カテゴリ:ブルターニュ.日々( 109 )






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ザコツシンケイツウのことで皆さん心配して下さりありがとうございました。

昨日、二度目のオステオパシー施術を受けに行ってきました。
施術内容は前回とほぼ同じプロセスで、
いくつか角度を変え、軽く折り曲げた脚に先生が少しずつ圧力をかけてゆく、
時に圧力を掛けている先生の方へ私が全身の力を使って脚を押し返したり...
鼻歌を唄いながらも私の身体の内で起こっていることを感知されている様子が伝わってきます。
殆どのプロセスが心地良く、たまに軽ーく痛みのツボを突かれている時でさえ、
それが良い方向へ働きかけられており、痛みが緩和されてゆくのを感じます。

施術の直後、大分楽になってもまだ痛みの根本は少し残っていて、そのことを伝えると

「オステオパシーで痛みを全ては消せないからね、後は少しずつ時間を掛けて...」 

処方期間が昨日で終わったので抗炎症剤は止めたこと、今後は出来れば
ホメオパシーに切り替えたいと思っていること、
オステオパシーと平行して整体で別の角度からの治療法はないものなのか?と尋ねると

「ホメオパシーは痛みがあるうちは効果は出ない、整体?アナタは骨しか無いからだめ。 あと5キロ太ったらいいよ。
これからはなるべく歩くように、ほら湖の周りとかね。」

ということで、早速今朝から散歩を日課にすることにしました。


初日の今朝は雨、長靴、雨合羽着用!






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幼少期をここのお城で過ごした18-19世紀フランスの文豪、政治家シャトーブリアンが
『静かな湖』 と名づけたこの池は、今もこの町の人は皆 「lac 湖」 と呼びます。

気持ちいいー
 &
美しい






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湖をぐるりと周るコース、
野の花、自然が作り出す庭はいいなぁ。






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湖の対岸、ほら、お城が見えてきた!





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黄色い蓮の花?
池のたんぽぽみたい。 


きっとこれから散歩を日課にすることで(日課になるのか?ドキドキ..)
四季の移り変わり、小さな発見と遭遇することでしょう。


ゆーっくり歩くと小一時間のこのコース

散歩の初めは坐骨付近に感じていた痛みも、歩き進むうちに消えてゆきました。(不思議~)






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最後に少し裏庭へ
ティッシュを重ねたような花びらのソンブルイユは雨に弱いので心配。。

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by pot-eri | 2016-06-11 15:29 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)





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coucou!先月19歳になったココちゃん☆(バックが汚いっ!)



坐骨神経痛ストーリー まだつづきます。。
床でナメクジ状態になっていた翌日
抗炎症剤のおかげでほぼ普通に動けるようになっていたので予約していたスキャナーへ。

スキャナーの結果は、やはり左右の骨盤のつくりが対称でなく、
左側の坐骨付近の間接にbec de perroquet=直訳するとオウムのクチバシと呼ばれる
細胞が変形して形成された先の鋭い骨?の様なものが見られ、
それらが坐骨神経の大元を突き、痛みへとつながっているということでした。

レントゲン医さんは 「少しでも早くリュウマチ専門医に診てもらい、場合によっては外科手術が必要となる」

そしてリュウマチ専門医に診てもらうには、主治医からの処方箋が必要...
なんともややこしいフランス分業医療システムっ!

クリニックを出たその足で主治医のところへ
レントゲン、スキャナーの結果を提示し、指示されたことを話すと
「リュウマチ専門医? 外科手術? 落ち着いて、落ち着いて、それは奥の奥の手です、
まずは整体治療と抗炎症剤、それで様子を見ましょう」

と、前回と同じ抗炎症剤、胃薬 プラス 筋肉の緊張を緩和する薬と補強腰ベルトが処方され
万が一のために、とあまり気の進まない様子でリュウマチ医宛の手紙も書いてくれました。

レントゲン医と主治医のオピニオンが違いすぎてどっちを信じれば良いの?

