カテゴリ:未来の石の家.アトリエ( 68 )

やっと...! Enfin !






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やっと薪ストーブの筒が設置され火を入れることが出来ました。

長かったぁ、ここまで...。


暖炉や薪ストーブの前に居るのは大好きでも、
今まで自分で薪をくべる機会などなかったので
何も分からず、見よう見真似でやっています。


こういう仕事って何故か男の人は好きですよね
うちもブルトンさんが居たら彼がやりたがるでしょうし
私は任せきりで覚えようともせずただ火を見つめていたことでしょう。。

でもやるしかないっ!






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温かいニュースの反面
実はココちゃんがウイルス系の猫風邪にかかってしまい
今とても心配な状態です。

獣医さんから処方された薬を飲んでもらわないといけないのですが
食事を一切食べなくなってしまい丸二日になります。
今夜は抱っこして口を開けて指先にパテをのせ、無理やり上顎につけてみても
しばらくすると、もどしてしまい。。

あまりストレスをかけるのも良くないと思い
今夜は断念しました。

明日、朝一で獣医さんに相談してみます。





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絹ちゃんはおかげさまで元気いっぱいです。
(どんどん大きくなっていっています。)






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週の初め、プチジャングルに行き
ノエルの飾りつけ様の植物を色々取って来たのですが
取り掛かれず、そのまま...


クリスマスケーキの下準備もしたいけれど
優先順位から行くと後回しになってしまいます。。


今は陶の作業に集中 


それ以前に、
命が一番大事。

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by pot-eri | 2016-12-10 08:17 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(6)




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大きなトラックがやって来て、つづく... にした日→★
待ち侘びていた薪ストーブが無事に配達されました。
週が明けてからクヴルー(屋根職人)のダレン君が暖炉の煙突掃除、チュバージュ(煙突の中にメタルのチューブを通す)
そして薪ストーブの設置にやって来て完成!の予定でしたので

つづく...の後にはストーブにめでたく火の入ったところをお披露目出来ると思っていました。
上の写真を見て、あら?と思われた方もいらっしゃると思います。

そう、薪ストーブから伸びて暖炉の煙突の中につながる部分のチューブの長さが足りなかったんだって ガクッ。
ダレンくーーーん
ダレン君は誠実で人情味のあるやさしい人なのでここは気長に待つことにします
というか、待つしかない。

チューブが届くのに一週間程掛かるそうです。。 ここはフランス~♪






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白ちゃんと黒ちゃんのごはんタイム
ごはんタイムの間私は審判のように監視していなくてはなりません。
ガッガッガッとあっという間にたいらげた絹ちゃんは
物思いにふけりながらのんびり食べるココちゃんのお皿に突進してゆくので...
イエローカードだらけの絹ちゃん*


絹ちゃんのおかげで、食欲がいまひとつでいつもごはんを残すココちゃんも
以前より沢山食べてくれるようになっています。


今月は獣医さんからの指示で『ココちゃん太ろう月間』なので丁度良かった。
体重が3キロ切ってしまうココちゃん、
来月、体重計って獣医さんに報告しなくてはいけないので。






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二匹寄り添う光景を目にするまで、まだ時間が必要そうですが
大分距離が接近してきています。

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by pot-eri | 2016-11-25 17:03 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)






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いきなり屋根職人さんのお尻だけの写真で失礼します。。


薪ストーブの設置にあたり、暖炉の煙突の中にメタルのチューブを通す必要があり、
フランスにはシュミニストと言って、暖炉=シュミネ専門業という職種があるのですが、
9月からあちらこちらのシュミニストにコンタクトを取っても
殆ど皆自分のところで薪ストーブを買ってくれなければチューブの設置だけはしない
という答えばかり。。
唯一出向いて来てくれたシュミニストは、
家(アトリエ)に入って暖炉とその周りの様子をさらっと見ただけで
「この暖炉は小さすぎるから、私には出来ない。電気の暖房設置したらどうですか?」
と、なんとも不愉快な答え。


