カテゴリ:未来の石の家.アトリエ( 69 )









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ぽてりさーん

どこのビーチにいるのー?







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ぽてりさんったら

ビーチで靴なんて履いてちゃ だめだめ


えっ...?










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はい、ヴァカンスはすっかり終わり、日常が再開しています。

売主がぞんざいに施してあったセメントの床、自分達で壊しています。
アベイユさんのだんな様S氏 壊すヒト
ぽてり    壊したセメントの塊をどけるヒト
二人三脚で、餅つきのように耳栓必須の作業です。(ドドドドド... ともの凄い音なので)








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週の中は一人黙々と、山積みにされた素焼きタイルの移動
(この次はこの下を壊すので。)

あちらから、こちらへ
気が遠くなりそうー






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少しずつ、少しずつ...

2日半かかりました。

えいえいおー!

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by pot-eri | 2015-09-12 22:21 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(0)








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地上階アトリエの床をどうするか
ここ数ヶ月ずっと考え、調べていました。

陶芸のアトリエでどうせ汚れてしまうので、コンクリートの素の感じで良いかなとずっと思っていたのですが
一度古い素焼きタイルを見てしまってからは→☆
もう気持ちは堅くなっていました。

素焼きタイル、それも古いもの。。

古い素材を扱う業者さんもあるのですが、お値段もそれなりで、予算オーバー、
タイル職人による昔ながらの手法で作られた新しいものなども調べてみましたが
手作りですからね、ごもっともなお値段なのかもしれません... お高い~  
あげくのはてにはポルトガルの業者さんにまで問い合わせてみたり、
(ポルトガルの素焼きタイルの価格はフランスの約半分でした)
遠距離の送料を入れても安い!

そんな折、ルボンコワンというフランスの個人売買のアンノンスのサイトで見つけたっ!
スタイルも大きさも、そして必要としている面積をやや上回るという理想的な量、良心的な価格
しかもブルターニュのお隣の県なので車で探しに行ける範囲内!

早速電話を入れてみますと、
「予約済みで今週見に来る人がいます。まぁ、万が一という事もあるので
来週初めにでも一応電話してみてください」 とのこと、、、

シュン... 
となりながらも、心を入れ替えまた探してみてもなかなか思う様な品は出てきません。。
素焼きタイルではなく、天然素材の石なども考えはじめ...
そしてこの月曜の朝、だめもとでルボンコワンの売主に電話を入れてみました。

「先日の素焼きタイルの件、ほんの少しの希望とチャンスにかけて電話してみたのですけれど、、、」
「あの素焼きタイルね、結局見に来なかったんですよ誰も。。」
「えっ?ということは私に優先権があるということですねっ!」

わーぉ 神様!
こういうことってあるのですね、人生希望は捨ててはいけません。


古いもの、それも大きなお買い物になるので、実物を見てチェックしなければ
アンノンスの写真だけで決めるにはリスクが大きすぎます。


それで一日も早く、実物を見に行って取り押さえなければ、と
S氏に無理を言い、車を出してもらい片道一時間半かけて、今日見に行ってきました。



マイエンヌという美しい河の流れる
なーんにも無い田舎で...









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実際目にした素焼きタイルは、古い家の屋根裏にあったものなので
傷みが少なく、状態はなかなか良いです、
これはあの家のために用意されたもの、という感じ
しかも値段も色々おまけしてくれました。
嬉しいー☆

素焼きタイルが1600枚、重さにして1200kg お買い上げー
と言っても今日はその一部をS氏の車で持ち帰り、
残りはヴァカンス明けにブルトンさんと二人で取りに行くことになっています。

残り、約900kg...    えいえいおー!



