんとT君、私)は日陰で座ってお喋り。。
まだお会いするのは2度目とは思えないです。


貴重なブルターニュ滞在なのに私のために時間を割いてくださり
本当にありがとうございました。



出来上がった扉 ↑ 
意味も無く、何度も開けたり閉めたり、入ったり出たり 嬉しくてたまりません。

昨日アンダーコートを塗り直し、今朝ペンキの一度塗り目、
今夜二度塗りをしたら完成です。
お天気良いのでペンキもすぐ乾きます。

ご近所の人達にも 「おー 良い扉が付いたねー」 と冷やかされています。











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 ハーブ、カモミールもよく乾いてくれます☆






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苺につづいて、フランボワーズも赤い実を付けはじめてくれています。
これも3年越しくらいでやっと夢が叶いました。
「本当に食べれるのかな?」 と恐る恐る一粒口に入れてみると 美味しい。

アベイユさんにいただいたフランボワーズよー ありがとう。



いろんな人に手を差し伸べていただいて、
今のブルターニュの暮しが少しずつ形になってきてくれています。

M*E*R*C*I

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by pot-eri | 2017-06-02 20:07 | 庭しごと | Comments(11)






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こんにちは。
一日二回、朝と夕方お庭へ行くのが日課になっている絹とぽてりです。
最近の絹ちゃんは家から庭へ行く時抱っこしなくても、
犬の様にとことこ私にくっついて歩いて行かれる様になりました。 かしこいのー☆



そんなお絹さんのこのところのブームは木登り。
勝手に登っていっては、下りれなくて ミーミー







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ミーミーミー



救助するには、私も木登りしなくてはいけません。
よじ登って絹ちゃんにある程度接近すると
喉をゴロゴロ鳴らし、肩の上にポンッと下りてきます。

この子はオウムの様に肩の上が好きな子です。



そして私はまた作業のつづき、







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昨夏作ったプチトマト園をポタジェとして、広げています。
雑草を根っこから掘り起こすのですが、このところ雨が降っていないので土が固くて大変なので
毎日少しずつ。。








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ルッコラの周りには、灰を撒いてNファミリー対策。
ビオの野菜売りさんからは卵の殻も効果があると教わりました
Nファミリーさん達は卵の殻のようなジャキジャキしたところは嫌いなのだそうですが
見た目があまり美しくありません。。




すると、また、








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ミーミーミー





一日5回も木登りさせられた救助隊ぽてりです。








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いただきものの北海道カボチャの種蒔きもしました。
ポタジェを広げているのはこの子達のためです。
どうか無事に苗になってくれますように。




お天気の良い日は陶の作業もこのように↓





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移動アトリエです。


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by pot-eri | 2017-04-25 05:56 | 庭しごと | Comments(8)








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三月で丸6ヶ月になった絹ちゃんは無事に避妊手術を終え
晴れて庭デビューしました。





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虫を追い掛けまわして飛び回る絹、
全てが新鮮みたい。
この日の午後はずーっと庭を駆け回っていたので
夜はぐっすり、ごはんも欲しがらず死んでしまったかのように眠り続けていました。







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秋に植えたご近所さんから頂いたイチゴの苗
見よう見真似で植えてみたものの、花を付ける気配が一向に無く心配しはじめていたら
この通り☆
真っ赤な実は鳥に狙われるらしいので
これから対策を考えなくては です。







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何年か前にブルターニュのお友達abeilleさんのお庭から分けて頂いた
フランボワーズの苗も今年初めて沢山の蕾をつけてくれています。
庭でベリーを摘んで食べるの、憧れだったので嬉しい☆ ようやく かな?







