カテゴリ:本( 5 )







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  ホ.オポノポノ 

聞き慣れない
けれど どこか懐かしいような、
細胞をくすぐられる、心地良い響きの言葉

ハワイに古くから伝わる問題解決法



『たった4つの言葉で幸せになれる』


こういうタイトルは少し苦手で、
4つの言葉...? 
うーん、今もそこそこ幸せと思っているお気楽者だから... 必要ないかな
と本棚に戻す。
その後も里帰り中の実家の近所の古本屋Bへ行く度に、
何故かその本が気になり確認に行く、と、まだある、あっ まだあった。。
再び手に取り頁をパラパラとめくってみる、棚へ戻す。

これを3回くらい繰り返した結果、お持ち帰りすることにしました。

レジでのお会計 200円 (ケチるなっ!)


この種のものは、受け入れられる人、全くだめな人とに分かれるのだろうと思います。


本はまだ最後まで読み終わっていないのですが、
ホ.オポノポノ の教えはいたってシンプルなので試してみています。



何か上手くゆかないこと、とか、気の重たくなること がある時は
その原因と思われるシチュエーション、
記憶に視点を合わせて、
潜在意識を4つの言葉でクリーニングする、

とりたてて悩みも何もない、という人でも
潜在意識を日々クリーニングすることで通気性が良くなります
=インスピレーションを受け取りやすくなる。




 4つの言葉は

ごめんなさい
ありがとう
許してください
愛してます


* 4つの言葉は順不同、自分にしっくりくれば良いみたい。

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by pot-eri | 2016-03-02 00:59 | | Comments(4)



母に頼んではるばる持ってきてもらった本二冊。


立ち読みして吟味出来るわけでなく、
ネットの書評などで選ぶので、たまにハズレの時もあります。
今回は当り◎






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辰巳芳子さんの本はいくつもあるので、どれから読んだら良いのか少し悩みましたが
《味覚日乗》
忘れ去られてしまいつつある、日本の伝統食文化のこと、
家庭で作るお料理の素敵なエッセイ、
凛とした文章、まだもうしばらく楽しめそう。








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《歩きながら考えよう 建築も、人生も》 安藤忠雄
活字が大きくて、文章が少ないからサラッと読めてしまう
というのは書評で知っていましたが、
とても読んでみたかった。
文章は少ないけれど、中身は濃い。
安藤氏のメッセージが詰まっていて、もう3度読み返しました。
読むたびに、元気とやる気をもらえる
いつも本棚の手の届くところへ置いておきたい、すぐ忘れるから…


素晴らしい、お二方。


活字はいい◎


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by pot-eri | 2013-11-30 01:12 | | Comments(2)
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  タイトルだけで、ぐっときてしまった本が届きました。

  『森の生活』!
  
  19世紀のアメリカの作家、思想家、ソローは
  自ら森に小屋を建て、自給自足の暮らしをします...
  古典ですが、新訳なので読みやすいです。
  


  そして、もう一冊は、これ  ↓




  
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  遂に来ました、パーマカルチャーの教科書!
  すごく濃い中身、
  レッツ スタディー、
 
  夏休みにもじっくり読めそう☆

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by pot-eri | 2012-06-24 00:00 | | Comments(0)
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懐かしい未来 という言葉をご存知の方もいらっしゃると思いますが、
スウェーデン人の環境活動家、ヘレナ.ノバーグ=ホッジさんの著書に
『懐かしい未来 ラダックから学ぶ』 という本があります。

ラダックはインド最北部、標高3000mを超える高地にある村で「リトルチベット」とも呼ばれています。
著者は1975年に初めてラダックを訪れ、そこで遭遇した心豊かな人々のうつくしい社会に
深く魂を揺さぶられます。
それから幾度にもわたりこのラダックを訪れた著者の回想録をもとに、
世に言う《途上国》と《先進国》、何が豊かさで、何が幸せなのかを、考え、見つめ直させられる
素晴らしい本です。

ヘレナさんのもう一冊の本に『いよいよローカルの時代 〜ヘレナさんの幸せの経済学』があります。


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日本の環境運動家、ナマケモノ倶楽部世話人、辻信一さんとの対談形式であるこの本では、
グローバリゼーションの盲点、ローカルに人とつながり、土地に根ざして生きることにより得られる
シアワセについて分かりやすく語られています。

 私がブログのタイトルにそのまま拝借した ancien future 懐かしい未来 は、
ただ新しいものを拒む懐古主義という捉え方ではなく、
ここ100年ほどの間に加速を続け、スピード重視、物質主義の先進国の社会システムで
消えざる負えないもの、見失おうとしているもの、尊い人々の知恵、自然、人と人とのつながり、
そういうものを見つめ直し、大切に生きてゆくシンプルな暮らしのすすめと受け止めています。

同じ様な思いの方とつながってゆくことが出来れば、何よりです。

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by pot-eri | 2012-03-05 00:00 | | Comments(0)
 首を長ーくして待っていた本が昨日届いた。


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  セルフ. ヒーリング. クッキング

マクロビオティックの講師、通訳としてクシインスティトウートや、
ご自身のスタジオで活躍なされている天野朋子さんの本です。

このところ、
マクロビオティックを、もう一度初心へ戻って見つめ直してみたい、

カラダとココロが癒しを求めている.. と
常々感じていたところへ、ぽとん、と天から落ちてきたみたい☆

来るべき時に、
来るべきところへ 〜

砂糖菓子の様な美しいマットな輝きの装丁、
ひとつ、ひとつ、とても丁寧に作られていて、
天野さんが伝えたい、と思われていらっしゃることと、
私が確認したかったことと、葉と葉がぴたりと重なり合うように安定して収まってゆく。

からだの芯から温まりたかった夕べは、
ストロングな根菜のお味噌汁。
基本的なほんの小さなことを真似てみると、
びっくりするほど美味しく、効果的な食事となる。

ずうっと手元に置いておきたい大切な本。



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by pot-eri | 2010-10-19 00:00 | | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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