カテゴリ:巴里.日々( 71 )







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先週一週間巴里へ行っておりまして、
恒例になりつつある近所のテイクアウトラビオリのご報告です。

思い出しても うっとり☆


私のチョイスはいつもヴェジタリアンなのですが、お肉の入ったものもあります。
常備4~5種類くらいあります。
そのうち、ほうれん草とリコッタチーズの様な定番のものもありますが
やはり心惹かれるのは季節限定フレーバー。

前回夏にチョイスした二種のラビオリは、それぞれは美味しかったのですがミックスするべきでなかった
と全員一致(二人しかおりませんが。。)で次回のための反省材料となっていました。

しかし。

゛南瓜とオレンジコンフィとトンカ豆゛  
(トンカ豆についてウィキペディアを上手くリンク出来なかったのでググってみて下さい。)

゛ポロ葱とヘーゼルナッツ、ローズマリーとリコッタチーズ゛

二者択一せよ、 と言われたら...
あなたならどうされますか?

即決という能力が恐ろしく乏しいわたくしは、ぐずぐず... また両方お持ち帰りしてしまいました。
前回の反省点を突かれやしないか、とドキドキしながら盛った二種のラビオリ、
それぞれの個性が見事に調和された素敵な一皿となりました。
ブルトンさんも目、まん丸◎

南瓜の美味しい季節、
早く時間をみつけておうちラビオリ、パスタマシーンで試してみたいです。
南瓜50個あるTさん、ぜひ試してみてね。 オレンジの香りと南瓜、とっても合うのよ。



すっかり秋色の巴里で気分一新されました。





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近代美術館で開催中の《ドラン、バルテュス、ジャコメッティ展》 とても良かったです。








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by pot-eri | 2017-10-16 20:01 | 巴里.日々 | Comments(10)






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先週はまた巴里に居ました。
目的の一つは、昨年12月でレジデンスカードの有効期限が切れ、
3度目のレセピセ(3ヶ月間有効の仮の滞在許可証)の更新のため、
パリの移民局の現状はひどいです。
手続きの行われる指定の警視庁へ開館前から並び、私の前に居た赤ちゃん連れのアフリカ人の女性と
少しお話をしたら、 「移民は辛いわよねーお互いに!」 と言われてしまった
そっか私も立派な移民なのね。。
待ち時間は2時間以上、窓口では10分足らずで用が済みました。
次にレセピセが切れるのは8月中旬、えーっ、ヴァカンス時期ではないの...
それまでに本物のカードが出来ることを祈ります。



パリに行ったもう一つの目的は
昨年から始めたチェロ仲間とのトリオのプチコンサートのため。
(コンサートと言ってもチェロ仲間の一人ジャックおじさんのアパルトマンで彼の友人、隣人達との親睦パーティーの前座として20人くらいの人が集まりました。)
金曜の夜が本番なので、前日の午後はリハーサルにあてていたのですが
その日の明け方トイレットに行きたくなり起き上がろうとしても左半分の腰からかかとまで激痛が走り、動けない...
何とかベットから抜け出たものの床でなめくじの様になっている私に、ブルトンさんもびっくり。
リハーサルはキャンセルせざるおえなくなってしまいました。

いくつか教えてもらった有能なオステオパット、整体医に連絡しても、急患を受け入れる枠はなく、
唯一、キャンセルが出た場合には連絡しますと言ってくれたオステオパットからも連絡は無いまま...
夕方ブルトンさんが前回と同じ抗炎症剤を求めファーマシーへ、
薬の効果で何とか痛みは和らぎました。


抗炎症剤を飲めば普通に生活出来るので、翌日のコンサートには参加しました。
移動の時はお抱え運び屋さん(笑) 笑っている場合ではありませんね、
ブルトンさんありがとうの図 ↑ 

こうしてみると、随分重そうだし、かさばるものなのね、チェロって。
カラダに良いわけありませんね。




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ブルターニュへ戻って来ると、裏庭の古薔薇さん達がお出迎えしてくれました。
あー 良い季節の到来!


