カテゴリ:未来の石の家.アトリエ( 69 )







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ご無沙汰していました。

レンヌのブルトンさんの生家でのヤドカリ暮らしが事情が変わって出来なくなり、
ついに未来の家=工事現場での、新しい暮らしが始まりました。

トイレとシャワーがあればなんとかなるっ! という私に
ブルトンさんは「やはり流し台も無いと。。」と、この家の売主が設置せずに
置いていった私の嫌いな流し台、
「捨てる」と言い張る私を無視して確保していたブルトンさん、
夜中の3時頃までかかって設置してくれていました。

シャワーもトイレも、全て売主が買っただけでそこに置いていったもの。
これらも私は「いらない」と最初言い張っていたのですが...
ブルトンさん、アナタハタダシカッタ です。

仮のシンクに (料理は今のところキャンプ用のガス台一つだけ)



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仮のシャワー 宇宙から舞い降りてきたみたい。。(でも熱~いお湯が出る!)



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この仮暮らしが一体いつまでつづくのかな?


ブルトンさんと相談して
まずは実験的に10日間、一人で暮らしてみることに。。
3月のブルターニュはまだまだ寒く、
室温は6~7℃、、寒かったー 
まだ屋根の断熱も、壁作りも全て手付かずですので ... 暖房は電気のラジエター一つだけ



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3日目に悪寒が走り嫌な予感がしたので、
魔法の水薬を飲み続けました。
夏にheleboreさんにいただいてあった南仏のタイムフラワーのおかげで元気になれたよ、
アリガトウ☆
 
後半からは春らしいお天気になり
工事(まだちまちまタイルのジョイントしてます)に疲れると、気分転換に裏庭へ、
うす桃さんが一つぷっくりしていました うれしい。
庭も家も、やることだらけー 
実験期間を終えパリへ戻るのが寂しかったです。

パリへ行く前日に電話線も引いてもらえたのでネット環境も整ったはず。


このキャンプの様な仮暮らし、結構気に入っているの
早くブルターニュへ戻りたいー





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by pot-eri | 2016-03-16 17:40 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(12)






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二人と一匹、週末ブルターニュへ
パリから高速を使っても車で4時間掛かります。
(パリ出発金曜夜22時、レンヌ着2時...)

せっかく来たのだから目一杯作業しなくてはー


土曜はS氏に床のタイルのジョイントの手ほどきをしていただきました。
じみーに、黙々と、タイルとタイルの間の隙間を埋めてゆきます。


この作業、かなり好きー! (陶芸の象眼と似てる♪)

土曜にS氏と二人で全体の1/4くらい終わらせたのですが
残りは私ひとりで出来そうな気がしてます
時間は掛かるかもしれないけれど。。。





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ついつい根をつめてしてしまうと、一日の終わりには右手首と肩が痛くていたくて...



そうして、私たちは再びパリへ戻ってきたのですが、
今週は水道屋さんが入って、
水道管、湯沸しタンク、トイレ、仮のシャワー室の設置をしてくれることになっています。


トイレとシャワーが付いて、暖かくなってきたら
ついにここで寝泊り開始!
サバイバルな暮らしがはじまる予定です。

さて、一体どうなるのかな...?


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by pot-eri | 2016-02-23 07:17 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(10)

青の戸  la porte bleue





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ひと月ぶりにブルターニュへ戻ると
夏の終わりにお願いしてあった小さい方の入り口の扉と、
階段のボロボロだった部分の修復が出来上がっていました。

(ビフォアの写真はこちら →★ →☆ )


同じ通りに住む建具職人JF氏に昨年修復してもらった大きい方の扉と
「同じエスプリでね」 と口頭で打ち合わせしたものの
その後急に忙しくなった彼からはデッサンの提示もないまま
「キミの扉もう造りはじめてるよー」
「もう殆ど完成だよー」
そして、日本から戻りパリから電話を入れてみると
「もう扉付けたよー」 と。

信頼はしていたものの、もしイメージと別モノの扉になっていたらどうしましょう?
と、ドキドキしながら工事現場に辿り着くと。。





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いやーん、 思い描いていた通り☆
大きいほうの修復した扉はオリジナルに手を加えたので一枚硝子なのですが、
この小さい方の扉は二重硝子でがっしり、でも格子は同じ繊細さ、同じデザインで
と無理を通した私の希望通り
凄いすごい、JF氏!


