カテゴリ:ブルターニュ.日々( 99 )









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ノエルの頃、自分へのプレゼントに買った
BOSCHの電動サンダー

以前 「旦那さまからのクリスマスプレゼントが掃除機で大ショックを受けた」
という話をどこかで聞いたこと 思い出しましたが
自分へのご褒美が電動サンダーって...
poteriの女子度はもう取り返しのつかないことになっています。

兎にも角にもこのBOSCHクンを初めて使ってみる。

素晴らしいー、優れものー!
小型アイロン程度の大きさ、軽量の電動サンダーは
天井板や梁の作業に腕力が無くてもスイスイ、
ラジオから流れる音楽の波に乗り軽快に、仕上がりスベスベ◎
今までの苦労って... 一体...? もっと早く出合いたかった。。
世界中のDIYマニア女子にお奨めです (とっくに持ってる?)

電気製品はやっぱりドイツ☆ 




* * *



今朝のサンマロ




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マルシェへはこの海沿いのプロムナードをトコトコ..




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向こうに見えるのがサンマロの旧市街です






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えっ?





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「おーい、考え直せよー、まだ二月だよー」
マフラーぐるぐる巻きのpoteri、夢中でシャッター切る。







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あーぁ、
おじさんは遠いところへ

自由な国フランスです。



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by pot-eri | 2015-02-24 18:18 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)






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サンマロのアパートは暖房にストーブを使っているので(残念ながら薪ストーブではなく石油ストーブ)
始終お鍋に水をはって沸かしています。
これが薪だったらどんなに幸せなことか、
夢が叶う日はいつでしょう。。

スープ、そしてそうだお豆を煮よう と、
あいにく小豆の持ち合わせはありませんでしたが、先月姉が持って来てくれた黒豆がありました。
せっかくなら美味しいピカピカの黒豆を煮たいと思い、ググッてみると
奥が深そうです..

水で戻すのでなく、昆布と塩、醤油、砂糖を入れた水で一晩戻すとあり、
水と黒豆でセットしていたところへ慌てて味付け

黒くつやつやに仕上げるには錆びた釘を入れるそう
錆びた釘は未来の家にお茶碗一杯分ほどありますが、
あれら→★を使う気持ちにはどうもなれない。。
黒さと艶の追求は次回へ、
明日、ストーブの上でコトコト煮る予定です。
来年のお正月へ向けて予行練習、かな?







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パリの近代美術館で今月末まで開催中のSonia DELAUNAY展
油彩の時代からテキスタイル、舞台衣装、モード界で成功を収めるまで
素晴らしい色彩感覚
個人的には、もっと肖像画を描きつづけて欲しかった、 なんて
それはただ今の私が求めているだけのこと。




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by pot-eri | 2015-02-18 01:34 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)







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30日深夜、準備中です。

皆さま、良いお年を☆

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by pot-eri | 2014-12-31 09:07 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)







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すっかりご無沙汰しておりました。

とんぼ返りのように巴里へ、数日レンヌで過ごして
今週はサンマロに居ます。

カメラのコードがどこかへ紛れ込んでしまい
ずっと写真を取り込めずにいます…。


11月なのに蕾をつけて香り高く花開いてくれているソンブルイユさん、
気づくと3週間、ゴリゴリガリガリ古いペンキをおとした扉、
サンマロの夕日、

色々カメラには収まっているのですけれど、とほほ。






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少し前のことなのですが、今秋最後の出合い
左下のは呼び鈴です。

チリン、チリン

未来の家に響くはず◎


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by pot-eri | 2014-11-06 18:03 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)








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茶の湯名人の茶碗のような趣のあるこの子は
南瓜ファミリー、バターカップというそうです。

「Superbe bon ! すっごく美味しいよっ!」

と、工事中の未来のアトリエ&家のあるド田舎町のマルシェのお兄ちゃん
彼の野菜はとても元気があることにこの度気づかされたのです。

これまでレンヌのマルシェに魅せられていて、
未来の我がド田舎町のマルシェをおざなりにしていた自分に反省。
このお兄ちゃんの作る野菜は《ABマーク》(フランス政府公認のオーガニック印)
こそ掲げていませんが、農薬、化学肥料は一切使わずにすくすく育った子

ポロ葱を手渡された瞬間、香りの強さにびっくり、
そして包丁を入れた瞬間、元気の良さに又びっくりしました。






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存在感あり過ぎのバターカップはまだスタンバイ中
「Superbe bon !」 だそうですので、
食べてみたら、またご報告しますね◎



* * *



今日もゴリゴリ、ガリガリ、小雨ぱらつく中
表の古い硝子戸のペンキ剥がしを黙々としていると、
裏小路の先の角にあるブロカントの旦那さんがニコニコしながらやって来ました。

