カテゴリ:ブルターニュ.日々( 100 )







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それぞれの場所 
のはずなのに...








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こんな風にしたい方と、
とっても迷惑そうな方

ちょっとずつね。





 *                 *                 *


■覚え書き■



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絹ちゃん、 水曜日から耳ダニの駆除はじまる。

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by pot-eri | 2016-12-03 21:15 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)




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仔猫のしつけ
いけないことをした時もなるべく穏やかに言い聞かせてゆきたいと思っています
が、昨夜は声を張り上げてしまいました。

絹ちゃん食事中のぽてりさんのお皿の鯛かっさらってゆくー

イワシでもサバでもない、尾頭付きの鯛ですからねっ
(↑なんて小ぶりの鯛でフランスでは時々お手頃な値段でお目見えします)
しかもそのうちの片面半分はココちゃんと、絹ちゃんのお食い初め(二ヶ月のお誕生祝い)を兼ね
前日からあげてるのにっ!
母さんはその残りをいただいていたのですよ。


お尻ペンペン、ポイッ と放り投げ、ちょっとやり過ぎたかな?と反省
でも本人全くめげてる様子なし。







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いつでもどこでも私にくっついてる
ミシンかけてる時も膝の上(ちょっと邪魔)
マチ針刺さらないようにねー






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庭の春菊、スローに成長中
日照時間の短くなった今日この頃、本当に大きくなるのでしょうか?




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今年お正月のマルシェで見つけた小さなクリスマスローズの苗
秘かに根付いてくれた様です
ノエルには花が見れるかな?





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今日の絹ちゃんの写真はなんだか寂しげ
ほんとはもっと生き生き元気ですよー

春になったら一緒に庭で遊ぼうね。

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by pot-eri | 2016-11-27 17:08 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)







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絹ちゃんがやって来て4日め
仔猫の居る暮らし、キラキラの光と台風が同時にやって来たよう







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ココお婆さん姉さんも、少ーしずつこのイノセントな豆台風を
理解してくれていっている様です
というか、受け入れざるおえない。



私の希望は、二匹寄り添う姿を見ること
まだもう少し先かなぁ...




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小ちゃい時期は短いのだから写真を、と思っても
起きてる時はなかなかじっとしていてくれませんので
こんなシュールな写真






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このくらいが精一杯





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ルノアールさん、モデルはいりませんか?

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by pot-eri | 2016-11-23 20:28 | ブルターニュ.日々 | Comments(2)






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ボンジュール*
ワタシノナマエハ 絹 キヌ kinou  (写真左 ガ ワタシ)





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絹ちゃんのママはまだ一歳半
9月24日、朝5時半 4匹のべべを無事出産(白♀、白♀、白♂、キジトラ♂)


「ポテリ、真っ白な仔猫が生まれたよ、どうかな?」 
とブルトンさんの友人フィリップに言われたのがひと月前。

ズキン☆ とするワタシのココロ

「ココが居るし、今はまだ無理」 と私が答える前にブルトンさんがシャットアウト。


それからひと月、

そうよね、無理よね、現実を見なくちゃね、と言う私と
ずーっと白い仔猫ちゃんのことが気になって、
フィリップに仔猫ちゃんその後どうしてるかだけ聞いてみよう、と携帯でメッセージを送る私。


そうして、あれよ、あれよと
仔猫ちゃんを見に行く段取りが進んでゆきました。






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4匹のうち、白の♀猫ちゃんは、近所のマダムのお家へもらわれていったそうで
私もやはり女の子が良かったので最初から絹ちゃんを抱っこさせてもらいました。
かわゆいー


キジトラ君がとても美男子で、彼の魅力に吸い込まれる私たち。
ブルトンさんは


「トラにしたら?」 と。

フィリップは 「両方どう?」 と  言います


でも、ワタシノキモチカワラズ








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こんな風に兄妹じゃれ合う姿を見ていると
一匹だけ連れて帰ってしまうのに心が痛みました。