そして素焼きタイル貼り以前にやらなければいけないこと、
今あるセメントの床を壊す作業

ヴァカンス明けに待ち受けています







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八月のソンブルイユ
春の花とは違い、どこか悟りの境地のような佇まい
とても好きよ☆



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by pot-eri | 2015-08-07 04:24 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(8)









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今年の冬に裏小路の95歳のムッシューペッシャーが
「春になったら植えてごらん」 とバケツいっぱい分けてくださったダリアの球根
ここひと月ほど前から、会うたびに
「咲いた? まだかな? もうじきもうじき!」 とご挨拶のようになっていました

ついに 咲いた!
真っ赤なダリア







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お隣のJFファミリーのお庭にも同じ赤いダリア

これは、ここ裏小路の住人の紋章のような花なのかもしれません。

私も受け入れてもらえたの 
ありがとう、大切に毎年花咲くようにしますね、ムッシューペッシャー








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植物にとって大切な土作り
コンポストはレンヌで出た野菜くずもタッパーウェアに入れて毎日運んできています
(=野菜くず持って電車に乗るぽてり)
時々こうしてコンポストを活性化してくれるイラクサを
近くの空き地に探しに行き、混ぜてみたり

温かいし、適度に雨が降ってくれるのでミミズはいっぱい。。









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abeilleさんのご主人S氏のおかげで、どんどん進む工事。
週末に一人黙々と、中途半端に残っていたペンキを電動サンダーとサンドペーパーで落したら、
今日はS氏が階段横のいずれ剥がす予定でいた板を
あっという間に剥ぎ取ってくれました。

すっきりー!

現在、この素敵だけどボロボロな螺旋階段の修復について検討中
S氏が知恵を絞って色々考えてくださっています
merci*merci

毎日工事現場へ行くのがうきうき です☆






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by pot-eri | 2015-07-28 05:19 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)

タミゼ   tamiser








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 タミゼ tamiser = 篩いにかける というフランス語

昨日、今日 と、ぽてりさんはひたすらタミゼしています。
゛ギリシャの家風白い壁作り゛のために、サラサラな砂が沢山必要なのです。

夏休みのこの時期、お城を訪れる観光客がぽろぽろ、と
工事現場のある裏小路を通り過ぎてゆくのですが、
昨日、黙々とタミゼしていて、ふ、と外の方に視線を移すと、イギリス人の女の子が二人
アトリエのガラス窓にへばりついて、不思議そう~に中を覗いていました。

確かに、不思議、よね。







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クランブルみたいで美味しそうな
これはいらない粗い粒







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タミゼされた砂



S氏は相変わらずサッササッサと作業が早いので、
ぽてりさん、シャカシャカひたすらタミゼしてますっ!







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先週は階段の小窓に石の台もつけてくれました。
こんな風に細部が整ってくると嬉しい☆

明日もタミゼ、がんばりますー

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by pot-eri | 2015-07-22 06:32 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)








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7月14日のフランス革命記念日の夜
未来の家-アトリエのある田舎町でも花火がありました。

花火の開始予定時刻は辺りが暗くなってから、23時15分ということなので
小腹のすいていた私たちは、のんびり蕎麦粉のガレットなど食べに行ってから
花火の上がる ゛静かな湖゛(という名の池)へ向かうと、

凄い人!

゛静かな湖゛の対岸からお城をバックに上がる花火を楽しみにしていたのに
全然無理。。 池の入り口から先へは一歩も進めません。






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日本の花火とは比べものになりませんけれどね、
もっとうんとしょぼいのかな、と期待が少なかった分
すぐ真上で上がるリアルな花火はなかなか、
季節感にあふれ心ときめきました。


来年はお城をバックに鑑賞出来ます様に、早めに場所を確保したいと思います。





* * *




さて、7月の地上階アトリエの工事は



次にS氏が来てくださる日までの宿題、
西側の壁の石灰土でのジョイント
この面でアトリエの壁作りは終わります(ペンキはまだですが...)