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朝倉クン(=日本の朝倉山椒)をふと見ると蕾らしきものがっ!
実をつけるのは何年後になるのか、 
気長に待つ覚悟が出来ていたので嬉しいサプライズです。








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小さな芍薬の苗を植えました。
白い花が咲く予定です。





待つということ、庭の愉しみです。



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by pot-eri | 2017-04-13 16:04 | 庭しごと | Comments(8)





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お天気の良い日の午前中は庭へ行き少しずつ手を入れています。
この時期の庭、やっておきたいことを全てこなそうとしたら優に一日終わってしまうので、
少しずつ...。






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良い土作りのために、コンポストの中へイラクサを混ぜます。
分解を活性化してくれるそう、 よろしくね。






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驚き*
先週、と言っても数日前に蒔いたルッコラの芽がもう出てきています、 かわいい☆
ナメクジ(以下Nふぁみりー)に食べられませんように。
以前は常連だったお隣の庭のコッコさん達がありとあらゆるものを食べてくださっていたので
気にしたことがなかったのですが、「面倒みきれないから」と、里子にだされてしまったコッコさん達
そのせいか何だか随分と増えてるみたいですNふぁみりー、、、涙






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急に暖かくなったので慌てて種まき第一弾

ふつうのバジルと、タイバジルと、シナモンバジル
バジルは6月頃から直播きでも良いとありますが、Nふぁみりーがいらっしゃるので
慎重に、過保護に育てようと思います。

後は、プチトマトとシブレット(あさつきみたいな細ネギ)も少し蒔きました。






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屋根裏部屋が温室ラボと化します。

水やり忘れないようにしないとー。
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by pot-eri | 2017-03-14 17:20 | 庭しごと | Comments(8)



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春のために、
今年はチューリップを追加して植えることにしました。
アシスタントは天使のように可愛いピエロー3歳。
レナがお買い物に行ってる間私と一緒にお留守番。


私が穴を掘り、ピエローが横でポトッと球根を一つずつ穴の中へ入れてゆく
二人でシャベルで土をかぶせながら
「オ.ルヴォワール、ドルメヴビアン、オ.プランタンプロシャン」  
サヨナラ、ゆっくり眠ってね、また春にねと私が言うと
ピエローもオウムの様に繰り返す。

土の中からミミズが出てきて
これはね、ヴェールドテール 土の中で働いてくれてるのよ と説明すると
「ヴェル ド テ ル」  と何でも私の言ったことを繰り返すので
間違ったフランス語話すわけにはいかない、責任重大っ!



トマト園も、もう終わり
裏小路のムッシューから苺の苗を沢山頂いたので植え付けをしました。
苺の列の隣にはニンニク、虫除け効果と収穫両方を期待しています。 さてどうなりますか?


「トマトはどこ?」
トマトはね夏の野菜だからもう終わりなの

「プ コワ?」 =なぜ?
トマトは夏のお日様が大好きでね、お日様の光りで赤く甘くなるの
もう夏が終わって今は秋、もうすぐ冬、 寒い冬の後には春が来るでしょ、
チューリップが咲いて、イチゴが出来て...
その次は夏が来て、きっとまたトマトが食べれるの。 分かるかな?

「ウイ」  かわゆい☆





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おやつに皆で食べるように林檎のクランブルを焼きました。
マクロビオティックのレシピなので、林檎には一切甘みをつけておらず
クランブルはオートミールと粉、庭のヘーゼルナッツを砕いたもの、オイルとアガベシロップを少し。

子供達食べてくれるかな...? と少し心配したのですが大好評
「アンコー、アンコー!」 もっと、もっと! とあっという間に完食
オーブン皿の半分くらいはピエローのお腹に入った模様。

喜んでくれて良かった☆




今日のバルブイユ




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作業台の上
あの、、、ちょっと邪魔なのですけれど。。。







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by pot-eri | 2016-11-01 14:35 | 庭しごと | Comments(4)





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日本から持ってきたちりめん紫蘇の種、
四月から直播で二度失敗しているので、今回は
種はあらかじめ一晩水に浸し
種まき用の土で室内で管理  することにしました。