この二つのオピニオンとは別に、周囲のアドバイス、自分の感じるところから
パリで有能だと教えてもらったオステオパシーに予約を入れました。
しかしランデヴーは6月の中旬になってしまうので
それまで抗炎症剤だけで過ごすなんて無理、一日も早く治療を受けたい。

ブルターニュの私の住む小さな田舎町で整体、オステオパシーのキャビネを探してみますと、
整体医は5~6人、オステオパットも4人居ました。
幾人かの人のお奨めを聞き、最後はブロカントのムッシューの鶴の一声で決めた
整体とオステオパシー両方のの資格も持つ先生。
月曜の朝連絡すると、翌日の夕方でランデブーが取れました。
なんとこの先生、
パリ、リヨン、トゥールーズetc...フランス中あちこちで年間通してオステオパシーの教育指導をしていたり、
オステオパシー関係の本を二冊も出版している
東京にも二度オステオパシーの指導のため行ったことがあるそう。
そんなヒトがうちから徒歩3分程の所に~ すごいぞ我が田舎町☆

自由人という感じの60代初めのムッシューがこの日施してくれたのはオステオパシーの施術でした。
レントゲン、スキャナーの結果を見せても少しも驚かず、背骨(坐骨?)のずれた部分を教えてくれ、
「bec de perroquet? そんなのいいから、リュウマチ医なんてまだ早すぎる、アナタは治るよ」
施術は骨をボキボキ鳴らす様なものではなく、カラダをある一定の法則に従って折りたたみ
圧力をかける、横たわった状態から起き上がるのに激痛が走り困難だった私のカラダも、
30分ほどの施術後には起き上がれるようになり、左脚にあったしびれは消えていました。

「神経が骨によじれついていたのを元にもどしたから、でもまだ傷口は完全に塞がっていないからね、
一週間は安静に。座ることは極力避けて、歩くのも最小限に、、立っている時は左足は台の上に置いて
左の坐骨に負担をかけないように。 庭仕事?四つん這いの姿勢ならOK」

工事が出来ないのなら、陶芸かミシンかけ と思ったら座るのがだめだから出来ない
チェロは長時間はだめだけれど、左坐骨辺を浮かせて出来るのならいいよ、とお許しをもらいました。

夕べからずっと横になっています。でも頭は冴えているのでやりたい事が次から次へと浮かんできて
辛いー !
ブログも横になって打っています。

良い先生に巡り合えて良かったー
本当に効果が見えるのは一週間後だそうですけれど。
一週間後に様子を報告して、その後はおそらく整体施術を受けることになるみたいです。

ブログのお友達にも色々アドバイスを頂いて、ブログをやっていてしみじみ良かったと思いました。
M*E*R*C*I

みなさん、カラダは大切にしましょうね。


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by pot-eri | 2016-06-01 03:34 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)





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ザコツシンケイツウとのお付き合いが始まりかれこれ数ヶ月が過ぎます。
医療関係は未だパリで済ませているためもあり、
治療に辿り着くにも時間が掛かっています。

フランスでは何年か前から主治医制度というものが導入され、どこか具合が悪い場合
まずは主治医に診てもらわないと、国民保険でカバーされる割合が変わってくるという
厄介なシステムになりつつあります。

それでまずは私も主治医さんのところへ行き、簡単な問診と触診で
椎間板ヘルニアのような重症なものではないという事が分かり一安心したのがひと月以上前。
レントゲン、抗炎症剤、整体治療 3つの処方をされました。
抗炎症剤は嫌なので初めは薬局にも行かず、飲まずにいたのですが
レントゲンのアポまで間があり、あまりの激痛つづきに耐えられなくなってしまったので
処方どおりに2週間飲むことにしました。
抗炎症剤は飲んでいる間、からだは楽になりますが処方期間が過ぎ薬をやめると
また痛みが戻ってきます。
抗炎症剤と一緒に胃をカバーする薬も処方され、胃に問題は起こりませんでしたが
副作用でお腹、腸の調子が悪くなりました。