金ブラシをかけて、掃除機をかけて一面キレイにしたら
大きな隙間のあるところに、小石やレンガの破片を摘め石灰土でふさぎながら
全体がある程度平らになるようにならしてゆきます。







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右の階段の奥から攻めてゆき、
一人でなんとか3日で終わらせました。





そして、昨日、今日、S氏がきてくださり








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こんな風に二層めがほぼ終わりました。

この面は「ギリシャの家の白い壁のように!」という私の希望を汲み取っていただき
三層めにサラサラの砂と石灰を使って仕上げます。
これは二層めが完全に乾いてしまう前に、来週初めにS氏と一緒に施す予定になっています。

なのでこの週末は、砂をふるいにかけてサラサラ砂の準備、
二層目の仕上げetc...
宿題は後を絶たないのです。

えいえいおー







ブルトンさんが来ていた週のはじめ、
未来の家で初めてお料理しました。






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魚を蒸し焼きにしただけなのですけれどね(キャンプ用のガスコンロで)

庭にハーブを摘みに行く悦び☆




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まだまだ家とは呼べませんが、
少しずつ夢が叶ってゆくシアワセ、心満たされています。

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by pot-eri | 2015-07-17 05:29 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)










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40kgの砂袋が50個、
40kgの石灰袋が9個(←本当はもっと欲しかったけれど在庫切れでした  ほっ)
計 2トンと360キロ
朝配達されました。
それらをS師匠と二人で、えっちらほっちら家の中に入れました。

疲れた。

おやすみなさい☆


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by pot-eri | 2015-06-27 05:10 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)

奥の壁 le mur au fond









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週に2回、片道車で一時間くらいかけて来てくださるabeilleさんのだんな様のS氏
今日は私が下地を施しておいた奥の壁をサッササッサ、クリーンに仕上げて下さいました。









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(あれ、仮のお手洗いが写ってる、失礼しました)

サッササッサと本当に早いので、
私は教わったレシピの石灰土をどんどこどんどこ作っていきます。
ここの壁の石灰土は石灰と砂とヘンプのおが屑を混ぜ合わせます。
エコロな壁が出来てゆくー

もう美しくてほれぼれ です。







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とっても大人な古薔薇らしいスーヴニール.ドゥ.ドクタージャマン
晩秋に初めて裸苗の植え付けにトライしてドキドキでしたが
どんどん葉を増やし成長してくださり、一年目は花は咲かないのかな、と思っていたところ
他のバラ達の季節がそろそろ終わりに近づいた今頃
ひっそりと蕾をつけてくれています。

「日当たりは朝10時くらいまでの場所にね」 と苗木屋さんにご指導いただいていたので
吟味して用意した場所に植えたつもりでしたが、
しっかり正午近くまで日が当たってしまいます。。
深い真紅~紫というドクタージャマンさんの花のもちが強い日差しには耐えられないそうなので
どうなるのかな、、様子次第ではこの冬にお引越し、、植え替えしなくてはならないかもしれません。

蕾が膨らむのも、とてーもゆっくりなので毎日じわじわ、楽しみにしています。








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猫の額ほどのハーブ園も良い感じにわさわさしてきてくれています。
左二列目より(分かり辛いですが柵の向こうはお隣の庭です)
ローズマリー、コリアンダー、コリアンダーの波に押され気味のイタリアンパセリ、
ルッコラ、シブレット、
そして左手前にカモミール(小ちゃな花が一つ開いてます)
その横に細々と地上にお目見えしたフヌイユ
ここは食べれる系のハーブと野菜、
我が子のようにみんなとても可愛いです。







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あら、猫の額がパンに接近...
松尾さんの本のお蔭で、少しパンらしいものが焼けるようになってきています。


夏至も過ぎた今日この頃
みなさま、良い夏をお過ごしくださいませ☆

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by pot-eri | 2015-06-26 04:17 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)






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興味の無い方には ふーん とつまらない話題だと思いますが
ぽてりさんの心臓はトクトク...

そろそろ地上階の床をどうするか、決めたいのですが
現状が不明確なゆえまだ決めかねていて
この家の売主がいい加減に施した床のセメントをなんとかしなくてはなりません。
今日、階段下のお掃除のついでにまたトンカチで叩き壊してみると、
先日の暖炉の周りと同じ素焼きタイルが出てきた!