うちの屋根の工事や天窓を設置してくれたブルトンさんの遠い親戚JF君に
困った様子を伝えると、彼は今大きな仕事に取り掛かっていて出来ないけれど
「僕の一番のコパン(友達)を紹介するよ」と
このお尻姿だけのダレン君を紹介してくれました。

すぐに見積もりに来てくれたロン毛のダレン君、
そういえば、2014年の屋根の工事の時にJF君のアシスタントとして来てくれていて、
あの時は、プロでなくただのコパンなのかなと思っていたら、
ダレン君もちゃんと独立した屋根職人さんなのでした。
彼らはお互いに困った時に助け合ってるみたい。

「煙突が小さいから排気口のチューブのサイズに制限があるけど大丈夫ですよ」
と、煙突掃除からチューブ、薪ストーブの設置まで引き受けてくれました。

あー、やっと一歩踏み出せた。


薪ストーブもやっと注文して、配達まで15日~20日掛かるというので、
気長に待ちます。




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それまではこんな感じで...
アトリエはブルトンさんが用意してくれた石油ストーブ made in Japan で暖めています。
こういうの中学生の頃私の部屋にもあったなー、懐かしい。
あまりカラダに良いのかどうか分かりませんが。。
ココちゃんもストーブの前でぬくぬく、
スープも温められるので何だかしあわせ☆
薪ストーブの予行練習と言った感じです。


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by pot-eri | 2016-10-26 04:39 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(3)

冬支度 prevenir l'hiver








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以前のように、何も気にせずからだを思う様に動かすわけにはゆかない今日この頃
少しずつ気温が下がってきて、じわじわと暗い時間が長くなってきている、
まだ間に合う今のうち
私にでも出来そうなことをしています。



窓枠の隙間に、ヘンプの綿をちぎってぎゅうぎゅう詰め込む。
マイナスのドライバーの先っちょで押し込む、こんなことさえ随分と力がいることなのねぇ
と、ひーふー。



屋根の断熱のこと、こんなに悩んでばかりで、先に進まず困ったもの。



ストン とものごと決められる人って凄いな、と思う。
私の場合、吟味して吟味して、この時間の長いことといったら。。。
今日ようやく、薪ストーブのモデル選びが決まった 
夢の薪ストーブ、設置実現までにはまだいくつかハードルあり。


ふつうの人には 「えっ?」 と思われるような私の生き方
こういうの、変えられないみたい。







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薪ストーブの周りでぬくぬく、木の実の殻剥き
夢なのですよ。



裏小路に新しいファミリーが引っ越してきて、お互いの未完成の家の見せっこをしました。
家にきたら、彼らは随分勇気付けられたみたい。
フランス人の旦那さんったら、家を眺めて、特に屋根裏で干してるハーブや木の実を見て
すごく感動してた。
「僕のおばあちゃんの昔の家みたいー」 と、幾度も幾度も連発していました。

私を見る目もおばあちゃん見てるみたいに、目が☆になってた(笑)




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by pot-eri | 2016-10-08 22:24 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)





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屋根裏部屋初のお泊り客さまは、とうがらし 
ではなく、姉がはるばるやって来てくれました。

何一つ手付かずの屋根裏部屋
九月は心地良いお天気つづきのブルターニュでしたので
10日間、震えることなくおやすみいただけた様です。 (多分...)



毎日作業着に着替えてアトリエの床の仕上げ、オイル塗りを手伝ってくれました。

「こういうの、なかなか出来ないから日本人だったらお金払ってでもやってみたいって言う人
いると思うよー」

本当? そのようなお方、いらっしゃるのなら大募集っ!







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あ*り*が*と*う*

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by pot-eri | 2016-09-29 05:15 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(10)




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えっ? ぽてりさんったら、床のタイルまだ終わってなかったの?