「これスーパージョリ(とても美しい)でしょ、庭に植えてごらん」






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「わーっ、えーっ! ホオズキ」

オレンジ色の提灯が鈴なりの鬼灯! しかも根っこ付き◎

この植物の仏名も知らず、ただ「キレイだから」と、お裾分けに来てくれたのに、

日本の子供はね、この実をムニュムニュ … こうして、
風船みたいになったら口の中で楽器みたいにして遊ぶのっ!
と、興奮気味に説明する私に、キョトンとしているムッシュー

HO-O –ZU- KI

と、教えてあげました。

まだ暮らせていないけれど、毎日のように通うこの田舎町
ご近所の人たちの優しさが心に染みます。

私も、こんな風にさりげなく人を幸せに出来るようになりたいなぁ、と
ゴリゴリ、ガリガリしながら思う一日。

ありがとう、ブロカントの旦那さん。





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小雨降る中、秋の庭に植えた鬼灯、どうか根付いてくれますように。


ホオズキの仏名を調べてみると、
amour en cage 直訳すると、《籠の愛》 あーやっぱりここは愛の国なの~
おそらく、鬼灯が乾燥するとまわりのオレンジがハート型の籠のようになるからなのかな、と思います。
植物用語ではphysalis、
そして、 lanterne japonais/chinois 《日本/中国の提灯》という呼び名もあるみたいです。
お勉強になりましたー。







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by pot-eri | 2014-10-16 05:54 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)





目覚めると、深い霧に覆われる朝
ブルターニュに来てからしばしば遭遇するようになった

霧の後の庭に浮き彫りになる
はっとする芸術







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あちらにも、こちらにも、




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感動


朝、霧が深かった日はお天気が良くなる





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うん、うん、幸せね、ココちゃん。


先日、ビッドグルニエで目に止まった私にしては珍しく古くないもの





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《ekyog》いうオーガニック素材を使った洋服のブランド
普通に購入するとそれなりのお値段がするはずの未着用らしいこのシャツ、
サイズが私にはやや大きめでしたが、だふっと着れば良い




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絹の様な手触りのオーガニックコットン、貝ボタン、
袖を通すと何とも気持良いのです。

えっ、お値段ですか?


あのね、1€でした  ルルル…♪



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by pot-eri | 2014-10-06 22:17 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)







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午前中、レンヌのビオコープにお買い物。
時計を見たらもうお昼が近いので、隣のビオコープ食堂で
一人ランチすることにしました。

前回ここに来た時に→★ 次はオードブルのワンプレートにしよう!
と心に決めていたので、迷わずオードブルのバーへ。
お皿の大きさで迷ったのですが、小さい方にして、プラス本日のポタージュを
注文するつもりでいました。
小さいお皿に沢山盛って、ポタージュを注文しに行ったら
「ポタージュは11月にならないとないですよー」

えーっ、残念。

それで今日はこの小プレートのオードブルのみ、たっぷり盛ったからこれで十分
本日の私のチョイスは、

茄子のグリル、茄子のキャビア(ピュレ)、ギリシア風サラダ、
ケシの実、南瓜、ニンジン、ノワゼット入りトウフのケークサレ、
アーティーチョークのピュレ、レンズ豆とパプリカのサラダ、スプラウト

ここのベジメニューはみんなとても新鮮で味付けもそれぞれ工夫があって
とてもおいしい。
食べ放題のビオのパンもついてこれで6ユーロ35サンチーム
近かったら毎日来たいっ!

しあわせ~♪





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この間ビッドグルニエでお持ち帰りした籠、
耳だけ見えてるヒトー。

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by pot-eri | 2014-09-27 16:24 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)








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未来の家&アトリエの工事現場のある駅からレンヌ行きの最終電車は20時20分発。
日ごとに、日没時刻が早くなってきている今日この頃
終電を待ちながらの美しい夕空、サンマロの海に沈む
夕日が照らしてくれているのだなぁ。








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色んなことがあるけれど、落ち込んでなどいられない。
地上階アトリエ部分をブロックしていた瓦礫袋の山が無くなったので
古い硝子戸の修復準備に取り掛かっています。
この古い家で私のお気に入りが二つ、それはボロボロの螺旋階段と
このボロボロの硝子の扉。
(これを話すと大抵の人は首を傾げて笑います、私は真剣なのにっ!)