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セメントは5cmくらい厚みがあります。
あまり思い切ってガンガン叩くと素焼きタイルも割れてしまうので
(はじめのうち勢いあまっていくつかヒビが入ってしまいました)
控えめに少しずつ壊します
少し割れたら、刷毛でお掃除して出てきた素焼きタイルを確認、
これは本当に遺跡発掘作業の様です 
どこまで素焼きタイルが続くのか、トクトクトク...








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残念ながら帰宅電車の時間が来てしまったので、今日はここまで。

工事現場に寝泊りしていたら、きっと夜な夜な作業を続けたと思います。











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by pot-eri | 2015-06-24 03:59 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)







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石灰土初心者のぽてりさん
アトリエ奥の壁の土台造りに取り掛かっています。
ここの壁は石が結構デコボコしていたり、大きな穴や隙間が開いていたりします。
大きな穴をある程度埋めたら、全体を見ながらなるべく平らになるように
スパチュラに石灰土を取り、叩きつけるように壁にのせていきます。


時々、離れて全体を見て、
ならして...







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楽しい~♪
かなり好きな作業です、でもヘタ

これはベースなので最後には見えなくなりますので、ご安心くださいませ。
仕上げは次回S師匠と一緒にします。
お箸の先ほどのシミや歪みも見逃さないS師匠は仕事も早く
ちまちましずぎのぽてりさんを、やさしく、鋭く、指導してくださいます(もっと作業が早くなるように 汗)
メルシー merci*









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東側の壁は石が見える仕上がりに、
真っ黒だった暖炉の中もキレイになりました。
この面は全てS師匠作です。
これで十分美しいと思うのですが、最後は石灰ペイントで仕上げます。





* * *





お天気の良かった日曜日、
工事は一回休み、レンヌでのんびり。







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とっくに乾燥していたハーブを瓶に入れる作業、
どうってことないことなのに、毎日時間に追われて出来ずにいたこと。
お日様の下で過ごすしあわせなひととき
野次馬一匹

セージとヴェルヴェーヌのお茶は毎日飲んでいるので
これでしばらくは大丈夫、

と思うと...








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もう次のセージの波が押し寄せています。。。







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紫の古薔薇、カーディナルリシュリューさんの季節は
もうそろそろ終わりのようです。
美しかった、どうもありがとう
来年又会いましょうね。

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by pot-eri | 2015-06-23 02:47 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(0)

トレジョリ tres joli









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トレジョリ = とても美しい  というフランス語
美しいものへのセンシビリティを不思議に備えるフランス人、
今週はこの 「トレジョリ」 という言葉を幾度と無く受けました。

でも、「トレジョリ」 なのは、ぽてりさんではなくて、ぽてりさんちの工事現場の壁にです (ははは..)

ブルターニュの人はラテンの血ではないからなのか、どこか節度があり
うちのご近所さん達も、いつも開けっ放しの工事現場のドアを控えめにコンコンとノックし、
返事を待ってから
中へ覗きにいらっしゃいます。

私はアシスタントとして、S氏が手掛けてくださっている壁には
皆さん、ゴクン 一息間が開きます そして、

「トレジョリ!」

「随分と工事に時間掛かってるみたいだけど、いいよー この調子で頑張って!」
とエールを送ってくださいます。


正面切って褒めたりするのがスタイルではない、裏小路の角のブロカントのアランおじさんは、
工事現場へ覗きに来た後、五分くらいして
「お世辞の変わりにね、はい、これ」
と、お庭の百合の花を届けてくれました。


うわぁーーー  (さすがフランス男)






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石壁と白百合
地上階の工事現場は百合のかほりでいっぱいです☆





* * *




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工事現場でのお昼ごはん

前の晩に焼いた田舎パン(時間が無かったので天然酵母ではなくビオのドライイーストを使いました)
羊のフレッシュチーズに庭のあさつきと香草、オリーヴオイルを混ぜたハーブチーズ、
朝摘んだ、ボサボサ成長中のお庭のルッコラ

おいしいー
自分で育てた初野菜です。






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新しく植えた、山紫陽花







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青か薄紫で止まって欲しいので、
土を工夫してみています。

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by pot-eri | 2015-06-19 03:35 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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