すると... るるる... ぼんじゅーる 双葉さんたち☆

たまらなく可愛い と、水やりしながら自分の心境にハッとする

私ったらヘンデルとグレーテルのお婆さんみたい...
大きくなぁれと愛情かけつつ、さてどのように喰すか? と頭の中はグルグル。。



植物の中には、自分と近い、何だか似てる、と思うものもあれば
まるで自分とはかけ離れた存在というケースがあります。
それなのに、それゆえに? 魅かれてしまったこのお方 ↓







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Souvenir de Dr Jamin   スーヴニール.ド.ドクタージャマン
香りも姿も限りなく大人
ヴェルヴェットの様な肉厚な花びらはジャムに出来るそうです。







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ぽてりさんが春にワクワク期待して種まきした苺は、一つも芽は出ませんでした(涙)
そうしたら、庭の雑草にまぎれて野イチゴ発見!
「これで我慢をしー」 と慰めてくれているかのよう。

自然の恵みよ、ありがとう







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こちら、望まれずにやって来てしまった、どくだみ →★
庭の隅の隅の日陰に植えてみました。 成長しているもよう。






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一方、望まれて昨年お出迎えした山紫陽花
控えめな姿 大好きよ。






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四つん這いになって、毎日小さなシャベルで少ーしずつ耕してる
プチトマト園  
苗の成長とお天気の行方を考慮すると、家庭菜園風の木枠とか造ってる余裕は無いので
ザ.パーマカルチャー という感じです(笑)

一緒に植えたいバジルの発芽が遅れ気味でして、
調べてみるとレモンバームもトマトと相性が良いそうなので
この庭に最初から雑草のように生え続けるレモンバームをプチトマト園の四方に植えてみました

レモンバーム、日の目を見る

きっと虫除けになってくれるのかな?どうぞよろしく。



プチトマトは、植え切れないほど育ってくれています(↓)
びおの種のプチトマト、甘い赤い実をつけてくれますようにお勉強は続くー






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このところ見上げる空にはツバメが沢山。
チュンチュンチュルチュル...   
鳥の声が始終聞こえる暮し、しみじみシアワセを感じるケフコノゴロ...

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by pot-eri | 2016-06-10 05:24 | 庭しごと | Comments(6)




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イラクサ(ネトル)には植物の成長を旺盛にするために
土壌に欠かせない窒素が沢山含まれているそうで
フランスでは昔からお爺ちゃん、お婆ちゃんの知恵として、農作業には欠かせないイラクサの水肥
ご近所のムッシューぺシャン(96歳)に教えてもらって、ひと月ほど前に作ってみました。

作り方は簡単。
蓋付き容器にイラクサとひたひたになるくらいの水を入れ、一日一回かき混ぜるだけです。
初めのうちはイラクサが発酵してブクブクと泡が確認出来ますが、それが消えたら
使い時だそうです。気温によりますが2週間~ひと月ほどで出来上がり。キョーレツな匂いがします。

イラクサの水肥は水で薄めて
肥料として使うときは10倍に薄めて、
アブラムシや害虫駆除として植物に直接スプレーする場合は20倍に薄めて使うそうです。


フランス内陸は大雨洪水で大変だったというのに、このところ雨の降らないブルターニュ、
古薔薇さん達が沢山花を付けてくれているので
一つひとつの苗に、感謝と激励の気持ちを込めてたっぷり水肥をやりました。



特に、せっかくついた蕾がポキポキ折れてしまっている子がいて心配...↓




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昨年まではせっかく咲いた花を切花にしてしまうのはもったいないような、可愛そうな気がしていましたが
4年めの庭では花の数も増え、大きく開いた花は次の蕾のためにも切花にして
家の中で楽しむようにしています。





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水肥も何も無くてもぐんぐん育ち、広がるカモミール
ハナマル印の生命力   大好きよ☆





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by pot-eri | 2016-06-06 22:18 | 庭しごと | Comments(2)