階段の写真は、撮り忘れていたうちに
ブルトンさんがダンボールでプロテクションしてしまいました。
確かに、あっという間に汚くなってしまうからね...

アトリエの箱は完成に向かっている
後は中で私が何をするのか、
動き出してる2016!


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by pot-eri | 2016-02-09 22:20 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(12)






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メリークリスマスのご挨拶もろくすっぽせずにおりすみません。

25日のノエルの午後はのんびり
この間行って気に入った可愛い村、サンシュリアックへ散歩に行きました







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うちも来年は手作りの飾りつけしようー☆


翌日からはまた工事現場へ、
何だかブルトンさんが未来の家作りにようやく盛り上がってくれていて(遅くない?)
連日二人で通いつめています。







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地上階の床作り、全体像はS氏が仕上げてくださったので、
ひと目に付かない隅の方のタイル貼りはわたし作。





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トントントン、カンカンカン...


昨日30日で作業納めにしました。





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今年一年どうもありがとございました
来る年もどうぞよろしくお願い致します☆


(↑ 写真の中、ブルトンさんがいるの、分かりますか?)


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by pot-eri | 2015-12-31 20:01 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)







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11月も半分が過ぎ、昨年同様お友達に声を掛けてもらった
ショコラティエさんの工房へ、ノエル準備のアルバイトに通っています。

なので未来の家へ行けるのは週末のみ
土曜日はアベイユさんのご主人S氏が素焼きタイル貼りのつづきに来てくださるので
私は準備のためレンヌ発6:30の始発に乗って工事現場へ
土曜の朝のこの時間、車両には私しか乗っていなかったです。

素焼きタイル貼りは、土台の石灰モルタル作りと同時進行で進めるので
一日に出来るのは5~6列です
でも大分出来てきて嬉しい☆



補佐係長のぽてりさんは何をしているかといいますと




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屋根裏部屋でサイズごとに仕分けした素焼きタイルを地上階へ下ろす。
ブルトンさん考案、バケツにロープをつけて下ろすシステムで楽々~♪
でも、人間はバケツに入らないので階段の上り下りをします。
(一人でやっているので、屋根裏から二階へスルスルバケツを下ろし階段を下り、
次は二階から地上階へまたスルスルして自分も降りる、そしてまた屋根裏へ上る→ リピート、リピート、リピート...)

ちなみにここ半月ほど前から
階段修復のため地上階と二階の間半分の階段が取り外され
建具職人JF氏のアトリエへ旅立ってしまっているので、そこには脚立を置いて
よじ登っています。 アスレチッククラブみたいなのですよ。







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地上階へ下ろした素焼きタイルは一度こうして水に浸します。
こうすることで素焼きタイルに十分水分を吸い取らせ、石灰モルタルへ並べてゆく時の吸水性を弱め、
時間をかけじっくり土台を固め、素焼きタイルを固定させられるようです。

これ、お豆腐やさんみたい ふふふ、と一人で思いながら作業していて
きっとS氏に説明してもわからないだろうなーと思いつつ話してみたら
「お豆腐やさん日本で見たことある」 って、分かち合えることが出来て良かったー



昨日土曜日から急に寒くなってきたので、
これから作業は厳しくなってきますが、がんばります。




夏以降、庭の手入れがまるで出来ず
コンポスト捨てに行った時に少し見てまわるだけ

不思議にこの季節
古薔薇さんたちが花をつけてくれています




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紫陽花もまだ咲いているの




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最後に...



今回パリで起きてしまった恐ろしく、哀しく、悔しい出来事は残念ながら未だ終止符をつけるには
ほど遠い状況にあると思われます。
私たちの代わりに犠牲者となってしまった方々とそのご家族には心からお悔やみ申し上げます。

舞台となってしまったパリにいる大好きな友達たち(ブルトンさんも居る)にもがんばって欲しい。

しかし、どこに居ても安全とはいえない

この地球は人間だけのものではないのに
一握りの愚かな人(一握りと思いたい)のために取り返しのつかないことばかり起きてしまっています

日常はつづき、落ち着いた判断と前向きに生きる これしかない
日々 大切に。



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by pot-eri | 2015-11-22 17:01 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(12)








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一時間得をするという不思議な日、
冬時間に変わった日曜の朝は
目覚めた時に欲したこと、小豆を煮る。

コトコトコトコト...


