カテゴリ:おでかけ( 56 )









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今年も二人と一匹で南仏へ、
三部構成のヴァカンス、コースは昨年と全く一緒 →★

第一部 : ガール県の小さな村、ブーケ村での音楽祭(ブルトンさんはお仕事)
第二部 : ドローム県南のアントワネットさんのヴァカンス用のお家へご招待
第三部 : ドローム県北のミュージックエレクトロアクースマティックの小フェスティバル


一つだけ昨夏と違って、私をわくわくさせてくれていたことがあります。


それはね、ブログのお友達hellebowwさんとご対面するお約束をしていました。
hellebowwさんは丁度一年前から南仏で暮らされていて、
私たちの行く音楽祭、ブーケ村の近くである事が昨夏ヴァカンスから帰ってきてからわかり
「もし来年も行く様だったら是非会いましょうねー」 とやりとりしていました。

それが実現! ドキドキ...


と言っても、残念な事にhellebowwさんはご主人の転勤で引越しがせまっており、
多分私達の到着に合わせて、引越し期日を考えて下さっていたのではないかと思うのですが
私たちが当初到着予定にしていた翌々日が、hellebowwさん達のお引越しの日でした。
そんな忙しい時なのにー





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出発直前になってハプニングが続き、
私達のブーケ村到着は、コンサート初夜には間に合わなくなってしまいました。
お引越しの前夜、南仏での最後の大切な夜に私に会いにブーケ村までhellebowwさんが
ご主人と来てくれたのに、会うことは出来ず。。
翌日=お引越し当日の朝、hellebowwさん達のお家に会いに行くことに。。
南仏からアルザス地方へ、長距離が控えているし最後の最後にやることは色々あると思われる時に

朝7時半頃、hellebowwさん達の暮らす村へ着き、少し道に迷っていると
迎えに来てくれたhellebowwさんは、
想像していた通り、ナチュラルな香り漂う魅力的なお方でした
キラキラした目がとても印象的で、ご主人もとても穏やかな英国紳士さま
でも私、英語出来なくて、、、(汗) ブルトンさんが必死に話してくれていました

引越し当日の朝に朝食まで用意してくださって
私達のために、ファーブルトンを焼いてくれたhellebowwさん
美味しかったー ありがとう☆


初対面なのに、お互いに知っていることがあったり、好きなものが近かったり、
通じているところがあって、こんな風につながることが出来るのはブログ、インターネットの良いところ
としみじみ思いました。
もっともっと日本語でゆっくりお話したかったです。



あまり長居はせずにお別れ(さっき「初めまして」と言ったばかりなのに...)

hellebowwさんが 「本当は一緒に無花果採りに行ったりしたかったの。。」 
と教えてくれた近くの可愛い村へ行くことにしました。






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vezenobres ヴェズノブルという無花果で有名な村
本当に散歩していると、あちらこちらにたわわに実をつけた無花果の木がっ!
9月には無花果祭があるみたい。






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朝早かったので、太陽もまだ上まで昇らず、人も少なくて気持ちよかった






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ついつい、こういうところへ目が行ってしまうぽてりさん、職業病??







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hellebowwさんお会いできてとっても嬉しかったです
この次はもっとゆっくりお話して、一緒にヨガもしたいなー
シアワセに、元気でね☆



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by pot-eri | 2015-08-29 23:59 | おでかけ | Comments(0)








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アルザス地方のストラスブールへ行くことにしたのは
日本の両親がライン河クルージングというグループ旅行でドイツからフランスへ入り、
半日、、も無い数時間ストラスブールを訪れるというのを知り、
ブルトンさんのアイデアでストラスブールの大聖堂で
待ち伏せすることにしたのです。

午前中9時半頃大聖堂見学予定というので、
前日遅くに夜行でパリからストラスブール入りした私たちでしたが、寝坊することなく
無事に大聖堂前で両親と会うことができました。

この大聖堂の迫力はもの凄かったです。




少し恥ずかしいですが、二人合わせると167歳の両親と↓







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午前中の3時間あまりでしたが、
大聖堂や川沿いに中世の木組みの家の並ぶプチットフランス、
散歩しながら四人で過ごせた貴重な時間。

お昼には自由行動が終わり、船へ戻りランチ、そのまま次の目的地コルマールへ
というスケジュールの両親とバス乗り場でお別れ(短いっ!)