今日、今からオステオパット医に診てもらってきます。
結果は、また報告しますねー

みんな心配してくれてどうもありがとうー

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by pot-eri | 2016-05-31 22:52 | 巴里.日々 | Comments(4)







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先週は巴里へ行っていました。
一年ほど前から始めたチェロ仲間とのトリオのプチコンサートが
今月末に控えていて、毎回私の上京に合わせて練習しています。

今回はコンサート間近初めてトリオの合わせを先生に見ていただくことになっていて
レッスンの後にお礼のアペロをするから、
「Poteri Riz! ぽてりは米係~」
米係と言われても、シャンパンに白いごはん...?
さて、どうしたものか、と頭をひねり
当日あまり準備に時間を掛けずに済みそうな、押し寿司
生まれて初めて挑戦してみることにしました。

少し不安だったので前日の夜ごはんでリハーサル (↑ 写真上 )
自然食品のお店でスモークサーモンの切り落としというのがあり
それだと予算もおさえられます。
ただ、切り落としなのでスジが残っていたりするので、それは丁寧にそぎ落とさなければいけません。
押し寿司の形成は簡単に出来ますが、゛切る゛のが難しい
よーく切れる包丁で、息を殺し集中して行わないと、上の写真のようになってしまいます(笑)
リハーサルしておいて良かった☆


もっと緑を合わせたり、バリエーションを作りたかったのですが、
本当に時間が無かったので、今回はサーモンだけで勘弁してー 。。

これ、大好評 あー良かった。
(唯一リハーサルの審査委員長(=ブルトンさん)は ゛バリエーションに欠ける゛ と辛口めの批評でしたが。。)


今までは手毬寿司を作ることが多かったですが、人数が多い時はこっちの方が
うーんと楽チンなことが分かりました。 



*          *          *



もう一つ生まれて初めてのこと。

巴里最後の夜は一人だったのですが
たまたま見ていたコンサート情報ペーパーに
オペラバスティーユで20時からモンテヴェルディのl'ORFEOとある!
時既に19時、おそらくチケット窓口ももう閉まっているはず
でも、アパルトマンからオペラバスティーユは歩いて10分掛からないので
散歩がてら行ってみることにしました。

こちらではよく、当日何らかの事情でコンサートに行けなくなった人が
チケットを売っていたりするのですが、この日はあいにく一人も居らず。。
私と同じように当日券を求めている人は何人もいて
《チケット譲ってください》 という札を持って立っていたりします。

それでね、私もしました、生まれて初めて 《チケット譲ってください》 
メモ帳に書いて道行く人の目に留まるように!
(知ってる人と会ってしまったらちょっと恥ずかしいかも、と思いつつ~ ケセラセラ。。)

開演15分前位に若いお姉ちゃんが余分なチケット2枚持ってやって来ました
すると、鷹が獲物に群がるかのように人がたかり、
あまりの人だかりで近づく気持ちにもなれません。

私はわたしと、マイペースに札を持ち立っているものの売りに来る人の気配ゼロ。

開演5分前、
同じようにチケットを求めて立っていたシックな身のこなしのマダムが
バックからチケットを出し、私の所へ歩み寄っていらっしゃいました。 そして、
「私パートナーと一緒に観たくてもう一枚チケットを求めていたのだけれど
これ、よろしかったら貴女に」


棚からぼた餅 ...  もう少し美しい表現はありませんか?


マダムとパートナーさんに幾度も幾度もお礼を言い、
開演を知らせるベルの鳴り響く館内へ胸躍らせながら走るっ!


1607年に発表されたモンテヴェルディのl'ORFEOは歴史上初の大作オペラ
ギリシャ神話が題材の400年以上前の作品と、今を生きる人の演出...