はい、ようやく最終段階になりました
(タイルを求めに出掛けたあの日から→★ 一年になります 汗、、)

タイルをタワシでゴシゴシお掃除したら
亜麻仁油ベースの100%植物性のオイルを塗ってゆきます。
表面に気泡があったりするので、刷毛で一枚一枚
薄ーく、自分のお肌にオイルを馴染ませるような感じで(笑)

丸一日乾かしたら二度塗りします。

エコプロダクツ、Kreidezeitのこのオイルは表面に膜を貼らずに素焼きタイルに染入ってくれるので
仕上がりはテカテカせず、ナチュラルな素焼きの良さを残せます。
タイルの色は少し濃くなってしまいますが。。

このオイルは気温が下がると乾きに時間が掛かってしまうので
今のうちに終わらせなければっ!

ほぼ半分終わらせたのですが、残りは荷物や家具を移動しなければいけないので
ザコツシンケイツウ持ちの私には無理
週末のブルトンさん待ちです。






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ホウズキが初秋の庭に色をつけてくれています。







*オマケ*


ザ.昭和な写真!



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実家のアイロン。

母がお嫁入りする時に家から持って来たそう。
まだちゃんと使えるのですよー

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by pot-eri | 2016-09-15 02:59 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)

天窓   une fenetre de toit







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この家の工事が本格的に始まった2014年、屋根の葺き替えの時に
一つだけケチって階段の上の古い天窓をそのまま残していました。

曇り硝子の古い天窓、可愛くて割と気に入っていたのですけれど
一枚硝子で断熱効果ゼロに等しいので
これから屋根の断熱材を入れる前に、取り替えた方が良いね、ということになり
4月初めにお願いしてあった取替え工事にようやく来てくれました!

よりによって私が絶対安静週間二日めの午後だったのですけれど。。

ブルトンさんの従兄弟の娘のだんなさんに当たる
森田健作と太陽にほえろのゴリさんを足して2で割ったような
いつもお日様みたいに明るくて気持ちの良いジェフ君
あーパリなんかにもこういうヒトが沢山増えてくれたら良いのに、としみじみ思います。



作業は順調に進んだ様です。
(新しいものは大きいので螺旋階段で屋根裏まで運ぶのが大変そうでしたけれど。)



びふぉあ (あふたーは最初の写真↑)



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本当はこの二つ(左が今回付けたもの)の中間くらいの大きさのもので良かったのですけれど、
それは存在しないそうなので大きいものにしました。 ドロボーさんが一度に二人余裕で入ってこれそう(笑)
(大きい声では言えないのですが、本来この家のある通りは歴史保存地区に当たるので
天窓の大きさも最初に取り替えていたものがお役所指定サイズ。
でも、この北側の屋根は通りに面していないし、お向かいも居ないから
「いいよね」 とジェフ君と密談して決行したの)






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下の階のキッチンまで明るくなって気持ち良いです◎

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by pot-eri | 2016-06-03 18:14 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(6)





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少し遅れていますが、五月晴れ続きだった五月はじめの週のつづきです。

冬の間にブルトンさんが切り倒してくれたものの、そのままのカエデの木
一体いつになったら片付くのかなーと思いつつ、
今ではココちゃんお気に入りの綱渡りコーナーとなっています。


ブルターニュにやってくると朝から晩まで働きまくってくださるブルトンさん
「この木なんとかしてっ!」 などとはとても口に出せません。。






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ブルトンさーん、何を始めるのー?





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いよいよ素焼きタイル貼りも終盤。
はい、まだ終わっていないのですよ。

部屋の四方の隅の調整。一つずつサイズを測って準備するのは私の仕事 ↑
状態の良いものを切ってしまうのはもったいないので
なるべく欠けたり割れたりしてしまったものを再利用。





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それらをグラインダーでカットするのですが、もの凄い煙でモクモクになります。
当初この作業も私がするつもりでいて
修復工事の先輩abeilleさんに話すと
「あれはねぇ、すごーく辛い作業よ...」 といままで大抵の作業において
「大丈夫、出来る出来るー!」とポジティブだったabeilleさんですら
「ブルトンさんにやってもらった方が良いかも。。」 とかなり引き気味。