私たちは二人でお昼ごはん








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ホテルでもらった地図に載っていたビオのレストラン
↑ 向かいのテーブルの人が食べてたハンバーガープレート(多分ベジバーガー)
本当にベジだったとしたらボリュームがあって面白そうでした、
それにすれば良かったかな。。





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私が注文したのは ゛アルザスのアスパラと野菜のフリット゛
アスパラの量にびっくり! 10本以上あったと思います
一度にこんなに沢山のアスパラを食べたのは人生で初めてかも。
食べきれず3本くらいブルトンさんに手伝ってもらいました
野菜のフリットは日本のかき揚げ風で油こすぎずサックリ美味しかったです。





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ブルトンさんはラングスティーヌのパスタ
こういうところでパスタって... と思いましたがご本人喜んで召し上がっていたので◎
ひとくち味見させてもらいましたが、
全粒粉のスパゲティにソースがからまっていて、うーん...
味付けは美味しかったと思います。



ストラスブールの町の写真がまるでなくてすみません。
まして私はストラスブールらしいものを全然食べていなくて
翌日のランチにブルトンさんの恩師、偉大なる音響家の先生とご一緒させていただいた時
召し上がられていたタルトフランベ(薄~いピザの様なタルト生地にクリーム、オニオン、ベーコンがのっている)、
アルザスの人による正しいタルトフランベの食べ方
ううっ、写真撮りたい と思ったのですが
召し上がられている大先生にカメラを向けるどころか鞄から出す事も出来ず、
ただただじーーっと見つめていました。

まず、まな板くらいの大きさのタルトをナイフとフォークで適当なサイズの長方形に切ります
それをフォークとナイフでくるくるっと丸め(はす向かいのテーブルの人は指先で丸めていました)
お口にぽいっ。
なるほど、薄いタルト生地はこうやって食べるためだったのですね。



デザートにもタルトフランベ!






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何種類かフルーツは選べたようですが、こちらは
林檎のタルトフランベ
給仕の方がブランデーをふりかけて火をつけてくれます。
これもやはり同じように、くるくるっと丸めて召し上がっていらっしゃいました。



私は、、、と言いますと、
全くアルザスらしくない







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カシスとラムレーズンのアイス☆






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夜は大聖堂で現代音楽のコンサート
私の許容範囲ぎりぎりくらいな演目だったので、終わってほっとしたー。

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by pot-eri | 2015-05-29 22:03 | おでかけ | Comments(2)








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週末、二泊三日でおでかけしてきました。
初めて訪れた街






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さて、ぽてりさんはどこへ行ったのでしょう?








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当たった人と一緒に乾杯 !? したいねー


つづく☆






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by pot-eri | 2015-05-28 20:58 | おでかけ | Comments(3)







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下北沢にある隠れ家のような 《くりはら》
手打ちの十割蕎麦がいただけます。
週末しか営業されていないこのお店、私の帰国に合わせて姉が予約を取っていてくれました 
ありがとう、ありがとう。
平日は陶芸教室を営んでいるご主人、器は全てオリジナルで味があります
(お手洗いの洗面台も手作りの陶器、うちもそうしたい...(←遠い目))

低くクラッシックの流れる和める空間、
蕎麦のお刺身、柚餅子、イクラの味噌漬けetc... 大人なつまみよろしく
女三人日本酒のテイスティング 純米、吟醸、大吟醸... (後で大吟醸のお値段見てびっくり!)
高いお酒飲んじゃったのに、「純米が一番いいねー」 なんて安上がりな女でした
写真は〆のお蕎麦だけです すみません。。