この晩のこの作品のことはきっとずっと忘れないでしょう。


メルシー シックなマダムさん☆




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これは今練習しているハイドンのチェロ協奏曲No1
こちらは1765年の作品ですが失われ幻の作品となっていたものが
1961年になってようやく発見され世界に発表されます。 
美しい~

30年以上前に先生がモーリスジャンドロンから学んだ年季の入った楽譜(左)
弓使い、指使い等を書き写します。



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by pot-eri | 2016-05-16 21:11 | 巴里.日々 | Comments(4)





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ちょっと困ったことがあり、SOSで
パリのお友達Nムさんのお家へお邪魔する。

昼食を取る時間の余裕もなく、取り急ぎ約束の時間に出掛けた私
そういう背景を察して下さったのだか

「お味噌汁召し上がりますか?」 とさりげなく用意してくださる。


美味しい紫芋が手に入ったので...
と、美しい紫色を帯びたそのお味噌汁は、
キャベツにほうれん草、生椎茸、具沢山の野菜の甘み、
やさしい味に心もカラダもほっと和む。


和み料理の秘訣は、味付けだけではなく、
このお方の醸し出す空気の中にあるのだな、と
真似は無理だけれど、見習いたい。

久しぶりにまったりタイムを過ごす。

ありがとう☆

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by pot-eri | 2016-02-27 05:12 | 巴里.日々 | Comments(2)

弓職人 un archetier





コンスタンタン チェプチトゥスキ

子音がいくつも並び、発音するのに困ってしまうような名前の
ロシア人の弓職人さんのアトリエへ弓の張り直しのために訪ねた。

電話での声の感じから、体格の大きな人なのかなと思っていた通り
骨格のしっかりしたエプロン姿の白人のムッシュー
「まぁ、まぁ、お掛けになってください」と待合室のような部屋の肘掛け椅子へ通される。

初対面のこの客が、どんな人で、どんな弓を持って来たのか
興味のあるところだと思う。

私の弓は、これと言って有名な弓職人のものでも、時代ものでもなく
エチュード用のフランスの弓業者のもの。普段はチェロのケースに一緒にしまってあり、
こんな風に弓だけを持って移動することは滅多にないので、
専用の弓ケースも持っていない。

その日、間に合わせに厚紙で作った細長い箱から弓を出し、
包んでおいたさらしの布をほどきながら
「小さな小さな(大したことの無い)弓なのですよ...」と相手をがっかりさせる前に
あらかじめひとこと添える。

「エチュード用の弓ですね」と私の言った言葉に優しく刻印を押すように
チェプチトゥスキ氏は、弓を自分の目の高さへ持ってゆく、添える手つきは
とても優しい。

「(弓が)外側にカーブしてしまっていますね、持ち手の部分も微妙なズレが出ています。
心配しないで、簡単に直せますから」

弓の話を少しして、翌日の受け取り時間の約束を済ませ、
あまり相手の時間を割いてもいけないと思い肘掛け椅子から立ち上がりかけると、
「お茶でもいかがですか?」と勧められる。
私が肘掛け椅子へ身体をもどしかける間に、チェプチトゥスキ氏の大きな身体は
奥のほうへ消えていった。

テーブルの上に置かれた丸い盆には

大きな掌にすっぽり包まれてしまうほど小さな急須、盃のように小さな茶碗、
湯をうつし注ぐための趣味の良い染付けの茶器...

目を見張る私に、
仕事の合間に緑茶を入れると心身ともに休まること、
数年前からお茶を習っていることを嬉しそうに語り始めてくれる
そして、古い日本の器が好きな話も...。

「少し温かったですね」
先に一口茶碗に口をつけたチェプチトゥスキ氏は、
少し残念そうにする。

茶の湯の世界に通じているロシア紳士は、
弓を見る時と同じように、穏やかな表情のまま
今彼の向かいにいる日本人を
細心の注意を払って観察している風な気配が感じられる。

その視線にやや緊張しつつも、自然体でいただく以外に術の無い私。
可愛らしい栗饅頭をいただきながら
外国人としてパリに住み始めた頃の話、
お茶と同じくらい好きだという海、ヨットの話、私のブルターニュの話、
日本の話...
弓や音楽から離れた会話を楽しむ。