幸せなブランチ☆ 
何でこんなに美味しいのー
おやつには白玉入りでいただきました



工事現場では、過酷な肉体労働の山はひとまず越え、
今週のぽてりさん、何をしているかといいますと、





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素焼きタイルの選別してまーす!
これらは、古いタイルなので一つひとつ微妙に大きさ、厚みなど違います、
購入時には、一応16cmx16cmということになっていましたが、
小さいのは15cmから、一番大きいものは17cm、そしてその間に微妙にサイズの違うものがあるのです。
きちんと正方形でないものもある...
よく言えば手仕事ならでは。

色もカタチも色々あって、それが上手く組み合わされれば良い味を出してくれるもの、と思いますが
タイル貼りで頭を抱えるのは... いやだー!

なので約1600枚のタイルを一枚ずつ、サイズを測って、汚れを落して選別しているの。






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あっちも、





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こっちも、






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タイルだらけー

おかげさまで、屋根裏部屋は居心地良いので、黙々と作業出来ています。

えいえいおー☆

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by pot-eri | 2015-10-30 06:02 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(6)







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配達のトラックと入れ替わりくらい、
いつもより早めにやって来てくれたS氏と私でこの日やるべきことは一目瞭然

この山を↓







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家の中に運ぶ

スコップでがしっとすくって、一輪車に乗せ、運ぶ
ガシッ、ザバッ、ドドドーッ ひたすらこの繰り返し
(私はすくった小石を一輪車に放り投げる腕力が無いので、
低い位置でバケツに入れて運ぶ...)


ガシッ、ザバッ、ドドドーッ...



裏小路の角のブロカントのムッシューは、
容易く笑顔を見せず、一見気難しそうなおじさんに見えるけれど
実はとても心温かいヒト
ものごとの真髄が見え、暮しを愉しむ術を知っているヒト
冗談がピリッと楽しい


いつも工事現場の様子をからかうように見に来ては
だまって去ってゆき、その後自分の家から色んな使いやすい道具を持ってきて置いていってくれる
「これ、使ってみー」 と。

この日の朝も、小石をひとつ、ふたつ豆まきのように家の中へ投げ入れ
「ほら、僕も手伝ってるよ~」 と笑わせてくれたと思ったら

だまって大きなスコップを持って戻って来て
「ぽてり、一時間僕を雇うかい?」 と ウインク*
ガシッ、ザバッ、ドドドーッ を手伝いはじめてくれた


や*さ*し*い*






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男の人が二人になると作業も早い。。






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さすがの男子にも身に応えるこの作業は時々休息が必要


お話も愉しい、色んなことを知っているムッシュー.ル.ブロカントゥー (=ブロカントのムッシュー)


すると 突然、

「ねえ、キミ達、コリブリの話知ってる?」 (ムッシュー)

「いいえ」 (S氏)
「コリブリって何?」 (ワタシ)

「小さな鳥だよクチバシはこんな風で、うーん、もう、それはいいから、 あのね、コリブリの話はね、
昔南米の森で火事があって..」  (ムッシュー)

「あーーーっ 知ってるーその話!ハチドリでしょー!」  (ワタシ)


そう、それは 『ハチドリのひとしずく』 のお話でした 皆さんご存知ですか?


私も小さなこの本を持っていて、今は引越しのダンボールの中なのですが、
短いこのストーリーは一度読めば、心に刻まれます。

一番最後のハチドリの言葉
「私は私にできることをしているの」 フランス語にすると「je fais ma part ジュフェマパー」

「ジュフェマパーだよ、凄いでしょ?大好きなんだこの話」 (ムッシュー)