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根津美術館
平日の午前中、静かでゆっくり鑑賞出来ました。





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都会のオアシス、素晴らしい日本庭園
次はブルトンさんと一緒に来たいです。



根津美術館を後にして、久~しぶりに表参道を歩いてみると、
右も左も煌びやかな海外ブランドのブティックが立ち並びビックリ
アンドー先生の表参道ヒルズに初めて行きました。
同潤会アパートが無くなるというのはとても残念でしたが(←いつの話だ?)
ほんの一角だけ昔の佇まいが残されていて、さすがアンドー先生
おしゃれなお店には興味無かったですが
東洋建築の内から放つ美学、心地よい空間、ブラボーアンドー先生☆


久しぶりの表参道は東京見物にぴったり
青山通り~明治通りと人の層が面白いように変わってゆき
ラフォーレ原宿健在!(涙)
私の十代、お洋服探しに足繁く原宿へ通っていた頃のことが懐かしく思い出されました
若かったねー。


東京見物の〆はここ







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このコースなかなか楽し


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by pot-eri | 2015-02-09 00:09 | おでかけ | Comments(2)







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先月の話になるのですが、
姉が大人の一人旅〔?〕で来巴里、《久しぶりに姉妹で遊ぶの巻》です。
日曜はブルトンさんの提案でメリーゴーランド美術館
昔のワイン倉庫の跡にあるベルシー村の一角にあります。






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普段はプライベートのパーティーのみのオープンですが、
週末は予約制で見学出来ます。
中央のブルーのお洋服のお姉さんが私達20人ほどのグループのガイドさん
英語なまりのある陽気なお姉さん





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昔懐かしい縁日のゲームが色々




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↑ 写真では伝わりにくいと思いますが、これは競馬ゲーム
大きなピンボール台〔10台ほど〕の手前に腰掛け各自に玉を一つ配られます。
ヨーイドン! でその玉を前方へ転がし玉が穴に入るとその点数に応じて
奥の自分の番号のブリキのお馬さんがキコキコ前へ進む
玉が戻ってきたら素早くキャッチして又投げる、勢い良すぎると跳ね返るだけで
穴に入らなかったり、なるべく点数の高いところへ、スピーディーに...
大の大人達が白熱っ!
私たちのトップバッターは姉、言葉もわからずゲームのルールもわけわからぬままスタート
がんばりました、
次いで私3等!最後ブルトンさん、なんと1等!!〔←あらかじめこっそり玉投げのコツを教えてあげたから〕






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オーナーはアンティークのコレクター
すごいコレクションです。


最後の最後に又白熱したのがこちら↓







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昔のメリーゴーランド、だけどちょっと違うのはね、
全て自転車
けれどもこのメリーゴーランドにはモーターはありません

自分たちで漕ぐ!
すると、回る!

皆が一斉にどんどん漕ぐと、どんどん回るっ!!
もの凄いスピードっ!




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楽しかったぁ。。


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by pot-eri | 2015-02-08 00:28 | おでかけ | Comments(2)







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三年と数ヶ月ぶりに訪れることが出来嬉しく思います。

深ーく深呼吸、
考えることを一度さらにして、

学ぶ。

ありがとうございます。






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by pot-eri | 2015-02-04 16:28 | おでかけ | Comments(4)








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河瀬直美監督の新作 《2つ目の窓》 仏題は 《Still the water》 を観て来ました。

レンヌのTNB ブルターニュ国立劇場
レンヌで映画を観るのは2回目、そしてこのTNBも二度目
ここのシンプルで真面目な雰囲気が好き。

映画は、
終始涙がじわじわしていました
終わった後はしばらく立ち上がれず...。

この監督、作品については賛否両論、はっきり分かれるみたいで
巴里の仲良しの友達達と話していてもはっきりと「嫌い」という人が少なくない。
反河瀬派の人の言い分がわからなくもないのですが、
私は、好きなのです◎ 
気づくと河瀬監督の作品、フランスで公開されているものは全て映画館に足を運んでいます。