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最後にママとツーショット。






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絹ちゃんの生まれ故郷の海



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帰り道、カンカルにあるパティスリーへ

大好きなジンジャー&シナモンケーキは残念ながら売り切れ
キャラメル&ヘーゼルナッツにしてみました。

とれ ぼん☆


素敵な一日。

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by pot-eri | 2016-11-21 22:31 | ブルターニュ.日々 | Comments(10)






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屋根に断熱材の入っていない石の家は寒いです。
設置は手付かず、先月購入したままのの大きなロールの断熱材が屋根裏部屋でゴロゴロ
寝室にしている部屋の天井=屋根裏の床部分はとりあえずそのロールで覆われているので
かろうじて寒さを断つことができているようです。

キッチンはプロパンガスの暖房機、地上階のアトリエは石油ストーブ
これらのおかげで、豆を煮たり、スープを温めたり、
寒いながらも温もりのある暮し*



さてと、 夕べ作ったお料理、

鯖の赤ワインビネガー煮

ローズマリー、タイム、ローリエ、ニンニク、鷹の爪、コリアンダー、胡椒
で作ったビネガー液へ
あらかじめ塩で〆た鯖を入れコチコチにならない程度に火を通します。

一週間ほど日持ちするので作り置きしておくと便利
もともとはサーディンで作るレシピの応用です。




レナからサプライズのプレゼント!




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なになに?

包みを開けてしまってからの写真ですみません
本当はとっても素敵にパッケージされてたの。






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きゃー    


レナのお友達のフエルト作家さんの作品。
オックスフォードで暮らす彼女のセンスと、
ウクライナから彼女のお母様が拾って送ってくれるというどんぐりのお帽子の融合。

海を渡ってブルターニュへ





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どんなお母さまなのかなぁ? と
゛森でどんぐりを拾うウクライナのお婆さん゛ をイメージしてみています... 。


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by pot-eri | 2016-11-11 21:46 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)

Lena




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九月の半ば頃、裏小路にレナファミリーが引っ越してきました。
レナはウクライナ人。 仏人の旦那さんと3歳と1歳半のチビちゃん二人。
この可愛いチビちゃん達のことは後日またゆっくりと... 書きますね。



お互い外国人だからなのか、レナと私は気が合う。
レナは元は英語の先生で
子供達にはウクライナ語でなく、ロシア語で話しかける。






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ウクライナという国のこと、今まで触れる機会の少なかった私は
レナを通して、少しずつ未開の地のことを学び、イメージしています。





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ある日うちに遊びに来ていたレナの前で、ココちゃんに薬を飲ませていた私

「これはチロイド=甲状腺の薬なの、チロイドって分かる?」 

「もちろん、ウクライナの私の周りには甲状腺異常の友人が沢山いるから」


予期せぬ答えにドキッとする。


そうだった、チェルノブイリはウクライナだった。。
レナは今42歳と言っていたから、当時12歳。
その後、他に沢山話すことがあって、その話題には触れていない。
いつか、機会が訪れたら、ゆっくりそのことについて話したい、聞きたいと思っている私です。






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またある時は、何かの話のつながりでレナが私に

「ポテリのお祖父ちゃんは戦争に行った?」 と。

戦場には行っていないけれど、祖父は仕事で満州に居たと告げると

「うちのお祖父ちゃんもマンシュリに居たわよ」
そう言えばレナのお父さんはお医者さんでロシア語を話すと言っていたっけ。


父が子供の頃暮らした満州の家の隣人はロシア人だったこと、
ロシア人のパン職人が売りに来る田舎パンが美味しかったという父から聞いた話をし

不思議なつながりを感じる。


透き通るブルーの瞳のレナはアジア人から見ると立派な西洋人だけれど
彼女の故郷は、私のご近所さんのような気持ちになる。





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私の陶芸のことも色々考えてくれるレナ、
HPを作った方が良い、とか、
FBだとか、インスタグラムだとか...