薬をやめると又痛みが戻ってきました。痛みは常にあるわけではなく、ちょっとした動作や座り方によって
激痛が走るのと、一日の終わり頃にはしびれるような痛みが降りてくるのです。
痛みというのはからだのサイン。
ヨガで学んだ呼吸法とからだの内の筋を伸ばすオートマッサージは一日の中、外出先でもどこでも
少しの意識で出来ます。
就寝前は、オイルマッサージ。
昨夏ブログのお友達heleboreさんに頂いた、手作りのセントジョーンズワートオイルは
鎮痛作用があり、腰痛、神経痛、関節痛、リマウチに効果があるというので今の私にぴったり。
heleboreさん、先を見通してプレゼントしてくれたのねー  ありがとう☆

この二つで、大分痛みから解放されてきています。



先日、ようやくレントゲンへ~ その結果
原因は、なんと生まれつきの骨のつくりの異常(奇形ってこと?)
写真を見ると、尾てい骨近くの右脇にポコリとオリーヴほどの大きさの骨が出ています
左側にはありません。
このため、私のからだは生まれてから今日まで常にその部分をカバーするように左脚に
負担が掛かってきたそう、その結果が今坐骨神経に触れ痛みへとつながっているらしい。

「これを正確に把握するためスキャナーが必要です、スキャナーの結果後
おそらく整体治療で改善するでしょう。痛むでしょう?薬は飲んでいますか?」

...あまり薬は飲みたくない その旨を伝えると、レントゲン医さん意外にもあっさり
「そうですね、その方が良いです」 とのこと。

スキャナーの予約の手続きに行くと、
スキャナーはこことはまた別のラボでしなければいけない、どこまでも分業制のフランス。。
私のパリ滞在スケジュールとの兼ね合いもあり、スキャナーは5月末。

その結果を待って整体の予約を取ったら、夏休み~なんてことにならないのかしらん?

これは、自然治癒力でがんばれ! というメッセージなのかもしれませんね。





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植物の生命力からエネルギーをいただくっ。
プチトマト達、がんばってます!



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by pot-eri | 2016-05-20 13:21 | ブルターニュ.日々 | Comments(14)







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五月一週目のブルターニュはお天気に恵まれ、
ブルトンさんも丸々一週間過ごすことが出来たので色々活躍していただきました。


この日は予定しておいたあるモノを探しに、南ブルターニュへ~
私達の居る田舎町から車で約2時間。

せっかく南ブルターニュまでやってきたので海を見て帰ろうーと少し足を延ばして
ロリオンの近く、Port Louis ルイ港というところへ行ってみました。





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北とはまた違うソバージュな景色~





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潮風と香りが気持ちよくて、思い切り深呼吸、リフレッシュしてきました。


探しに行った゛あるモノ゛ とは、と、もったいぶる必要も無いのですが
アトリエ用の古い流し台です。
個人売買のサイトで見つけて予約してあったものを、この日に受け取りに行きました。
希望通りのものに巡り合えて満足、満足☆

無事に設置出来たあかつきにはお披露目しますね。






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今は庭のアイリスが綺麗です。





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by pot-eri | 2016-05-10 15:09 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)





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朝、ふ、と外に目をやると
郵便配達人さんの車がうちの前で止まり、窓から手を伸ばし郵便受けに白い封筒を差し込んで行った!