この扉を全て同じように作り直してもらうには、すごくお金が掛かります。
なので、当面はこの愛おしいボロボロ扉に手を加えて維持するつもりでいるのです。
解決策はまだしっかりと見つかっていないのですが、
今日は扉周りの壁に張り付いていた安っぽい木の額を全身の力を振り絞って
取り除きました。
うー 筋肉痛、でも石壁が見えてくるとすっきりと味がでて嬉しい。

次はべっとり塗られているペンキを剥がして木枠の状態をチェックしようと思います。
やっていることが正しいのか、遠回りな無駄な作業なのかもわかりませんが
えいえいおー。


最近の私の元気のもとは、





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セージ茶。
朝も昼も夜も、セージ茶ではじまりセージ茶で〆
こころもからだも落ち着きます。







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うちの裏庭に実ってくれる、ヘーゼルナッツ フランス語でノワゼット、
カフェでエスプレッソコーヒーが濃すぎるなぁ、でもカフェクレームほど
たっぷり飲みたくないなぁ、という時は「1(ユヌ)ノワゼット」と注文すると
小さなエスプレッソコーヒーにほんの少しミルクを足してくれます。
その色がノワゼットの実の色の様だからそう呼ぶそう。

日干しにして山ほどあるノワゼット、
ノワゼットを使った美味しい焼き菓子レシピ、探しています
焼き菓子以外でもノワゼットを使った素敵なレシピがあったらぜひ教えてくださいー

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by pot-eri | 2014-09-25 07:11 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)








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南仏から戻った八月最後の週、
ブルターニュは曇りがち、雨も降って
これがブルターニュらしい天気だったなぁと納得していました。






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週の中、朝サンマロに用事があり出掛けると
海沿いはすこぶるお天気が良く、
用事を済ませ帰路のレンヌ方向へ車を走らせながら空模様を見ると
行く手の先は深~いねずみ色、

「お腹ペコペコ、どこかでムールエフリットが食べたいなぁ」 と私

「だったら海辺へ戻ろう!」とブルトンさん

私と違って言葉と行動の回路が直結していらっしゃるブルトンさん(注 : 時と場合による)
私の中で《今日のランチ=ムールエフリット=海辺》 が直結する前に
昔の刑事もののドラマみたいに車をUターン(←やや大袈裟)
すでに車は海辺へ向かっていました。

カンカルの近くの小さなビーチのカフェレストラン、
運良く浜辺に一番近いテラス席が空いていて
二人とも迷わずムールエフリットを注文、あーシアワセ。。






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食べ終わった頃には雲が出てきましたが、気温は暖かく気持ち良いです。
この程度の天気でも南仏の人にとっては「八月らしくない!」
許せない天気なのかもしれませんが、

この雲の流れのある光りがブルターニュのうつくしさなのだと思います。





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サンマロとカンカルの途中には自然がそのままのうつくしいところが
沢山あります。
深呼吸するたびにからだが清められて気持ちいい

ブルターニュは大西洋の風が空を、潮が海を浄化してくれるのでこんなに
クリーンなのだ  そうです。


このキレイな海を汚さないように。。。





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by pot-eri | 2014-08-30 19:01 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)








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ブルターニュはとっても気持ち良いお天気がずーっと続いています。
日焼けの心配のいらないココちゃん、羨ましいなぁ…
spf50+の日焼け止めを毎朝しっかり塗っているのに、確実におせんべいの様に
なってきている私、えーん。

週のはじめ、久しぶりに大好きなアベイユさんファミリーのお家へ
電車に揺られ遊びに行ってきました。
いつも通り時間の過ぎるのががあっという間っ!!







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アベイユさんちのエデンの園の様なお庭では、今年
ミラベルが大豊作ですごいことになっていたそうで、
いただいたアベイユさん手作りのジャム、瓶からオーラを感じます☆
これはもうしばらく大切にとっておいて、ジャムだーい好きな
ブルトンさんと一緒にいただこうと思います。
海の男(夏季限定?)ブルトンさんは今日からやっとヴァカンス、
電車で南へ下って地中海でヨットのレース、ゴールはチュニジア
アフリカは今、エボラで大変なことになってるから行っちゃだめー 
と止めてみましたが
「ずっとヨットの上だから大丈夫だよ、あはは」と出掛けてゆきました。

私は陸で待つ女~♪ です。







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アベイユさんからは、お庭で採りたて野菜も色々いただいて、
この、正直言って器量良しとは言えない不思議なイボイボ&トゲトゲのキュウリ、
「苦味があるから塩を降って一晩置いておくといいよ」と教えていただいた通りにしてみると、
苦味はまろやかになり、さっぱりつるんとても美味しかったです。
レモン汁とオリーヴオイルだけでシンプルにいただきました。
勢いの良すぎるくらいのこのサラダ菜もほんのり苦味があってとってもおいしい。
こんなに新鮮で美味しい野菜をいただいて、長生きできるよきっと、ありがとう◎

今週は2回も会うことの出来たアベイユさんファミリー
2度目はね、うちの工事現場のある田舎町へ訪ねてきてくれました。

つづく… かも??  です。



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by pot-eri | 2014-08-02 06:01 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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