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土曜日は初めてのパリからのお客さま! 
ランチを一緒にしましょうとお誘いしたので
早起きして昼食の準備に裏庭へ朝摘みへ☆

これは日頃庭いじりをしている者にとって、至福の時なのです。


コリアンダーとミントは生春巻きに、
シブレット(チャイブ)と赤紫蘇は押し寿司に(←マイブーム)
ローズマリーはジャガイモとソテー
ナスタチウムの花はサラダに散らすように(←せっかく摘んだのに忘れた!)
タイムはタイムシロップを作ってイチゴと和えてデザートに

テーブルには古薔薇を飾って


と、これはただの自己満足の世界かもしれませんね(笑)



準備がスローなため、最後に慌ててお料理の写真撮るのすっかり忘れました、あしからず。



薔薇の季節がにわかにスタート!




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裸苗から植えて一年目は一つも花を付けず
「花を付けない苗なのでは?」と不安にさえなった マダム アルフレッド キャリエール
堂々たるウツクシサ




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一番最初に植えた古薔薇のソンブルイユは、私のことを一番良く知ってくれているようで
特別な存在。




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ソンブルイユが完全に花開く前、こんな姿が一番好き☆
ティーの様な香りも飛び切り良いの。





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先々週末、二年に一度のお城の庭でのイベント《花月と中世》
新しい薔薇の苗が欲しいなぁ、出来たら黄色い子と思って行ったのですが
オールドローズで黄色というのはすごく少なく、出合えませんでした。

あれこれずーっと悩んだ末、
小ぶりの愛らしい花を沢山つけてくれるという
blush noisette  1814年生まれ
また白い花を選んでしまいました




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でも、咲き始めはうす桃色なのです。





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まめのまめまきをしました。
これは何年も前にプチジャングル用に買ったもので、有効期限はとうに過ぎてしまっています

果たしてぽてりはジャックになれるのか?


種が色々残ってしまっているので、なるべくどんどん蒔いていきたいと思います。


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by pot-eri | 2016-05-23 14:59 | 庭しごと | Comments(8)






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ご無沙汰していました。
皆さまお元気にお過ごしでしょうか? 
私はおかげさまで元気に、ブルターニュの家に居る時は四方八方
どこに目をやってもやることだらけで、退屈する暇もなく日々過ごしておりました。








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うす桃さんの後に咲いてくれている宝石のようなチューリップ、美しい。

数年前に植えてから球根はずっと土の中に放ったままなのに
毎年春になると土から出てきてくれる、なんて律儀なの、
花の数も何だか増えているみたい。
その代わりに今年は白いチューリップが一つだけになってしまってるので
この秋にまた新しく球根を植えたいと思います。





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フェンネルの花、 かわいい。





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種まきして育てるのが好きなぽてりさんの庭、
あちこち、じーーっと待ち時間中。





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待っている時 ひょっとしたら一番しあわせな時なのかも と思ったりします。




今待っているのは、
イチゴ、ボリジ、プチトマト、バジル、ちりめん紫蘇、チャイブ、ニンニク...


お向かいのJFファミリーの菜園にはイチゴの苗がきれいに植わっているのに
ぽてりさんの庭は只今発芽待ち中~ これでいいの?
種の袋の説明では四月も蒔き時になっているのですけれど。。

イチゴの周りにボリジやニンニク、チャイブをコンパニオンプランツとして。
プチトマトは発芽してくれたらバジルの近くに植えつけたいと思います。



あー 楽しみ☆





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昨年 「芽 出るかな?」 と心配しながら種まきしたカモミール
今は庭のいたるところに芽が出ていて凄いことになりそう。。



コリアンダーもこぼれ種でたくさん発芽中☆
生春巻き、食べたくなってきたから早く大きくなってね。





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by pot-eri | 2016-04-23 16:31 | 庭しごと | Comments(4)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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