こんな極当たり前のような光景が、私にとっては記念すべき瞬間
そう、初めてこのブルターニュの工事中の家に手紙が届きました。

半年ほど前から郵便受けは取り付けてあったものの、住所変更は未だ。
ここにちゃんと手紙が届くかどうか不安だったので
郵便物は全てパリに届く様にしてあったのです。


記念すべき初めて受け取るお手紙は
職人さんからの見積もり (苦笑)
待ってはいたものの、全然ロマンチックでないー






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一月に日本で買ってきたブルターニュの家用の包丁。
globalのペティナイフ、
お魚を三枚に開くのもOK、これ一本でとりあえずは何にでも使え気に入っています。
最初にすぐ指切りましたけれど、、、





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本日のランチ

鰯のマリネ、レシピは落合シェフ、もう15年くらい変わらぬ味で作るぽてりさんの18番。
ブルターニュの魚は新鮮でパリと比べるとずっとお安いので、ついつい買いたくなってしまいます。
ラディッシュと、生ビーツのサラダ、五分付き米と赤米にゆかりをぱらり


キャンプ用のガスコンロでは玄米炊くのに火が小さすぎるので
今は昔使っていた電気炊飯器を出してきて、五分付き米を食べています。
なるべく電化製品を使わない暮しにしたいと常々思っていますが
久しぶりに使う電気炊飯器は、午前中の作業前にタイマーをセットしておくと
お昼頃になると、ほわ~んと空腹をくすぐるようなごはんの炊ける香りが漂ってくる
誰かがお料理してくれてるみたいで嬉しい◎

でも圧力鍋で炊くモチモチの玄米、久しぶりに食べたいなぁ。。


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by pot-eri | 2016-04-27 19:56 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)

ヨガ.スペース espace yoga








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屋根裏部屋にヨガスペースを作りました。
作ったと言っても掃除してマット敷いただけなのですけれど...

ブルターニュへの移住計画が始まってから、ヨガから離れてしまっていたのですが
カラダがどんどん硬くなってきているのと、
どうやら坐骨神経痛らしく、時々激しい痛みが走るようになってしまい
このままではいけないっ!


今は無理なポーズは出来ないし、危険なので、
太陽礼拝の一つ一つのポーズをゆーっくりと、
ポーズからポーズへ移動する際のカラダの流れと呼吸に集中したウルトラ.スロウ.ヨーガ(笑)
カラダが気持ちいいー と感じるシンプルなポーズだけをオートマッサージの様にしています。


廃墟状態であったこの家を初めて見学に来た時から
ここでヨガをしたら気持ちいいはず と思っていたのですが、
実際やってみると、自然光、空、風、鳥のさえずり... 心地良い空間です


実はヨガスペースから少し目線を移すと、物置状態。。 ↓







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予定、、というか私の希望的には夏前にここの床板の張替え作業を、と思っているので
また、ここにあるものを全て運び出さなければいけません。

その時のためにも今のうちに身体を整えなくちゃ。
朝目覚めてから、朝食前の日課にしたいと思います。

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by pot-eri | 2016-03-28 04:48 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)






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ブルターニュへ戻って来ています。

今日の工事は午後からにして、
午前中はミシンかけ。

アトリエのカーテンがあまりにも汚すぎるので
たとえ工事中でまだまだ埃が出るとはいえ、何とかしなくては、、 とずっと思っていました。

白のリネン、極々シンプルな直線縫いなのに
縫い始めると、ものすごい音が... 
不調を感じつつも、そのまま続けていると
急に前にも後ろにも進まない、固まってしまった。。

このミシンは巴里在住の長かったマダムから譲り受けたもので、
彼女が結婚される時にお母様からプレゼントされた、というストーリーをもつ
スイスメイドのコンパクトな優れもの、とても気に入っていました。

私が譲り受けて10年、当時彼女の息子さんが大学に進学する時だったのだから
少なくとも30年は使われ続けていることになります。

「あー遂に、お疲れなの、、」 作業を中断し、黄ばみかけた説明書の故障のページを開く。
症状に該当する対策通り、ボビンケースの指定の箇所に目薬程度のオイルを挿してみる。

「この程度で直れば良いけれど」 と半信半疑で試し縫いしてみると。。 直った!