実は何を隠そう、私もいつもこのハチドリの言葉をつぶやいているの、
ムッシューには言わなかったけれど。。


 ワタシニデキルコトヲスルダケ



小さな力、小さなアクションが大きなことへ繋がったらいいなぁ、つながると信じて。




日本でこの『ハチドリ』を訳された辻信一さんによる素敵な運動があります→★


そしたらムッシューがもう一つ教えてくれた


「フランスにもmouvement colibrisというのがあってさ、僕このPierre Rabhiが好きなんだ」って



ピエール.ラビ氏 知らなかったのは私だけ?
とても素敵な思想の持ち主の方のようです 瞳が綺麗☆


アリガトウ ムッシュー.ル.ブロカントゥー



*オマケ* わたしのお友達のお庭にはハチドリがやってくるそう、いいなぁ。。 →★

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by pot-eri | 2015-10-25 15:32 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(12)







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朝8時に小石5㎥の配達の約束のあった先週、
レンヌ発6時半の始発電車に乗るため、暗い道自転車をこぐ
ひんやり冷たい空気

約束の10分前に到着したトラック


100mほどの長さの裏小路は、役場に通行止め願いを出してあったので
前夜から一台の車も駐車されておらず、
えらい! ブルターニュ人



さぁ、10コマストーリーのはじまり!






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一つめ




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ザザーッ




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ふたーつ




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今度は中に向かってザザザーッ


つづきはまた明日☆

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by pot-eri | 2015-10-24 21:48 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(0)







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「このプロジェクトでのキミの役割はオーケストラの指揮者のようなものだからね」


とブルトンさんは言います。








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これらが指揮棒?






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アベイユさんのご主人S氏のおかげで、以前とは雲泥の差で工事が進むようになりました
配水管もS氏が新しいものに取り替えてくれました。









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もう随分前に終わっていたはずの奥の壁の湿気対策が、解決していなくて
2度目のやり直しに山さんチームの職人さんがやっと来てくれました。
↑奥の角に人がいるの分かりますか? (地面に寝転がってる)
厚さ50cm以上の石壁に穴を開ける作業、今回は以前開けた穴の位置より更に下
地下1m80cmくらいのところまで掘り起こしての辛そうな作業
見ていて申し訳なくなってきてしまいます。
でも... 解決していただかなくては ね。







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配管後の小石を敷き詰める作業にあたっては
業者さんの配達の日に裏小路を通行止めにしなくてはいけないので
(7.5トン(←9トンから少し減った!)の小石が道を塞いでしまうから)
役所へ申請に行き、
日程が決まったと思ったら、こちらの作業が思う様にはかどらず
再び業者さんへ連絡して日程変更、役所へも変更手続きに。。

幸いブルターニュの人は皆温厚でやさしいので凹まずにここまでやってこれています。






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床の作業の見通しがついてきたので、次は階段の修復、






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もう一つの扉も 可愛くなるように


マエストロは職人さんそれぞれの長所を引き出し、一つにまとめ、
大作を築き上げるのだそうです

そしてマエストロはツルハシを振りかざし、配管用の穴掘りもするのでした。。

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by pot-eri | 2015-10-07 01:53 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(19)







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九月最後の秋晴れの土曜日


ぽてりさぁぁ----ん

庭仕事に精を出しているの?










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いいえ、ここは未来のアトリエ...  えっ 何か?








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セメント床壊しと、壊したセメントの撤去が何とか終わって

地面をならしているところです。
高さを一律に整える様に ↑こうして目安になる木材を打ちつけてあります。
現状の床は家の奥と手前、右,左、と激しく高さに差があるので、なるべく平らになるように。
高い部分の床を掘り起こしたら、砂利と土を一輪車で低い部分へ運ぶの

これが終わったら
次は9トンほどの小石を配達してもらって敷きつめるみたい

誰が?

はい、S師匠とアシスタントのぽてりでがんばりまーす


そうそう、今週は地上階を空にしなくてはならず、
1600枚ほどあった素焼きタイルを屋根裏部屋(3階)へ移動
ボロボロの螺旋階段をえっちらほっちら何往復したのでしょう。。
丸二日かけて一人で全て運びました。
(ちなみに私が一度に持てるタイルの数は10枚~がんばって12枚、、、)

その後は、太ももとふくらはぎが激しく筋肉痛~ 手首も痛かったー
hellebowwさんにいただいた、セントジョンズワートオイルが大活躍でした
アリガトウ☆hellebowwさん
そのことはまた別の機会にゆっくり書きますね。

そろそろ鋼のような肉体美に(??)なりそうなぽてりですー

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by pot-eri | 2015-09-26 04:50 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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