又、機会があるごとに町の図書館で借りてきた絵本を私にも貸してくれる。

「これ、今夜ゆっくり見てね」  と。


スパシーバ レナ☆



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by pot-eri | 2016-10-29 16:40 | ブルターニュ.日々 | Comments(4)





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今年はプチジャングルのクルミが豊作でした。
プチジャングルとは、ブルトンさんのご両親が自然と戯れるのを愉しんでいらっしゃった
田舎の土地で、今のこの家からは車で田舎道をゴトゴト、20分程の所にあります。


先週、用事でプチジャングルに立ち寄ると、胡桃がたわわに実っていたらしく
「明日はクルミ拾いだからね!」と鼻息荒く帰ってきたブルトンさん。

残念ながら、私はカラダを冷やすのが怖かったので、ブルトンさんに一人で行ってもらいました。








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拾ってきてくれるのはとても嬉しいのですが、
泥、落ち葉と混じった大量のクルミ

「僕 拾うヒト、キミ 洗うヒト、よろしくね☆」 だって。








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落ち葉や草を除け、
一つずつ、ブラシでゴシゴシ...
布巾で水気をふき取り、乾かします。

大好きな胡桃の為ならがんばれる!


ブルトンさんは胡桃を食べると、口内炎が出来やすいので
このクルミ達は殆どわたしのもの?  うひひ☆

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by pot-eri | 2016-10-25 13:17 | ブルターニュ.日々 | Comments(8)





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zzzzzz......




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ぼんじゅーる、 僕バルブイユ →★
ここ僕の家じゃないんだけど、最近のお気に入りなんだ。
毎朝ドアの前で待ってるとぽてりさんが開けてくれるの。

僕の右後ろの方に黒いもの見える?






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このお姉さん、ウゥ~ シャーッ ってちょっと怖いんだ
僕は仲良しになりたいのに、 尻込みしちゃうよ。





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夏の間はお城の広大な庭でぬくぬく(入場料も払わす)
少し気温が下がってきた今日この頃は、うちの屋根裏でたーっぷりお昼寝、
ココちゃんの残したごはんも完食、
夕方になると、とことこお帰りになります。


可愛いから良し◎
とてもやさしい性格のバルブイユ、うちの子になってくれてもいいよー
(バルブイユは同じ通りのJFファミリーの猫ちゃんなのです。)

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by pot-eri | 2016-10-07 15:13 | ブルターニュ.日々 | Comments(0)

お裁縫 la couture





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七月に里帰りしていた時に見つけたソーイングの本、
リネンで作るちょっと大人なお洋服
これにすっかりはまってしまいまして
日暮里の繊維街で天日干しのリネンの生地を調達し
毎日チクチクチクチク.....

お察しの通りフランスはどこでも゛待たされる゛ことが多く、
滞在許可証の更新では警察署の待合室で、
マンモグラフィのレントゲンの待ち時間、
南仏のヴァカンスへ向かう車の中
パリ-レンヌ間のTGVの中、

どこでもチクチク...
そのおかげで苦になるはずの時間も貴重な時へと化します。


もちろんミシンで縫えばもっと簡単に早く出来上がるのですが
ミシンは持って歩けませんし
一針、ひと針、そんなスロウな作業が気に入っています。
気付くと、ワイドパンツ、ワンピース、チュニック... 少しずつ
世界で唯一つのワードローブが増えつつあります。

あいにくブルターニュの家に居る時は他にやることが山のようにあり
お裁縫どころではないのですが... 。








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庭にはこの夏に植えた新入りの子がいます。




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遠い国から来たこのお方の正体
お分かりですか?

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by pot-eri | 2016-09-11 14:59 | ブルターニュ.日々 | Comments(10)


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見てやってくださーい

ぽてりさんちのプチトマト園、  わさわさ...





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夕方ようやくブルターニュに戻って来て、
家の中に異常がないのをささっと確認したら、すぐに庭へ!

ぴかぴかの赤い子達がたくさんお出迎えしてくれました。


甘~い!


今夜は家に着いても、食べるものが何も無いなぁ、と思っていたけれど
庭のプチトマトとバジルのリングイネ


ご馳走さまでした☆





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by pot-eri | 2016-09-08 05:51 | ブルターニュ.日々 | Comments(16)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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