音も消えスムーズに、縫い目も美しい 元通りの優秀なスイス君に戻ってくれました。
思えば私がこのミシンを引き継いでから油を挿すのは初めてのこと

何ごとも、メンテナンスを怠けたらいけませんね。


ミシンかけは家庭科の授業でも習ったけれど、
私は母から教わったことの方が沢山だなぁ、と思う。
姉と私が子供の時には洋服も色々作ってくれた。

最初は足踏みミシン、そのうち電動のものに変わってしまったけれど。。

陽だまりの中のミシンかけ、シアワセだなぁ としみじみ思う。




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by pot-eri | 2016-03-25 21:33 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)







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もうすぐ暦の上でも冬、
美味しいオレンジの季節






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スルメではないのよ、オランジュコンフィ = オレンジピール作ってみました。

いつもビオのオレンジやレモンを食べていたのに、皮はコンポストゆきだったから...
これからは捨てるとこなし、自然の恵みを丸ごといただきましょう
一物全体  わっはっは♪

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by pot-eri | 2015-12-16 07:12 | ブルターニュ.日々 | Comments(6)







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工事中の未来のアトリエ-家のある小さな田舎町までは
駅から車道を真っ直ぐ行くと、お城の角に着きます。 (お城からうちはすぐです)
思えばこの2年半ほど、ずーっといつも同じコースを行き来していたのですが、
先日、ふ、と
「ここで曲がったらどうかしら?」 といつもと違う道を行ってみると







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急にわくわくするような自然への入り口☆

馬が居たり、
薄紫の花の咲いた畑が延々と広がっていたり(何の花?)

わー 田舎だー

すごく気持ちいい。


人間の造ったと思われる林へ自転車で入ってみる







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土曜の朝8時頃はまだ誰もいなくて
カシャ、グシュ、シュワッ と 枯葉を踏みしめるのが気持ちいい。




するとっ !!








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栗~!

あちらも、こちらも 


***クリ*クリ*クリ*クリ*クリ*クリ*クリ*クリ***


もっともっと拾いたかったけれど
「剥くのはワタシ」 と自分に言い聞かせ

このくらいにしておきました↓








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先週マルシェで栗を1キロ3.8ユーロで買ったところだったから

早起きは10ユーロの得 くらいかな?


きっとまた行ってしまうと思います。


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by pot-eri | 2015-11-01 18:15 | ブルターニュ.日々 | Comments(11)









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プチジャングルでクルミ拾いを終わらせたら、日が沈む前に海へいこう!


「いつもサンマロだからどこか違うところ、どこがいい?」 とブルトンさんに聞かれ



最初に浮かんだのは
美味しいジンジャーケーキの食べれるカンカル 
...でも辿り着く頃にはお店は閉まってる、もしくはジンジャーケーキはきっと売り切れ。。

その次に浮かんだのは、St-Suliac サンシュリアック
ランス川が海へ流れ込む少し手前、
小さな漁港のある静かな村の光景を、以前母とサンマロ~ディナンへ船で上った時に
船から見ていて、いつか行ってみたかった。


「カンカルの港は東側だから、夕陽を見るならサンシュリアックがいい」








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と、いうことで

サンシュリアック


あのね、辿り着く前からうつくしくて興奮しました。







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サンシュリアックの小さな村は《フランスの最も美しい村々》のひとつに選ばれていました







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アペリティフしながら夕陽を眺めて
村を散歩に行った頃には薄暗くなってしまったから、可愛いお家の村の写真は一枚もないの

この次行ったら村をご紹介します。


この日の夕方、ブルトンさんは幾度

「ラ ブルターニュ エ ベル」 (=ブルターニュは美しい) と言ったことか。。

いつもなら同じこと何度も言われると、うんざりしてしまうけれど
「ラ ブルターニュ エ ベル」 は、私もその都度、うんうん、と深く首を縦に振りました。









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クルミ拾いは、収穫時が遅すぎて、殆ど謎の小動物に持って行かれてしまった後。。
(カゴの中の上半分は市で買った栗)







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こういう状態で見つかると、新鮮でとても良いです







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クルミの木さん、来年は遅れずに来ますから、どうぞよろしくね。

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by pot-eri | 2015-10-19 17:15 | ブルターニュ.日々 | Comments(8)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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