翌日、約束の時間に再び訪ねると
「あと3分待ってください」と最後の仕上げをしてくれていたチェプチトゥスキ氏。

仕上がった弓は、ニスの塗りなおしから、全ての調整が施されてあった。
かつて依頼した弓の張り直しは、純粋に弓の張り直しのみ。
医療に例えるならば、西洋医学と東洋医学の違いのように
全体を捉えるチェプチトゥスキ氏の仕事に感動する。


生まれ変わった弓を試したくて、足早に帰路へ就く

チェロの音色はみちがえるようになった。











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オマケ : どこに居ても散歩の欠かせないココちゃん




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by pot-eri | 2016-02-14 21:44 | 巴里.日々 | Comments(2)



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ぽてりちゃんとわたし、しばらくは巴里暮らしなんだって。
お庭は無いけれど、いつも私に話しかけてくれる面白いブルトンさんも傍に居てくれて
私はヌクヌク幸せなの。


ぽてりちゃん?
何だか毎日背中に大きな楽器しょって出掛けていってしまうのよ...





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by pot-eri | 2016-02-12 08:16 | 巴里.日々 | Comments(0)






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バタバタと荷造りをはじめた日本行き当日の朝、
(飛行機は午後ゆっくりめだったの。。 汗)

父の好物の田舎パンと、姉をはじめファンの多い手作りクッキーを買いにポワラーヌへ


そう言えば、まだガレットデロワを食べてなかった... とついでにお願いすると
新作のグルテンフリーのガレットデロワがあると言うではないですか。

そば粉100パーセント、林檎と何とかって言う有名なショコラティエさんのチョコを忍ばせてあるって、
もちろんフェーヴもね☆






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林檎とチョコってどうなの?
と、家に戻って早速、半信半疑でいただいてみますと、

これ、美味しい☆


「二人で半分、1/4ずつ、残りは私は機内で、ブルトンさんは夜のデザートにね」 と言っていたのに
結局、サクサク、ペロッと全部食べてしまいました。




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フェーヴを当てたのは私☆

来年が待ち遠しい。。

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by pot-eri | 2016-01-31 01:53 | 巴里.日々 | Comments(2)








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ご無沙汰しておりました、所用で巴里へ行っていました
なのに一枚もパリの写真が無くて ブロガー失格~ すみません。

大手スーパー カルフール系列の゛カルフールビオ゛1号店がパリ12区に出来た
と、数年前に噂を耳にしていて、一度カルフールのお店の人にどこに出来たのか尋ねてみたものの
わからず、そのうち忘れてしまっていたのです

ある日の夕方、ブルトンさんと散歩していて、渡ろうと思った信号が赤になったので
反対の信号を渡ってあまり通ったことのない道の方へ行くと
目の前に、あった! 『カルフール ビオ』 !

「ここでならカゴに何入れてもキミにチェックされないから安心~」とブルトンさん
わたし、そんなに厳しい?(原材料チェックに余念がないぽてり)

グルテンフリーコーナーの棚でみつけた美味しそうなビスキュイ(ビスケット)
南フランスのアーモンドプロダクトのメゾンのもの
甘いのと、甘くないのと4種類あってどれもそそられる...
でもカゴに入れて良いのは一つかなー という空気 (価格チェックに余念がないブルトンさん (笑))
悩んで選んだのは゛茄子とタイム風味゛

これ、すごーく美味しい!
アーモンドの軽い歯ざわりのビスケットはきび砂糖の効果で丸味があり、
時折りピリッとニンニクの辛味が微かにはじける
箱のわりに中身がとてもお上品に小さいのですけれど..
あまりに美味しかったので原材料のところを切り取って
自分で作れるかも と秘かに野心を燃やしています。(もしくは、francanaさん、よろしくー!??)