それで実際にお手本にと、ブルトンさんがやって見せてくれたのですが
(ここまでまだやる気でいたぽてり)
わたくし、すぐに、完全に引きました (笑)


丸二日かけて、四方全てのタイルカットを終わらせてくれたブルトンさん
全身だいだい色の粉おしろいをはたいた様な姿は、本当に哀れで、
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう、お疲れさま ブルトンさん。





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過酷な作業の後はアペロ☆
ご近所のムッシューペシャンをお招きして、
まだ工事中のアトリエ初めてのお客様となりました。

(ブルトンさんの後ろにはセメントミックスの機械があったりします。。)

これは偶然だったのですが、この翌日が彼の96歳のお誕生日ということで
楽しい前夜祭のひとときとなりました。





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ムッシューペシャンにいただいたお庭のチューリップのブーケ☆

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by pot-eri | 2016-05-10 15:19 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(6)





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工事現場での仮住まいお試し期間中

「ぽてりー、明日から残り上半分の階段直すよー」 と建具職人JF氏

何も仮住まいスタートと同時でなくても... と一瞬思いましたが
職人さんはやってくれると言う時にやってもらわないと、次またいつになるかわからないので。
なるべく仮住まい領域に埃が入って来ないように、
前夜、天井からビニールシートであちこち覆いました

結果、埃も避けれ、寒さしのぎにもなって良かった◎






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階段のステップが乗る部分から作り直しです↑





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それを設置して、

ボロボロなステップは撤去、
ボロくらいで再生可能なものはなるべくそのままに、 とお願いして



びふぉあ

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あふたー

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新しい木と古いものと色も質感も違いすぎるので、
これから時間をみつけて調整してゆきたいと思います。

とりあえず、階段を普通に上り下りできる心地良さ、快適ー☆


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by pot-eri | 2016-03-19 23:32 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)






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ご無沙汰していました。

レンヌのブルトンさんの生家でのヤドカリ暮らしが事情が変わって出来なくなり、
ついに未来の家=工事現場での、新しい暮らしが始まりました。

トイレとシャワーがあればなんとかなるっ! という私に
ブルトンさんは「やはり流し台も無いと。。」と、この家の売主が設置せずに
置いていった私の嫌いな流し台、
「捨てる」と言い張る私を無視して確保していたブルトンさん、
夜中の3時頃までかかって設置してくれていました。

シャワーもトイレも、全て売主が買っただけでそこに置いていったもの。
これらも私は「いらない」と最初言い張っていたのですが...
ブルトンさん、アナタハタダシカッタ です。

仮のシンクに (料理は今のところキャンプ用のガス台一つだけ)



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仮のシャワー 宇宙から舞い降りてきたみたい。。(でも熱~いお湯が出る!)



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この仮暮らしが一体いつまでつづくのかな?


ブルトンさんと相談して
まずは実験的に10日間、一人で暮らしてみることに。。
3月のブルターニュはまだまだ寒く、
室温は6~7℃、、寒かったー 
まだ屋根の断熱も、壁作りも全て手付かずですので ... 暖房は電気のラジエター一つだけ



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3日目に悪寒が走り嫌な予感がしたので、
魔法の水薬を飲み続けました。
夏にheleboreさんにいただいてあった南仏のタイムフラワーのおかげで元気になれたよ、
アリガトウ☆
 
後半からは春らしいお天気になり
工事(まだちまちまタイルのジョイントしてます)に疲れると、気分転換に裏庭へ、
うす桃さんが一つぷっくりしていました うれしい。
庭も家も、やることだらけー 
実験期間を終えパリへ戻るのが寂しかったです。

パリへ行く前日に電話線も引いてもらえたのでネット環境も整ったはず。


このキャンプの様な仮暮らし、結構気に入っているの
早くブルターニュへ戻りたいー





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by pot-eri | 2016-03-16 17:40 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(12)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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