《2つ目の窓》 《Still the water》
期待は裏切られませんでした。

死を目前にするユタ神様の松田美由紀は素晴らしかった
杉本哲太の良い大人のおじさんぶりにもびっくり、
そして《まんが日本昔話》の常田富士夫さんの存在感、人生の深み。

若い二人(村上虹朗、吉永淳)ももちろん良かった。

同じ入場料を払っていても、日本映画を観る時は他の仏人の観客に比べ
随分ともとを取らせていただいている様な気持ちになります。

私的な郷愁心にずんずんと入り込むもの、
日本独自の風習、方言、民謡...
そういった味を仏人はどんな風に受け止めているのでしょう?

今宵はそんなことも気にせず、
字幕も殆ど無視、
自国の情緒に浸りました。








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by pot-eri | 2014-10-12 06:42 | おでかけ | Comments(4)








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ドローム県での滞在先はブルトンさんと一緒にアマオケでフルートを吹く
アントワネットさんのセカンドハウス
数年前にこのお家と出合い、ようやく工事が全て終了したので
夏のヴァカンスにお声を掛けてくださいました。






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丘の上のお家と1ヘクタールあるお庭、夢のような環境☆




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思いっきりヴァカンスしているお方





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猫好きな人たちに囲まれてノビノビココちゃん





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アントワネットさんのお孫君がココちゃんのお友達まで作ってくれました






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BOB !

最後の夜はアペリティフに手まり寿司を作ってみたよ





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フルートは持ち運びが楽でいいなぁ...








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by pot-eri | 2014-09-02 23:20 | おでかけ | Comments(8)








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ドローム県での滞在先の近くにはトリニャン、グリニャンという中世の村
がありました。






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鷹巣村のてっぺんにあるグリニャン城は17世紀のフランス貴族、
書簡作家セヴィニエ夫人の娘の嫁ぎ先であり
セヴィニエ夫人も晩年他界する迄の数ヶ月この城に滞在したそうです。
残念ながら閉館間近で城内の見学はできませんでした。





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昔の洗濯場


トリニャンは昔は養蚕、絹の採取で栄えていた村、
静かな南仏らしい小さな村




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ニャンニャン♪




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ここにも昔の洗濯場

村から延びる《絹の道》、
帰りはこの道をゆくと近道の散歩コース、と歩き出したのですが
ブルトンさんに任せきりにしていたら
道をどこかで間違えたらしく延々いくら歩いても着かないっ





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葡萄畑は美しいけれど、クタクタで
ふぇーん と泣きそうになる。。


別の日には、黒オリーヴで有名なニオンスにも行きました。
山をうんと近くに感じてローマ時代の橋の下でピクニックしたり、




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別の村ではフリマ、古物市をのんびり見てまわったり





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自由な日々!


ヴァカンス日記はあと2回ほどつづく予定です。
現実ではもう九月、地に足をつけなければっ

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by pot-eri | 2014-09-01 01:21 | おでかけ | Comments(2)







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南仏ガール県の後は、ドローム県へ二人と一匹で移動。

写真には写っていませんが、遠くにアルプス山脈が見渡せます





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山はいいなぁ。。





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透き通る川の水、




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やっと本当のヴァカンスになったブルトンさん





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「おーい」


なかなか歩調を合わせてついて来ない私
あちらで足を止め、こちらで足を止め、
自然からのいただきものは






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香りのとても強いタイムだったり、





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ミュール、





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そしてこれは、アーモンド
ベルベットの様なうす緑の皮を剥き、硬い殻を割ると甘いアーモンドが出てきます。





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誰のものでもなさそうな山道のこのアーモンドの木、上のほうにも
沢山実をつけていましたが、梯子がなくて諦めました。
30粒ほど収穫して、後で聞くと『渋いアーモンド』もあるそうなので
この木は当たりで良かったです。






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ヨカッタワネ♪

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by pot-eri | 2014-08-31 07:28 | おでかけ | Comments(6)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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