原材料は
アーモンド39%、タマゴ、茄子23%、きび砂糖、タイム1%、塩、コショウ、ニンニク




*     *     *     *     *




巴里の街は警官や警備隊とすれ違う頻度はかなり多くなっていました。
行く前には出来る限り乗りたくないと思っていたメトロに乗ってみても
利用客の数は今までとさほど変わりない感じで、
想像していたよりも社会がふつうにまわっており
パリジャンの芯の強さを肌で感じ、あらためてこの街が好きになりました。
だって本当は皆怖かったし、今も不安なはず。

今回、行って良かった と思っています。


更新していない間も覗いてくださってすみませんでした&どうもありがとう☆


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by pot-eri | 2015-12-06 21:33 | 巴里.日々 | Comments(4)

Tresors de la terre








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枯葉よ~


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ワキメメの唄の似合う巴里からはあっという間に戻って来ているのですが
(ワキメメの唄についてはここ→★ 覗いてみてね)


ひとつ、素晴らしい展覧会へ行ったので、
書き留めておこうかな、と思います。

『Tresors de la terre』 ~ la galerie de mineralogie
鉱物学ギャラリー →★

オステルリッル駅からすぐの植物園に併設する musee national d'histoire naturelle 国立自然史博物館、
そのはす向かいにある鉱物学ギャラリー
『Tresors de la terre』 は日本語にすると゛地球の宝物゛、゛地球宝庫展゛という感じでしょうか
展示の仕方こそ地味ですが、
巨大なクリスタル他、世界中から集められた鉱石、そのひとつひとつの形、色、
これは美と創造の集結です。
幾億年もの時をかけて生まれた自然界の創造物には敵わない...

この展示は2014年の12月から始まっていて、2018年の12月まで開催されている様なので
機会があったらぜひ訪れてみて下さい、お奨めします。











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朝焼けの空のうつくしい空気の澄んだブルターニュでは(電車の窓から撮ったのでぼけぼけ~)
新しいことがはじまった!







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また、ゆっくりご報告したいと思います。
がんばろぅ-!


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by pot-eri | 2015-11-12 06:15 | 巴里.日々 | Comments(9)








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あれからまたいそいそと林へ栗拾いへ
コロコロぷっくりした栗だけを集めはじめても
あっという間に袋いっぱいになる

栗は鮮度がいのち
その晩早めに栗しごとをはじめたつもりでいたのに
全て終わったのは4時

ポテリクリニフリマワサレル…

瓶詰めが沢山揃うと何だか嬉しい
シロップはラム酒入りと、お酒が苦手なヒト、子供向けにプレーンなもの

渋皮煮家内工業
秋の行事に加わる予感 ほぼ確実☆



*        *        *



11月の巴里 駅に着いた途端、ジーンズを通して脚に感じる空気がブルターニュより冷たい
でも、パリジャンに言わせると「夏みたい」だって。
バスの中から眺めるパリの街、
蠅のように走り回るスクーターの数の多さに目を見張る、もちろん車も沢山
もうすっかり外の人の視線になっている自分を感じる

蠅のように飛び回るスクーター、
友達と囲む美味しい料理とワインのテーブル、
これは今のところブルターニュではないなぁ







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デザートのチョイス、女子は迷わずモンブラン☆
焼きそばみたいな装飾の栗クリームの中にはコロンと大きな洋梨とメレンゲが
潜んでいて、焼きそばのまわりには
グリルしたピスタチオ、ヘーゼルナッツと栗チップス
おー巴里の栗、さすが。。


冬のサーカス小屋の並びにあるワインバーは
シェフが日本人ということ







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白身魚とイカ墨
この味は真似できない、もの凄――く美味しい!






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お友達チョイスの鳩

ポッポッポッ…  私は絶対無理...

コットデュローヌのナチュラルワインも
とてもまろやかで、こんなコットデュローヌは初めて☆


お安くはないのと、ワインバーだからガヤガヤしているけれど
舌鼓を打ちたかったらお奨めです。




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clown bar
114, rue Amelot 75011 Paris
01 43 55 87 35


注! 一週間前から予約でいっぱいみたい



























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by pot-eri | 2015-11-06 07:46 | 巴里.日々 | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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